« CDジャケットに悩む | トップページ | 冬の落し物に悩む »

2015年2月22日 (日)

リード楽器の音程で悩む

リード楽器っていうのは、一音一音に気が抜けない。範囲はある程度狭められるけれども、ピーヒョロ笛とそんなに変わらないようなところもあったりする。

では、ある音を出そうとしたときに、唇のコントロールでどれくらい音程が変えられるんだろうか? ということをクロマティックチューナーを使って調べてみることにした。

これがその結果だ。Xaphoonで全部の穴をしっかりふさいで「C」の音を出すのだが、口腔内の容量を大きくすると音程を下げることができて、Bまで下げられたような気がしていたのだが、残念ながらBまでは下がりきっていなくて、まだあと30セントほど下げられないでいる。

だから、ひざで管の出口を半塞ぎにしなくてもBに近いところまでは出るのだが、「Cじゃなくて、Bを出そうとしていますよ~」という意思表示にはなるかな、ということだな。

では上のほうがどうかというと、Cから30セントほど上までは出るかな、というところ。知り合いのさるプロの方がアルトサックスで高いほうへ全音くらいグリッサンドしているのを見ているのだが、あれはどういう練習をすればいいのだろうか?

この動画を作成するのにずいぶん時間をとってしまった。18秒の動画なのに68Mバイトもあるぞ。PowerDirectorという古いソフトを使っているのだが、PC屋のワゴンセールで安く買ったものだから、何か別のものを使ったほうがいいのだろうとは思う。まぁYoutubeに預けてしまうので、容量がいくら大きくなってもかまわないわけだけれども。

|

« CDジャケットに悩む | トップページ | 冬の落し物に悩む »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« CDジャケットに悩む | トップページ | 冬の落し物に悩む »