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2016年1月の10件の投稿

2016年1月23日 (土)

Yahoo!メールで悩む

昨日の午前10時過ぎから、yahooのメールが受信できなくなった。ケータイで新着メールチェックをしてもタイムアウトしてしまう。帰宅してPCからアクセスしても「一時的に使えない状況です」とかいうメッセージがでて受信できない。「一度ログアウトしてもう一度ログインして」ともいわれるがそれはもう何度もやった。

去年の8月だったかyahooのメールシステムがダウンしたことがあったので、今回もそれかと思ってtwitterにそういう話題が出ていないか調べてみたが、そういう話題は全く出ていないようだった。

PCで何度か試していると、「他のデバイスでのログインを確認しろ」というメッセージが出ているのに気が付いた。他のデバイス? そういえば最近の新顔といえばdocomoのタブレットがある。これは家に置きっぱなしでしばらく触っていなかった。

そのタブレットをチェックすると、確かにyahooのメールにアクセスしている画面のままで固まっている感じだ。電池残量が少なくなっているというサインも出ている。ひょっとしてこれか?

タブレットのメーラーを終了させて、PCを再度チェックすると、今度はうまくいった。ケータイからのアクセスも成功する。なるほどやっぱりタブレットだったか。

Blogに書こうと思って状況を再現させようとしたが、同じ状況にはならなかった。なので写真は無しだが、タブレットで受信BOXを開けっ放しにしていると具合が悪くなることがあるようだ。また再現したらスクリーンショットを撮ってみよう。

数時間後追記:

早速再現したのでキャプチャ。

Ymail

もちろん、「再実行」を何度クリックしてもこの画面になるわけだ。AndroidタブレットからY!mailをつかったら放置しないで即閉じることが必要なようだ。

翌日追記:

またまた再現。よく見たやつだ。

Ymailfail

翌週追記:

またまた再現。タブレットを使おうとするたびに「こんなメールが来てるよ」みたいなポップアップが出ていて、変だなぁメールクライアントは殺しているのになぁ、と思っていたのだった。
つまり、タブレットにインストールされているメールクライアントじゃなくて、Yahoo!アプリが勝手に15分おきにメールチェックをしていたのだった。それがなんらかの具合でスタックしてしまうようだ。

もうちょっと様子を見てみよう。

Ymaillocked

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ファビコンで悩む

No_faivconファビコン(FAVICON)はFAVなICONということで、つまりFavorite(お気に入り)のICONということだ。この図のようにそのWEBページを開いたときに表示される。

このBLOGにもファビコンを設定しようと何度もトライしたのだが、こういうBLOGというのは利用者に公開されていない部分があって、cocologの場合にはまさにファビコンが公開されていないのだ。

そこを何とかする裏技もあるらしいのだが、私の契約ではできないのか、何度やってもうまくいかない。結局のところWEBのヘッダ部分にタグを設定できないことにはダメなのだった。JavaScriptで何とかならなかと思ってやってみてもやはりだめだった。

しかし、今日ふと思いついてある方法を試してみた。思いついた時点で成功することはわかっていたのだが、思った通りに動作するとやはりうれしい。

Withfavicon
一発完動を狙ったが、ChromeではうまくいったもののIEだとタイトルが文字化けしたりして、charasetの設定を付け加えたりすることが必要だった。

このファビコン付きの図でお気づきになると思うが、URLが違っている。実はドラえもんの「どこでもドア」のようなトリックでhi-hoの私のサーバに幻の入り口を作り、そこにファビコンを設置してあるのだ。

だから、私のblogのURLを「http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/」じゃなくて、「http://www.eva.hi-ho.ne.jp/~mitz/blog.html」のほうでアクセスすると、あなたのブラウザでもこのファビコンを見ることができ、そのURLをブックマークすると、ブックマークにファビコンが設定される。

あとはgoogleとかヤフーの検索エンジンがcocologじゃなくてhi-hoのURLを表示してくれるようにしてくれればいいのだが、これには時間がかかりそうだな。

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2016年1月17日 (日)

滑車で悩む

江の島のヨットハーバーの売店をのぞいてみたら、壁一面に小さな滑車がたくさん並べられていた。つまりヨット用の滑車なんだろうな。そっち方面では「滑車ブロック」あるいは「ブロック」と呼んだりするらしい。

Block8こういうヤツなんだけれども、ほんの数センチのものに2000~4000円という値段がついている。なるほどセレブな趣味だなぁ。100円~200円で買える戸車みたいなものなんじゃダメなのか?と思うのは私のような貧乏人だけなのだろう。

パッケージにはいっているので触ってみることはできなかったが、きっと海水にも耐えられるベアリングが装着されていたりするのだろう。

こういうものを見ると、とりあえず欲しくなってしまう。使い道は買ってから考える、みたいな。

以前から考えていたことがあって、それは自宅の天井からぶら下がれないか、ということ。大昔に流行った「ぶら下がり健康機」みたいなものを天井からぶら下げたロープとか鉄棒でできたらいいな、と思っているのだ。

つまり、自分自身の体重を負荷とする運動をすることによって、体重に応じた効果を得たいと思うのだ。

普通の住宅では天井から重量物をぶら下げるようになっていないのだが、重量をかけられる部分は必ずあるはずで、そういうところにフックみたいなものをつけられたら最近評判になっている「空中ヨガ」みたいなこともできるのではないだろうか。

さらに、滑車をうまく使うと、うまい運動用具が作れたりするんじゃないか? ということを考える。例えば天井から下げたロープを手足の先に繋ぎこんで、ライオンとか豹が疾走するような形の運動をできないか、とか。

例えば、こんな形で実現できるんじゃないかな、とか思ったりするわけです。こういう構造だと場所も取らないしね。

Airrunning


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ドコモ光で悩む

腹が立って寝られないなんてことは記憶になかったが、今回はそうなった。

インターネット接続をauone(KDDI)からドコモ光に替えたのだ。マンションのMDF(電話設備)での工事が必要なのは当然だが、室内でも工事が必要だという。それは断ろうと思った。接続なんて自分でできるし、だいたい工事料金がえらく高いのだ。出張費用を稼ぐための工事なんてお断りだと思った。

ところがこれが交渉不能で、「そういう決まりになっています」ということで頑としてきいてくれない。だからドコモっていうかNTTは嫌いなのだ。

仕方がないので室内工事も受け入れた。工事は1月15日(金)だった。私は仕事で立ち会えないので家人が立ち会った。

ところが、工事に来た業者は電話の開通だけを確認して帰ってしまった。「インターネットは開通していません。設定は自分でやってください。」と言い残して。

帰宅してその話を聞き、工事人が残していった接続マニュアルを見て絶句だ。そこにはこう書かれていた「簡単接続ソフトをダウンロードしてインストールしてください」。ネット接続できていないのにどうやってダウンロードしろと?

仕方がないので手動で設定を行う。事前に届いていたドコモ光のお客様IDとパスワードをルータに設定してみたが開通しなかった。それはいったいどういうことだ?

ということで腹が立って寝られなかったのだった。

腹が立った原因はほかにもあって、これはドコモの責任ではないのだが、いろいろ調べた結果ルータのLAN側のアドレスが192.168.1.1になっていることが分かったのだ。これは困る。我が家の既存のネットワークとの関係でルータは192.168.0.1にしないといけないのだが、これを変更する方法がわからない。これが変更できないと、既存のネットワークを何カ所か修正しなければならず、かつまたその動作確認を行わないといけない。

ひょっとして、既存のネットワークとのアドレス衝突のために接続がうまくいかず、それであきらめて帰っちゃったんじゃないか、とか思ったりするとなおのこと腹が立つ。

まずそのアドレスがかなり調べないとわからないとかいうのが腹立たしい。

そういうわけで悶々と一夜を過ごした後で朝9時にさっそくドコモ光に電話する。しばらく順番を待たされたあとで本人確認などあって質問に入る。まずはネット接続を行わずに帰ってしまったのは通常の工事手順なのかを確認する。すると、それが通常手順だという。

つまり、工事人がやることは光電話の開通だけで、ネット接続はお客様のほうでやっていただきます、と。それはなぜかというと、客によってプロバイダが違うので、そこはドコモ光の責任外であるということらしい。だから接続に関してはhi-ho書類が届いているはずだという。なんでそれを言い置いていかない?

ここは正直私の盲点で、auone(KDDI)ではプロバイダがKDDI系列のDIONなので、ほとんどプロバイダを意識することがあかったのだ。これは垂直統合のいいところで、だからauoneではルータにプロバイダの接続情報までセットアップして送りつけることができるのだ。お客様はそれをつなぐだけで他にやることはない。

垂直統合といえば、仕事でちょっと調べたことがあったのだが、YahooBBのインターネット電話というのがあって、これがADSLモデムとIP電話と無線LANが一体になった装置で、これが箱から取り出して電源と電話線につないだだけで完璧に動作して驚いたことがあった。時計まで正確に合わせてあったものなぁ。完璧なキッティングだった。

しかし、ドコモでもプロバイダから情報を取り込んでやればできないことはないはずだ。そこはなんだ、最近の個人情報がどうのこうのということにかこつけて楽しようとしているんじゃないかと思ってしまう。

しかししかし、hi-hoからは何にも書類が来ていない。そこでhi-hoに電話すると「接続情報は昔のままです」という。確かに私は昔hi-hoをプロバイダとして使っていて、その時にはそういう資料をもらったことがあったはずだ。そこはもう一度接続情報をhi-hoから聞き出して設定する。

Routerconnect

これがその設定画面だが、ここに「プロバイダ」という文言があれば私があれほど腹を立てることもなかったのに、と思う。

で、ルータのLAN側アドレスを変更する話だが、これはドコモから聞き出したのだが、DHCP設定のところで設定するらしい。そこか? そんなのわからないよ。

Dhcp

リース時間の「4」って、単位はなんなの?と聞いてみたが「わかりません」ということだった。時間なんだろうか?日じゃないかと思うんだが(ipconfig /all してみたらやっぱり日だった)。

そんなこんなで、あれだけ腹を立てた割には接続情報を設定したらなんということもなくつながった。既存の宅内ネットと矛盾することなく問題なく運用できた。

で、落ち着いたところで通信速度を測ってみる。いくつかの速度測定サイトで調べてみるとこんな感じ。

BNRスピードテスト
Bnrspeedtest

ブロードバンド・スピードテスト
Bspeedtest_2

ラピッドネット
Rapidnet

最大40Mbpsというのはちょっと嬉しいが、ピークなんだろうな。ピークをどう測定するかということでこれだけ違ってくるんじゃないだろうか。体感的にはラピッドネットの下り14.6Mというのがそんなもんだろうという気がする。

auひかりの時には下りがあまり良くなかった代わりに上りがえらく早かった(上下ともに11Mという記録がある)。光なのに上りが1.47Mっていうのはちょっと考えられないのだが、それだと大きなファイルをuploadするのに困るんじゃないかな。

では実力はどうか、とダウンロードしてみると、こんな感じになった。
Image1

大体8Mbpsくらいで抑えられている感じだが、どうしてこんなにポコポコ落ちるかね? auの時にはこういうことはなかったように思う。記録を取っていないのが残念だが、au光のときには最初にピークがちらっとあって、あとは押さえ込まれるという感じだった。ドコモ光では時間軸方向で間引かれている感じがする。

このあと、大きなファイルをダウンロードしながらyoutubeを見てみるとこんなふうになる。

Image3

youtubeからのデータはトゲトゲな感じで送られてくるようだ。au光の時はどうだったかな?覚えてないな。

しかしこのあと、データの流れはこんなふうになるので。先ほどポコポコ落ちると言っていたのは送り出し側のサーバの都合なのかもしれない。

Image4

気になるのが、ブロードバンド・スピードテストでpingが300mS超と遅いことだ。

yahooへpingを飛ばしてみると、

15:43:33 c:\work>ping www.yahoo.co.jp

Pinging www.g.yahoo.co.jp [183.79.197.242] with 32 bytes of data:

Reply from 183.79.197.242: bytes=32 time=35ms TTL=53
Reply from 183.79.197.242: bytes=32 time=45ms TTL=53
Reply from 183.79.197.242: bytes=32 time=37ms TTL=53
Reply from 183.79.197.242: bytes=32 time=33ms TTL=53

Ping statistics for 183.79.197.242:
    Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
    Minimum = 33ms, Maximum = 45ms, Average = 37ms


16:05:40 c:\work>tracert www.yahoo.co.jp

Tracing route to www.g.yahoo.co.jp [183.79.197.242]
over a maximum of 30 hops:

  1     *        *        *     Request timed out.
  2     2 ms     2 ms     2 ms  ntt.setup [192.168.0.1]
  3    22 ms    19 ms    17 ms  kanagawa10-z08.flets.2iij.net [203.180.58.220]
  4    17 ms    21 ms    26 ms  KANAGAWA10-NTTeast0.flets.2iij.net [203.180.58.193]
  5    86 ms    33 ms    30 ms  tky008lip30.IIJ.Net [210.148.39.65]
  6     8 ms     9 ms     8 ms  tky008bb00.IIJ.Net [210.130.142.89]
  7    27 ms    24 ms    25 ms  osk004bb00.IIJ.Net [58.138.88.42]
  8    19 ms    20 ms    20 ms  osk004ix50.IIJ.Net [58.138.107.210]
  9    28 ms    29 ms    28 ms  210.138.106.238
10    26 ms    27 ms    25 ms  124.83.252.242
11    40 ms    34 ms    42 ms  183.79.0.90
12    31 ms    26 ms    25 ms  f4.top.vip.kks.yahoo.co.jp [183.79.197.242]

Trace complete.

ふうん、pingは問題無いようだが、IIJ通っているのかぁ。自宅LANを通るのに2mSかかっているのがなんとも。

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江の島の秘密に悩む

Daikichi年の初めの3連休だが、朝早く(とは言って9時半)に出発して江の島へ向かうと、渋滞もなく30分で到着した。

おみくじを引いてみると大吉だった。女難あり、だそうで、それは困ったなぁ、どうしたらいいんだろうなぁとかニヤニヤしたりしていたのだが、考えてみると最悪の場合「痴漢冤罪」なんていう恐ろしいものもあり得るし、女性に起因するトラブルが多々想像できてこれは恐ろしいことだな、と。

気を引き締めつつ江の島巡りをしてみると、今まで何度も来ているのだがいくつか発見があった。

いままでは島の東側しか見ていなかったのだが、西の方へ行ってみたのだ。そうすると「山二つ」とか岩屋と呼ばれる洞穴とか磯場とかを発見したのだった。というか、今まで知らなかっただけなのだが。

なんと言ってもあの洞窟は興味深かった。これは江の島神社発祥の地と言われていて、しかもその洞窟は(伝説によれば)富士山にまで通じているというのだ。

そのあたりで写真もたくさん撮ったのだが、ちょっと多すぎて貼り切れないなぁ。きっとどこかにそれを紹介しているサイトがあるだろう。あった

なので、ここではそういう有名サイトに載っていないような写真を置いてみよう。

まず、これは「山二ツ」という島の西の方の景色なんだが、この崖なんだけれども、こういう崖をこういう角度から近くでしかも肉眼で見るっていう機会はそうそうないんじゃないか? いきなりこれが視野に入ってきたときにはちょっと感動した。

Thecliff

Cliffphoto その崖と海の写真をたまたま撮っていたのだが…。

Cliffpic 洞窟に展示されていた浮世絵が、偶然同じ位置から描かれたように見えたり。
Goldfish 洞窟の中の水たまりに金魚が住んでいたり。
Path2fuji 富士山への秘密の通路を発見(?)したり。
Shirasu 岩屋の話から離れるけれども、生シラスの秘密を発見したり。

シラスって、ありがたがるほどおいしいものではないと思う。生シラスの踊り食いは価値があると思うが、シラスの釜揚げなんてダシの出た後のカスを食っているようなものだと思う。

大体シラスっていうのは関西でいう「ちりめんじゃこ」のことじゃないのかな? 子供のころには「じゃこご飯」なんてのをよく食べた記憶がある。
Islandmap これは島の地図だが、上が西、右が北になっている。島の西側に起伏の多い地形となっている。

この地図には描かれていないが、東の端には灯台があって、いい感じの風景になっている。

Fakemap この写真をあとから見て、なんだかわからなかった。上の地図を見た後だったので、島を高空から見下ろしたように見えたので、「え?そんなところから撮ってないし、空飛んでないし。」と、ひょっとして意識が飛んである種の心霊写真みたいなものを撮ってしまったのかな?と一瞬思ったりもした。

ネタばらしをすると、これは岩場の水たまりを真上から撮ったもので、水たまりの中のカニを撮りたかったのでカニが自分の影に入るようにしたのだった。

だからこの写真の周りの白っぽいのは空が反射しているところで、中央付近の緑っぽいところが私の影なのだ。…って説明しなくてもわかっちゃうかも。

これが島の東の端にある灯台。ライフジャケット云々の注意書きがあるが誰も着ていない。でも救命用浮き輪に「非常用なのだから持っていくな」とか書いてあったり、各所に「津波の場合には…」とかの注意書きがあって、安全対策に気を使っているのが印象的だった。

Rakusui


灯台のそばには消波用のテトラポッドが設置されていて、テトラポッドに当たる波の音がいい感じだ。でも波の力のせいなのか設置の仕方が悪かったのかところどころテトラポッドの破損しているところがあって、自然と戦う現場の証拠というのか、迫力を感じた。

Tetrapod

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2016年1月11日 (月)

孤独なグルメに悩む

原初的な楽器の話を書いていたら、Jazmys先輩から「それって孤独のグルメで使ってるやつかな?」というふうなコメントをいただいた。その番組は知らなかったので、Youtubeで調べてどういう番組かはわかった。これは面白い。

なんだか、この番組は台湾でも放送されているらしく、かつまたこの番組のロケを台湾で収録したりしているらしい。実際に台湾で収録されたのがこれ。最後のほうで話しかけてくる地元民に注目。このひとは台湾版「孤独のグルメ」の主役のひと。この俳優さんのほうが漫画のイメージには近そうだ。

(この動画は著作権問題のために削除されました。短縮版をどうぞ。)

台湾版の「孤独のグルメ」はこんな感じ。

https://youtu.be/0fUv-oikqv4



おや?と思ったのは「五郎のテーマ」がそのまま使われていること(主人公は井之頭五郎という設定)。

だいたい日本版「孤独のグルメ」はチープといえば失礼だが、手作り感満載の音楽が一つの魅力になっているように思う。ところがこの番組の音楽はその多くが著作権放棄しているらしいのだ。そういうことで台湾でも使うことにしたんだろうか?

それにしてもこの番組、「おっさんがただただ食べるだけ」の番組と言っているが、なかなか手の込んだ作りになっている。最初に見たときにはナレーションと五郎の動きがごくごく自然に思えたのだが、どうやらこれはずべて台本に基づいた演技らしいし、ナレーションも五郎の行動と完全にシンクロしているが、あらかじめ作られた台本に従って編集済みの番組にアテレコしているようだ。それでいて、不測の事態にも完全に対応しているのだから、事前の調査スタッフとともに編集スタッフもなかなか大変だろうと思う。

そんな感想を持つようになったのは正月に日本版シーズン4全12話が一挙放送されたものを、先ほど全部見終わったからなのだ。ああ、お腹いっぱいだ。

次の動画はこの番組の打ち上げで音楽担当が五郎のテーマを演奏しているところ。原作者がギターで参加している。

https://youtu.be/seURnbU8quQ



後日(1/24)追記:


パロディ版みたいなのがあったので貼り付けてみた。モデルがどうとか言ってるのはCG化のテクニカルな話なのかな?

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着替える時計で悩む

その昔、時計のTVコマーシャルで「なぜ時計も着替えないの?」という秀逸なコピーがあった。その時はなるほどと思ったりもしたが、実際に「TPOに合わせて時計を替える」ということにはならなかった。

でも、今ではちょっと状況が変わってきていて、今「なぜ替えない?」と聞かれたら「電池がなくなっているから」と答えるだろう。複数の時計が電池切れにならないように気を配るということはできないでいる。

Wristwatches_2
気を配ることができないにもかかわらず、なぜか時計は増えていく。今、常用しているのは写真のいちばん左のヤツだが、その次に気に入っているのが右から二番目のスイス・アーミーのヤツ。これはそこそこ使ったりするので電池は切れていないと思ったが、とっくに切れていたようだ。

右端のは文字盤が夜光性になっているので便利そうだと思って買ってみたが、暗いところで数分するともう光らなくなる程度のものだったので、いまではほとんど使わなくなった。

つまり、右端の夜光性⇒スイスアーミー⇒左端のヤツというふうに使ってきたが、使わなくなったものを捨てないからこうやってたまってくるのだ。しかし、夜光性のヤツの前はどんなのを使っていたのだか、まったく思い出せない。きっと壊れたんだかガラス面に大きな傷がついたとかいうことだったんじゃないだろうか。紺色の文字盤だったような気がする。アナログだったかもしれない。あ、そうだベルトが壊れたんだった。金属製の伸びるベルトっていうすごく昭和レトロな時計だったのだが。

問題は左から二番目の音楽系のヤツで、面白いと思って買ったものだが長針と短針の区別がつきにくくて、大きな間違いを犯しそうになってからほとんど使わなくなった。なのにしっかり電池がメンテされていて正しい時刻を指しているのは謎だ。

その上にこの音楽系は革ベルトである。私の汗は革を痛めるらしくて、気に入って使っていた時計も、革ベルトがひと夏でだめになってしまう。だからこの時計は常用する明けにはいかないのだ。だから、これは趣味の合う人がいるときにネタとしてつけていくくらいかな。

ベルトと言えば、私の好みは金属メッシュである。留め金も写真の右二つのようなのよりもやはり左端のような小ぶりのヤツがいい。

スイスアーミーの電池が切れたときに街の時計屋さんで一目ぼれしたのが左端のヤツで、それまでのゴツい感じの反動か、華奢な感じに惹かれたのだった。

 

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2016年1月 3日 (日)

HDDレコーダで悩む

年末にHHDレコーダに溜まった番組をブルーレイ・ディスクに保存していたのだが、何枚かブルーレイディスクを書き込んだ後で突然機器が不調になった。生ディスクを正しく認識しなくなったのだ。

Notrecognized

ついさっきまで同じパッケージの中から出して使っている生ディスクが使えていたのだから、使えないわけがないはずなのだが、これはいったいどういうわけだ?

試しに直前にHDDからダビングしてファイナライズしたBlu-Rayディスクを挿入してみるとちゃんと認識して再生もできる。だからレンズがどうとかっていう話ではないんじゃないかな?

しかし、押しても引いても生ディスクは「使用できるディスク」として認識されない。こういうときには強い味方がいる。パナソニックのヘルプデスクである。0120-878-982に電話するとHDDレコーダ「ディーガ」の使用法とか修理窓口の紹介とかいろいろと相談に乗ってくれる。

電話してみると、電源スイッチの長押し(7秒)による本体リセットという技を教えてもらったりしたが、結局手を尽くしてもダメで、「レンズをクリーニングしてください」ということになった。それってどうやるの? 「クリーニング・ディスクを購入してください」え~?!

というわけで、以前から不思議だった「レンズクリーニング・ディスク」なるものを購入することになった。なぜか期限付きのポイントが溜まっているYahooショッピングで買うことにする。

Lenscleaner

なぜクリーニング・ディスクが不思議かというと、つまりただのディスクを入れて回すだけでレンズが綺麗になるわけないじゃないか、と思っていたわけで、CDのクリーニングディスク時代からの長年の不思議が今回解決されることになる。

まず、クリーニング液が付属しているっていうのがある意味なるほど、である(クリックで画像拡大)。

Cleanerdisk

Cleaningcloth さらに、このディスクの裏面には「クリーニングクロス」というのが付いている。なるほど、これでレンズをこすって綺麗にするのか。

説明書によれば「クリーニング液をレンズクリーナの裏側に付いている5段クロスに染み込ませます」とあるが、「多量に染み込ませますと、レコーダ内にクリーニング液が飛び散り、故障の原因となります」とも書いてある。

しかしどれくらいが適量なのか書かれていないし、多量のクリーニング液を飛び散らせてしまった時にどうすればいいか何にも書いていないので、不安なことおびただしい。ちいさなブラシで塗るようになっているので、ひかえめの量をそっと塗り付ける。

「15~30秒ほどクリーニングする」ということなので30秒ほどクリーニングしてしばらく放っておき(クリーニング液が乾くのを待って)、生ディスクを入れると、なるほど、ちゃんと認識してHDD内の番組をダビングすることができた。

しかし、その次の生ディスクはまた認識されなくなった。おかしいなぁ?

とか思いつつ、ちょっと放っておこうと思って年を越してしまった。で、また新年早々にチャレンジしてみたわけだが、やっぱりだめだ。改めてもう一度クリーニングしてみたが、それでもやっぱり認識しない。

年末の状況と違うのは、年末にダビングしてファイナライズしたディスクが読めなくなったこと。これはまずいと思って商品になっているBlu-RayやDVDを試してみたが、これはちゃんと認識して再生もできるのだ。

いったいこれはどういうこと? ということでまたパナソニックの「ディーガ相談室」に電話してみる。それが今日の話なのだが、結局「それは機械の不調である可能性がある。修理窓口に紹介しようか?」というので、いやまだそれはいいわ、というのが今日の結論。

2月14日追記:

結局、クリーニングディスクを何度か使ってみたけれども効果がなくて、こりゃもうだめかと新しくHDDレコーダを買うのかなぁ、と物色などもしていたのだが、クリーニングディスクというのは読めなくなるほどレンズが汚れてからでは役に立たなくて、普段から綺麗にしておくために使うものなのだそうだ。

となると、あとは分解掃除ということになるがこれはあんまりやりたくない。そこでカメラのレンズを綺麗にするためのブロワを100円ショップで見つけて買ってきた。

Blower

HDDレコーダのトレイを開けて、このブロワでひたすら吹く。Blu-RayのレンズはDVDのレンズと円周上に並んでいるらしいので、そのあたりに狙いをつけてぷかぷかと吹く。

そうすると、昨日なんとだましだましではあるがHDDに録画した番組をBlu-rayに焼くことができた。ファイナライズもできた。あとはこの状態をどれくらいキープできるか、あるいは改善できるかだなぁ。またブロワで吹いてみよ。


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ルバートな曲に悩む

音楽関係のいろいろな人とお付き合いをしていると、採譜を頼まれたりすることがあるわけですよ。今回頼まれたのはこんな曲、Blossom Dearie作曲の「I Like You, You are Nice.」


この演奏は作曲者によるものではなくて、Irene Kralという女性によるもの。依頼された方がこちらの方がわかりやすいのではないかということでこちらにチャレンジしてみた。ピアノの弾き語りで、好きなように弾いて好きなように歌っているので、リズムというか、正確に言うとビートが一定しなくて譜面にしづらい。ちなみにキーはGbでおわりのほうではBになる。

とりあえず音は取ったが、譜割りがわからない。イントロなんてどう考えても1拍余計に入れただろう?というふうなところもあるので、イントロは勘弁してもらおうかな。

作曲者の演奏がこちらになるのだが、こちらのほうがわかりやすいじゃないか。キーはこちらが全音高い。こちらをもうちょっと攻めてみるかな。


この二つを聞き比べながら小節の頭を探っていくと何とかなりそうな気がする。

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2016年1月 1日 (金)

スクランブル交差点で悩む

渋谷の交差点が外国人観光客に評判らしい。多数の人間がお互いに譲り合いつつも自分の目的地へ到達するのが日本人らしいとか思っているらしい。他の国ではこういうことはあり得ないだろうとか言ったりしてるようだ。

でも何年前だったか(調べてみたら2009年11月2日から)、ロンドンでもこの渋谷のようなスクランブル交差点をやってみようとかいう話になったらしくて、オックスフォード・サーカスの交差点をスクランブルにすることになったということをニュースで見たのだが、あれはその後どうなったんだろうか?

Googlenストリートビューで探しても交差点を人が渡っている絵は見つからなかったのでしばらく諦めていたのだが、Youtubeで探してみたらあっさり見つかった。

変更前と変更後を比べたりしているが、(スクランブルに)変更後は車の通行量には影響がなく、歩行者の動きがスムーズになったなんていうふうに総括している。

でも、通行人の動きがちょっと渋谷とは違うのか面白いなぁ。

渋谷の呼応サテンと大きく違うのは、この交差点の直下に地下鉄の駅があることで、ちょうど交差点の真ん中の下に改札があって、その周りを囲むように通路があったりするので、急ぐ人はそっちを通ったりするんじゃないだろうか?英国人はそんなことしないかな?

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