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2016年1月11日 (月)

着替える時計で悩む

その昔、時計のTVコマーシャルで「なぜ時計も着替えないの?」という秀逸なコピーがあった。その時はなるほどと思ったりもしたが、実際に「TPOに合わせて時計を替える」ということにはならなかった。

でも、今ではちょっと状況が変わってきていて、今「なぜ替えない?」と聞かれたら「電池がなくなっているから」と答えるだろう。複数の時計が電池切れにならないように気を配るということはできないでいる。

Wristwatches_2
気を配ることができないにもかかわらず、なぜか時計は増えていく。今、常用しているのは写真のいちばん左のヤツだが、その次に気に入っているのが右から二番目のスイス・アーミーのヤツ。これはそこそこ使ったりするので電池は切れていないと思ったが、とっくに切れていたようだ。

右端のは文字盤が夜光性になっているので便利そうだと思って買ってみたが、暗いところで数分するともう光らなくなる程度のものだったので、いまではほとんど使わなくなった。

つまり、右端の夜光性⇒スイスアーミー⇒左端のヤツというふうに使ってきたが、使わなくなったものを捨てないからこうやってたまってくるのだ。しかし、夜光性のヤツの前はどんなのを使っていたのだか、まったく思い出せない。きっと壊れたんだかガラス面に大きな傷がついたとかいうことだったんじゃないだろうか。紺色の文字盤だったような気がする。アナログだったかもしれない。あ、そうだベルトが壊れたんだった。金属製の伸びるベルトっていうすごく昭和レトロな時計だったのだが。

問題は左から二番目の音楽系のヤツで、面白いと思って買ったものだが長針と短針の区別がつきにくくて、大きな間違いを犯しそうになってからほとんど使わなくなった。なのにしっかり電池がメンテされていて正しい時刻を指しているのは謎だ。

その上にこの音楽系は革ベルトである。私の汗は革を痛めるらしくて、気に入って使っていた時計も、革ベルトがひと夏でだめになってしまう。だからこの時計は常用する明けにはいかないのだ。だから、これは趣味の合う人がいるときにネタとしてつけていくくらいかな。

ベルトと言えば、私の好みは金属メッシュである。留め金も写真の右二つのようなのよりもやはり左端のような小ぶりのヤツがいい。

スイスアーミーの電池が切れたときに街の時計屋さんで一目ぼれしたのが左端のヤツで、それまでのゴツい感じの反動か、華奢な感じに惹かれたのだった。

 

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