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2016年1月17日 (日)

江の島の秘密に悩む

Daikichi年の初めの3連休だが、朝早く(とは言って9時半)に出発して江の島へ向かうと、渋滞もなく30分で到着した。

おみくじを引いてみると大吉だった。女難あり、だそうで、それは困ったなぁ、どうしたらいいんだろうなぁとかニヤニヤしたりしていたのだが、考えてみると最悪の場合「痴漢冤罪」なんていう恐ろしいものもあり得るし、女性に起因するトラブルが多々想像できてこれは恐ろしいことだな、と。

気を引き締めつつ江の島巡りをしてみると、今まで何度も来ているのだがいくつか発見があった。

いままでは島の東側しか見ていなかったのだが、西の方へ行ってみたのだ。そうすると「山二つ」とか岩屋と呼ばれる洞穴とか磯場とかを発見したのだった。というか、今まで知らなかっただけなのだが。

なんと言ってもあの洞窟は興味深かった。これは江の島神社発祥の地と言われていて、しかもその洞窟は(伝説によれば)富士山にまで通じているというのだ。

そのあたりで写真もたくさん撮ったのだが、ちょっと多すぎて貼り切れないなぁ。きっとどこかにそれを紹介しているサイトがあるだろう。あった

なので、ここではそういう有名サイトに載っていないような写真を置いてみよう。

まず、これは「山二ツ」という島の西の方の景色なんだが、この崖なんだけれども、こういう崖をこういう角度から近くでしかも肉眼で見るっていう機会はそうそうないんじゃないか? いきなりこれが視野に入ってきたときにはちょっと感動した。

Thecliff

Cliffphoto その崖と海の写真をたまたま撮っていたのだが…。

Cliffpic 洞窟に展示されていた浮世絵が、偶然同じ位置から描かれたように見えたり。
Goldfish 洞窟の中の水たまりに金魚が住んでいたり。
Path2fuji 富士山への秘密の通路を発見(?)したり。
Shirasu 岩屋の話から離れるけれども、生シラスの秘密を発見したり。

シラスって、ありがたがるほどおいしいものではないと思う。生シラスの踊り食いは価値があると思うが、シラスの釜揚げなんてダシの出た後のカスを食っているようなものだと思う。

大体シラスっていうのは関西でいう「ちりめんじゃこ」のことじゃないのかな? 子供のころには「じゃこご飯」なんてのをよく食べた記憶がある。
Islandmap これは島の地図だが、上が西、右が北になっている。島の西側に起伏の多い地形となっている。

この地図には描かれていないが、東の端には灯台があって、いい感じの風景になっている。

Fakemap この写真をあとから見て、なんだかわからなかった。上の地図を見た後だったので、島を高空から見下ろしたように見えたので、「え?そんなところから撮ってないし、空飛んでないし。」と、ひょっとして意識が飛んである種の心霊写真みたいなものを撮ってしまったのかな?と一瞬思ったりもした。

ネタばらしをすると、これは岩場の水たまりを真上から撮ったもので、水たまりの中のカニを撮りたかったのでカニが自分の影に入るようにしたのだった。

だからこの写真の周りの白っぽいのは空が反射しているところで、中央付近の緑っぽいところが私の影なのだ。…って説明しなくてもわかっちゃうかも。

これが島の東の端にある灯台。ライフジャケット云々の注意書きがあるが誰も着ていない。でも救命用浮き輪に「非常用なのだから持っていくな」とか書いてあったり、各所に「津波の場合には…」とかの注意書きがあって、安全対策に気を使っているのが印象的だった。

Rakusui


灯台のそばには消波用のテトラポッドが設置されていて、テトラポッドに当たる波の音がいい感じだ。でも波の力のせいなのか設置の仕方が悪かったのかところどころテトラポッドの破損しているところがあって、自然と戦う現場の証拠というのか、迫力を感じた。

Tetrapod

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