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2016年1月17日 (日)

滑車で悩む

江の島のヨットハーバーの売店をのぞいてみたら、壁一面に小さな滑車がたくさん並べられていた。つまりヨット用の滑車なんだろうな。そっち方面では「滑車ブロック」あるいは「ブロック」と呼んだりするらしい。

Block8こういうヤツなんだけれども、ほんの数センチのものに2000~4000円という値段がついている。なるほどセレブな趣味だなぁ。100円~200円で買える戸車みたいなものなんじゃダメなのか?と思うのは私のような貧乏人だけなのだろう。

パッケージにはいっているので触ってみることはできなかったが、きっと海水にも耐えられるベアリングが装着されていたりするのだろう。

こういうものを見ると、とりあえず欲しくなってしまう。使い道は買ってから考える、みたいな。

以前から考えていたことがあって、それは自宅の天井からぶら下がれないか、ということ。大昔に流行った「ぶら下がり健康機」みたいなものを天井からぶら下げたロープとか鉄棒でできたらいいな、と思っているのだ。

つまり、自分自身の体重を負荷とする運動をすることによって、体重に応じた効果を得たいと思うのだ。

普通の住宅では天井から重量物をぶら下げるようになっていないのだが、重量をかけられる部分は必ずあるはずで、そういうところにフックみたいなものをつけられたら最近評判になっている「空中ヨガ」みたいなこともできるのではないだろうか。

さらに、滑車をうまく使うと、うまい運動用具が作れたりするんじゃないか? ということを考える。例えば天井から下げたロープを手足の先に繋ぎこんで、ライオンとか豹が疾走するような形の運動をできないか、とか。

例えば、こんな形で実現できるんじゃないかな、とか思ったりするわけです。こういう構造だと場所も取らないしね。

Airrunning


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モノ作り」カテゴリの記事

コメント

家庭内で使うなら、ヨット用なんぞを使わずにホームセンターへ行って汎用の物を買えば、多少は安いですよ。
chachaさんがどんなお宅にお住まいか存じませんが、多くの家屋では天井は大きな力が掛ける事が出来るようになっていませんよね。

投稿: ををつか | 2016年1月17日 (日) 22時12分

天井は一面に化粧板が張ってあるので、そこに力はかけられませんね。何かぶら下げようとすると、化粧板をはがして力をかけられるコンクリートのどこか、あるいは飛び出している鉄筋とかを使うことになるでしょう。

日本の家屋はこういうぶら下がりフックを「首吊り用に通じる」とか言って忌み嫌うのかもしれません。

投稿: PicksClicks | 2016年1月17日 (日) 23時30分

古い日本家屋には囲炉裏が有り、囲炉裏のつり下げ鉤が天井に付いていました。忌み嫌われているわけでは無いと思います。結構重い物が下がりますので梁に直接付いているのだと思います。

投稿: ををつか | 2016年1月18日 (月) 07時30分

囲炉裏の自在鉤は、左右方向に自由に動くので、
正確には紐でぶら下がっていますね。

日本家屋、ぶら下がるものはたくさんありますよ。
掛け軸の類はみんなそうですし、ね。
あと、鼠の外から逃れるために、食料の類を
ぶら下げて保存しますし。

人がぶら下がることまでは想定していないですが・・・・・・

投稿: Cello | 2016年1月18日 (月) 10時49分

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