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2016年3月の7件の投稿

2016年3月19日 (土)

新しい交差点で悩む

まったくローカルな話で申し訳ないのだが、私的にはすごいニュースなので記録として。

Newcrossing1

なんてことのない風景だとお思いでしょうが、左のほうに見えている看板にご注目。

March25thBlogを書いている今日は3月19日だから、来週開通ということなんだな。25日は金曜日か。休みの日だったら開通のお祝いに行けたのに。

これは地図を見ていただかないと何のことだかわからないと思うのでがんばって地図にいろいろ描き込んでみた。点線で示した部分が今回開通するところで、地図の下の方に見える交差点も3月25日に開通する、

図中で赤く矢印で示した位置と角度で上の写真を撮った。この地図の縮尺だが、左右で550mくらいだ。

この工事、なんと開始してから18年かかっているのである。いったい何をやっているのやら。



Nasemap

これが開通すると、ややへき地である私の住んでいるあたりからもっとへき地なところへ行くのが少し楽になる。それで何が変わるということでもないのだが、こうやって生活圏が徐々に改善されていくのは少しだけれどもうれしい。

4月2日追記:

やはり道路が開通すると景色が変わる。これは上の地図上に青い矢印で示した場所から撮ったもので、先が開けたことから解放感というか、開放感というか、ああこれが当たり前だったんだなという今更な思いを持ったりする。

Sbsh1622

で、早速というか車で走ってみたんだけれども、まぁ普通の田舎道ですな。まだ開通して日も浅いので客目当ての店なんてなんにもないし。往復4車線の道なんだが端の方はアスファルト埋め込みのガードレールで狭くしてある。

地図で言うと左の端っこの向こう側がこんなふうになっていて、新しい道が旧道に対して「うん、入れてやってもいいよ」みたいな感じになっている。

Localroad5
新しい道が古い道へT字路の下の棒のように接続されるのかと思っていたが、こうやって新しいものが古いものを駆逐していくのだな。これが世代交代ってやつですか? ああそうですか。

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怪しい通販で悩む

こんな不在配達通知がきていた。

Sokai

「爽快ドラッグ」ってなんだよ? なになに、なにか怪しいハーブでも送り付けられたのか?

なんだか最近怪しいメールやなんかも多くて、疑心暗鬼ふうな気持ちになっているので、何かの謀略なんじゃないかと思ってしまう自分がかわいい。

先日も仕事で仕方なく使っているSkypeにドバイあたりからの知らない人からメッセージが来ていて躊躇なくブロックしたのだが、その翌日だったかISISのメンバー名簿流出なんていうニュースが流れてその公開した人の名前が私のブロックした名前によく似ていて驚いた。確かめてみたら別人だということが分かったが、いやぁ危なく国際的事件に巻き込まれるところだった(残念そう)。

ちなみにこの人の名前をFaceBookで探してみると、どうやら実在の人物らしい。FBのプロフィール写真はたしかにSkypeで見たものと同じだった。

そういえば、昨日もドバイからメッセージが来ていた。まぁお金の使い道に困っている人なら友達になってあげて人助けをしてあげてもいいんだが、中近東っていうのは想像を絶する世界なのでやはりブロックしてしまったよ。

で、「爽快ドラッグ」だが、いっときは受け取り拒否しようかとも思ったのだが、調べてみるとYahoo!ショッピングで購入したのがこのショップだったらしい。住友系のちゃんとした会社らしいことが分かって一安心だったが、このご時世にこの名前はちょっと考えた方がいいんじゃないかな?




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訪ねるべき場所で悩む

ナショナル・ジオグラフィックなんていう雑誌を定期購読していたころがあった。そのころは英語版がすごく安くて、まぁ写真を見ているだけでも楽しい本だったのでパラパラ見ていたりしたのだったが、その中で唯一行ってみたいと思ったのがアメリカはフロリダのキーウェストだった。

Keywest

この不思議な列島のマイアミ近辺のほそっこいところの夕景がナショジオに掲載されていて、それがなんとも魅力的だったのだ。こういう風景から「行ってみたい!」と思ったのは初めてだった。

この列島には島々を結ぶ高速道路みたいなのがあって、Google Earthでそこを妄想旅行したりして、その記録をこのBLOGに書いたと思ったのだったが、探しても見つけられなかった。

ほかにも「おお、行ってみたい」という場所はちょちょことあるのだが、今回はわりと近いところで、まぁ行けなくもないかなというところ。

これがそれだ。

Aogashimajapanamustvisitplacebefore

これがなんと「日本へ行くならこれを見なくちゃ」というタイトルで掲載されていたのだ。どこだこれは?

これがどこかというと、なんと東京都である。八丈島のちょいと先にある「青ヶ島」という島らしい。東京からの直行便はなくて、八丈島から船かヘリコプターでいくらしい。遠いなぁ。でも行けなくはないので、いつか行けたらいいな、と思っておこう。

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2016年3月13日 (日)

怪しいメールに悩む

ウイルスなんていうのも最初の頃はそういう技術を持ったやつが面白半分にやっていたものだったのだが、最近ではウイルスそのものがビジネスになってきて、技術的に巧妙になってきているだけでなく相応の投資をつぎ込んで「マジ」に稼ごうとしているので怖いことになっている。

最近ではWEBビジネスも分業が徹底してきて、人気サイトは広告枠を広告会社に売り渡し、広告会社はその枠をとにかく買い手がつけば誰にでも使わせてしまう(さらに転売されることもある)ので、比較的良心的に見えるサイトであっても、凶悪なウイルスが仕掛けられていることがある。だからある程度信用のできるサイトであっても広告枠をクリックするのは非常に危険であることを承知していただきたい。

先月もロサンジェルスのさる病院がランサムウェアという身代金を要求するウイルスに侵入され、患者のデータを暗号化されてしまった。犯人はデータを復号するために40ビットコイン(200万円弱)を要求し、病院は(データがないと患者の治療ができないので)結局それを支払ったということだ。

この件では犯人がまだ良心的(?)でデータを復号できたということだったが、悪質な犯人だとデータを復号してくれるという保証も何もないままに支払いを要求することだってあるわけで、ビジネス化したウイルスというのは本当に怖いのだ。

先月から私のケータイにいろいろと怪しいメールが来ていて(2/19以来22通)、たとえばこんなのだが(ケータイの雰囲気を出すために縦長にしている)、

                  
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これらのメールはソフトバンクの関連会社から来ているように見えるのだが、なんといっても私の名前もメールアドレスも全然表示されていないので、怪しくて手が出せない。

些細な額だが現金を提示していて、しかし24時間以内と意味不明な期限をつけて判断を迫っている。運営会社として、「http://gncn.jp/ 運営会社:株式会社NERV 現金チャンス編集局」と名乗ってはいるが、怖くて問い合わせもできない。金額も3000円になったり4000円になったりして怪しい。だから、現金にちょっと心が動いたのだが黙殺している。あ、そうだ、ソフトバンクの迷惑メール受付に送ってやろう。

今年に入ってから何度か着信しているのが、次に示す海外からのInvoiceを装ったメールで、これには怪しさ倍増のファイルが添付されている。添付ファイルにはInvoiceXXX.zipとか図々しくも私のメールアドレスの一部をつけたxxxxx.docという名前が付けられている。

zipファイルをケータイ上で開くと、案の定中身はJavaScriptである。JavaScriptにはいろいろと制限が付けられていて本来安全なはずなのだが、何かやばい仕掛けが入っているのだろう。PCに転送してダウンロードし、中身を見てやろうとしたが、PCのメーラーが「ウイルスです」と検出してブロックしてしまうので今のところ中身を見ることができない。

メールの内容はこんな感じ。

Dear mXXXXXXX ,

Scanned Invoice in Microsoft Word format has been attached to this email.

Thank you!

Lelia Vaughn
Sales Manager

Image6

Dear mXXXXXXX ,

Scanned Invoice in Microsoft Word format has been attached to this email.

Thank you!

Lelia Vaughn
Sales Manager

Image7

Dear Client,

According to the reconciliation of the Department of Finance there are the arrears following your client account totaling in $338,72 .

We attach the last unpaid invoice #78905017 to this letter and kindly ask you pay it off until March 31, 2016.

Please check out the file and do not hesitate to pay off the debt. We look forward to your reasonableness.
Image8
これら以外にも、昨年は年収2000万円くらいになる仕事があるがどうか?(日本のローカルマネージャで、週に数時間程度の簡単な仕事と言っているが具体的なことはなにも書かれていない)というのが数件きていて、ちょっと話を聞いてみようかなという気持ちも少しはあったが、こういうのに反応してしまったら負けだと思って我慢した。

2,3年さかのぼると、「私はアフリカの新興国の将軍の娘なのだが、クーデターで国外に逃れたときに多額の財産を残してきてしまった。それを取り戻すための仮の口座を開きたいので力を貸してくれないか。お礼は資産の20%」みたいなのがこれも数件。これは面白いと思ってどこかに保存したのだが、どこにあるのか今ではわからない。もちろん返事は出していない。

てなことがあるので、うまい話には気を付けましょうね。




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2016年3月12日 (土)

不思議なキーボードに悩む

このキーボードが問題なのだ。

Renington

すぐ横に置かれた時計でわかるように、これはすごくちっちゃいキーボードで、実はこれ、鉛筆削りなのである。

Pensharpner裏返すとほら、鉛筆を削る刃が見える。

しかしこのキーボード、まず「Renington」と書いてある。「Remington」なら聞いたことがあるし、実際に調べてみるとタイプライタの有名なメーカー名だから、これをもじったのかな?

それにしてもこのキーボード配列はどうだ?

現在のPCなどで使われているQWERTY配列は、使用頻度の高いキーを力の弱い指(小指や薬指)で叩くように作られている。タイプライタが壊れにくいように、という配慮というか。

一方で、使用頻度の高いキーを真ん中に配置するようなキーボード配列もあって、例えばDvorak配列という、母音と子音を左右に振り分けた配列があるのだが、このReningtonはそれとも違っている。

Key_layout_dvorak

だいたい、このReningtonにはアルファベット・キーが19しかないし、数字キーも0と1がない。これは初めから0はOと、1はIと共用することが前提となっているらしい。

そういうところから始めて、いろいろと調べてみたら、最終的にこういう記述にたどり着いた。裏付けが全然取れないので、ひょっとしたら全くの作り話かもしれないのだが。

The "Renington" layout, created in 1896 by Marc-Yves Renington, was an influential, if little-known, alternative to the QWERTY layout made popular by Sholes and Glidden some twenty years earlier.  Following a bitter divorce with his frst wife, Renington created the layout as a gift for his new wife, Rita; using the layout it would simply not be possible to create divorce papers for the couple.

The layout itself required the use of "Renington Standard English", where untypable words were replaced with synonyms; unfortnately, the lack of typable synonyms for "owing", "due" or "paid" made it unpopular with accounting secretaries, and the simple fact it was impossible to type "Renington" made it impossible for companies, once they had committed to Renington's machine, to order more of the machines, and the Renington Typewriter Manufacturing Company went broke in early 1897.

Renington killed his wife and hanged himself using a copy ribbon (ironically enough, an Underwood ribbon ripped from a Crandall machine).  Their two children, Fsalk and Ncpoi, survived.

「1986年にMarc-Yev Reningtonによって作成されたRenigton配列は、ほとんど知られていないが20年ほど先んじてSholesとGliddenによって有名になったQWERTY配列以外の選択肢であった。

最初の妻との離婚の後、Reningtonはこの配列を新しい妻リタへのプレゼントとして離婚書類が作れないように作成したのだ。

このレイアウトはRenington 標準英語を使うことが前提となっている。この前提においてはタイプできない単語は別の単語で置き換えるようになっている。残念ながら「OWING」、「due」、「paid」が打てないので会計秘書には人気がなかったし、そもそも「Renington」と打てないことから会社でも使えなかったのだ。そんなこともあって、Reningtonタイプライタ製造会社は1897年に破産した。

Reningtonは妻を殺して自分はタイプライタのリボンで首を吊った。皮肉なことにそのリボンはクランドール社のタイプライタから引き抜いたアンダーウッド社のリボンだった。

二人の子供FSALKとNCPOIは生き延びた。」

これはきっと作り話だな。

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2016年3月 5日 (土)

レンズ型カメラで悩む

Inhand 以前から気になっていたSONYのレンズ型カメラDSC QX-10を買った。考えてみればデジカメを買うのは久しぶりだ。

私が自身のためにデジカメを最後に買ったのは2000年のことだった(家族用に買ったことはある)。ズームのできるデジカメが出たら買おうと思っていて、富士フィルムからでたのを買ったのだった。160万画素で6万円くらいしたと思う。

長い間デジカメを買わなかったのは、ケータイで用が済んでいたから、ということもある。さらには昔カメラ小僧だったころのようにシャッター速度とか絞りとかに気を使わなくなったからということもある。写真というのは基本的にBLOG用だから、ということかも。

ただ、最近ではちょっとカメラにお任せで撮るのもどうかな?と思うようになってきていて、極端なことを言うと「なんでシャッター開放にできない?」とか。これは「反射するものを綺麗にとる方法」というのを試してみたいからということでもある。

SONYのレンズ型カメラというのは、アイディアとしては以前からあったはずだ。私もパソコンにUSBケーブル経由で小さなカメラをつけるように、デジカメもレンズと本体が分かれていてもいいんじゃないかと思っていたので、SONYが2年ほど前にこういう商品を出したと聞いた時にはすぐにでも欲しかったのだが、実を言うと何に使うかということが特になかったので見送っていたのだった。

なぜ今になって買う気になったのかというと、この商品が製造終了と聞いたからだ。この手のデジカメは一つのジャンルになるくらい広がるんじゃないかと思ったのだが、どうもヒットしなかったようで、高級機種のQX-100、交換レンズが使えるQX-1、30倍光学ズームのQX-30くらいしか世に出ていないようだった。なのでなんとか一つは押さえておきたいと思ったのだ。

中古でもいいかなとは思ったのだが、中古やオークションでも1万円くらい、新品で2万円ちょいというところなので、頑張って新品を買うことにした。これにはヤフーショッピングのポイントが役に立ってくれた。というかそれにつられて余計な買い物をしたとも言えなくもない。

さて、買い物の言い訳が終わったところで、これをどう使うかというと、本来はこうやって使ったりするものなのだ。

Withphone
レンズの後ろ側にはスマートフォンを加え込むようなアタッチメントがあって、こんなふうにスマホと組み合わせると、スマホの画面をファインダとして使って、まるで普通のデジカメのように使うこともできる。

でも、私はこういう一体型のデジカメはシャッターを押すときにブレるのが嫌でそのためにレンズが別になっている方がいいと思ったのだ。

Onstand だから、私はこのカメラを主にこういう形で小さな三脚に乗せて使おうと思う。このカメラはWifiの親局になる機能があり、スマホをそのWifi親機に接続するとカメラが捉えている画像をリアルタイムで表示することができる。

そしてスマホ側でシャッターを切ると、カメラからスマホへ画像が送られてくるという仕掛けだ。スマホと使う場合、カメラ側には静止画のためのメモリは必要ないが、動画の保存用にマイクロSDを入れている。

スマホなしでも、カメラ単体でシャッタを切るkとができるが、その場合は当然ファインダーなしで撮影することになる。その場合はきっとマイクロSDに画像を保存することになるのだろう。

ところがちょっと困ったことがある。このカメラを使うためにはスマホにPlayMemories Mobileというアプリをインストールしなければならないのだが、そこで残念なお知らせが。

Toobad「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」ときたもんだ。チックショー! 事前に調べたつもりだったのだがAndroid2.3ではこのアプリは動作しないらしい。

調べてみると、バージョン5.3.1まではAndroid2.3でも動作していたようなのだが、最新のバージョン5.5では対応していないと書かれている。

で、ネットをいろいろと探してみると、Version5.3.1とか5.0.1が置いてあるところを見つけたのだが、これらがどうも怪しい。

Olderversion501

このページにスマホでアクセスしてダウンロードし、インストールしようとするのだが、どうやってもダウンロードできない。SONYに「古いバージョンをください」とメールしてみたが梨のつぶてだし。

別のページではダウンロードするところまで行くのだが、全然別のゲームアプリをダウンロードしようとするし、あちこちのサイトをたらいまわしにされた挙句にどうやらウイルスらしきものを仕掛けられそうだったので慌ててブラウザを閉じた。SONYが古いバージョンを公開してくれればこういう危険を冒さなくてもすんだのに。

さらに、このカメラのアプリにはWindows版もあるのだが、なんとこれがVAIOでしか動作しないということだ。なんでだ? VAIOはもうSONYから売却されたんじゃないのか?SONYはこのカメラを売る気がないな?

なので、私の持っている最新のAndroid機器であるタブレットでしかこのカメラは使えないということになってしまった。最後にこのQX-10で撮影した写真を掲載しよう。

まずこれがカメラ画像を表示しているタブレットをカメラで撮影したもの。クリックすると拡大されます。解像度は2Mということで1920×1080だったかな。

Circuler

次はやや暗めのライブハウスで絞り優先自動露出でギタリストの指を撮ったもの。これもクリックすると拡大されます。

面白かったのは、シャッター速度が遅いので何度も撮り直しをして(シャッター音が消せるので演奏の邪魔にはならない)気が付いたことなのだが、このギタリストの場合演奏の小節の頭で指の動きが止まることが多いようで、そのタイミングでシャッターを押すと、こんなふうに撮れるのであった。

Guitarost

ただしこれは演奏時に体を揺らす演奏者には通用しなくて、そちらのほうは山ほど失敗した結果、結局ここには掲載しないことにした。

3月7日追記:

Recacon(REmote CAmera CONtroller)というフリーソフトがPCやAndroid/iOS用に提供されている。早速インストールしてみたが、PC版はADOBEのAIRベースのアプリケーションで、あまり機能は多くない。ズームと撮影、画像の回転だけだった。PCだとWifiン切り替えが面倒くさい。

Android版はAndroid2.3.3以降に対応ということで、私が持っている古いAndroidスマホでも動作する。でもまだWifiを設定できていない。こちらは機能も多いらしいので期待が大きい


3月12日追記:

Windows10限定だが、「M2 SONY CAMERA REMOTE」というフリーソフトもあるということが分かった。インストールして動作を確認した。

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雑誌の電子化に悩む

最近よくTVでCMを打っているDoCoMoの「dマガジン」。月400円で雑誌を読み放題というのだが、そんなことをして採算は取れるのか? 運営者はコンテンツを垂れ流すだけだからいいんだろうが、出版社はいいのか? 紙の雑誌が売れなくなるんじゃないのか? もともと売れてないからいいのか?

私もめっきり雑誌を買わなくなった。WEBで用が足りてしまうから、というんが主な理由だ。10年位前までは技術系雑誌を結構買っていたのだが。

そういうこともあって、dマガジンを試してみた。すべての記事が読めるわけではないようだが、ページ数から考えると雑誌一冊の60%くらいが公開されている感じだ。広告は原則として表示されないが、雑誌によっては表示されるものもある。

驚いたのは、一つのアカウントで複数の機器から同時に利用できることだ、タブレットと複数PCから同時に利用できる。ただし、関係ないとは思うけれども私の場合はインターネット接続がドコモ光なので、それがひょっとしたら影響しているのかもしれない。まぁそれはないと思うけれども。

雑誌の内容は下に示すように見開きで表示される。もちろん拡大もできる。これはNewsWeekJapanから。ちょっと気を使って画質を落とし、拡大できないようにはしている。

Dmgtrashriver
Wiredなんていうオタク雑誌も見ることができる。

Dmgmuscischool
いったいどういう利益構造になっているのかよくわからないが、雑誌業界としてはジリ貧になるよりは少しでも読者層を増やしたいということなんだろうか? 実際、わたしなんかはほとんど買わなくなった紙の雑誌よりはこういう形のほうが接しやすいわけだし。

雑誌を買う習慣がある人にとってみれば、こんなの使う気にならない?のだろうか? 立ち読みだけで済ませてしまうような人たちから少しでもお金が入ってくればいいとか?

それよりもどの記事が読まれているかということがシビアにわかるということのほうが、雑誌業界には衝撃なのかもしれないな。

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