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2017年2月の7件の投稿

2017年2月27日 (月)

「ネットでTV」で悩む

ネット接続速度が遅いってことでいろいろ悩んでいたのだが、やっと解決することができた。

Tlwr841n 結局決め手は無線LANルータの交換だった。今まで使っていたCoregaのルータでなんとかならないかといろいろ試したが駄目で、TP-LINKのルータに換えたら無線LAN接続しているノートPCで60Mbpsという接続速度を達成することができた。180kbpsで鬱々としていた時に比べると300倍の改善だ。

新しい無線LANルータはキッチンの食器棚に取りつけた。Tiffalの注ぎ口は絶対にルータに向けないようにお願い済み。

懸案であったTVのネット接続もフル・ハイビジョンの安定視聴を確認した。これに関しては無線LAN中継器がなかなかに癖の強いもので、機能的にちょっとおかしいんじゃないの?と思われる部分もあり、性能的にフル・ハイビジョンをサポートできないようなら買い換えようかと考えていたのだが、それには及ばなかった。

ネット経由で動画をTVで見ることができることが確認できたので、あとはどこにつなぐかなのだが、今のところ月に1本も見ないだろうから月額固定の見放題では割に合わなくて、単品買いで1本100円~200円くらいのはないかな? と思って探しているところ。

TSUTAYAオンラインになら簡単につながるのだが、価格設定が気にいらない。単品で300円くらいだったかな? 店にDVDを借りに行くのと大して変わらないというのがお得感なくて。

PCで視聴するならいろいろあるんだろうけれども、TVで見るとなると案外選択肢は少ない。PCにHDMIケーブルをつないでTVで見ることもできるが、それは面倒くさい。専用のPCを置くこともできなくはないが、場所がどうのこうの出面倒くさい。

AmazonプレミアムにTVで接続できるといいんじゃないかと思うんだが、なんだかよくわからない。比較サイトとかないのかな?

というところで、以下は自分の記録としての記述なので、面白くないと思いますよ。

Mzk300n1まずこれがいろいろと手を焼かせてくれた無線LAN中継器のPCLのMZK-300Nという製品で、無線LANの子機として無線LANに参加してそこから有線でさらにネットワークを構成できる。

工場出荷時には192.168.1.249というアドレスでこの機器にloginする。

で、これが結局ブリッジとして働いているようで、新しい無線ルータに設定したLAN側ネットアドレスがMZKのアドレスに反映される。ブリッジなのにloginアドレスを持っているのだ。

で、MZKのアドレスが192.168.1.249でないと、MZKに有線接続されている機器(TVとHDDレコーダ)がDHCPのアドレスを受け取れないのだ。これが不思議なところで、どうも納得いかないのだが、とにかくそういうものなのでそれにあわさざるを得なかった。

Mileagea実はアマゾンでこんな製品を見つけていて、これはいいなぁ、これに交換してしまいたいなぁ、と思っていたのだった。

これは直接100Vのコンセントに突っ込んで、無線LANの中継器として働くのはMZKと同じだが、有線LANポートが二つあるのがクール!

MZKはポートが一つしかないので、TVとHDDレコーダをネット接続するためにハブを装着せねばならず、そのためにまた電源が必要になっているのだ。

だから、MZKでとりあえず間に合ってしまって、私としてはちょっとがっかりなんだな。

で、ネットワーク構成図を更新したので貼り付けておこう。Linuxのサーバがこの図ではハブにぶら下がっている形になっていて、これを192.168.0.1のところに入れたいのだが、諸般の事情でそれができないのがちょっと残念。

Net201702

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2017年2月26日 (日)

mp3のCDROMで悩む

今、Lee Ritenourの古いアルバムを聴いている。今まで公開したことはなかった、この音源の入手経路を公開する。

Ritenourmp3

これを購入したのは1990年代だと思っていたのだが、(c)1999と書いてあるのでそれは別のCDROMだったのだろう。タイとかマレーシアに仕事で行ったときにはたいていこういう怪しいCDROMを買ってきたものだった。

ご覧の通り、リトナーのアルバム14枚をmp3にしてCROMに焼き込んで販売している。国内でこれをやると明らかな著作権法違反だが、アジア各地では特に問題にはならないようだ(本当か?)。

私はこれをたまたま旅行先で購入した善意の顧客であって、このCDROMを再販売しない限りは著作権法に触れることはないし、触れたとしても時効なんじゃないのかな?と思って公開してみる。後悔するかもしれんけど。

このCDROMを買った時は、1枚500円くらいだったと思う。他にも同様のCDROMがあったのだが、めぼしいものとしてはGoerge BensonとかSpylo Gyraくらいで、地元のミュージシャンらしきものも含めて4枚買ったと思う。CDROMにはメーカー名もしっかり書いてあって「WAREZ CO., LTD」という、知る人ぞ知る「WAREZ」なんていう名前を付けるあたりは相当やばい会社だと思われる。

でも、全然聞いていなかったのだ。ジョージ・ベンソンのもまだ聞いていない。なんだかこういうのって大量に手に入れてしまうとぞれで満足してしまって興味を失ってしまうんだろうか? いつでも聞けると思うと、逆に聞かないっていう。

で、今こうやってリトナーを聞いていても、やっぱり「この時のプロデューサーは誰だったんだろう?」とか「このボーカル誰?セルメンから借りてきた?」とか本来アルバムを購入していたら知れていたであろうことがわからなくて満足できないのだなぁ。

わたしにとって、音楽を所有するというのはそういった周辺情報をも含めて所有したいので、音源だけをmp3で手に入れても、なんだか不満が残るっていうか。

逆に、正規に購入したものにそういう周辺情報が入っていないと、大変に不満である。最近そういうのがよくあるんだなぁ。「演奏だけで評価してください」ってか?いや、もっともっとサービスしてほしいね。

Jazz14mp3
こちらは先のWAREZのCDROMをさらコピーして売っているものらしい。ジャケットもカラーコピーだし、媒体もCD-Rだ。たくましいなぁ。

タイ語らしきものが書かれている。ケースの袋には7リンギットと書いてあったから100円くらいかな。しかしこの支離滅裂な内容のおかげで聞く気がぜんぜん起こらなくてまったく聞いていない。CDROMじゃなくてCD-Rだったというのも今気が付いた。

この頃って、まだネット接続も64kbpsというところだったからストリーム配信なんていうこともなく、こうやってCDROMで購入した音源をポータブルmp3機器で聞くというのが一般的だったんだろう。今とは音楽とか音源の位置づけが違うっていうことはあっただろうなぁ。

ちなみにこのCD-Rのなかにある「BOSSA NOVA」の内容はこんな感じ。う~ん、何と申しましょうか。ツボを押さえているようで外しているような。全部ジョビンの曲なんじゃないかな? 曲リストには尻切れっぽい行もあるし、ジョビンとスティング(stringsだろ?)とかの怪しい内容もあるが、そのまま持ってきた。

- Useless landscape (Inutil Paisagem) - Barbara mendes and Eumir Deodato
- One note samba - Barbara Mendes and Eumir Deodato
- Suddenly It had to be with you (Tinha de ser com voce) - Carol Rogers,Djavan, and Eumir deodato
- How insensitive - Antonio Carlos Jobim and sting
- The girl from Ipanema - Stan Getz,Joao Gilberto,Astrud Gilberto,and Antonio carlos Jobim
- Waters of march (aguas de marco) - Elis Regina and Antonio Carlos Jobim
- Quiet nights of quiet stars (Corcovado) - Stan Getz,Joao
- No more blues (chega de saudade) - Antonio Carlos Carlos Jobim
- Useless Landscape (Inutil Paisagem) - Elis regina and Antonio carlos Jobim

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2017年2月19日 (日)

日本の海底資源に悩む

日本の再東端というと、南鳥島ということになるらしい。

Mapminamitorishima

その南鳥島のあたりの海底に「マンガン隗」があるという話は聞いたことがあったが、実際にそれがどういうものだかわかっていなかった。で、この度TVでその話を放映していたので、よくわかったということで。

これは「しんかい6500」からの画像なので、たぶん水深5700mの海底の画像で、マンガン隗(Manganese Noduleというらしい)がごろごろという様子。南鳥島の周辺の排他的経済水域に推定2億トンあるとか。

Image1

この「ノジュール」を半分に切ってみるとこんな感じになる。

Image2

マンガンを吸着した鉄粉が小さな核を中心に徐々にくっついて層になるらしいが、その速度たるや1cm積もるのに数百万年とかいう気の遠くなるような話で。

Image3

これはサメの歯のエナメル質に沈着したもので、こういうのが意外と多いらしい。

Image4

こちらは岩の周りに堆積したもの。こんなのもあるんだなぁ。

どうして南鳥島の周りにこんなにノジュールがおおいのかというと、海流の関係で砂が堆積しにくいためにノジュールが砂に埋まることなく長期間海底にいられるということがあるらしい。

さらに南鳥島周辺には太平洋プレート上で東から西へ南鳥島が移動する一億年の間に熱水噴出孔から噴出したレアアース泥が堆積した形で発見されている。このレアアース泥がマンガン・ノジュールの「元」になっているという仮説も提示されている。

こういう数百万年単位の遺産であるマンガン・ノジュールを一気に消費しようとしているわけだが、レアアースを使ったネオジム磁石なんかを使って鉄分などの高速沈着ができたりすると面白いんだけどなぁ。

Rareearthレアアースとして分類されるのはこの17種類だということだが(リチウムは入ってないのか?)、このなかでジスプロシウムという元素が南鳥島周辺に数万年分存在すると予想されている。

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海上農園の妄想で悩む

海上に農園を作ったら面白いんじゃないかなぁ、とか妄想しているわけだが、恥ずかしながらちょっとこんな絵を描いてみた。

Farmonsea

やっぱり、本当に恥ずかしいわっ! これは以下に説明する海上田圃から作物を刈り取っているところなのだが、なんだか小学生が描いたような絵になっていてほんとうに微笑ましい(自嘲)。

言い訳させてもらうと、Windows10のタッチパッドの動きが本当におかしくて、カーソルがいなくなるわ、意図しないところをクリックしてしまうわ日本語入力はおかしいわ、って絵がヘタな理由を全然ごまかせてないのだが、なんかもうね、PC使うのが苦痛で、blogもあんまり書く気がしなくなってきている。

っていうのはまぁいいとしてこのへたくそな絵を説明すると、まずねYAMAHAが学校向けのプールをFRPで作っているということをTVで見て、これがなかなかいい感じだな、と。たしか一基250万円くらいと言っていたような気がする。

このFRPプールを使って25m×12mの海上田圃を作る。構造としては「底なし船」にする。内部に空洞があるので、そこに溜まる水蒸気を海の深いところから循環させてきた冷たい海水で凝縮させて真水を作って農業用水とする。

で、このFRP田圃をたくさんつないで海上で電車ごっこをするみたいにして浮かべておくわけだ。世の中には悪い奴もいるので、悪さをされないようにパトロール船を帯同させるわけだが、台風が来たりすると海上田圃を引きずって安全なところへ逃げ出すわけだ。
で、これの利点だが、害虫や害獣の影響を受けないというのが第一というのと、台風の風害水害を受けにくい(逃げるから)、さらには海面の有効利用ということで土地がいらないということがある。

しかし、FRP田圃がYAMAHAから買って250万円、その他もろもろでまぁ500万円としようか。で、面積が25m×12mで300平米だから100坪として坪当たり5万円ということで、これは農地としてはちょっと高いんじゃないかな? さらにはパトロール船とか人件費も必要になってくるが、まぁそれはFRP田圃をたくさん作って固定費を分散償却するんだな。

で、ここまで考えたところで別にわざわざ陸上の植物を苦労して海上で育てなくても、海中で育って穀物として収穫できるようなものを栽培するほうがいいんじゃないか? とか思ったりして。

でも、いろいろ調べてみるとそういう都合の良いものはないようだ。

だいたい海の生物っていうのは呼吸しているだけで養分やミネラルを吸収できるという豊饒な環境に甘えているというか、特に海藻類というのは養分を蓄えるということを全然考えていないようだ。海藻類にも根っこを持つものはあるが、流されないように岩にしがみつくことしか考えていなくて、不測の事態に備えてそこに養分を蓄えるということはしないようだ。

最近注目されているのが「ダルス」という海藻で、乾燥したものを素揚げするとうまいとかいうのだが、カロリーにはならないらしいしなぁ。

昆布みたいな植物(海中のは植物とは言わないのかもしれない)にストレスを与えて、「こりゃいかん、養分を蓄えないと」と焦らせるようにして進化させるとかDNAをなんとかするとかして「海の稲」とか「海の芋」みたいなものをつくり出せないものだろうか?

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マクラフリンのペンタトニックで悩む

チックコリアのお誕生ライブにジョン・マクラフリンが登場したという動画をtakiさんのFBで拝見して、マクラフリンの指の動きを見ていると、なんだか二度と短三度の音程しか使っていないんじゃないかという気がしてきた。


そういえば、昔見て感激したマクラフリンのチェロキーでもソロに入るとそんな感じがしなくもない。


(「しなくもない」なんて書いてしまったが、今見返すと二度と短三度だけなんてことは全くない。エンディングのイメージだけが印象に残っていたようだ。)

で、二度と短三度の音程ってことはひょっとしてそれってペンタトニックじゃないのかい?

昔、マクラフリンのフレーズを採譜した時には半音音程のフレーズもあったので、マクラフリンがペンタトニックだけで攻めているということはないのだろうが、しかしペンタトニックだけで攻めるというのはアリなんじゃないかと思った。

というのは、つまりDmペンタとEmペンタのスケールでCの(イオニアン)スケールを埋め尽くすことができるので、この二つのペンタトニックスケールを組み合わせることによってなんだか新感覚なソロができるんじゃないんだろうか? と思った次第。ついでにさらにもう全音あげてF#mペンタにするといい塩梅の「アウト」な感じになったりして面白いかもしれない。

AmペンタとBm(b5)ペンタでもCスケールを埋められるんだが、Bmb5というところにちょっと抵抗がある。でもうまく使えるといいことがあるかも。

他の調のペンタトニック・スケールではどうなんだろうと思ってこんな表を作ってみた。こんなのもうすっかり頭に入っているよ、っていう人も多いんだろうけど、私はまだまだそういうレベルじゃないもんで。

Shiftedpenta

この表はつまりそれぞれの調のペンタトニックスケールがCのスケールに対してどれだけ親和性があるのかということを右端の数字で表している。あ、なんで罫線が抜けるんだコラ。

で、早速でもないんだが、思いついてからひと月ほどたってから試してみた。Cの循環コードに乗せて、DmペンタとEmペンタを組み合わせてみる。ん~?

でもやっぱり、ついついCのスケールを使いたくなってしまうんだなぁ。で、DmペンタはやっぱりF音に違和感があってうまく使えないし、EmはC音がないのでやはり落ち着かないというか「オチを付けられない」。これはなかなか難しい。F#mペンタなんて使えるもんじゃない。

…というのはやはり私の感性がなんていうか「突き抜けてない」のかなぁ? 人によっては「うん、これは面白い」となって新しい感じのソロをできたりするんじゃないだろうか?

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2017年2月 5日 (日)

自己流パンデイロで悩む

「楽器は習いに行ったら負け」ということを常日頃言っている。

だいたい一般的に言っても、「習う」よりも「学ぶ」のほうが自分にとってためになると思っていて、「習う」はつまり「倣う」であってまず形から入れってことで、「理屈はいいからまず形から覚えろ」というのは不条理かつ不合理なことだと思うからだ。

伝承されてきた「形」にはそれぞれ意味と理由があるはずで、それを伝えてこそ「学習:学ぶ+習う」だと思うのだが、その意味と理由を伝えずに(あるいは「自分で探せ」、と言って)「教える」のは怠慢だと思う。

もちろん独学独習にはリスクもあって、先人の失敗を繰り返してしまったりそもそも失敗しなくとも大切なものを見逃してしまったりということが考えられる。しかし、失敗から学ぶことも多いし(「痛い目に遭わないと覚えない」とも言う)、本来の目的を追求する中で見逃したものはきっと重大なものではないという「変形(自分に都合の良い)酸っぱい葡萄理論」で乗り切ることにしている。

まぁそんなことを言いつつも、例えばスキーなんかではやっぱり教わらないとできなかったなぁなんてこともあったし、広く一般に適用するのは危険だろうとは思う。

前置きはこのくらいにして、実はパンデイロを習いに行ったという話を書くつもりなんだが、そこで開口一番「ここでの内容はBlogなんかには書かないで」と言われてしまったので、極めてざっくりしたことも書けない。

まず、私がパンデイロを「習う」にあたってなにを期待していたかというと、

・私の持っているパンデイロは何なのか(どう使えばいいのか)?
・サンバ系ではなくて、アメリカン・ボサノバとか16ビートで使える技を知りたい。
指先と親指を使った「トトン」がうまくいかないのだがどうすればよいか?
・蜜蝋の使い方(塊にして塗り込むのでいいのか?)

ということだったのだが、結局サンバの基本的なパターンを演奏するための「形」を練習するにとどまった。つまりこれが前置きで書いた話につながるので、自分で楽しいと思っていないグルーブでサンバの「形」をなぞろうとしてもちっとも面白くない。

このサンバのパターンがだいたい分かったというのは収穫ではあったのだが、それを叩くつもりはないので自分の覚書として書いておくと、要するにサンバというのは「ドデスコドデスコ」ってことなんだなぁ、と。

Pandeiro_on_guitar他の質問については、例えば私のパンデイロは大きくて重くて、なにしろ12インチなので、これは細かいビートをチャカチャカ刻むものではない、と。もっぱらオカズとして、適所で「ドパン・ダバダバ」という感じのフレーズを打ち出すものらしい。

要するに、私は買い方を間違えたということで、まぁパンデイロにそんないろいろと種類があるとは思っていなかったものなぁ。そりゃ、パンデイロを買う前にどなたかに師事していればよかったのだが、それは私のやり方ではない。何しろはじめは練習用パンデイロを作ろうとしていたくらいなのだから。

もう一つ、「トトン」の話は私の叩く親指だけのトトンと指先-親指のトトンの違いが分かってもらえなかったようだった。先生は指先と親指で「トトン」をやっていて、「え?これでちゃんとできてない?」とおっしゃるのだが、私にはできていないと聞こえる。そうは言わなかったけれども。


というわけなので、私としては私独自の自己流パンデイロを追求するしかないようだ。

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変性牛乳で悩む

ちょっと更新に間が空いちゃったので、まずはリハビリっぽい感じで。

Calpisまぁ、カルピスを薄めるのに水じゃなくて】牛乳を使ってみました、というだけの話なんだけれども、これが意外にイケる。

カルピスって乳酸菌飲料だっけ?それとも乳酸飲料? 乳酸菌って生きてるのかなぁ?

その乳酸菌の働きなのか、はたまた乳酸の効果なのか牛乳がまったりした感じになる。乳酸菌の働きだったらかき混ぜてしばらく放っておけばヨーグルトみたいになるんじゃないかと思ったが、そうはならなかった。

ということは単に乳酸の酸性で牛乳のタンパク質が凝固したってことなのだろうか?

ちなみに温かい牛乳にカルピスを垂らしてかきまぜみると、タンパク質が急速に凝固したのか、モロモロになって不味かった。

なので、乳酸の効果なのか乳酸菌の効果なのかよくわからないのだが、生きた乳酸菌ならパッケージとかもっと扱いがデリケートになると思うので生菌じゃないだろうなぁやっぱり。

あ、パッケージに「乳酸菌飲料(殺菌)」と書いてあった。やっぱり生菌じゃないんだな。

豆乳にも入れてみたが、やっぱりちょっとまったりする。豆乳嫌いな人にはいいかもしれない。

で、変性牛乳ということでいうと、過去にトマトジュースと牛乳を混ぜてみたことがあったがこれは不味かった。お試しあれ(誰が試すかよ)。

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