「ネットでTV」で悩む
ネット接続速度が遅いってことでいろいろ悩んでいたのだが、やっと解決することができた。
結局決め手は無線LANルータの交換だった。今まで使っていたCoregaのルータでなんとかならないかといろいろ試したが駄目で、TP-LINKのルータに換えたら無線LAN接続しているノートPCで60Mbpsという接続速度を達成することができた。180kbpsで鬱々としていた時に比べると300倍の改善だ。
新しい無線LANルータはキッチンの食器棚に取りつけた。Tiffalの注ぎ口は絶対にルータに向けないようにお願い済み。
懸案であったTVのネット接続もフル・ハイビジョンの安定視聴を確認した。これに関しては無線LAN中継器がなかなかに癖の強いもので、機能的にちょっとおかしいんじゃないの?と思われる部分もあり、性能的にフル・ハイビジョンをサポートできないようなら買い換えようかと考えていたのだが、それには及ばなかった。
ネット経由で動画をTVで見ることができることが確認できたので、あとはどこにつなぐかなのだが、今のところ月に1本も見ないだろうから月額固定の見放題では割に合わなくて、単品買いで1本100円~200円くらいのはないかな? と思って探しているところ。
TSUTAYAオンラインになら簡単につながるのだが、価格設定が気にいらない。単品で300円くらいだったかな? 店にDVDを借りに行くのと大して変わらないというのがお得感なくて。
PCで視聴するならいろいろあるんだろうけれども、TVで見るとなると案外選択肢は少ない。PCにHDMIケーブルをつないでTVで見ることもできるが、それは面倒くさい。専用のPCを置くこともできなくはないが、場所がどうのこうの出面倒くさい。
AmazonプレミアムにTVで接続できるといいんじゃないかと思うんだが、なんだかよくわからない。比較サイトとかないのかな?
というところで、以下は自分の記録としての記述なので、面白くないと思いますよ。まずこれがいろいろと手を焼かせてくれた無線LAN中継器のPCLのMZK-300Nという製品で、無線LANの子機として無線LANに参加してそこから有線でさらにネットワークを構成できる。
工場出荷時には192.168.1.249というアドレスでこの機器にloginする。
で、これが結局ブリッジとして働いているようで、新しい無線ルータに設定したLAN側ネットアドレスがMZKのアドレスに反映される。ブリッジなのにloginアドレスを持っているのだ。
で、MZKのアドレスが192.168.1.249でないと、MZKに有線接続されている機器(TVとHDDレコーダ)がDHCPのアドレスを受け取れないのだ。これが不思議なところで、どうも納得いかないのだが、とにかくそういうものなのでそれにあわさざるを得なかった。実はアマゾンでこんな製品を見つけていて、これはいいなぁ、これに交換してしまいたいなぁ、と思っていたのだった。
これは直接100Vのコンセントに突っ込んで、無線LANの中継器として働くのはMZKと同じだが、有線LANポートが二つあるのがクール!
MZKはポートが一つしかないので、TVとHDDレコーダをネット接続するためにハブを装着せねばならず、そのためにまた電源が必要になっているのだ。
だから、MZKでとりあえず間に合ってしまって、私としてはちょっとがっかりなんだな。
で、ネットワーク構成図を更新したので貼り付けておこう。Linuxのサーバがこの図ではハブにぶら下がっている形になっていて、これを192.168.0.1のところに入れたいのだが、諸般の事情でそれができないのがちょっと残念。
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