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2017年4月の10件の投稿

2017年4月30日 (日)

広告ブロックで悩む

先月はスマホの通信量2G縛りに近づきすぎて焦ったので、今月はそういうことがないようにしようと思っている。

先月はブラウザの通信量が異常に多くて、これはどうも広告の通信量が多すぎるんじゃないかと思うようになった。だって、月間で考えても私が得ている情報はガラケーのころとそれほど変わっていないわけで、それで通信量が200倍というのはあり得ない。スマホ対応のコンテンツとして広告みたいなものをどんどん積み上げられているんじゃないだろうか。

そこで、まずブラウザで画像を表示しないことにした。ページの表示が寂しくなるが、どうでもいいような画像も多いし、どうせ見ても仕方のないような小さな画面だし。

そういう寂しい画面で情報を得つつ、広告をブロックする方法がないか探してみる。ブラウザにそういう機能があるんじゃないか、例えばアダルト・コンテンツ・ブロックみたいに見せたくないコンテンツをブロックできたりするんじゃないかと思ったが、富士通製のブラウザにそういう機能はないようだった。

広告ブロックというキーワードでググると、こういうページが引っ掛かってくる。まぁいろいろと手はあるようだが、rootを取るのも面倒だし、Wifiでしか効果がないというのも意味がない。結局、ブラウザを替えることにして、ChromeとOperaを試した。

ChromeはなにしろGoogle製なので、Googleの広告をブロックするのは手心を加えたりするんじゃないかと思うが、一応そういう機能はあるようだ。コンテンツの圧縮は多少効果があるようだが(16%減とか言ってる)あんまり効果を感じなかった。でもコンテンツ圧縮してるってことはProxyみたいなことやってるんだろうか?

Screenshot_datacompless Operaは最初うまく設定できなかったのだが、「広告ブロック」というドンピシャのメニューを見つけて、これを設定した。

Operaは2000年ごろから当時の旧式な通信方式でも自社で専用Proxyサーバーを立てて、自社ブラウザの通信をすべてそのサーバーを通して通信させることによってデータ圧縮を行っていた。現在みたいにスマホが普及した状況でも同じようなProxyを運用しているとは思いにくいのだが、何かうまい手でも編み出しただろうか?

Googleぐらいの体力があれば、すべての通信を扱うProxyを持っていても不思議はないんだけれどもね。

富士通製のブラウザは使い安くてわりと気に入っていた。Operaブラウザはそれほどでもないのだが、そのうち慣れるだろう。ブックマークを開くのにちょっと手間がかかるのと、ブックマークのフォルダ名が変えられないのが難だが、ページ内検索ができるのがいい。
Spacer480x5
Screenshot_20170430_dataOperaをメインに使うようになって、4月の通信量はこういう穏やかなものになった。

契約日の関係で6日始まり・5日締めになっている。

最初の1週間は富士通製ブラウザを使って画像表示をoffにしていた。

4月30日現在で、富士通ブラウザがOperaの3倍の通信量ということになっている。これは大いに効果があるということだろう。

4月中旬の15日ごろから本格的にOperaブラウザを使うようになった。ブックマークのインポートができないので、必要に応じて手動で移していてまだ60%くらいしか移せていない。

このへんはGoogleのChromeが優秀っていうか、あたりまえだがPCで使用しているChromeのブックマークを特に断りもなくごっそりコピーしてきている。これはこれで便利なので、Chromeは削除せずに眠らせておく。

連休中に何とかブックマークを移行して、Opera体制にもっていこう。

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2017年4月17日 (月)

曇天の桜に悩む

今日はいいお天気で桜の花もまだ残っていて、いいお花見日和だったのだが、先週は小雨だった。風情(ふぜい)という言葉があるが、雨が降っていると雨情(うぜい?うぜえ?)という言葉にはならないのだろうか?

晴天をバックに淡いピンクの桜を見るのもいいが、小雨で曇天をバックに桜を愛でるのも悪くない、かもしれない。ある意味「侘び寂び」の世界かも。場所は横浜の赤レンガ倉庫の近所。「象の鼻」あたり。

Dntensakura

晴天だと、桜の花びらが輝くんだろうけど、曇天だとこんな感じになる。

Sakuraontheground

他にも馬鹿みたいにたくさん写真を撮ったんだけど、省略する。

Kousakusenmusium それよりも赤レンガ倉庫の先にこんなものを見つけた。その存在を前から知っていたのだが、こういう天気だからちょっと寄ってみようかな、とか。

最近の若い人は知らないのかもしれないけど、「工作船」っていうのは「工作して船を作ろう!」っていうんじゃないよ。

あれは2001年のことだったからもう16年前になるのか。北朝鮮の工作船が海上保安庁の巡視船と交戦して自爆したという事件だ。

自爆して沈没した工作船は引き上げられて展示されていたのだが、あれは船の科学館じゃなかったかな?見に行った覚えがあるが、横浜ではなかったと思う。

この資料館は入場無料で中の写真も撮り放題だ。展示は朝10時から17時まで。月曜日と年末年始は休館。

さて、どの写真を貼ろうかな?

まずは、銃弾の入射孔も生々しい船首部分。船体は全長30mほど。以前に見たときよりも大きく感じた。
Bau

搭載されていた銃器など。引き上げられるまで9か月海に浸かっていたということで、木部は腐食している。

Arms

甲板に搭載されていたロシア製14.5mm機銃。引き上げられたときは弾丸が装てんされており、引き金を引けば発射される状態だったという。
Machinegunjpg

甲板から機関室を臨む。ロシア製ディーゼルエンジンの一部が見える。エンジンは1100馬力を4基搭載している。これは同程度の大きさの漁船(中くらいの漁船)の10倍のパワーだということだった。エンジン4基で4軸のスクリューを回す。
Board

船体の中は中空になっており、中にもう一隻の小型船を搭載できるようになっている。船尾の扉を開くと、海上でその小型船を出し入れすることができるのだ。その船尾の扉を開いたところからのぞくとこんなふうに見える。

Inside

じゃぁ、クルーはどこに寝泊まりしたのだろう?というのは聞きそびれたのだが、たぶん艦首部分あたりに居室があるんじゃないかな?

…という侘び寂びの極みみたいな話になってしまいました。

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2017年4月15日 (土)

UNIQLOCK終了で悩む

UNIQLOCKというのはこういうので、このBLOGのタイトルに使っていたのだが、いつの間にか表示されなくなっている。すごく気に入っていたのに


調べてみると、今年の一月で終了していたらしい。3か月も気づかなかったなんて…。

Uniqlock_end

ぽっかりと開いてしまったタイトルの穴をどうしたらいいだろうか?

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2017年4月 9日 (日)

2G縛りで悩む

2glimit_20170405080732Y!モバイルのスマホにしてからそろそろ半年になるのかな。契約では一番通信量の少ない1Gバイト契約なのだが(あれ?ひょっとしてビットなのか?)、2年間は特別に2Gまで使わせてやる、ということになっている。料金はだいたい2000円+税くらいの感じだ。

契約した日付の関係で、締め日は毎月5日になっている。ところが先月末に気が付くと、26日あたりで通信量が1.8Gになっていた。まだ締め日まで10日もあるのにこれはまずい。

通信量が2Gを超えるとそくふぉが極端に遅くなって、それを解除してもらうには500円だか千円だかのお金がかかる。大したことないと言えば大したことはないのだが、こういう出費はTSUTAYAのDVDの延滞料金みたいなもので「払わなくてもよいものを払ってしまった」という悔いが残る(単にケチなのだという声もある)。

なので、27日からモバイル通信をオフにした。もうデータ通信は自宅のWifiでしかやらないことにした。その結果がこのグラフで、月末にはピッタリ水平になっている。

で、出先でのデータ通信を使わないことにしても、実はそれほど不便ではないことが分かった。


しかし、ガラケー時代は結構使った月でも200M(0.2G)にしかならなかったのだ。スクリーンショットに表示されている通り、ブラウザだけで1.3Gも使っているというのはどういうことだ?

どうも、スマホ用のWEBページにはいろいろと仕掛けがしてあって、データ量が多くなってしまうのではないかと思う。どうかすると動画が動いていることもあるし、なんだかいろいろとデータを引っこ抜いていたりするんじゃないのかな?

で、そういうデータって要するに広告関係に利用されているはずで、これはつまり広告のためのコストを我々利用者に押し付けているってことじゃないのか?

ということなので、何としても絶対に2G縛りは死守する。で、出先でのデータ通信は極力避ける。

勝手に通信されるのが嫌で今のところアプリの導入はできるだけ避けているのだが、ひょっとしてブラウザよりもアプリのほうがデータ量が少なくなるのであれば(そんなことはないと思うんだけれども)アプリの導入もやぶさかでない。これを確認するツールを探さないといけないなぁ。

4月11日追記:

広告をシャットアウトしたいなぁ。ブラウザに細工してgoogleadservice.comへのリクエストを出さないようにとかできないものだろうか? chromeだとgoogleへのリクエストを止めるなんてことはさせてくれないだろうから、FireFoxとかOperaとかで、チャイルド・ブロックのような形でサイトをブロックできないものだろうか?

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和風ボサで悩む

和風ボサのライブがあるということだったので、見に行ってみた。私もちょっとトライしたことがあるし、WEBにそういうサイトがあったりもするらしい。

Wabossa

歌うのは柳家小春さんとおっしゃる方で、普段は三味線を持って端唄とか小唄とかそういう分野を歌われる方らしい。「今回のライブでは歌に専念」とかおっしゃっておられたのだが、この写真では1曲だけイパネマの娘を歌おうとしたところ。キーDだったが、何やら難しい指使いでコードを弾いていた。

歌はノンビブラートで、なんというのか日本語がしっかりしているというのかなぁ? 日本語がしっかり耳に入ってくる。よく通る声ということなんだけれども、そういう声が日本語に特化するということがあるのかもしれない。

そうすると、今までごく普通だと考えていた「アドリブをはさんで前後にテーマとして同じ歌詞を歌う」というものに違和感を感じたりして。

つまり歌詞としては一番があって、間奏(アドリブ)があってそのあとに二番があるというふうになるべきで、最初のテーマとエンディングテーマで同じ歌詞というのがなんかちょっとおかしいんじゃないの? という、日本語で歌詞がしっかり入ってくることによってそういう気持ちになってしまった、ということなんだけれども。

例えば「イパネマ」だと、これはもともと片思いの歌なのだがエンディングテーマでは思いが成就しないまでもなんかちょっと彼女がほほ笑んでくれたとかそういう(おそらくは思い込みによる)進展があってもいいんじゃないか、とか。

男性ギタリストは加藤崇之さんとおっしゃる方で、バッキングのコードワークが素晴らしかった。最近コードワークに関して興味を失っている私にはいい薬だった。

セットリストとしては「まなざし(Este su Olha:これって愛と平和とかそんな名前になってなかったかな)」、「コルコバード」、「ワンノート・サンバ」、「WAVE」、「イパネマの娘」とか、あと曲名がわからなかったがジョアン・ドナートの曲と、もう一曲ジョビンの曲とか。それらに加えて「赤とんぼ」、「秋」、「浜辺の歌」、「雪やこんこ」などの童謡を演奏されていた。これらの童謡のバックで使っているコードが素晴らしかったわけで。

ライブの後で加藤さんと話させていただく機会があったのだが、出しておられるCDはフリージャズが多いとのことで、スタンダード主体というアルバムを購入させていただいた。

I_wish_you_love1これがそのアルバムで、「I WISH YOU LOVE」というギター二本にボーカルという構成でちょっと渋いスタンダードを演奏するというもの。紙ケースでCD2枚組という豪華版。二枚目のCDはボーナスディスクだった。

ボーカルに名前だけは存じ上げている「さがゆき」さん、ギターは加藤さんと潮先郁男さんだ。ステレオの左chに加藤さん、右chに潮先さんという配置になっている。

潮先さんと言えば知る人ぞ知るギタリストで、私の知人でも志賀さんがお師匠さんとして師事された方だ。

CD2枚にわたって素晴らしい演奏が収録されている。曲目を列挙したいが曲数が多いのでジャケット裏をここに貼り付ける。クリックすると大きくなるが、大きすぎるかもしれない。

I_wish_you_love2

ここに書かれているのは13曲だが、これに加えてボーナス曲が3曲ある。録音は2009/2010年とクレジットされている。

・What am I Here For
・After You've Gone
・Too Late Know

小春さんが端唄とか小唄のプロだということだったので、「平岡凞(ひろし)という人を知っていますか?」と聞いてみたのだが、ご存じないとのことだった。平岡凞さん(以下、敬称略)とはこのブログでも書こうと思っていて「ブログネタ・リスト」には載っているのだがまだ書けないでいる。

Hiraoka 平岡凞は明治時代に活躍した鉄道技術者であり、日本における野球の普及者である。

平岡は1956年(安政3年)生まれ、1871年5月に15歳で鉄道技術を学ぶために渡米した。5年の後に帰国するのだが、その時に鉄道技術とともに野球を日本に伝えたのだ。

日本では正力松太郎とともに「野球の殿堂」へ最初に登録された人物として知られている(私は知らなかったのだが)。また、日本で初めてカーブを投げたということだ。

また、彼は子供のころから音楽が得意であり、幼少期から笛を得意としていた。実業界で成功を収めた後、裕福な遊び人として三味線や端唄を得意とし、ついには自分で東明流という流派を立ててしまう。

骨董の目利きとしても名を成し、平岡の屋敷には骨董商がしばしば相談に訪れたらしい。

平岡は昭和9年に78歳で亡くなった。

で、どうしてこの人のことをそんなに詳しく知っているのかというと、2月にこんな本を読んだからだ。

Baseballsl

この本は面白い。明治人の心意気というのか、代々続いた名士の血統がすごいのか、まぁいろいろなことを成し遂げたものだなぁと思う。

そしてその血統は引き継がれる。平岡の孫は平岡精二と言って木琴で有名なバンドを率い、ペギー葉山の歌でヒットした「学生時代」、「爪」、「君についていこう」などを作曲している。

で、長々と平岡の話を続けたのは、加藤さんのCDのライナーノーツにこんな写真を見つけたからだ。

なんと、潮先さんは平岡誠二クインテットの一員だったらしいのだ。

最後にその写真を掲載しておこう。

Hiaokaseijiquintet

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2017年4月 8日 (土)

ケーブルの三つ編みで悩む

マウスのケーブルはたいてい長すぎる。かといって束ねると取り回しが悪くなる。マウスは軽快に動かしたいからそれは困る。無線マウスは便利だが、勝手にどこかへ行ってしまったりするし、電池の面倒を見てやらなければならない。

Mousecableそういうわけなので、いつからだったかこんなふうにケーブルを三つ編みにするようになった。

ケーブルのPC側は根元まで編み込んで、マウス側は軽く動けるように編まないという構成だ。

で、久しぶりに編んでみようかということになって、さてどうやるんだったっけか?

編むのは標準の三つ編みだからいいとして、問題は端っこの処理だ。

「どうやるんだっけ?」というのは毎回言っている(つまり忘れてしまっている)ような気がするが、まぁその都度思い出しているのだろう。

今回も試行錯誤しながら処理したのだが、今回は今までやったことのなかった方法を編み出したような気がするぞ。

三つ編みではないのではないか? というご指摘をいただいたので、編み目の】拡大写真を追加。

Mousecable3

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2017年4月 2日 (日)

ケータイの着信音で悩む

あれはたしか21世紀になってまだ間もないころだった。私の使っていたケータイはもちろんまだいわゆるガラケーで、利用者が着信音のメロディをプログラミングすることができた。

その日、私は夜遅くの電車の中でその着信音をプログラムしていた。曲はベースラインが特徴的な「Menphis UnderGround」である。ケータイのスピーカーでベースの音程を表現できないので2オクターブほど上げて、ギターの伴奏など入れて、でもドラムは無しというものだった。

もちろん譜面なんかは無しで、夜遅くで空いた電車のなかで覚えているメロディを少しずつ打ち込んでは聞いて確かめるということを繰り返していたのだった。

何度もの試行錯誤のあと、やっと自分の思うような着メロがができたとき、きっと私は嬉しそうにニヤリとかしたのだろう、電車の中の通路を挟んで向かい側に座っていた女性が噴き出した。

まだ終電には時間のある時間帯だったので、周りにはそんなに多くの人がいなかったから私のやっていることに注目していたのだろう。苦労した挙句に到達した会心の笑みに感動したものと見える(バカにしてたかもしれないが、そこは知らぬが仏ということで)。

まぁ、それをきっかけに話しかけるなんてことはできないので、私は何事もなかったかのように作業を続けるふりをしたのだったと思うが、まぁ「私と着信メロディ」のエピソード1としてはこういうものだった。

その後も「SPAIN」を打ち込んだり(これはさすがに譜面を見たのだと思う)、時代が進むに連れてCDからキャプチャした音源を入れられるようになって(同時に着メロのプログラム機能というのは消滅した)、こんな曲を入れていた(イントロ抜き)。音源はこれではなくてAirto Moreiraの「Free」に収録されていたものを使った。このYoutube動画は作曲者がソプラノサックスを吹いている。
この曲が長く続いたのだが、実際にはいつもマナーモードにしているのでほとんど聞いたことはないのだった。

その後、こんな曲を入れたりしていたのだが(Commo en Vietnum:イントロ抜き)、このころはイントロ抜きのワンコーラスをうまいことつないでループできるようにしていた。



で、スマホメインの生活になって半年ほどになるが、やっとこのたび新しい着メロを入れることができた。Miles Davisの「Honky Tonk」だ。イントロ抜きとかループとか言わないで、全曲いれてやった。

この曲は私がジャズとして一番かっこいいんじゃないかと思ている曲だ。私がいないときにマナーモードなしで着信したらまるまる全曲鳴り響くことになる。

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折り畳み傘で悩む

私のカバンには常に折り畳み傘が入っている。軽くて小さくて頼りないものなので、比較的しっかりしたちょっと重くて持ち歩きする気にならないものも買ってあるのだが、結局使っていない。

そういう「私の傘事情」を見せるための写真を撮ったりもしているのだが、今回はそういう話じゃなくて、壊れた折り畳み傘の話。

まず、正常な傘の骨はこんなふうになっている。
Kasaok
これが、こうなった。黒い骨の一部に銀色の骨が接続されているのだが、その部分で折れてしまっている。この傘は今年の2月に購入したもので、風の強い日にこんなふうになってしまった。LANVINの「en Blue」という製品。

Kasang

まだ新しいものなので、何とかならないかということで頑張ってみる。折れた骨の短い方は諦めて、銀色の骨と黒い骨の長い方を短い針金(虫ピン:とがった部分は後で切り捨て)で結合する。

Kasarepair1

でも、これを開くとこんなふうになって、まだ傷跡を隠しきれていない。修理完了のご承認はいただけなかった。
Kasaopened
開いた傘を上から見ると、こんなふうに出っ張っていて、これは確かにカッコ悪い。

Kasaupside
これはつまり諦めた短い骨の祟りで、銀色の骨が黒い骨同士の結合点との距離を短くできていないために起こっている。これを何とかできるか? ということで現在奮闘中。



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体重計の感量で悩む

タイトルは「体重計の秤量に悩む」とするつもりだった。秤量というのは体重計で測れる最小目盛り…のつもりだったのだが、確かめてみると秤量は測定できる最大値だという。で、さらに調べると、私の言いたかったのは「感量」だということが分かった。感無量である。

しかし、感量っていうのはなんともしっくりこないなぁ。「秤量・*量」という対でピッタリくる言葉があったように思っていて、感量じゃなかったと思うのだが。まぁいいや。

で、何の話かというと、つまり体重計の表示にもう一桁欲しいな、と思ったわけで。

Weightmeter
どうしてもう一桁欲しいのかというと、食事の前後とかトイレの前後に体重を測ってみて体重増減の秘密を探ろうとしているのだが、そのときに感量(しっくりこないなー)が100gだと精度が悪くて、その、なんというか「やる気」が出ないっていうのか、つまりヲタク心が満足しないのだ。できればもう二けた、グラム単位まで測りたい。

というところまで考えたところで気がつく。感量(しっくりこないなー)を小さくできないのは、体の揺れで表示が安定しないからなんだろうな、と。特にデジタル表示だと表示がチラチラ動いてしまうと肉眼では全く読み取れなくなってしまう。それならコストダウンのために削っちゃえ、ってことになるのだろう。

ということは、直立した状態での体重の変動を測定すると、身体の安定というかあるいは精神の安定みたいなものを測定できるんじゃないだろうか? 

私みたいな粗忽者はきっといつまでたっても安定しないだろうし、ヨガの達人ならばピクリとも動かない、なんてことがあるような気がする。

ならば、直立したときの体重を安定させるような装置があると、心と体の安定を「鍛える」ことができるのではないだろうか? いまならスマホもあることだし、適当なセンサがあれば案外簡単に実現できそうな気がするぞ。

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2017年4月 1日 (土)

JavaScriptで悩む

Javascript1999 JavaScriptはブラウザ上で動作するプログラムだ。cgiと違ってサーバと通信しなくてもブラウザ上で利用者の操作に反応して動けるので反応がよく、音楽を扱ったりするのにはいいと思った。

しかし、JavaScriptって仕様がよくわからない。前にも使っていたことがあるのだが、何分にも20世紀の話で、最近では昔の参考書に載っていないような文法があったりする。基本的なところからやり直さないと、こういうのをブラッシュアップすることもできない。
Spacer480x5
で、こんなのを作ってみたりして(WAVEボタンを何度も押してはいけません)。

さらにはこんなのも作ってみた。CGIだとボタンを押すたびにサーバと通信して画面が書き換わるのだが、JavaScriptなのでその場で結果が出る。

しかし、オブジェクト指向のはずなんだが、いちいち気に入らないなぁ。数字と文字で「+」の意味が変わるなんて、昔は受けたかもしれないが、そのために演算対象の属性がはっきりしなくなってString()とかNumber()を使うなんてのは本末転倒なんじゃないの?

で、いろいろなオブジェクトのプロパティを調べようと思ってこんなのを作ってみたのだが、出来としては今一つだなぁ。オブジェクトをクリックするとそのプロパティが表示されるようにしたかったのだが、CGIを使ってしかも手動でオブジェくト名を入力しないとだめという情けないものになってしまった。

しかも、「 for (property in object){...}」という感じでプロパティを表示するのに、プロパティ名でソートしたいのにobjectにはそういうmethodがないときたもんだ。正規表現も言語的には実装されていないし(関数の無理使い)、まだまだperlからは離れられないなぁ。

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