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2017年5月28日 (日)

カラーコードで悩む

パソコン用の安価なコンデンサマイクをPCのないところで使いたいってことがあって、マイクアンプを作ってみたりした

これは一応使い物にはなる、というものだったが、大きな音を扱おうとすると無理があることが分かった。増幅率が大きすぎるのだ。

大きな音って何のことかというと、パンデイロである、パンデイロに付けるためのマイクというのもきっと販売されているのだろうが、特殊な金具で装着したりするしからきっと高くつくぞ。

だから、PC用マイク(ピンマイク:クリップ付き)をこんなふうにとりつける。
Mic_on_pandeiro
で、アンプのほうの増幅率を下げないといけないのだが、これは簡単な非反転型の増幅回路だからフィードバック抵抗を小さくすればよい。しかし、この抵抗値がいくつだったかなぁ?と。作るときにメモみたいなものは書いたのだが、どこへ行ったやら。

4558dc312a この写真の赤丸の抵抗なのだが、このカラーコードがよくわからない。39kΩだったと思うのだが、なんだかこのカラーコードの色が不鮮明でよくわからないのだ。作るときも色が不鮮明だった覚えがある。

ハンダ付けを外して抵抗値を測ればいいのだが、こういう小細工をするための小回りの利くハンダごてが見当たらなくて。

学生時代から使っているイギリス製12Wの弱電用ハンダごてが、交換可能な先端が鉄メッキした銅製というとても使いやすいものだったのだが。どこいった?

ANTEXだったかなぁ? いまさら新しいのを買うのもなぁ、というのが弱いところだ。買っちゃえばいいのか?きっと高いぞ。

まぁ、抵抗を外さなくても適当な値の抵抗を並列にハンダ付けすればいいのだが、無駄に高密度実装になっているので、これもやはりハンダごてがネックになるのだ。

カラーコードというのは電子部品の規格値を色で表わすもの。39KΩならオレンジ・白・オレンジとなるはず。

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コメント

ANTEXってイギリス製なんですね、知らなかった。私の周辺でも何人かが使っていました。
カラーコードが読み難かったり消えかかってるのは困りますね、と言ってもチップ抵抗よりは随分とマシですけどね。

投稿: ををつか | 2017年5月29日 (月) 06時43分

チップ抵抗って今回のスペースファクタを考えるとちょうどいいかも。でもきっと百個単位でないと買えないとか、素人には使えないでしょうね。管理できないし。

アンテックスのハンダごてはやっぱり6000円くらいしますね。12Wというのはもう売ってないみたいだから、頑張って探そう。

投稿: PicksClicks | 2017年5月29日 (月) 22時33分

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