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2017年9月の9件の投稿

2017年9月26日 (火)

巨大重機で悩む

重機なんかに興味を持っていたころに録画したらしいビデオが出てきた。

巨大っていうのがどれくらいかというと、こんなやつだ。直径12mの掘削機。褐炭の露天掘りをやるドイツの機械なんだが。これはこの重機のほんの一部でしかない。

Wheele

その全体像はというと、こんなふうになっている。さし渡しが200mとかそういうレベルの機械だ。「ここがキャタピラになってるよ」と図示されている部分が支点になってそこから左上に伸びたアームの先に、上の掘削機が付いている。 このアームが左右に振られて褐炭を掘り出し、ベルトコンベアで右下まで運んでトラックに積み込むんだろう。

Image5

で、ここまでご紹介したのが実は世界で2番目に大きな重機で、次にご紹介するのが世界で一番大きな重機。やっぱりドイツで褐炭を掘っているということだ。

まず、掘削機がでかい。もうホイールじゃ間に合わなくてバケットをずりずり斜面に押し付けて掘っていく。
Image12

機械全体はこのサイズ。全長620m、全幅350mって、こういうのも機械っていうんだろうか?
Image11

この大きさになると、キャタピラじゃあ間に合わなくて、本体っていうのか一番重い部分は線路の上を走っている。線路だと線路の方向にはもちろん動けるのだが、線路に垂直な方向には動けなくて不便じゃないのか? と思うでしょう?

ここがドイツ人の凄いところで、「線路を動かしちゃえ」と。このディーゼルカーが線路を横方向へ引きずって枕木ごと横へ移動させてしまう。ドイツ人のこういう強引かつ柔軟なところは好きだなぁ。2次大戦中には列車砲なんてのを作ったりしていたのを思い出した。

Image7

こんな番組をどこで録画したんだろう?と探してみると、こういうところでした

褐炭を掘りつくしたところを人工湖にしたりするなんていうオチもつけたりして、ドイツ人もなかなかやるなぁ。

10月9日追記:

今日、TVでエアレースを見ていたら、今回のレースはドイツのラウジッツが舞台で、そこでを紹介する動画でこの投稿の冒頭で紹介した直径12mの掘削機が写っていた。





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2017年9月18日 (月)

マイルス・デイビスで悩む

CDを買うならもうアマゾンとかの通販か、あるいは演奏者から直接購入ということになってしまっていて、CDショップで買うということは本当に少なくなった。それでもたまに発見があったりするので、時間が余った時には覗くようにしているのだが、そもそも店内のJAZZのコーナー自体が小さくなってるしねぇ。

そんなある日、あるCD店のJAZZコーナーを呆然と眺めていると、人の気配がした。若い女性がJAZZの棚を眺めているのだが、マイルスのコーナーから(私には)見慣れた「Bitches Blew」のCDを引っ張り出して眺めている。

この写真はLPだけどね。

Bitchesblews
マイルス・デイビスの名前は知っているのだろうが、「Bitches Blew」は知らないらしい。むしろジャケットの図柄に興味があるようだ。

思い切って声をかけてみる。

「それ、聞いたことないんですか?」
「え?」
「マイルスはご存知なんですよね?」
「え?はぁ。はい。」

「マイルスに興味があって、このCDを聴いたことがないというのは、とてももったいない」
「はぁ。」
「私が1000円出しますから、ぜひこのCDを買ってください。」
「え?、いやそれは…」
「無条件です。あ、いや、このCDを買うのが条件です。」
「え~~?困りますぅ。」
「困ることないですよ。これ、いくらなのか知らないけどお得だと思いますよ。2枚組だし。」
「え、そうなんですか?」

・・・とまぁ、妄想も想像力に限界が来たのでこのくらいでやめておくが、一世を風靡したこのアルバムも、もう忘れ去られようとしているのだろうなぁ。ちなみにアマゾンで値段を調べてみると1500円くらいで売られていることもあるらしいから、1000円は出し過ぎかも。でも500円じゃけち臭いしなぁ。

実をいうと、マイルス・デイビスは嫌いだった。音を聞く前に「ジャズの帝王」というタイトルに拒否反応を示していたのだったと思う。

そんな「聴かず嫌い」を吹っ飛ばしたのがアルバム「Four and More」だった。

Fourmorwこのアルバムはウェイン・ショーターが加入する黄金クインテットの一歩手前のメンバーで構成されていて、ショーターの代わりにジョージ・コールマンがテナーサックスで入っている。

私はわりとこのコールマンの演奏が好きなのだが、マイルスは気に入らなかったようで、即興性を至上課題とするマイルスに対してコールマンは事前にフレージングの練習をしているところをマイルスにとがめられて馘になった、という話を聞いている。

マイルスとコールマンを支えるリズムセクションは、ハービー・ハンコックのピアノ、ロン・カーターのベース、そして私を吹っ飛ばしたアンソニー・ウィリアムズのドラムだ。

しかし、周辺情報を集めてみると、このアルバムは別のアルバムを作った残りの音源で作られたものだという。のアルバムは要するにマイルスのカーネギーホール・ライブで、「My Funny Valentine」という。

Myfunnyvalentineもちろんこちらも同じメンバーで、このアルバムに入りきらなかった「Four」とかその他の曲を集めて作られたのが「'Four' and More」なわけだ。

これはさすがにいい出来のアルバムで、私の好きなアルバムのベストスリーに入る。余りものでできた「'Four' and More」に吹っ飛ばされるくらいの私だから、ご本家に文句なのあろうはずもない。

ひところはこれら2枚ばっかり聞いていた時代もあったなぁ、と思いつつも当時は今ほど情報があふれていたわけでもないので、「My Funny」にたどり着くのにも半年くらいはかかったんじゃなかったかな。

Sevensteptoheaven
さらに何年かかかって、「Seven Steps To Heaven」にたどり着く。

まぁ、マイルスばっかり追いかけていたわけでもないのだけれども、時代的には「My Funny」の前ということで、メンバー的にはピアノがビクター・フェルドマン、ドラムがフランク・バトラーだったかな。

あ、ハンコックとアンソニーが入っている曲もあるんだった。

実はこのアルバムに収録されている「Basin Street Blues」を最近聞いたのがきっかけでこの投稿を書き始めた、という次第。

Biches Blewの値段を調べていたら、「Bitches Blew40周年記念CD4枚組BOX」というのを見つけてしまった。ボーナストラックがたっぷりなんだが、一度はボツになったってことだからなぁ。

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武蔵小杉で悩む

武蔵小杉には因縁がある。昔、ここでマンションを買おうとしたことがあったのだが、抽選に外れたとかなんだとかそんなことがあってかなわなかったのだ。

最近では人気の街らしい。横須賀線も止まるようになって東京まで一本で行けるし、東急線も南武線も通っているから何かと便利なのだろう。

そんな武蔵小杉で「グリーンアクアリウム展」というのをやっているというので行ってみることにした。電車で行ってもよかったのだが、台風も来て雨も降っていることだし車で行くことにした。

ナビに従って第三京浜を川崎で降り、Uターンして府中街道に入り、この地図のように「グランツリー武蔵小杉」を目指す。ナビを更新したのでこういう比較的新しい建物の情報も入ってはいるのだが、わからないのが駐車場入り口だ。

Musako

ナビの通りに地図の「市ノ坪」を鋭角に左折してグランツリーの駐車場に入ろうとすると「満車」のサインを持った警備員が10mおきに3人並んでいて駐車を拒んでいる。

「ここに入れないのなら、どうすればいいんですか?」と聞くと「時間をおいて来てください」ということで、並ばせてもくれない。仕方がないので一般駐車場でも探そうとグランツリーの北側をふらふら走っているとまた別の警備員がいるので、駐車場を聞いてみると「いったん府中街道に出たら、別の駐車場入り口があるので…」とかいうことだったのだが、ナビを見てもどこが府中街道なのかよくわからない。

結局そのあたりを迷走したあげく、地図の上のほうにある「foodium武蔵小杉」という元ダイエー系のスーパーの駐車場に入ることができた(緑色の矢印)。

そうすると、同じようにグランツリーの駐車場に断られた白いBMWとスマートがついてきていて後から入ってきた。

結局後で調べると、地図に青い矢印で示したところがグランツリーのもう一つの入り口で、つまりナビが「市ノ坪」で左折するように誘導したのが間違いで、一つ手前の「不動前通り北側」を左折していればもうひとつの駐車場に入れたのだが、これはまぁしかたがないかな。

ナビタイムのような詳細な情報を持っているところなら駐車場入り口までガイドしてくれるのかもしれないが、そうしょっちゅう使うものでもないので、まぁこれからも迷走を楽しむんでしょうな。

で、グリーンアクアリウムっていうのはこういうやつで、つまり水槽の中のガーデニングって感じかな(クリックで拡大します)。

Greenaqua12

普通にその辺に生えていそうな雑草も植えているように見えたので、「これは全部水草ですか?」と聞いてみたが、そうなのだという。「赤道直下あたりで育っているものらしいです」とのこと。

もう一つ気になったのが、これらのガーデニングは急ごしらえのものなのか、それとも生態系として定着しているものなのか? というkとだった。この展示会のためにちゃかちゃかっと作ったんだとつまらないな、と思ったのだが、そういうものもあるが大半は1か月前から制作したものだという。

Greenaqua13

こういうものをそう簡単には作れないし、作る気もないのだが、なんだかいいなぁと思っていたので目の保養にはなったなぁ。

グリーンアクアリウム展は10月9日まで。



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2017年9月17日 (日)

完全無線イヤフォンを買って悩む

完全無線イヤフォンってことは、つまり左右のイヤフォンさえもケーブルでつながっていないということだ。そういうものがあるということを聞いたときにまず思ったのは「これはきっと失くすだろうな」ということだった。

とか言いつつ悩んだ末に安いのを買ってしまったお話をここにご紹介する次第。

まず、買ったのはこれです。TAROMEというメーカーのX2Tという製品。3000円くらい。なんでも韓国で設計して中国で作っているということらしい。これは発注した後で知った。

これがケース兼用の充電器で、2000mAhのリチウムバッテリーを内蔵している。写真を撮っているときには充電中なので、挿入しているイヤフォンのLEDが赤く点灯している。充電器の青いLEDが4つのうちの3つが点灯しているのは、充電用電池の消耗具合を表しているのだろう。

X2t_body

この製品はこういう形で持ち歩くことを想定しているのだろ思うが、いつも充電していなくてもイヤフォンを一回充電すれば数時間は持つので、こんな充電器は持ち歩きたくない。本体の電池だけだと使えるのはまぁ3時間くらいかな。

2000mAhという容量ではちょっと不安があるが、スマホの充電もできるようにしてくれれば持ち歩いてもいいんだが。

X2t_asynmetryで、こちらがイヤフォン本体なのだが、よく見ていただきたい、左右のイヤフォンの形が同じなのだ。ここは鏡面対象になっていてほしいところなのだが、どうも外見だけでなく中身も左右で同じになっているようなフシがある。MACアドレスとカは違っているかもしれないが、なにしろ左右を示すマークがないのだ。

いったいどうやって左右が決まるのか、仮のマークをつけて探っているのだが、いまだにわからない。左右をはっきりさせるにはJim HallとPaul Desmondのアルバムを聴けばわかるのだが、音源を用意したのにまだ確認できていない。この件はまた後で触れる。

で、このイヤフォン本体にはスイッチが一つしかない。音量調整の機能もない。
そのスイッチを2秒の長押しして片方の電源を入れると片方だけ電源が入る。まぁそりゃそうだろうなぁ。先に電源の入った方が右とかあるんだろうか? もう一方も長押ししてやっと両方の電源がはいるわけだ。すると、なんだかざらついた声で「Power On」という声が耳に響くのだ。で、音楽を聴きながら片方のスイッチを長押しすると両方のイヤフォンから「Power Off」というざらざら声がして電源が切れる。

こんな声だ。

で、今日はなんだかスマホにもPCにもうまくつながらない(だからいまだに左右の確認ができない)。これはスマホとかPCもなにか怪しい動きをしているのかもしれない。

なにしろ、PCWindows10は設定画面が何だか怪しくて、時々うそをつく。

これがWindows10のBluetooth設定画面なのだが、Win10の設定画面で「X2T」を接続しようとしても接続できなかったりするし、時にはこの「Bluetooth ON」の表示がなくなったりして、しかも「Bluetoothが無効です。有効にしてください。」なんてことを言われたりもする。どうもWindows10は信用できない。

Win10bluetooth

とか、ポケットに入れているスマホと接続されていて音楽を聴いている状態で音がぶちブチ切れたりする。

てな感じなので、またやっぱり安物買いしてしまったかな、という感じではある。


翌日追記:

PCにSONYのBluetoothヘッドセットを接続してみると、こういう表示になる。
Win10setupbt
だからX2Tは何か省略しているんじゃないのかなぁ。

ちなみに、X2Tの左右だが、いろいろやってみたが一定してなくて、左右が時々変わってしまうようだ。

また、ブチブチと切れる件だが、これはどうも片方のX2Tの電波感度が悪いらしい。家の中と外では違うのだが、家の中では2mほど離れても大丈夫なのだが、屋外だとよその電波を拾うのか、スマホを50cm以内に持って行かないと安定しなかった。スマホをズボンのポケットに入れていると時々切れるが、スマホを胸ポケットに入れておくと安定するっていう感じ。

ケース兼用充電器の充電用接点で電圧を測ってみると2.3Vだった。本体側の電池はリチウムじゃなくておそらくニッケル水素なんだろうな。

 

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2017年9月10日 (日)

牛乳とカルピスで悩む

Calpis_for_milk_2すると翌3月、カルピスは「牛乳と楽しむカルピス」というものを発売した。素早いな、カルピス(たぶん違う)。

普通のカルピスと何が違うのか、発表には何とも書かれていないのだが、普通のカルピスが水で5~6倍に薄めるのに対し、この新型は牛乳で3倍に薄めることになっている。

で、今回この「まろやかバナナ」を買ってみたのだが、バナナの味で混乱して、普通のカルピスとの差ははっきりとはわからなかった。

これだったら、普通のカルピスを牛乳で割ってればいいんじゃないかな? という感じ。

鉄分補給にはこの新型のほうがいいというのがカルピスの主張だが、そうでなければ普通のでいいんじゃないのかな。

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大きな左カーブで悩む

白状する。この件は6年前に書いたものの焼き直しである。

首都高みなとみらい線の石川町ジャンクションの120度左カーブを車で走ると気持ちイイという話なのだが、(私の)技術の進歩によってリニューアルした形で再投稿する次第。

まずは地図で確認。図の赤い矢印に沿って走るわけだ。このカーブはゆるい下り坂になっているので、飛行機で旋回したらきっとこんな感じなんだろうと思えるのがうれしい。

Ishikawajct

で、さらには技術の進歩により、動画を撮ることに成功した。6年前にもスマホは持っていたのだが、車に固定する方法を見つけられていなかったのだ。今回はシリコン吸盤を使うのにも慣れてきて、スマホの下に文庫本を敷くなどして前回よりはワイパーの映り込みが少なくなっている(でもまだ高さが足りないな)。



BGMにはAmaduosさんの「Hello Hello」を許可をいただいて使っている。カーブを回りきったところで終わってもよかったのだが、曲を途中で切るに忍びず、高速を出るところまで収録してしまった。

ちなみに、今回の高速道路料金は狩場~みなとみらいが500円、みなとみらい~三沢が300円だった。いつ変わった? 距離比例制になった時には600円/480円だったと思ったのだが。

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2017年9月 9日 (土)

リアルな戦争映画で悩む

TVで放映されている予告編を見て「ダンケルク」を封切り初日に見てきた。混むかなと思ったが全然そんなことはなくて、13時過ぎに始まる回でも半分くらいの入りだった。TVの予告編が重すぎたのかなぁ? 実際重いんだけど。 下手したら実際に戦争が起きるかもしれないという緊張感で戦争映画を受け入れないんだろうか?

戦争映画なので当然悲惨なシーンとカもあるし、そういうところはリアリティをよろこんでばかりもいられないのだけれども、実際に銃声で席から飛び上がったりもしたのは話の持って行き方もうまいんだろうな。

で、当映画を私(わたし)的にまとめると、これが主役ってことになる。英国空軍のスピットファイアだ。ほら、ちゃんとレッドカーペットに乗ってるし。あ、乗ってはいないのか? 遠慮したのか?

Dunkirk_spitfire

いやもう、だって飛行機出てくる映画が好きなんだもん。それにその、リアリティがすごくて、本当にスピットファイアに乗って空中戦したらこんな感じなんだろうと思えるシーンが何度もある。

今まで空中戦を描いた映画というと、「レッドバロン」が一番だと思っていたのだが、これはもう一次大戦の複葉機の空中戦だったし、もうちょっと現代的でリアルなのを見たいと思っていたのだった。でもジェット機は速すぎてみて楽しめないという文句の多い客だったりするし。

スピットファイアの着水シーンは予告編でも出ているので、こういう写真を出してもネタばれにはならないよね。まぁ、この写真はある意味象徴的な写真ではあるのだが。

Dunkirk_spitfire_on_sea

でも、飛行機ばっかり見ていたわけではなくて、最後の方のチャーチルの言葉にはさすがにジョンブル魂というのか、そういうものを見せられてジーンとしたりもしてますよ。はい。

翌日追記:

スピットファイアを使っての撮影についてはすでに詳しいレポートがある。

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2017年9月 3日 (日)

カフェイン摂取量で悩む

先日、どうも寝付けないという、私としてはわりと珍しいことがあって、なんでかな?と考えてみたら、昼過ぎに飲んだ缶入りのブラックコーヒーではないか、と思うようになった。

Blackcoffee
私は普通ブラックコーヒーを飲まない。缶コーヒーを飲むとしたらたいていカフェオレろかなのだ。その日はたまたま、なにかカッコつけたかったんだろうか?

そんな日があって数日後、私はまたうっかり夕食時にエスプレッソを飲んでしまった。お代わりまでしてしまった。そうするとその夜はやはりてきめんに寝付けなかった。

昔はそんなことなかったなぁ、というのはやはり歳を取ったってことかな? 日頃インスタントなコーヒーしか飲まないので、カフェインに弱くなったということを感じる機会がなかったということなんだろうか。

とか思っているある日、ふと気が付いてみると、わりと気に入っている「ドデカミン・ストロング」を飲んでいる。あ、これはカフェイン入ってたんじゃないのか? 今夜また寝苦しいのか?

成分表を確認すると、100mlあたりカフェイン15mgで、ひと缶300mlだから全部飲むと45mgだということになる。これは多いのか?少ないのか?

ネットで調べれば、そんなことはすぐにわかる

私が寝られなかった缶入りブラックコーヒーは全部飲むと240mgくらいらしい。

エスプレッソだと1杯140mgということで、これを2杯飲むと私は寝つきが悪くなる。

そういえば、以前に焙煎したコーヒー豆を直接かじっていたことがあるのだが、コーヒー粒は一粒10mgくらいカフェインを含有しているらしいから、これも噛みすぎ注意。

そういえばカフェイン中毒では命を落とすこともある。体重1kgあたり17mgを3時間以内に摂取すると中毒症状(不安感、不眠)などが起こり、体重1kg当たり200mgで致死量となるらしい。私が今75kgなので、1275mgで中毒症状、15,000mgで致死量ということになる。

だから200mg程度で不眠になるのは相当弱いということで、まぁこれは「私、デリケートなんです」ということにしておこうか。

当日追記:

カフェインとかアルコールに弱いというのはつまり肝臓の解毒機能が落ちているということなんだろうか? 健康診断ではそれほど悪い値は出ていないのだが、やはり肝臓が弱いのかなぁ。

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ヒノテル・ビンタ事件に悩む

ビンタは当たってなかったらしい。

「セッション」という映画があって、その中でちょうどそんなシーンがある。ラストシーンじゃなかったかな。ドラマーがコンサートをぶち壊すのだ。Blogに書いた気がしていたが見つけられなかった。この映画については「音楽系スポコン映画」というイメージを持っている。

Session_drummer

ビンタされた少年はその映画を見て何かを誤解したんじゃないかと思う。

じゃぁ、ヒノテルはどうすればよかったのか、というと、スティック取り上げても素手でドラム叩くんだから、電気楽器なら電源落とすとかケーブル抜くとかできるんだけれども、ドラムだからねぇ。スティック取り上げても叩き続けるのだから、これはもう襟髪掴んで引き離すしかないだろう。

平手打ちしようとしてのけぞってドラムから離すことができたのなら、それは成功だろう。ビンタが当たらなかったのはよかったんじゃないかな。かすったりはしたのかもしれないけど。

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