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2017年11月24日 (金)

イヤーパッドで悩む

Canalphone時々接続が不安定になったりするのを我慢しつつカナル型のBlueToothイヤフォンを使っている。

もともとこういうカナル型のイヤフォンは好きじゃなくて、一度コード付きのカナル型イヤフォンを購入して使ったこともあったのだが、コードが衣服にこすれるとその音が聞こえてしまうので、とても使い物にならなかったのだった。

皆さんカナル型を結構使ってらっしゃるようなのだが、なぜあの雑音を我慢できるのかどうも理解できない。

今回は完全コードレスということで、初めてカナル型を常用することになったわけで、これはこれでいろいろと新しい発見があったりする。

Canalpad 今回の発見はパッド、つまりシリコンでできた、耳の穴に密着する部分の交換部品が100円ショップで売られているということだった。

別に困っているというわけでもなかったのだが、商品説明を読んでみると、接続部のサイズが4.5mmとか書いてあって、へぇ?それが事実上の標準(デファクト・スタンダード)なんだろうか? ということを確認したくて買ってみた。

で、自分の持っているカナル型イヤフォンに100円ショップのパッドを付けてみると、何の問題もなく使うことができた。なるほど、4.5mmが標準なのか。

イヤフォン付属のパッドと100円のパッドは細かなところで差異があるが、ほぼ同等で、同じサイズのものを付け替えても、違和感がない。

Canalpads サイズ的に比べてみると、こんなふうになって、イヤフォン付属のパッドが10mm~13mmの4種類、100円のは10mm~14mmの3種類となっている。

つまり上の2段が100円ショップのもの、下の2段がイヤフォン付属のパッドになる。

イヤフォンには購入した時に12mmのものが付いていたので、そのまま使っていて、特に違和感がなかったのだが、今回100円の14mmを付けてみると、こっちの方が具合がよい。私の耳の穴が大きいのか?ということよりも、大きなパッドはシリコンの耳に当たる部分が薄くなっていて、耳への当たりが柔らかくて心地がよい、ということかもしれない。

ということで、12mmに戻してみると、なんだか耳への当たりがきつくなって痛いように思ったりする。サイズよりも柔らかさ、ってことかな。

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