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2018年3月の10件の投稿

2018年3月22日 (木)

カスタムTシャツで悩む

特にTシャツが好きというほどでもないし、コレクションしているわけでもないのだが、ちょっと人とは違うものを着てみたいとか、「わかる人にはわかる(ニヤリ)」という感じのTシャツが欲しいと思っているので、いろいろと物色しているのだが、なかなか思うようなものはないわけで。

そうするとやはり自分でデザインしたTシャツを作ってみたいと思うようになる。

一番作りたいのは、エッシャーのこんな作品を付けたTシャツだ。

Twolizards
エッシャーにはほかにも有名な作品がたくさんあるし、実際私もTシャツを買ったりしてあるのだが、この作品はエッシャーのやりたかったことが一目瞭然で分かりやすい。

ただ、こういう著作権のある画像は、Tシャツ工房なんかでは扱ってくれないのだ。この絵を上からなぞってデジタルな絵にして色を付ければ、私が模写したエッシャーってことになる? ならない?

とまぁ、いろいろとややこしいこともありそうだし、それに絵をなぞるのもなかなか難しい。

テキストなら簡単に安くTシャツを作ることができる。

Perl じゃぁこんなのはどうかな?

「#!/usr/bin/perl」って、pearlじゃなくてperlなところがミソで、まぁ分かる人にはわかるだろうけどほとんどの人には意味不明。ほんの一部の人がニヤリとするかもしれない、という目論見。

これは(例えばPythonじゃなくて)俺はperlを使うぞ~、という宣言っていうか。

こんなTシャツを着たとして、この意味が分かる人がどれくらいいるんだろうなぁ?意味の分かる人が1%くらい?で、賛同する人は0.3%くらいかな?

こういうマニアックというか、本当にオタク向けのテキストじゃなくて、もうちょっと一般受けするのも欲しいなぁ、と考えたのが、例えば「Four on Six」のようなジャズの曲名をTシャツにするということ。

こんな曲なんだけど。このタイトルの意味は、「6本のギターの弦の上を4本の指が動く」というふうなことらしい。まぁ指を5本使う人もいるけどね。Four on Sixを知っている人はきっとPerlよりも多いだろう。2%くらいは知ってるかな?


ジャズの曲名をTシャツに貼り付けるっていうのは、なかなかしゃれてるかもしれない。例えば「Straight No Chaser」とか「You Don't Know What Love Is」とか「Like Someone in Love」とか。「I Loves You Porgy」なんていうのは「LovesじゃなくてLoveじゃないの?」なんていうツッコミが期待できる(この曲は古い黒人英語という想定なので、一人称でもsが付く)。

で、それぞれどれくらい認知されるんだろうなぁ?とか思って、その認知度パーセンテージを算出できないものかと思った。

例えば日本人で東京タワーを知らない人はいないだろうから、Googleで東京タワー を検索して、そのヒット数との比較で認知度パーセンテージが算出できるんじゃないか?

いや、別にタワーってつけなくても、東京でいいんじゃないのか? それよりも日本人ならやはり「日本」こそが比較対象として適切では? もしくはもっと大きく「世界」「宇宙」とかどうだろう?

と思ってやってみたら、「世界」は「日本」よりも認知度が低く、「宇宙」はもっと低かった。まぁ認知度って言っても「ナンチャッテ」なんだけど。

で、気になったものを認知度調査してみた。


シンボルヒット数対数表示
宇宙 220,000,000 8.342
地球 262,000,000 8.418
世界 2,220,000,000 9.346
日本 4,120,000,000 9.615
東京 293,000,000 8.467
横浜 55,400,000 7.744
大阪 166,000,000 8.220
神戸 45,800,000 7.661
戸塚 4,200,000 6.623
Escher 14,400,000 7.158
#!/usr/bin/perl 804,000 5.905
Four on Six 122,000 5.086
Straight no Chaser 494,000 5.694
You don't know what love is 999,000 6.000
Like Someone in Love 492,000 5.692
I Loves You Porgy 287,000 5.458
Watch What Happens 7,800,000 6.892
Someone to Watch over Me 501,000 5.700
I thought about You 10,800,000 7.033
Understand Me 7,580,000 6.880

なるほどなぁ。地域の名前とかは何となく納得。でもこれでは比率が大きすぎて比較しにくいので、対数を取るとかしないとだめかな。⇒対数表示を追加。

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2018年3月19日 (月)

スピードスケートの手袋で悩む

Kodairaこの写真は平昌オリンピックでの小平選手の雄姿(たぶん金メダルを取った500m)なのだが、手袋をしていないのが気になった。

寒くないのか?ということじゃなくて、空気抵抗がかなりあるだろうと思うので、なにかミトンのような空気抵抗の少ないもので指の凹凸を覆うのがいいんじゃないかと思うのだけれども、ルール的に何か規定があるのかな?

ショートトラックでは安全のためということで手袋が必須らしいし、実際コーナーでは指をついたりしているから、指先には何か埋め込んだりしているらしい。

スピードスケートでは確か平均速度が50km/hくらいだったと思うので、腕を振って指先を前に出すときにはその倍の速度になっているはずだ。

手袋の形をミトンの形からさらに進めてパドルのような平たいものにして、うまく角度を付けて腕を振ると、抵抗ではなくて逆に推進力を得られたりしないのかな? などと愚考する次第。

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yumのエラーに悩む

この投稿は自分自身の覚え書きのためなので、「yum」が何のことだかわからないという方はスキップされることをお勧めします。

ええとまずはWindowsとかMacとかの同列にあたるLinuxというものがありまして、つまり「OS」の一種なわけですが、yum(ヤム)というのはLinuxの世界でにおける「アプリのインストーラ」という位置づけになります。

Linuxでは例えばAというアプリをインストールするのにBがインストールされていることが必要であったり、BをインストールするにはまたCが必要だったりするので、こういう「依存性の解決」を自動的にやってくれるyumは重宝されているのです。

yumはWindowsUpdateのような機能も持っているので、「yum update」と入力すると、あちこちのネットをアクセスして必要な情報を集めてupdateしてくれる。

そんなyumなのだが、昨年インストールしたCentOS6.9のyumは最初からおかしかった。こういうLinux系のOSをインストールすると、まずは「yum update」してOS環境を最新にするのだが、それがいきなりエラーになる。

[root@DELL15 ~]# yum update
読み込んだプラグイン:fastestmirror, refresh-packagekit, security
更新処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
epel/metalink                                                                                    | 6.3 kB     00:00
* base: ftp.iij.ad.jp
* epel: ftp.iij.ad.jp
* linuxtech-release: linuxsoft.cern.ch
* nux-dextop: mirror.li.nux.ro
* updates: ftp.iij.ad.jp
base                                                                                             | 3.7 kB     00:00
http://vault.centos.org/6.9/os/Source/i386/repodata/repomd.xml: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found"
他のミラーを試します。
To address this issue please refer to the below knowledge base article

https://access.redhat.com/articles/1320623

If above article doesn't help to resolve this issue please open a ticket with Red Hat Support.

エラー: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: extras. Please verify its path and try again
[root@DELL15 ~]#

上で赤く色付けたURLが間違っているというご指摘だ。

このURLはたとえばiPhoneで言えばAppStoreに相当するものでrepo(リポジトリ)とよばれている、複数のURLがあるのはそれぞれミラーと言って、アクセスが集中しないように世界中に配置されているのだ。

そのURLが間違っているというのは、*.repoのファイル内容が間違っているのかもしれない。間違っているとされているURLからたどって正しそうなURLを発見し、なぜ間違うのかを調べることにする。

repoファイルの中を見るとこうなっていて、どうやら変数$releaseverがおかしいらしいことが分かった。しかし、yumの中身を触るわけにもいかなくて(yum自体はpythonで書かれている;私はpythonがあまり得意ではない)、やむを得ず(yumだけに)変数を直接書き換えて正しいIRLへアクセスできるようにする。


[root@DELL15 yum.repos.d]# more CentOS-Base.repo
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=
$releasever&arch=$basearch&repo=os&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

repoファイルをいくつも書き換えたが、最後にこういう不正URLが残った。何だか変なURLだが、i386というフォルダがないことがはっきりした。
[root@DELL15 ~]# yum update
読み込んだプラグイン:fastestmirror, refresh-packagekit, security
更新処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.yz.yamagata-u.ac.jp
* epel: ftp.iij.ad.jp
* linuxtech-release: linuxsoft.cern.ch
* nux-dextop: mirror.li.nux.ro
* updates: ftp.iij.ad.jp
base                                                                                             | 3.7 kB     00:00
extras                                                                                           | 2.9 kB     00:00
extras/primary_db                                                                                | 741 kB     00:01
linuxtech-release                                                                                | 2.6 kB     00:00
http://mirror.li.nux.ro/li.nux.ro/nux/dextop/el7/i386/repodata/repomd.xml: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found"
他のミラーを試します。
To address this issue please refer to the below knowledge base article

https://access.redhat.com/articles/1320623

If above article doesn't help to resolve this issue please open a ticket with Red Hat Support.

http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/i386/repodata/repomd.xml: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found"
他のミラーを試します。
エラー: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: nux-dextop. Please verify its path and try again
[root@DELL15 ~]#

そのrepoファイルの中身はこんな感じ。

[root@DELL15 yum.repos.d]# more nux-dextop.repo
[nux-dextop]
name=Nux.Ro RPMs for general desktop use
baseurl=http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/$basearch/ http://mirror.li.nux.ro/li.nux.ro/nux/dextop/el7/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-nux.ro
protect=0

[nux-dextop-testing]
name=Nux.Ro RPMs for general desktop use - testing
baseurl=http://li.nux.ro/download/nux/dextop-testing/el6/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-nux.ro
protect=0
[root@DELL15 yum.repos.d]#

ここでは$releaseverに加えて$basearchを書き換えるのが正解だったのだが、変なrepoは嫌だなぁと思って、このファイルの拡張子を変えてしまった。

そうしたら、なんとyum updateが動作するようになった。

しかし本来の目的は単なるupdaetだけじゃなくて、あるアプリケーション(lftp)をインストールすることだった。rpmでlftp*.rpmをインストるすることも試みたが、依存性の解決がとてもできなかったので、yumでインストールできるととても助かる。

「yum install lftp」が期待通りに動作してくれて、ftpクライアントが動作するようになった。これはうれしい。

しかし、3月18日現在で、なぜかupdateがsqliteでコケる。
http://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/Linux/centos/6.9/os/i386/repodata/4f6c8f1366b087aa971f71dff8fb76ad492cd78df2e3378398e0b71799f7e61e-filelists.sqlite.bz2: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found" 他のミラーを試します。

他のミラーサーバーでも軒並みコケるので、repoの内容自体に問題があるのかもしれない。この点はもっと勉強しないとダメかも。

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2018年3月11日 (日)

最新映画音楽で悩む

「リメンバー・ミー」というアニメ映画の宣伝をよく見る。その主題曲「REMEMBER ME」というのを聴いて、どこかで聞いたようなフレーズだなぁ、と。

こちらは私が5年ほど前に作った「Understand Me」という曲で、まぁタイトルの音節数が同じで、最後が「ミー」という共通点があるためか、曲の入りがちょっと似た感じになっている。


                    
:Understand Me

曲の最後にタイトルを繰り返すのも同じだが、映画音楽のほうが途中の展開の手が込んでいる。

まぁそれだけの話ですわ。

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2018年3月10日 (土)

ちょっと恥ずかしいTシャツで悩む

Chigusa今日、こんなTシャツを見つけたので買ってしまった。

まず、「モダンジャズ」という言葉の古臭さが恥ずかしい。

で、「ちぐさ」という横浜では有名なジャズ喫茶の名前が入っている、というのが購入した原因でもあるのだが、それにもかかわらず何だか恥ずかしい。

というのは、私がジャズ喫茶「ちぐさ」に行ったことがないから。有名なオーナー店長さんがいらっしゃったころにもいくチャンスはあったのだが、その有名さゆえに行かなかったのだった。

「ちぐさ」の現状を調べてみたら、このTシャツのデザインは「ちぐさ」のロゴそのままだということも(いまになって)分かった。これも恥ずかしい。

買ってきたTシャツを床に広げて撮影しようとしたら、折り目が強くついていて、どうやらこれは長いこと売れ残っていたらしい。これもなんだか恥ずかしい。

というわけで、これを着ていけるところはないなぁ。

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新しい道路標識で悩む

2年ほど前から度々目にしている新しい道路標識があるのだが、警視庁のホームページで調べてもわからなかった。これは何だろう?

■太い矢印の2連続
これはだいたいわかるのだ。たぶん、「合流があるよ」ということを合流される側のメインの道路で注意喚起しているのだろう。しかし、その意図というか、ちゃんとした説明を聞きたいものだと思う。

Whitedoulelines
■青い車線
これは意味が全く分からない。どういうこと?
Bluelines

ちなみにこのサンプルだと、「この車線をこのまま走ると出口になっちゃうよ」ということかもしれないとは思った。

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2018年3月 6日 (火)

マイナンバーで悩む

ある公的機関に、ある手続きをしに行ったんです。書類に記入するので、その場で書いていたら、「マイナンバー」を記入するところがあって、私はケータイに暗号化した形でマイナンバーを入れてあるので書こうとすると、「あ、それは証明する書類のコピーが必要です。」とか言われたりして。

「住民票を取れば、マイナンバーの証明になります。」というが、それってなんだか本末転倒だ。

私はマイナンバーカードを作っていない。マイナンバーの通知書類はメモを取って捨ててしまった。ケータイには簡単な暗号として書き込んであるので誰かに拾われてもそれがマイナンバーであることさえもわからないようになっている。

ぐずぐず言っていたら「それじゃぁ『マイナンバーは不明』と書いておいてください。」はぁ?「それで通りますから。」ははぁ、そうですか。ということで手続きが済んでしまった。手続きの最初に免許証で本人確認しているし、印鑑も押しているからそれで本来の確認はできているはずで、つまりマイナンバーはいらないのだ。


昨年のことだが、別件でこんなことがあった。これは公的機関じゃないのだが、長い付き合いの企業から「マイナンバーを登録してほしい」とい申し入れがあった。なんで?「そういう規則になっておりまして。」登録しなかったらどうなるの?「それはまだ決まっておりません。」じゃぁ登録しませんので。「わかりました。」

だから、マイナンバーはまだまだ通常運用できていないのだ。みんなが断り続ければこのおかしなシステムはいつまでも「準備中」になるのだろう。

3月11日追記:

確定申告にはマイナンバーの記入が必要だ。税務署でマイナンバーを記入したら、係の人から「カードか何かマイナンバーを確認できるものは持っているか?」と聞かれた。「スマホから転記しました」というふうに言ってスマホの内容から暗号解読して見せると、「なるほど」と言って、確認の係員コードを入力してくれた。

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2018年3月 4日 (日)

リサイクルLPで悩む

リサイクルショップでアナログレコードを買った。

トゥーツ・シールマンスのライブって珍しいと思ったのと、ベースにペデルセンがクレジットされていたからだった。

もう一枚「ゲッツ・ジルベルト」を買ったのは、この名盤というか問題盤を持っていなかったような気がしたからだ。よく探せばあるのかもしれない。CDで持っていることは間違いない。


Toots_lp

で、聴いてみて驚いたのだが、ペデルセンがどこかで聞いたことのある演奏をしている。曲は「My Little Suede Shoes」だ。

Youtubeで調べてみると、ペデルセンはケニー・ドリューとの「Duo」でこの曲を演奏しているのだった。この二人のDuoやアルバート・ヒースをドラムに迎えたトリオでの演奏は一世を風靡していたから、そりゃ聞いたことがあるはずだ。


アナログ・レコードがCDやデジタル音源よりいいのか?ということについては私にはよくわからない。でも、LPレコードをセットしたり、回転するレコードにピックアップをそぉっと乗せる緊張感ってのは、やっぱり悪くないものだと思う。

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鼻笛で悩む

犬も歩けば棒に当たるというが、私も楽器屋に入ると何やら怪しいものにぶち当たることが多い。

今回はこれだ。「Nose Flute」と書いてある。つまりは鼻笛。

Noseflute1
横浜ヤマハに2種類おいてあって、ひとつには1000円という値段札が付いていたが、こちらの方には値札が付いていなかった。レジで聞いてみると432円ということだったので買っちゃったわけだ。もう一つのほうは一まわり大きくて少しだけカッコイイ。変な楽器のサイトに「ボカリナ」として紹介されているので、そちらを見ていただきたい。

こちらを選んだのは上の写真にも写っている小さな穴がなにか機能するんじゃないかと思ったからなんだが(オクターブとか、ビブラートとか)実際に吹いてみると関係なかった。紐でも通してぶら下げるんだろうか?

Noseflute2 これが裏側。上のほうを鼻に当てる。

説明書によれば「鼻と口にピッタリ合わせろ」みたいなことが書いてあるが、実際には花にはピッタリくっつけることが必要だが口の方はそうでもない。

音域は口笛よりも狭い。まだ安定して吹けないということもあるがC~C~Eの1オクターブ半というところ。

これが2オクターブ以上確実に出せるようになると、ちゃんとした楽器として使える。音階も自由自在だから、ジャズを演奏できる最安値、最軽量(3.5g)な楽器になる。

これまで、スライドホイッスルでセッションに参加させていただいたりしていたが、こちらに乗り換えるかも。

しかし、これを演奏している風景はなかなかにマヌケなようで、「みっともないから人前で演奏するな」と言われてしまった。え~、そうかな~?でも自分から見えないからいいんじゃないのかな?

で、音域も確かめないうちに演奏を録音してみた。キーはいつものBbだ。一発撮りなので最初と最後でスキルが変わってきている。演奏しているうちにうまくなっていくのだ。音質をおとして3コーラス録音した。1分半ほど我慢していただきたい。



鼻息って意外と続かないものだし、何と言ってもタンギングできないのがなかなかに苦労するところだ。でも面白い。

3月11日追記:

すっかり忘れていたが、鼻笛でもやはり腹式呼吸は必要だったのだ。ただ、肺から鼻へは間に調整する部分がなくて直結なので、腹式呼吸の場合にはお腹で勢いを調整しないといけない。これはなかなか難しい。肺呼吸のほうが簡単で、ついつい肺呼吸してしまうのだ。

鼻笛の音域を広げようとして、音を出す部分に透明テープを貼ってみた。これはいわゆるセロテープではなくてスコッチ社の透明テープというもので、経年劣化が少ない。

Noseflutemodified

こんなふうに改造すると、ちょっと吹くのにコツがいるのだが上のCまで出るようになって、音域が2オクターブまで広がった。

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2018年3月 3日 (土)

目新しいギターで悩む

普通のギター普通でないギターも持っているので、ギターに関しては間に合っているのだが、それでも新しいギターが欲しくなったりするのがヲタク気質というものだろうか。

暇があると楽器屋へ行っては目新しいものが無いかと物色するのだが、もう大抵のものは見ているし、その上に楽器フェアにもここ10年以上欠かさず行っているという熱心さだから目新しいものとか一目ぼれするようなものはめったにない。

今日も久々に横浜あたりを歩いてみたのだが、ちょっと目新しいギターというとこんなのがあった。

VOXと言えばギターアンプのメーカだと思っていたらギターも作ってたのか。
Vox_guitar
ボトムにストラップピンが二つ付いていて、スタンドがなくても立ちやすいとかいうことがあるのかな?

このギターで思い出したのが、普通でないギターを作るのが得意なTravelerGuitarの新製品で(新製品紹介のメールが来るのだ)、TravelCasterというこんなやつ。なるほどCasterね。

Travelecaster

冗談みたいだが、冗談でなくて本気で作っているというのは拡大してみるとわかる。

Travelcaster2

面白いけれども、欲しくてたまらん、というほどでもないかな。コードをストロークするような使い方なら問題ないんだろうけど、右ひじでボディを抑え込めないのはつらいなぁ。

Epiphoneea こちらは今日、石橋楽器で見つけたエピフォンのエレアコ。サウンドホールのあるエレアコなのにテールピースがあるアーチトップという変なギター。

エレクトリックだがボディ上にはボリュームなどのコントロールがなくて、どこにあるんだろうと思ったらサウンドホールのネック側の上(演奏用に構えたとき)の内側にあった。

同じシリーズで普通のアーチトップっぽい商品もあって、そちらでは下側のf穴のところにコントロールが隠れている。面白い。でも、いらない。

では、どういうのが欲しいのかというと、軽くて小さいフルアコ。具体的に言うとEpiphone CASINOみたいなので軽い奴。

とか言ってると、EpihoneがCoupeとかいう一回り小さいのを出してきた。これはいいんだけど、メーカーがEpiphoneというのがなぁ。

CASINO_Coupeの元ネタであるGibson_ES339は最近のモデルではセミアコになってしまったので、339の古いモデルをフジゲンあたりで復刻してくれないかなぁ。

Casino_coupe これがカジノ・クーペなんだけど、もらえるなら赤いのがいいなぁ。どうでしょうサンタさん?(季節外れ)


で、結局石橋楽器でギター用スティッカーを買ってケータイに貼り付けました。保護用シートを剥がす前に記念撮影。

Eaglesticker
翌日追記:


書き忘れていたが、石橋楽器で面白いものを見つけた。YAMAHAのTransAcoustic SYSTEMというもので、要するにアコースティックギター内部にリバーブとコーラス機能を組み込んでしまうもの。

これはもともとYAMAHAがピアノ用に開発した技術だということだが、ギター内部で音を拾ってそれをデジタル加工し、スピーカーではなくてトランスデューサーでギターを振動させるというもの。

これは麻薬的な魅力があると思う。以前に楽器店でRolandのAC60という「アコースティックギター用アンプ」を使わせてもらったことがあるのだが、これにはハマった。本当に麻薬的に気持ちイイ(いや、麻薬を使ったことはありませんが)。

この麻薬的な経験をアンプなしでギターだけで体験できるのはすごいと思う。試奏用のギターがあったのだが、おじさんが占有していて試せなかった。

なのでYoutubeの動画をご紹介。

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