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2018年5月の7件の投稿

2018年5月28日 (月)

低温調理して悩む

低温調理の機会がやっと来た。とは言っても手始めなので野菜から。と言ってもトウモロコシ。

トウモロコシを二つに折ってジップロックに入れ、サーモスイッチをつないだT-falに入れた。設定温度は65℃~68℃とした。

T-falをタオルで巻いて電源を入れたのだが、やはりこれでは温度の均一化は難しいようで、68℃でヒーターは切れるものの湯温は上がり続けて78℃まで上がってしまった。

一方、温度が65℃を下回るとすぐにスイッチが入る。

そんな状態を2時間ほど続けて電源を切り、ジップロックを取り出すと、なぜかジップロックになかに水が入ってしまっている。

Boiledcorn

なんでこんなに水が入るかなぁ?それともトウモロコシから水分が出たのか? ジップロックに穴が開いていたのかな?それにしては引き上げたときに水が漏れている様子もない。

まぁそれはいいとして(いいのか?)、食べてみたトウモロコシは、まぁまぁのパリパリ感があっておいしくいただきました。というか単に火の通りが悪いだけ?

ちなみに、ウチの炊飯器を調べてみたのだが、保温状態にすると70℃をキープする(実測値)。何だ、これじゃぁこっちのほうが低温定温調理に向いているんじゃないのか?

6月3日追記:

豚ヒレ肉が安かったので買ってみた。260gで400円。で、特に考えることもなく低温調理してみた。ただ、サルモネラ菌が怖いので温度は高めにした。69℃~72℃という設定で、前回の失敗を顧みて温度センサは熱源のそばに置く。T-falの注ぎ口には網目のフィルタが付いているがこれを外してセンサを豚肉の下に敷いた。

Porklowtemp1
おそらく3時間くらいでよかったのだろうと思うが、だらだらと4時間くらい加熱した。今回はバスタオルの上にもう一枚タオルをしっかり巻いた。どのくらいの断熱具合かというと、熱源を切った状態で40秒で0.1℃下がるというのが実測値。これがいいのか悪いのかよくわからない。

加熱後にはやはり肉汁が出ていた。これはやり方も悪かったのだろう。前もって塩を塗りこんで一晩おくとかすればよかったらしい。買ってきた豚ヒレはジップロックに入れた後、塩とコショウを振りこんでもみもみしただけで加熱を始めた。

Porklowtemp2
出来上がりはこんな感じ。色はあまりよくないが、肉は柔らかくて家族にも受けが良かった。ソースをいろいろ試してみようと思って、手前の肉にはサルサソースと醤油を混ぜたものを付けてみたところ。

Porklowtemp3

6月17日追記:

今回はステーキ用の牛肉を400g。63℃~65℃で3時間のつもりだったが、センサーを肉の下にうまく押し込めなかったためか70℃くらいにまで上がってしまっていた。T-falの断熱に手を尽くしている間にセンサーのケーブルが引っ張られてセンサーの位置がずれたのだと思う。

肉はまだ食べてないが、やはり肉汁が出ている。でジップロックが漏れている感じもある。肉汁はきっとさっさと捨てるのがいいのだろうなぁ。

Beaf70degree

ステーキ用の肉で薄めだったので、3時間は長かったかも。70℃も高かったかも。ちょっと固めではあったがおいしくいただきました。切り口はこんな感じです。次回は60℃で1時間でやってみよう。

Beaf70degreecut

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2018年5月27日 (日)

SKYKINGで悩む

折り紙飛行機大会で「王者」であるスカイキングに全く歯が立たなかった。歯が立たないまでも何とか爪痕だけでも残したいので、いろいろと考えてはいるのだが、やはりいったんはそのスカイキングを学習しなくてはなるまい。

スカイキングはこうやって作る。
この作り方で気になるのはひっつには折り込みの複雑さだが、これくらいは私のDELTA301でもやっていることで、それよりも気になるのは機首部分の変な折り込みだ。私は直感的に「ブタ鼻」だと思ってしまったのだが、この部分を実際に作って写真に撮るとこんなふうになる。

Skiyking_nose これは分かりやすくするために実際よりも大きめの紙を薄く折って作ったものだが、正面に対して開口部があって、わざわざ空気抵抗を増やすようになっている。

実はこの「機首に空気抵抗」がスカイキングの秘密なのではないかと思っている。それを書き始めるとまた長くなるので割愛するが、投げ上げるときにはこの機首部分で発生する乱流によって直線的に投げ上げることを可能にしているのではないか、と思うのだ。

他にも、スカイキングの重心位置の問題とか、翼面積、重心より前の縦部分とかいろいろ気になるところがあって、私流に改造したスカイキングをいろいろ作ってみたりしているのだが、なにしろ元祖スカイキングは30年にわたって改良を重ねているということなので、生半可な改良では太刀打ちできないのかも。

とか言いつつスカイキングももう10機くらい作ったかなぁ。まぁ来年に向けてボチボチやっていこうかと。

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首都高横浜北線で悩む

第三京浜が首都高につながっているということをををつかさんから聞いて、ずっと気になっていた。車が新しくなったので、夜になっていたが早速走ってみた。第三京浜の上り線から横浜北線へ入り、湾岸線を回って帰ってきたのだ。

ただし、この動画は私が撮影したものではない。約1年前に撮影されたものだが、長いトンネルの醍醐味というか、景色の見えない味気無さというかそういうものを感じ取ることができる。意外とアップダウンもあったりする。

トンネル部分は約8kmで、トンネルを抜けるとそのまままっすぐ首都高湾岸線に接続しているので、夜も遅かったこともあってスイスイ走れた(この動画は昼間の撮影)。

この地下トンネルの上(地上)がどうなっているのか調べてみると普通の住宅地で、よくそんなところにこんなトンネル掘ったものだなぁ、と感心した。

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2018年5月20日 (日)

新車の機能で悩む

アルテッツアの供養を終えたことにして、新車を受け取った。

まぁ18年ぶりの新車ということで、いろいろと(私には)新しい機能がてんこ盛りだ。無くてもいいんじゃないかと思うものもたくさんあったりするが、衝突検知とかは実験することもできないけれども役に立つことがあるかもしれない。

しかし、まずこれだな。速度表示がヘッドアップディスプレイっていう。

Headupdisplay
これ実は邪魔なんじゃないかと思って、使わないようにできないかとも思ったんだが、それができないんだなぁ。駐車時には折りたたまれているくせにね。

速度表示の左上にある白い丸は制限速度表示で、ここは30km制限なのでその標識を車載カメラが読み取って解釈したうえで表示しているのだ。それならついでにドライブレコーダーとしても働いでくれてもよさそうなものだが、それは別売ということになっている。

他にもキーレスエントリーは当然として、キーを差し込む穴が無いとか(じゃぁキーはどこに置くんだ?というと、ポケットに入れておけとか言う)、後方接近センサが左右の後方から接近してくる車やバイクを左右のドアミラーのLED表示で知らせてくれるとか(うっかり車線変更を防ぐにはいいかも)、タイヤが車線に近づきすぎの警告とか(これはうっとおしいから解除する)、瞬間燃費(それは前の車にもあった)とか平均燃費とか、まぁ表示関係はいっぱいあって書ききれない。

オーディオ関係ではBlueToothでスマホと連携って、一応ペアリングはしたけどそれは使わないな。運転しながら電話で通話もできるが、それはやりたくないし。

あ、そうだ。ライトの制御が完全自動にできて、もうライトのことは忘れなさい、と。確かにトンネルに入ると勝手にライトが点くなぁ。これで一つ馬鹿になるわけだ。

Enginetrouble そういうわけで、初日には軽く70kmほどドライブしてきたのだが、帰路につく頃にふと気が付くと、あれれ警告ランプが点いているぞ。

このマークがエンジン関係の警告dということは知っているが、今までついているのを見たことが無い。それが初日にこれかよっ!

というわけで早速家に帰る前にディーラーに持ち込む。ディーラーさんも一瞬真っ青というほどでもないが、ざわざわし始める。

で、ディーラーの工場でお預かりということで20分くらい待ったかなぁ。メカニックの方から事情聴取というか説明というか、要するに「ブレーキオーバーライド」という現象が記録されている、と。それに心当たりはないか?と。

というのは、この車はアイドリングストップの機能が付いていて、つまりブレーキをある条件下で踏むとエンジンが停止するようになっている。もしもブレーキとアクセルを同時に踏んだ場合、ブレーキのほうを優先して認識し、クラッチを切るようになっているらしい。この現象を検知すると、ブレーキセンサの故障かも?ということで警告になるらしい。

で、心当たりだが、これがあるんだなぁ。私は運転し始めたころに右足に大けがをした後だったので、(オートマの)車を運転するときには左足でブレーキを踏んでいる。ヒール&トゥなんていう高度な技を使っているわけではないのだが、感覚的に加速中にでもちょっとブレーキを踏んでしまう」ということはないでもないのだ。「

旧式な車では何の問題もなかったのだが、高機能な車だと混乱することがあるらしい。あっさりそれを白状すると、「それが原因です。左足でブレーキを踏むことを否定するわけではありませんが、できれば控えていただきたい。」と。いったんこの現象が検知されて警告ランプが点くと、電源のON/OFFを41回繰り返さないとクリアされない、と。

そういえば、信号待ちからスタートしたときに一時的にエンジンが吹きあがったことがあった。吹きあがったわりには加速を感じなかったので、なんだろうと思っていたのだが、どうやら私はスタート時にブレーキを放すのが遅れるらしい。

そう言えばこの車に試乗した時にも、ブレーキを放す前にアクセルを踏んで「ブレーキを放した時にエンジンを再起動しますので、アクセルを踏むのはブレーキを放してからにして下さい」と言われていたのだった。

そう言うわけなので、今日も200kmほどのドライブをしてきたのだが、その点に気を付けていたのでエンジンの警告灯が点くことはなかった。でも、アイドリングストップってなんだか気を使うなぁ。

6月17日追記:

納車から1か月経って800kmほど走った。この車は運転者の運転っぷりを評価してくれる。コンソールの真ん中にあるLEDの色でそれを表示するのだが、緑が安全な運転、青が「いいね」、白が「急ブレーキ、急発進などの危険な運転」ということになっている。

まずはブレーキングに「いいね」をもらった。減速のGが一定なのをほめられたのだと思う。半面、加速時の青はなかなかもらえなくて、私としては踏み込み過ぎな、エンジンの回転数で言うと2300回転くらいまで回した時に「いいね」がもらえる。

「白:危険」をもらうことはあまりないが、「お、信号は黄色か」と思って停止線までに止まろうとすると白が点いたりする。

燃費は瞬間燃費と平均燃費が表示されているのだが、高速主体で走っていた前半で16km/l、地道に走った後半で13km/lというところ。エンジンブレーキをかけると、どうやらそれが燃費の最高値らしい60km/lが表示される。自宅を出てすぐにある坂道を上がるのには4km/lになってしまう。

エアコンとワイパーが自動なのだが、これがなかなかの不満でエアコンの送風は自動から手動にしている。ワイパーもしっくりこないな~、特に間欠ワイパーの動きが気に入らない。ライトも自動なのだが、短いトンネルでもライトが点くのは嫌だ。さらには駐車場でライトをつけると「さぁ出すぞ」という意思表示になると思っているので、それを勝手に点灯されるのは困る。

で、一番気になっていたのがFRかFFかという点だったが、これはやはりFRがいいなぁ。FFは運転していて楽しくない。FRはコーナーの一つ一つが冒険というか、操舵抵抗と前輪の滑り感を感じつつ運転するのが楽しかったのだが、もうそんなのはないね。なにしろFFでは前輪が向いた方へ走るんだから操舵抵抗も前輪の滑りもない。まぁ時代と年代がそういうもんですね。

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2018年5月19日 (土)

ザ・ピーナッツ特集で悩む

先月のことだが、熱を出してしまってグダグダとTVをザッピングしていたら衛星放送:BS-TBSで「ザ・ピーナッツ2時間SP」というのに遭遇。あわわわ、とか言いながら途中から録画しながら拝見した。

選曲はいわゆる「洋楽」なんだが、こうやって連続して聞くとそういう曲の大半をザ・ピーナッツの声で聴き覚えたように思った。ザ・ピーナッツは静かに私の中へ浸透していたのだ。

ザ・ピーナッツの大ヒット「恋のフーガ」は宮川泰の編曲なのだが、その編曲よもやま話に加えて、ご息子である宮川彬良が当時の生楽譜をチラ見せしながら解説したり、さらにはもちろんあの「モスラ」もあり~のという大サービスで、ファンでなくてもファンになってしまったような気持ちになってしまう。

大サービスはまだまだ続いて、洋楽26曲メドレーという大作も披露された。26曲というとさすがにザ・ピーナッツだけでは荷が重かったのか、中尾ミエと伊東ゆかりがサポートする。


ザ・ピーナッツの音楽番組と言えば「シャボン玉ホリデー」だが、それに加えて「サウンド・インS」も取材されていて(そういえばこの番組もTBSだったか)、当時から気になっていたダンサーの名倉加代子さんのインタビューなんかもあったのがうれしかった(上のビデオに収録されている)。

当時の音楽番組は今と違ってTV局の力の入れ方が違うっていうか、30分番組を収録するのに5日かけるなっていうのは今のTV局にはできないらしい。

で、この番組の話を某音楽プロデューサーさんにお話ししてみたところ、「それは惜しいものを見逃した!当時の番組って個人で録画できない頃だったから、なかなかないんだよね。」というふうなことだった。

そんなこともあって、この録画は大事に保存していたつもりだったのだが、どうした拍子にか削除してしまっていた。これは悲しい。再放送はないだろうかと探すが、そんなに都合よく再放送なんかしてくれないし。

とか思いつつダメもとでYoutubeを探索してみると、なんと10数分ずつに分けられてuploadされているではないか。上のビデオはその一部だが、関連ビデオをたどっていくとおそらく2時間分を楽しめるはずだ。

ザ・ピーナッツのお姉さんの伊藤エミさんは沢田研二と離婚した後2012年になくなった。妹の伊藤ユミさんは独身を通して2016年に亡くなった。

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2018年5月 7日 (月)

低温調理器で悩む

低温調理器を使ってローストビーフを作るっていうのをTVで見て、これは面白いと思った。こんなの作れるじゃん?

実際に低温調理器を作っている人のページを見たりもして、ふむふむ、と。この人は温度計とスイッチが一体になったものに電熱器をつないで低温調理器にしている。サーモスイッチというキーワードで検索するといろいろと出てくる。大半は熱帯魚用だったり、園芸用だったり、バイクの湯温調整用だったりする。汎用に使えるものもある。

私が目をつけたのはこういうものだ。

Xh3002
これがebayで500円くらいで売られていた。ただし、入力電圧を240V、24V、12Vの中から選べ、というのがネックだ。240Vだと? イギリス用か?

普通の人ならここで諦めるところだろうが、私は普通じゃないので「240Vでしか動かないということはないはずだ。きっと100Vでも動くに違いない。」とひそかに確信してポチしてしまった。「International Shippig Free」というのに惹かれたということもあるが、まぁこの値段なら失敗しても(自分に対して)言い訳ができる、という心づもりで。

何しろ100Vで動くことが保証されている同等品はアマゾンで1500円~2500円ほどもするのだ。まずはこれで試してみるのも悪くはあるまい。

で、私は電熱器なんかは使わない。ティファールを使う。実験してみたらスイッチを入れてコンセントを抜いてもスイッチは入ったままだ。つまり電気的にON/OFFすることによって加熱したり停止したりすることができるのだ。まぁ容量的にちょっと余裕がないんだけれども、ウチには死蔵している大きめのティファールもあるし。

調べてみると、市販されている低温調理器にはスクリュウが付いていて、お湯を撹拌したりするらしい。そんなものはいらないと思うね。ティファールをタオルとかの断熱材で覆ってやれば、経済的にもいいし内部に温度勾配ができない(つまり温度が均一になる、だろう)と期待できる。

ところが、待てど暮らせど来ないんだなぁ。さすがは国際無料配送。発注したのが3月20日で「到着予定:3/29~4/16」ということだったのだが、5月の連休になっても来やしない。ebayからは「商品へのフィードバックを」とかいうメールが来たので「まだ届いていないよ!」と返してやったりもした。

で、今日やっときましたよ。5月7日だ。48日か? アメリカへギターを発注した時には40日かかってこれは無料じゃなかったんだけど船便だったのでそんなもんかと思っていたが、中国からでもこんなにかかるかね?

さて、前置きはこのくらいにして、結果を見ていただこう。

Powered ほら見て! 100Vでもちゃんと動いた!

付属の電線は10アンペアを流すのにはあまりに貧弱なので、分解して100V用の電線を直接ハンダ付けした。

この部分は100Vを直接扱うので、何があっても接触してもらっては困る。だから、得意の絶縁用収縮チューブをかぶせておく。





Wiring


あれ、なんだか写真のサイズが違うけどまぁいいか。





電線の右側が入力側、左側が出力側だ。出力側ではハンダ付けしている間に絶縁チューブが収縮してしまって先まで届かなくなってしまった。


Wiringorginalimage
こちらがオリジナルの電線。こんなに細くていいのかっ!? しかも入力側電源に並列に入っているコンデンサのリードは裸で15mmくらい露出してしまっている。これは危ないよ。このコンデンサにも絶縁チューブをかぶせておいた。







Instruction
説明書も何にも入っていないから、この機器裏面が唯一の手掛かりだ。上矢印と下矢印をちょんちょんとつつくと設定温度が上がったり下がったりするのはわかる。

しかし長押しした時に加熱開始温度として設定したり加熱停止温度として設定したり、というのは何となくわかるが、では設定ボタンの機能についてはなぜ何も記述が無い?

というわけで、今日はとりあえずハンダ付けしただけということで、調理と試食というのはまた別の機会に。

肉とか魚も面白いと思うけど、野菜の低温調理というのも興味があるんだなぁ。米を低温で炊くとどうなるんだろうか?とか。



翌日追記:

マニュアルを入手した。

Manufacturer Description

Feature:
Name: Microcomputer Temperature Controller
Model: XH-W3002
Temperature Measurement Range: -50 to 110 degree centigrade
Temperature Control Range: -50 to 110 degree centigrade
Measurement Accuracy: +/- 0.2 degree centigrade
Control Accuracy: +/- 0.1 degree centigrade
Measuring input: NTC 10K L = 1M waterproof probe
Input Power: DC 12V
Output Power: 120W (MAX)
Output Type: Direct output (input/output synchronization)
Output Current: 10A (MAX)
Installation Pitch: 73mm (aperture 4mm)
Size: 61x45x31mm
Applied to incubation, equipment case, air conditioning system, temperature control protection, cabinet cooling system, computer temperature control etc. area.

How to set
888: Power on, press the UP and DOWN buttons at the same time more than 3 seconds, restore factory setting.
LLL: In use, means sensor is fault.
HHH: In use, means the temperature is above the range.

Instruction:
Press the setting buton, enter the internal menu. Press the up and down to switch setting parameter. P0: Set Start temperature
P1: set stop temperature
P2: Set temperature calibration
detect temperature + corrected temperature = actual temperature
P3: Set delay start
Press the setting button, use the up or down button to set delay time( Minutes )

これに従ってスタート温度を30℃、停止温度を32℃に設定し、LEDライトをつないでテストする。電源を入れるとLEDライトが点灯し、温度センサを指でつまんで温めると、32℃でLED消灯。そこで手を離すと30℃になったところでLED点灯。ということでちゃんと動いているようです。

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2018年5月 3日 (木)

車を処分して悩む

18年乗ってきた車を処分して、ちょっとした鬱状態。ペットロスっていうとこんな感じなんだろうかとも思ったりする。

事故ったとか動かなくなったというわけではなく、私としてはまだまだ乗り続けるつもりだったのだが、まぁ細かい老朽化も出てきているので、6万キロ弱というまだまだ若い車なんだが手放すことになってしまった。

手放す前の記念撮影は、思い立ったのが夜遅くになってしまったのでメーターだけ。

Altezzameter

18年も乗り続けたのはこの車が私の好きなFR(後輪駆動車)だったからで、その代わりになるような車というとなかなか高価になってしまって手が出なかったからなのだ。

で、新しい車は5月の中旬に来るのだが、これはFF車で、4WDという選択肢もあったのだが、4WDとFRはまた違うだろうし、十分に評価する時間もなかったのでまぁいいか、と。

しかし、ペットロスならぬ車ロスはなかなか癒えず、ここでなんとかキリをつけようということでプラモデルを作ることにした。

こういうのがあったので、色もちょうどこんな感じだったしこれを作ってやろう、と中学生以来のプラモ挑戦となった。

Altezza_pramo

しかし、アマゾンで発注したときに気づいたのだがこのプラモデルの生地は白色で「塗装が必要です」とか書いてある。塗装しなくちゃいけないのか。ううむ。

で、なんとなく昔を思い出しつつ「模型屋さん」へ行ってみたくなった。調べてみると横浜駅から少し歩いたところにあったので行ってみた。

Leonard2 この店はすごかった。並べてあるプラモデルの数が半端ないよ。店主のおっちゃんに「何種類あるんですか?」と聞いてみたが「わからない。」「店に置いてある以外にも5000種類くらいある。」「お客さんがどんどん買ってくれないと在庫を店に並べられない。」などなど、話が止まらなくなる。

すでに車のプラモデルは発注済みだったので、「Horten229はありますか?」と言ってみたら、「ドラモ社の1/32とPM社の1/48があるけど、ウチにはないなぁ。」と即答。「でも食玩の赤い奴がそのへんにぶら下がってるだろ?1/144だけど」と。

この食玩ってのが実のところよくわからないのだが、ひところ確かにお菓子の付録で塗装済みプラモデルが流通していたことは知っているが、「食玩が出てからプラモデルは変わった」とか言われてもピンとは来ないぞ。

で、その赤い229を購入したのだが、塗装済みとはいえちょっとした組み立ては必要で、車のあたりを組み立てないといけないのだが、翼長10㎝ほどのモデルだから非常に細かい作業が必要だった。

Horten229red

Horten229の話はまぁそれでおしまいなのだが、レオナルドの店長さんに「車のプラモデルを買ったのでシルバー(と言ってしまったのだが、実はライトグレイ)に塗装しようと思っている。」という話をしたら、これが店長に着火したらしく、プラモデルの塗装についての講釈というかお説教というか、とにかく話が延々と続く続く。

「シルバーは難しいよ。筆ではまず塗れない。ムラになるからね。」から始まって、「塗装するならエアブラシだよ。今ならコンプレッサーも1万5千円からあるし」「でもノズルはシングルアクションじゃなくてダブルアクションでないと」「デカールなんか使わない。手書きだよ。」「本に書いてあるとおりにやったってうまく塗れないさ。」「何回も失敗して身に着けるんだよ。」「失敗を恐れるんじゃない。まず始めなきゃ。」「失敗しても塗りなおせばいいんだよ。今時のシンナーは品質がいいから何度でも塗りなおせる。」などなど。

プラモデルが到着したのはレオナルド訪問の次の日だった。塗装してから組み立てようと考えて、まずはボディから塗り始めたが、これはやはり難しい。古いスプレーがあったのでそれでやろうとしたのだが、厚く塗りすぎてポタポタ垂れるわ泡が残るわ乾くうちにダマになるわで、乾く前に拭き取ってしまった。

そのあとにも二回ほど塗ってはやり直しということがあって、今のところこんな感じになっている。まだボディ表面がデコボコなんだけど。

Altezza_fujimi

それにしても最近のプラモデルって接着剤入ってないのかなぁ? プラスチック用接着剤を使っているんだが、昔のプラモデル用接着剤みたいにスチロールを溶かすことが無くていいんだが、接着力が今一つだ。しっかり固定して一晩おかないとくっつかないゾ。


5月6日追記:

ボディ表面などいろいろと心残りはあるのだが、これで完成とする。ヘッドライトやテールライトには透明プラスチックのカバーがあるのだが、接着剤の痕を付けずに接着できる自信がないので付けないことにする。

Altezzamodelcomplete

ドアミラーの接着には苦労した。何度も接着しなおして、最後にはエポキシで接着したのだが、エポキシでも二度やり直している。

今回のプラモデルでいろいろと学習したので、次回(?)はもうちょっとうまくできるだろう。

5月19日追記:

塗り忘れていたウインカに色を入れると、リアルになるというよりもなんだかちょっと色っぽくなったので、同じ1/24スケールのミニクーパーと並べてみた。さらにプレイモビルの人形がちょうどいい大きさだったので(身長7cmだから24倍すると168cm)並べてみた。

Altezzamini

特徴的なテールも撮影。

Altezzamini_back

これでアルテッツアの供養は終わりとする。

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