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2018年6月の8件の投稿

2018年6月24日 (日)

内臓マッサージで悩む

Youtubeで面白そうな提案を見つけて実践している。自分ではそれを「内臓マッサージ」と呼んでいる。

やることは簡単で、「お腹を引っ込める」というだけのこと。

Organmassage

息をできるだけ吐いて、吐ききったら今度はお腹を引っ込めたまま肺に息を入れ、さらに息を吸うと今度はお腹を膨らませて腹式呼吸でいっぱいに息を吸いこむ。これを1日に数回行うだけ。

要するに、腹筋と横隔膜で内臓を上下に動かしてやろうというだけのことなのだが、手を使ったりしないので、電車の中でも、退屈な会議の途中でもこっそりとできるのがよい。

で、効能だが、まずは便通かな。これは即効で、もう次の日から便通がよくなった。特に便秘で悩んでいるわけではないのだが、トイレの時間がずっと短くなった。なんというかストレスなくスルっと出るので気持ちがよい。ついでに言うと、トイレの中でも内臓マッサージをやって、それがつまりトイレの中での作業ということになるのだ。

後は腹筋がつくかもしれない。でもこれは他の運動もやっているので、それのせいkもあるかも。

はっきりとした効能はよくわからないのだが、内臓の奥の方の膵臓とカ脾臓とかランゲルハンス島とか何をやっているんだかわからないような内臓にもちょっとした刺激っていうか、「君のことを忘れていないよ」というメッセージを送るような行為はそんなに悪いことではないと思う。本当なら手で直接触りたいが、それは無理なので揺り動かしてやるだけでもやってやろうかと。

気になったので「内臓マッサージ」というのを検索してみると、本職の整体師さんに言わせると「ベテランでないとできない、難しい技」ということらしいが、一方では「自分でできる内臓マッサージ」ということを言っている人もいる。

私はいわゆる「整体」が苦手で、「もみ返しというのか全身のマッサージを受けてみたら発熱や嘔吐などの症状が(帰宅してから)出てしまった。期間をおいてトライしても同じような状況だったので、やはり向いていないのだろうと思う。

何にしても片岡鶴太郎もやっていることだし、2週間ほど続けているけれども、少なくとも体に害はないんじゃないかな。

特に根拠もなく思うのだが、これはヨガのもっとも原始的な形だったりするんじゃないかな?と思ったりもする。

ついでに言うと、最初に紹介したYoutubeビデオのヒッププッシュだったかな?あれを1日100回くらいやっているが、体重を2kgくらい減らすことに成功した。でも続けないとダメで、やめるとたちまち体重が増える。まぁそんなもんですね。

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今井美樹のビブラートで悩む

今井美樹が映画の主題歌を歌ったということで、「あなたはあなたのままでいい」という曲を聞いた。聞いてアレレと思ったのが妙にビブラートがうまいということだった。この人はなんとなくノンビブブラートで歌う人だと思っていたので、これは意外だった。「PRIDE」の大ヒットはもう20年以上前ンことだったから、その間にトレーニングしたのだろうか?




で、Youtubeで昔の「PRIDE」を聞いてみると、案外にビブラートがかかっている。うむう、そういう歌手だったっけか? むしろ素人っぽさを売りにしていた人だったと思っていたのでそれも意外だった。

で、考えたのが、ひょっとして信号処理して人工的にビブラート使ったんじゃないの?昔の録音も、スタジオ録音だとデジタルで処理した可能性がある。いや、それが悪いことだとは思わないんだけれども。

で、今井美樹のライブ録音をいくつか聞いてみた。これはミュージックフェアに出演したときの録音で、比較的ノンビブラートと言えるんじゃないか、という歌声。少なくともスタジオ録音の「PRIDE」や新曲のビブラートとは違っている。この動画はYoutube登録が2009年で、正確な録音時期はわからない。


でもそういうビブラートマシンというのがデジタルで可能だとすると、ポータブルなものもあったりするんじゃないだろうか?

「ビブラートマシン」でYoutubeを検索するとこんなのが引っ掛かってくる。これは面白いが、今回のテーマからはちょっと外れている。


Soundhouseで検索してみるといくつか引っかかってきて、「Behringer Ultra Vibrato UV300」なんてのは3000円くらいで買える。高いものでも2万円とか。

これらはたいていギター用なので、ボーカルに使うにはちょっと無理があるかもしれないが、マイクをつないで、専用のオペレータを貼り付ければ歌手にとっては強い味方になるのかもしれない。


しかし、歌手にとってビブラートってそんなに重要なものなのかなぁ? うまい歌手が歌うとロングトーンの終わりあたりで自然にビブラートがつくというが、それって必須なのかなぁ?

「うまいひとならビブラートがつく」⇒「ビブラートを付けるとうまいように聞こえる」というふうな論理のすり替えが行われているような気がしなくもない。

そんなわけなので、今井美樹が素で歌っているところを見てみたいものだ、と思うわけです。

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2018年6月17日 (日)

ジャズ漫画で悩む

ジャズを題材にした漫画があるということは知っていた。「Blue Giant」というその漫画を楽器店に平積みされているのを見たことがあったし、それについてだれかと話したことも一度はあった。でもそれほど興味は惹かれなかった。きっとありがちな設定でありがちな展開なんだろうなと思ったのだったと思う。

その漫画のことはずっと忘れていたのだったが、先日横浜は白楽のBlueSettでカウンターに並んでいるのを見て、つい手に取ってしまった。そこには全巻そろっているような感じだったが、私が手に取ったのは第3巻だったと思う。最初のほうは飛ばして勢いが出てきたあたりから読もうと思ったのだ。

その場でライブを聞きながら第3巻から第5巻まで読んでしまった。ライブを聴く態度としてはリラックスしすぎだが、まぁ仕方がない。ご無礼ご容赦。

そこで読んだのは、仙台の高校生がテナーサックスでジャズを志して東京へ出てくるというありがちな話だったが、仙台で彼を指導していた男が「彼は私が持っていないものを持っている」と語るところがあって、そのセリフの背景を知りたいと思った。

で、アマゾンなんかで探してみたのだが、安いと思ったKINDLE版が意外と高かったり、安いと思ったら物語に関連したジャズの実際の録音のコンピレーションだったりするし、そのうちに「Blue Giant Supreme」というバージョンもあることがわかって混乱する。

で、書店で「Blue Giant」の第1巻、第2巻、Supremeの第1巻をみて、Supremeというのが主人公の海外進出をテーマにした別物であることが分かった。なので国内版「Blue Giant」の第1巻、第2巻を購入した。

Bluegiant_1_2

Bluegiantbookmark おまけに栞が付いてきたが、形が非定型なので、微妙に使いにくい。

第1巻と2巻を読んだので、事の成り行きはわかった。そのあと東京でどんなふうに育って行ったのか、というのにも興味はあるが、それほどでもないので第何巻まであるのか知らないがそのあとはもう読まなくてもいいかな。

それよりもSupremeの方に興味がある。なんでも何の伝手もなくドイツに行くんだそうで、そちらの方に興味がある。

たまたまYoutubeで検索してみたら、Supremeの第1巻~4巻までuploadされていた。いいのか?

まぁありがちなテーマで、ありがちな展開ではあるんだけれども、国内編、ドイツ編ともに楽しく読めた。面白かった。

Supremeの第1巻へのリンクを埋め込んでおくけれども、これは削除されるかもしれないので読むなら早めに。ちなみにSupremeの第4巻は私が見たときには再生回数6回だった。

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2018年6月11日 (月)

怪しい車に悩む

Umblella_2 アンブレラ社の車を発見。

アンブレラ社を知らない方は、映画「バイオハザード」をご覧ください。どれでもいいんだろうけど、最初のがいいのかな。

しかし、アンブレラ社の車がハードオフで何やってるんだろう?

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2018年6月 4日 (月)

1年365日で悩む

1年は何日だ? そりゃもちろん365日に決まってると思うだろうが、それが実は違っていて、1年は365.2422日だという話。

この端数がおおよそ1/4日だから、その端数が4年に一度うるう年となって調際される。しかしきっかり0.25日というわけでもないので100年に一度うるう年をやめてその差分を調整している。でも、100年に一度うるう年をやめると、平均して365.24日になってしまって少し足りないので、400年に一度はやめるはずだったうるう年を復活させる。これで平均すると1年は365.2425日になる。これでも少し誤差が出るが、この誤差は累積しても3200年くらいたたないと1日にならないので、まぁいいか、ということらしい。

ただ、これを真剣に考えだすとちょっと変な感じになる。

というのは、年末にはこの端数が1/4日だからおよそ6時間となって、そんなに余ってしまったのでは年末には太陽の登り沈みと6時間もずれてしまっておかしなことになるんじゃないのか、と。

WEBで調べてみると、やはり同じ疑問を持つ人はおられるようで、ナントカの知恵袋でいい加減な回答を得たりしている。

で、なんとなくもやもやしていたのだが、自分で納得のいく説明を考えたので忘れないようにここに書いておく。

Reapyear_2

つまりこの絵のようなことであって、例えば2018年の12月31日の23:59:59に地球は公転軌道上で同年の元旦0時の位置まで来ていない、ということなんだと思う。自転と軌道上の位置を考えるといい、ということですね。


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2018年6月 3日 (日)

HDMIアンテナで悩む

Tvradius こんな広告を見てしまった。

ちょっと興味惹かれるじゃないか。

こういうページに導かれるのだが、書いてあることがちょっとおかしい。

「接続は簡単。コアキシャルケーブルをつなぐだけです。」って、おい。

コアキシャルってことは同軸ケーブルであってHDMIじゃないし、同軸ってことはRF(高周波)だから、今まで使っているアンテナを外してこいつをつなぐことになる。

そう言えば「大金を節約したければ、またおそらく見ることのない数個のチャンネルを失っても構わなければ、」とかさらっと書いてあったりする。

だから、そういうことをコメントに投稿しようとしたらエラーで弾かれた。

で、エラーで弾かれてコメント欄を再読み込みしても、一番新しいコメントが「39分前」で変わらない。このページ自体フェイクだな。


だいたい「HDMIアンテナ」という言葉自体自己矛盾だ。最初に見たときには何か特殊なアンテナから受信したものをHDMIで接続するのかな?と思ったりしたが、そういう誤解を期待しているらしい。

ここに掲載した写真では明らかにHDMI端子に接続しているが、導かれるページの動画では確かに同軸っぽいし、リモコンで番組を選択しているのも高周波を受けていることを裏付けているのかもしれない。

そもそもアンテナだけしか送られてこないのにリモコンが使えるということは、TVの本来のチューナーを使っているということじゃないか。

と思って関連情報を探してみたら、Youtubeで、こういうものを発見。

ということなので、皆様におかれましてもくれぐれも騙されませんように。

導かれるページについては保存してあるので、もしなくなってもここに掲載してやろうと思う。

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2018年6月 2日 (土)

洋服の着こなしで悩む

「男なんてものはフツーの服をフツーに着てりゃいいんだ」という先人の教えを忠実に守って生活しているので、服がどうのこうのというのにはあまり興味がなかったのだが、今朝FMラジオでちょっと気になることを聞いてしまった。

つまり、安倍晋三がトランプと会った時のスーツの着こなしがなってないとおっしゃるのだ。

その番組のゲストが言うには安倍晋三の着こなしには問題点が3つある、と。それらは、例えば外国人が和服を着ているときに左前になっていたりとか、そういう文化的なものに根差す基本的な部分で間違いがあるとおっしゃるのだ。

安倍晋三の着こなしの3つの問題点とは、

1) ストライプ柄のネクタイ
 ストライプ柄というのはもともと連隊旗であって軍事的な意味合いがあるので、平和とか援助を語る会議とかではつけるべきではない。さらにはストライプ柄はしばしば出身校のシンボルであったりするので、他の出席者の出身校のストライプを付けるのもご法度らしい。

2) 座った時の上着のボタン
 安倍晋三はソファに座った時に上着のボタンを留めたままにしていた。スーツというのは立った時に綺麗な形になるようになっているので、座った時にはボタンを外さないとおかしな形になってしまう。

3) 靴
安倍晋三はスリッポン(スリップ・オン?)を履いていたらしいが、スリッポンというのは正式な靴ではなくてごくごくカジュアルなものなんだそうだ。そんなものを履いて公式な場所に出ていくのは田舎者と言われても仕方がない(とラジオで言っていたわけではないが)。

さらには別のエピソードとして、安倍とトランプが会った時にネクタイの色がかぶってしまったことがあったらしい。その次のタイミングで安倍がネクタイを替えてきたのだが、これがニューヨークタイムズでは「安倍がトランプに恭順した」というふうに書かれていたりしたらしい。

「こういうことをアドバイスする人がいないんでしょうねぇ」ということだったのだが、本当にいないのなら結構まずいんじゃないのかなぁ。

で、このゲストがどういう人だったのかを調べてみようと思った。今日の朝10時ごろのFM横浜だったから調べてみると「FUTURESCAPE」という番組で、ゲストは安積陽子という人だということが分かった。ちなみにホストは「おくりびと」を書いた小山薫堂。

ゲストの書いた本のことが話題になっていたので調べてみるとこんな本らしい。外国でスーツ着たりする人は読んでおいた方がいいかもしれないよ。

Japanesewaer

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着替える時計で悩む

その昔、SEIKOが「なぜ時計も着替えないの?」というコピーでTV広告を流していた。1984年だったらしい。

いくつも時計を持ってとっかえひっかえするなんて当時は全く想定外だったので、このコピーはなかなかのインパクトだった。だから今でも覚えているわけだが、今では当時とは別の理由で時計を着替えることができないでいる。

その理由というのはつまり電池だ。いくつも時計を持っていても、それらの電池をメンテすることができないから、時計を着替えたい時にはその時計が電池切れになっているのだ。

いつ使うかわからない時計の電池を入れ替え続けるのはあまり利口ではない気がする。それよりも、使っていない時計の電池消耗を止める方法はないものだろうか?

まずは冷凍することを考えたが、電池の電解液が凍って漏液すると厄介だ。竜頭を抜いて動作を止めることはできないだろうか?

調べてみると、竜頭を抜いたことによって電池の接続が外れるという仕掛けにはなっていないようだ(出典はこちら)。

Analogqurtz

こういうデジタル時計は普通のモーターじゃなくてステップモーターなので、竜頭を抜くことによって停止させる構造によっては消費電力が減る可能性もないではない。この件についてWEBで調べてみると「時計の消費電力なんて電池の自己放電程度だから考える意味ない」とか放言している人もいたが、リチウムマンガンの自己放電の少なさをしらないんだろうな。10年放っておいても劣化が無いんだぞ。

実際、竜頭を抜くと電池の接続が切れるようにして作ると「着替える時計」をたくさん持てるようになって業界にもメリットあると思うんだけどなぁ。単純なスイッチだと接点が錆びて別の問題を起こすかもしれないから、接点を密閉するとか磁力を使うとかしてコストがかかるのがきっと嫌なんだろうけど、何とかできないものかな?

ということで、使いたくなることが時たまある時計に電池交換を奮発し、竜頭を抜いてジップロックに封印してみた。これで半年おきくらいに動作チェックしてみようと思う。

しかしこの時計、長針と短針の長さがほとんど変わらないってどうよ?

Zippedwatch
当日追記:

着替え専用の時計というものを考えると、例えばそれは非接触充電ができるような構成でもよくて、そうするとそれは一回の充電で1週間くらい持てば十分なんじゃないだろうか。

とか書いててソーラーでもいいんだなあ、ということで思いだしたが、CITIZENが100周年なんだそうでその記念に年差1秒以内のソーラー腕時計を発売するとか宣言していた。5万円~25万円というところなのかな。でも予約制らしいから入手は難しいかな。

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