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2018年7月18日 (水)

ボーカロイドのニュータイプに悩む

三連休で横浜をふらふら歩いていたらいつの間にかヤマハにいた。なんだかワゴンセールみたいなことをやっていたのでのぞき込んでみると面白そうなものがあったので、いろいろ逡巡したことは省略してついつい購入してしまったのがこれだ。

Ve4_front

一体これらは何なんだ?というと、いわゆるボーカロイドの歌手データ(CYBER DIVAVY1V4)とその編集用プログラムである。詳しいことは昔に書いたので興味のある方はご参照願いたい。

何を逡巡していたのか、というのはこういうこと(50%OFF)があったからなのだが。

Ve4_back

実を言うと、結果から言うと編集用プログラムのVE4だけでもよかったと言えばよかったのだが、歌手データ(ボイスライブラリ)の日本語用と英語用モちょっと欲しいなぁということでこの値段ならいいかな、ということで買ってしまったのだった。

以前に購入したMEGPOID(英語版)があるから、それを使えばいいという話もあるのだが、VE4になった時にMEGPOID(ver3)が使えるのかどうかというところに自信がなかったので(結果論だが使えた)、ヤマハ製で擬人化されていない(キャラが付いていないので、権利がどうとかという話が無いらしい)ボーカロイドなんだけど買ってみようか、と。

編集用プログラムのVE4にはグロウルっていうかつまり小節でもないんだろうけどそんなような機能が付いたらしい。こういう小技を歌手データではなくて編集用プログラムのほうで実現するのが面白いところではある。

で、早速MEGPOIDをVE4で軽く歌わせてみた。



どこかで聞いたようなメロディだと思うかもしれませんが、それは気のせいです。同じMEGPOIDでもちょっと色っぽくなったような気がするなぁ。

当日追記:

大事なことを書き忘れていた。MEGPOIDが使えるかどうか自信が無かったのは、Version違いということだけじゃなくて、デ・アクティベーションの方法がわからなかったからなのだ。

こういうVOCAKOID系のプログラムはコピー・プロテクトが厳しくて、いったん一台のPCにインストールしてアクティベートすると、デ・アクティベーションしない限り他のPCでは使うことができない。MEGPOIDもその方法がどうだったかな?ということでなんだかめんどくさそうだったのでWindowsXPにインストールしたMEGPOIDはひょっとしたらもう移動させられないのではないか、と思っていたのだ。

で、メーカーというかベンダーというか、「株式会社インターネット」に問い合わせてみると、「ヤマハさんがデ・アクティベーション用のツールを提供しています。URLをメールします。」ということだった。そのURLからツールをダウンロードしてインストールすると、デスクトップにアイコンを作ってくれるわけでもなく、「C:\Program Files」からやっと探し当てるとさすがにちゃんとデ・アクティベートしてくれた。Windows10環境にも問題なくインストールできた。

ひょっとしてこのツールを使うと複数のPCにインストールしたプログラムをアクティベート/デ・アクティベートで切り替えて実質複数PC使うことができるのかもしれないぞ(思いついただけなので無保証)。

もうひとつ大事なことがあって、なんでヤマハがこういうワゴンセールをやっているのかというと、「LM(Light Music)分野を縮小する」ということらしい。なんでも「競合が厳しくて」ということで、今後はたとえばギターもエレキギターは在庫を一掃した後はおかなくなるらしい。

そう言えば「長期在庫処分」というふうなギターがたくさんあったのだった。ギブソンのセミアコ安くで出ていて気にはなっていたのだ。

というわけで、ヤマハさんはLM関係を在庫一掃をしたいようなので要チェックです。

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