« 耳の良い怪獣で悩む | トップページ | LPのデジタル化に悩む »

2018年10月 8日 (月)

GoogleMapで悩む

FloormapスマホのGPSはたいていOFFにしているが、現在位置を確認するためにONにしていることもある。

で、その現在位置がこんなふうに表示されるわけだが、驚いたことにデパートの9階というところまで特定されてしまっている。で、その階のフロアマップが表示されているというわけだ。

GPSで地上高まで測定できるというのはわかる。しかし、例えば地上35mだということが分かったとして、それがそのビルの9階であるということはそのビルの設計書ををみないとわからないのじゃないか?

まぁ。設計書でなくてもそれぞれの階の高さがわかればいいのだが、Googleはそういう情報まで持っているってこと?

まぁ徹底的にやる、できるというのがGoogleの強みだとは思っていたが、そこまでやるのか。

|

« 耳の良い怪獣で悩む | トップページ | LPのデジタル化に悩む »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

Googlemapのベースになってるゼンリンの住宅地図は調査員が足で情報を集めていますので、中に入れる公共のビルは調査員が調べた情報じゃないですかね。

投稿: ををつか | 2018年10月 9日 (火) 06時50分

それから、WiFiの電波(ビーコン情報)と位置情報データベースの組み合わせから、位置の特定も出来ます。建物内ではGPS電波の受信は不確かですから、そちらを使ってる可能性もありますね。

投稿: ををつか | 2018年10月 9日 (火) 09時34分

Wifiのアクセスポイント情報をデータべースにして端末の位置を特定するというのは10年位前にSONYが提唱していたんですが、そのごそのDBは順調に育っているんでしょうか?

https://www2.sonycsl.co.jp/person/rekimoto/papers/ic2006.pdf

ゼンリンが地図情報を提供しているというのは知っていましたが、ゼンリンがコストをかけてビルの詳細情報を取得するというのはよくわからない。ゼンリン自体に何かメリットがあるんですかね? Googleからの注文があって情報収集してるんでしょうか?

投稿: PicksClicks | 2018年10月 9日 (火) 23時33分

ゼンリンは情報を集めて整理して売るんでしょ、Googleだってゼンリンから買ってると思いますよ。
WiFiデータベースですが、アップルも自社のかどうか知りませんが利用してると有ります。
http://www.appbank.net/2013/02/24/iphone-news/552221.php

投稿: ををつか | 2018年10月10日 (水) 16時15分

10年ほど前、仕事で使っていたWindows MobileのスマホにPlaceEngineを入れていました。あまり活用できませんでしたが、そのアイディアは面白いと思っていました。

今ではこういう状況であるようです。

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20111126.html#p01

投稿: PicksClicks | 2018年10月10日 (水) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 耳の良い怪獣で悩む | トップページ | LPのデジタル化に悩む »