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2018年11月の11件の投稿

2018年11月30日 (金)

高速道路直結の駐車場で悩む

高速道路にはSAとかPAもあるわけだから、そりゃもちろん高速道路直結の駐車場と言ってもそれほど珍しいわけではない。しかし、この駐車場はそういうのとは違って公園の駐車場であって、そこへ高速道路が直結されているのだ。

Mappark
この地図で赤く色を付けたのが駐車場で、この駐車場のために黄色に色づけられた道路が設営されている。

横浜横須賀道路を横浜方面から走ってきて地図の上から右手方向(並木中央方面)へ曲がっていくと下の写真のようなゲートがある。一番左端のゲートが「公園直結」となっている。

Gate5

これは面白いと思ったので、朝早くから車を飛ばして行ってみたのは9月の話だったのだが、勢い込んでこのゲートへ入ろうとした途端「通行禁止」の看板が目に入った。それはないだろ~。

仕方がないので、通常のゲートを抜けて最初の出口で降りて駐車場へ向かった。駐車場へは地図で言うと駐車場の右手方面から入ることができる。

朝早かったので、駐車場(これは高速直結ではない)はガラ空きだった。駐車場から通路を歩いていくと私が車を停めた駐車場の上の階が高速直結になっているらしかった。写真を撮ってみた。高速からのゲートを通れないわけだから、車は一台も停まっていなかった。

Parking

警備員さんがいたので、高速から駐車場へのゲートを通れなかったという話をしてみた。そうすると、「すみませんねぇ。あのゲートは9時にならないと開かないんですよ。」「道路公団のほうの決まりなんで私たちにはどうしようもなくて。」そんなに恐縮することもないのに。

私がゲートのところを通りかかったのは9時数分前だったので、閉まっていたのは仕方がない。でも、「9時開門」とか書いてあればちょっと待っただけで通れたのに。

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2018年11月29日 (木)

イオン飛行機で悩む

イオンロケットというのが宇宙で使えるということは聞いていたが、まさか空気中でイオンの噴射ができるとはね。

空気中の窒素をイオン化して電極間を移動させ、その伴流として流れる空気流を推進力として利用するらしい。別のニュースソースではプラス電極側でフィラメントで加熱するとか書いてあるのもあったが、それらしいものは見えなかった。

動画の途中に回路図が出てくるが、高圧直流に交流電圧を重畳させているみたいだ。もっと詳しいものを見たいな。アメリカの特許を見ればいいのか。Steven Barraows?だったかな?
機体の重さは2.5kgだったかな? 電動の模型飛行機ならこの重さだと800Wくらいの動力が必要なのだが、電極間の電位差は4万ボルトということで、電動機と同じ効率だとすると20mAほどの放電電流になるが、これはなかなかの数字である(ちょっと無理なんじゃないか、という感じ)。実際の電流値を知りたいもんだ。

まぁ、飛びっぷりを見てもやっと飛んでいるという感じだし、なんて言うんだろμ値が小さいっていうか、風には弱そうだなぁ。要するに動力が圧倒的に不足しているのだ。

今のところはまだまだだけれども、将来に期待っていうところだな。

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紅葉には早すぎて悩む

夏の初めにたまたま行ってみた大山(阿夫利山)だったが、ここは紅葉の名所だということでそろそろいいのかな?と思って行ってみた。

結論から言うと、まだちょっと早かったみたいだった。

Kouyou1
でも、こんな景色もあり(ススキがちょっと邪魔)。

Kouyou2
ありがちな風景。

Kouyou3
1本の木に赤・黄・緑の葉がついてるものもあった。

Kouyou4
サービスっていうのか、こういうイベントもあった(伊勢原市主催)。

Ukiyoe1
そりゃ、やるよね。でもインクが薄かったかな? 左の方は青いインクを忘れたのか?

Ukiyoe2
こちらは何というのか、定点カメラで撮影した画像はサーバに3日だけ蓄えられる。レシートみたいなのにQRコードが印刷されて出てくるので、それをスマホでスキャンして画像をダウンロードする。これは面白い(無料だし)。

Autophoto

で、話が前後するのだが、Googleの口コミで「紅葉シーズンには(直近にある)第二駐車場は朝八時ごろには満杯になる」ということだったので、ちょっと早めに出たのだったが、第二駐車場についたのがちょうど八時ですでに満車だった。

しかしそこへおじさんが現われ、「ワシのバイクに付いて来な」ということでおじさんのお家の片隅に車を停めさせていただいた。1000円だった。駐車場が満杯だったら伊勢原駅まで戻って時間決め駐車場に入れてバスで登ってこようかと思ったりしていたので、これは助かった。

さらに時間をさかのぼることになるが、自宅から大山へ行くなら普通は横浜新道⇒16号⇒東名⇒246号というルートになるのだが、私はどうも東名が嫌いでしかも16号経由だとぐるっと大回りになるのもいやだった。なので今回は県道22号を使った。

県道22号というのは横浜市磯子区に端を発してしばらく環状二号と呼ばれ、しばし迷走したのちに国道一号に入り、JR戸塚駅あたりから長後街道と呼ばれて西へ走り、国道246号へ合流する。

その西へ走る内の数キロで、正面に富士山が見えるのだ。これはうれしかったなぁ。私は「富士山を見るとわけもなくうれしくなる病」なので、これは反射的に反応してしまう。特に期待もしていなかったのでなおさらうれしかった。

夏に大山へ行ったときには横浜新道⇒藤沢バイパス⇒新湘南バイパス⇒圏央道⇒県道22号⇒国道246号というルートだったのだが、藤沢バイパスへ行くまでの道が何とも魅力なくてつまらない。それに比べて県道22号はまだ飽きていないので走って楽しいのだ。




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2018年11月25日 (日)

世田谷文学館で悩む

Tsutsui_ten 書くのを忘れていたのだが、世田谷文学館で開かれていた「筒井康隆展」に行ってきたのだった。

筒井康隆というと、高校生ぐらいのころにはほぼファンだったのだが、純文学方面に色気を出し始めたころからなんだか嫌になって読まなくなってしまっていた。

一番好きだったのは「馬は土曜に蒼ざめる」の「夜を走る」だったかなぁ。単行本の「俺の血は他人の血」とか「男たちの描いた絵」とか「俗物図鑑」も好きだった。

でも、今回の「筒井康隆展」で発見したのは「全体を見渡した時には、私はそれほど筒井が好きではない」ということだった。

まぁこれに関してはだらだらと書くこともできなくはないのだが、やめておこう。

それよりも、展示されていた「筒井康隆作品マップ」というのが面白かったのでこっそり掲載。筒井の全作品(だと思う)を分類したものだ(クリックすると拡大されます)。いったい誰が分類したんだろう? 本人?

Tsutsui_works

展示場の片隅には「筒井康隆書房」なんてのがあって、これは何かというと筒井康隆が読んだ本を販売します、とのこと。でも土曜日限定だとか、値段はその時に付けるとかなんだか不明瞭だったので、私には全く買う気が起こらなかった。

Tsutsui_shobou

でも一つ気になったのがあって、それは私も大好きだった「フレドリック・ブラウン」の本がその中にあったこと。「筒井康隆蔵書」とかいう印が押印してある。

Tsutsui_brown

で、まぁ昔ファンだったよしみということで、図版本を買ってきた。

Tsutsui_zuhan

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安物イヤホンで悩む

Lezon_broken3送料込みで1980円という値段に惹かれて購入した完全ワイヤレスイヤホンだったのだが、これがなかなかの難物で。

まず仕様としては片耳でも両耳でも使えるということで(ペアリングの方法で使い分ける)、それは便利かもしれない。片耳だけで通話するという使い方もあるだろうし。

X2Tと比べると音はいいと思う。X2Tみたいに通信がブチブチ切れることもないので、最初は機嫌よく使っていたのだったが、いかんせん耳から落ちるんだなぁ。

普通に使っていて落ちることはないのだが、装着するときとか外すとき、あるいは肩掛けバッグを外すときなんかに落ちる。落ちる先がエスカレータだったり、電車の座席だったりするとちょっと面倒なことになる。

で、落ちた先がコンクリートだったりすると、この写真のようにはめ込んであるだけのイヤピースが外れたりする(赤いのは右側を示す目印)。

左右のイヤホンが3回ずつ落ちたころから、電池の持ちが悪くなってきた。しまいにはこういう電池の末期症状である「充電がすぐに終わるが、まったく充電されていない」という状況になってしまった。この状態になると電源を入れたとたんに「POWER OFF」というアナウンスが流れて終了してしまうのだ。

そういうわけなので、この新顔は2か月でお払い箱となり、X2Tに舞い戻った。でもこいつもペアリング相手をしばしば忘れるとか、そもそも接続中にブチブチ切れるとかいろいろ問題があるんだなぁ。

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2018年11月19日 (月)

楽器フェア2018で悩む

そろそろ楽器フェアの時期じゃないかなぁ、と思って調べてみたら先月末に終わっていた。

まぁ、何を見逃したとかいう後悔はないのだが、行けば行ったで何かしら面白いことはあるので、そういう意味ではちょっと残念。

たしか3年おきだったはずだが、次は2021年か。

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2018年11月18日 (日)

BMIで悩む

BMIというのは肥満指標というんだろうか。Body Mass Indexとか、何かそんな用語だったと思う。体重(単位:Kg)を身長(単位:m)の二乗で割るという簡単な計算で算出できる。この値が25を超えると「肥満」ということになるのだが、計算すると私の場合25.14となってぎりぎりアウトである。

体重には常々注意しているのだが、注意しているだけでは全く減らない。それはよくわかっているのだが毎日風呂上りに体重を測定して一喜一憂している。以前はケータイでサーバに接続して記録していたのだが、さすがにそれはもう飽きてしまった。

で、最近気が付いたのだが、間食がどうもいけないらしい。ちょっとしたお菓子を100gほど食べただけで体重がどうこうなるわけはないと思っていたのだが、これがどうも効くらしい。ここ半月ほど間食をやめると、体重が少し減って安定している。

どうも、間食というのは体重に10倍くらい効くように思う。そう考えると、確かにいろいろとつじつまが合う。

というわけなので、間食とかお菓子というのは「10倍重い」と考えることにしました。

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2018年11月11日 (日)

革新的な音楽で悩む

「Weather Report」は1971年にマイルス・デイビスバンドの卒業生たちが結成したユニットだった。その最初のアルバムの一曲目は衝撃的だった。これがその「Milky Way」だ。



まるで抽象画のような、まさに抽象的な音の重なりに聞こえると思うが、使われている楽器はピアノである。ピアノの弦のそばでソプラノサックスを吹き、ピアノの弦の残響音を編集したものだ。途中で一瞬ソプラノサックスの音が入るが、これは意図的なものだったという。

この曲を聴くのは久しぶりだが、初めて聞いたころとは違って冷静に聞くことができて、ピアノが押さえているらしい和音もなんとなく聞き取れる気がするし、編集の時間軸の粗さもなんだか気になったりした。今ならデジタルな編集で時間軸の精度を上げることもできるのだろうな。

で、こういう実験的というか野心的な作品がその後出ていないように思えるのが残念だなぁ、と。

私が知らないだけなのかもしれないが、インダストリアル・ミュージックなんていうのもアルバムを聴いたりしたことがあって、でもそういうんじゃないんだなぁ。

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手首の鍛錬で悩む

Dynabee_2 DYNABEE(ダイナビー)というのはずいぶん前から知っていたが、実際に購入したのはたしか2010年頃だったかと思う。初動回転を与えるための紐が付いてきていたが、数か月で紐なしで起動できるようになった。

この写真に見えているのがその紐を突っ込む穴で、黒く汚れているのは私がはずみ車の回転を把握するために付けた目印。白く見えているのは滑り止め兼保護の役割も果たすシリコンゴム(動画では外している)。

これは動画にしないと、と思って、ダイナビー本体に当時使っていたガラケーを固定して(木製のを自作)本体からの固定目線での撮影を試みたのだが、このガラケーと台が重くて肝心のダイナビーをうまく操作できず、結局その台も捨ててしまった。

で、ダイナビーを撮影することはしばらく忘れていたのだが、ふと思いついて撮影してみた。カメラはソニー製のものを使っている。

まぁ、こういうものなんですけど。何やっているのかわかるかな? わからないかもしれないなぁ。

ということで、こんな図を描いてみた。

Dynabee

やっぱりわかりにくい絵なんだけど、左右に灰色の「コ」の字型に描いてあるのが実は輪状になったレールで、レールの断面だけじゃなくて左右が輪のようにつながっているんですよ的な曲線を描けばよかったのだが、そこまで手が回らなかった。

黄色に塗ったはずみ車が赤い矢印の方向に回転しているとき、何かの拍子に回転軸(黒)とレールがこの図のような関係になると、図の右側では軸がレールの接しながら転がって手前方向に動くことになり、さらに左側では(回転軸は同じ回転方向だが、レールの上側に接しているので)奥の方へ動くことになる。

軸の左右がこのように動くので、はずみ車の軸が図の青い矢印のように回転することになる。

このように回転しているものを別の回転軸で回転させると、ジャイロ効果というややこしいものが出現して、図で言うと回転軸とレールを図のような形(右側では回転軸を下へ、左側では回転軸を上へ)になるように軸をレールに押し付ける力が働く。

逆に言うと、うまく回転できていないときにはそういう(軸をレールに押しつける)力が働かないので、起動が難しい。そこがこの商品の面白いところであり、この商品自体の意義でもあるのだが、そこんとこを面白いと思えない人にはこの商品は全く意味がない。一応「手首を鍛える装置」ということにはなっているが、私の手首が本当に鍛えられたかどうかはわからない。

で、ジャイロ効果だが、どうもうまく説明しているサイトが無かったのでこんな絵を描いてみた。

Gyroeffect
白い棒に見える(見えるように描いたつもり)のが回転軸で、この軸には2つの錘(灰色)がついていてれは赤い矢印の方向に回転している。

この白い回転軸を、錘が図の状態のときに青い矢印の方向に動かす(回転させる)と、錘は惰性として赤い矢印の方向に動くはずだったのが緑の矢印の方向へ動かされることになる。このために上側の錘には図の右側へ動かそうとする力が働く。同じように下側の錘には図の左側への力が働くので、この二つの力が白い回転軸の右側を下へ、左側を上へ回転させる力となる。

ということで、このジャイロ効果の図を頭に描きつつダイナビーをうまく振ると回転を持続することができ、さらには回転数を上げていくことができるのだが、この動きを説明するのもなかなか難しい。

ダイナビーをうまく動かしていると、軸をレールに押し付ける「引っかかり」感を感じることができて、それを求めていろいろ試行錯誤するのだが、私の場合はダイナビーを「円錐状に回す(手首を円錐の頂点とする)」というふうな感じでやっている。他にもやり方はあると思うのでがんばっていただきたい(誰が?)。
 
 

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2018年11月 3日 (土)

電池交換で再び悩む

キッチンのガスコンロの電池がどうやら怪しくなってきて、着火しないとかいう話になっている。この電池を前回交換した話は6年前に書いている。要するにそのとき交換した(消費期限2016年5月の)電池がついに力尽きたということらしい。電池の端子電圧を測ってみると1.25Vということでこれは標準電圧の85%。よく頑張った。

Battery202910 今回新しく購入した電池(単一電池は買い置きしないことしたので)はパナソニック製のマンガン電池。アルカリ電池はあえて避けた。「寿命二倍!」と謳っているが、さてどういうものだろうか。これ二本で600円もするんですけど。

消費期限は10年先だ。前回の電池が4年の寿命のところを6年持ったので、今回は10年を希望。

Battery_leaked 一方で、カシオ製の電波時計の液晶表示が薄くなってきたのでこれも交換。前回交換の記録はない。

単三マンガン電池だが、古い電池は漏液している。これもパナソニックの電池なんだけどアルカリなんだな。こういう何年も使うような電池はマンガンのほうがいいんじゃないかとか思ったり。

交換した電池はアルカリだった。消費期限は2021年01月。さぁて、そこまで持つかな?

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旧式PCのWindows10で悩む

中古で安く買ったノートPCにWindows10をインストールして使っているのだが、迷彩塗装はご愛嬌として、画面の解像度が低いのも何とか我慢するとして、困ったのがタッチパッドだ。

Windows10ではタッチパッドでのスクロールを二本指で行うことになっているのだが、あいにくこのPCはハードウェアが古くて二本指を認識しない。Windows10で従来通りの「タッチパッドの右端や下端でスクロールする」という機能を有効にできればいいのだが、これがどうにもできない。タッチパッドのメーカー製のドライバを入れたらなんとかならないかと思って調べてみたが、メーカー名がわからない(msiなのか?)。

そもそもWindows10でのタッチパッドというのはどうも私とは相性が悪いらしく、メインで使っているDELLのノートでも、タッチパッドでの操作では誤操作が多くて、ついに専用のワイヤレス・マウスを購入してそれで運用しているのだ。

迷彩PCも同じようにワイヤレスマウスで運用することを考えたが、マウスは平面が無いと運用できないので、ここはひとつ新しくトラックボールを使ってみようと思った。

トラックボールもやはり運用のためにはスペースが必要だが、非常に省スペースで使えるトラックボールを見つけた。

これが、なんていうんだろう?パッケージには「HANDHELD MOUSE」と書いてあるんだが、つまりは握って使うトラックボールだ。

Handheldmouse

これはebayで見つけたもので、「AIR MOUSE」というのがメーカー名なんだろうか。製品名は「Y-10W」。例によって「International Free Shipping」ということで定価は2100円ほどだった。でも今日、書留で届いた。どういうことなんだろう? パッケージには開けた跡があったが、たぶん税関で開けられたんだろう。

早速、迷彩PCに接続するが、直感だけで使えるほど甘くはなかった。小さなマニュアルを見てすぐに使えるようになったが、例えば写真で右のほうに見えるスクロールホイールの両側にあるのが左右のボタンになるのかというとそうではなくて、ホイールの両側はどちらもマウスの右クリックに相当する。

写真で引き金のように人差し指をかけているのが左右にスイッチがあるのだけれども、これがマウスの左クリックに相当する。

では、写真でトラックボールのチョイ左に見えるスイッチが、奥の方がENTERキー相当、手前の方がESCキーに相当する。これはなかなか使える。兄弟製品としてレーザーポインタの付いたもの(Y-10L)があるのだが、そのときにはこのESCキーのボタンがレーザーのスイッチになるらしい。

写真では見えないけれども、装置の裏面には電源スイッチがあり、引き金のあたりにはトラックボールの感度を切り替えるスイッチがある。

トラックボールの感度は400、600、800、1000bpiに切り替えられるのだが、切り替えるにつれてトラックボール下のLEDの色が変わるというのをまだ確認できていない。LEDは赤しかないように思われる。いろいろ試して今はおそらく400bpiになっているはず、だと思っている。

慣れるには少し練習が必要だったが、これはなかなかいい感じに使えるぞ。

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