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2018年11月 3日 (土)

旧式PCのWindows10で悩む

中古で安く買ったノートPCにWindows10をインストールして使っているのだが、迷彩塗装はご愛嬌として、画面の解像度が低いのも何とか我慢するとして、困ったのがタッチパッドだ。

Windows10ではタッチパッドでのスクロールを二本指で行うことになっているのだが、あいにくこのPCはハードウェアが古くて二本指を認識しない。Windows10で従来通りの「タッチパッドの右端や下端でスクロールする」という機能を有効にできればいいのだが、これがどうにもできない。タッチパッドのメーカー製のドライバを入れたらなんとかならないかと思って調べてみたが、メーカー名がわからない(msiなのか?)。

そもそもWindows10でのタッチパッドというのはどうも私とは相性が悪いらしく、メインで使っているDELLのノートでも、タッチパッドでの操作では誤操作が多くて、ついに専用のワイヤレス・マウスを購入してそれで運用しているのだ。

迷彩PCも同じようにワイヤレスマウスで運用することを考えたが、マウスは平面が無いと運用できないので、ここはひとつ新しくトラックボールを使ってみようと思った。

トラックボールもやはり運用のためにはスペースが必要だが、非常に省スペースで使えるトラックボールを見つけた。

これが、なんていうんだろう?パッケージには「HANDHELD MOUSE」と書いてあるんだが、つまりは握って使うトラックボールだ。

Handheldmouse

これはebayで見つけたもので、「AIR MOUSE」というのがメーカー名なんだろうか。製品名は「Y-10W」。例によって「International Free Shipping」ということで定価は2100円ほどだった。でも今日、書留で届いた。どういうことなんだろう? パッケージには開けた跡があったが、たぶん税関で開けられたんだろう。

早速、迷彩PCに接続するが、直感だけで使えるほど甘くはなかった。小さなマニュアルを見てすぐに使えるようになったが、例えば写真で右のほうに見えるスクロールホイールの両側にあるのが左右のボタンになるのかというとそうではなくて、ホイールの両側はどちらもマウスの右クリックに相当する。

写真で引き金のように人差し指をかけているのが左右にスイッチがあるのだけれども、これがマウスの左クリックに相当する。

では、写真でトラックボールのチョイ左に見えるスイッチが、奥の方がENTERキー相当、手前の方がESCキーに相当する。これはなかなか使える。兄弟製品としてレーザーポインタの付いたもの(Y-10L)があるのだが、そのときにはこのESCキーのボタンがレーザーのスイッチになるらしい。

写真では見えないけれども、装置の裏面には電源スイッチがあり、引き金のあたりにはトラックボールの感度を切り替えるスイッチがある。

トラックボールの感度は400、600、800、1000bpiに切り替えられるのだが、切り替えるにつれてトラックボール下のLEDの色が変わるというのをまだ確認できていない。LEDは赤しかないように思われる。いろいろ試して今はおそらく400bpiになっているはず、だと思っている。

慣れるには少し練習が必要だったが、これはなかなかいい感じに使えるぞ。

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