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2018年12月の6件の投稿

2018年12月29日 (土)

AnyCastで悩む

Antcastm2 Anycastをお友達へのプレゼントとして買っていたのだが、どうやらファームウェアのアップデートが必要らしいと分かってプレゼントする前にアップデートしといたほうがいいかな、と思った。なので、禁を破ってプレゼント予定のAnyCastをウチのTVに接続してみた。

Aモードに切り替えてWifiの親局として機能するようにし、AnycastなんちゃらというSSIDにスマホで接続する。アドレスは192.168.203.1である。で、アップデートを試すと「最新です」とか言う。なぁんだ。

で、せっかく箱から出したのでどういうものだか試してみる。Bモードに切り替え、DELLのノートPC(Windows10)でWindowsキー+Pキーで画面制御のウインドウを出して「ワイヤレスディスプレイに接続」を選ぶと接続先として隣家のTV(Bravia)とAnyCastが見えるので、もちろんAnyCastを選ぶわけだが、1回接続に失敗した後ン何事もなかったかのように2回目で接続された。

驚いたことにその時点でもう見慣れたDELLのノートPCの壁紙がTVに表示されている。自動的になのかどうか、拡張モードのマルチスクリーンになって、その拡張スクリーンがTVに表示されているのだ。TV側では何の操作もしていない(AnyCastはBモードに切り替えた:ということはTV側はすでにHDMIに切り替わっている)。

これは常用しているChromeCastではできないことである。ChromeCastはMiraCastをサポートしていないので、PCのマルチスクリーンの拡張部分を表示することはできない。

ChromeCastのいいところはYoutubeのHD品質のコンテンツを、スマホやPCの解像度に関わらずHD品質のままTVで表示できることなのだが、DELLノートのメイン画面である1365×768のデスクトップをTVに表示することはできても拡張画面である1920×1080のPC画像をTVで表示することはできないのだ。これは悔しい。1365×768の画像をTVに表示するとちょっとボケたような画面になるので。

逆に言うと、AnyCastがあればある条件下でChromeCastはいらない、とも言える。その条件とは、

1) Windows8.1以降のWindowsPCがあること(Macでもいいはずだが、そっちのことは知らない)
2) PCの基本画面または拡張画面でHDの解像度(1920×1080)を表示できること
3) TVがHD解像度であること
4) PCに充分なCPUパワーがあること
5) Wifiに充分な伝送能力があること

こういう条件下ならばPCの拡張画面でYoutube動画などをフル画面表示させてそれをAnyCastへ転送することによってChromeCastと同じ機能を実現することができる。ただし、4)、5)の条件によっては動画がカクカクするということが起こるかもしれない。

さて、AnyCastの機能はよくわかったので、再度AモードにしてAnyCastの設定をいろいろいじってみる、そうするとデフォルトの解像度なんてのがあって、768×432とか1280×720とか本命の1920×1080とかを選べるようになっているので、迷わず1920×1080を設定しておく。これで具合悪ければスマホで接続して変更すればよいのだ。

実際にお友達の家へ行って、PCがWindows10であることを確認して、いきなりAnyCastをTVに設置する。電源は用意していなかったのでどうなるかなとは思ったが、TVにUSBポートがあったのでそこから給電することができた。

すると、PCの画面がそのまま表示された。どうやら個々のPCはマルチスクリーンにはできないものの、基本画面がHD解像度であるらしい。そのままYutubeのHDコンテンツをTVで楽しむことができた。

そういうわけだったので、AnyCastはお友達の家で稼働することができたので残念ながらそのまま置いて来てしまった(プレゼントだもんな)。うむ、残念だ。

Antcastm4 DELLノートPCのデスクトップをHD解像度で表示できないことがあまりに残念だったので、ついついebayでAnyCastをまた注文してしまった。

AnyCastM4plusというのがなんと940円だったのでそっちにした。到着は来月末あたりらしいが、パッケージに「モード切替が必要ない」とか書かれていて楽しみである。

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2018年12月16日 (日)

WEB広告で悩む

WEBページに表示される広告は、各ユーザーのネット上での行動から判断して効果があると思われるものが表示されるので、ある意味ネット(Googleのことか?)による自分自身の評価ということになる。

そういう意味で、私の画面に時計の広告が出てくることは今一つ納得がいかないのだが、このCITIZENのGPS電子時計広告には目を引かれた。なんと秒針が動いているのだ。

さらに驚いたことには、10秒おきに長針も動いている。ええっ!と思って改めて全体を見返すと、なんと日付も含めて現在の時刻を表示しているではないか。さすがはGPS時計!(それはちがう)。

Citizen_gps
おの時計が動く仕掛けをそっくりここに表示したかったのだが、仕掛けがわからなかくてできなかった。JAVAのアプレットでもないし、JavaScriptでもないようだ。

http://ogp.me/ns#というのが関係しているように見えるが、「Open Graph Protocol」という技術を使っていることなんだろうけど、私にはわからない。

WEBページも、昔はHTMLの原理だけで作成できたりしたものだが、今はGoogleの広告戦略などもあったりしてなんだか難しいことになっているなぁ。

この時計にはかなり気を惹かれるものがあるが、しかし買おうとか、身に付けようかという気にまではならないのだった。

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2018年12月15日 (土)

電球型蛍光灯が切れて悩む

トイレの電球が切れた。電球型蛍光灯だ。よりによって私が座り込んでいるときにだ。健康診断で飲んだバリウムを処理しようとしていた時だった。

Toshibaneoball 電球型蛍光灯が切れたのは初めてなんじゃないかな?

LED電球と交換して引退したものはあると思うが使用中に切れたのは初めてだと思う。

で、型番などを調べてみると東芝のネオボールZという製品で9Wと書いてある。この製品は白熱電球40W相当で1980年から2015年まで生産されていたものだということだ。

当Blogの過去logを検索してみると、2005年あたりから電球を電球型蛍光灯に交換し始めていたらしい。ということは長くても13年しか使っていないということだな。トイレの電球だから使用時間は少ないはずなんだが、点灯回数が多いのが寿命を縮めたかもしれない。

この電球のキモは光景が17mmだということで(たいていの電球は26mm)、たまたまストックしていた3.5Wの17mmLED電球を装着してみたらちょうどいい明るさだったので、そのままにしている。

それにしても、この電球型蛍光灯の前にはたぶん40Wだか50Wだかの白熱電灯を使っていたはずで、そこから50W⇒9W⇒3.5Wという過程を経てきたわけだ。消費電力が1/10になったんだなぁ。

ストックされていた17mmLEDは以前に通販で安く出ていたものをすかさず買ったもので、2個300円(しかしそこへ送料が加算される)だったと過去LOGにある。

しかし、私は今日発見してしまった。ダイソーで4Wの17mmLEDが108円で売られていたのだ。もうそういう時代なのか。

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キッチンペーパーで悩む

またTシャツの話なんだけど。ステンシル(型紙)の上にアクリル絵の具を乗せた後、意味も分からずアイロンをかけているのだが、直接アイロンを当てるとアイロンが汚れるから何かシート状のものを当てないといけない。

Youtubeで見た動画では「キッチンペーパーを使って」とか言っていたのだが、それに悩んだという話で。

Kitchenpapers
最初の「NASE」には上の写真の奥に見える水色のものを使った。私は知らなかったのだが、これはむしろペーパータオルというものらしい。これは偶然アクリル絵の具にくっつくこともなく、熱にも強いのでまったく問題にならなかった。

「Four On Six」にはよくわからないままにサランラップと新聞紙を重ねたものを使ってみた。もちろんサランラップが下(絵の具が当たる方)である。これはまぁまぁうまくいったが、一部でサランラップが溶けてしまった。惨事にならなかったのはまぁ偶然だろう。

で、先日台所で写真の中ほどに見える「晒しキッチンペーパー」というものがあったので、ひょっとしてこれが私のイメージしていたもの(茶色い、油紙みたいなやつ)だろうかと思ってこれを使ってみたのだが、これが大失敗。

Ecorah1
このキッチンペーパーはアクリル絵の具となじみがよくて、べったりくっついてしまって剥がせなっくなるばかりか、ペーパーが塗料を吸い取ってTシャツから剥がしてしまうというご乱行だ。そんなわけでこんなまだら模様になってしまった。

Ecorah2
ちなみにこの題材は「Ecaroh」といって。Horace Silverという人が作ったJazzの曲名なのだが(Wes Montgomeryも演奏している)、ご本人の名前である「HORACE」を逆順にしたものであって辞書には載っていない単語だ。知っている人しか知らない、という私好みの題材であるわけです。

でもまぁこれも「別に失敗じゃないんじゃないの?」という見方もできるようで、そういうものなのかな。ちなみにこのTシャツはユニクロで3枚パック999円だった。冬場はTシャツが安くなるのかな?3枚がしっパリパッケージになっているので色をいろいろ選べるというわけではないのがネックというか。まぁ白黒灰色しかなかったけれども。

そういうわけで、私の思うところのキッチンペーパーが手に入らないままにまたステンシルを作ってしまったので、今度はアイロンなしでやってみようと思った。乾かせばいいだけの話なんじゃないかと思って。

その結果がこれだ。ダメでしたね。塗料が脆くなっていて水洗いしている段階でボロボロ落ちてしまう。右端の9がボロボロになったのでそこでこすり洗いするのをやめた。ちなみにこの塗料はダイソーで買ったアクリル絵の具。

Horten2292
この題材は「Horten229」というナチスドイツの試作戦闘爆撃機の型番です。このままでは使えなさそうなので、黄色と黒のアクリル絵の具を使って修正してみた。筆を使ってアクリル絵の具を塗るという初体験である。でも洗濯機で洗うとダメかも。

Horten2293

で、修正してから最初の写真の一番下に見える「クッキングシート(Baking Paper)」を当ててアイロンをかけてみた。もう遅いかもしれないけれども。このシートはダイソーで30㎝×5mが108円。耐熱耐水で、初めからこれを使えればよかったのだが。まぁそれにしても洗濯機で洗ってからのお楽しみだ。

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2018年12月 8日 (土)

カスタムTシャツを自作して悩む

結論から始めよう。要するにこんなTシャツを作ったのだ。 文字列がちょっと右下がりだが、そこは笑って許してもらうことにして。

4on6
実はエッシャーの「二匹のトカゲ」のTシャツ化にトライしたのだったがうまくいかなかったのだ。恥ずかしながら、途中であきらめてしまった。

Twolizards

目のところが何重にもなっているとか、色を入れる部分と色を付けない部分とがごっちゃになってわけがわからなくなってしまったとか、要するに技術不足でできなかったということなのだが、課題としても難しかった。線画的なものはこういう題材としては向いていないのだ。

今回の「Four On Six」では前回の「NASE」とは違って「O」の中抜きがあるので、その分だけ技術が向上したとは言えるだろう。

Stencil4on6
こんなふうに「O」を途中まで切り取ったところでマスキングテープで中抜きを固定してから残りの部分を切り抜くのだ。これで中抜きの部分もうまくTシャツに貼り付けることができる。

この作業をしているときに思い出したのだが、このステンシルに使っているシートには裏紙が貼ってあるのだが(貼り付けるときに剥がす)、その裏紙は1枚ではなくてはじめから3枚に切り分けられているのだった。上の写真ではちょうど「O」の中抜き部分の裏に切れ目があって、これには大変助けられた。

そうだ、今回はもう一つの試みとしてアクリル絵の具と木工用ボンドを混ぜたものに重曹を混ぜてみた。重曹の水溶液は80℃くらいに熱すると二酸化炭素を放出するということなので、これを入れておくとアイロンをかけたときにモコモコになるかと思ったがあまり効果がなかったようだった。すこしだけ質感が変わったかもしれない。

12月15日追記:

ちなみにこのTシャツはユニクロで夏に3枚1500円だったもの。VネックとUネックが選べた。

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PCのTV連携で悩む

ウチのTVにはGoogleのChromeCastというのを接続していて、その話は購入した2014年とか実際に使い始めた2017年に書いている。YoutubeをフルHDで見たり、PC画面をTVで表示したり(多人数で地図やEXCELを一緒に見たりとか、BIABを表示したりとか)便利に使っている。毎日使うというほどではないけれども、使わない週はない。

Anycast で、ちょっとネットで買い物を探していたらこんなものを見つけてしまった。「AnyCast」という、いかにもな感じのまがい物っぽいところが気に入った。しかも安いのだこれが。ebayでなんと1060円、しかも送料無料だったので買ってみることにした(ChromeCastは5000円くらい)。

使うあてはないんだけれども、話のネタには面白いし、お友達へのクリスマスプレゼントにしてもいいかな、とか。

で、オーダーしてからちょっと勉強したのだが、要するにPCからTVへ画面を飛ばすMiraCastという技術があって、これはWifiを介したミラーリングなのだけれども、このAnyCastはこの技術だけを実装したものであるらしい。ちなみにWindowsでは8.1からMiraCastをサポートしている。

ChromeCastはこのミラーリング以外にも、Youtubeサーバーからのストリーミングができるので、PCやスマホの画面サイズにかかわらずフルHD画像を楽しむことができる(TVがフルHDならば)。

ChromeCastでもミラーリングしているときにはTV上にもPCの解像度でしか表示できないので、その点はまぁ仕方がないかな。

この商品の詳細については詳しいレポートがあるのでそちらを見ていただくとして、レポート見たらなんだかもうお腹いっぱいになったのでウチのはプレゼントに備えて死蔵しちゃおう。(一言付け加えるとすると、接続元がApple系の場合にはAモード、それ以外の場合にはBモードにすることになっている。)

しかしパッケージがちょっと違うんだなぁ。モノは同じだと思うんだけどね。安いだけあってマニュアルが英語と中国語しかないんだが。

Anycast_m2plus
12月12日追記:

Wirelessdisplay ChromeCastがMiracastと互換性があるのなら、私のPCをマルチディスプレイにして第二スクリーンをフルHDにすれば、ミラーリングしてもTVの最大解像度で表示ができる。それって魅力的。

で、トライしてみたのだがこれが全然ダメです。Windows10の「Wirelessディスプレイに接続」でChromecastを見つけられない。要するにChromecastはMiracastではないっていうことなんだなぁ。

Windows10で接続可能なMiracast端末を探すと、SONYの48インチTVを発見するのだが、これってお隣のTVなんだろうか?勝手に接続しちゃったりなんかしたらビックリされるだろうなぁ。接続できないとは思うけれども。

AnyCastをウチのTVにつなげればマルチディスプレイの実験ができるんだが、これはもうお友達にあげちゃうつもりなので、ウチではもう触らないつもりだ。お友達のところで実験させてもらおう。

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