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2019年1月27日 (日)

GoogleMapの地形図で悩む

GoogleMapをスマホで使っていて、レイヤのメニューに「地形」というものを発見した。これを選ぶと簡単に地形を表示することができる。

同じことがPC版のGoogleMapできないものかと思って「GoogleMap 地形図」で検索すると、地形図付きのMAPを表示することできた。でも、画面下の方にある「地形図表示」のスイッチをオフにしてしまうと、このスイッチ自体が表示されなくなり、もう地形図を表示することができなくなる。どうすれば任意の地図を見ているときに地形図を表示することができるのか?

Chikei

Mapmenu 調べてみると、GoogleMapの左上にメニューのアイコン(横線三本)があり、これをクリックするとメニューが現われて、そこで「地形図」が選べるのだった。

いまさらながらなのだが、この発見はうれしかったなぁ。地図にはやっぱり地形図が無いとね。

昔から地図の見るのが好きで、結構飽きずに見ていたりしたのだが、地形図のないGoogleMapは飽きるのが早かった。地形図があると、ああ、国道16号線というのは多摩丘陵(というんだろうか?)の西の端に沿って走っているんだなぁ、とか、圏央道は相模平野の西の端の微妙なところを走っているんだなぁ、とか、では相模平野の西側の山地はざっくり何と呼ぶのだろう?とか。

さらには、圏央道を北へ見ていくと山間を縫いながら東へ向きを変えていくわけだが、そこにどんなストーリーがあるんだろう?とか。

などなど、ネット遊びはまだまだ尽きないわけです。

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コメント

相模平野の西側の山地は丹沢山系と言いますよね、で圏央道は山に阻まれ針路を変えるというより人口の大きな町の近所を通るとか、首都圏の外郭を縫い、交通の便に供す的、人文的要素が強いでしょうね。

投稿: ををつか | 2019年1月28日 (月) 10時37分

丹沢山地っていうのはもっと小さいエリアだと思ってました。丹沢山地っていうのは秩父山地とともに関東山地を構成するエリアらしいのですが、奥多摩湖から津久井湖の間も丹沢山地なんですかね?

投稿: PicksClicks | 2019年2月 2日 (土) 23時38分

奥多摩湖から津久井湖の間は、「奥多摩」ってのが山系の名称の様ですね。

投稿: ををつか | 2019年2月 3日 (日) 19時27分

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