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2019年3月の9件の投稿

2019年3月31日 (日)

Wes Montgomeryのソロで悩む

Wesの曲を聞いていて、アレレと思った部分があったので採譜してみた。メロディをmp3でuploadしようとしたのだが、cocologの仕様が変わってしまってmp3を埋め込むことができなくなった。

仕方がないので、また練習を兼ねて譜面をuploadしてみる。この譜面を幅いっぱいに表示したいんだけどうまくいくか心配だ。クリックすると多分拡大されると思う。コードはだいたいの推測。ジャズの慣習に従って、八分音符の対は三連符の「〇×〇」と読みかえていただきたい。

Wess_improvisation
あ、しまった。肝心の音にマークを付けるのを忘れた。最後から3番目のC#の音なんだけどね。

Youtubeにもなかったが、曲名をはっきりとは出したくなかったのでmp3でひっそりとuploadしたかったんだがなぁ。

しかし画像が汚いなぁ。拡大すると綺麗には見えるんだけど。


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2019年3月30日 (土)

YAMAHAのクーポンで悩む。

YAMAHAで本を買ったらこんな栞をもらった。画像をクリックすると拡大されるかもしれない。引き続きBlog書き込み操作法のリハビリを続けつつ書いてみよう。

Yamaha_coupon1

クーポンってどういうことだろう?
画像を中央に配置したらそのあとの文章も中央寄席になりそうな雰囲気があるぞ。そもそもこの画像、画面サイズに合わせてくれるんだろうか?

まぁいいや(いいのか?)、栞の裏側を見てみよう。ちゃんと左に寄せられるかな?

Yamaha_coupon2画像の右側に文章を置きたいんだけれども、そこんとこはどうなるんだろうなぁ。書き込みをしている時点では中央寄せになっているので、不安なんだけど。
で、この栞クーポンだがご覧の通り「天国と獄」の空白部分を埋めよという、楽譜を読まなくても誰にでもわかる問題を解かせるらしい。
でも、この栞からクーポンを切り離してしまうとなんだかバランスが悪いので、このクーポンは使わないつもりだ。

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映画のタイアップで悩む

ブログの使用法がすっかり変わってしまったので、リハビリっていうか練習から始めよう。

絵を入れるぞ。

Tie_up

ほらぁ、中央寄せにしたかったのに左寄せになってしまった。

これはさるハンバーグ屋さんに掲げてあったポスター。ちゃんと店の名前も入っているから、きっと映画会社と話が付いているというか、どうかしたら映画会社の方から話を持ち掛けているんじゃないだろうか。

このハンバーグ屋は神奈川県中心だからこういうポスターになるんだろうが、ならば千葉なら「ピーナッツでも食わせておけ!」だろうか?

大阪なら「たこ焼きでも・・・」、静岡なら「お茶っ葉でも・・・」、京都なら「八つ橋でも・・・」、奈良なら「奈良漬でも・・・」と来て兵庫県で「神戸牛でも・・・」ってのはありか無しかで悩む今日この頃。

当日追記:

調べてみると、こういうことらしい。

で、追記機能というのを試してみたが、「続きを読む」で読めるようになるという謎な仕様らしい。

続きを読む "映画のタイアップで悩む"

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2019年3月23日 (土)

COCOLOGの急な改変に悩む

 COCOLOG(つまりこのBLOG)のシステムが断りもなく大幅に改変されたらしい。それに伴っていろいろバグが出たりして、コメント投稿が反映されなかったというメールも届いている。
で、早速投稿しようとして現れたのがこの画面だ。
ここに画面を入れたいのだが、ちゃんと入るんだろうか?
Cocolog2019_picture_1
どうなるかわからないので、とにかく公開してみようか。「PCプレビュー」っていうのが全然役に立たないじゃないか。

Cocolog2019_1

COCOLOGの解説を見てやっと画像を入れられるようになった。こんなの説明なしでも使えるようにしてくれよ。

あっちをクリックして、こっちをクリックすると画像が入ります、なんてわからんよ。

 

…で、こういう出来上がりか。画像の幅を左右一杯にしたかったんだけど、これは300ドットになったのかな?YOUTUBEを入れるのはどうするんだろう? HTMLを入れるのはリッチテキストか?

⇒HTMLをいじるのはリッチテキストじゃなくて通常エディタだった。まぁそりゃそうだな。
しかし、今まで普通にやっていたことをいちいち検証しながらやらないといけないのはほんとにストレスだぞ。

 

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2019年3月19日 (火)

ベテランのライブで悩む

峰厚介(ts)はベテランのジャズミュージシャンである。学生時代にはこの人のLPを買ったりもした。「ダグリ」だったかな。

当時はバリバリの主流派だったと思ったが、一時期は「Native Son」なんていうフュージョンバンドをやっていたりもした。私の記憶ではMaxellのカセットテープのCM音楽に使われていたんじゃなかったかな。CM音楽として覚えている人もいるかもしれない。


日本のミュージシャンの中でも、峰厚介といえばナベサダの次の次の世代を代表するポジションじゃなかっただろうか。

そんなベテランのライブを見に行こうと思ったのは、ジャズを聴いてみたいという人がいたからだった。彼は普段ほとんどジャズというものを聴いたことが無いらしい。そういう人がどういう反応を見せるかというのにも興味があった。

普段私が聞きに行くライブといえばドラムレスだったりデュオだったりという、どちらかといえばミニマルな感じの構成が多いので、こういう正式なクインテットは私自身も久しぶりだったりする。

Mine5

峰厚介クインテットの演奏は、フュージョン色のまったくないバリバリのジャズだった。再syの曲がハンコックのドルフィンダンス、他の曲もジョー・ヘンダーソンとかウエイン・ショーターの曲だったりと、かなり攻める感じの選曲だった。

まぁここではライブレポートをやるつもりはないので、では何の話かというと、演奏が始まる前にバンドメンバー席から聞こえてきたこんな会話のことなのだ。

「だからさ、13thってのはCm7の正式なテンションじゃないわけで…」
「CM7と、C7とはまったく違うコードだっていうのと同じで…」

まぁどちらもそれなりに納得のできる話ではあるのだが、こんなベテランバンドがこんな話をしているっていうのはなんとも新鮮だったなぁ。誰がこれらのセリフをしゃべっていたのかはわからないが、たぶん峰厚介じゃなくて、ピアノの人だろうな。

演奏は、ざっくり言ってすごくよかった。テナーは説得力があるし、ピアノは変幻自在だし。同行した彼にも楽しんでいただけたようで、よかった。

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2019年3月17日 (日)

ライブレポートで悩む

3月16日は横浜元町のJeremy's Cafeで赤松さん(vib)と酒井さん(fl)のライブだった。takiさんから「ライブレポートをよろしく」ということなので、レポートしないといけない。

ライブ開始は13時。事前にアサコさんから「食事は出せないから食べてきてね」などの丁寧なご案内があったのでその通りに食事してから行く。

会場には30分前に到着して、知り合いがいるかと見ていたが誰もいなくて、アサコさんが挨拶してくださったのが唯一の慰めっていうか。時間があったのですでにセッティングが済んでいるビブラフォンの写真など撮ってみた。

Akamazpedal VibはMUSSORだが、やはりモーターは取り外してある。何枚か撮ったうちのペダルだけをここに掲載しておこう。

お客さんは27名ということで狭い会場にぎっちぎち。皆様はフルート業界の人たちなのか、あちこちで「あ、会長お久しぶりです。」とか「おお、師匠!こんなところで!?」などという声が聞こえる。

「第7回のライブにようこそ。今回が最後のライブになります。ライブはMC無しの1時間です」ということで13時早々にまったくMCなしのライブが始まる。「演奏中の写真やビデオの撮影はご遠慮ください。ということだったが、私はすべに会場やらVibの写真を撮ってしまっている。まぁ黙認ということにしていただこう。

Jcafelive
最初の曲はええとこの曲は何だっけ?確かによく聞いた曲なんだが曲名が出てこない。

そういう場合はたいていその曲の記憶をたどって楽器構成から演奏者とかアルバム名を思い出して…というふうになるのだが、目の前で演奏されているからか、記憶をたどれない。おかしいなあ、普通はそんなことないんだが。

結局その時は曲名を思い出せなくて、あとから「スパルタカス愛のテーマ」だと思い出した。

続く曲も聴いた曲なんだがやはり曲名を思い出せない。これじゃぁライブレポートをかけないなぁ、とプレッシャーを感じつつ聞いていたのだが、考えてみるとフルートとビブラフォンのデュオというのは初めてかもしれない。

ビブラフォンでどういう伴奏されるのかを見ていたのだが、ピアノの伴奏とは違って低音部でベースラインを紡ぎ出すということはせず、むしろギターのようにコード主体、それもルート抜きでテンションでコード感を出すというやり方のようだった。

考えてみると赤松さんもBバートンのように4本マレットなので、ギターでの4on6(6本の弦の上を4本の指が動く)のように4on37(4本のマレットが37本のバーの上て動く)というふうに考えれば、ギターのような動きになるのは納得ではある。

曲はどんどん進んで、二人で2曲演奏した後フルートソロとVibソロが一曲ずつ。そのあとまた二人で2、3曲演奏したのだが、曲名を思い出せたのは最後の2曲だけだった。その2曲は「亡き王女のためのパバーヌ」と「Straight No Chaser」だった。最初と最後の曲はやはりEvans/Steigのアルバム「What's New」にちなんだものなのだろう。

「Straight No Chaser」は赤松さんの崩したテーマで始まり、酒井さんがそれに絡んでテーマの崩しあいゲームのようになり、これはひょっとしてフリー・インプロバイゼーションになるのかと思ったが、インテンポになったところで原曲通り12小節ブルースになってしまってちょっと残念だった。

ライブが終わってからアサコさんに「K岩君は来てないんでしょうか?」と聞いてみたが、彼は個々のイベントにはたいてい参加するのだが今回だけは珍しく別の予定が入ったということだった。

ライブが終わって赤松さんと少し話をさせて頂いた。共通に友人であるtakiさん話に始まって、ジェレミーの話など。ラリー・コイエルの話もしたかったがそこまで話を広げるには時間が足りなかった。

で、赤松さんの最新アルバムを購入させていただいて、赤松さん・酒井さんのサインをいただいたのだった。

Synonim

最後に赤松さんのVibについていたLOGOっていうか。「Keep Swinging」と書いてある。

Akamazlogo

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2019年3月 9日 (土)

女性ベーシストで悩む

女性ベーシストの注目株と言えばエスペランサ・スポルディングだと思っていた。ウッドベースの弾き語りっていうのはなかなかのものだ。

 

 

 



しかし、この動画を見て私はぶっとんだ。カッコイイイー! 何曲か演奏しているが、一曲目のエンディングなんかもカッコイイ。1弦だけでのアルペジオっていうか、見たこともないようなテクニックを持っている。

 

 

この人はMohini Deyというインドはムンバイ出身の23歳(1996年生まれ)。いやはや、男女関係なくこんなベーシストは初めて見た。

 

この人のテクニック満載の動画がこちら。オケを使った曲に入ると前の動画と同じ曲になる。

 

若い時の動画がこちら。おそらく上の動画の2,3年前なんじゃないだろうか。ヘアスタイルだけで判断しているんだけど。

 

この人はどうやらいわゆる正規の音楽教育を受けていないんじゃないかという気がするのも好感点。ただ、英語に全然インドなまりがないのでアメリカ育ちなのかな、とは思う。

 

で、この人がB'zのサポートメンバーとして今年日本で活動するらしい。これは楽しみだ。

翌日追記:

なんとDave "千手観音" Weckle (d)と共演しているぞ。一緒に演奏しているバイオリニストやギタリストとはインドでバンド活動をしていたらしい。SARAWATIというのがバンド名なんだろうか?

曲は最初に引用したビデオの2曲目でタイトルはわからない。冒頭のリフはペンタトニックだろうなとは思ったがなんとなくインドの香りがする。音を採ってみるとDmペンタでF#を使っているのが「インドの香り」の正体であると判明。

 

2018/3/13追記:

Mohiniのインタビューがあったので追記。ジャコをよく聞いていたとか、父親がマクラフリンと共演したとか言っている。

 

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2019年3月 4日 (月)

Jeremy's Cafeのライブで悩む

Jeremy Steigカフェに寄ってみた。営業日が不定期だと思っていたので心配だったが、要するに月曜火曜がお休みで、水曜日は午後からだったかな。ただしカフェの営業は9月末で終了する。

というふうな話をジェレミーの奥様のアサコさんとお話しした。カフェに展示しているジェレミーの絵が順調に売れて、9月ごろには売りたいものがほぼ売れてしまうらしい。

ということなので、また絵を購入させていただいた。

Jeremy_color

この絵で2万円。安いと思う。作風がいつものジェレミーとは違っているが、私の勝手な思い込みではきっとジェレミーは最終的にこういう絵を描きたかったのだと思う。

ついでなのでTシャツも買った。この右側のほう。背中側にもちょっと模様がある。

Jeremy_tshirts

Tシャツを購入するとこんなパッケージに入れてもらった。パッケージが素敵すぎて捨てられない。

Jeremy_ts_package

ところで、3月16日にこのカフェでライブがあることは知っていたのだが、私が知った時にはもうすでに満席になっていた。その話をアサコさんとしていたら「キャンセル待ちのリストに載せときましょうか?」ということだったのでお願いした。数日後にメールが入ってキャンセルが出たということだったから二つ返事で予約した。

このライブにはtakiさんとお知り合いの赤松さん(Vib)も出演なさるということなので、楽しみなことである。





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2019年3月 3日 (日)

金正恩の亡命に悩む

金正恩は60時間以上かけて帰国途中なのだが、その途中でシーチーピンに米朝会談の報告をするだろいうと言われている。

これはいまのところまだ想像だが、金正恩は列車ごと中国に亡命するんじゃないだろうか? だって、どの面下げて帰国できる?

ただ、中国としては金の亡命を受け入れるとしてそのあとどうやって北朝鮮への影響力を保つかという問題があるので、簡単に受け入れるということにはならないだろうけれども、そのあたりの力関係のバランスがうまく取れれば金の亡命という話もありえなくはない、んじゃない?

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