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2019年4月の6件の投稿

2019年4月30日 (火)

映画の予告編で悩む

映画「ハンターキラー」を見てきた。私の大好物:潜水艦モノだ。

米ソ冷戦のころにはネタに困らなかった軍事ミステリー界だったが、冷戦が終わって中東ネタと宇宙ネタしかなくなり、セコ過ぎるか壮大過ぎるかというジレンマに陥っていた軍事ミステリ界だったが、最近の米露軍拡競争の傾向に元気づけられたか新しい傾向のものが出てきた。

こんな動画(6分)が公開されていて、かなりのネタバレだと思うのだがいいのかなぁ? これから見に行こうという人は見ない方がいいと思う。ほかにも短い予告編はあるので、そちらを貼り付けておこう。




で、ハンターキラーは面白かった。息つく暇もないサスペンスだ。うひゃっなどと声を出してしまうことも二度三度という感じ。おススメです。

最新の潜水艦の装備も、現実そのままというわけではないだろうけれども興味深かった。ソナーのスクリーンをまじまじと見れたのはうれしかった。これは以前に資料で見たソナーに似ているので、縦線のソナーはおそらく現実に近いものだと思う。縦軸は時間軸だろうから横軸は周波数かな。海図を2D表示するようなソナー画面もあったがたぶんそれは希望的装備だと思う。テーブルサイズのタッチパネルスクリーンも現実的ではあるが本当に軍用として稼働できるかどうかは疑問だと思う。

という映画を見に行ったわけだが、映画が始まる直前にいわゆる予告編というのがあるじゃないですか。着席した時にはすでにその予告編が始まっていて、その部分部分が耳に入ってきたりするわけです。

すると、「イバコーに連れて帰ろう」とか「ボコーに」とかいう言葉が語られている。あれ? 実は私のボコーもイバコーなんですけど? とか思ってスクリーンを見ると昔見慣れた校舎とかいわくある石棺が映っていたりする。やっぱりボコーじゃん。

それは「葬式の名人」という映画だった。原作は川端康成だという。なるほど、そういうことか。川端康成はボコー(旧制中学)の卒業生だからね。



調べてみると、この映画は茨木市市制70周年を記念して作られたのだという。それなので、川端康成の青春時代を描いた作品を重ね合わせて青春群像を作ったということらしい。それでその舞台としてボコーが選ばれたのだとか。

という「ボコー」の話を本番の映画の直前に聞いてしまったので、最初の方はなかなか映画に集中できなかったぞ。で、この邦画も見に行かないとなぁ。


 

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2019年4月20日 (土)

FreeCADで悩む

PCで使えるCADソフトを探していて、「FreeCAD」というものにたどり着いた。

2Dのものでよかったのだが、これは3Dだ。難しい。

PartとSketchの違いがよくわからない、基本的な用語を理解していないのでチュートリアルを見てもよくわからない。

よくわからないままにこんなものを描いてみた。うまく見せられていないがネックの断面はカマボコ型になっている。フレットや弦もつけられなくはないがネックをテーパーにしたりネックの付け根にフィレットを付けるとかサウンドホールの穴をあけるとかはもうちょっと勉強しないとできない。

Guitar0

表面に色を付けたりできるんだろうか? 表面にパターンをレンダリングできたりするんだろうか?

それより、3DのCADなら2D作図もできるんじゃないかと思ったんだが甘かった?


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平熱低くて悩む

以前にも書いたことだが、私の平熱は35.4度である。これは低い。低いとガンにかかりやすいという話もあって何とかしたいと思っているのだが、医者に相談してもろくな回答をしてくれない。

しかし先週、TV東京の「主治医が見つかる診療所」とやらで低い平熱の話をしていて、なかなか説得力のある対応策を展開していた。

番組で紹介していたのは、

1) 筋肉をつける。
2) ショウガ入りの甘酒を飲む。
3) 熱い風呂に入る。

しかし、「筋肉をつけるには利き腕でない方で歯を磨きましょう」って、そんなもので筋肉つくのかな? 私もささやかながら筋肉をつける努力だけはしていて、体重は増えるが「太った」とは言われない状況だ。筋肉を付けることによって新陳代謝を上げて体温を上げ、さらには余分なカロリーを消費するという狙いはあるのだが、あまり効果が出ているとは言い難い。あ、そうだ「楽ちんスクワット」なんてのも紹介していたのだった。

この写真は皆さんで「楽ちんスクワット」にトライしているところ。椅子に浅く腰かけた状態から立ち上がるということを1分間・30回繰り返す。それだけ。元プロレスラーの高田などは物足りなかったらしく「あと970回!」と叫んでいた。
Easysquwat

で、ショウガだが牛丼屋にいたら普通人の5倍くらいの紅ショウガをいただいているが、牛丼を食べるのは月に一度あるかないかということだしなぁ。

熱い風呂というのが実はかなり説得力があった。42度のお湯に肩までつかるというのを3分間ずつインターバルをあけて3回ということを矢部美穂がやって、ショウガ入り豚汁も併用してたのだったかな、それで2週間後に平熱が1度上がったのだということだった。

これは面白い。「体温が低かったら風呂に入れ」ということは以前からよく言われていたが実際にそういう効果があるとは。

ということでさっそく私もやってみた。ウチでは風呂の温度を41度と決めている。これは心地よくてぬるすぎないという観点から決まったものだが、これを42度にすると確かにストレスというかちょっと熱いかな、という気はするが、その分何だか聞いている感じがするぞ。この風呂に5分間・2回というふうに決めて入っている。

2日後くらいの朝に体温を測ると35.5度だった。これは誤差の範囲かもしれないがなんだか寝るときのぽかぽか感が朝まで続いているような気もする。さらに3日後くらいだったかこんどは35.6度になっていた。これは誤差の範囲を超えているんじゃないかという気がする。

この35.6度が今朝のことだったので、今後が楽しみなことである。



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2019年4月15日 (月)

綿棒ケースで悩む

綿棒は買ってきたままの円筒形のプラスチックケースに入れて使っていたのだが、未使用の綿棒の頭を触ってしまうのがどうにも気にいらなかった。

で、こんなものを見つけて買ってしまった。アマゾンで500円弱だった。

Menbocase1
でもこれ、綿棒がとりにくい。だめじゃん。

なので、のこぎりとやすりで指が通るように切り欠きを作った。

Menbocase2

でも、綿棒を入れるのがちょっとめんどくさいんだな。


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増殖する多肉植物に悩む

2月に買ったハオルシアは、こんなのだったが、

Haworthia20190203

当時の乾燥重量は350gだった。今やこんな感じになっている。

Haworthis20190331
乾燥重量は370gになった。

毎週土曜日に30ml給水するだけであとは何にもしていない。小っちゃくてかわいかったのがちょっと間延びして、ちょっと大人になりかけ、という感じ。「薹が立つ」ってやつかな。下の方の葉が黄変しているが、まぁこれは世代交代なんだろう。

でも、これは増殖ではない。

Sansebelia 
たまたま100円ショップでサンセベリアという多肉植物が売られていた。まるで八百屋でネギを売るみたいに特に包装もなくポテっと置いてあったのだ。「これはプラスチックじゃないですよね?」と確かめて購入したらビニールの袋に入れてくれて、その袋に扱い方が書いてあった。

「冬の間は水をあげてはいけません。春になって最低気温が10度を下回ることがなくなったらたっぷり水を上げてください。」というタフっぷりだ。なので3月中頃まで室内で放っておいた。

増殖したのは鉢の数だ。
Plants4言ってみれば「雑草」なのだが、分類すれば多肉植物になるようなものを見つけてしまって、ちょこちょこ拾ってガラス瓶なんかに入れていたらこんなふうになってしまった。

これらは「マンネングサ」と呼ばれている種類のものらしい。いずれも乾燥と湿潤に強くて育てやすいというか、むしろ駆除するのに困っている人が多くいらっしゃるというくらいのものらしい。

この写真には二種類のマンネングサが写っていて、
MarubamannengusaMorimuramannengusa
こちらはマルバマンネングサ、












こちらはモリムラマンネングサというらしい。こちらのほうはいつの間にかつぼみが膨らみ始めている。ウチの環境のせいかと思ってこのマンネングサの実家のあたりを見に行ってみたら、そちらでもつぼみが膨らんでいたから、そういう季節なのだろう。

で、こんな雑草まがいのものではなくて、ちゃんとした多肉植物を種から育ててみたいものだとおもって種を入手できないかと物色してみた。

すると、ebayでこういう種を50粒4ドルくらいで売られている。

Haworthiaseeds
しかしこういう植物を輸入するには植物検疫を受けたという証明書が必要で、ebayに店を出しているようなところがそういう書類をホイホイと出してくれるとは思えない(いや、ひょっとしたら簡単に出してくれるのかもしれないのだが試すのはリスクが大きい)。

なので国内通販で探してみた。そうしたらこういうものが手に入った。

Haworthiaverdirseeds


これはご覧の通りハオルシア・バーディアの種で、10粒500円くらいだったんじゃないかな。種の捲き方とかは調べたんだけれども忘れた。5月ごろにまた調べよう。

この多肉植物の件について、写真をたくさん撮ってあるのだが結局この程度しか載せられなかった。機会があったらまた紹介しよう。

 

 

 

 

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2019年4月 6日 (土)

エッシャー音階で悩む

昔、エッシャーの平面充填を音楽に応用できないかということを書いたことがあった。その投稿にコメントをいただいて思い出したので、その頃ぼんやりと考えていたことを形にしてみた。

まず、音階の12半音をこんなふうに四辺形にしてみる。辺の長さはそれぞれ2半音、3半音、4半音、3半音である。数字の1~7はそれぞれド~シに対応している。

Escherscalexls

EXCELでセルのサイズを羽場35ドット、高さ99ドットにすると、辺の長さと半音の数がほぼ合うようになる。

これを印刷して切り離し、いろいろと遊んでみようという試みだ。例えばこんな具合に。

Escgerrectangles

これは複数のスケールが他のスケールとある関係性を持って組み合わせられることを示している。

だからどうなんだ? と言われましても。

当日追記:

上の写真の紙片にそれぞれのキーを書いてみようと思って失敗に気が付いた。真ん中の紙片のキーをCとすると、上の紙片はええと、あれれ1と2、2と1が接しているから、キーを特定できないじゃないか。紙片に音階を割り当てるときに逆順の紙片も用意しないといけないのだった。

なので、EXCELを作り直し。また、ペンタトニックスケールを意識していなかったのでそれも意識するようにしてこんなパターンにしてみた。

Escherscalexls2_1

底辺が上辺寄りも短い台形については音階の振り方を逆にしている。さてまたこれを印刷して切り貼りしないと。

切り貼りしたらこんなものができた。

Escgerrectangles2




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