カテゴリー「ギャンブル」の11件の記事

マージャン保険で悩む

マージャンをしている夢を見た。内容は忘れたが、覚めつつあるときに「マージャン保険」ということを思いついた。

つまり、A君が打牌するときに
A:「5P打つけど、誰か保険受けてくんない?」
B:「5Pかぁ? いくらで?」
A:「8000点の保険を1000点で」
C:「お、その保険、俺が800点で受けよう」

となって、A君が5Pを打って通ればA君がC君に800点払ってそれでよし、もしも5Pに誰かがロンすれば、A君はそのロンした人に振り込み量を払うが、その額にかかわらずC君がA君に8000点払う。この保険はこの打牌に関してのみ有効である。

ここで注意すべきことは、保険がほかの事象とまったく独立であることだ。つまり、上記の例で言うと5Pに対してテンパイしている人であっても保険を受けられるから、大きなテンパイをしているときには戦略的に保険を受けることもありえるのだ。

で、いろいろな状況を想定してシナリオを書いてみようかとも思ったのだが、さすがにそれほどヒマではないのだった。

そういえばもう長くマージャンやってないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビミョーなくじ運で悩む

実はこのあいだ連休記念と言うことでロト6を買ってみました。

Loto6445 かねてより提唱しております「LOTO6の7口買い」をちょこっと改良した「7+7+1買い」という、つまり7口買いだと6×7で42なので、43のええと、もう知らない人にはなんのことだかわからんだろうし、その話はもうどうでもいいや。

つまり、15口分、3000円を張り込んでみたんだけど、まぁやっぱり全然ダメだった、という先週木曜日の話がまずあって。

で、日曜日になんだか無料のライブがあるということで誘っていただいたのでのこのこ出かけてみると、ええと、まぁそれはいいか。よくないか? 

ひとつは渋谷タワーレコードの大萩康司さんというクラシックギターの方のライブで、プロのクラシック・ギタリストの演奏を拝見するのは初めてだったので、いろいろと参考になった。

で、そのあともうひとつ品川でジャズのライブがあるらしいということで行ったわけです。こちらは加藤泉さんとおっしゃるギタリスト(たぶんSuper400)のカルテットと、フルートの小島のり子さんのドラムレスカルテットの演奏があって、小島さんのほうにもギタリスト(山口ケンイチさん)がいらしたのですが、どちらも手元見ずにソロをされるので、うむうむ、やはり練習してるのかね?

などあって、アルトフルートの音色に酔ったりしているうちにライブが終了して、「ビンゴタ~イム!」。え?なんですか? つまり、これは品川のさるビル主催の5周年記念とかのイベントなので、ライブ演奏とビンゴ大会がセットになっているわけですね。

で、「どーせ、くじ運ないしなぁ。今までにもビンゴでいい成績とれたことないし。」とか思ってもらったビンゴカードをもてあそんでいたわけです。

そしたら案の定、10個くらい数が読み上げられてもひとっつも、ひとっつもあたらない。真ん中の「Free」というところだけ穴が開いて、そこに指突っ込んでくるくる回したりしていたわけです。

数字も10数個になって、読上げ係りが「もうリーチになった人はいますか?」という時点でもまだひとつも開いてないので、その様子を読上げ係りの人に見せると、「ああ、まだひとつも開いていない人もいますね。」と50人ほどいた観客の笑いものに。「でも大逆転ということもありますからね。」(あるか~っ!)

Perfectbingo しかし、そのあと、まず、左端の一番下が開き(図中①、4だったかな)、右上斜めが開き(図中②、数字は忘れた)、右上端(図中③、67だった)が開いたところで、読上げ係りが「どうです?開きましたか?」と、また笑いものにしようといじってくるので「もうリーチです」と見せると、「おお、すごいですね。ちなみに待ちは何ですか?」ということなので「30です」と答える。

「30ですかぁ、30ですといいですねぇ。でもこればっかりはねぇ」と言いながら機械を操作すると(リモコンで電子ビンゴ装置を操作する)、なんと「30」が出てしまったではないか。

というわけなので、私としては前代未聞のパーフェクトなビンゴの完成である。斜めのライン以外の穴が全く開いていない。読み上げ係りも「いや~、こんなこともあるんですねぇ。」とか言っているので、30が出るように操作したわけでもなさそうだ。

ビンゴのカードと交換に2000円の商品券をいただいてきたのだが、返すがえすも残念なのがそのカードの写真を撮れなかったことだ。読上げ係りの読上げを邪魔しても悪いと思ったし、いったん商品と引き換えたカードを取り返すのはルール上もどうかと思うし、あとからもらえばいいか、とそのときは思ったのだが、回収したカードはゴミ袋にどんどんほうりこんでいたので、あとからいただくということも言い出しにくかったのだ。

というわけで、こんなことで運を使い果たしたかも。

Eastonetower

| | コメント (0) | トラックバック (1)

クジ運悪くて悩む

元々クジ運は悪いのだ。じゃんけんも弱いし。

だから宝くじみたいなのはほとんど買わない。でもたまに買う。たまに買うからこそ、当てたい気持ちは人一倍強い。だから一所懸命考えて買って、それでも外してしまう。

LOTO6というクジは、1から43までの数字から6つを選んで当たり数を当てるというクジだ。5つまで当てると、それは残念でしたねということでボーナス数字というのがあって、それが当たっていると高額の賞金がもらえる。

当たりが1つ2つでは賞金はない。3つ当たると1000円、4つで1万円前後、5つで数十万円、5つとボーナスが当たると1千万円代、6つ全部当てると1億円代というのが賞金だ。額は当選者の数によって左右されるので、こういうあいまいな言い方になってしまう。

で、乱数を発生させたり、過去の数字から類推したりしてみたわけだが、なにしろ当たり数の組み合わせは609万通りもあるので、過去420回くらいの統計では意味のある推論は出来ない。と思う。そういえば400回記念で買ってやろうと思って買い損ねたのだった。

なので、今考えているのは「7口買い」だ。7口買うと、6つの数字を7組指定することになるが、数字が重複しないように買うと7×6で42個の数字をカバーできる。こういう買い方をしていると、結果を照合するときに「マル(当たった数字にはマル印をつけて祝う)がひとつもない~」と悲しいことにはならなくてすむだろうから。

7口買いでは42個の数字をカバーできるのだが、候補の数字は43個だから、カバーできないハズレ数字がどうしてもひとつできてしまう。それを防ぐには8口買いをすればいいのだが、ケチだからそれはやらない。1/43の確率だからそんなことはめったにないだろう、と思ったのは実は間違いなのだが(実際には約1/7くらいの確立で起こる)。

で、先週その7口買いをダブルでやってみたわけだ。400回記念でやろうと思ったことを21週間遅れでやってみたわけだ。この時点ですでにもう気持ち的に負けている。

Loto6081120 結果はご覧のとおりだ。あれれ? マルが10個しかないよ? 12個あるはずでは?

つまり7口買いをダブルでやったらダブルでハズレ数を踏んでしまったのですね。

青い線の上の7口では02を外しており、青い線の下では08を外しているのだが、その両方があたり数に入っていたという運の悪さ。

しかも結果をよく見てみると、一番上の行で2つ当てているのが最高で、他はぜんぜん横に並んでない。これだけ運の悪い買い方はちょっとないのではないか。マージャンの国士無双みたいに「よくもよくもこれだけ運の悪い買い方をしましたで賞」みたいなものがあればいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Loto6の連続数に悩む

年末あたりから、Loto6の当たり数の連続が気になっていて、こんなのどうやって当てりゃいいんだよっ!? と思いつつ、でも計算してみると、連続数ってあるものなんだなぁ、と思ったり。

では過去のLoto6の当たり数での連続具合ってのはどんな具合だったんだろう? と思って調べてみた。

結果は、過去390回の抽籤で、連続数は268回だった。これはつまり抽籤1回あたり平均0.69回の連続数があるということだ。だから昨年末の連続数の連続というのはやはり異常だったということになる。

では過去にそんなことはあったのだろうか? 1回の抽籤で3つの連続があったのは過去に5回である(ボーナス数は数えていない)。

第026回 2001年3月29日 3 4 11 12 13 43 22
第055回 2001年10月18日 11 12 13 14 37 39 28
第172回 2004年2月5日 10 11 22 23 33 34 27
第219回 2004年12月30日 27 28 29 34 35 39 33
第374回 2007年12月20日 4 24 25 26 27 34 28

4つの連続があったのは

第301回 2006年7月27日 4 5 6 9 10 11 33

大体、年に1度くらいこういった多量連続数の当たりが出るのだが、ここんところなんだか多いような気がするなぁ。

というわけで、なんだか買う気が失せております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒れ気味のLOTO6に悩む

今週はLOTO6買わなかったんだけど、買わなくて良かった。また「20 21 25 27 34 38」というふうに当たり数字が妙に接近している。しかもこれを当てている人が一人いる。

確率論的にはそれでも異常とはいえないんだけれども、ここんとこの当たり数字をみてみると、意外にバラけてない事に気づく。loto6の八百長疑惑なんてのもあるそうだが、こういうのをみていて、しかもこれを当てる人がいるっていうことはちょっと信じられない気持ちだ。

11月以降の抽籤結果から、接近している当たり数に下線を引いてみた。こんなのが続くようでは買う気が失せるなぁ。

回数日付当たり数字ボーナス
第367回 2007年11月1日 10 13 17 38 41 43 28
第368回 2007年11月8日 07 10 18 21 33 35 13
第369回 2007年11月15日 03 09 12 16 18 37 14
第370回 2007年11月22日 02 11 13 15 16 32 43
第371回 2007年11月29日 14 15 23 24 32 34 31
第372回 2007年12月6日 07 19 28 33 35 39 21
第373回 2007年12月13日 07 14 15 19 35 43 30
第374回 2007年12月20日 04 24 25 26 27 34 28
第375回 2007年12月27日 07 09 14 17 36 37 11
第376回 2008年1月10日 20 21 25 27 34 38 16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Loto6を再度7口買いして悩む

Loto671000 先週は初めて7口買いを試してみたわけだが、結果をよくよく検証してみると、これは最低な結果であった。

余裕をかまして「まぁ宝くじなんてそんなもんだよ」とというフリをしていたものの、実はかなり悔しい。

先週の当たり数字を見てみると、なんと、04 24 25 26 27 34 というもので、24から27までの番号が続いている。しかもボーナス数字が28で(これは先週気づいていなかった)、こんなこともあるのだなぁ。こういうのでも当ててしまう人が(一人だけだが)いるのがすごい。誰がこんな連続番号を買ったのだろう?

私の買った番号もなんだか続き番号が多くて、こんなことがあるのかなぁとか思いながら買ったのだった。考えてみるとバースデイ・パラドックス(学校のクラスや職場で、意外に高い確率で同じ誕生日の人がいる)みたいなもので、ランダムに数字を選んだ場合に数字が連続する可能性は意外に高い。

まぁ、こういうこともあるとはいえ、想定外の結果であったので、私の買ったクジが43数字のうちの42個を選んで、あたり番号の04を外してしまったのも無理はない(ということにしておこう)。

なので、もう一度試してみたくなった。先週はさすがに当てた人が多くないので、賞金の一部か繰り越されてキャリーオーバーとなっている。当たるとでかい、それもあって、2週連続で買ってみることにした。

結果は写真のとおりで、1000円当たってます。普通なら5口買って1000円当たればトントンというところだが、7口買いなので-400円である。5等賞金は7口買いの場合に限り1400円にならんかね?(ならん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Loto6を7口買いして悩む

Image_027 LOTO6の7口買いというのは、数字をダブらせることなく7組、すなわち7口買うということだ。そうすると、6×7=42だから1~43までの数字のうちの42個までカバーできる。

だから、最低でも5つの数字はあたるわけで、あとはそれが横一列に並んでくれることを期待するだけでいいわけだ。

不運にも42個の中に選ばれなかった数字が「あたり」だった場合には写真のように残念なことになる。

最初簡単に考えていて、42/43だから97%の確率でマルが6つ付けられるだろうと思っていたのだが、よく考えてみると6つの数字のそれぞれがそのチャレンジを受けるので、6つの当たり数字のうちのひとつが42個からはずれる確率は意外に高く、14%にもなる。

記念すべき7口買いの初めてのトライがその14%にはまるとは! 私のクジ運もほんとにたいしたことがない。

しかしよくわからないのだが、一組の6つの数字が当籤する確率は609万分の1である。それをランダムに7組用意すると、確率は7倍高くなって87万倍になる。

7口買いではランダムではなく、互いに重ならないように数字を選んで6×7のマトリクスを作るわけだが、ここで6つの当籤数がひとつの組に集中して横一列に並ぶ確率は7×7×7×7×7×7で11万7千分の1になる。これに先ほどの14%が効いてくるのだが、それを考えてもずいぶんと調子のよい話ではある。何か間違っているのだろうか?

12/23追記:

冷静に考えると「7×7×7×7×7×7」が間違いだということがわかる。これは各数字位に当籤する数字が7種類しかないことが確実な場合にだけ言えることで、つまり、6つの数字のうち一番小さい数が01~07に限られることが確実であるならば、これは7×7×7×7×7×7になるのだが、そんなことは誰も保証してくれないので、42個の数字から6つの当たり数字が一列に並ぶ確率はやはり42C6で、仲間はずれにした43個目の数字が43通りあるから、やはり当たる確立は43C6であって、特に確率がよくわけではない。

しかし、この、「各数字位に当籤する数字が7種類しかないこと」というのはなかなかのポイントで、これはそういうふうに思い込めば済むような気がしないでもない。そういう思い込みって大事ですよね(って、おい)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOTO6の7口買いで悩む

どうせ当たるわけはないと思いつつも、しかし買うのならばせめて自分の信じる方法で買いたい、それではずれるのは仕方ないが、もしも当たったらそのヨロコビは大きいであろう。金額の多寡は問題ではない(が、もちろん大きいほうがいいんだけど)。

体系的に当籤確率を上げる方法として、6桁の数字にもう一つ足して7つの数字で挑戦することをまず考えた。7つの数字から実際に籤を買う6つの数字を選ぶ組み合わせは7通りである(7つの数字からひとつを取り除いた組み合わせは7通り)。これを7口買い(初代)と名づけようと思った。

LOTO6の籤は普通、5口が一枚の用紙で発売されている。5口でちょうど1000円である。2枚目の籤を全部使わず2口だけ買う。1回の籤で2000円買うとちょっと気がとがめるが、1400円だとちょっと許せる気がする。小市民にはちょうどいい金額ではないだろうか。

しかし、初代の7口買いは惨敗であった。これは考えてみると当たり前で、43の数字のうちの7つに集中しているのだから、かすりもしないという確率はかなり高い。

そこで、別の7口買いを考えてみた。1口の籤には6つの数字を当てはめるのだから、6つの数字が重ならないように7口分の組み合わせを作り上げると、6×7=42でちょうどいい感じだ。43子の数字のうち42個までカバーできるのだから、初代のような惨敗はないはずだ。これを「分散型7口買い」と呼ぶことにする。初代はこれとの対比を考えて「集中型7口買い」と呼ぶことにする。

では、「分散型の7口買い」でどんなふうに買えばよいのか。まぁ、乱数で適当に散らばらせた6つの数字を7組作ればいいのだが、それだとあんまり面白くないような気がしなくもないでもないようなあるような、とか?

なので、数字を小さいほうから順に数字1~数字6と決めてそれぞれの範囲を決め、その中から乱数で選ぶことにする。

では、各位の数字はどういうふうに分布するのだろうか?実際に計算してみた値をグラフにしてみた。これは実際に609万通りのLOTO6のすべての組み合わせに対して各数字の位置(数字1~6)の分布を計算したものである。

6numberprob_2

それぞれ隣り合う数字位とのグラフの交点で各数字位の範囲を限定してしまおう。

数字1:1~7、数字2:8~14、数字3:15~21、数字4:22~29、数字5:30~37、数字6:38~43
これらの範囲から乱数で数字を選んでみることにする。

実際の抽籤結果から算出してみるとこんなグラフになる。

6graph_3  


300例程度の統計ではこれくらいの精度なのだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOTO6惨敗に悩む

Loto6tableLOTO6シミュレータのおかげで、実際に籤を買わなくてもどんな数字が過去に当たったことがあるかを試すことができるようになった。

なぜかリンクがうまくいかないので。ここに書いておこう。

http://picks-clicks.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/lotosimg.cgi

あれれ、やっぱりリンクが働かないよ。コピペするとうまくいくのに。

なるほどぉ、infoseekのサイトは他のプロバイダのサービスから直接cgiにリンクできないってか?そういうことか。

それでは>ここからLOTO6シミュレータを選んでください。

このシミュレータは、入力した数字の組み合わせを過去の当籤発表と照らし合わせて、もしもその組み合わせで買い続けていたらどういう結果になっただろうか、という「タラレバ」シミュレーションを行うものである。

これでよおぉぉぉく分かったのは「そうそう簡単に当たるものではない」ということだった。でたらめに数字を入れても、一生懸命に考えて入れても結果はそんなに変わらない。

しかし、少しずつ組み合わせを変えていくことによって、徐々によい結果を出すように持っていけたりはするわけだ。

で、何十回かの試行の末にたどり着いたのがこの「2, 9, 16, 24, 36, 42」という組み合わせである。この組み合わせでは過去に3等の約50万円(おそらくはそれ以上)が当籤している。これは期待大である。

しかし、過去に当籤したからといって、その後にもまた当たるとは限らない。こういう「当たり」関係を時系列で見たらどういうことになるだろうか?

そう思って、「当たり」を時系列でグラフ化してみた。

Loto6graph

作った私には一目瞭然なのだが、他の人には分かりにくいかもしれない。

この棒グラフは1本の棒が10回分の抽籤結果成績を表している。例えば一番左の端の棒は第1回から9回までの抽籤結果で、「2, 9, 16, 24, 36, 42」を評価した結果である。

「10回分の結果」と言っておきながら、いきなり9回分なのはプログラムの都合上「第0回」というのがあったことになってしまっているためで、まぁこれには眼をつぶっていただきたい。2本目の棒は10回から19回までの結果でこれはちゃんと10回分である。

10回分の抽籤結果が10枚のタイルで表されていると考えていただきたい。例えば6つの数字に対して1つが当籤した場合には黒、2つなら灰色となっている。第1回から9回までの抽籤では黒が5回、灰色が2回、まったくのはずれが3回だったということだ。

これらのタイルを、回数順のとおりに並べてもよかったのだが、それでは見にくいかとも考えて同じ色のタイルは続けるようにしている。そのほうが「ツキ」具合が分かるんじゃないかと思って。

Loto6graphbig

拡大したものを貼り付けてみたけれども、別にこれは要らなかったかな?

配色はこのようにした。
1等  黄色
2等  黄緑
3等  緑
4等  青
5等  赤
等外2 灰色
等外1 黒
等外0 白

第40回~49回には5等、50回~59回には4等があたっている。おめでとう!

しかしその反面、この組み合わせで買い続けても、最初の40回ほどは全く当たりが出なかったということだ。

第20回から29回のころには10回買っても数字が二つしかあたっていないという具合だから、普通だったらここであきらめるのが人の道というものだ。

さて、それでは実際にこの組み合わせでlotoを買ってみよう。もう結果も出ているし。

Loto6result 端っこのヨレ具合がリアルだろ? いや、ほんとにリアルですから。

私は買ったロトの照合には、当たり数字を丸で囲むことにしている。ところがこの籤には全くその丸がない。

つまり、全くかすりもしなかった、ということなのですね。

一番上の数字列が今回シミュレーションした「2, 9, 16, 24, 36, 42」で、あとはそのバリエーションである。このバリエーションについてはちょっと考えていることがあるのだが、それはまた後述。

ちなみに当たり数は「03 05 19 20 23 27」ボーナス数字は40でした。

ま、とにかく惨敗というわけですわ。

(「がっかりだよーっ!」と叫びながら鞭で床を叩く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOTO6シミュレータで悩む

過去のLOTO6当籤データを持っているので、これと比較してあなたが買おうと思っている数字が過去にどの程度あたっていたかを判定するプログラムを作って見ました。

http://picks-clicks.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/lotosim.cgi?v=2%2C8%2C10%2C13%2C27%2C30

ここで例として入力してある数字は過去の大当たりの数字です。最後の30を39にすると2等になります。

まぁ、こうやっていろいろシミュレーションしてみると、当たりを取るのがどれくらい難しいかわかるってもんで。

これは去年の7月ごろまでのデータをもとに計算しています。最近のデータまで入れればいいんですが、手入力だと面倒だし、と思って自動的に取得しようとするとさらに面倒だったのでまだ実現していません。当分このままかも。

もうひとつの改良予定点は、傾向の動きをグラフ化すること。ある数字グループが最近「来ている」のかどうかを読めるかもしれない。

まぁなんにしても、総計で609万通りあるうちの300通りの抽籤結果だから確率がどうとか言うのはナンセンスなんだろうとは思う。でも、シミュレーションだけでも楽しいと思うよ。お金かからないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロト6必勝法に悩む

ロト6は1から43までの数字から6つを選ぶ籤である。毎週抽選(?)されて結果が出るが、6つがドンピシャで当たると大きな賞金が出る。いくらになるのかはよく知らない。

5つまであたると、それは残念でしたということでボーナス数というのが毎週設定される。5つとボーナス数まであたると、準優勝みたいな賞金が出るらしい。こういう高額賞金は狙ってないのでよく知らない。

私が狙っているのは1万円前後とか、もう一桁上とかのあたりである。

どうやって狙うかというと、過去の当籤数が公表されているから、それをもとに法則性を探ろうというわけである。LOTO6に関しては過去に300回行われているのである程度有意な推測ができるのではないかと思っているわけだ。

まぁいろんな方法があるだろうけど、私がやってみたのは6つの当籤数を計算してあるマジックナンバーを算出することだった。過去300回でのマジックナンバーの出現率と、ランダムに生成した仮想的当籤数30000組で同じように算出したマジックナンバーを比較すると、有意かどうかわかるかもしれない。

下の表がその比較結果である。

301回の実績 30000回のシミュレーション
マジック# 出現数 出現率 マジック# 出現数 出現率
0 98 33% 0 7561 25%
1 36 12% 1 3559 12%
2 3 1% 2 609 2%
3 80 27% 3 7783 26%
4 37 12% 4 3951 13%
5 1 0% 5 640 2%
6 26 9% 6 3437 11%
7 14 5% 7 1365 5%
8 3 1% 8 198 1%
9 1 0% 9 529 2%
10 2 1% 10 233 1%
11 0 0% 11 51 0%
12 0 0% 12 47 0%
13 0 0% 13 29 0%
14 0 0% 14 4 0%
16 0 0% 16 4 0%

これを見ると、マジックナンバー「0」を与えるような組み合わせを選ぶといいのかもしれない。

・・・という結論に達したのが実は昨年の5月のことだった。で、また乱数を使っていろんな組み合わせを作り、マジックナンバーを計算してその中からマジックナンバー「0」な組み合わせで何度か買ってみた。

その結果、2回くらいはそこそこよかったのだが3回目に大負けしてそれからぱったり買わなくなってしまった。

結局1年の間に5回くらい買ったかな。1回千円ずつ(5口)で、先日久しぶりに買ったら5口のうち1口が1000円当たった。

まぁそんなもんで、確率論的に当たり前といえば当たり前で、一攫千金ってのはなかなか難しいようだ。

基礎データから作成した当籤数の出現回数をリストアップしてみた。次回はこれで買ってみよう。

| | コメント (1) | トラックバック (2)