カテゴリー「グルメ・クッキング」の7件の記事

ミシュラン東京で悩む

レストランの格付けを行うミシュランがアジア進出の糸口として東京を選んだということらしい。現在、発行を前提に覆面調査員がレストランを回っているらしいぞ。

覆面調査員は欧州出身の3人と、日本で採用した2人で、東京の1300店を評価するという。日本で採用された2人もヨーロッパで3ヶ月の研修を受けて「世界標準の方法で評価する」ということだ。

ミシュランが評価するのは味だけではない、ということらしいが、少なくとも味に関して言えば「世界標準」なんてものはないと思う。ミシュランはあくまでも欧州の標準に照らした評価だから、ミシュランで高評価を得ているからといって「これが本場の味なのだ」といってありがたがるのはおかしいだろう。

例えば極端な話、納豆をどう評価するのだろう?日本人でも好き嫌いが分かれる納豆は世界標準になりえるのか? また醤油味はどうか?醤油味は味の帝国主義でかなり世界中(特にアメリカ)の味を変えてきているが、ヨーロッパではどういう風に評価されるのだろうか?

というわけなので、どんなミシュランガイドができるのか興味津々といったところだ。

ミシュランガイド東京 2008
http://www.michelin.co.jp/guide/index.htm

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とんかつ茶漬けに悩む

秋葉原で夕食を摂ろうとしてICHIとかいうところへ迷い込んだ。そこで何とはなしに入った店が「とんかつ茶漬けのすずや」。

Toncha え~、そんなもの・・・とは思ったものの、ものめずらしさでついとんかつ茶漬けを注文した。もともとは賄い食だったそうだが、裏メニューとして有名になって表メニューになったということだ。

で、味だが、そんなに言うほどうまいものでもないな、というのが本音。お茶じゃなくてお出汁で食べればもっとおいしいかもしれない、ご飯とキャベツと味噌汁がお変わりしほうだいなのでご飯をお代わりして残ったとんかつを普通に食べた。

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かわいいラーメン小僧に悩む

赤坂あたりのラーメン屋。
いやもうほんとに可愛くて。

Fukunoren

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カレーマヨネーズ

車の中でFMを聞いていたらこんな話をしていた。

インドの正直者「ラジ」さんはある日、マヨネーズにカレーを混ぜてカレーマヨネーズを作り、それをキュウリに付けて食べるととてもおいしいことに気がついた。

なので、彼はこの事実を近所のひとには秘密にしようと考えた(インド人の考えることはよくわからない)。

だから、近所のひとに「なにを食べてるんだい?」と聞かれたとき、彼は「カレーマヨネーズなんか食べてないよ」と、生まれてはじめてうそをついたのだった。

・・・と、これがキューピーの宣伝だったとは・・・。

で、気を取り直してWEBで検索をかけると、なんだかすごくまずいという話が一杯出てきた。よくみると私は「カレー・ヨーグルト」で検索をしていたのだった。森永のカレー・ヨーグルトはあちこちでネタになるほどまずいらしい。これはぜひ食べてみないといけない。

一方、カレー・マヨネーズは(そういう製品はないようだが)、普通においしいらしい。

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博多ラーメン

Fukunoren_1 ラーメンのことはよく知らなかったのだが、博多ラーメンは豚骨スープで(それくらいは知ってる)、細麺が特徴なのだそうだ。麺は細い方が好きなので、これは好きになりそうだ。

ということはさておいても、看板のロゴにえがかれた子供の絵がとてもかわいかったので激写。口元がかわいんだけど、このサイズではちょっと難しいかも。

「福のれん」溜池店で。

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ブルーベリータルト

イタリア料理の店で、タルト祭り(だったかな?)みたいなことをやっていて、デザートにタルトを選んでもあんまり高くならないというのでついつい釣られてきました。

特に目を引いたのがブルベリー満載のタルト。これ、カット前の写真を見ると本当に山盛りで、これはすごいぞ、と。

で、ピザを食べた後にやってきたこのタルトを一口食べた後「おお、そうじゃった」と思い出して写真を撮りました。

お皿の上に赤いソースで描かれた「Por」って何のことだろう? イタリア語なんだろうな。

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焦げたポップコーン

Burnt 電子レンジで作るポップコーンがあったのを思い出したので作ってみた。何分加熱するんだったのか思い出せなかったので、ちょっと多めに加熱してやれと思って4分加熱した。はじけ損なったコーンがのこるのがいやだったのだ。

そしたら、はじけ残りはなかったが、袋を開けると水蒸気の白い煙に混じって青っぽい煙が・・・。

ポップコーンの真ん中へんの部分が焦げてしまったらしい。その部分をそのままゴミ箱に入れると危ないので、流しにいったん捨てて、水をかける前に記念撮影。

そういえば1分か2分かだったような気がするなぁ。4分はさすがに長すぎた。焦げたポップコーンは本当に「bitter Taste」だった。

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