カテゴリー「グルメ・クッキング」の27件の記事

2017年2月 5日 (日)

変性牛乳で悩む

ちょっと更新に間が空いちゃったので、まずはリハビリっぽい感じで。

Calpisまぁ、カルピスを薄めるのに水じゃなくて】牛乳を使ってみました、というだけの話なんだけれども、これが意外にイケる。

カルピスって乳酸菌飲料だっけ?それとも乳酸飲料? 乳酸菌って生きてるのかなぁ?

その乳酸菌の働きなのか、はたまた乳酸の効果なのか牛乳がまったりした感じになる。乳酸菌の働きだったらかき混ぜてしばらく放っておけばヨーグルトみたいになるんじゃないかと思ったが、そうはならなかった。

ということは単に乳酸の酸性で牛乳のタンパク質が凝固したってことなのだろうか?

ちなみに温かい牛乳にカルピスを垂らしてかきまぜみると、タンパク質が急速に凝固したのか、モロモロになって不味かった。

なので、乳酸の効果なのか乳酸菌の効果なのかよくわからないのだが、生きた乳酸菌ならパッケージとかもっと扱いがデリケートになると思うので生菌じゃないだろうなぁやっぱり。

あ、パッケージに「乳酸菌飲料(殺菌)」と書いてあった。やっぱり生菌じゃないんだな。

豆乳にも入れてみたが、やっぱりちょっとまったりする。豆乳嫌いな人にはいいかもしれない。

で、変性牛乳ということでいうと、過去にトマトジュースと牛乳を混ぜてみたことがあったがこれは不味かった。お試しあれ(誰が試すかよ)。

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2016年12月30日 (金)

アルミ缶で悩む

Dodekaminこれはなんてこともないビタミンドリンクのアルミ缶。Spacer480x5

Dodekaminbotom しかし、どういうわけなのかどこにも継ぎ目がない。

どうやって作った?

おそらくは500円硬貨くらいのアルミの円盤から圧延して作るんだろうけれども、口の部分をしぼっているのが謎だ。どうやって絞るんだろう? しわが寄ったりしないんだろうか?

しかも飲料を注入した後フタを、これまた圧延して取り付けている。

きっと原価は5円未満だろうから、時間のかかる凝った方法は取れないはずだ。ほんの数秒で出来上がるんだろう。

Youtubeに動画がないかと思って探してみたがないようだ。消火器のボンベを熱した鉄管から絞って作る動画ならあったが、そんな時間のかかる方法は取らないはずだ。
というわけでこの謎に悩み中。
 

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2016年6月25日 (土)

パクチーで悩む

Pakchiパクチーは好きではない。だから、「好きか嫌いか?」と聞かれると「嫌いだ」と答える。

しかし、まったく食べられないほど嫌いというわけじゃなくて、ひょっとしたら好きになるかもしれないと思うので、食べるチャンスがあれば食べるようにしている。

だから、「パクチー大丈夫ですか?」と聞いてもらえると「大丈夫です。」と答えられるのだが、「パクチー好きですか?」と聞かれると「好きじゃないです」と答えてしまうし、「パクチー嫌いですか?」と聞かれると「嫌いです」と答える。

こういうことってありがちだと思うんだけれども、こういう状況に何か名前が付いていないんだろうか?

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2015年12月27日 (日)

中華料理のごはんで悩む

外食でたまに中華料理なんかを食べたりするわけですよ。横浜あたりだと中国人らしき料理人が作っていたり、注文を取りに来る人の日本語がたどたどしかったりするわけだ。

そういう店に限って、料理はうまいのだがご飯がだめだ。ご飯にこだわりがないというか、どうでもいいと思ってるのか? ぱさぱさのご飯で、たいてい黄色っぽい。長時間保温しているとそうなるんじゃないかと思う。

Chineserice
これは今にはじまったことではなくて、もう20年以上も私はこういう感想を持ち続けている。なぜ進歩しない?「進歩しないぞ」という決意のようなものさえ感じられるのだ。


爆買い中国人が日本製の炊飯器を買って帰るのに、日本に住んでいる中華料理のプロがなんでご飯にこだわらない? 日本人がご飯にうるさいってことをわかっていないんだろうか?

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2015年9月12日 (土)

ミニクロワッサンをかじって悩む

ミニクロワッサンを一口かじってみたら、すぐ傍にあった小さな饅頭を乗せてみたくなったので乗せてみた。それを二回繰り返したらこうなった。

Minicro

(特に悩みはありませんでした)

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2015年8月30日 (日)

夏の珍味にまた悩む

ケータイ内で行方不明になって私のBlog更新を阻害した写真がこれだ。

Garigarinapoliガリガリ君リッチ「ナポリタン味」とかいうのをスーパーで見つけたので買ってみた。先々週あたりの暑くて暑くてたまらんかった頃の話だ。

私は普段ガリガリ君を食べない。ガリガリ君どころか、2、3年前に健康診断で管理栄養士さんに叱られてからアイスクリームはほとんど食べなくなっている(「全く」というわけではない)。

さっさと結論を言う。ガリガリ君「ナポリタン味」は不味い。変なあと味がある。

なにか入っているとは思ったが、あれがトマトゼリーだったのだな。それも別にいいとは思わなかった。

ガリガリ君が好きな人は是非試してほしい。ガリガリ君のことを嫌いになっても知らないけどね。

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2015年8月 8日 (土)

夏向け珍味に悩む

スーパーでこんなのを見つけたので買ってみた。

Bakaukapack

スイカ味ったって、せいぜいほんのり「そういえばスイカとも思えなくもないよな」くらいのものだろうと思って食べてみたら…「あ、ほんまや。」。

本当にスイカみたいな味だった。スイカをフリーズドライしたらこんな感じじゃないだろうか?というくらいの出来栄えだ。

Suikabakauke
機会がありましたら、ぜひともご賞味ください。

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2015年3月15日 (日)

ナポリタンの改名で悩む

ヨーロッパの方で「地名を勝手に商品名として使うことはけしからん。許せん。」とか言っているらしくて、日本だけでなくアジア全般でザワザワしているらしい。

具体的には「シャンペン」とかええと何だっけ、「カマンベール」とかそういうものらしい。

で、「ナポリタンもダメなの?名前を変えなくては。」というふうな話があって、それなら私も考えてあげましょう。

・ナポリンタ
・ナポタリン

いかがでしょうか?
でも、実際にはナポリ特有のスパゲッティというものはないらしく、だから「ナポリタン」は使い続けてOKらしい。なぁんだ。

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2014年8月26日 (火)

灰色のコーヒーで悩む

寮で生活をしていたとき、生活費を切り詰めることばかり考えていて、例えばインスタントコーヒーも大きな徳用瓶で買って単位量あたりの価格を安くするとか。

で、500gのインスタントコーヒーを使い切るには長い時間がかかるので、コーヒーが湿気てはいけないと思い、コーヒー瓶のなかに袋入りのシリカゲルを投げ込んだ(このへんが、ちょっとズレているところ)。

シリカゲルを投げ込んでから1週間ほど出張があり、帰ってきてそのコーヒー瓶を見て驚いた。まだそれほども使っていない中身が灰色になっていたのだ。カビか?シリカゲルを入れておいたのにカビたのか?

せっかく徳用瓶を買ったのに、使い始めて早々にカビさせてしまった。がっかりしつつ、仕方がないから瓶を綺麗に洗って貯金箱にでもしようか、と洗ってみたらあら不思議。灰色のコーヒーが水に濡れたとたんにコーヒー色に変わっていくではないか。

つまり、どうやらインスタントコーヒーは乾燥すると灰色になるらしい。灰色になるくらいに乾燥したインスタントコーヒーにどれくらい風味が残っているのかよくわからないが、少なくともカビではないでの、毒ではないのだろうと思う。

Glaycoffee
そんな「灰色のコーヒー」にまた出会うことになるとはなっ。

今回はシリカゲル無しで、キッチンの片隅に忘れられて1ヶ月ほど放置されていただけなのだが。

どなたか、このコーヒーを味わいたい方はいらっしゃいますか? ごちそうしますよ。ブラックで? いやいやグレイでね。

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2012年8月28日 (火)

粉末茶で悩む

Kumatarotea3年ほど前、ひょんなことからこの「野口熊太郎茶園」の粉末茶を買った。45gで1050円だった。

こういうのは茶カスが出ないので、職場でお茶を飲むのに都合がいいのだ。45gを飲み切るのに2ヶ月ほどかかった。通販で4本買うと送料が無料になったりして。

で、その4本飲み切った頃に考えた。45gが1050円って高くないか? この入れ物はなかなかいい感じなので、詰替えすればもっと安く飲めるのではないか?

なので調べてみた。こういうのは粉茶というのだと思っていたのだが、粉茶というのはお茶ッパを作るときにできる破片を集めたものであって、私がほしいと思っているような、通常の茶葉を粉砕したものは粉末茶というらしい。そんなわけなので、通販で買える粉末茶を探してみた。

Nakaoenteaどんなのがいいんだかよくわからなかったのだが、水にでも溶けるという中尾園の粉末緑茶を選んでみた。80gで350円くらいだったかなぁ。容器に入れるのは一苦労だったが、メモ用紙を丸めて漏斗のようにして流し込んだ。

でも、実際に使ってみると、味はまぁこんなものだろうと思うが、なんというのか、粉が注ぎ辛いのだなぁ。熊太郎と比べると、粉の粒度のばらつきがあって、つまり熊太郎のは粉の粒のサイズが一定なのだが、中尾園のは粉が細かすぎたり荒かったりするので、ある時は荒い粉が口をふさぎ、ある時は細かい粉がパフっと出るだけだったりするのだ。

それを思うと、野口熊太郎の粉末茶というのはなかなかの品質だったのだなぁ、と思う。

Powdertea1その「パフっ」というのを写真に撮ろうとしたのだが、なかなかタイミングがうまく取れなくて、カップの内面の白さをバックに緑の煙を写しとったつもりなんだが。

というわけなので、やっぱり熊太郎をもう一度買ってみようか、それとも他の粉末茶をためしてみるのか悩み中。

2012年10月17日追記:
Shunhouenたまたま通りかかったお茶屋さんで「粉末茶はありますか? 粉茶じゃなくて」と言って買ってみたのがこの「ほっと一息 いつでも茶」という横浜の「春芳茶園」というところの製品。

これがなかなか良い感じで、まず粉が細か過ぎないのでイイカンジでコップに注げる。味もまぁいいんじゃないでしょうか。

でもたしか値段が800円とちょっとお高いのだなぁ。

 

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