カテゴリー「グルメ・クッキング」の10件の記事

ウマヅラハギで悩む

今年もエチゼンクラゲが大発生だそうで、大量発生が問題になってもう何年もたつのに、まだ対策ができないのかなぁと思っていたら、「ウマヅラハギ」という魚がこのクラゲを食べちゃうのだそうで、毒針を持った触手もバリバリ食べてしまうらしい。

ウマヅラハギ自体、食用になるので、エチゼンクラゲを餌にしてウマヅラハギを収穫できるらしいから、これはいいことなのだろう。

しかし、ウマヅラハギというと、ついつい「ウマヅラハゲ」と読み違えて変な想像をしてしまうのが悩みどころ。想像を絵にしてみようと思ったが、知り合いの誰かに似てしまいそうだったので断念した。


Umadurahagi

エチゼンクラゲを直接食用にするという試みもあるようで、どこか外国の大使まで呼んで試食会を(日本で)したということだったが、「(クラゲ自体は)味がないね」という感想だったらしい。

ならば、こんにゃくみたいに味噌をつけてローカロリー食として食べればいいんじゃないのかな?気持ち悪いか?

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燃えるジンギスカン鍋に悩む

ウチの近所にあったチャイニーズ系のファミレスがジンギスカン料理の店になったのは、何年前だったろうか? よくわからないので数年前ということにしておこう。

チャイニーズ系のころは月一くらいで行ったりもしていたのだが、ジンギスカンになったからはぱったり行かなくなった。ジンギスカンというのは北海道旅行のときにツアーの都合で行くものだと思っていたし、特にウチの女性陣が好き好んでヒツジの肉を食べたいとも思わなかったからだ。

しかし最近なんとなくこの店が気になっていて、私一人でだったら行ってみてもいいかな、と思うようになっていたのだ。

実は先週そのチャンスがあって、店の前まで行ったのだが、店の入り口においてあるメニューを見てためらってしまった。「生ラム100g、ラム・ロール100g、野菜(タマネギ)食べ放題」はいいとして、「ライス(小)またはバニラアイス」というのが引っかかって、結局回れ右してしまったのだった。まぁいいかとは思ったものの、「マトン・ロール」というのがどういうものかもわからなかったし。

つまり、心の準備ができていなかったのにいきなりメニュー見てしまってビビったわけです。

で、今夜、またチャンスがあったので、今回はエイヤっとばかりに入店してみた。店の内装は以前のチャイニーズとそれほど変わっていなくて、テーブル配置が見慣れたものだったのでちょっと安心。

前もって考えておいたメニューを注文すると、すぐに肉と野菜(タマネギ)が来る。「作り方をご説明いたしましょうか?」と言ってくれるので、説明をお願いする。脂身でジンギスカン鍋全体に油をまわしたあと、脂身はジンギスカン鍋のてっぺんに置いて、脂が溶けて流れるに任せる。ジンギスカン鍋の周囲の低いところには野菜を置き、溶けた脂を吸収するようにする。

Jingis2 で、焼き始めたのがこんな画だが、火の勢いが強くて脂がぱちぱち跳ねるはねる。こりゃ紙エプロン必須だわ。

食べ放題のタマネギを店の人がびっくりするくらいお代わりしてやろうと思っていたのだが、お代わりを頼む暇もなく肉がどんどん焼けてくる。火を弱めたいのだが、なんだかうまくいかなかったので、とにかく急いで食べる。

などやっていると、鍋の脂に火が回ったりして。ありゃ、火災報知器が鳴ったりしないだろうな?と、あたりを見渡すが特にそんな様子もなく、店の人が飛んでくるわけでもない。おしぼりをかぶせて消そうとしたが、炎を覆いきれなくておしぼりが燃え上がる始末。

近くに来た店員さんに「あのー、これどうすりゃいいですかね?」と聞いてみると、特にあわてる様子もなく「もうお下げしてよろしいですか?」と言いつつ、手袋をはめた手で燃える鍋をつかみ、厨房へ持って帰った。こういうのは普通らしい(そうなのか?)。

店の人があわてる様子もないので、私ものんびり写真を撮ったりして。でも炎の勢いはこの写真では捕らえきれてなくて、高さにしてこの倍くらいまで火の手が上がっていたのだった。

Jingis3

お勘定を済ませると、次回以降10%引きのチケットをもらってしまった。またいかないと。

このチェーン店は全国に6店、北海道に1店、東京に2店、神奈川、大阪、山口という展開だ。その内の1店がよりによってなぜにウチの近くなんだろうか?

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Lotteriaで悩む

ロッテリアの「絶妙ハンバーグ」というのを食べてみたかったので、久々にロッテリアへ行ってみた。

絶妙ハンバーグはおいしかったが、ロッテリアってこんな店舗だったか? やたらと客席を詰め込んでものすごいことになっている。これじゃ太った人は入れないだろうなぁ。実際、カウンター席に座った私の隣にいた女性が席を立とうとして私のお知りにひざをこすりつけていった。ごく普通の体格(むしろ小柄だったかも)の女性だったのだが。

その女性が立ったあとの席がこれ。なんかすさまじいまでに狭いぞ。

Lotteria

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ミシュラン東京で悩む

レストランの格付けを行うミシュランがアジア進出の糸口として東京を選んだということらしい。現在、発行を前提に覆面調査員がレストランを回っているらしいぞ。

覆面調査員は欧州出身の3人と、日本で採用した2人で、東京の1300店を評価するという。日本で採用された2人もヨーロッパで3ヶ月の研修を受けて「世界標準の方法で評価する」ということだ。

ミシュランが評価するのは味だけではない、ということらしいが、少なくとも味に関して言えば「世界標準」なんてものはないと思う。ミシュランはあくまでも欧州の標準に照らした評価だから、ミシュランで高評価を得ているからといって「これが本場の味なのだ」といってありがたがるのはおかしいだろう。

例えば極端な話、納豆をどう評価するのだろう?日本人でも好き嫌いが分かれる納豆は世界標準になりえるのか? また醤油味はどうか?醤油味は味の帝国主義でかなり世界中(特にアメリカ)の味を変えてきているが、ヨーロッパではどういう風に評価されるのだろうか?

というわけなので、どんなミシュランガイドができるのか興味津々といったところだ。

ミシュランガイド東京 2008
http://www.michelin.co.jp/guide/index.htm

l

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とんかつ茶漬けに悩む

秋葉原で夕食を摂ろうとしてICHIとかいうところへ迷い込んだ。そこで何とはなしに入った店が「とんかつ茶漬けのすずや」。

Toncha え~、そんなもの・・・とは思ったものの、ものめずらしさでついとんかつ茶漬けを注文した。もともとは賄い食だったそうだが、裏メニューとして有名になって表メニューになったということだ。

で、味だが、そんなに言うほどうまいものでもないな、というのが本音。お茶じゃなくてお出汁で食べればもっとおいしいかもしれない、ご飯とキャベツと味噌汁がお変わりしほうだいなのでご飯をお代わりして残ったとんかつを普通に食べた。

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かわいいラーメン小僧に悩む

赤坂あたりのラーメン屋。
いやもうほんとに可愛くて。

Fukunoren

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カレーマヨネーズ

車の中でFMを聞いていたらこんな話をしていた。

インドの正直者「ラジ」さんはある日、マヨネーズにカレーを混ぜてカレーマヨネーズを作り、それをキュウリに付けて食べるととてもおいしいことに気がついた。

なので、彼はこの事実を近所のひとには秘密にしようと考えた(インド人の考えることはよくわからない)。

だから、近所のひとに「なにを食べてるんだい?」と聞かれたとき、彼は「カレーマヨネーズなんか食べてないよ」と、生まれてはじめてうそをついたのだった。

・・・と、これがキューピーの宣伝だったとは・・・。

で、気を取り直してWEBで検索をかけると、なんだかすごくまずいという話が一杯出てきた。よくみると私は「カレー・ヨーグルト」で検索をしていたのだった。森永のカレー・ヨーグルトはあちこちでネタになるほどまずいらしい。これはぜひ食べてみないといけない。

一方、カレー・マヨネーズは(そういう製品はないようだが)、普通においしいらしい。

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博多ラーメン

Fukunoren_1 ラーメンのことはよく知らなかったのだが、博多ラーメンは豚骨スープで(それくらいは知ってる)、細麺が特徴なのだそうだ。麺は細い方が好きなので、これは好きになりそうだ。

ということはさておいても、看板のロゴにえがかれた子供の絵がとてもかわいかったので激写。口元がかわいんだけど、このサイズではちょっと難しいかも。

「福のれん」溜池店で。

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ブルーベリータルト

イタリア料理の店で、タルト祭り(だったかな?)みたいなことをやっていて、デザートにタルトを選んでもあんまり高くならないというのでついつい釣られてきました。

特に目を引いたのがブルベリー満載のタルト。これ、カット前の写真を見ると本当に山盛りで、これはすごいぞ、と。

で、ピザを食べた後にやってきたこのタルトを一口食べた後「おお、そうじゃった」と思い出して写真を撮りました。

お皿の上に赤いソースで描かれた「Por」って何のことだろう? イタリア語なんだろうな。

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焦げたポップコーン

Burnt 電子レンジで作るポップコーンがあったのを思い出したので作ってみた。何分加熱するんだったのか思い出せなかったので、ちょっと多めに加熱してやれと思って4分加熱した。はじけ損なったコーンがのこるのがいやだったのだ。

そしたら、はじけ残りはなかったが、袋を開けると水蒸気の白い煙に混じって青っぽい煙が・・・。

ポップコーンの真ん中へんの部分が焦げてしまったらしい。その部分をそのままゴミ箱に入れると危ないので、流しにいったん捨てて、水をかける前に記念撮影。

そういえば1分か2分かだったような気がするなぁ。4分はさすがに長すぎた。焦げたポップコーンは本当に「bitter Taste」だった。

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