城島の帰国で悩む
シアトル・マリナーズの城島捕手がマリナーズを退団して日本へ帰ってくるらしい。
捕手が米国メジャーリーグ(MLB)へ進出するのは面白いと思っていた。日本式野球のひとつの特徴は打者のデータを基にした配球の妙だから、城島がMLBで実績をあげることによって日本式野球が米国に広がることを期待していたのだ。
しかし、城島のリードはマリナーズの投手陣にはあまり評判がよくなかったらしい。なんとかっていう主力投手などははっきりと「俺が投げるときには城島を外してくれ」と言っていたらしい。
というのは、城島が打席に立った打者の様子を伺ってから投手サインを出すのに対して、もう一人の控え捕手は打者が打席で構える前にサインを出しており、打者が構えたときにはサイン交換が終わっているからなのだ。
つまり、城島が捕手として座っていると、投手の投げるテンポが遅くなってしまって、ワンテンポずれてしまう、というのが原因らしい。
このために、今年のシーズンでは城島の先発機会が減り、75試合くらいしか先発させてもらえなかったということだから、これがおそらく退団の原因だろう。
春のWBCでは投手のいるマウンドへ歩いていき、「首を横に振れ」と命じて投手と捕手の間に意見の相違があると相手チーム(キューバだったか?)の打者を混乱させるというファインプレーをやってのけたので、MLBでもそういう頭脳的プレイを見られるかと期待していたのだが、もうそれが見られないのだなぁ。
阪神と横浜が城島獲得に乗り出しているということなのだが、ともに高すぎる年俸に二の足を踏んでいるという。古巣のソフトバンクもやはり年俸の問題で「帰って来いよ~」とはいかないらしい。さぁ、どうする城島?
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なんだか最近訃報が多い。
プールの中に水流を作り出して、長距離を泳いだことにするという装置だが、水流の強さを調整してくれるのだろうか?
面白いサイトを見つけたので、ネタに使ってみよう。
通っているジムの更衣室の天井にこんなのを発見。お掃除のおばさんに聞いてみると
先々週の日曜日と言えば、日本中が選挙で沸いていたころだが、私は事前投票を済ませていて、この日は別のことに気を取られていた。水泳のレッスンを申し込んでいたからだ。
表面上、阪神ファンということにしているが、じつはアンチ・ジャイアンツである。
サッカーの試合で、日本はイランに1-2で負けてしまった。
新記録がかかった試合は試合開始前からずっと見ていた。シズラーの257本に並んだときも、それを超えた258本、さらに259本目もしっかり見たし、HDDに録画したししっかりDVDに焼き込んで永久保存とした。
プロ野球選手会とNPBとの交渉が決裂していよいよストライキ突入ということになった。本来5時だった期限を2時間伸ばし、さらに2時間伸ばしての交渉だったが、7時の段階で決められなかったものだろうか。

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