カテゴリー「パソコン・インターネット」の193件の記事

2017年8月 6日 (日)

DELLのPCは電源で悩む

DELLのPCって、電源が弱いというイメージがあって、それは過去に3台くらいDELLのPCで電源昇天という事件に遭遇しているからだ。小さな筐体に詰め込んだ電源が不遇な事故にあうのだろうというふうに考えていたのだが、DELLのデスクトップは使わないようにしてノートPCにすると、電源は外付けなので今までのところほぼ問題なく過ごしてきたのだった。

しかし事故は起こった。

発端は私の過失だった。DELLのノートPC用の電源ケーブルのコネクタを間違ってNEC製のPCコネクタに突っ込んでしまったのだ。

この時、NEC側は何ともなかったのだが、DELLの電源ケーブル・コネクタの先っちょが変形してしまったらしく、その後DELLのPCを使っているときにこんなメッセージが度々表示されるようになった。

W10powerac
電源コネクタの先っちょの形状で電源種別を識別してるのだろうか? 正規の電源を使っているのだから電圧とか容量は問題ないはずで、電源アダプタのタイプなんてどうでもいいんじゃないかと思うが、最近ではリチウムイオン電池の充電に関して各社神経質になっているのか、電源要領に応じた充電計画をしているらしい。

そういうわけなので、電源をつないだまま運用している分には何の問題もなかったのだが、ふと電池の充電量を調べると「2%」なんていうことになっている。本当にまったく充電していないらしい。試しに運用中の電源ケーブルを抜いてみると、あっという間もなく落ちてしまった。充電していないから当然なのだが、電池が全く役に立っていないのだ。

で、今朝のことだが、これまた私の過失なのだがPCを閉じたまま約1mの高さから床に落としてしまった。電源ケーブルはつないだままだ。やばい。

被害状況はこんな感じだ。

Dell_power11 まずこれが電源ケーブル側のコネクタ。センター側の接点棒が曲がってしまっている。この写真では普通に真ん中へまっすぐ立っているようにも見えなくもないが、周囲の電極に対して危険なほど近づいてしまっている。

本来なら、電極棒の周りにスペーサーがあってしかるべきなのだが、そのスペーサーを私が以前の過失で壊してしまったらしく、今回の事故で折れてしまったのか、もうこのコネクタ内にとどまることができなくて、落ちてしまっているのだ。




Dell_power2落ちたスペーサーがこれで、全長5mmというところ。中は中空になっているから、きっとこの中に電極棒を格納するようになっているのだろう。切れ込みのようなものが入っているのがおそらくは「電源のタイプを判別」するための仕掛けなんじゃないだろうか。

このスペーサーを上の写真のプラグの部分に差し込んでみようとしたが、スペーサーの中の穴がつぶれているのと、電極棒が曲がってしまっているのとで、挿入はできなかった。

あとで電極棒の曲がりを修正した後にまた挿入してみたが、そうするとPC本体側のコネクタに入らない。仕方がないので細いピンセットで苦労してつまみ出した。

Dell_power3
そしてこちらが本体側の被害。あ~あ、割れちゃってるよ。

コネクタ自体には被害はないのかな? ないといいな。

しかし華奢なつくりだなぁ。もっと頑丈にできないかな? このあたりのつくりは富士通が頑丈に作っている気がする。東芝はかなり華奢だ。NECはどうだったかな?

今見てきたらNECのはよくある標準的なプラグで、まぁ普通なんじゃないかな。


Dell_power_repairedで、この本体側は瞬間接着剤でこんなふうに接着した。接着後にしばらくペンチで挟んでいたら電源部の上下に傷がついたが、これはまぁしょうがない。

電源ケーブルのプラグのほうは、電極棒をまっすぐにして、スペーサーは諦めて、とにかく本体につなげるようにした。

すると不思議なことに先に表示したような「AC電源アダプタのタイプを特定できません」というメッセ―ジは出なくなった。電池の充電もできているようで、さっき見たら100%充電になっていた。

でも、電源プラグの食いつきが悪くてすぐに緩むので、電源アダプタの購入を検討中。なんとかプラグだけ売ってもらえないかね?

8月8日追記:

私の壊してしまったプラグは先がこんなふうになっている。少しくびれているのがわかるだろうか?

Dell924b

しかし、DELLのサイトで65Wの電源アダプタを探すとこれが適合しそうなのだが、プラグが違うと思う。そもそも太くみえるので、きっと入らないだろう。これが1900円だから、そんなに高くはないのだが。このDELLサイトのは製品番号が「924-BCKD」となっていて、私の持っている「924B-A02」とは微妙に違っている。たぶん型番の後半がプラグ形状なんだろう。

DELLのサイトではチャットで担当者と話ができるはずなのだが、時間外ということで相手してもらえなかった。役に立たないなぁ。
Dell924bckd

それでは、とebayで探してみると、こんなのが600円くらいで出ている。アダプタ自体はこれでいいと思うのだが、プラウがやっぱり違っていると思う。19.5V 3.34Aというのもピッタリなんだが。
Dell_ebay

というわけなので、まだ買えないな。

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2017年7月 9日 (日)

LINEのアカウントで悩む

Screenshot_20170706143455昨年の12月にLINEからメッセージが送られてきて、「PCでLINEにログインできませんでした。…アカウント情報を変更してください。」(左写真の一番上)。

「アカウント情報を変更しろ」というのにビビッて、周囲に友達登録を解除してもらったりしたのだが、いや待てよ、ログインできなかったのだから侵入されたわけではないので、変更する必要はないのではないか? つまりはアタックされたが、未遂に終わったということだ。

左の2番目はほんとうに私が自分のPCからログインしたもので、これは正常なメッセージ。DELL11というのは今私がBlogをかいているこのPCだ。

で、3番目が先週の話で、またアタックがあったらしい。注目すべきはアタック元のPC名で、「2015-1124-2046」となっていて、いちばん上のとは違っている。これはきっと2015年11月24日の20:46に立ち上げたPCなんだろうな。きっとこういうPCがずらっと並んだ基地があるんだろう。

Screenshot_20170706142116 で、2枚目の写真が先週の続きで、同じ日に3件のアタックがあった。

3回アタックされているということは、パスワードを3回変えてアタックされている。

ではいったい私のどんな情報を基にどういうパスワードでアタックしたんだろうか?

LINEで一般に公開している情報なんて、誕生日くらいか? なにを公開しているのかさっぱりわからないのだ。

そもそも、LINEのLOGIN-IDってなんだっけ? ケータイの番号?メールアドレス? さっきもPCでLOGINしてみようかと思ったが、メールアドレスだっけ?

アタックする側の立場に立つと、メールアドレスにしろ電話番号にしろ、とにかく虱潰しに順次アタック対象に選んで、そこからパスワードを類推するわけだが、LINEって例えば誕生日とか郵便番号とか公開しているのかな?

アタックする側はこういう公開情報を元にパスワードを類推するのだと思うので、こういう「ログイン失敗」があったら、LINEとしては不正アクセスを防ぐためにその失敗したパスワードを公開すべきだと思う。

その前に、LINEで自分の情報がどれだけ公開されているのか確認できる手段がほしいなぁ。すでにあるのかもしれないけれども、こういうのは探さなくても目に付くようにしてほしいものだと思う。

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2017年7月 8日 (土)

マイクロスコープで悩む

しばらく行方不明だったUSBマイクロスコープが出てきた。持ち物整理のご利益だ。

Microscopes
大事にしまい込むのはいいがその場所を忘れてしまうという、頭の悪い犬みたいなことを何度もやっているわけだ。

で、右の灰色のは以前WinXPとかWin7のころによく使っていたものだが、ドライバとかアプリケーションとかの入ったCDが、きっとどこかにはあるのだろうが見つけられない。しかたがないので、何かヒントを探そうと思ってWin7で使っていたDELLのmini9(隠居中)を起動する。

Toolspac7302
なるほど、PixArtのPAC7302という名前だったか。これは紙に書いて貼っておこう。

すると、Googleはわけもなくそのドライバの所在を見つけてくれた。ちゃんと64bit用ドライバも用意してくれているとは有り難い。

というわけで、マイクロスコープその一は見事に復活。専用アプリがちょっと使いにくいがまぁ良しとするしかない。
Microscope7mm

画面の幅は7mmだったか。ずっと4mmだと思い込んでいたのだが。

で、もう一方の黒い方、これはいただきものなのだが、これには最初からドライバもアプリも何にもついていなかった。

では、どうやって使うのかというと、これがなんとWindows付属のペイントブラシを使うのだ。WinXPやWin7のペイントブラシにはなんとそういう機能があって、私も半信半疑だったのだが確かにこちらのマイクロスコープを利用することができた。ちょっとペイントブラシの使い勝手が悪いのだけれども、こちらのマイクロスコープは照明の明るさを変えられたりするので、機能的にはこちらの方が上なのだ。

ところがWindows10では、とくに私のPCではcreater version upとやらでペイントショップに改造が入り、そんな機能はなくなってしまっている。どうするんだ、これ?

動画編集用のソフト(Cyberlink Media Suite)に接続できるかと思ったが、そういう機能はないようだ。PowerDirectorもこのカメラを認識しない。PCにはもともとWEBCAMが付いているのだが、そちらを見に行ってしまう。切り替えはできない。

それでは、とMicrosoftのMovieMakerを起動しようとしたが、これがないんだなぁ。2012年が最後だったかな。

注:以下は2016年4月時点の情報で、現在マイクロソフト公式サイトからのダウンロードはできません(2017.02.06)

「最新版「Windows ムービーメーカー」は、Windowsの無料ソフトパッケージ「Windows Essentials 2012」の中に入っています。」

このカメラ、どうやって使えばいいんだろう? まずは製品名を調べないと。

当日追記:

製品名はSuperEyesだとわかった。SuperEyes3.54.exeというファイルをダウンロードして使用することができた。
20170708220040

こちらもあちらも画面サイズは640x480。

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2017年6月24日 (土)

Googleの底力に悩む

Youtubeの画像の右下に、「字幕」アイコンというのがある。歯車アイコンの左側だ。

これがなかなかの機能で、要するに動画で語られている言葉を字幕として表示しているわけだが、これがどうもリアルタイムに音声認識しているらしい(いや、別にリアルタイムでなくても事前処理でいいのか)。

例えば、この動画で字幕を表示させてみていると「巻いて」となるべきところが「相手」と表示されたりしていて(3:45あたり)、これはその音声認識が間違って聞き取ったものなのだと思う。

これはもともと英語の動画をみていてその字幕表示が妙にリアルというか、無駄に繰り替えされた言葉がそのまま表示されたり、聞き間違いっぽい間違いがあったりして気がついたのだった。

英語の動画で日本語翻訳がリアルタイムに表示されるようなのもあるようなのだが、これはどうも有志による翻訳が行われているらしい。まぁ、Google翻訳というのはトンチンカンで悪評高いわけだし。

しかし、こういう音声認識の地道な研究を続けているというのはたしした底力で、しかもそれを日々強化しているのだろうから相当な蓄積になっているのだろうなぁ。

日本でも「りんな」とかいうlineで動作する人工知能が稼働中だということだが、日本語音声認識はどこかで進められているのだろうか? 「りんな」も中国発の技術を日本マイクロソフトが発展させているということで、何だか国産感がないから他の企業とか研究機関なんかにも頑張ってほしいところだ。

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Ubuntuで悩む

安く買ったPCにいろいろなOSを入れて遊んでいるわけだが、安定していると見ていたfedora15が意外に脆くて、ハイバーネーション中に固まってしまい、ええいとばかりに電源断したところ立ち上がらなくなってしまった。

だましだまし立ち上げて(シフトキーを押しながら電源投入)何とか使うことはできるのだが、立ち上げメニューをいじったりしないといけないので、これは面倒くさい。

HDDを空っぽにして新しいOSを入れてみる。今度はCentOS6である。CentOSというのはFedoraに比べるとおっさんくさいというか、信頼性は高いがセキュリティも厳しくてビジネス用途向けという感じ、それに比べるとFedoraはカジュアルな若者という感じか。

CentOS6はFedora19相当ということで、Fedora15よりももうちょっと進んだバージョンなのだが、ダウンロードしてみるとインストールイメージがDVD2枚分で、こりゃちょっと重いかな?
、と思ったら案の定インストールの最初からつまずいて「NEXT」ボタンを押してもうんともすんとも言わなくなった。ダメかー。

で、先般一度は諦めたunbuntuを入れてみる。CentOSがおっさんでFedoraが若者とするとubuntuはWindowsに挙動が似ているということで、やさしいおねいさんというところか。

前回はubuntuのversion14.04をインストールした時には途中で止まってしまったので、12.04というのをダウンロードする。14.04というのは2014年の4月リリースという意味らしい。14.04のときはインストールの初めの方で無線LANを検出してくれたが、12.04ではインストール時には有線接続が必要だ。

インストールの途中で「version14.04にアップグレードできるけど、やる?」とか聞いてくるので「やってみろよ」とけしかけてみる。途中で「このハードウェアだと、表示が遅くなるかもしれない」とかいうが、「それでもいいからやれ」と指示する。

しかし14.04にアップグレードの途中で「ダメです。できません。」とかいう。「じゃぁやめていいよ」とは言ったものの、そのまま使おうとするとなんだか不安定だ。部分的にアップグレードされたらしくて、バランスがとれていない感じ。

このPCは意外にバッテリーがしっかりしていて、少なくとも表示上はバッテリ動作で1時間くらい使えることになっている。だから、しばらくバッテリーで使っていたのだが、30分ほど使っていたところで突然の電源断となった。1時間という予測が甘いだろうなとは思っていたが、予告なしかよ。

電源を接続して立ち上げなおすと、何事もなかったかのように動き出すことを期待したのだが、これがダメ。画面上のアイコンが表示されないものがあるし、日本語表示に失敗しているウインドウもある。CentOSとかFedoraだとこういうのには強いんだがなぁ。おねいさんはやっぱり脆弱? 中途半端なアップグレードのせい?

ええい、この野郎、ということでもう一回12.04を初めからインストール。今回はアップグレードには耳を貸さない。その代わりにアプリケーションのアップデートを徹底してやる。

すると、まぁ今のところは安定して動作している。Youtubeも有線接続ならスムーズに見ることができる。無線LAN接続だと動きが悪くなるが、これは通信速度がどうとかじゃなくて、暗号解読に力をそがれているのだと思う。

デスクトップはこんな感じ。

Ubuntu_desktop

Youtubeで動画を見ているところ。

Airshowparis

しかし、こういうこともたまにある。

Crash_applicationcenter

さっきはバッテリーで運用中に「あと20分で電池がなくなります」みたいな表示が現れた。ちゃんと動いていればそりゃ出すはずだ。

というわけで、今回の投稿はubuntu12を搭載したPCで書いている。どうしても必要というPCではないので、まぁ非常用かな。こうやってまた「使ってないけど捨てられないモノ」が増えていくのだ。

2017年7月30日追記:

Dell1501_ubuntu 困ったことに、またこんなものを見つけてしまった。

DELLのINSPIRON1501というPCで、AMDのTurion64X2というCPUにMEM1G、HDD80Gという構成。BIOSを立ち上げてみるとBroadcomがどうとか言っているので、Wifiも付いていそうだ。

で、それが1500円というので(ここが大事)買ってしまう。CPUはDualでクロックは1.8Gというところ。

で早速MEM1GでもインストールできそうなUbuntu14.04(AMD64bit版)を入れてみる。NECのPCは画面が小さかったので、Ubuntuでは窮屈だったが、こちらは5インチ画面で1280x800だからなかなか余裕だ。

インストール中に、インストーラがクラッシュするというアクシデントがあったが「DVD媒体が汚れているらしいよ」ということで確かめると確かに油汚れっぽいものがあり、アルコールで拭いて綺麗にしたらインストールは成功した。
Dell1501_ubuntu14_installed

しかし、ネットワークがつながらない。いろいろ調べたが、要するにUbuntuがネットワークデバイス有線/無線共に認識していない。なんだこれ? 何度再起動してもダメだ。インストール時には認識していたのに。
Dell1501_ubuntu14_no_network コマンドラインが出せれば何とかなると思うのだが、ソフトウエアセンターからコマンドインターフェースを選んでも、インストールも起動もできないというもどかしい状況。

なので、フザケンナ~!とかいいつつ今Fedora20/64bit版入れているところ。


これかな?
https://itsfoss.com/fix-no-wireless-network-ubuntu/
要するにUbuntuのインストーラーがDELLもしくはBroadcomのドライバを持っていない、と?

8月2日追記:

どうもUbuntuはDELLを選ぶらしい。

8月5日追記:


結局このDELL Inspiron 1501にはCentOS6.9をインストールした。実はubuntuをインストールする前にFedora20を入れてそこそこ動いていたのだが、UbuntuのあとでFedoraを再度インストールしようとするとUbuntuの領域を解放できず、インストールできなかったのだ。

CentOS6.9はDVD2枚組だったが、私の設定では一枚目だけでインストールできた。当初Wifiをうまくセットアップできず、接続できているのに通信できないと言う状況だったのだが、デバイスを再導入して今は何とかつながっている。

CentOS6.9(あえて7にはしなかった)は先のWifiの件を除けば安定していて、FirfoxでYoutubeも楽しめるし、細かいことを言わなければ普通のWindows並みに使える。FedoraだとGUIの操作に対して反応が遅くていらいらするのだが、CentOSではそういうこともない。

でも、つまらんのだなぁ。Audacityをインストールできるといろいろ遊べるのだが。

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2017年6月18日 (日)

うっとおしいWindows10に悩む

Windows10にだいぶ嫌気がさしてるんですけど。

6月に入って、「Windows Creative versionUp」みたいな有無を言わさぬupdateがあって、それ以来、PCがスリープから覚めるとWindowの横幅が狭まるという現象が続いている。つまりこうなるのだ。
Squarewindow
これはスリープから覚めるときに一瞬だけ画面全体が縦長に変更され、そのために変更可能なWindowの幅が、画面の縦サイズに制限されてしまっているのだ(画面は1366×768、Windowはスリープ後に766ドットに制限される)。ちなみにWindowを全画面にしていると問題ないのだが、私はそういう使い方はしていないので関係ない。

先週だったか、また断りもなしに「勝手にupdate」があったり、そうかと思うと「Windows10をお友達に勧めますか?」なんていうアンケートが来たりしたので、「誰にも絶対勧めない」を選んで、気の付いた不具合を列挙してやったのだが、カエルの面に何とやらなんだろうな。勝手updateでも正方形Windowは治らなかったし。
こうなるとマイクロソフトももうダメかもねってことで、Windowsから離れることを本気で考えてみようか、という気になったりもする。実際、Linux系を日常的に使って「困ることは何もない」とか豪語するひともいるし。

まぁ音楽系のアプリがあるのでWindowsからは離れられないのだが、たとえばBLOGを書くのとオフィス互換ソフトくらいならfedoraでもいいかもしれない。そんなことを考えつつハードオフで中古ノートPCを見ていると、AMDーAthlon-XP-M1.6G、MEM1G、HDD40GでDVDドライブ付きのNEC PC-LL350/DDというのが2500円で出ていた。別途MEM8Gで12500円というのもあったが、それは見なかったことにしてNECのを買ってみた。インストール中に気がついたのだが、Wifiも内蔵されていた。2500円でこれはうれしい。

で、結論から言うとまずメモリが1Gというのがやっぱり足りない。メモリが足りないので最新のfedora25はインストールできてもちゃんと動かない。古いfedora15は動くが、FireFoxブラウザがyoutubeで「サポートされてない」という冷たい仕打ちを受ける。

Youtube_not_supported

さらにはノートPCをいったん閉じると、ノートを開いたときに画面が回復しない。単なる無操作タイムアウトとかハイバーネイションを指定すると回復できるのだが、普通にノートをたたんでしまうと回復できないのだ。

ChromeをインストールしようとしてGoogle Photoを開こうとすると、「安全な接続ができない」とか言ってつないでくれない。

Not_safe

さらには、ちょっとフォルダを開こうとしたときに、「サポートしていない」ってどういうこと?

Open_folder_fail
これでは使えないので、fedoraをあきらめてubuntuにしてみようかとも思うが、このPCに何度も何度もインストールしてインストールDVDをやたら浪費しているので、何だか嫌になってしまっている。
Installdvds


そういえば、linuxの再インストールでHDDの利用中に領域を解放できなくて困ったのだが、fdiskで割と簡単に解放することができて、そのおかげで何度も再インストールが可能になったのだった。このときに対話型のコマンドが意表を突いた動きをするので、備忘録として記録しておこう。

Fdiskfedora15


で、思い切って「w」すると・・・。

Fdisk2fedora15
で、CentOSやFedoraは何度も使っているが、Ubuntuが初めてなのでなんだかよくわからないしなぁ、とかいいつつUbuntu14.04というのをインストール中。さっきはファイルのコピー中に固まってしまったので再挑戦中。今度はさっきよりもコピーが進んでいるようだ。

当日追記:


UbuntuをWifiにしたり、有線接続にしたり、修復インストールにしたりいろいろと7回インストールしなおしたがダメだった。途中で固まるのだ。なので、結局またFedora15にした。でもYOUTUBEが見れないんだなぁ。

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2017年4月30日 (日)

広告ブロックで悩む

先月はスマホの通信量2G縛りに近づきすぎて焦ったので、今月はそういうことがないようにしようと思っている。

先月はブラウザの通信量が異常に多くて、これはどうも広告の通信量が多すぎるんじゃないかと思うようになった。だって、月間で考えても私が得ている情報はガラケーのころとそれほど変わっていないわけで、それで通信量が200倍というのはあり得ない。スマホ対応のコンテンツとして広告みたいなものをどんどん積み上げられているんじゃないだろうか。

そこで、まずブラウザで画像を表示しないことにした。ページの表示が寂しくなるが、どうでもいいような画像も多いし、どうせ見ても仕方のないような小さな画面だし。

そういう寂しい画面で情報を得つつ、広告をブロックする方法がないか探してみる。ブラウザにそういう機能があるんじゃないか、例えばアダルト・コンテンツ・ブロックみたいに見せたくないコンテンツをブロックできたりするんじゃないかと思ったが、富士通製のブラウザにそういう機能はないようだった。

広告ブロックというキーワードでググると、こういうページが引っ掛かってくる。まぁいろいろと手はあるようだが、rootを取るのも面倒だし、Wifiでしか効果がないというのも意味がない。結局、ブラウザを替えることにして、ChromeとOperaを試した。

ChromeはなにしろGoogle製なので、Googleの広告をブロックするのは手心を加えたりするんじゃないかと思うが、一応そういう機能はあるようだ。コンテンツの圧縮は多少効果があるようだが(16%減とか言ってる)あんまり効果を感じなかった。でもコンテンツ圧縮してるってことはProxyみたいなことやってるんだろうか?

Screenshot_datacompless Operaは最初うまく設定できなかったのだが、「広告ブロック」というドンピシャのメニューを見つけて、これを設定した。

Operaは2000年ごろから当時の旧式な通信方式でも自社で専用Proxyサーバーを立てて、自社ブラウザの通信をすべてそのサーバーを通して通信させることによってデータ圧縮を行っていた。現在みたいにスマホが普及した状況でも同じようなProxyを運用しているとは思いにくいのだが、何かうまい手でも編み出しただろうか?

Googleぐらいの体力があれば、すべての通信を扱うProxyを持っていても不思議はないんだけれどもね。

富士通製のブラウザは使い安くてわりと気に入っていた。Operaブラウザはそれほどでもないのだが、そのうち慣れるだろう。ブックマークを開くのにちょっと手間がかかるのと、ブックマークのフォルダ名が変えられないのが難だが、ページ内検索ができるのがいい。
Spacer480x5
Screenshot_20170430_dataOperaをメインに使うようになって、4月の通信量はこういう穏やかなものになった。

契約日の関係で6日始まり・5日締めになっている。

最初の1週間は富士通製ブラウザを使って画像表示をoffにしていた。

4月30日現在で、富士通ブラウザがOperaの3倍の通信量ということになっている。これは大いに効果があるということだろう。

4月中旬の15日ごろから本格的にOperaブラウザを使うようになった。ブックマークのインポートができないので、必要に応じて手動で移していてまだ60%くらいしか移せていない。

このへんはGoogleのChromeが優秀っていうか、あたりまえだがPCで使用しているChromeのブックマークを特に断りもなくごっそりコピーしてきている。これはこれで便利なので、Chromeは削除せずに眠らせておく。

連休中に何とかブックマークを移行して、Opera体制にもっていこう。

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2017年4月15日 (土)

UNIQLOCK終了で悩む

UNIQLOCKというのはこういうので、このBLOGのタイトルに使っていたのだが、いつの間にか表示されなくなっている。すごく気に入っていたのに


調べてみると、今年の一月で終了していたらしい。3か月も気づかなかったなんて…。

Uniqlock_end

ぽっかりと開いてしまったタイトルの穴をどうしたらいいだろうか?

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2017年4月 8日 (土)

ケーブルの三つ編みで悩む

マウスのケーブルはたいてい長すぎる。かといって束ねると取り回しが悪くなる。マウスは軽快に動かしたいからそれは困る。無線マウスは便利だが、勝手にどこかへ行ってしまったりするし、電池の面倒を見てやらなければならない。

Mousecableそういうわけなので、いつからだったかこんなふうにケーブルを三つ編みにするようになった。

ケーブルのPC側は根元まで編み込んで、マウス側は軽く動けるように編まないという構成だ。

で、久しぶりに編んでみようかということになって、さてどうやるんだったっけか?

編むのは標準の三つ編みだからいいとして、問題は端っこの処理だ。

「どうやるんだっけ?」というのは毎回言っている(つまり忘れてしまっている)ような気がするが、まぁその都度思い出しているのだろう。

今回も試行錯誤しながら処理したのだが、今回は今までやったことのなかった方法を編み出したような気がするぞ。

三つ編みではないのではないか? というご指摘をいただいたので、編み目の】拡大写真を追加。

Mousecable3

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2017年3月19日 (日)

Windows10に悩む

Windows10をかれこれ1年半ほど使い続けてきたわけだが、なんかもうね、今メインPCとして使っているこのノートPCを使うのが実にストレスになってきている。Windows10のせいなのかそれともDELLのドライバが悪いのか、タッチパッドの調子が悪いのだ。

今日もカーソルが動かなくなって、時計も止まってしまったからこれはもうドライバだけの問題ではなくてOSが死んでしまっているのだろう。電源を強制的に落として再起動すると何事もなかったかのように立ち上がるのだが、これではWindows98のころと変わらんよね。

Windows10のアップデートはマイクロソフトの好きな時に勝手に行われる。その結果はたとえばこんなふうになる。

Failedtoconfigure

これは昨日の話なんだが、その後放っておいたら起動には成功したらしいが、アップデートがどうなったのかは知らない。報告もない。

マウスを外付けすると、まぁ普通に使えるのでOSが根から腐っているわけでもないと思うのだが、カーソルはしばしば見えなくなるし、見えていてもタッチパッドで操作できなかったり、操作できても勝手な場所でクリックされてしまったりする。これは非常に困る。スクリーンにタッチするとカーソルが見えるようになることもあるが、そうならないこともある。

なんだか、スクリーンのタッチとタッチパッドのタッチをうまく融合できていないようなのだが、これはDELLのドライバが悪いのかそれともタッチパッドメーカーのドライバが悪いのか、それともそもそもWindows10が悪いのかよくわからん。

タッチパッドメーカーのドライバでDELLのドライバを上書きしてやろうかとも思うのだが、「PC用にカスタマイズされた機能が使えなくなる可能性があります」とか言うメッセージが出るので躊躇してしまう。

でも、もう躊躇していられないほど切羽詰まってきたので、メーカー製ドライバをインストールしようと思うのだが、ダウンロードしてどこに置いたっけか?

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