カテゴリー「パソコン・インターネット」の34件の記事

有害クッキーに悩む

クッキー(Cookie)というのはインターネットにおける無記名の会員カードみたいなものだ。

PCやケータイからWEBページにアクセスすると、ブラウザは雑多な情報をWEBサーバに投げるが、サーバとのやり取りはそれぞれ一回限りでたとえ数秒前であっても、同じPCからのアクセスか否かということはクッキーなしではわからない。

なので、サーバは訪問してきたお客さんにクッキーを食わせる。つまり無記名の会員カードを(たいていは無断で)発行するのだ。

次回そのPCでそのサーバにアクセスすると、お店でよく聞かれる「会員証はお持ちですか?」という質問とその回答が暗黙のうちに行われる。それによってサーバはそのPCが以前の訪問客のものであると知ることができ、買い物カゴやユーザデータをひっぱリ出すことができるのだ。

以前、ケータイにはその機能がなかったのだが、今はどうなんだろうな?

だから、クッキー自体は有害なものではない。セキュリティ的な考慮もしてあって、サーバは自分が食わせたクッキーしか参照できない。HMVの店でタワーレコードの会員証を要求されたり、医院の窓口で飲み屋の会員証を全部見せろという要求をされることがないようなもので。

ところが、最近のウイルスチェッカーはクッキーを有害なものとして指摘するものがある。ッていうか、今のセキュリティソフトはたいていそれをやっていると思う。

私のPCにも50個ほどの有害クッキーがあると指摘されている。これはどういうことかというと、一つ一つのクッキーは無害でも、複数のサーバーから食わされたクッキーがどこかで統合されると、こちらの情報が有意なものとなり、転売される恐れがあるということらしい。

しかし、指摘されているものの中には、日経やimpressなどの有用なものがあって、いったいどういう基準で指摘しているのだかいまいちよくわからない。

つまり、医院と飲み屋の経営者が同じだったとすると、診察カードに連結したカルテと飲み屋の飲み食い情報を統合してそれらの間に何かの相関を見つけ出すかもしれない。これは善意的統合だが、消費者金融と公営ギャンブルが結託すると別の話になりそうだ。

というわけでちょっと気持ち悪くなったのでクッキーを整理してみようと思ったのだ。

クッキーは C:\Documents and Settings\****\Cookies にある。「****」というのはそのPCにおけるあなたのlogin名だ。

これが私に食わされているクッキーの一部。spylogなんていう怪しいのがある。

Cookies

で、この中でセキュリティソフトの指摘しているクッキーを削除したいのだが、なにしろ無料のソフトなのであんまり親切ではない。親切にして欲しければ購入してくださいってことだ。

      Cookie:****@****.******.jp/

というふうにしか教えてくれないので、これがどのクッキーなのかよくわからない。

で、クッキーのフォルダにindex.datというのがあるのでこの中を覗いてみると、それらしき情報がある。このindex.datを解析すると、セキュリティソフトガ指摘したクッキーのファイル名を知ることができる。あるいはクッキーファイルは普通のテキストファイルなので、一つ一つ開いて中を見ればそれが指摘されているものかどうかを知ることができる。しかし、私の場合だと2000個以上のクッキーを食わされていて、それは現実的ではない。中には役に立っているクッキーもあるので、全部削除するわけにも行かない。

なので、このクッキーを管理しているのはブラウザだからInternet Explorerにきっとクッキーを管理する機能があるはずだと思って探してみた。

すると[ツール]→[インターネットオプション]に[プライバシー]というタグがある。

Internetoption

クッキーの管理をするにはこの「編集」ボタンを押すと良いらしい。

Privacy_2

として、クッキーをブロックするサイトを入れていくといいのだと思う。これでしばらく様子を見てみよう。

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古いフラクタルソフトで悩む

FractIntというソフトはWindows3.1のころからの付き合いだ。フラクタルとかカオスとか呼ばれる領域の計算を行ってグラフィックに表示するフリーソフトで、まだインターネットが今ほど普及する前だったから、当時はCDROMベースで流通していたフリーソフト集として古いバージョンを入手したのだったと思う。

その後インターネットを通じて最新版(Version 18.21)を入手したのだが、これもまだWindows3.1対応で最新のWindowsには今も対応していない。

対応していないのだけれども、32bitコードじゃないから最高のパフォーマンスではないだけで、動くことは動くのだ。ただ、古いPCではできていたことが、最近のPCではできなくなっている。

Madel まぁ、本質的な機能ではないのでいいんだけれども、私はこの機能が好きだったのでこれが未だに残念なのだ。どういう機能かというと、まぁこの画をクリックしてみていただきたい。

今のPCは軒並み1670万色ガ表示可能だが、当時のPCは256色画面がわりと普通で、1670万色中の256色を表示することができるものだった。なので、使用する256色を一覧表(カラーパレット)に持っていて、それを切り替えることは簡単だった。だから、クリックして見えるような効果が簡単に実現できたのだが、最近のPCではそういう機能を持っていないので、今回この効果を出すためにはちょっとした工夫が必要だったのだ。

カラーパレットを持ったPCなら、この効果の方向と速度を簡単に変えることができて、私はそれを見つめてちょっとしたトリップ気分を味わっていたのだった。

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無線LAN共用で悩む

無線LANの電波は家の中だけでなくて家の外にも漏れ出している。これを普通はセキュリティをかけて、よその人には使えないようにしているわけだ。が、セキュリティの問題がなければ、別に他の人が使いたいと言うのなら使ってもらってもいいわけだ。

細かいことを言うと、ISP(インターネット接続プロバイダ)との契約上、よその人に使わせるのはまずいこともあるらしいのだが、それはまぁ些細なことだとして。

で、自宅の無線LANをよその人に使ってもらう代わりに、自分もよその無線LANを使えるといいかもしれない。

「FON」という、スペインをベースにしている国際的な会社があって、それをやっているわけだ。

La_fonera FONは無線ルータを安い値段、時には無料で配布して、会員と共用スポットを増やし、とりあえず会員を増やしていこうということらしい。

実際、秋葉原あたりで調べると、ここに示したような分布で、さらにはLiveDoorの無線LANスポットも使えるようにしているので、首都圏ではそこそこの分布ではあるようだ。

無線ルータはひとつの筐体に論理的に二つのスポットを持っており、ひとつをFON会員に公開し、もうひとつはプライベートに使うようになっているので、家庭内LANを他のFON会員に覗かれることはない。

FON会員に公開する帯域を制限できるので、FON会員が思い切り利用したからと言って、自分のプライベートな利用が損なわれないようにコントロールすることができる。

Fon_map_2 しかしこの秋葉原マップ(2008年4月29日現在)を見ると、これ、使えるかなぁ?という感じも確かにある。

レストランとか喫茶店にそういうスポットがあればもちろん優先的に使うだろうとは思うのだが、無線LANがなくても最近ではHSDPAもあるし、実を言うと街中でそれほど無線LANに飢えているという状況ではないのだな。

しかも、上のマップのように秋葉原でさえ隙間だらけのこの程度なので、もれなくと言うわけではなくて、まずスポットがあるかどうか探して、スポット変わるごとにLOGINがいるのだろうし、早々使えるものではないのではないだろうか。

かくいう私もFONのルータをあるところからいただいたので、セットアップしてみたのだ。ウチにはすでに無線LANルータも2代目があるのだが、それとパラレルにつないでみた。FONのルータのプライベートな無線側のセグメントは192.168.10.0なのでたいていのLANには問題なくつながるだろう。

このシステムでひとつ気になっていることがあって、それはFON会員が私のスポットからインターネットにアクセスすると、私のグローバルアドレスとして認識されるということだ。これは、FON会員が私のスポットからどこかのBBSにアクセスして流言蜚語を書いたとすると、まず私が疑われる、ということなのだ。逆に私がインターネットで悪さをしても、「FON会員じゃないですかね?」ととぼけられる、ってこと?

私はてっきりFON会員がアクセスしたらFONのプロキシサーバにでもつながって、そこから改めてそのIPアドレスからインターネットへ出て行くものだと思っていたので、してそのアドレスを調べてみようと思って一般のFON会員として自分のスポットへアクセスIPアドレスのチェックをして見たのだが、自分のアドレスがでてきたので驚いたわけだ。

しかし、このシステムは特に日本語環境だけかもしれないけれども出来が悪い。説明も不十分だし、日本語化も中途半端だ。ほんとにやる気あるのか、と疑ってしまう。

下の図は、私のスポットを設定しているところなのだが、なぜか私のスポットには上の図のようなお面のアイコンが設定できなくて、「?」にしたりしていたのだが、近くの公園からアクセスできるだろうということで、公園のマークにしてある。

「あなたのスポットはこちらに表示されます」って、どちらにだよ?とか、すべての画面で送信ボタンに「ルータの位置を保存」というキャプションがつけられている、とかとにかく意味不明なつくりなので、これ以上の発展を見るには、なんかてこ入れが必要なんじゃないの?

Fonicon

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BTヘッドセットをなくして悩む

Mpx3000ad 重宝していたBlueToothのステレオヘッドフォンだったのだが、忘れようとして思い出せない今年の雪の日、紛失してしまったのだった。耳にかけておけばよかったのだったが、クリップをコートの襟にはさんでおいただけで、ケーブルを垂らしたままにしていたのでそのまま落としてしまったらしい。

この製品はMPX3000ADというMicroCast社の製品なのだが、特徴的なのは送信側のドングルがついてくることだった。これがあるので、古いノートパソコンでもヘッドフォン端子にドングルを突っ込めばそのままBT(BlueTooth)ヘッドフォンが使えて便利だったのだ。さらにもうひとつよい点があったのだが、それを思い出すと悔しいので書かない。もう忘れる。

じゃぁ、もう一度買えばいい、ということなのだが、これを買いなおすと1万円ちょっとするので、これがためらわれるところなのだ。なぜかというと、これを買ったときは何かキャンペーンをやっていたらしくて、4300円くらいで買えてラッキーだったので。

というわけなので、買いなおすのもためらってウジウジしていたわけだが、別の製品が同じショップでキャンペーンされているのを発見した。

Bt001st 今度のは前のよりもちょっと大きいし、価格も4700円くらいだったか。充電器もついていなくてPCのUSBから充電するようになっている。電話の通話用のマイクも本体とは別になっているので、ケーブルの途中に通話スイッチといっしょに膨らみがある。

やっぱり前のほうがスマートなんだが、やっぱりこういうのが欲しくて買ってしまった。充電器は前のがあるのでこれを使えばいいし、職場でもUSBから充電できるのはありがたい。

で、ケータイに入れているmp3を聞いたりするのに使い始めてみると、今回のはbluetoothヘッドセットとしての動作が前のよりも良いようだ。どういうことかというと、BT接続とか再接続が楽にできるということだ。

このあたりはBlueToothもまだまだなのだなぁ。どの機器をとっても同じように動作するという保証はまだないようだ。

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無線LANを変更して悩む

Wlan 無線LANが最近調子悪くて、最近といってももう3年くらいになるのだが、月に一度ぐらい固まってしまうのだ。

それと、子供の部屋での無線アクセスが今ひとつで、つまり電波がそこまで届きにくい状況。この遠いところからアクセスを始めてから月一で固まるようになったのかもしれない。

アクセスポイントを交換しようとは思っていて、実は昨年秋くらいには買ってあったのだったが、交換のタイミングがなかなかつかめなかったのだ。

というのは、今までこの無線アクセスポイントには暗号をかけていなくて、セキュリティとしてはMACアドレスでブロックをかけていたのだが、これがちょっと新しい機器でアクセスするのには面倒だったのだ。

ブロックしなくてもそんなに問題ないかとも思ったのだが、調べてみると知らない機械からのアクセスが確かにあるので、これはやはりブロックしておかないと心配だ。たぶんご近所の誰かが間違えてアクセスしてきているのだろうけど。

なので、アクセスポイントを交換するなら、その際にまぁWEPでもいいから暗号化しておこうと思う。そうすると、ESSIDとWEPのパスワードを知っていれば、新しい機器をつなぎこむのは簡単だ。写真は新旧のアクセスポイント左の大きいのが古いほう。右のが新しいほう。

しかしその切り替えで、家庭内に混乱の生じる恐れがある。現在毎日無線で接続しているPCが4台あって、不定期に接続するのがあと3台くらいある。結局は私が全部面倒見なくちゃいけなくなるのだ。

先日の無線LAN子機のトラブルなどあって、やっとやる気になって変更してみた。これで無線LANが全部IEEE802.11gになって54Mbpsになる。4台のうち3台は問題なくすぐにつながったのだが、1台のIBM-ThinkPadX40 が一発ではつながらなかった。結論から言うと、ミニポート・ブリッジとかいうのができていてこれが邪魔していたのだった。

X40では、無線LANはちゃんとつながっているのに通信ができない。WEPもちゃんと通っているのに、無線LANのユニットがIPアドレスを取得できていない。結局ミニポート・ブリッジの「修復」を行ったら動作するようになったが、あとで調べてみるとこれはさっくりとミニポート・ブリッジを削除すればよかったようだった。

IBMのX24という機械も無線LANに接続しているのだが、こちらは当初うまくつながっていた、しかし、アクセスポイントの設定などを行うためにケーブルでアクセスポイントに接続していたりしていたら、やはりミニポート・ブリッジができてしまって、この場合なんとかうまく動いてはいたのだが、なぜか通信接続が54Mにならなくて、11Mのままである。ミニポート・ブリッジを削除したらちゃんと54Mになった。X40もやっぱりミニポート・ブリッジを削除したほうがいいかな。

この件を検索してみると、マイクロソフトのページでどうやらこれはWindowsXPのバグらしいと認めているらしきページを見つけたのだが、今は見つけられない。何とかしてほしいものだなぁ。

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ネットグラフで悩む

Marici01
ネットグラフというのはオブジェクト(事柄)と他のオブジェクトとのつながりを図示したものだ。

このBLOGのどこかに埋もれているはずだが、前にもそれについては書いたことがあった。人間の知識構造というのはそういう形になっているんじゃないかと思っているので、知識構造をグラフ化するということには非常に興味がある。

知識構造は個人の中で閉じたものだが、それが他の人の知識とつながっていったり、また人と人との関係がネットグラフで図示されたものがその知識構造と重なったりしたら面白いだろう。

ブラウザ上で、JavaやJavaScriptを使ってそういうアプリケーションが出てきたのは数年前だったと思う。でもおそらく入力するのが面倒だったのか、そこにはハマらなかったのだった。(追記:DOBLOGというサイトのhottolinkというものだった。例としては http://www.doblog.com/weblog/myblog/75179/206#206 などを参照のこと。Javaでできているが凄く遅くて重くて動作が不安定。)

今回、ひょんなことから見つけたのが Marici(マリチと読むらしい) http://www.marici.com/ というところだ。ユーザ登録するとblogからキーワードを抽出してネットグラフを作ってくれるというので、早速やってみた。

ところがあっという間に抽出が終わってしまう。このblogには400以上の記事があるのにそれはいくらなんでも早すぎだろうと思ったら、トップページしか見てくれてないようだった。

しかも、キーワードは抽出してあるものの、その基準が今ひとつだし、それらのキーワードの関係性は私がつないでいかないといけない。そんなのやってられないよ。

ここはAdobeのフラッシュを使っているんだな。だからオブジェクトの右クリックという操作がフラッシュプレーヤに取られてしまって操作性が悪くなっている。

blogのキーワードの連携性を図示し、似たような連携性を持っている人とつなげるといろいろ面白いことや面白くないことが起こったりしそうだが、Mariciにはもうちょっとがんばってほしいなぁ。

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WinAMP-Remoteで悩む

なんだか最近、WINAMPを起動するたびに「新しいバージョンを入れてくれ」とかいうメッセージが出て、うるさいなぁとか思いつつほうっておいていた。でも新しい機能がどうとかっていうのをどこかで読んだ気がしたのでインストールしてみた。

こういう無料もののインストールは注意してやらないと、あちこちに有料化の罠が仕掛けてあって、RealNetworksのRealプレーヤなんかでは、本当に注意しないと期間限定のお試し版になってしまって、その期間が来ると購入するか金輪際使わないか、という選択を迫られたような気がする。

WINAMPはそこまでやらない、だろう、と思って新しいバージョンをインストールするのだが、実はたかがmp3プレーヤに新しい機能なんて全く期待していなかったりする。

しかし、ダウンロードの画面を進んでいくと、「WINAMP Remoteをインストールするか?」とか聞いてくる。WAINAMPのサーバを使ってストリーム送信をできるとかいう話だ。これは面白そうなので入れてみることにする。

で、インストールが終わると、そのRemoteのサイトへアクセスして、ユーザIDを登録しろといわれる。IDを入れてみると「そのIDはすでに使われている」、ならば、と、そのIDでloginしてみると入ることができた。つまりとっくの昔に登録して忘れていたわけだ。

さらに、「モバイル機器からこのアドレスにアクセスしてみろ http://www.winamp.com/remote/ 」ということなので、スマートフォンからアクセスしてみるとloginを促され、loginすると私が最近再生したmp3のリストが表示されている。それをクリックすると再生が始まる。ううむこれは便利だが・・・。

再生を始めた直後のPC側でのネットワーク使用状況。無線LANの11Mbpsの帯域のうち、約2%を使用しているから、200kbpsというところか。mp3は128kbpsでエンコードしているので、オーバーヘッドを入れたらこんなものか? オーバヘッドがちょっと多いような気もする。何か他にも情報を送ってる?

Winampremote

しかしこれってつまり、私のPCの中を覗かれているってことで、設定で限定できるんだろうけど、ちょっと気持ち悪いなぁ。まだベータ版だということだけど、本格的に使うには注意が必要かも。

そういえばPC側に何かをインストールするということをちゃんと告知していたんだったかなぁ?

あるいは、Linuxマシン上で登録したら、ちゃんとLinux用のランタイムをインストールするんだろうか?とか、疑問は尽きないわけだが。

ちなみに、PCを立ち上げなおすと、「WINAMP Remoteをスタートさせるよ」というメッセージが表示される。タスクマネージャで見てみるとOrbTray.exeという実行ファイルが常駐するようだ。

タスクトレイにアイコンがあるので、これをクリックするとこのサービスを停止させることができる。

Winamprmt

関連するサイトのURLをみていると、orbと提携しているようだ。orbというのは動画に関して同様のサービスを始めたところで、昨年私も試してみたが、PCにTVチューナーを持っていると、そのチューナーの出力映像をorbのサーバーを介してモバイルで見ることができるというものだった。

私の場合、そのとき使ってみたPCの性能が悪くてコマ送り状態ではあったが、ワンセグのないモバイルでもTVが見られるということで、それなりに感動はあった。

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WindowsXPの暗黒画面に悩む

朝食をいただこうとしたら、「おとうさん・・・」という子供の声の調子がPC不調を予感させる。案の定、「PCが立ち上がらない」という。見に行ってみると、PCの電源は入ったままでモニタの画面は真っ暗だ。真っ暗だがビデオの信号(ラスタ)は出ているからグラフィックコントローラは生きている。「USBの抜き差ししても反応がない」ということなのでつまりは固まっているらしい。電源も落ちないと言う。買ってからまだ2ヶ月なのに?

ならば、と電源ケーブルを引き抜く。するとさすがにたまらず電源が落ちる(あたりまえ)。

電源を再投入してみると、セーフモードを選択できる画面になるが、敢えて普通に立ち上げる。なるほどWindowsXPのロゴが出て数秒で画面が暗転し、そのまま帰らぬ人となる。電源も入ったままだ。

また電源ケーブルを引き抜き(実は電源スイッチを10秒ほど長押しすると落ちるのだが、このときは気が急いていた)、電源再投入し、F2キーを連打してBIOSを立ち上げてみる。するとこちらはごく普通にBIOS画面となり、安定して動作している。つまりPCは壊れていない。壊れたのはWindowsXPだ。

BOISから抜けるとまたセーフモード選択画面が出るので、ネットワークでもコマンドラインでもない「普通の」セーフモードで立ち上げてみる、と立ち上がる。立ち上がった画面を見て子供が「Vistaみたい」というのだが、いやいやそれは何かの勘違い。たんに1280x1024の画面がVGAモードになっているだけだ。どこのVista見てるんだろう?

で、セーフモードでシステムの復元を試みる。このときが1/23の朝で、最後に正常に動作していたのが21日だということだから、21日の復元ポイントまでロールバックさせる。と、なにやらごちゃごちゃやった後で自動的に再起動し、WindowsXPのロゴ画面からマウスカーソルが現れたのち、通常の画面で立ち上がる。やったね。

ここ2日で何かインストールしたわけでもなく、ハードウエアも変わっていない。「どこか変なサイトにアクセスした?」「いや、いつものところだけ。でもいつものところがもともと変ってことはあるかも。」って、なんだよそれ? まぁいいか(よくねぇよ)。

ということで、まさに朝飯前の仕事ではあったわけだが、「こんなだと怖くて電源落とせない」という言葉がそのとおりになろうとは・・・。

   ====== ◆ ======

そのとおりになったのは次の日(24日)の夜だった。11時過ぎに帰宅するといきなりこの件で呼び出される。

前回と同じように21日までロールバックさせたが駄目で、20日までロールバックすると立ち上がった。なんだこれは? なになに、どういうこと?毎日一日ずつ遡っていかないといけないのか?

すかさず以前から気になっていた「再インストール用CD-ROMの作成」というのをやる。4枚のCD-Rになにやら書き込んでいる。これで最悪の場合にもなんとかなるだろう。

こんなことでは使えないということで調べようとして、再立ち上げすると、また暗転だ。またロールバックさせるが、こんどは19日にしても駄目、21日にしても駄目。ドライブX:がどうのこうのでこれ以上できないとか何とかいうメッセージが出るが、意味がわからない。一応日本語なんだけど。

で、夜遅くなってしまったので、このへんでいったん諦めて寝るのだが、寝ているうちに、そうだ、USB外してみたらよかった、とすごく基本的なことを思い出す。

朝起きて早速その2点を指摘すると、すぐにUSBを外してみたらしく「USB外したら立ち上がった」とのこと。このPCは無線LAN接続をUSBで行っているので、これを外して立ち上げるとネットワークにつなげなくなるのだが、「立ち上げてから繋げればいいんでしょ?」とあまり気にしない様子。確かにそのとおり。

と言うわけで、まだ理由はわからないが無線LANのドライバが何か悪さをしている模様。ドライバは最新版ではないので、ダウンロードして入れ替えてみよう。

   ====== ◆ ======

Airstationkg54_2

無線LANの接続に使っているのはBuffaloのWLI-U2-KG54というもの(写真が上下逆に見えるとしたら、気のせいです)。ドライバは3年前に買ったときのをそのまま使っていたので、早速最新版V9.8をダウンロードする。昨年9月の日付になっている。V10.0のベータなんてのもあったが、このややこしい状況でベータのリスクは負えないのでパスだ。

で、ドライバ入れ替えたら問題なく動いているみたいだ。突然動かなくなった原因はいまだにわからない。まぁ、マイクロソフトのOSだからな。まぁいいか(よくねぇよ)。

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パソコン新調で悩む

子供が使っていたPCが壊れた。「おとうさん、電源が入らないよ。」、うむ、なるほど。ついに来たか。子供に使わせていたのは中古で買ってきたDELLのスリムタイプデスクトップだ。Optiplex-GCというもので、CPUが900MHz、MEM256M、HDD10Gという最低限度の構成だ。

同じ構成のPCをもうワンセット使っていたのだったが、それもやはり突然電源が入らなくなって、調べてみると電源の部品がひとつ焼けていたのだった。

このシリーズは小さな空間に部品を詰め込むために電源にかなり無理しているようだ。電源の形状も特殊なものなのでそこらへんで手に入るようなものではない。前回の電源故障のときはとりあえず通常のPC用電源を購入して外部から電源供給してしのぎながら、オークションで同型のPCを落札し(4000円)、電源を移植したのだった。

今回の故障もそれだろうと見当をつけて、前回のように電源を外付けにして組み付けて起動するとやはり立ち上がる。電源がだめなんだな。

で、さすがに今回はオークションでももうこんなに古いのは出ていないだろうし、今回は新しいのを奮発することにした。

WEBで探して、ディスプレイなしのモデルを選択できるところを探し、DELLかNECかというところに絞った、HPも安いかと思ったが案外安くならないし、富士通はAVがらみのホームコンピュータを狙っているようだ。EPSONもかなりいい線行っているのだがコストパフォーマンスのいいのが売り切れで残念だった。レノボもデスクトップを出していることを知ったのはNECに発注したあとだった。

Dellchats DELLもかなりいい感じで、販売担当者とのチャットなんていうのも試したのだったが、キャンペーン中ということで、通常のやり方ではディスプレイなしのモデルを選択できず、チャットで教えてもらったURLからほぼ発注寸前まで行ったのだが、「これを保存してあとで発注する、クッキーで覚えていてくれるのかな?」という質問がうまく通じなかったようで、見積もりまでもらったのに後で注文しようとすると「見積もり期限切れ」で発注できなかった。そうでなくてもDELLに関しては電源で二回失敗しているのでちょっと気持ちに引っ掛かりがあったので、まぁいいか、と。

で、結局前回もお世話になったNEC得選街でCeleron1.8G、MEM512M、HDD160G、DVD+CDRWのWindowsXPモデルを59,000円(送料なし、税別)で発注した。ディスプレイはなしである。キーボード・マウスも要らないのだが、これは外せないようだった。

設置場所の制限で、「幅100mmまで」というのがあったので、それに気をとられて奥行きに気がつかず、こんなサイズになったが、とりあえず問題なく動いている。ネットワーク接続は無線LANだが、設置場所まで電波が届かないのでUSBケーブルを5m延長してその先にUSBタイプの無線LANアダプタをつけている。

Dellnec

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スパム・トラックバックに悩む

先週から、やたらとスパムなトラックバックが増えている。

ちょっと規制したほうがいいかな?

推測ですが、ここをご覧の方が、なにやらスパイウエアを担いでいるのかもしれません。その人が見ているブログをどこかのサーバへ送信していて、そのサーバからスパムなトラックバックを書きに来る、というのはありそうです。

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サーバ用PCで悩む

Dragon NEC製のサーバ用PCが税、送料込みで18,690円で売られていたのに気づいたのは先月中ごろのことだった。新聞ニュースサイトのバナーに惹かれてたどり着いたのだが、CeleronD/2.66G、メモリ256M、HDDなしでこの値段というのはなかなかのお買い得だと思った。

しかし、こういうものに簡単に手を出してはいけない。こういうのを買ってしまうから安物買いとか言われたり、自分でもそうだよなぁと思ったりするのだ、ということはよくわかっているのだ。

なので、すぐには買わなかった。買わないでいたら、すぐに売り切れるだろうと思っていたのだ。
しかし、このBLogでも紹介したのに、そのPCは売れていなかった。ほかの製品は「完売」などと書かれているのに、このPCは売れ残っていたのだった。

なので、買ってしまった。

我が家に到着したのは先週の土曜日だった。9月30日か? ケースを開けてみると、さすがにサーバ仕様である。CDとFDのドライブはカバーに隠れている。冷却用ファンが背面に2台、前面にも1台装着されている。グラフィックはオンボードでおそらく非力なんだろうし、SATAのHDDは4台まで実装できるが、PCIカードは2枚しか入らない。それに思ったよりも背が高い。44cmっていうとミニタワーより大きいのであった。

買っておいた256GのSATA-HDD(7,800円)に同時に買ったWindowsXPのMediaCenter-Edition(14,000円)をインストールしてみると、なんと言うこともなく立ち上がってしまった(何を期待していたのだ?)。

今週はメモリを1G買ってきたので、これを入れようと思っているのだが、TVキャプチャボードも入れたいし、そうすると別のPCからそのボードを引っぺがしてこないといけない。この大きな筐体を何度も出したり入れたりするのは疲れるので、できるだけ固めて作業したいのだな。

写真で液晶モニタの台になっているのが新しく買ったサーバ用PC。Doragonと名づけた。

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安いデスクトップPCに悩む

Towersvr

http://club.express.nec.co.jp/store/tokka/index.html

Celeron2.66Gが18,690円だ。MEM256M、HDDなしだけど。マザボ買ってきて相性を気にしながら組み上げることを考えると、マザボの値段でそろってしまうのは魅力かな。HDDは2万円くらいで500Gくらい積めるだろうし。

実は使用中のPCにちょっと不満があって、upgradeを考えてはいるのだが、やはりこれからはDuoかなぁ、それともAMDのx2かなぁ、などと考えていたのだが、こんなところでCeleronDに迷うとは。

Pentium4とかCeleronDとか、単一CPUで高速クロックっていうのはもう時代おくれかな、と。だからこんな安い値段で大放出するんだろうな。

しかし、スペースの問題で、これを買うのもなかなか難しいものがある。いま、デスクトップが3台あって、どれかを処分しないといけない。一番古いPC-AT(VEGA:since 1992)か?判断を誤って買ってしまった現用フルタワーのフルタ君か?最近1.4GにupgradeしたばかりのORCAか?

実を言うと、フルタ君をお払い箱にするのが一番理にかなっているようにも思えるのだが、たくさん組み込んだアプリケーションとその設定をまたやり直すと思うと気が遠くなる。いやまったくPC間のマイグレーションについて真剣に考えてくれないと困りますよマイクロソフトさん。

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架空請求に悩む

こんなメールが来た。

> 差出人: 09034281605
> 宛先: "080********" <080********>
> 送信日時: 07/07/23 **:**
> 件名: (株)ワイズから連絡です。
>
> ワイズの飯田と申します。
>
> お客様がご使用中のPC・携帯電話より以前登録された総合情報
> サービスサイトプローグから、無料期間終了後に退会処理がと
> られていない為に登録料金、延滞料金が発生しており現状未払
> いとなっております。このまま放置してしまうとお客様の身元
> 調査後、ご自宅やお勤め先への回収業者による料金回収となり
> ます。そのような手続きを行いますと調査費用、回収手数料な
> どはご利用規約どおり全額お客様負担となります。もし調査前
> 段階の現状の額面にて事前に処理をご希望であれば、翌営業日
> までにご連絡をください。
>
> TEL 03-3462-2078
>
> 受付時間
>
> 午前9時30分~午後6時
>
> (休業日 土曜・日曜・祝日)
>
> ワイズ担当飯田まで。
>
>
> 尚、ご連絡をいただけない場合は明日の正午より手続き開始と
> なりますので御了承下さい。ご連絡お待ちしております。

ポイントは、あて先がメールアドレスではなく、電話番号になっていることだ。つまり相手は私が誰であるかを知らず。その電話番号にメールボックスがあるかどうかわかっていないので、このメールに返事してしまうと相手の思う壺になる。

したがって、この手のメールは無視するに限るのだが、ただ無視するだけではつまらないので、しっかり通報することだ。通報先は「kakuu110@anzen.metro.tokyo.jp 」(件名を「架空請求通報受付窓口」としてください)。あるいはこのページから送信できる「http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/report.html」。

しかし、なんで電話番号だけで(ショートメッセージではなくて)メールが送れるのかは謎である。某携帯電話会社に詳しい友人がいるので聞いてみよう。

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BlueToothで悩む

Mclip_mpx3000 持っているケータイがBlueTooth(以下BT)付きなので、BTのステレオへッドセットが欲しかった。移動中は音楽聞いていて、電話がかかってきたらそのまま話ができるというもの。

オークションで何度か落とそうとしたが、6000円の予算ではなかなか落とせなかったのだった。

しかし、新品でこんな値段で、しかも対向側のドングルまで付いて4300円というモノを見つけたので、すかさず購入。

消費税に送料まで付けても5000円でおつりが来る。

さて、到着したモノをケータイとカプリングする。ケータイはオタク御用達のX01HTである。カプリングして見ると、電話はたしかにBTヘッドセットで通話できるが、音楽が本体スピーカから出てしまう。だめじゃん。

調べてみると、X01HTのBTはステレオ音楽に対応したプロファイルを持っていないらしい。ではそれを組み込めばいいのか? ということでまた調べると、A2DPというプロファイルを組み込む必要がある。そしてそれはA2DP_HACK.CABというファイルである、と。

で、それをもらいにxdaとかいうサイトに行くとメンバ登録しろと言う。金とられるのかと思ったがそうでもなくて難なくゲット。これを組み込んでごちゃごちゃやると、やっとステレオで音楽を聴くことができるようになった。

しかも、対向ドングルがあるので、こちらをPCとかCDプレーヤとかに接続すると、私の大好きな無線ヘッドフォンになるというしかけだ。

DOS/Vパラダイスで買った1340円の無線ヘッドフォンがそろそろ老朽化してきたので、これは心強い。BTのほうは10mも届かないみたいだけど、まぁそれはそれでいいやね。

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DynaBookに悩む

DynaBook3010の中古を15,000円で買ったのは4年前だった。Windouws98SE搭載、メモリ32M、HDD4Gという仕様だったが薄さが魅力だった。CPUはPenMMX266MhzでソフトMIDI音源を駆動するには十分だったので、出張ライブなどには重宝していた。

最初の2年ほどは電池も1時間くらいは持ったので、電池駆動だけでも運用できたのだった。

しかし、電池の衰えとともにだんだん調子が悪くなってきた。だいたいWindows98SEにとってメモリ32Mというのがどうも無理なのだ。しばしばハングアップする現象があったし、ハングアップした後は必ず立ち上がり時に「次回はちゃんと普通に終了してね!」という憎たらしいメッセージを表示しつつハードディスクの検査を行う。これがまた時間がかかるのだ。

Dynapower さらに、100V電源で運用するときにも問題があって、この電源コネクタがどうにも貧弱なのだ。こんなちっちゃなコネクタで2Aも流すなんて本気かなぁ? このコネクタはどうも食いつきが悪くて、それ自身で接触を保つことができないのだ。なので、輪ゴムでテンションをかけて無線LANのカードに引っ掛けて運用していたのだが、これがそろそろ限界になってきた。

つまり、電池が健在なのなら、多少電源の接触が悪くても電池で運用を続けられるから電源コネクタに多少のガタがあってもかまわないのだが、もう電池がだめだめなので一瞬でも接触不良があると落ちてしまって「次回はちゃんと終了させてね」になってしまう。

で、電源コネクタをなんとかできないかと、本体側のピンを曲げてみたりしたのだが、多少食いつきはよくなるものの、まだそれでも接触を完全には保つことができない。全く誰だよこんな設計したのは?

で、多少安定したので、Windows98SEをWindows98に差し替えてみることにした。多少はメモリ事情がよくなるのではないかと思って。しかしちっともよくならなかった。おかしいなぁ。むかしはデスクトップでメモリ32MのPCでWindows98を使い続けていたんだけどなぁ。

それでは、ということでFreeBSDをインストールしてみることにする。フロッピーで立ち上げて、インターネット越しにインストールできるからだ。

しかしこれも挫折。インストールの前哨戦でハードウエアのチェックを行うのだが、外付けのフロッピードライブを調査しに行ってそのまま帰らぬ人となる。32Mではやっぱり無理なのか?

というわけで、ハードオフ行きとなりました。引き取り価格800円。へい、ごたいくつさま。

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大容量外付けHDDの残り容量に悩む

250Gの外付けHDDを買ったのは、どうやら昨年の一月らしい。

それがさっき見てみたら空きスペースが90Gしかない。そんなに何入れてるんだろう?

で、調べてみるとこれが拡張子別上位10件だ。

VOB 65,089,675,264

AVI 11,893,361,428

MP3 10,333,170,011

WAV 8,960,111,697

ISO 8,717,340,672

JPG 6,495,578,265

I00 4,294,965,248

MPG 4,142,843,183

I01 3,775,989,760

DAT 973,322,448

ちゅうことは・・・ううむなるほど。

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SUICAのチャージで悩む

3月18日からSUICAで私鉄やバスまで乗れるようになるんだそうだ。江ノ電までSUICAで乗れるようになる。それは便利でいいのだが、地下鉄回数券や共通バスカードのような割引がなくなるのだな?

Viewsuica それはいいとして、私はVIEW-SUICAカードを使っていてSUICAのチャージにVIEWカードを使っている。これには専用の自動販売機でいつもやっていた。ところが先月末、これができなくなっていたのだ。

カードを入れても「表を上にして入れてください」というはずかしいメッセージが流れるだけだ。裏返してもだめ、前後を入れ替えて4通りを試したがだめ。

仕方がないので、窓口で聞いてみたら「あの機械ではチャージできません、現金出納機でチャージしてください。」だと。そんなこと知らないよ。ちゃんと告知しとけよ。

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古いノートPCに悩む

1994年に買ったと思うのだからもう14年目になるのか。

EPSONのNT500というノートPCだ。CPUはi80386sxでクロックが33Mhzメモリが8M、HDDが260Mから換装して528Mにしてある。まぁ当時としても最速というわけではなくて2線級ってところだったかな。今だと800MHz級のノートPCという感じだろうか。


Nt500 当時はWindows3.1を入れてバリバリに使っていた。インターネットにもこれでダイヤルアップしてつないでいたのだったな。

Windows95が出てもしばらくWin3.1のまま使っていたのは、やはりこれではWIn95は走らないと思ったからだった。

しかし寄る年波には勝てず、98年ごろにはほとんど使ってなかったような気がする。でも捨てられなかったのだ。

生き返ったのは2002年だったか、英語版のWindows95を入れてみたら動いたので、これはネットワークにもつなげるしおもしろいとおもって、でもやはり使いはぜすにほうっていたのだった。

今ごろになってなんでこれを使ってみる気になったかというと、PCMCIA(PCカード)のMIDI音源を手に入れたからだ。NT500はFM音源を内蔵しているのでMIDIも一応音は出るのだが、実に情けない音である。シリアル出力からMIDIを出すドライバというのもあるのだが、ケーブルを自作までして試してみたのになんだかうまく動かなかった。

そこへカードのMIDI音源である。これがあるとMIDIのシーケンサ自体は軽い処理なのでこんな非力なPCでも問題ない。

で、総量120Mバイトのインストーラをネットワーク越しに流し込んでシーケンサをインストールしてみたら、なんと苦しみながらも動いている。メモリはたったの8Mである。たいしたものだ。

これで、持ちだし用のMIDI装置がいろいろそろってきたぞ。ふふっふっふ。

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実験用PCで悩む

Orca 

左がORCA、右がVEGA。ケータイから写真とともに投稿して、書きなおす予定。

で、書き足す。

「別の実験機」ことVEGAにWindows98をインストールするのはやはりうまくいかなかった。最初は順調に見えたのだが、インストーラがプラグ・アンド・プレイ(デバイスと突っ込んで、祈る)を始めだしてからCDROMを読めなくなるのだ。CD-Rじゃないんだよ、MS製の純正CDROMなんだが、それを読めなくなるのだ。NET9.CABがないとか言うんだな。

ひょっとして、CDROMドライブがイカれてるのか?と思ってよくよく見ると、おお、VEGAもDVDドライブになってるじゃないか。いつ買ったんだったかな? さっぱり記憶がない。

そうすると、ひょっとしてインストールイメージをHDDにコピーしてからインストールすればいいかな? そういえばそれは私の得意技であったのだった。DVDドライブが変だとすると、コピーに失敗するかもしれないが、まぁそのときはそのときだ。とか思いながらXCOPYしているのがこの写真だ。

で、意外とコピーがすいすいいくので考えたのだが、インストールイメージをちゃんと読めるのなら、別にVEGAでなくてもコピーが終わればORCAへHDDを持っていって試せばいいのだ。

VEGAでもいいのだが、ORCAのほうがSCSIももう搭載しているし、SCSIケーブルの長さと問題のフィルムスキャナの位置関係とかで都合がいいのでね。

ひょっとすると、インストーラはPnPデバイスのドライバを探しているとき、ハードウエアをいじっているためにCDROMドライブをうまく読めないのではないか?(ほんとうか?)

で、今のところ順調にHDDからインストール中だ。このCDキーを入れるのも何度目だ? 覚えちゃうっちゅうのだ(嘘)。

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SocketAで悩む

実験用のPCが実は2台あるのだが、そのうちの一台が本命の実験用でOrcaという。これがCeleron566MHzにSDRAM256Mという構成であった。実験用だけあってHDDをリムーバルにしているので、いろいろなOSをとっかえひっかえ動作させることができる。

マザボはMSIの6178Eというものでソケット370である。さすがにCeleron566Mでは非力なのでCPUの換装を試みたがCeleron733M、Celeron900Mのどちらも起動できなかった。この件ではCPUクーラーのはずし方を会得したのがまぁ、儲けものだった。一時はCPUを軒並み壊してしまったかと思って落ち込んでいたのだったが、MS6178EはサポートCPUが667Mまでと知って安心した次第。

クーラーのはずし方について書いておくと、マイナスドライバーを用意する。すると、クーラーを止めているバンドみたいなものに上から(ドライバを)突っ込めるところがあるので上から突っ込む。このとき、ドライバの大きさに注意、ちょうどドライバの幅が広がりつつあるところが突っかかるように突っ込む。そして上から押さえつけると四角い止めているところがはずれるので、ドライバの先をそろそろとCPUから離していくのだ。

というわけなので、VistaのRC版もインストールしてみたいし、CPUを増力しておきたいと思ってマザボを物色していたのだった。

そんなおり、知人がHARDOFFとか言うところでブツをナニしたとかいう話を聞いたので、私も興味を持ってそのHARDOFFとかいう店を探してみたら、車で15分くらいのところにあったので行ってみたのであった。

そこで最初に買ったのは315円の無保証DVD/CDドライブであった。実験用PCに搭載してみたら、轟音を発しながらもDVDをすいすい読んでいく。モータが強力というか、押さえが利いてない感じだ。でもまぁいいのだ、実験用だからな。

で、いよいよSocketAの話になるのだが、K7T Turbo-RというマザボをそのHARDOFFで見つけたわけだ。これはもちろんSOCKETAで、私のメインPCを増強しようと思って手に入れていた1800+のAthlonXPサラブレッドを有効活用できるかと思って買ってみた。2100円でマニュアルとCDつきである。

さて、ここからが大変だったのである。

マザボにCPU、SDRAM(512M)、AGPカードを乗せてバラックで液晶モニタとキーボード、電源をつないで立ち上げてみる、が液晶モニタには何も出てこない。BIOSくらいは出るだろうと思ったのだがだめ。そのかわり、MSI社お得意のD-LED(デバッグ用LED)に赤が4つ点灯している。これは「CPU壊れてるよ」というサインである。

これまた落ち込んで、いろいろ調べてみると、このマザボはAthlonXPのサラブレッドには対応していないらしい。同じAthlonXPでもサンダーバードならサポートしているという。

それなら、と1400+のサンダーバードをオークションで4000円で落札して再度トライするのだが、今度はD-LEDが全消灯である。これは変である。このLEDは赤か緑で、赤がついていないときには緑になるはずなのだ。しかも全緑ならこれは「ブート待ち状態」で順調に立ち上がりつつあるということなのだが、BIOSを立ち上げようとしても、BIOS画面にならず、モニタはひたすら「No Signal」である。どうなっとるのじゃこれは?

で、メモリ抜いてみたりAGP抜いてみたりするのだが、全く反応しない。サラブレッド入れたときには、AGPを抜くとブザーがピキピキ文句言ってたりしたのに。

ってわけで、いまだにマザボが悪いのか、CPU(サンダーバード)が悪いのか切り分けつけられない状況です。

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TWAINで悩む

TWAINというのはスキャナなどの画像入力装置とアプリケーションとの橋渡しをする規格だ。なんの略かというと「Tools Without Any Interesting Name」つまり「おもしろい名前を持たないツール」だと。人をバカにしとるな。

Windows98のインストールは成功したし、TWAINドライバも入れた。ドライバのテスト機能をコンパネから起動すると、フィルムをワンフレームだけだが読んでくる。で、TWAINアプリケーションも用意した。

でもフィルムの画像をうまく読み込めない。

どうなるかというと、「入力機器選択」すると同時にアプリケーション(フォトショップ、ペイントショップ)が固まってしまうのだった。

ひょっとして、このドライバは16bitなのではないか? 古いアプリケーションでないとインターフェイスできないのではないか? しかたがないので古いアプリケーションのお試し版やフリーソフトなどを探すが、古いものはTWAINには対応していないし新しいものはもちろん32ビットだ。

まぁ、そんなこんなでいろいろやっているうちにフィルムが取りこめるようになった。他のアプリケ^ションを動かしたあとでうまく読めるのかもしれないし、そうではないのかもしれない。まだ再現実験は続くのだ。

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実験用PCで悩む

Orcavega640 左がORCA、右がVEGA。ケータイから写真とともに投稿して、書きなおす予定。

で、書き足す。

「別の実験機」ことVEGAにWindows98をインストールするのはやはりうまくいかなかった。最初は順調に見えたのだが、インストーラがプラグ・アンド・プレイ(デバイスと突っ込んで、祈る)を始めだしてからCDROMを読めなくなるのだ。CD-Rじゃないんだよ、MS製の純正CDROMなんだが、それを読めなくなるのだ。NET9.CABがないとか言うんだな。

ひょっとして、CDROMドライブがイカれてるのか?と思ってよくよく見ると、おお、VEGAもDVDドライブになってるじゃないか。いつ買ったんだったかな? さっぱり記憶がない。

そうすると、ひょっとしてインストールイメージをHDDにコピーしてからインストールすればいいかな? そういえばそれは私の得意技であったのだった。DVDドライブが変だとすると、コピーに失敗するかもしれないが、まぁそのときはそのときだ。とか思いながらXCOPYしているのがこの写真だ。

で、意外とコピーがすいすいいくので考えたのだが、インストールイメージをちゃんと読めるのなら、別にVEGAでなくてもコピーが終わればORCAへHDDを持っていって試せばいいのだ。

VEGAでもいいのだが、ORCAのほうがSCSIももう搭載しているし、SCSIケーブルの長さと問題のフィルムスキャナの位置関係とかで都合がいいのでね。

ひょっとすると、インストーラはPnPデバイスのドライバを探しているとき、ハードウエアをいじっているためにCDROMドライブをうまく読めないのではないか?(ほんとうか?)

で、今のところ順調にHDDからインストール中だ。このCDキーを入れるのも何度目だ? 覚えちゃうっちゅうのだ(嘘)。

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Windows98で悩む

「フィルムスキャナで悩む」の件でエプソンに電話してみたら、twainドライバをインストールすればコンパネにアプレットアイコンができて、それでテストが出来るとのこと。

そのアイコンは確かにあるんだが、テスト機能はないんだなぁ。

で、どうもWindows98がちゃんとインストールされていないのではないか、と思い始めた。

このマザーボードはPCIブリッジを作動させるためにドライバを持っていてCDROMで提供されているのだが、Windows98のインストール時にはまだ組み込まれていないのでインストーラはPCIに刺さっているカードの情報を取得できていないのではないか?

とにかくPnP機器のドライバがことごとくインストール失敗しているのだ。以前にWin98をインストールしたときにはこんなに苦労しなかったように思う。

というわけなので、昨夜Windows98を四回インストールしたあとで、別の実験機に98をインストールしてみようと思いついたのだった(遅い)。しかし、この「別の実験機」がまた一癖あるやつなので、新たな「悩み」の予感。

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自宅サーバで悩む

実験用に自宅サーバを立てている。これが世の流れに逆らってFreeBSDである。なにしろ金をかけたくないのだ。

で、アパッチ入れてphp入れてこれらはちゃんと動いている。perlのcgiも問題ない。

しかし、MySQLがよくわからない。accountを作りたいんだけどどこで設定するんだろう?

調べりゃいいんだけどね。

続きを読む "自宅サーバで悩む "

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WindowsVistaで悩む

お試し版を手に入れたので、実験用のPCにインストールしようとさたのだが、途中で

「メモリが512Mないとだめよん」とかいってアボート。メモリ買ってくるか?

でこの件はさらにいろいろと悩みを派生することになる。

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DVD-R書き込み不良

Dvd20050927 常々、バルクのDVD-Rを使っている。50枚5000円くらいだったのが3500円くらいになり、この夏にはついに50枚を1700円くらいで買えるようになっている。

で、先日50枚1780円くらいで買ったDVD-Rに録画した番組をダビングしようとしたのだが、これが失敗するのだ。2回やって2度とも駄目だ。ダビングを始めて数分で「書き込みが異常です」とか言って止まってしまう。

それでは、というのでPCに組み込んであるDVD-Rドライブで書き込んでみるが、こちらでもメディアを認識するものの、書き込めない。

うむう、と腕組みをしてさっき捨てたパッケージをゴミ箱から拾い出して眺めると製造会社のホームページアドレスが書いてある。早速そこへアクセスしてみると、「動作不具合メディア交換に付いて」というページがあるようだ。なかなか良心的だな。

そのページから「メディア効果依頼書」をダウンロードして記入する。購入日付は地下鉄のSFカードに残っていた日付で割り出す。買った店の名前はわからないので秋葉原とだけ書いておく。で、指示の通りに着払いで送り出したのが昨日の夜だ。集荷が今朝だったらしいので、明日には到着しているはず。さていつ戻ってくるかな?

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USB2.0

Usb20050912 GIGABYTE社のマザーボードを使ってそろそろ3年目になると思う。マザーボード上にあるUSB2.0のポートをずっと信じて使ってきたのだが、どうも挙動がおかしい。USB1.1くらいの速度しか出ていないようだし、接続したデバイスによっては「これはUSB2.0ではないよ」という表示が出たりする。なんとかしなくちゃなぁ、とは思ってたのだった。

いや実はマザーボード上のUSBだったかどうかもよく覚えていなくて、なにか自分で買ったUSBのカードを増設して、その設定が間違っていたりしたのかとも思っていたので、今日久しぶりにPCの横ブタを開いてみたのだった。

それで、ああ、マザボのUSBだったのかと思い出した次第。

で、マニュアルを探し出して読んでみると、USB2.0が4ポート、USB1.1が4ポートサポートとちゃんと書いてある。で、BIOSの設定でもちゃんとイネーブルしてあるじゃないか。

で、WEBを検索すると、このUSB2.0のポートはイネーブルしただけでは駄目で、ちゃんとドライバを組み込まないといけないらしい。そんなことマニュアルには書いてなかったぞ。常識ってこと?

で、ドライバを捜すとちゃんとgigabyteのサイトにあった。で、組み込んだら現金なものでちゃきちゃきと動いております。勉強になるなぁ(今までの遅いUSBは何だったのだ!?)。

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CRTの処分

Shobun 故障して輝点がでなくなったCRTモニタ(14年目)は、ついに自分では直せなかった。

メーカーへ送り返すことも考えたが、送料がばかにならないだろうし、直るという保証もない。それももう19インチの液晶モニタを買ってしまったので、いまさら直られても困るという事情もある。

ところが、このPCモニタを処分しようとすると、なんと手数料が4000円かかるというのだ。しかもしっかり消費税がついて4200円だという。一体誰が誰に消費税を払うのだ?

最寄り駅の駅前の電気屋が、処分を引き受けるというふうにWEBに書いてあったので電話すると、「パソコンは個人情報がどうのこうの・・・」「いや、だからモニタだけなんですよ(テメー、やる気ないな!?)。」「今チョット分からないので、10分くらいしてから電話ください。」というので10分後に電話すると、案の定わけの分からない奴が出てきてもたもたした後にさっきの奴が出る。4200円いただきます、とかいうので「じゃぁ取りに来てもらえるんですね」「取りに行く場合には別途3000円を・・・」ふざけんなよ、と(心の中で)叫びつつ電話を切るが、車で乗り付けてお願いするのもなんだかなぁ。

そうこうしているうちに、WEBでshobun.comというところを見つけたので、会社からの帰り道に歩きながら電話してみる。すると3000円でいいということだし、しかも住所を言うと取りに来てくれると。

「じゃぁ、こんどの土曜日にでも」というと「今日いらっしゃるなら今からでも取りに伺いますよ」「じゃぁ、お願いします。」というやり取りが8時半ごろで、9時過ぎには取りにきてくれた。

と言うわけなので、ちょっとこのhttp://www.shobun.com/(リンク) の宣伝もしておいてあげようか、と。

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CRTが壊れました

Crt20050901 PCをつけっぱなしにして風呂に入り(PCは部屋に置いて)、上がってきたらスクリーンが暗かった。いつものようにスクリーンセイバーが働いたのだろうと思ってマウスを動かしたが反応がない。・・・・・なんだこれは?。

落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせながらいろいろ調べた結果、つまるところCRTモニタがお亡くなりになっているらしいことが分かった。これはとてもまずいことである。

このモニタを買ったのは1992年だった。まだNECのPC9801シリーズ全盛の頃だった。当時の価格で10万円弱。初めて10万円を切った17インチCRTだった。

写真に写っているのはそのCRTとキーボード、それにVEGAと呼んでいるPCで、これらはすべて1992年に買ったものだ。現在使っているPCはじつはこれではなくて机の横に立っているフルタワーのフル太君である。VEGAはケースこそ1992年のままだが、中身は二度入れ替えている。今はFreeBSDのインストールをトライ中だが、いろいろな事情があって不完全なままになっている。

問題の一つは、CRTの上に積み上げられているCDである。CRTを買い換えるとしたら液晶になるはずだが、そうすると今CRTの上に積み上げてあるCDとかその他もろもろを奥場所を確保しなければならない。

もうひとつの問題は、このCRTを二台のPCで共用しているということだ。VEGAとフル太君とでCRTを共用しているのだが、このCRTには入力が二系統あるので(dsub15pとRBG)、CRT切り替え器を使わずに二台のPCを直結できている。切り替え器使うと画質が大幅に落ちるからなぁ。

というわけなので、できれば新しい液晶は買わずにCRTを直したい。様子から見て水平出力のトランジスタは飛んではいないように思えるので、中の埃をきれいにしてあげればなんとかなるのではないかと思っているのだ。もちろん、高圧電気に注意なので、ちゃんと電源を切った上で、コンデンサのチャージを放電させてから行うつもりだ。週末のトライにご期待ください。

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