カテゴリー「パソコン・インターネット」の58件の記事

ワイヤレス・マウスで悩む

ワイヤレス・マウスは、なくてもいいけどちょっと欲しいなと思っていたのだ。miniノートのタッチパッドには閉口していたので、時々はマウスをつけるのだが、そのケーブルがうっとおしいので。

できればBlueToothのがよかった。BlueToothドングルはすでに持っているし、もう一つ買ってもいいと思っていたから。

でも、ワイヤレス・マウスはBlueToothであるないにかかわらず3000円から5000円くらいする。私の物欲はこの価格バリヤーを超えることができない。

Ohmwmo037010572しかし、秋葉原は歩いてみるものだ。1050円とか980円とか800円でワイヤレスマウスが売られているではないか。だいたい小さめだがそれはかまわない。だから歩き回った末に最低価格の800円のを買ってきた。

Wmo0372BlueToothではない独自電波方式だからドングル付きで、ドングルは本体に収納できるようになっている。しかもUSB延長ケーブルと電池(単4が2本)付きでこの値段だ。

しかし、電池をどうやって入れるのか?その方法がわからない。大体どのへんに入るかということくらいはわかるのだが、入り口(入れ口?)が見つからないのだ。

Wmo0373
底面にはねじが一本あるので、とりあえずそれを外してみるが、底面がカポっと・・・はずれないのだなぁ。どうするんだこれ?

というわけで、メーカーに質問できるサイトを見つけたのでメールで質問中。


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サーバ用PCを使って悩む

安いってことでサーバ用のPCを買ったわけだが(CPU2.66G、HDD250Gで1万8千円)、これにはHDDは付いているもののOSも別途買わないといけないし,デスクトップPCとして常用するには購入してからもすぐに使うというわけには行かず、以前常用していたPCからの移行も気が重くて半年以上も放置していたのだった。

ようやく使い始めたのは今年の春くらいからだっただろうか。サーバ用って言ったって、PCに変わりがあるじゃなし、と思っていたのが甘いと知ったのは、サウンド・インターフェースを持っていないことを発見したときだった。つまり、サーバ用PCということは

1) サウンドインターフェースがない
2) グラフィックが貧弱
3) PCIスロットが少ない
4) USBポートが少ない
5) IDEインターフェースは少なく、SATAが多い。

ということらしい。ちなみに、このPCはNEC製でExpress5800/110Gcと書いてある。マザーボードはGigabyte製のGA-8ICMTというものだ。

Ga8icmt

で、1)はサウンドカードを搭載して解決、4)もUSBインターフェースカードを搭載して解決なのだが、ここで3)が効いてきて、つまりPCIカードを2枚しか刺せないので、これでPCIスロットがいっぱいになってしまった。

のこる問題は2)なのだが、これで悩んでしまっている。グラフィックは本当に貧弱で、オンボードのグラフィックだと、ウインドウをドラッグするのにもウインドウがゆがみながら移動するくらいで、なんとも情けない。実用上、Youtubeは問題なく見えるが、DVDの再生とかUSBで接続したワンセグTVも再生できない。

そもそも、OSにはWindowsXPのメディアセンターバージョンを入れているのだが、グラフィックが弱いのでメディアセンターの機能(それが何のことだかもわからない)が機能しないのだ。

PCIスロットがいっぱいなら、「グラフィックはAGPで!」というのはもう古いようで、AGP(Advanced Graphic Port?だったか?)のカードならあまっているのがあるのに、これらが使えないのだ。

マザーボード上にはあまっているスロットがあるのだが、これがPCI-E(x1)とPCI-E(x8)という中途半端なものでそんなスロットに入るグラフィック・カードなんてないよ(横浜方面調べ)。秋葉原で探せばあるのかな?

仕様上はオンボードのUSBが4ポートあることになっていて、PCの裏に2ポート、ボード上に1ポートあるのだがもうひとつのポートの位置がわからない。ボード上のUSBコネクタから2ポート接続できるのだろうか? コネクタの仕様を見るとそうは思えないのだけれども。

5)に対してはちょっと困ったことがあって、以前に常用していた250GのIDE・HDDをこちらのPCでも内蔵させようとして困ってしまったのだった。HDDのためのIDEポートは1個設置されているのだが、これはDVD/CDドライブに直結で分岐のないタイプだ。だから、IDEのHDDをSATAに接続するためのインタフェースをカマしてつなごうとするのだが、これがうまくいかない。

Satalinkこれがその「SATALink」というものなんだが、これをHDDのほうにくっつけて、電源を供給し、SATAケーブルでマザーボード上のSATAポートにつなげばいいんじゃないのかなぁ? でもそれでもまったく認識されないのだ。

このカードにはLEDが二つ付いていて、ひとつは電源のすぐそばにあって、電源が入ると転倒しているのだが、もうひとつのほうが謎だ。もうひとつのほうは、HDDをマスターに設定すると消灯し、スレーブか、あるいはケーブルセレクトにすると点灯するのだ。それはいったいどういう意味だ?

WEBに何か情報はないかと探してみるのだが、SatalinkとかOTBとかチップ名でもろくなものがヒットしない。思いつめて、買った店へ持っていって、「メーカーと型番わかりませんか?」と聞いてみたが、その店ではもうすでに取り扱っておらず、わからないという。

ひょっとして、これは逆の機能のインターフェースかも知れないな。つまり、IDEポートを持つマザーボードに差し込んで、SATAインターフェースでHDDにつなぐとか。でもそれなら電源いらないはずだしなぁ?

仕方がないので、ジャンク箱にあった分岐つきのIDEケーブルを使って、CD/DVDドライブのスレーブにこのHDDをつなぐことにした。そしたらあっさりつながった。はじめからそうすりゃよかったのだが、このケーブルはどうもATA66じゃないのかなぁ?このシステムはATA100を要求しているはずだが・・・。

9月5日追記:

8icmtusb マザーボード上のUSBポートは8端子+1でUSBはもちろん1ポートあたり4端子だから、このひとつのコネクタで2ポートつなげるのであった。なので、フロントパネル用のUSBコネクタ+ケーブルセットを買ってきた。

USBの結線はPWR(+5V)赤、Data-白、Data+緑、GND黒という順番になっているのが標準らしい。

Frontusbp2Frontusb

9月15日追記: サーバ用PCということでグラフィック性能が弱く、カードを入れて何とかならないものか、と考えていたのだが、「安売りチラシの裏」掲示板で耳よりな情報を見つけた。このマザーボードに装着されているE7221というグラフィックチップに915Gというチップ用のドライバを無理やり使えるようにするためのドライバ(実際にはドライバのドライバなのだろう)というモノが存在するのだ。 詳細は上記掲示板を参照していただきたいが、確かにSoftGMA005というアーカイブの指示通りにインストールすると、いままで動かなかったWinDVDが見事に動くようになっていた。ビデオ編集ソフトはまだチェックしていないが、これもよくなることが期待される。

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Video編集ソフトで悩む

PCにカメラが付いていれば、ビデオを録画するのは簡単だ。WindowsXPに付属しているMovie Makerでキャプチャすれば簡単にWMV形式で動画を作成することができる。私もずうずうしく自分の演奏を数本Youtubeにuploadしたりしていて、いまごろになってコメントが付いたりしてあたふたしていたりする。

しかし、簡単に動画が作れるということは、簡単にしかできないということで、例えばキャプションを入れるとか、前後を切りそろえるとか、複数の動画をつなぐとかそういうことはできない(あ、つなぐことはできるのかもしれない。やってないけど。)。

なので、動画を編集するソフトがほしいなぁとは思っていたのだった。Uleadのナントカスタジオっていうのを昔に買っていたのだが、これはどうにもWMVを読み込めないので、まず話にならない。

Vhs2dvd そんなことを頭の隅に持ちつつ秋葉原を歩いたりすると、目を引くものがあった。VHS to DVDというもので、なんだろう? ええとVHSの信号を読み取ってDVDに書き込むのだろうか?何らかのハードウエアが必要なはずだが、そこをどうするかはともかく(ともかくなのか?)編集ができるということなので、これは面白いと思った。

さらに面白いと思ったのは、なにしろ値段が100円だったのだ。消費税まで付いて100円だ。

いそいそとレジへ持っていって「これ、100円なんですよね?」と聞いてみると「そうです、でもハードウエアなしですよ」とかいう。でも編集できればいいやと思っているので、どういうフォーマットを読み込めるかなんてことは買ってから見ればいいや、という無責任購入である。

パッケージの中身は、CDROMとマニュアル、それにRCA-ミニプラグのステレオケーブルが一本だ。このケーブルだけでも下手すると数百円したりする。

帰宅して日韓バレーボール対決を見た後でインストールし、早速試用してみる。入力はWEBカメラが使えるので、ハードウエアなんてもとからいらないのだった。

Vhs2dvd1

入力動画のフレームレートが大きすぎるのか、CPUの性能が足りないのか、画像にノイズが乗るが、まぁなんとか使えているみたいだ。

この写真は二つの動画をワイプでつないでいるところ。ワイプっていうのはTVでもよくあるやつで、画面が突然切り替わるのではなくて裏返ったり、四角形がだんだん大きくなって切り替わったりする機能のこと。

まぁ、カメラとのインターフェースをもうちょっと触らないといけないだろうけど、なんとか使えそうではあるなぁ。あとはmanycamと組み合わせて画面上の動画をキャプチャするとか。あ、そうだ、グラフィックボードを強化しないとな。

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アクトビラで悩む

デジタルTVを購入してそろそろ1ヶ月になるのかな? いまだに(普通;アナログの)BSを見ると画面が以前に思っていたほどに綺麗でないのに違和感を感じる。で、ついつい用もないのにBS-hi-visionを見てしまう。

購入したデジタルTVには、リモコンに「アクトビラ」というボタンがある。マニュアルによると、TVをインターネットにつながるようにしてこのボタンを押すと、いろいろなサービスを受けられるという。

TVをネットワークにつなぐには、HUBからケーブルを引いてくるか、あるいは無線LANから優先に変換するブリッジを設置するしかない。この無線-有線変換ブリッジはBuffaroから出ていて1万円位するから、ちょっと試してみることは躊躇してしまう。

なので試験的に、15mのケーブルでインターネットにつないでみた。

Akutobira

なるほど、つまりこれは10年ほど前に流行し損ねたインターネットTVなんだな。そういえば@PIPINとかいう、MacとTVをつなぐようなものもあったんだっけ。

で、アクトビラではTsutayaのレンタルをオンラインで見ることができるという。そのあたりの説明もアクトビラ・ベーシックの番組(つまり、WEBページ)として参照することができるのだが、それによるとアクトビラ・ビデオには「アクトビラ・ビデオ」と「アクトビラ・ビデオ・フル」があるらしい。

契約名配信速度推奨帯域料金
アクトビラ ビデオ 2~4Mbps 6Mbps推奨 ビデオ1本あたり420円 48時間視聴可能?
アクトビラ ビデオ・フル 4~8Mbps 12Mbps推奨 ビデオ1本あたり525円 48時間視聴可能?

http://actvila.jp/support/qa_02.html

料金と視聴可能時間は、WEBでは確認できなくて、確認しようとするとまた15mのケーブルをひっぱり回さないといけないので「?」をつけた。

で、接続してみてわかったことには、アクトビラを楽しむには最低でも6Mbpsの接続速度(あるいは帯域)が必要なんだけども、ウチのADSLは4.5Mbpsしかないということだ。だから「アクトビラ ビデオ」なら、まぁまぁ何とか楽しめるが、お試しの動画を見てみるとやはり途中で止まったりする。これはいやだな。

というわけなので、ちょっと使ってみたかった無線-有線ブリッジは買わないことにして、アクトビラも当分お預けだ。HDDレコーダもインターネット接続するとなにやらいいことがあるらしいのだが、単にケータイからレコーダをリモートコントロールするだけだということなので、これもいらないな。

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Google Chromeの設定で悩む

Chromeを常用ブラウザとして使っていて、いろいろと設定をいじったりしている。Chromeはそのメニューからoptionを選べばたいていの用は済むのだが、ちょっと複雑なことをやろうとすると、「コマンドライン・スイッチを使いましょう」ということになる。

早い話が、キャッシュを保存するディレクトリを変更したかったのだが、その方法がoptionメニュではできなくて、[高度な設定]→[詳細]で検索すると「--disk-cache-dirを使ってください」というものが見つかる。

コマンドラインというのは、ショートカットのプロパティで実行ファイルの後ろに記述するものだが、そこへこのスイッチを記述するとして、Cacheを変更するディレクトリをどうやって指定するのだ? ただ単にスイッチの後ろに書いただけだとそのフォルダをオープンしてくれたりするし。

で、いろいろ試した挙句、「--disk-cache-dir=D:\Chrome\」とすればいいことがわかった。

なので、この情報をシェアするために図入りでここに記録しておこうと思う。


Chromecmdline

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ヤバいPC買って悩む

Fmvc8_85 CPUが850MHz、Mem256M、HDD40GというDESKTOPパソコンがHardOffに出てたわけですよ。DVDドライブ付きで、CDならR/Wできる。マザボにイーサが付いているのに、さらにもう一枚Etherのcardが入っていて、これはルータとして働いていたのだろうか?USBは前面と背面にそれぞれ2ポートずつある。形としてはスリムデスクトップだ。それで値段が1575円だ。付属品はまったくなしで、電源ケーブルも付いてこないという思い切りのよさだ。ちなみにFMV-C8/85という機種らしい。あとで気が付いたが、CPUが大食らいのPen4だ。しまった。

メモリが256MあったらFedoraの6ならインストールできるだろうと踏んで、買ってみることにした。ちょっと複数サーバで試したいことがあったので。

レジへ持っていって「BIOSが立ち上がることを確認したい」とお願いして、BIOSを眺めてみると、あれれ、メモリが128Mになっている。そのことを指摘してケースを開けてもらうと、確かに128MのSDRAMが1枚しか入っていない。ホコリの溜まり方を見ても、ずっと128Mで動いていたようだ。

「これは多分、標準メモリ容量を勘違いしたんじゃないですかね?」ということだったので、そのときはそういうものかと思ったが、後で調べてみるとやはり標準で256Mの機種だった。つまり、標準のままだろうという決め付けで買い取ってしまったのだろうか?

で、256Mだから買う気になったので、128Mだと値段はどうなるの?と聞いてみたところ、メモリモジュール分の315円を引くという。そうすると1260円なので、まぁいいか、と買ってきてしまったわけだ。

128MのSDRAMなら何枚か余っているのがあるから、何とでもなるだろうと思って、帰宅してすぐにそれまでペアで使っていた128Mメモリ2枚を突っ込んでみる。すると立ち上がるのだが、「メモリのクロックが不安定かもしれません(might be unstable)」というふうなメッセージが表示される。ん?なんだ? あ、これ、もともと入っていたメモリは133M(PC133)じゃないか。私はPC100しか持ってないぞ。

でも何とか動いているから、何とかなるんじゃないかと思って、以前に作ったFedoraCore6のインストールDVDで立ち上げてみる。すると何とかインストーラが動き出す。しかし途中で意味不明なメッセージが表示されて先へ進めなくなる。

「ディスクをアンマウント中にエラーが発生しました。tty2のシェルから/mnt/sourceにアクセスしていないことを確認してから[OK]をクリックして再試行してください。」
英語だと
"An error occuerred unmounting the disc. Please make sure you're not accessing /mnt/source from the shell on tty2 click OK to retry."

Fedora6dvd_error 何度かトライしても同じ結果なので、いつもはスキップする「メディアの検査」をやってみる。するとDVD全面をなめまわした挙句に「このディスクはエラーがあるから使えない」とかいう。うむう、そんなはずはないのだが。

どうもメモリの仕様が不足でちゃんと動いてくれないような感触だ。仕方がないのでPCに付いてきたPC133の128Mメモリに差し替える。すると、Fedora6のinstallerは「グラフィックモードが使えないから、Textモードでインストーラを起動する」、さらに日本語を選択しても「メモリが足りないから日本語モードは選べない。英語モードでインストールする。」と強気のメッセージ。しかしこのインストールもHDDのアクセスに行ったきり途中で止まってしまう。

CentOS4.2という、より軽いOSもインストールを試したが、これも途中で止まってしまう。どうやらHDDも怪しい。HardOffでは「HDDフォーマットできました」と言っていたが、HDDとしての動作をちゃんと保障しているわけではない。

試しに、WindowsXPのインストールを試みたが、これは初めからメモリが足りないのか、真っ暗画面でダンマリになってしまう。それでは、と、今度はなつかしのWindows98のCDで立ち上げ、インストールを試みる。するとここでもやはり「HDDにアクセスできません」とかそんなふうなことをいうので、こりゃダメだ、と。

PCを分解してHDDを取り出すと、ジャンパ設定が「Cable Select」になっている。うむう?これが原因だったらいいんだけど。しかし、ジャンパをmasterにしてもBIOSからHDDをアクセスできない状態(スレーブとして認識している)。

そうなったら仕方がないので、別のPCで働いていた30GのHDDを外してきてCable Selectに設定して換装する。

すると、Fedoraが英語版ながらインストールが進むようにはなった。なったんだけど、Rebootすると、grubがどうとかでまともには立ち上がらない。

というわけなので、なんとかしてPC133のSDRAMをどこかで手に入れてこないとなぁ、という話なのだ。

7/15追記:

案ずるよりもうむむのむ、ということで、PC133のSDRAMは横浜のジャンパラで安く売られていた。256Mで400円、512Mで1680円。なので256Mを2本買ってみる。

早速買ってきたSDRAMを取り付けると、Fedora6のインストールは順調に進んだが、やはり上記のアンマウント・エラーがでる。しかしこれは、オプションの選択肢を間違っていたためらしい。

Fedora9をネットワークからインストールしたかったのだが、どこかにあるはずのそのためのCDRが出てこない。それを探している間に、WIN98とWinXPのインストールを途中まで試したりする。

結局Fedora9のNet-InstのCDを新しく作って、ネットワークインストールしたら、うまくインストールできたようだった。

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IE8で悩む

IE(Internet Explorer)はもう使いたくないのだが、GoogleのChromeではこのBlogを書くのに不自由なのでIEを使わざるを得ない。WindowsXPを最新版にするには最新のIEを入れておくことが必要かもしれない(本当はそんなことあってはいけないはずなのだが)と思ってIE8をインストールした。

しかし、これよくわからないのだなぁ。AdobeのFlashPlayerをインストールすることができないのだ。プラグイン・マネージャがどうとかでadobeのサイトへは連れて行ってくれるのだが、インストールしようとするとなぜか堂々巡りになってしまう。なんだこれ?

まず、IE8を立ち上げると、いきなりこれだ。「アドオンは無効になっています」、はぁ、そうですか。まだ何にも入れたつもりはないので無効でいいんじゃないの?

Ie8noaddon

「アドオンを管理するにはここをクリック」とか書いあるからとりあえずクリックしてみると、

Ie8addon

うむう、全部有効になってるけどなぁ。なにが無効だって言うんだろう? 「利用不可」になっているのもあるが、これは意図的にそうしているんだけど、少なくとも「無効」ではないから、何を言っているのかわからない。

Ie8flashplayer

で、youtubeへアクセスすると、期待通りに「flashPlayerがはいってないから、入れなさい」ということで、Adobeのサイトへ連れて行ってくれる。

Ie8installflash

で、「インストール」のボタンを押すわけだが、ここで「アドオンがないから」とか言われちゃうわけです。

Ie8checkbar

「バーをクリックしろ」とか言われて、クリックするとどこかで見たような選択肢があり、下は単なるヘルプ、上を選ぶと先に表示した「アドオンの管理」画面になる。

Ie8barclickedと言うわけなので、IE8にFlashplayerを組み込めないので、これは使い物になりません。 もうひとつ不思議なのが、IE8のこういうダイアログ。

Ie8security

これはひとつのページにhttpsとhttpが混じっているときに表示されるもので、つまりページ本体がhttpsという暗号化されたプロトコルで送信される信頼できるもであるのにその中の一部(たいていの場合、画像など)が暗号化されていないhttpで送られていますよ、表示していいですか?ということなのだが、IE6のときとは聞きかたが反対になっている。IE6の時には「Yes」と答えて画像を表示させていたのだが、IE8では「No」と答えないといけない。

ちなみに、IE6の時にはこう表示されていた。

Ie6security

まぁこれはページを作っているところの不手際ではあるのだが、何でこういうところを変えちゃうかな? セキュリティのためだろうけど、なんだか本質的なところを見ていないような気がするぞ。

というわけなので、IE8は諦めて、IE6に戻してしまった。IE7もどうも信用できないので。

そういえば昨日だったか、GoogleがChrome-OSをアナウンスしていたなぁ。Vistaが大コケして、Windows7の開発を急いでいるMicrosoftにとってはまた心配の種が増えたわけだ。これでまたWindows7の開発を急がなくてはならなくなったから、またなにか起こるだろうな。

同日追記: うむう。この問題は解決したことになっているらしい。
http://connect.microsoft.com/IE/feedback/ViewFeedback.aspx?FeedbackID=333202

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ノートPCの電池寿命に悩む

ノートPCのバッテリーは、いつの間にか劣化してしまう。つまり電池寿命がいつの間にか短くなってしまっている。ここで「電池寿命」と言っているのは、電源のないところで例えば6時間使えますとかそういうことではなくて、例えば購入してから半年も経たないのに電源をはずして30分しか電池が持たなくなっていたり、それではと思って充電しようとすると、これまた30分くらいで満充電したフリをされてしまって、ありゃりゃ、というふうなことを言っている。つまり、電池がアホになるのが早い、と。

これについては「今日の必ずトクする一言」に詳しい考察があるので参照していただきたいが、要するにリチウムイオンバッテリーというのは風船みたいなもので、いっぱいに充電しているとその分劣化が進むということらしい。一時期ノートPCがバッテリ稼働時間を競っていたころがあって、そのころに無理やりフル充電するようになっていた充電回路がその元凶だということなのだ。

だから、ノートPCに電源つなぎっぱなしで常に充電し続けている状態が電池を劣化させていて、いざ外出しようと言うときには電池がアホになっているというわけだ。

これを防ぐには、電池を80%くらい充電している状態で電池をはずしてしまうのがよい、と。そういうことなので、以前使っていたThinkPadは電池を外して常にAC電源で運用していた。これだと、瞬間停電でノックアウトになるので本当はやりたくないんだけど、高価な電池を大事にしたかったので。

松下やソニーなんかはこういった満充電を抑えるために「エコノミー・モード」というわけのわからないモードを専用アプリケーションで提供しているらしい。でもDELLにはそんなものはないのだ。

そのかわり、なのかどうか、DELLのノートPCはそのために変なものを用意している。これって、上記のような事情を知らないとまったくわけがわからないと思うんだけど。

Batterymeter

つまり、充電ストップ機能ですね。このチェックボックスにチェックを入れておくと、次に電源投入するまで充電が行われない、と。これによって電源をつなぎっぱなしのノートPCでも電源をつないだりはずしたりしなくても充電をとめることができるってわけだ。

これはマイクロソフト製なのかそれともDELLのドライバと一緒にインストールされたのかよくわからないのだが、ファンクションキーに連動して起動されるのでDELL専用なのかもしれない。実行用ファイル(*.exe)の名前がわかればなんとかPC起動時に自動的に起動して、チェックボックスをオンにすることもできると思うのだが、今のところまだ見つけてられていない。

で、結局電源入れるたびにこのチェックボックスにチェックを入れないといけない。ああ、めんどくさい。

7/6追記: この機能はやはりDELL製のようで、Batmeter.dllという形で提供されている。で、C:\Windows\Sytem32 にあった。ひょっとしたらと思って起動してみたが、DLL単体では起動しなかった。まぁそれが普通なんだけど。 だから、AC電源入れっぱなしで、しかし充電はされないという状態でつかいつづけるのがいいってことか。

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WEBブラウザで悩む

もともとIE(Internet Explorer)は嫌いで、ずっとNetscapeを愛用していたのだったが、忘れもしないversion4.75あたりからNetscapeでは見えないページが増えてきて、たまらずIE(当時は確かv5,5?)に鞍替えしたのだった。

IEも6までは散々使ってきたが、ちょっとFireFoxに浮気したりもしていたんだけどまぁIE6にはそこそこ満足しつつ、しかしIE7はなんだかいやだなぁ、と思っていたのだ。

そんなときにあらわれたのがGoogleのChromeで、これも最初は戸惑うが、その裏にあるコンセプトみたいなものがつかめてくると、なるほどという感じで使いやすい。早い話が「お気に入り主体」という風に作ってあるのだと思う。

とか思っているとマイクロソフトがこんどはIE8を出してきた。IEのupgradeも本当はやりたくないのだが、これがときにOS本体のupgradeも兼ねていたりするので、まるっきり無視というわけにもいかないのかなぁ、ということでIE8を入れてみた。するとこれはなんだかすごくChromeを意識した作りだなぁ。これはまるっきりChrome対抗と言っていいのではないだろうか?

見た感じはこんな具合だ。

Ie8

「戻る・先へ行く」ボタンがChromeふうだが、Chromeみたいに「長押しすると履歴を表示」とはなっていない。で、お気に入り周りが従来の製品との互換性を意識してか、Chromeほどには思い切った改造ができてない感じだ。

後はまぁメモリの食い具合とか安定性だけど、これはまだわからないな。Chromeは今のところまだ挙動不審な動きを見せたことはない。

ただ、このcocologの投稿に関して、Chromeはちょっとおかしいなぁ。今も画像を入れようとしたら、狙った位置じゃなくて末尾に挿入してくれた。ほかにもHTML編集用のタグがないとか。

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ミニノート購入で悩む

Dellmini9 もう書いてしまったことだが、DELLのミニ9というミニノートPCを買った。中古だがまぁ新古と言っていいのではないかというくらい使用感がないので、これからは新古で買ったと言い張ることにする。

ハードオフで対面し、5分ほどにらみつけた後購入を決断したのは先述の通り。しかしそれからが実は大変だったのだ。

「確認のために電源入れて見ますか?」ということなのでお言葉に甘えて試させてもらう、っていうか、お言葉に甘えるのではなくて、中古を買うときには欠かせない作業だ。

アダプタをつないで電源を入れると、もちろん難なく立ち上がる。立ち上がるのだが、あれ?いまなにかOSの選択みたいなのが出たような? 何か二つを選択するようになっていて、店の人はとりあえず上の方を選んだようだ。

XPが立ち上がって、デスクトップはおなじみの「草原」だ。さて、このPC画面の解像度はどんなものかな?と思ってスクリーンのプロパティを見てみると800x600とある?あれ?そんなものなの?それはちょっとなぁ。気勢がそがれるなぁ。

解像度のスライドバーが動きそうだったので、解像度を上げるように動かそうとするが、動かない。うむう。なんだこれ?

店の人に見せると、「どれどれ」とスライドバーを動かそうとするが、やはり動かない。そこで思いついて電源を再投入し、先ほどのOS選択画面で下の方を選んでみる。二つ並んでいるOSはどちらも「WindowsXP Home」となっている。それも変な話だ。

立ち上がってから調べると、今度は1024x600という表示だ。600はちょっと気になるが、まぁ使える範囲だな。ではHDD(ではなくてSSDなんだけど)の残り容量はどんなもんだろう? C:ドライブのプロパティを見てみると、半分以上使われている感じだ。うむうそんなに使うもんかなぁ?

C:ドライブの内容を詳細に調べてみると、おやおや、Windowsのフォルダが二つあるぞ?
ひとつはよくある「Windows」だが、もうひとつ「Windows.0」というのがある。

フォルダのサイズを調べると、「Windows」が1.49G、「Windows.0」が1.29G。ふむ? 環境変数を調べてみると、OSは「Windows」を使っているようだ。

つまり、これはOSを再インストールするときに何故だか2回やってしまっているのだ。なので、同じOSのデュアルブートになってしまっている。このまま「Windows.0」をさっくり削除してもいいと思うのだが、それをやるとデュアルブートが残ってしまって面白くない、っていうか使いにくい。

なので、「これじゃ駄目!、やり直し!」と宣告して後日取りに来るという話にする。再々インストールできたら電話連絡が来るということにして帰宅する。

で、電話が来たので行ってみる。すると立ち上げ時にデュアルインストールの選択が出ることはなくなって、すっと立ち上がるのだがスクリーンのプロパティを調べてみるとやはり800x600だ。事前に調べて1024x600でアルコとを知っているので、これはおかしい。

デバイスマネージャを開いてディスプレイドライバを調べると、やはり「?」の行列になっている。ドライバが入っていないのだ。

再インストール用のCDは2枚あって、1枚がXP、もう一枚がDELLのドライバとアプリケーションということになっているのだが、そのドライバが全然入っていないのだ。

そういえば先日1024x600で立ち上がったときには「無線LANを検出しました」というバルーンが出ていたのに今回は出ていない。内蔵無線LANのドライバもメンテ用のアプリケーションも入っていないということだ。

閉店が近くなってきているので店の人は忙しくてもうかまってくれないし、またあとで取りに来るのも嫌だから、もう自分でドライバを入れることにする。このミニノートにはCDドライブなんて贅沢なものは付いていないので、店のドライブを借りて作業すること小一時間、これで完璧、実はちょっと入れすぎというくらいにインストールしまくって、ニコニコしながらのご帰還であった。

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PCの過労死に悩む

まぁ、長い話をざっくり削って短くすると、私が常用していたノートPCがついにお亡くなりになったわけです。このPCが亡くなったのは実は3度目で、回復の見込みが全くないわけではないんだけれども、まぁ今回はちょっと無理かな、と。

もともとは2002年に自作したデスクトップPC(あMD Duron 1.1G)が主力だったんですが、中古で手に入れたIBM Thinkpad X24が便利だったのでこれをリビングに置いてTV見ながらちょっと調べものをしたりというふうに使っていたわけです。

そのうちに、このX24でStickamのライブをやってみると、背景に余計なモノが映り込まないとか、ライティングがちょうどいいとかいうことを発見して、デスクトップのほうは全然使わなくなってしまった。mp3のデータとか、その他いろいろと大容量のデータを扱ったり、DVDを焼いたりということはこっちでやるのですが、ふだんはほとんどX24を使うようになった。

X24x2 そのX24が突然倒れたのは昨年8月のこと。これには大いに困って、同等機(X24')を秋葉原でゲット、HDDを載せ替えたら、とりあえず事なきを得た。

そうやってX24'を使い続けてきたのだが、先輩格のX24が今年一月にひょんなことから復活して、うれしいことに2台体制になった。この時はバックアップバッテリを交換しようとしたらたまたま復活していて、ついでに交換したのだが、復活の原因は今も分からない。

後輩のX24'はなにかの拍子に機体背面のUSB端子が壊れてしまっっていたので、これ幸いと先輩X24を復活させて使っていたのだが、思えばこの時すでに予兆はあって、マイク端子がおかしいなぁ、と思っていたのだった。

先輩X24が再び倒れたのは4月だったか、倒れかたは前回と全く同じで、操作中にぱったりと倒れて画面が真っ暗になる。ブルースクリーンになる暇もなく真っ暗である。電源を再投入しても、HDDの回っている音はしているのだが、画面になんにも写らない。要するにこれはCPUが死んでいるのだろう。人間でいえば脳いっ血とかクモ膜下出血とかそんな感じなのだろうと思う。過労死ってとこだな。

このX24という機種は、内部の発熱量が大きいので有名らしい。冷却風の排出口が機体右側面にあって、そこから吹き出す風が冬には心地よいくらいだ。その排気を妨げるようなモノがあると不吉に熱くなっていたりする。ひょっとしたら回路基盤上の温度フューズが飛んでいるのかもしれないが、LENOBOの保守マニュアルを見てもそういう記述はない。

で、倒れた先輩X24のHDDをまた後輩X24'に載せ替えて使っていたのだが、また同様の倒れ方で亡くなったのが先週の土曜日(5月31日)だった。うむう、こいつは一年持たなかったのか?

先輩もほうっておいたら復活したので、ひょっとしたらしばらくするとまた復活するかもしれないが、それは期待するのはちょっと甘すぎだろう。バックアップバッテリも交換してみたが、それだけでは復活しなかった。IBMのサポートセンターにも電話してみたが、「X24のサポートは2007年9月末で終了しました」という冷たいお言葉。簡単なことで治りそうな気がするんだけどなぁ。

Exx24 というわけで、すごすごとデスクトップPCの環境に逆戻りということになったのだ。X24のHDDはUSB-HDDのケースに入れてアクセスできるようにしてあるので、不便ではあるが全く困ってしまうということはない。ないのだが、あーあ、こんな姿になっちゃって。

で、X24を失ってしょぼしょぼしていると、そのあまりの元気のなさを見かねた家人が「新しいノートPC買えば?」と言ってくれた。いや実際そうやって持ち歩けるPCがないのはちょっと困ったなぁ、と思っていたところだったので、「え!?いいんですかい?」と目が爛々、たちまち元気になりましたとさ。

(・・・と、ばっさり削ったはずのことを長々と書いてしまいました)

X24x2mini9 で、そういうときにヨドバシとかビックカメラではなくてハードオフに足が向いてしまうのはいかなる習性のなせる技か? しかもそこでSSD(ソリッド・ステート・ディスク;HDDの代わりにフラッシュメモリで稼働する)付きのほぼ新品ミニノートを見つけてしまう。DELLのmini9という機種が25000円+消費税だ。5分ほどそいつをにらんだ末、購入を決断。

これはきっとSSDを交換ということは難しいだろうから、マメにバックアップを取らないとなぁ。容量が8Gしかないから、できるだけ大事なデータは外に出すようにしよう。

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WindowsXP SP3で悩む

XPのSP3(ServicePack3)も、もうそろそろ問題が出尽くしたころだろうと思って入れてみたのだが、思いがけずトラブル続出となった。

第一に、Coregaの無線LANドライバが不調になる。症状としては、PCの立ち上げ時に次のようなダイアログボックスが表示される。

Winxpsp3er1 Winxpsp3er2

これはCoregaのドライバが使用するCorega製のDLL(プログラムのパーツ)のwlanapi.dllと同名のファイルをマイクロソフトがSP3で使用しており、断りもなく上書きしてしまうことで起こる。DLLにエントリポイントがなかったら、実行時にエラーになったり暴走したりするのではないかと思うが、それはないみたいで、無線LANは一応一通り動作してはいる。

WLANのAPIのためのDLLにwlanapi.dllという安直な名前をつけるCoregaにも困ったものだが、こういう一般的な名前のDLLを断りも無しに上書きしてしまうマイクロソフトもさすがだ。Coregaというのは割りと筋を通した仕事をしていると思っているのだが、この件に関しては失敗だな。自社特有のDLLにはアタマにCoregaと付けるとか、そういう工夫をしてもらいたいものだ。

Coregaはこの対策としてドライバをSP3対応にしているのだが、あいにく私の使っている無線LANカードはまだ対応されていないので、起動時に二回クリックするだけだからまぁいいか、と思って我慢していた。

しかし、SP3に関しては他にも不具合が出てきて、ブラウザ(IE6)の動作が遅くなる(リロードしないと表示されないことが多い)とか、システムの終了時にカード関係のドライバが自動終了しないとか、辞書が落ちるとか、Stickamサイトの表示がとても遅い(これはStickamのせいでもあると思う)とかあるので、思い切ってSP3をアンインストールしてみようと思った。

コントロールパネルからSP3をアンインストールしようとすると、「アプリケーションやドライバが動作しなくなる恐れがあります」というふうなメッセージが表示され、アプリケーションとドライバのリストが表示される。これがリストからコピーペーストできないので、手打ちでメモするのだが、よく見てみるとSP3を導入後にインストールしたアプリケーションやドライバが全部表示されているようだ。

一応それらをメモして、最近インストールしたものだからどうしても必要なものは再インストールすればいいとタカをくくってSP3をアンインストールした。2、30分位かかったんじゃないかな。

というわけで、SP3はアンインストールされ、一応PCもちゃんと動いている。動かなくなる恐れのあるアプリケーションはまだ全部試していないが、いくつかはちゃんと動いている。おかしくなったものがあれば再インストールするつもりだ。

Stickamは相変わらず重たいし、システム終了時のカード関係ドライバが自動終了しない件も解決していないが、まぁ辞書は落ちなくなったし、マイクロソフトのOSだからこんなもんだろう。

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重くなったLinuxで悩む

LinuxがWindowsを全て置き換えるだろう、とか言われてもう10年以上になるが、まだそんな様子は見えない。もちろんWEBサーバなどにはよく使われているのだが、普通の人が普通に使うPCはやはりWindowsか、あるいはMacだ。

2世代、あるいは3世代前のPCで当世のWindowsXpを走らせるのはまず無理だが、Linuxだとそんな古いPCの上でもすいすい走る、というふうなことを今でも信じている人は多いようだが、それはある条件のもとであって、Windowsみたいにマウスでグラフィックぐりぐりというふうなことが出来るわけではない。

ではどういう条件下ではすいすいなのかというと、

[picks@LL500 yacc]$ ll *.lxi
-rw-rw-r-- 1 picks picks 242 2009-01-14 21:15 table.lxi
[picks@LL500 yacc]$ flex table.lxi
[picks@LL500 yacc]$ grep main *.c
lex.yy.c:/* The state buf must be large enough to hold one state per character in the main buffer.
lex.yy.c:/** The main scanner function which does all the work.
lex.yy.c:/* Defined in main.c */
ytab.c:main(){
[picks@LL500 yacc]$ gcc ytab.c y.tab.c -o ytab
[picks@LL500 yacc]$ yacc -d table.y
yacc: 1 shift/reduce conflict.
[picks@LL500 yacc]$ gcc ytab.c y.tab.c -o ytab
[picks@LL500 yacc]$

こんなふうにコマンドを文字列として打ち込むようなインタフェース(CUI:Character User Interface;上記の例では青字で示したのがコマンドとして入力した部分)だと、10年前のPCでもわりとすいすい走る。これに対してWindowsやMacなどのような、マウスを使って視覚的に操作するものをGUI:Graphic User Interfaceというが、Linuxでも同じようにGUIを使おうとすると、Windowsと同じように重くなってしまう。

いや、実はGUIを軽く、高速に動かす技術はWindowsのほうが優れているので、同じPCの上でGUIを動かすと、Windowsのほうが高速に動作する。

それでもやはりLinuxが使われるのは、そのセキュリティの強固さと、何よりも「無料で使える」というアドバンテージによってだろう。ネットワーク機能がふんだんに盛り込まれていることから、linuxはしぶとく生き残っているのだ。

しかし、ここ1、2年になってlinuxもそろそろ肥大化というのか、Windowsと同じような壁に突き当たっているような気がする。

ごく趣味的に、Linuxを古いPCにいろいろインストールしたりしているのだが、例えば最近のFedora9というバージョンでは、メモリ256MのPCにインストールできなかった。Linuxは256Mでも走るのかもしれないのだが、インストーラが256Mでは走らないのだ。なんてこった。

数年前にFreeBSDというまぁLinuxのお兄さんに当たるようなちょっと硬派なunix系OSをPCに組み込もうとしていた。最初に試したversionは4.11だったが、これをインストールするのは難しかった。割込みの設定や、I/Oポートアドレスまで設定してインストールは成功したものの、ネットワークカードを認識しないのでネットワークにつなげられない。ネットワークにつなげられないUnixというのはタイヤのない自動車のようなもので、何の役にも立たない。車で言えばガソリンを入れに行くこともできないわけだから、バッテリもそのうちに死んでしまって、あとは犬小屋にでもするしかない、ということになる。

FreeBSDもversion6.1になって、ずいぶんインストールが楽になった。インストール用のフロッピーディスクを作って、あとはネットワークからインストールするということも出来た。つまり初めからネットワークカードを認識しているわけだ。このPCはなんとCPUが166MHz、メモリが96M、HDDは6Gだった。このPCは今でも動作しているが、主役ではなくなっている。HDDが6Gというのがネックで、これを大きくしようとするともう一度最初からやり直しになるので、これはしんどい。

FreeBSDも今ではversion7になっているが、硬派なところがやはりとっつきにくくて、もう一度やってみようという気にはならないなぁ。

その後、FreeBSDはちょっと諦めてLinuxのCentOS4.3というのでしばらく遊んだ。これはメモリ256Mでもインストールできたし、重くはあるがGUIも動作していた。私はネットワークサーバとして使いたかったので、GUIはすぐに殺してしまうのだが。

CentOSのほかには、前にも出てきたFedoraというものを使っている。この両者はどちらもRedHat系と呼ばれていて、有償でサポートの付いているRedHatに対して、その先駆的なパイロット版(半年ごとにversionが上がる)がFedora、十分に使われて枯れたものがCentOSという位置付けになっている。Fedoraでは無線LANが使えたり、USBでいろいろなデバイスが使えたりするということなのだが、私はWEBサーバを管理できればいいので、そのあたりは追求していない。このサーバがWindowsのプリンタサーバになってくれればいいんだけどなぁ。

というわけでCentOSが枯れててつまらなくなってFedoraへ浮気しているという状態ではあるのだが、それがなんだかずいぶん重くなってきたなぁ、という印象なのだ。

インストールが楽かどうかって言うのは、要するに各種のドライバをいかに事前に用意できているかというところがあって、思えばWindows3.0とかWindows3.1のころは大変だった。OSがダイヤルアップ機能さえ持っていなかったから、TrunpetとかいうフリーソフトをCDROMベースで手に入れて組み込んだりしていた。

米国ではWindows3.11というバージョンがNetwork対応OSとしてリリースされたが、日本ではLAN-Managerだったか、関連製品と競合するためにリリースされなかったと聞いている。

Windows95になって一番驚いたのはこのインストーラの充実で、インストーラがPCの構成をいろいろと探りまくって装着している装置を検出し、それに適合したドライバを次々に組み込んでいくのに驚嘆したものだった。その機能があってこそのインターネット接続機能だったのだ。

Linuxもようやくそのレベルに達してきたようで、そのぶんインストーラが重くなってきているのだろう。あとは各種のドライバを供給するメーカとの力関係でマイクロソフトと並ぶことができるかどうか、ということなのだろうか。

それにしてもメモリが足りなくてインストーラが動けないというのはショックだったなぁ。これはVistaのお試し版でも経験したのだが(512M以上ないと動いてやらないというメッセージが表示された)、Vistaはメモリが実質1Gないと本番でも動作しないという超ド級OSだから仕方ないかもしれないが、Linuxはきっと本番ではインストーラより少ないメモリで動くんじゃないかと思う。試すつもりもないけど。

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公衆無線LANで悩む

無線LAN共有システムの「FON」がどうにも使い勝手悪くて、しかもLiveDoorのアクセスポイントが無料で使えるというキャンペーンが終了してしまったので、うまみもなくなった。

外出先で無線LANを使うことはそれほどあるわけではないが、それでも使えるとありがたい。他にはないだろうか?

すると、Yahooの無線LANが使えることが分かった。私はオークションのためにYahooのプレミアム会員になっているので、月に210円の追加料金を払うことによってYahooの公衆無線LANを使うことができる。

ここで重要なことは、無線LAN使用の開始/解約が無料で行えることだ。だから、数ヶ月に1回程度使うような場合でも、210円で最長1ヶ月使うことができ、そのあと解約すれば以降の料金はかからない。一月の中で使用開始と解約を何度か繰り返すとどうなるか? これはまだ試していないが、多分210円で済むのではないだろうか? そんなことをしなくても。月末に解約する習慣をつけておけば、無駄な料金を払い続ける必要はなくなる。

また、使えるスポットも十分とはいえないがなかなかいいところを突いている。東京駅付近のYahoo無線LANスポットをFONスポットと比べてみたのが以下の図だ。TokyofonまずはFONのスポット。

数としてはFONのほうが多いのだが、場所がよくわからない。これはFONのシステム的な欠陥だと思うのだが、スポットに「喫茶店XX2階」とか「YYビル6FZZサロン」とかいう詳細な場所を示す情報を表示できないのだ。これがあるとずいぶん使えるんじゃないかと思うのだが。

しかし東京駅で使えないってのはどういうこと? 東京駅だけじゃなくて、以前に調べて愕然としたのだが、なんと成田国際飛行場でもつかえないし、ホノルル空港でも使えない。インターナショナルな会社なのに、こんなのでいいのか? 社長とか営業部長が身銭を切ってでも設営しないといけないんじゃないの?

こちらは同じく東京駅付近のYahoo公衆無線スポット。

Tokyoyahoo

対してYahooのほうはスポットの数は少ないのだけれども、なんと言っても東京駅構内で使えるのが大きなメリットだ。調べてみると、有楽町、新橋、浜松町、田町、品川、横浜の各駅構内にスポットがある。横浜から先だと大船にある。全部チェックしたわけではないので、上記にないからといって使えないわけではないことに注意。

Yahooのスポットを探すのなら、こちらの地図からどうぞ。

ただし、これらは駅構内のどこでも使えるという意味ではなく、「北改札付近」とか、「BECKS付近」というレベルのものなので、電車に乗ったまま使えるというものではない。実際に大船駅に停車した電車の中から簡易的に測定してみたが、-90dB付近の電波強度で、これは検出はできたものの通信はできないというレベルだった。

で、4月からとりあえずYahooのを使えるように登録してみた。登録すると、ステルスモードのSSIDとWEPのキーが与えられる。で、近場のマクドナルドで試してみたのだが、ちょっと面白いことが分かった。

というのは、ひとつのユーザアカウントでは1接続しかできないということ。2台の通信装置を持っていても、同時に両方でアクセスすることはできないのだ。

私の実験では、最初にPDAで無線アクセスし、そのままPCでアクセスするとWEB認証ではじかれてしまう。WEB認証のIDはYahooのIDに「@yahoo」をつけたもので、パスワードはYahoo無線LAN申し込み時に設定したものだ。それが同じIDで他の機器からアクセスしているとそちらでlogoutしないと別の機器でアクセスできないのだ。

なので、loginした画面で「このWindowを閉じると、Logoutできなくなるよ!」というメッセージが表示される。「このWindowを小さくしておくといいよ」とも。PCならそれでいいのだが、PDAだとそうはいかない。同時に複数のWindowを複数開けなかったりするわけだから。

そういうときにはどうするのかと思って、YahooのQ&Aとか見てみると、「ブラウザの履歴をたどって『ようこそ画面(=Logout画面)』を表示する」と。なるほど。

Logoutしなくても、接続を切ってしばらくするとタイムアウトして他の機器から接続できるようだったが、そのあたりは詳しく試していない。また時間があったらやってみよう。

で、気になる接続速度だが、RBB-Todayで測定してみるとこんな速度だった。光ファイバ接続かと思ったのだが、これは明らかにADSLだな。最低のコストでサービスを提供していると見える。ご立派。

Yahoorbb

4月15日追記:

出先でスポットを探してみたら、FON_Livedoorというスポットがあったので、(登録してある)メールアドレスでLoginしてみたら使えました。なんだ、このキャンペーンまだやってるの? FONのサイトにはどこにも書いてないので、終わったのかと思ってました。

では、そのFON_Livedoorのスポットはどこにあったんだろうと思って調べてみると、これがFONのマップでは見つからない。このあたりにはLiveDoorのアクセスポイントすらないことになっている(もう少しはなれたところにはLiveDoorのスポットが林立している)。これも謎だな。

Fon_livedoor

しかも、FONのアカウントを調べてみると、私のアカウントで当日アクセスした記録がない。FONじゃなくてLiveDoorだから?それにしてもFONのアカウントで認証しているのだから記録がのこってしかるべきなんだけどなぁ。

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回送メールで悩む

パソコンで受信するメインのメールアドレスはプロバイダ(ISP)のものにしている人が多いのではないだろうか? 私は1990年代にプロバイダを変えていて、当時のプロバイダのアドレスをそのまま使っている。プロバイダとしての契約は一番安い物に変えたので、月に250円くらい払っている。現在のプロバイダのメールアドレスも使えるわけだが、これは家人が使っている。

で、これらのメールに「メール回送サービス」を使っているのだ。これは某外国のサービスで、わりと早い時期にアカウントを取ったので、私の苗字をそのままアドレスに使えて、かなり短いアドレスになっている。F*****@****.**というアドレスで、このアドレスへメールを出すと、先のプロバイダに回送(転送とはちょっと違うので、回送ということにする)されるわけだ。

このままでは、そのプロバイダから返信すると本来のプロバイダのアドレスが見えてしまうので、これはメールの設定で差出人アドレスを短いアドレスにある意味「偽装」する。

で、これはこれでうまく動作しているのだ。

Mailforword1_2

ところが、この短いアドレスも長い間使っている間に迷惑メールがどんどん来るようになって、正直もう使い物にならないくらいに迷惑メールが来る。1日に100通とか200通も迷惑メールが来るので、だんだんこちらのアドレスは使わないようになった。今ではほとんど意味のあるメールはこちらには来ない。

Googleのメールが迷惑メールフィルタを持っていて、こういう迷惑メールの排除に効果的だということを聞いて、メールの回送先をGoogleに変えようかと思った。この回送メールはこうやって実際のメールアカウントを自由に変えられるのがメリットなのだ。

ところが、この「回送メールの転送先変更」というのがなんだかうまくいかない。どうもこのサービスはやる気を失っているようで、昨年も回送機能がストップしてしまって、サポートにメールしてから2,3日後にやっと回復したりした。WEBから回送先変更を行っても全く反映されないのでサポートにメールするのだが、これには返事もない。

無料で長い間使わせてもらっているので、まぁ仕方がないとは思っているのだが、有料でもいいからちゃんとサポートして欲しいものだ。

で、この回送メールを実質的に使わないようになって、Yahooのメールシステムを主力に使っているのだが、ここで最近トラブルがあった。

これはつい先日のことで、つまり通販でギターの弦を買おうとしたときに、その販社からの確認のメールが迷惑メールとして受信ボックスから外されてしまっていたのだ。そのためにその販社は私からのメール待ちとなって、商品到着が遅れてしまったのだ。

これはまずいなぁ、ということで、先の転送メール「F*****@****.**」をまた使おうかという気になった。長い前置きでスマン。

で、その「F*****@****.**」からの回送先を変更できないので、今度は某ISPのサーバの設定を変えて、そこにたどり着いたメールを全てgoogleへ転送することにした。

Mailforword2

これで実験すると、やってくる迷惑メールはほぼ「迷惑メール・フォルダ」へ振り分けられ、受信ボックスはほとんどいつも空である。ここへは有用なメールは来ないようにしているのだから当然だ。

ところが、こんどはgoogleから出すメールに「F*****@****.**」というアドレスがどうも偽装できないようで、ということは差出人が「F*****@****.**」となるメールは受信したメールに返信するのではなくて、別途PC上のメールソフトから出さないといけなくなる。

なので、こんどはgoogleからYahooに転送する?のか?などと悩み中なのだ。

2/5追記:

Gmailからの差出人偽装に成功。設定→アカウントの設定でできるようになった。ただし、偽装送信元アドレスの確認用メールがGmailのフィルタで「迷惑メール」と判断されてしまっていた。

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マイク不調で悩む

Electletmic 長年使ってきたマイクが調子悪い。なんだかガサゴソとノイズが入る。今までこんなことなかったのになんでだろう?

同じようなマイクがもう一本あるのだが、こちらも同じようにノイズが入る。なんだ? シンクロニシティ? 地球温暖化の影響なのか?それともCO2が増えてるからなのか? 私が温暖化に疑問をもっているからか?

こんな雑音なんて聞きたくもないだろうけど、一応記録として残しとこうと思って。これで不思議なのはマイクのスイッチを切ってもノイズがのこっていること。この録音でも指を鳴らしたあとでスイッチを切っている(スイッチを切るノイズが入る)のだが、それでもノイズが続くのだ。なにこれ? ケーブルが静電気を帯電している? それだとしてもこんなには続かないだろうし。

3pplug 実はこのマイク、昔から不思議だったのだ。それはプラグが3極になっていることで、なんだこれは?ステレオじゃないはずだし。でも昔から複数のPCで何にも考えずにつかってたものなぁ。ほんとに何にも考えてなかった。インピーダンスも補助電源ということも全く考えてない。

ひょっとしたらステレオじゃなくてバランスタイプで出てきているんだろうか? とも思ったが、それだと今までPCで使えていたのが不思議。

で、もっと早くにやってみればよかったのだが、3極のそれぞれの間の抵抗値を測ってみる。先端からA,B,Gとすると、

A-G 1469Ω(Aに+、Gに-) 1190Ω(Aに-、Gに+)
B-G 1469Ω(Aに+、Gに-) 1188Ω(Aに-、Gに+)
A-B   1Ω(Aに+、Gに-)    1Ω(Aに-、Gに+)

うーん、なんだこれ?極性持ってるなぁ。ステレオなのかなぁ?

というわけで解決できてません。

同日追記:

なるほど、つまりこれはえれくとれっと・コンデンサマイクで信号を出すためには電源が必要だ、と。だからPC側から電源供給するために3極になっているらしい。

しかしそれだと、エレガットとかエレキギターをマイク入力に直結しているときにはどうなってるんだろう?何か保護回路が働くんだろうか?

ともあれ、このマイク壊れちゃったってことかな? う~ん、ギターの音を拾うには都合よかったのになぁ。

あ、このあいだ歌ったのが(ハミングだけど)よくなかったのかな?

それともPC側の電源供給がヤバくなってる? それはまずい、まずいぞ。

さらに同日追記:

問題のマイクを他のPCにつないで見ると、問題なく雑音もなく動作する。PCが問題なのだ。まずい。これはまずいなぁ。

1月13日追記:

PCのマイク入力部の構成図を発見。

Creativespec なるほど、Creativeの仕様だったのか。なるほどなぁ。

Creativefigure

そういえば、このあたりの周辺回路を作ったりしたこともあったんだった。すっかり忘れていたよ。学生時代にコンサートの隠し録り用のマイクをエレクトレット・コンデンサー・マイクで作ったのだった。だからバイアスかけるのなんて考えてみれば当たり前なんだが、それならプラグは2極でいいので、なんで3極なんだろうか?と。

で、これらの事実を踏まえて問題のPC(IBM ThinkPad)のマイク入力部の電圧を測ってみた。すると[1]には0V、[2]の部分に2.60Vが印加されていた。うむぅ、5Vないといけないんじゃないのか? でも別の資料では2~5Vということになっているのになぁ。

じゃぁ、マイクが動作するほうの(NEC Lavie)電圧はどうかというと、逆に[1]に2.44V、[2]に0Vだ。2KΩの抵抗とコンデンサのところがつながっているんだろうな。Creativeの仕様と違うやん。違うほうが動作して、Creativeぴったしのほうが動作しないわけだ。なんだこれ?

回路の理屈としてはNECのでもIBMのでも全然問題ないはずなんだけど、うーむ。

1月18日追記:

同じマイクを同じPCにつないでいても、雑音が出るときと出ないときとがある。これに気がついたのは、録音用ソフトAudacityを停止させたときだ。停止させたとたんに雑音がぴたりと止まった。モニタが切れたのかと思ったのだが、マイクは依然として音を拾っている。ノイズだけが消えたのだ。

ノイズについては依然として未解決だが、ジャンク箱の奥からマイクをひとつ見つけてきた。昔ビデオカメラに外付けして使っていたステレオマイクだ。これもコンデンサマイクだが、電池を内蔵しているのが強みだ。

Pioneercms50 パイオニア製のCM-S50という製品で、WEBで調べると今でも販売されている(定価6300円、売価4700円!!)ことになっているが、パイオニアのWEBではもう全く掲載がない。だから詳細な性能がわからないのだが、私が使おうとする目的にはちょっと感度が低い。電池を換えてみたが感度は変わらない。

クリップ式で留めるようになっているのでカメラ用の三脚に食いつかせてみた。とりあえず見栄えはよいが、PCにつなぐには感度が悪いのであまり使えない、ハーモニカと一緒に持って吹いてみると、感度的にはちょうどよいくらいだが、マイクを押さえる左手の指がつりそうになる。それにハーモニカにマイクを近づけて演奏すると、レバーを押す音が入ってしまうのだなぁ。

2月28日追記:

どうも上の回路図でいうと、Rbに電流が流れるとノイズが出でているようだ。チップ抵抗を交換したりするのはちょっと無理だ。だから、PC側人電源を頼らずに別電源を用意すればよいことになる。

で、こういうものを作ってみた。マイクとPCとの間に入れて、マイクに電源を供給し、PCには信号だけを渡す。

Mic_buffer その写真がこちら。プラグの中に入れたかったのだが、まだちゃんと入っていなくてバラック状態だが、ちゃんと動作する。

本当は信号線をシールドしたほうがいいのだが、インピーダンスが低いのでまぁいいだろうといういい加減な電子工作だ。

Micbuf 電池の両端にバイパスコンデンサを入れたいところだが、まぁ当面はいいかな。

さらに、電池を省略してPC側から供給されるノイズ入りの電源をコンデンサでノイズを除去して使うことを考える。回路自体はたいしたことないのだが、宙ぶらりん配線になってしまうので、それを何とか考えないといけない。

あるいは電池を使い続けつつ、簡単なミキサアンプをくっつけるという案もある、あるんだけどそこまでやるかどうかはわからない。でも、もうなんかケースなんか買ってしまったなぁ。

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揺れるCGアニメに悩む

どういう経緯でこの動画に行き当たったんだか思い出せないのだが、女の子の動きの自然さと、なによりも揺れるペンダントに惹かれてしまった。

こんなのは手描きのアニメであるはずはなくて、ぜったいにCGだと思うのだが、これらの人物の動きをどうやってプログラミングしたのだろうか、と気になった。きっと何かそんなツールがあるに違いない。

仮想空間内の人物にダンスを教えるプログラミング言語とかツールみたいなものがあるのだろうか? 探してみると、POSERというものがあるらしい。これは人体をモデル化するもので、これで3DのCGアニメが作れるという。

しかしこれは動きがいまいちだ。

というところで気がついたのだが、先の3人娘はモーションキャプチャだったのではないか。つまり動きをプログラムするのではなくてセンサーをつけた人間が踊った動きを記録してコンピュータで処理してアニメキャラクタを躍らせていたのではないか。

などと考えつつ、他のキャラクタを見てみると、こんな記事があって、なんと「乳揺れパラメータ」というのがあるらしい。うむう、なるほど。ちょっとこれは素通りできない話題だなぁ。

ほかにも髪揺れパラメータなんていうのもあって、そういえば先の3人娘も髪の毛が何気に揺れていたのだった。じゃぁ、そんな感じでペンダント揺れなんてのもあるんだろうか? あるいはペンダントの動きもセンサーでキャプチャしていたんだろうか?

で、3人娘は素人が何かツールを使って作ったものかと思ったのだが、そうではなくて何かゲームの中のシーンらしい。アイドル・メーカーというゲームで、プロデューサーとなってアイドルを育成するのだが、その育成したアイドルがこんなふうに踊るのだろう。

だから、これはその道のプロが人間のモデルに躍らせてその動きをキャプチャし、コンピュータでその動きを編集してキャラクタを躍らせているものなのだろう。

実は最初に先のアニメを見たときに、素人でもこんなのが作れるツールができたのかと思って、そういうものを知らない自分が遅れをとったように思ってかなり焦ったのだった。でもきっと、もうすぐこんなのが簡単に作れるようになると思うなぁ。

12/9 追記:

どうも私の探しようが足りなかったようで、あの「初音ミク」を躍らせる「MIKUMIKUDANCE」というのがフリーソフトとして公開されていた。知らなかった。

それでyoutubeによく踊る初音ミクが登場していたのだな。早速ダウンロードしてみたが、これを使うのはそう簡単ではないようだ。

踊る初音ミクの例をひとつご紹介。

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USB壊れて悩む

突然USBデバイスが認識されなくなったよ。なんじゃこれは?

Usbtrouble_2

このメッセージの不思議なところは「WindowsがUSBを認識できません」ではなくて、「『USBデバイスのひとつが正しく機能していないこと』がWindowsによって認識されていません」と言っていること。Windowsが認識していないと言っているのだ。じゃぁ、それをいっているアンタは誰なの? 

なんだかWindowsが責任逃れをしているような気がするんだが。

もちろんデバイス(カメラやメモリデバイス)をつなぎなおしてもだめ、PCを立ち上げなおしてもだめ、電源再投入してもだめ、USBルートハブを削除して再インストールしてもこの状況は変わらない。

今使っているノートPCはカメラをつないでビデオチャットしたり、演奏をYoutubeにuploadしたりするのにUSBを使っている。BLOGに載せる写真もこのUSBを介して取り込んでいるのでこれが動かないと非常に困るのだ。

このPCにはUSBポートが二つあって、ひとつにはマウスがつながっている。ではこのマウスをおかしくなったほうのポートにつないで見ると、やはり認識されない。USBポートが物理的に壊れたのかな?

思い当たるのはちょっと挙動のおかしくなったUSBハブがあって、これを試しにつないでみたことだ。こんなことで壊れるのかな?

今回はほんとに悩み中。

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古い壁紙で悩む

古いノートPCをいよいよ廃棄しようということになって、ハードディスクの中から当時使っていた壁紙が発掘されてきた。このころのなつかしい壁紙をちょっと紹介してみようと思う。当時は、フリーソフトでPCを起動するたびに壁紙を変更するものがあったので、PCの電源を入れるのが楽しかった。

当時はまだPC表現力の主力が16色だったので、この「アリス」も16色の点の集合として作られている。

Alice16

Windows3.1のころは標準で添付されていた壁紙も16色だった。こんな壁紙を懐かしく思い出す人もいるかもしれない。

「警告」と書かれたウインドウは、当時よく落ちたWindowsをからかうような壁紙で、これをデスクトップに貼って、そういうことが内容にというお守りにしていたわけだ(本当か?)。

Vgawall

当時は主流が16色から256色へ移行していく時期で、マイクロソフトもそれにあわせて256色の壁紙を無料で配布していたりした。私はこれが結構好きだったので、いまでもすきあらばつかってみようと思っている。

それらの256色の壁紙の中から、ログハウス風の「LOG」とコルクボード風の「CORK」を紹介する。

Logvga

現在主流になっている、いわゆるIBM-PC/AT系(あるいはDOS/V機)のPCが日本に入って来始めたのは1991年ごろだっただろうか。当時日本ではNECのPC9801シリーズが全盛期で、私も愛用していたのだが、新しい世界標準と言われていたPC/ATにも興味があって、大枚をはたいてPCを輸入したのだった。

Corkvga 当時のOSはMS-DOSのver5とWindowsの英語版3.1、日本語版ではまだ3.0だった。モニタスクリーンの解像度は1024x768と今でも通用するものだったが、表現色数が256だった。現在ではほとんどのPCで167万色になっている。廉価版ノートでも65万色はあるだろう。

しかし当時はアメリカでも色数は16がまだ主流だった。256色でも「おお、進んでる!」という状況だったのだ。もちろん高いお金を出せば167万色も手に入ったのだが、ほんとに高かったので、私も256色で満足していたのだった。

で、Windowsが動くと、当時NECのPC9801ではまだ実現されていなかったマルティメディアが動くようになる。「切手サイズ」とバカにされながらも動画を表示できたし、なにより音声を出せるのが当時としてはとても珍しかったのだ。

でもまだインターネットは今ほど簡単につなげる環境にはなかったので、情報源はCDROMだった。秋葉原のジャンク屋などで怪しげなCDROMを買い集めていたのだった。

CDROMにはフリーソフトや各種のデータ(理科年表的なもの)、それにMIDIデータや画像などが収録されていた。

画像の中にはかなり怪しいものもあったのだが、丹念に調べても日本の法律に違反するようなものはなかった。

当時はまだデジカメはとても買えるような値段ではなかったので、ちょっとした風景や魚の写真であってもそれをPC上で(ある意味)「マルチメディア」として楽しめるのはうれしかったのだった。

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Google Street Carに悩む

今日、自宅近辺を車で走っていたら、すぐ後ろを走っている車が何か変だ。乗用車にルーフキャリアをつけてその上にアンテナのような棒が立っている。これはうわさに聞くGoogle Streetの撮影車ではないのか?

私の自宅付近は、まだGoogle Streetのサポートがないから、多分今日撮影したものが使われるのだろう。そしてそのとき、私の車が写っているということになるのか?

それはそれでいいとして(いいのか?)この記念すべき、ええと、なんだこの事象を何とか記録したいものだと思って、ケータイでこのすぐ後ろを走っているGoogle車を撮影してやろうと思った。

しかし、信号で止まっているときには近すぎてあの頭のアンテナ(実は360度カメラ)が写らない。走行中だと適当な距離があってうまく写せるかもしれない。Google車はどうやら最高走行速度に制限があるらしく、車の流れにうまく乗ってこないので、距離は一定でないのだが。

Googlestreetcar というわけで、努力の結果がこれだ。努力したけどこんなもんだ。

運転中にこんな写真うまく撮れませんって。これでも結構危険だったので、良い子はまねしちゃだめだぞ。

Google車が横道にそれてから思いついたけど、ケータイでルームミラー越しに撮ればよかったのかもしれないな。

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PCの突然死に悩む

いつも使っているノートPCで中国サッカーの動画を貼り付けた投稿をPOSTした瞬間、画面暗転、電源断。ブルースクリーンにもならずに即死だ。

そのあとはどうやっても立ち上がらない。電源を入れると表示用LEDがいったんは全部点灯するのだが、あとは電源のパイロットランプが点いているだけだ。しかしHDDは回っているのだ。

HDDが回っているのにそこへアクセスに行かないし、大体スクリーンになにも表示されないし、「システムが見つからない」というふうなメッセージも出ない。BIOSにすら入れないのだ。

考えられることは、電源関係のトラブルか、それともCPU自体が飛んでしまったか。

なんにしてもすぐには直せないので、とりあえず悩んだフリをしてみるが、それでは何も解決しない。HDDは回っているのだからおそらくデータは回収できるだろうが、最近はこのPCを主に使っているので、環境を回復するのはかなり大変だ。

一番簡単な回復方法は、同じ機種のPCを買ってくることだ。IBMのX24だから、まだ中古市場にはあるだろうし、値段もこなれているはずだ。おそらくHDDを現在使っているものと入れ替えるだけで現状復帰できるだろう。

WEBで調べてみると、基板上に電源フューズがあるのかもしれないらしい。それとも温度フューズなんだろうか? しかしその交換はそう簡単じゃないみたいだ。

というわけで昨日は秋葉原へ。

秋葉原もなんだかフィギュアの店なんかが増えたりしてすっかり感じが変わってしまったが、私は末広町からDEEP秋葉原を目指すので、あんまり関係ないかな。それでも「メイドさんの眼鏡屋さん」なんてのがあってちょっと避けて通る。

最初に見つけたX24は24,800円でXPがインストールされている。しかし、それは必要ないし、ヒンジのところがちょっと怪しかったのでパス。

もうひとつの店では19,800円でOSなし。そうそう、そういうのが欲しいのだ。でもそこを記憶しつつさらに探すと「ジャンク扱いで8,000円」というX24を置いている店があった。あったのだが、これが私のX24と全く同じ症状だ。電源ははいるが立ち上がらない。「フューズですかね?」とカマをかけてみるが、「いやまだ調べてないから」「調べたら直すし、そうすると値段が倍くらいになるよ」。ごもっとも。

なので、先の19,800円のところへ戻って購入。ドッキングステーションも電源もついてくるので、うむうむ、これは壊れたほうも復活させたいところ。

帰宅して早速HDDを入れ替えると、難なく立ち上がる。さすがだ。でもなんだかクッキーが無効になっているようで、なんだろう?ハードウエアが変わったことをOSが検出したような感じだ。CPU-IDでも見ているのだろうか?

で、こちらは壊れたほうのPCのキーボードを開けたところ。電源フュ-ズはどこにあるんだろうなぁ? LENOVOの保守マニュアルをダウンロードして読んでみたのだがそういうことは書いていないようだ。せっかく抵抗型フューズを買ってきたのになぁ。

X24_kbd_opened

2009年1月5日追記:

WEBで「BIOSバックアップ用電池が死ぬと立ち上がらなくなる」という話を見つけたので、早速立ち上がらないほうのX24のバックアップバッテリをチェックしてみる。電圧は2.68Vだ。

リチウム・マンガン電池だから定格電圧は3Vのはず、この電圧はそれほど低くはないけれども、リチウム系電池はある時点で急激に電圧が下がるので、それが原因かもしれない。

とか思いつつ、試しに20GのHDDを突っ込んで電源を入れてみるとCDからCentOsのインストールCDを読み込んで立ち上がった。ありゃりゃ。長いお休み期間でバックアップ電池が少し回復したのかな?

戯れにCentOsをNet-Installしたりしてみたが、やはり電池が消耗したらしくて、また立ち上がらなくなる。しかたがない、電池を新しくしよう。

というわけで買ってきたCR2025のボタン電池をおっかなびっくりで半田付け。すると見事に立ち上がるではないか。なぁんだ、こんなことだったのか。

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無線LANでふたたび悩む

Airstationkg54 暑さのせいかとも思ったのだが、Baffaloの無線LANがまたおかしくなっている。

最初はUSBのHOSTコントローラの動作がおかしくなっていたのだった。で、そのあたりをいろいろいじくっているうちに、それは何とかなったようだった。何をしたかというと、Baffaloのドライバを諦めて、チップメーカー製のドライバを入れたのだ。それでなんとかUSBは機嫌を直して動作はするようになった。

しかし、今度は無線はつながっているのにWEBにアクセスできないという現象が出てきた。変だなぁと思っていろいろ調べてみると、ご近所から強い電波が出ていて(SONY製)、それをつかみに行っているらしい。

しかも、そのSONYのアクセスポイントは一見セキュリティがかかっていないようで、つまり暗号化はされていないようなので、つながってしまうわけだ。

しかし、暗号化以外の何かの仕掛けがしてあって(MACアドレスフィルターとか)WEBを見に行こうとするとそこで弾かれてしまうわけだ。

で、Baffaloのクライアント・マネージャとかでそこにはつながらないようにしてみようと思ったのだが、それがどうにもできないんだなぁ。

自宅のアクセスポイントはもちろんわかっているので、そこにしかつながらないようにできてもいいはずなのだが、それができないのだ。これは困った。

仕方がないので、もうバッファローは諦めることにした。暑い中を横浜まで買い物だ。

ヨドバシの無線LAN売り場でUSBの無線LANアダプタを物色すると、これまで使っていたバッファローのWLI-U2-KG54はなんと1500円台で売られている。安ぅ~。他のはだいたい5000円くらいなのに。

Necwl54tu しかし、他のメーカーのを買っても、またバッファローと同じチップセットだったらいやだなぁと思って、802.11a/b/gをサポートするものにしてみようとぞ思う(WLI-U2-KG54は802.11b/g)。Corega、PCI、Logitecなどいろいろあったのだが、結局NECのにした。実は一番高かったのだが。

Coregaのものには箱に「この製品は必ずUSBポートに直接つないでください。」と明記してある。Coregaは安物のイメージがあるが、こういうところがしっかりしている。ちなみにウチの無線LANアクセスポイントは2代続けてCoregaである。

で、実はこれまでの経緯を繰り返すと、アクセスポイントからちょっとはなれた場所でデスクトップPCを無線LANに接続するためにUSB接続の無線LANアダプタを使い、無線事情の最適な位置に設置するためにUSBケーブル経由で無線LANアダプタをつないでいるのだ。

そういうわけなので、安くてわりと信頼しているCoregaは使えないのだった。

NECのWL54TUというこいつは、ちょっとでかいが、まぁいいんじゃないでしょうか。今のところ順調に動いているし。消費電流も箱に420mAと明記されていて、本当はもっと小さい電流で動いて欲しいところだが、まぁしかたがない。

しかし、バッファローの名誉のために言っておくと、USBケーブルで延長して無線LANアダプタを使うのはやはり無理があるらしい。箱には書いていないものの、BaffaloのWEBのQ&Aには「ケーブル延長はせいぜい50cm」と書いてある。ウチは実に5mのケーブルでつないでいるのだ。

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BlueSceenに悩む

ブルースクリーンを見たことがない人は幸せな人だ。私もずいぶん長い間そうだった。しかし、それはある日突然にやってきた。あれは6月の半ばだっただろうか? Stickamで遊んでいるときだった。画面が真っ青、私も真っ青だぞBluescreen1_2 コノヤロー。

それから、しばらくはPCがとても不安定になった。IEがしばしば落ちる。何らかの操作をすると、メモリのアクセスに失敗したかのようにアプリケーションが落ちる。また、立ち上がるときにしかるべきファイル(DLL)がないといって落ちる。

なんだか、メモリやハードディスクのアクセスに失敗しているような感じだ。

思い当たることはひとつしかない。5月の連休明けあたりにメモリを増設したのだ。それまで128M+128Mの合計256Mだったのを128M+512Mの640Mにしていたのだった。512Mのメモリはオークションで買った。4500円くらいだったかな? でもそれまでは順調に動いていたので、問題があるとは思っていなかったのだった。

数日の間逡巡した結果、メモリを元の256Mに戻した。するとばっちり安定する。やはりこれか?

だからここのところは256Mながら安定していたのだ。しかし、昨日、またブルースクリーンを食らってしまった。やはりStickamにアクセス中だ。

このStickamというのもやはりきっと何か問題があるはずだ。何しろ重過ぎる。サーバが重たくなるのは仕方がないと思うが、PC側のほかのアプリケーションまで巻き込んで重くなるのは本当に困ったものだ。

USのStickamではどうだろうと思って使ってみたがやはり同じだ。なんだこれは? つまりメモリをギガ単位で積むのがいまや常識ってこと?

まぁとにかく昨日はそれまで安定していた256Mで青画面を食らって、大いにショックだったわけだ。

考えられるのは気温だ。気温の上昇とともに不具合が多くなってきている。なので、このノートPCのドッキングステーションを外し、熱くなる底面を露出させて、しかもちょっとした下駄を履かせて底面の通風を良くした。これで安定するだろう。

しかし昨年の夏は何の問題もなかったはずなので、根本的な原因はなにかあるはずだ。思いつくのは冷却用の空気の通りが悪くなっているのではないか、ということなのだが(そういえば調子が悪くなったころ、このノートPCを外へ持ち出したことがあった)、中のホコリが詰まってしまったのか? でも、そんな様子は見えないのだなぁ。

というわけで、しばらく下駄を履かせて使うことにした。下駄を履かせれば640Mにしても平気かと思ったが、やはりだめだ。またブルーを食らってしまった。なのでその記念写真をここにおいておこう。

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有害クッキーに悩む

クッキー(Cookie)というのはインターネットにおける無記名の会員カードみたいなものだ。

PCやケータイからWEBページにアクセスすると、ブラウザは雑多な情報をWEBサーバに投げるが、サーバとのやり取りはそれぞれ一回限りでたとえ数秒前であっても、同じPCからのアクセスか否かということはクッキーなしではわからない。

なので、サーバは訪問してきたお客さんにクッキーを食わせる。つまり無記名の会員カードを(たいていは無断で)発行するのだ。

次回そのPCでそのサーバにアクセスすると、お店でよく聞かれる「会員証はお持ちですか?」という質問とその回答が暗黙のうちに行われる。それによってサーバはそのPCが以前の訪問客のものであると知ることができ、買い物カゴやユーザデータをひっぱリ出すことができるのだ。

以前、ケータイにはその機能がなかったのだが、今はどうなんだろうな?

だから、クッキー自体は有害なものではない。セキュリティ的な考慮もしてあって、サーバは自分が食わせたクッキーしか参照できない。HMVの店でタワーレコードの会員証を要求されたり、医院の窓口で飲み屋の会員証を全部見せろという要求をされることがないようなもので。

ところが、最近のウイルスチェッカーはクッキーを有害なものとして指摘するものがある。ッていうか、今のセキュリティソフトはたいていそれをやっていると思う。

私のPCにも50個ほどの有害クッキーがあると指摘されている。これはどういうことかというと、一つ一つのクッキーは無害でも、複数のサーバーから食わされたクッキーがどこかで統合されると、こちらの情報が有意なものとなり、転売される恐れがあるということらしい。

しかし、指摘されているものの中には、日経やimpressなどの有用なものがあって、いったいどういう基準で指摘しているのだかいまいちよくわからない。

つまり、医院と飲み屋の経営者が同じだったとすると、診察カードに連結したカルテと飲み屋の飲み食い情報を統合してそれらの間に何かの相関を見つけ出すかもしれない。これは善意的統合だが、消費者金融と公営ギャンブルが結託すると別の話になりそうだ。

というわけでちょっと気持ち悪くなったのでクッキーを整理してみようと思ったのだ。

クッキーは C:\Documents and Settings\****\Cookies にある。「****」というのはそのPCにおけるあなたのlogin名だ。

これが私に食わされているクッキーの一部。spylogなんていう怪しいのがある。

Cookies

で、この中でセキュリティソフトの指摘しているクッキーを削除したいのだが、なにしろ無料のソフトなのであんまり親切ではない。親切にして欲しければ購入してくださいってことだ。

      Cookie:****@****.******.jp/

というふうにしか教えてくれないので、これがどのクッキーなのかよくわからない。

で、クッキーのフォルダにindex.datというのがあるのでこの中を覗いてみると、それらしき情報がある。このindex.datを解析すると、セキュリティソフトガ指摘したクッキーのファイル名を知ることができる。あるいはクッキーファイルは普通のテキストファイルなので、一つ一つ開いて中を見ればそれが指摘されているものかどうかを知ることができる。しかし、私の場合だと2000個以上のクッキーを食わされていて、それは現実的ではない。中には役に立っているクッキーもあるので、全部削除するわけにも行かない。

なので、このクッキーを管理しているのはブラウザだからInternet Explorerにきっとクッキーを管理する機能があるはずだと思って探してみた。

すると[ツール]→[インターネットオプション]に[プライバシー]というタグがある。

Internetoption

クッキーの管理をするにはこの「編集」ボタンを押すと良いらしい。

Privacy_2

として、クッキーをブロックするサイトを入れていくといいのだと思う。これでしばらく様子を見てみよう。

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古いフラクタルソフトで悩む

FractIntというソフトはWindows3.1のころからの付き合いだ。フラクタルとかカオスとか呼ばれる領域の計算を行ってグラフィックに表示するフリーソフトで、まだインターネットが今ほど普及する前だったから、当時はCDROMベースで流通していたフリーソフト集として古いバージョンを入手したのだったと思う。

その後インターネットを通じて最新版(Version 18.21)を入手したのだが、これもまだWindows3.1対応で最新のWindowsには今も対応していない。

対応していないのだけれども、32bitコードじゃないから最高のパフォーマンスではないだけで、動くことは動くのだ。ただ、古いPCではできていたことが、最近のPCではできなくなっている。

Madel まぁ、本質的な機能ではないのでいいんだけれども、私はこの機能が好きだったのでこれが未だに残念なのだ。どういう機能かというと、まぁこの画をクリックしてみていただきたい。

今のPCは軒並み1670万色ガ表示可能だが、当時のPCは256色画面がわりと普通で、1670万色中の256色を表示することができるものだった。なので、使用する256色を一覧表(カラーパレット)に持っていて、それを切り替えることは簡単だった。だから、クリックして見えるような効果が簡単に実現できたのだが、最近のPCではそういう機能を持っていないので、今回この効果を出すためにはちょっとした工夫が必要だったのだ。

カラーパレットを持ったPCなら、この効果の方向と速度を簡単に変えることができて、私はそれを見つめてちょっとしたトリップ気分を味わっていたのだった。

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無線LAN共用で悩む

無線LANの電波は家の中だけでなくて家の外にも漏れ出している。これを普通はセキュリティをかけて、よその人には使えないようにしているわけだ。が、セキュリティの問題がなければ、別に他の人が使いたいと言うのなら使ってもらってもいいわけだ。

細かいことを言うと、ISP(インターネット接続プロバイダ)との契約上、よその人に使わせるのはまずいこともあるらしいのだが、それはまぁ些細なことだとして。

で、自宅の無線LANをよその人に使ってもらう代わりに、自分もよその無線LANを使えるといいかもしれない。

「FON」という、スペインをベースにしている国際的な会社があって、それをやっているわけだ。

La_fonera FONは無線ルータを安い値段、時には無料で配布して、会員と共用スポットを増やし、とりあえず会員を増やしていこうということらしい。

実際、秋葉原あたりで調べると、ここに示したような分布で、さらにはLiveDoorの無線LANスポットも使えるようにしているので、首都圏ではそこそこの分布ではあるようだ。

無線ルータはひとつの筐体に論理的に二つのスポットを持っており、ひとつをFON会員に公開し、もうひとつはプライベートに使うようになっているので、家庭内LANを他のFON会員に覗かれることはない。

FON会員に公開する帯域を制限できるので、FON会員が思い切り利用したからと言って、自分のプライベートな利用が損なわれないようにコントロールすることができる。

Fon_map_2

しかしこの秋葉原マップ(2008年4月29日現在)を見ると、これ、使えるかなぁ?という感じも確かにある。

レストランとか喫茶店にそういうスポットがあればもちろん優先的に使うだろうとは思うのだが、無線LANがなくても最近ではHSDPAもあるし、実を言うと街中でそれほど無線LANに飢えているという状況ではないのだな。

しかも、上のマップのように秋葉原でさえ隙間だらけのこの程度なので、もれなくと言うわけではなくて、まずスポットがあるかどうか探して、スポット変わるごとにLOGINがいるのだろうし、そうそう使えるものではないという印象。

だいたい、スポットを見つけても、それがどの店なのかわからない(会員IDしか表示されないので)ので、例えば大きなビルにスポットがあることがわかっても何階にあるのかがわからないし、どの店(あるいは設備)かもわからないのだ。

かくいう私もFONのルータをあるところからいただいたので、セットアップしてみたのだ。ウチにはすでに無線LANルータも2代目があるのだが、それとパラレルにつないでみた。FONのルータのプライベートな無線側のセグメントは192.168.10.0なのでたいていのLANには問題なくつながるだろう。

このシステムでひとつ気になっていることがあって、それはFON会員が私のスポットからインターネットにアクセスすると、私のグローバルアドレスとして認識されるということだ。これは、FON会員が私のスポットからどこかのBBSにアクセスして流言蜚語を書いたとすると、まず私が疑われる、ということなのだ。逆に私がインターネットで悪さをしても、「FON会員じゃないですかね?」ととぼけられる、ってこと?

私はてっきりFON会員がアクセスしたらFONのプロキシサーバにでもつながって、そこから改めてそのIPアドレスからインターネットへ出て行くものだと思っていたので、してそのアドレスを調べてみようと思って一般のFON会員として自分のスポットへアクセスIPアドレスのチェックをして見たのだが、自分のアドレスがでてきたので驚いたわけだ。

しかし、このシステムは特に日本語環境だけかもしれないけれども出来が悪い。説明も不十分だし、日本語化も中途半端だ。ほんとにやる気あるのか、と疑ってしまう。

下の図は、私のスポットを設定しているところなのだが、なぜか私のスポットには上の図のようなお面のアイコンが設定できなくて、「?」にしたりしていたのだが、近くの公園からアクセスできるだろうということで、公園のマークにしてある。

「あなたのスポットはこちらに表示されます」って、どちらにだよ?とか、すべての画面で送信ボタンに「ルータの位置を保存」というキャプションがつけられている、とかとにかく意味不明なつくりなので、これ以上の発展を見るには、なんかてこ入れが必要なんじゃないの?

Fonicon

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BTヘッドセットをなくして悩む

Mpx3000ad 重宝していたBlueToothのステレオヘッドフォンだったのだが、忘れようとして思い出せない今年の雪の日、紛失してしまったのだった。耳にかけておけばよかったのだったが、クリップをコートの襟にはさんでおいただけで、ケーブルを垂らしたままにしていたのでそのまま落としてしまったらしい。

この製品はMPX3000ADというMicroCast社の製品なのだが、特徴的なのは送信側のドングルがついてくることだった。これがあるので、古いノートパソコンでもヘッドフォン端子にドングルを突っ込めばそのままBT(BlueTooth)ヘッドフォンが使えて便利だったのだ。さらにもうひとつよい点があったのだが、それを思い出すと悔しいので書かない。もう忘れる。

じゃぁ、もう一度買えばいい、ということなのだが、これを買いなおすと1万円ちょっとするので、これがためらわれるところなのだ。なぜかというと、これを買ったときは何かキャンペーンをやっていたらしくて、4300円くらいで買えてラッキーだったので。

というわけなので、買いなおすのもためらってウジウジしていたわけだが、別の製品が同じショップでキャンペーンされているのを発見した。

Bt001st 今度のは前のよりもちょっと大きいし、価格も4700円くらいだったか。充電器もついていなくてPCのUSBから充電するようになっている。電話の通話用のマイクも本体とは別になっているので、ケーブルの途中に通話スイッチといっしょに膨らみがある。

やっぱり前のほうがスマートなんだが、やっぱりこういうのが欲しくて買ってしまった。充電器は前のがあるのでこれを使えばいいし、職場でもUSBから充電できるのはありがたい。

で、ケータイに入れているmp3を聞いたりするのに使い始めてみると、今回のはbluetoothヘッドセットとしての動作が前のよりも良いようだ。どういうことかというと、BT接続とか再接続が楽にできるということだ。

このあたりはBlueToothもまだまだなのだなぁ。どの機器をとっても同じように動作するという保証はまだないようだ。

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無線LANを変更して悩む

Wlan 無線LANが最近調子悪くて、最近といってももう3年くらいになるのだが、月に一度ぐらい固まってしまうのだ。

それと、子供の部屋での無線アクセスが今ひとつで、つまり電波がそこまで届きにくい状況。この遠いところからアクセスを始めてから月一で固まるようになったのかもしれない。

アクセスポイントを交換しようとは思っていて、実は昨年秋くらいには買ってあったのだったが、交換のタイミングがなかなかつかめなかったのだ。

というのは、今までこの無線アクセスポイントには暗号をかけていなくて、セキュリティとしてはMACアドレスでブロックをかけていたのだが、これがちょっと新しい機器でアクセスするのには面倒だったのだ。

ブロックしなくてもそんなに問題ないかとも思ったのだが、調べてみると知らない機械からのアクセスが確かにあるので、これはやはりブロックしておかないと心配だ。たぶんご近所の誰かが間違えてアクセスしてきているのだろうけど。

なので、アクセスポイントを交換するなら、その際にまぁWEPでもいいから暗号化しておこうと思う。そうすると、ESSIDとWEPのパスワードを知っていれば、新しい機器をつなぎこむのは簡単だ。写真は新旧のアクセスポイント左の大きいのが古いほう。右のが新しいほう。

しかしその切り替えで、家庭内に混乱の生じる恐れがある。現在毎日無線で接続しているPCが4台あって、不定期に接続するのがあと3台くらいある。結局は私が全部面倒見なくちゃいけなくなるのだ。

先日の無線LAN子機のトラブルなどあって、やっとやる気になって変更してみた。これで無線LANが全部IEEE802.11gになって54Mbpsになる。4台のうち3台は問題なくすぐにつながったのだが、1台のIBM-ThinkPadX40 が一発ではつながらなかった。結論から言うと、ミニポート・ブリッジとかいうのができていてこれが邪魔していたのだった。

X40では、無線LANはちゃんとつながっているのに通信ができない。WEPもちゃんと通っているのに、無線LANのユニットがIPアドレスを取得できていない。結局ミニポート・ブリッジの「修復」を行ったら動作するようになったが、あとで調べてみるとこれはさっくりとミニポート・ブリッジを削除すればよかったようだった。

IBMのX24という機械も無線LANに接続しているのだが、こちらは当初うまくつながっていた、しかし、アクセスポイントの設定などを行うためにケーブルでアクセスポイントに接続していたりしていたら、やはりミニポート・ブリッジができてしまって、この場合なんとかうまく動いてはいたのだが、なぜか通信接続が54Mにならなくて、11Mのままである。ミニポート・ブリッジを削除したらちゃんと54Mになった。X40もやっぱりミニポート・ブリッジを削除したほうがいいかな。

この件を検索してみると、マイクロソフトのページでどうやらこれはWindowsXPのバグらしいと認めているらしきページを見つけたのだが、今は見つけられない。何とかしてほしいものだなぁ。

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ネットグラフで悩む

Marici01
ネットグラフというのはオブジェクト(事柄)と他のオブジェクトとのつながりを図示したものだ。

このBLOGのどこかに埋もれているはずだが、前にもそれについては書いたことがあった。人間の知識構造というのはそういう形になっているんじゃないかと思っているので、知識構造をグラフ化するということには非常に興味がある。

知識構造は個人の中で閉じたものだが、それが他の人の知識とつながっていったり、また人と人との関係がネットグラフで図示されたものがその知識構造と重なったりしたら面白いだろう。

ブラウザ上で、JavaやJavaScriptを使ってそういうアプリケーションが出てきたのは数年前だったと思う。でもおそらく入力するのが面倒だったのか、そこにはハマらなかったのだった。(追記:DOBLOGというサイトのhottolinkというものだった。例としては http://www.doblog.com/weblog/myblog/75179/206#206 などを参照のこと。Javaでできているが凄く遅くて重くて動作が不安定。)

今回、ひょんなことから見つけたのが Marici(マリチと読むらしい) http://www.marici.com/ というところだ。ユーザ登録するとblogからキーワードを抽出してネットグラフを作ってくれるというので、早速やってみた。

ところがあっという間に抽出が終わってしまう。このblogには400以上の記事があるのにそれはいくらなんでも早すぎだろうと思ったら、トップページしか見てくれてないようだった。

しかも、キーワードは抽出してあるものの、その基準が今ひとつだし、それらのキーワードの関係性は私がつないでいかないといけない。そんなのやってられないよ。

ここはAdobeのフラッシュを使っているんだな。だからオブジェクトの右クリックという操作がフラッシュプレーヤに取られてしまって操作性が悪くなっている。

blogのキーワードの連携性を図示し、似たような連携性を持っている人とつなげるといろいろ面白いことや面白くないことが起こったりしそうだが、Mariciにはもうちょっとがんばってほしいなぁ。

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WinAMP-Remoteで悩む

なんだか最近、WINAMPを起動するたびに「新しいバージョンを入れてくれ」とかいうメッセージが出て、うるさいなぁとか思いつつほうっておいていた。でも新しい機能がどうとかっていうのをどこかで読んだ気がしたのでインストールしてみた。

こういう無料もののインストールは注意してやらないと、あちこちに有料化の罠が仕掛けてあって、RealNetworksのRealプレーヤなんかでは、本当に注意しないと期間限定のお試し版になってしまって、その期間が来ると購入するか金輪際使わないか、という選択を迫られたような気がする。

WINAMPはそこまでやらない、だろう、と思って新しいバージョンをインストールするのだが、実はたかがmp3プレーヤに新しい機能なんて全く期待していなかったりする。

しかし、ダウンロードの画面を進んでいくと、「WINAMP Remoteをインストールするか?」とか聞いてくる。WAINAMPのサーバを使ってストリーム送信をできるとかいう話だ。これは面白そうなので入れてみることにする。

で、インストールが終わると、そのRemoteのサイトへアクセスして、ユーザIDを登録しろといわれる。IDを入れてみると「そのIDはすでに使われている」、ならば、と、そのIDでloginしてみると入ることができた。つまりとっくの昔に登録して忘れていたわけだ。

さらに、「モバイル機器からこのアドレスにアクセスしてみろ http://www.winamp.com/remote/ 」ということなので、スマートフォンからアクセスしてみるとloginを促され、loginすると私が最近再生したmp3のリストが表示されている。それをクリックすると再生が始まる。ううむこれは便利だが・・・。

再生を始めた直後のPC側でのネットワーク使用状況。無線LANの11Mbpsの帯域のうち、約2%を使用しているから、200kbpsというところか。mp3は128kbpsでエンコードしているので、オーバーヘッドを入れたらこんなものか? オーバヘッドがちょっと多いような気もする。何か他にも情報を送ってる?

Winampremote

しかしこれってつまり、私のPCの中を覗かれているってことで、設定で限定できるんだろうけど、ちょっと気持ち悪いなぁ。まだベータ版だということだけど、本格的に使うには注意が必要かも。

そういえばPC側に何かをインストールするということをちゃんと告知していたんだったかなぁ?

あるいは、Linuxマシン上で登録したら、ちゃんとLinux用のランタイムをインストールするんだろうか?とか、疑問は尽きないわけだが。

ちなみに、PCを立ち上げなおすと、「WINAMP Remoteをスタートさせるよ」というメッセージが表示される。タスクマネージャで見てみるとOrbTray.exeという実行ファイルが常駐するようだ。

タスクトレイにアイコンがあるので、これをクリックするとこのサービスを停止させることができる。

Winamprmt

関連するサイトのURLをみていると、orbと提携しているようだ。orbというのは動画に関して同様のサービスを始めたところで、昨年私も試してみたが、PCにTVチューナーを持っていると、そのチューナーの出力映像をorbのサーバーを介してモバイルで見ることができるというものだった。

私の場合、そのとき使ってみたPCの性能が悪くてコマ送り状態ではあったが、ワンセグのないモバイルでもTVが見られるということで、それなりに感動はあった。

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WindowsXPの暗黒画面に悩む

朝食をいただこうとしたら、「おとうさん・・・」という子供の声の調子がPC不調を予感させる。案の定、「PCが立ち上がらない」という。見に行ってみると、PCの電源は入ったままでモニタの画面は真っ暗だ。真っ暗だがビデオの信号(ラスタ)は出ているからグラフィックコントローラは生きている。「USBの抜き差ししても反応がない」ということなのでつまりは固まっているらしい。電源も落ちないと言う。買ってからまだ2ヶ月なのに?

ならば、と電源ケーブルを引き抜く。するとさすがにたまらず電源が落ちる(あたりまえ)。

電源を再投入してみると、セーフモードを選択できる画面になるが、敢えて普通に立ち上げる。なるほどWindowsXPのロゴが出て数秒で画面が暗転し、そのまま帰らぬ人となる。電源も入ったままだ。

また電源ケーブルを引き抜き(実は電源スイッチを10秒ほど長押しすると落ちるのだが、このときは気が急いていた)、電源再投入し、F2キーを連打してBIOSを立ち上げてみる。するとこちらはごく普通にBIOS画面となり、安定して動作している。つまりPCは壊れていない。壊れたのはWindowsXPだ。

BOISから抜けるとまたセーフモード選択画面が出るので、ネットワークでもコマンドラインでもない「普通の」セーフモードで立ち上げてみる、と立ち上がる。立ち上がった画面を見て子供が「Vistaみたい」というのだが、いやいやそれは何かの勘違い。たんに1280x1024の画面がVGAモードになっているだけだ。どこのVista見てるんだろう?

で、セーフモードでシステムの復元を試みる。このときが1/23の朝で、最後に正常に動作していたのが21日だということだから、21日の復元ポイントまでロールバックさせる。と、なにやらごちゃごちゃやった後で自動的に再起動し、WindowsXPのロゴ画面からマウスカーソルが現れたのち、通常の画面で立ち上がる。やったね。

ここ2日で何かインストールしたわけでもなく、ハードウエアも変わっていない。「どこか変なサイトにアクセスした?」「いや、いつものところだけ。でもいつものところがもともと変ってことはあるかも。」って、なんだよそれ? まぁいいか(よくねぇよ)。

ということで、まさに朝飯前の仕事ではあったわけだが、「こんなだと怖くて電源落とせない」という言葉がそのとおりになろうとは・・・。

   ====== ◆ ======

そのとおりになったのは次の日(24日)の夜だった。11時過ぎに帰宅するといきなりこの件で呼び出される。

前回と同じように21日までロールバックさせたが駄目で、20日までロールバックすると立ち上がった。なんだこれは? なになに、どういうこと?毎日一日ずつ遡っていかないといけないのか?

すかさず以前から気になっていた「再インストール用CD-ROMの作成」というのをやる。4枚のCD-Rになにやら書き込んでいる。これで最悪の場合にもなんとかなるだろう。

こんなことでは使えないということで調べようとして、再立ち上げすると、また暗転だ。またロールバックさせるが、こんどは19日にしても駄目、21日にしても駄目。ドライブX:がどうのこうのでこれ以上できないとか何とかいうメッセージが出るが、意味がわからない。一応日本語なんだけど。

で、夜遅くなってしまったので、このへんでいったん諦めて寝るのだが、寝ているうちに、そうだ、USB外してみたらよかった、とすごく基本的なことを思い出す。

朝起きて早速その2点を指摘すると、すぐにUSBを外してみたらしく「USB外したら立ち上がった」とのこと。このPCは無線LAN接続をUSBで行っているので、これを外して立ち上げるとネットワークにつなげなくなるのだが、「立ち上げてから繋げればいいんでしょ?」とあまり気にしない様子。確かにそのとおり。

と言うわけで、まだ理由はわからないが無線LANのドライバが何か悪さをしている模様。ドライバは最新版ではないので、ダウンロードして入れ替えてみよう。

   ====== ◆ ======

Airstationkg54_2

無線LANの接続に使っているのはBuffaloのWLI-U2-KG54というもの(写真が上下逆に見えるとしたら、気のせいです)。ドライバは3年前に買ったときのをそのまま使っていたので、早速最新版V9.8をダウンロードする。昨年9月の日付になっている。V10.0のベータなんてのもあったが、このややこしい状況でベータのリスクは負えないのでパスだ。

で、ドライバ入れ替えたら問題なく動いているみたいだ。突然動かなくなった原因はいまだにわからない。まぁ、マイクロソフトのOSだからな。まぁいいか(よくねぇよ)。

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パソコン新調で悩む

子供が使っていたPCが壊れた。「おとうさん、電源が入らないよ。」、うむ、なるほど。ついに来たか。子供に使わせていたのは中古で買ってきたDELLのスリムタイプデスクトップだ。Optiplex-GCというもので、CPUが900MHz、MEM256M、HDD10Gという最低限度の構成だ。

同じ構成のPCをもうワンセット使っていたのだったが、それもやはり突然電源が入らなくなって、調べてみると電源の部品がひとつ焼けていたのだった。

このシリーズは小さな空間に部品を詰め込むために電源にかなり無理しているようだ。電源の形状も特殊なものなのでそこらへんで手に入るようなものではない。前回の電源故障のときはとりあえず通常のPC用電源を購入して外部から電源供給してしのぎながら、オークションで同型のPCを落札し(4000円)、電源を移植したのだった。

今回の故障もそれだろうと見当をつけて、前回のように電源を外付けにして組み付けて起動するとやはり立ち上がる。電源がだめなんだな。

で、さすがに今回はオークションでももうこんなに古いのは出ていないだろうし、今回は新しいのを奮発することにした。

WEBで探して、ディスプレイなしのモデルを選択できるところを探し、DELLかNECかというところに絞った、HPも安いかと思ったが案外安くならないし、富士通はAVがらみのホームコンピュータを狙っているようだ。EPSONもかなりいい線行っているのだがコストパフォーマンスのいいのが売り切れで残念だった。レノボもデスクトップを出していることを知ったのはNECに発注したあとだった。

Dellchats DELLもかなりいい感じで、販売担当者とのチャットなんていうのも試したのだったが、キャンペーン中ということで、通常のやり方ではディスプレイなしのモデルを選択できず、チャットで教えてもらったURLからほぼ発注寸前まで行ったのだが、「これを保存してあとで発注する、クッキーで覚えていてくれるのかな?」という質問がうまく通じなかったようで、見積もりまでもらったのに後で注文しようとすると「見積もり期限切れ」で発注できなかった。そうでなくてもDELLに関しては電源で二回失敗しているのでちょっと気持ちに引っ掛かりがあったので、まぁいいか、と。

で、結局前回もお世話になったNEC得選街でCeleron1.8G、MEM512M、HDD160G、DVD+CDRWのWindowsXPモデルを59,000円(送料なし、税別)で発注した。ディスプレイはなしである。キーボード・マウスも要らないのだが、これは外せないようだった。

設置場所の制限で、「幅100mmまで」というのがあったので、それに気をとられて奥行きに気がつかず、こんなサイズになったが、とりあえず問題なく動いている。ネットワーク接続は無線LANだが、設置場所まで電波が届かないのでUSBケーブルを5m延長してその先にUSBタイプの無線LANアダプタをつけている。

Dellnec

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スパム・トラックバックに悩む

先週から、やたらとスパムなトラックバックが増えている。

ちょっと規制したほうがいいかな?

推測ですが、ここをご覧の方が、なにやらスパイウエアを担いでいるのかもしれません。その人が見ているブログをどこかのサーバへ送信していて、そのサーバからスパムなトラックバックを書きに来る、というのはありそうです。

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サーバ用PCで悩む

Dragon NEC製のサーバ用PCが税、送料込みで18,690円で売られていたのに気づいたのは先月中ごろのことだった。新聞ニュースサイトのバナーに惹かれてたどり着いたのだが、CeleronD/2.66G、メモリ256M、HDDなしでこの値段というのはなかなかのお買い得だと思った。

しかし、こういうものに簡単に手を出してはいけない。こういうのを買ってしまうから安物買いとか言われたり、自分でもそうだよなぁと思ったりするのだ、ということはよくわかっているのだ。

なので、すぐには買わなかった。買わないでいたら、すぐに売り切れるだろうと思っていたのだ。
しかし、このBLogでも紹介したのに、そのPCは売れていなかった。ほかの製品は「完売」などと書かれているのに、このPCは売れ残っていたのだった。

なので、買ってしまった。

我が家に到着したのは先週の土曜日だった。9月30日か? ケースを開けてみると、さすがにサーバ仕様である。CDとFDのドライブはカバーに隠れている。冷却用ファンが背面に2台、前面にも1台装着されている。グラフィックはオンボードでおそらく非力なんだろうし、SATAのHDDは4台まで実装できるが、PCIカードは2枚しか入らない。それに思ったよりも背が高い。44cmっていうとミニタワーより大きいのであった。

買っておいた256GのSATA-HDD(7,800円)に同時に買ったWindowsXPのMediaCenter-Edition(14,000円)をインストールしてみると、なんと言うこともなく立ち上がってしまった(何を期待していたのだ?)。

今週はメモリを1G買ってきたので、これを入れようと思っているのだが、TVキャプチャボードも入れたいし、そうすると別のPCからそのボードを引っぺがしてこないといけない。この大きな筐体を何度も出したり入れたりするのは疲れるので、できるだけ固めて作業したいのだな。

写真で液晶モニタの台になっているのが新しく買ったサーバ用PC。Doragonと名づけた。

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安いデスクトップPCに悩む

Towersvr

http://club.express.nec.co.jp/store/tokka/index.html

Celeron2.66Gが18,690円だ。MEM256M、HDDなしだけど。マザボ買ってきて相性を気にしながら組み上げることを考えると、マザボの値段でそろってしまうのは魅力かな。HDDは2万円くらいで500Gくらい積めるだろうし。

実は使用中のPCにちょっと不満があって、upgradeを考えてはいるのだが、やはりこれからはDuoかなぁ、それともAMDのx2かなぁ、などと考えていたのだが、こんなところでCeleronDに迷うとは。

Pentium4とかCeleronDとか、単一CPUで高速クロックっていうのはもう時代おくれかな、と。だからこんな安い値段で大放出するんだろうな。

しかし、スペースの問題で、これを買うのもなかなか難しいものがある。いま、デスクトップが3台あって、どれかを処分しないといけない。一番古いPC-AT(VEGA:since 1992)か?判断を誤って買ってしまった現用フルタワーのフルタ君か?最近1.4GにupgradeしたばかりのORCAか?

実を言うと、フルタ君をお払い箱にするのが一番理にかなっているようにも思えるのだが、たくさん組み込んだアプリケーションとその設定をまたやり直すと思うと気が遠くなる。いやまったくPC間のマイグレーションについて真剣に考えてくれないと困りますよマイクロソフトさん。

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架空請求に悩む

こんなメールが来た。

> 差出人: 09034281605
> 宛先: "080********" <080********>
> 送信日時: 07/07/23 **:**
> 件名: (株)ワイズから連絡です。
>
> ワイズの飯田と申します。
>
> お客様がご使用中のPC・携帯電話より以前登録された総合情報
> サービスサイトプローグから、無料期間終了後に退会処理がと
> られていない為に登録料金、延滞料金が発生しており現状未払
> いとなっております。このまま放置してしまうとお客様の身元
> 調査後、ご自宅やお勤め先への回収業者による料金回収となり
> ます。そのような手続きを行いますと調査費用、回収手数料な
> どはご利用規約どおり全額お客様負担となります。もし調査前
> 段階の現状の額面にて事前に処理をご希望であれば、翌営業日
> までにご連絡をください。
>
> TEL 03-3462-2078
>
> 受付時間
>
> 午前9時30分~午後6時
>
> (休業日 土曜・日曜・祝日)
>
> ワイズ担当飯田まで。
>
>
> 尚、ご連絡をいただけない場合は明日の正午より手続き開始と
> なりますので御了承下さい。ご連絡お待ちしております。

ポイントは、あて先がメールアドレスではなく、電話番号になっていることだ。つまり相手は私が誰であるかを知らず。その電話番号にメールボックスがあるかどうかわかっていないので、このメールに返事してしまうと相手の思う壺になる。

したがって、この手のメールは無視するに限るのだが、ただ無視するだけではつまらないので、しっかり通報することだ。通報先は「kakuu110@anzen.metro.tokyo.jp 」(件名を「架空請求通報受付窓口」としてください)。あるいはこのページから送信できる「http://www.anzen.metro.tokyo.jp/net/report.html」。

しかし、なんで電話番号だけで(ショートメッセージではなくて)メールが送れるのかは謎である。某携帯電話会社に詳しい友人がいるので聞いてみよう。

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BlueToothで悩む

Mclip_mpx3000 持っているケータイがBlueTooth(以下BT)付きなので、BTのステレオへッドセットが欲しかった。移動中は音楽聞いていて、電話がかかってきたらそのまま話ができるというもの。

オークションで何度か落とそうとしたが、6000円の予算ではなかなか落とせなかったのだった。

しかし、新品でこんな値段で、しかも対向側のドングルまで付いて4300円というモノを見つけたので、すかさず購入。

消費税に送料まで付けても5000円でおつりが来る。

さて、到着したモノをケータイとカプリングする。ケータイはオタク御用達のX01HTである。カプリングして見ると、電話はたしかにBTヘッドセットで通話できるが、音楽が本体スピーカから出てしまう。だめじゃん。

調べてみると、X01HTのBTはステレオ音楽に対応したプロファイルを持っていないらしい。ではそれを組み込めばいいのか? ということでまた調べると、A2DPというプロファイルを組み込む必要がある。そしてそれはA2DP_HACK.CABというファイルである、と。

で、それをもらいにxdaとかいうサイトに行くとメンバ登録しろと言う。金とられるのかと思ったがそうでもなくて難なくゲット。これを組み込んでごちゃごちゃやると、やっとステレオで音楽を聴くことができるようになった。

しかも、対向ドングルがあるので、こちらをPCとかCDプレーヤとかに接続すると、私の大好きな無線ヘッドフォンになるというしかけだ。

DOS/Vパラダイスで買った1340円の無線ヘッドフォンがそろそろ老朽化してきたので、これは心強い。BTのほうは10mも届かないみたいだけど、まぁそれはそれでいいやね。

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DynaBookに悩む

DynaBook3010の中古を15,000円で買ったのは4年前だった。Windouws98SE搭載、メモリ32M、HDD4Gという仕様だったが薄さが魅力だった。CPUはPenMMX266MhzでソフトMIDI音源を駆動するには十分だったので、出張ライブなどには重宝していた。

最初の2年ほどは電池も1時間くらいは持ったので、電池駆動だけでも運用できたのだった。

しかし、電池の衰えとともにだんだん調子が悪くなってきた。だいたいWindows98SEにとってメモリ32Mというのがどうも無理なのだ。しばしばハングアップする現象があったし、ハングアップした後は必ず立ち上がり時に「次回はちゃんと普通に終了してね!」という憎たらしいメッセージを表示しつつハードディスクの検査を行う。これがまた時間がかかるのだ。

Dynapower さらに、100V電源で運用するときにも問題があって、この電源コネクタがどうにも貧弱なのだ。こんなちっちゃなコネクタで2Aも流すなんて本気かなぁ? このコネクタはどうも食いつきが悪くて、それ自身で接触を保つことができないのだ。なので、輪ゴムでテンションをかけて無線LANのカードに引っ掛けて運用していたのだが、これがそろそろ限界になってきた。

つまり、電池が健在なのなら、多少電源の接触が悪くても電池で運用を続けられるから電源コネクタに多少のガタがあってもかまわないのだが、もう電池がだめだめなので一瞬でも接触不良があると落ちてしまって「次回はちゃんと終了させてね」になってしまう。

で、電源コネクタをなんとかできないかと、本体側のピンを曲げてみたりしたのだが、多少食いつきはよくなるものの、まだそれでも接触を完全には保つことができない。全く誰だよこんな設計したのは?

で、多少安定したので、Windows98SEをWindows98に差し替えてみることにした。多少はメモリ事情がよくなるのではないかと思って。しかしちっともよくならなかった。おかしいなぁ。むかしはデスクトップでメモリ32MのPCでWindows98を使い続けていたんだけどなぁ。

それでは、ということでFreeBSDをインストールしてみることにする。フロッピーで立ち上げて、インターネット越しにインストールできるからだ。

しかしこれも挫折。インストールの前哨戦でハードウエアのチェックを行うのだが、外付けのフロッピードライブを調査しに行ってそのまま帰らぬ人となる。32Mではやっぱり無理なのか?

というわけで、ハードオフ行きとなりました。引き取り価格800円。へい、ごたいくつさま。

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大容量外付けHDDの残り容量に悩む

250Gの外付けHDDを買ったのは、どうやら昨年の一月らしい。

それがさっき見てみたら空きスペースが90Gしかない。そんなに何入れてるんだろう?

で、調べてみるとこれが拡張子別上位10件だ。

VOB 65,089,675,264

AVI 11,893,361,428

MP3 10,333,170,011

WAV 8,960,111,697

ISO 8,717,340,672

JPG 6,495,578,265

I00 4,294,965,248

MPG 4,142,843,183

I01 3,775,989,760

DAT 973,322,448

ちゅうことは・・・ううむなるほど。

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SUICAのチャージで悩む

3月18日からSUICAで私鉄やバスまで乗れるようになるんだそうだ。江ノ電までSUICAで乗れるようになる。それは便利でいいのだが、地下鉄回数券や共通バスカードのような割引がなくなるのだな?

Viewsuica それはいいとして、私はVIEW-SUICAカードを使っていてSUICAのチャージにVIEWカードを使っている。これには専用の自動販売機でいつもやっていた。ところが先月末、これができなくなっていたのだ。

カードを入れても「表を上にして入れてください」というはずかしいメッセージが流れるだけだ。裏返してもだめ、前後を入れ替えて4通りを試したがだめ。

仕方がないので、窓口で聞いてみたら「あの機械ではチャージできません、現金出納機でチャージしてください。」だと。そんなこと知らないよ。ちゃんと告知しとけよ。

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古いノートPCに悩む

1994年に買ったと思うのだからもう14年目になるのか。

EPSONのNT500というノートPCだ。CPUはi80386sxでクロックが33Mhzメモリが8M、HDDが260Mから換装して528Mにしてある。まぁ当時としても最速というわけではなくて2線級ってところだったかな。今だと800MHz級のノートPCという感じだろうか。


Nt500 当時はWindows3.1を入れてバリバリに使っていた。インターネットにもこれでダイヤルアップしてつないでいたのだったな。

Windows95が出てもしばらくWin3.1のまま使っていたのは、やはりこれではWIn95は走らないと思ったからだった。

しかし寄る年波には勝てず、98年ごろにはほとんど使ってなかったような気がする。でも捨てられなかったのだ。

生き返ったのは2002年だったか、英語版のWindows95を入れてみたら動いたので、これはネットワークにもつなげるしおもしろいとおもって、でもやはり使いはぜすにほうっていたのだった。

今ごろになってなんでこれを使ってみる気になったかというと、PCMCIA(PCカード)のMIDI音源を手に入れたからだ。NT500はFM音源を内蔵しているのでMIDIも一応音は出るのだが、実に情けない音である。シリアル出力からMIDIを出すドライバというのもあるのだが、ケーブルを自作までして試してみたのになんだかうまく動かなかった。

そこへカードのMIDI音源である。これがあるとMIDIのシーケンサ自体は軽い処理なのでこんな非力なPCでも問題ない。

で、総量120Mバイトのインストーラをネットワーク越しに流し込んでシーケンサをインストールしてみたら、なんと苦しみながらも動いている。メモリはたったの8Mである。たいしたものだ。

これで、持ちだし用のMIDI装置がいろいろそろってきたぞ。ふふっふっふ。

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実験用PCで悩む

Orca 

左がORCA、右がVEGA。ケータイから写真とともに投稿して、書きなおす予定。

で、書き足す。

「別の実験機」ことVEGAにWindows98をインストールするのはやはりうまくいかなかった。最初は順調に見えたのだが、インストーラがプラグ・アンド・プレイ(デバイスと突っ込んで、祈る)を始めだしてからCDROMを読めなくなるのだ。CD-Rじゃないんだよ、MS製の純正CDROMなんだが、それを読めなくなるのだ。NET9.CABがないとか言うんだな。

ひょっとして、CDROMドライブがイカれてるのか?と思ってよくよく見ると、おお、VEGAもDVDドライブになってるじゃないか。いつ買ったんだったかな? さっぱり記憶がない。

そうすると、ひょっとしてインストールイメージをHDDにコピーしてからインストールすればいいかな? そういえばそれは私の得意技であったのだった。DVDドライブが変だとすると、コピーに失敗するかもしれないが、まぁそのときはそのときだ。とか思いながらXCOPYしているのがこの写真だ。

で、意外とコピーがすいすいいくので考えたのだが、インストールイメージをちゃんと読めるのなら、別にVEGAでなくてもコピーが終わればORCAへHDDを持っていって試せばいいのだ。

VEGAでもいいのだが、ORCAのほうがSCSIももう搭載しているし、SCSIケーブルの長さと問題のフィルムスキャナの位置関係とかで都合がいいのでね。

ひょっとすると、インストーラはPnPデバイスのドライバを探しているとき、ハードウエアをいじっているためにCDROMドライブをうまく読めないのではないか?(ほんとうか?)

で、今のところ順調にHDDからインストール中だ。このCDキーを入れるのも何度目だ? 覚えちゃうっちゅうのだ(嘘)。

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SocketAで悩む

実験用のPCが実は2台あるのだが、そのうちの一台が本命の実験用でOrcaという。これがCeleron566MHzにSDRAM256Mという構成であった。実験用だけあってHDDをリムーバルにしているので、いろいろなOSをとっかえひっかえ動作させることができる。

マザボはMSIの6178Eというものでソケット370である。さすがにCeleron566Mでは非力なのでCPUの換装を試みたがCeleron733M、Celeron900Mのどちらも起動できなかった。この件ではCPUクーラーのはずし方を会得したのがまぁ、儲けものだった。一時はCPUを軒並み壊してしまったかと思って落ち込んでいたのだったが、MS6178EはサポートCPUが667Mまでと知って安心した次第。

クーラーのはずし方について書いておくと、マイナスドライバーを用意する。すると、クーラーを止めているバンドみたいなものに上から(ドライバを)突っ込めるところがあるので上から突っ込む。このとき、ドライバの大きさに注意、ちょうどドライバの幅が広がりつつあるところが突っかかるように突っ込む。そして上から押さえつけると四角い止めているところがはずれるので、ドライバの先をそろそろとCPUから離していくのだ。

というわけなので、VistaのRC版もインストールしてみたいし、CPUを増力しておきたいと思ってマザボを物色していたのだった。

そんなおり、知人がHARDOFFとか言うところでブツをナニしたとかいう話を聞いたので、私も興味を持ってそのHARDOFFとかいう店を探してみたら、車で15分くらいのところにあったので行ってみたのであった。

そこで最初に買ったのは315円の無保証DVD/CDドライブであった。実験用PCに搭載してみたら、轟音を発しながらもDVDをすいすい読んでいく。モータが強力というか、押さえが利いてない感じだ。でもまぁいいのだ、実験用だからな。

で、いよいよSocketAの話になるのだが、K7T Turbo-RというマザボをそのHARDOFFで見つけたわけだ。これはもちろんSOCKETAで、私のメインPCを増強しようと思って手に入れていた1800+のAthlonXPサラブレッドを有効活用できるかと思って買ってみた。2100円でマニュアルとCDつきである。

さて、ここからが大変だったのである。

マザボにCPU、SDRAM(512M)、AGPカードを乗せてバラックで液晶モニタとキーボード、電源をつないで立ち上げてみる、が液晶モニタには何も出てこない。BIOSくらいは出るだろうと思ったのだがだめ。そのかわり、MSI社お得意のD-LED(デバッグ用LED)に赤が4つ点灯している。これは「CPU壊れてるよ」というサインである。

これまた落ち込んで、いろいろ調べてみると、このマザボはAthlonXPのサラブレッドには対応していないらしい。同じAthlonXPでもサンダーバードならサポートしているという。

それなら、と1400+のサンダーバードをオークションで4000円で落札して再度トライするのだが、今度はD-LEDが全消灯である。これは変である。このLEDは赤か緑で、赤がついていないときには緑になるはずなのだ。しかも全緑ならこれは「ブート待ち状態」で順調に立ち上がりつつあるということなのだが、BIOSを立ち上げようとしても、BIOS画面にならず、モニタはひたすら「No Signal」である。どうなっとるのじゃこれは?

で、メモリ抜いてみたりAGP抜いてみたりするのだが、全く反応しない。サラブレッド入れたときには、AGPを抜くとブザーがピキピキ文句言ってたりしたのに。

ってわけで、いまだにマザボが悪いのか、CPU(サンダーバード)が悪いのか切り分けつけられない状況です。

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TWAINで悩む

TWAINというのはスキャナなどの画像入力装置とアプリケーションとの橋渡しをする規格だ。なんの略かというと「Tools Without Any Interesting Name」つまり「おもしろい名前を持たないツール」だと。人をバカにしとるな。

Windows98のインストールは成功したし、TWAINドライバも入れた。ドライバのテスト機能をコンパネから起動すると、フィルムをワンフレームだけだが読んでくる。で、TWAINアプリケーションも用意した。

でもフィルムの画像をうまく読み込めない。

どうなるかというと、「入力機器選択」すると同時にアプリケーション(フォトショップ、ペイントショップ)が固まってしまうのだった。

ひょっとして、このドライバは16bitなのではないか? 古いアプリケーションでないとインターフェイスできないのではないか? しかたがないので古いアプリケーションのお試し版やフリーソフトなどを探すが、古いものはTWAINには対応していないし新しいものはもちろん32ビットだ。

まぁ、そんなこんなでいろいろやっているうちにフィルムが取りこめるようになった。他のアプリケ^ションを動かしたあとでうまく読めるのかもしれないし、そうではないのかもしれない。まだ再現実験は続くのだ。

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実験用PCで悩む

Orcavega640 左がORCA、右がVEGA。ケータイから写真とともに投稿して、書きなおす予定。

で、書き足す。

「別の実験機」ことVEGAにWindows98をインストールするのはやはりうまくいかなかった。最初は順調に見えたのだが、インストーラがプラグ・アンド・プレイ(デバイスと突っ込んで、祈る)を始めだしてからCDROMを読めなくなるのだ。CD-Rじゃないんだよ、MS製の純正CDROMなんだが、それを読めなくなるのだ。NET9.CABがないとか言うんだな。

ひょっとして、CDROMドライブがイカれてるのか?と思ってよくよく見ると、おお、VEGAもDVDドライブになってるじゃないか。いつ買ったんだったかな? さっぱり記憶がない。

そうすると、ひょっとしてインストールイメージをHDDにコピーしてからインストールすればいいかな? そういえばそれは私の得意技であったのだった。DVDドライブが変だとすると、コピーに失敗するかもしれないが、まぁそのときはそのときだ。とか思いながらXCOPYしているのがこの写真だ。

で、意外とコピーがすいすいいくので考えたのだが、インストールイメージをちゃんと読めるのなら、別にVEGAでなくてもコピーが終わればORCAへHDDを持っていって試せばいいのだ。

VEGAでもいいのだが、ORCAのほうがSCSIももう搭載しているし、SCSIケーブルの長さと問題のフィルムスキャナの位置関係とかで都合がいいのでね。

ひょっとすると、インストーラはPnPデバイスのドライバを探しているとき、ハードウエアをいじっているためにCDROMドライブをうまく読めないのではないか?(ほんとうか?)

で、今のところ順調にHDDからインストール中だ。このCDキーを入れるのも何度目だ? 覚えちゃうっちゅうのだ(嘘)。

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Windows98で悩む

「フィルムスキャナで悩む」の件でエプソンに電話してみたら、twainドライバをインストールすればコンパネにアプレットアイコンができて、それでテストが出来るとのこと。

そのアイコンは確かにあるんだが、テスト機能はないんだなぁ。

で、どうもWindows98がちゃんとインストールされていないのではないか、と思い始めた。

このマザーボードはPCIブリッジを作動させるためにドライバを持っていてCDROMで提供されているのだが、Windows98のインストール時にはまだ組み込まれていないのでインストーラはPCIに刺さっているカードの情報を取得できていないのではないか?

とにかくPnP機器のドライバがことごとくインストール失敗しているのだ。以前にWin98をインストールしたときにはこんなに苦労しなかったように思う。

というわけなので、昨夜Windows98を四回インストールしたあとで、別の実験機に98をインストールしてみようと思いついたのだった(遅い)。しかし、この「別の実験機」がまた一癖あるやつなので、新たな「悩み」の予感。

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自宅サーバで悩む

実験用に自宅サーバを立てている。これが世の流れに逆らってFreeBSDである。なにしろ金をかけたくないのだ。
ハードウエアはFMVの5166、CPUは166MHz、メモリは96M、HDDは6GB、メディアはフロッピーディスクだけだがLANを内蔵しているので、FreeBSDの6をネットワークからインストールした。
FreeBSDの4.11は別のデスクトップPCに苦労して入れてみたが結局うまく動かせなかった。 CDROMから入れてみたのだが、コンソールは動くもののネットワーク・デバイスを認識させることができなかったのだ。ネットにアクセスできないunix機はほとんど意味がない。

で、アパッチ入れてphp入れてこれらはちゃんと動いている。perlのcgiも問題ない。

しかし、MySQLがよくわからない。accountを作りたいんだけどどこで設定するんだろう?

調べりゃいいんだけどね。

続きを読む "自宅サーバで悩む "

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WindowsVistaで悩む

お試し版を手に入れたので、実験用のPCにインストールしようとさたのだが、途中で

「メモリが512Mないとだめよん」とかいってアボート。メモリ買ってくるか?

でこの件はさらにいろいろと悩みを派生することになる。

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DVD-R書き込み不良

Dvd20050927 常々、バルクのDVD-Rを使っている。50枚5000円くらいだったのが3500円くらいになり、この夏にはついに50枚を1700円くらいで買えるようになっている。

で、先日50枚1780円くらいで買ったDVD-Rに録画した番組をダビングしようとしたのだが、これが失敗するのだ。2回やって2度とも駄目だ。ダビングを始めて数分で「書き込みが異常です」とか言って止まってしまう。

それでは、というのでPCに組み込んであるDVD-Rドライブで書き込んでみるが、こちらでもメディアを認識するものの、書き込めない。

うむう、と腕組みをしてさっき捨てたパッケージをゴミ箱から拾い出して眺めると製造会社のホームページアドレスが書いてある。早速そこへアクセスしてみると、「動作不具合メディア交換に付いて」というページがあるようだ。なかなか良心的だな。

そのページから「メディア効果依頼書」をダウンロードして記入する。購入日付は地下鉄のSFカードに残っていた日付で割り出す。買った店の名前はわからないので秋葉原とだけ書いておく。で、指示の通りに着払いで送り出したのが昨日の夜だ。集荷が今朝だったらしいので、明日には到着しているはず。さていつ戻ってくるかな?

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USB2.0

Usb20050912 GIGABYTE社のマザーボードを使ってそろそろ3年目になると思う。マザーボード上にあるUSB2.0のポートをずっと信じて使ってきたのだが、どうも挙動がおかしい。USB1.1くらいの速度しか出ていないようだし、接続したデバイスによっては「これはUSB2.0ではないよ」という表示が出たりする。なんとかしなくちゃなぁ、とは思ってたのだった。

いや実はマザーボード上のUSBだったかどうかもよく覚えていなくて、なにか自分で買ったUSBのカードを増設して、その設定が間違っていたりしたのかとも思っていたので、今日久しぶりにPCの横ブタを開いてみたのだった。

それで、ああ、マザボのUSBだったのかと思い出した次第。

で、マニュアルを探し出して読んでみると、USB2.0が4ポート、USB1.1が4ポートサポートとちゃんと書いてある。で、BIOSの設定でもちゃんとイネーブルしてあるじゃないか。

で、WEBを検索すると、このUSB2.0のポートはイネーブルしただけでは駄目で、ちゃんとドライバを組み込まないといけないらしい。そんなことマニュアルには書いてなかったぞ。常識ってこと?

で、ドライバを捜すとちゃんとgigabyteのサイトにあった。で、組み込んだら現金なものでちゃきちゃきと動いております。勉強になるなぁ(今までの遅いUSBは何だったのだ!?)。

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CRTの処分

Shobun 故障して輝点がでなくなったCRTモニタ(14年目)は、ついに自分では直せなかった。

メーカーへ送り返すことも考えたが、送料がばかにならないだろうし、直るという保証もない。それももう19インチの液晶モニタを買ってしまったので、いまさら直られても困るという事情もある。

ところが、このPCモニタを処分しようとすると、なんと手数料が4000円かかるというのだ。しかもしっかり消費税がついて4200円だという。一体誰が誰に消費税を払うのだ?

最寄り駅の駅前の電気屋が、処分を引き受けるというふうにWEBに書いてあったので電話すると、「パソコンは個人情報がどうのこうの・・・」「いや、だからモニタだけなんですよ(テメー、やる気ないな!?)。」「今チョット分からないので、10分くらいしてから電話ください。」というので10分後に電話すると、案の定わけの分からない奴が出てきてもたもたした後にさっきの奴が出る。4200円いただきます、とかいうので「じゃぁ取りに来てもらえるんですね」「取りに行く場合には別途3000円を・・・」ふざけんなよ、と(心の中で)叫びつつ電話を切るが、車で乗り付けてお願いするのもなんだかなぁ。

そうこうしているうちに、WEBでshobun.comというところを見つけたので、会社からの帰り道に歩きながら電話してみる。すると3000円でいいということだし、しかも住所を言うと取りに来てくれると。

「じゃぁ、こんどの土曜日にでも」というと「今日いらっしゃるなら今からでも取りに伺いますよ」「じゃぁ、お願いします。」というやり取りが8時半ごろで、9時過ぎには取りにきてくれた。

と言うわけなので、ちょっとこのhttp://www.shobun.com/(リンク) の宣伝もしておいてあげようか、と。

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CRTが壊れました

Crt20050901 PCをつけっぱなしにして風呂に入り(PCは部屋に置いて)、上がってきたらスクリーンが暗かった。いつものようにスクリーンセイバーが働いたのだろうと思ってマウスを動かしたが反応がない。・・・・・なんだこれは?。

落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせながらいろいろ調べた結果、つまるところCRTモニタがお亡くなりになっているらしいことが分かった。これはとてもまずいことである。

このモニタを買ったのは1992年だった。まだNECのPC9801シリーズ全盛の頃だった。当時の価格で10万円弱。初めて10万円を切った17インチCRTだった。

写真に写っているのはそのCRTとキーボード、それにVEGAと呼んでいるPCで、これらはすべて1992年に買ったものだ。現在使っているPCはじつはこれではなくて机の横に立っているフルタワーのフル太君である。VEGAはケースこそ1992年のままだが、中身は二度入れ替えている。今はFreeBSDのインストールをトライ中だが、いろいろな事情があって不完全なままになっている。

問題の一つは、CRTの上に積み上げられているCDである。CRTを買い換えるとしたら液晶になるはずだが、そうすると今CRTの上に積み上げてあるCDとかその他もろもろを奥場所を確保しなければならない。

もうひとつの問題は、このCRTを二台のPCで共用しているということだ。VEGAとフル太君とでCRTを共用しているのだが、このCRTには入力が二系統あるので(dsub15pとRBG)、CRT切り替え器を使わずに二台のPCを直結できている。切り替え器使うと画質が大幅に落ちるからなぁ。

というわけなので、できれば新しい液晶は買わずにCRTを直したい。様子から見て水平出力のトランジスタは飛んではいないように思えるので、中の埃をきれいにしてあげればなんとかなるのではないかと思っているのだ。もちろん、高圧電気に注意なので、ちゃんと電源を切った上で、コンデンサのチャージを放電させてから行うつもりだ。週末のトライにご期待ください。

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安いPCには金がかかる

Pentium3 833MのPCを安く手に入れた。12600円だ。ただし、キーボードもマウスもなし。拡張スロットにはモデムとLANカードがはいっていて、空いているスロットはない。

で、このPCは無線LANで使うことが決まっていて、なんとかそのためのセットアップを行わなくてはならない。

さらに、このPCは省スペース型のデスクトップで、普通のサイズのPCIカードは入らない。現在入っている二枚は取り払うとして、そこへハーフサイズの無線LANが入るかどうか、さらにこのPCにはUSB1.1しか付いてないので、USB2.0も入れたいところだ。

で、いろいろ考えた末に空いたスロットにはUSB2.0のカードを入れることにした。このカードにはUSBのポートが4つ付いている。そのUSBポートのひとつにUSBでつなげる無線LANアダプタを接続することにする。

ところがこの無線LANアダプタがうまく入らない。ドライバはすんなりインストールされるのだが、アダプタをUSB2.0につないでも認識されないのだ。

しかたがないので、もともとPCに付いているUSB1.1のポートにつなぐとなんということもなく動作して、ネットワークとしてもしっかり動作している。

あとはUSB2.0でDVDの再生ができるということないんだけどなぁ。

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googleって、そんな昔からあったんだ!?

googleでキャッシュ見てたら、こんなメッセージが。
へー、ってそんなはずはないよね。1969年なんてまだインターネットもない時代だ。

Google19691231

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Bフレッツへの勧誘

この間の日曜だったか月曜だったか、電話があって出てみるとBフレッツの勧誘だった。50Mの光ファイバを16世帯で共有するのだという。「お住まいのマンションではもうすぐこの16世帯が一杯になるので、今お申し込みになられないと、次の機会が遠くなります。」というふうなことを言う。

では一体、ウチのマンションで何世帯が今申し込んでいるのだ? と聞くと「それはわからない」という。つまり、今何人申し込んでいようが、早く申し込んだ方が得ですよ、あるいは今乗り遅ると損しますよ、ということを言いたいらしい。そりゃそうだろうなぁ、YahooとかTEPCOとか競争会社多いもんなぁ。

でも、この言い方はかなり誤解を招く言いかただぞ、そういえば担当者の名前を行っていたけれども所属みたいなことことを聞かなかったような気がする。ほんとにNTTのひとなのかなぁ? Yahooの勧誘関係を引き受けているような会社なのかな? このあたりで私としてはもう入る気はなくなっていて、ちょっと遊んでみようかというスタンスになっている。


今私は12M規格のADSLで2~3Mbpsの速度で接続している。距離が2.7kmだから、まぁそんなものだろうと思うし、これでそれほど不満を感じることはないので光にする理由は今のところはないのだ。料金も結局3500円くらいで満足している。

料金を聞いてみると「最初の2か月は無料、工事費も(プロバイダによっては)無料、月額2980円(プロバイダ料金は別途)」ということなのだが、私の使っているDIONでは工事費が無料にならないらしい。「最初はぷららかOCNで入っていただいて、そうすると工事費が無料になりますから、そのあとでDIONに変えていただいて」って、ずいぶん大胆な提案だが、そんな面倒なことはしたくないし。

プロバイダ料金が別途ということで、DIONは900円だと思っていたのだが、今調べてみるとプロバイダ料は一律500円らしい。この点、この勧誘電話の担当者は知らなかったようだった。


この速度で満足できないようなコンテンツが出てくれば考えてもいいのだが、そうなったら今度は「50Mを16世帯で共有」ではきっともの足りなくなることだろう。ということでやっぱり見送り。

なんだかだらだら書いてしまいましたが、趣旨としては「他社の追い上げに焦ったNTTが無理な営業をかけていますが、言葉を真に受けて簡単に乗っからないように気をつけましょうね。」ということでひとつ。

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ノートPCとの戦い

Letsnote20040904 ジャンク屋でレッツノートを見つけた。Let's Noteはいまでは少なくなったトラックボール付きのノートPCで私はパッドよりもこちらの方が好きなのだった。メモリも32Mしかないし、HDDも1.6Gしかないのだが、ちょこちょこ遊ぶには都合がいい。CPUもMMX166ということで、MIDIのソフト音源も動作しそうだ。

程度はいい感じだったが、CDROMドライブがないことと、HDDを外すのがめんどうそうだったので逡巡していると、9800円と言う値段が付いているのを8000円まで安くしてくれた。

どうしてHDDを外すことが問題になるのかというと、つまりOSが全く入っていないので、インストールイメージをどうやって読ませるかという問題なのだ。HDDを外せれば、べつのPCに接続してそこでインストールイメージを書き込むことができる。

秋葉原あたりで同じような質問をすると、「PCカードで接続するCDROMドライブのドライバをDOSでインストールすればいいのです。」とかいうのだが、本当にやったことあるのか、それ? それってそう簡単には行かないと思うんだけどなぁ。PCカードのドライバとかイネーブラって、ハードウエア依存だから、どこでも必ず動作するというものでもないと思うし。

まぁそういうわけで電源と外付けFD付きということで買って帰ったのだが、やはりHDDが簡単に外れそうにない。それでもいいのだ。

私には秘策があるのだ。それはINTERLINKという技。2台のPCのパラレルポートをInterlinkケーブルという特殊なケーブルで接続してファイル転送ができる。片方のPCを外部HDDのように扱うことができるのだ。これはDOSのversion5からある技なのだが、知っている人はそう多くないし、いまでも使える人はそういないかも。大体Interlinkケーブル持っているひとはそうそういないと思う。

まぁそういうわけなので、ライセンスの余っているWIN98をこのPCに送り込んでインストールすると、難なく立ち上がった。

たちあげてLANカードをインストールし、ネットワークにつなげていろいろとインストールする。IEも6.0SP1にして、Windows Updateを食らわせる。

しかしそうこうしていると、やはりメモリが足りないって感じが徐々に大きくなってくる。たしか32Mのモジュールが一枚余っていたはずなのだが、どこに行ったか出てこない。

とり急ぎ、別のジャンク屋へいって32Mのモジュールを買ってくる。600円。64Mだと3000円近くする。

で、だ。メモリを増設しようとしてキーボードを開けたときにその悲劇が襲ったのだった。

このPCは普通本体裏面から行うHDDやメモリモジュールのメンテナンスをキーボードの下で行う。そのためにはキーボードを外して持ち上げるのだが、それが今回問題になったわけだ。

キーボードをこじって外そうとしたとたん、キーボード手前のキートップがいくつか吹っ飛んだ。具体的には手前左のFn、Ctrl、ALTキーとスペースバーの右にある「変換」キーだ。

「変換」キーはへこんでる(バネの役目をしているゴム接点がどこかへ飛んでいった)。

コントロール・キーを外してみると支柱が折れてる。

でも使えなくもないかな? というわけでだましだましなんとか使えるようにしてみた。「変換」キーのゴムもなんとか探し出した。ゴム接点が吹っ飛んだときにはすっかり落ち込んでしまったのだが、なんとかキーボードは使えるようになった。折れた支柱もヘタに接着しなくてもなんとか使えている。

さて次は無線LANだ。これが難ものだった。手持ちの無線LANカードはたいていCARD-BUSインタフェイスで、Windoes98SEを要求する、ところがこのPCはCARD-BUSより古いPC-CARDインタフェイスで、しかもOSはWindows98だ。

そこでパナソニックのサポートに電話してみる。いろいろ聞いてみた結果、CARD-BUSサポートはBIOSの設定でなんとかなりそうだ。しかし、このPCはもともとWIndows95用で、98にアップグレードするときにはWin98アップグレードキットというものが必要なんだそうだ。パナソニックのサイトからダウンロードすることもできるのだが、420円出せば送ってくれるということでいったんはお願いしたのだが、あとから電話がかかってきて、理由は忘れてしまったが、駄目だということになってしまった。なんだったんだったかなぁ?

そういうわけで、鬱々としつつヨドバシカメラの無線LANコーナーを見ていると、「PC-CARD対応、Win98対応」というカードがあった。COregaのPCCL-11と言うものである、早速レジへ持っていくと「今現物がございません。取り寄せになります。」まぁいいか、取り寄せてもらおう。

というわけで、このPCには3機種目の無線LANカードを搭載。インストールしていろいろ苦労の挙げ句なんとか動作するようにはなったのだが、電源を入れるたびにAP検索をしないといけない。自分で自動的に接続してくれないのだ。まぁそういうものかと思っているんだが、なんとかならないものかなぁ? 最新のドライバに交換しても状況変らないし。

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ケーブル

あのね、もうね、限界っていうか。もうほんとにね。

PCまわりにケーブルがごちゃごちゃ。LANケーブルに電源ケーブル、電話ケーブル、さらにギターのケーブルがディレイにつながっていて、そのディレイにもまた電源がつながっているし。

今日、無線LANを導入したのはいいけれども、その電源を捻出できない。電源ソケットがもうないのだ。

で、まずいったい電源はいくつあればいいのか数えてみようという気持ちになった。よし、数えてみよう。

まずPC2台とCRTが1台(CRTは兼用)。これで3つ。

外付けDVDドライブ。

カセットデッキはギターのアンプとして使っている。

実は使っていないけれども、オーディオ装置が一台。

そうそう、電気スタンドがあった。

無線ヘッドフォンにも電源が必要だ。

ZOOM508(ディレイ)も電源アダプタで運用している。

ADSLモデム

IP電話アダプタ(これ使ってないから外していいはず)

8ポートHUB

懐中電灯をACアダプタで点灯するようにしているのが一台

これで13台か?でもそのうち3つ(オーディオ、IP電話、懐中電灯)はなくてもいいはずだな。10台か。それに無線LANが加わるわけだな。

というわけで、テーブルタップもうひとつかってこよう。

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テグレット

テグレット

昔から「直子の代筆」とか「知子の情報」とか人を食ったネーミングのソフトを出し続けているテグレットという会社からメールが来ていたので紹介したい。

>お世話になります。最近はソフトを出しても仲々売れない状況で、
>バージョンアップ・新作ソフトウェアの開発・販売ができずに申し訳ございません。
>弊社では、最近はインターネット中心に仕事をしております。近い
>内に行われる主な企画としては、女優さんと一緒にお花見ツアー等
>があります。ちなみにその女優さんは日本テレビ系電波少年の「十五少女漂流記」にも出演した人です。
>よろしければテグレットのホームページをご覧下さい。
>
>非まじめ旅行社:
>http://web.teglet.co.jp/himajime/
>
>※本メールは「直子の代筆」・「知子の情報」等の登録ユーザー様に
>送信させて頂きました。
>今後もお客様に忘れられないように、時々メールを送信させて頂く予定です。
>今後弊社からのメール不要の場合は、件名に「登録ユーザー向けメール不要」と書いて返信して下さい。

この会社から出ているソフトは「直子の代筆」と「光の辞書」というのを買っていたはずだ。「光」というのは当時この会社の社長に子供が生まれて、その子供の名前だったはずだ。

こういう感じで仕事ができるって言うのはうらやましいね。

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