カテゴリー「パソコン・インターネット」の210件の記事

2018年12月16日 (日)

WEB広告で悩む

WEBページに表示される広告は、各ユーザーのネット上での行動から判断して効果があると思われるものが表示されるので、ある意味ネット(Googleのことか?)による自分自身の評価ということになる。

そういう意味で、私の画面に時計の広告が出てくることは今一つ納得がいかないのだが、このCITIZENのGPS電子時計広告には目を引かれた。なんと秒針が動いているのだ。

さらに驚いたことには、10秒おきに長針も動いている。ええっ!と思って改めて全体を見返すと、なんと日付も含めて現在の時刻を表示しているではないか。さすがはGPS時計!(それはちがう)。

Citizen_gps
おの時計が動く仕掛けをそっくりここに表示したかったのだが、仕掛けがわからなかくてできなかった。JAVAのアプレットでもないし、JavaScriptでもないようだ。

http://ogp.me/ns#というのが関係しているように見えるが、「Open Graph Protocol」という技術を使っていることなんだろうけど、私にはわからない。

WEBページも、昔はHTMLの原理だけで作成できたりしたものだが、今はGoogleの広告戦略などもあったりしてなんだか難しいことになっているなぁ。

この時計にはかなり気を惹かれるものがあるが、しかし買おうとか、身に付けようかという気にまではならないのだった。

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2018年12月 8日 (土)

PCのTV連携で悩む

ウチのTVにはGoogleのChromeCastというのを接続していて、その話は購入した2014年とか実際に使い始めた2017年に書いている。YoutubeをフルHDで見たり、PC画面をTVで表示したり(多人数で地図やEXCELを一緒に見たりとか、BIABを表示したりとか)便利に使っている。毎日使うというほどではないけれども、使わない週はない。

Anycast で、ちょっとネットで買い物を探していたらこんなものを見つけてしまった。「AnyCast」という、いかにもな感じのまがい物っぽいところが気に入った。しかも安いのだこれが。ebayでなんと1060円、しかも送料無料だったので買ってみることにした(ChromeCastは5000円くらい)。

使うあてはないんだけれども、話のネタには面白いし、お友達へのクリスマスプレゼントにしてもいいかな、とか。

で、オーダーしてからちょっと勉強したのだが、要するにPCからTVへ画面を飛ばすMiraCastという技術があって、これはWifiを介したミラーリングなのだけれども、このAnyCastはこの技術だけを実装したものであるらしい。ちなみにWindowsでは8.1からMiraCastをサポートしている。

ChromeCastはこのミラーリング以外にも、Youtubeサーバーからのストリーミングができるので、PCやスマホの画面サイズにかかわらずフルHD画像を楽しむことができる(TVがフルHDならば)。

ChromeCastでもミラーリングしているときにはTV上にもPCの解像度でしか表示できないので、その点はまぁ仕方がないかな。

この商品の詳細については詳しいレポートがあるのでそちらを見ていただくとして、レポート見たらなんだかもうお腹いっぱいになったのでウチのはプレゼントに備えて死蔵しちゃおう。(一言付け加えるとすると、接続元がApple系の場合にはAモード、それ以外の場合にはBモードにすることになっている。)

しかしパッケージがちょっと違うんだなぁ。モノは同じだと思うんだけどね。安いだけあってマニュアルが英語と中国語しかないんだが。

Anycast_m2plus
12月12日追記:

Wirelessdisplay ChromeCastがMiracastと互換性があるのなら、私のPCをマルチディスプレイにして第二スクリーンをフルHDにすれば、ミラーリングしてもTVの最大解像度で表示ができる。それって魅力的。

で、トライしてみたのだがこれが全然ダメです。Windows10の「Wirelessディスプレイに接続」でChromecastを見つけられない。要するにChromecastはMiracastではないっていうことなんだなぁ。

Windows10で接続可能なMiracast端末を探すと、SONYの48インチTVを発見するのだが、これってお隣のTVなんだろうか?勝手に接続しちゃったりなんかしたらビックリされるだろうなぁ。接続できないとは思うけれども。

AnyCastをウチのTVにつなげればマルチディスプレイの実験ができるんだが、これはもうお友達にあげちゃうつもりなので、ウチではもう触らないつもりだ。お友達のところで実験させてもらおう。

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2018年11月 3日 (土)

旧式PCのWindows10で悩む

中古で安く買ったノートPCにWindows10をインストールして使っているのだが、迷彩塗装はご愛嬌として、画面の解像度が低いのも何とか我慢するとして、困ったのがタッチパッドだ。

Windows10ではタッチパッドでのスクロールを二本指で行うことになっているのだが、あいにくこのPCはハードウェアが古くて二本指を認識しない。Windows10で従来通りの「タッチパッドの右端や下端でスクロールする」という機能を有効にできればいいのだが、これがどうにもできない。タッチパッドのメーカー製のドライバを入れたらなんとかならないかと思って調べてみたが、メーカー名がわからない(msiなのか?)。

そもそもWindows10でのタッチパッドというのはどうも私とは相性が悪いらしく、メインで使っているDELLのノートでも、タッチパッドでの操作では誤操作が多くて、ついに専用のワイヤレス・マウスを購入してそれで運用しているのだ。

迷彩PCも同じようにワイヤレスマウスで運用することを考えたが、マウスは平面が無いと運用できないので、ここはひとつ新しくトラックボールを使ってみようと思った。

トラックボールもやはり運用のためにはスペースが必要だが、非常に省スペースで使えるトラックボールを見つけた。

これが、なんていうんだろう?パッケージには「HANDHELD MOUSE」と書いてあるんだが、つまりは握って使うトラックボールだ。

Handheldmouse

これはebayで見つけたもので、「AIR MOUSE」というのがメーカー名なんだろうか。製品名は「Y-10W」。例によって「International Free Shipping」ということで定価は2100円ほどだった。でも今日、書留で届いた。どういうことなんだろう? パッケージには開けた跡があったが、たぶん税関で開けられたんだろう。

早速、迷彩PCに接続するが、直感だけで使えるほど甘くはなかった。小さなマニュアルを見てすぐに使えるようになったが、例えば写真で右のほうに見えるスクロールホイールの両側にあるのが左右のボタンになるのかというとそうではなくて、ホイールの両側はどちらもマウスの右クリックに相当する。

写真で引き金のように人差し指をかけているのが左右にスイッチがあるのだけれども、これがマウスの左クリックに相当する。

では、写真でトラックボールのチョイ左に見えるスイッチが、奥の方がENTERキー相当、手前の方がESCキーに相当する。これはなかなか使える。兄弟製品としてレーザーポインタの付いたもの(Y-10L)があるのだが、そのときにはこのESCキーのボタンがレーザーのスイッチになるらしい。

写真では見えないけれども、装置の裏面には電源スイッチがあり、引き金のあたりにはトラックボールの感度を切り替えるスイッチがある。

トラックボールの感度は400、600、800、1000bpiに切り替えられるのだが、切り替えるにつれてトラックボール下のLEDの色が変わるというのをまだ確認できていない。LEDは赤しかないように思われる。いろいろ試して今はおそらく400bpiになっているはず、だと思っている。

慣れるには少し練習が必要だったが、これはなかなかいい感じに使えるぞ。

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2018年10月14日 (日)

ネット時代の変遷に悩む

パソコンとかネットに関していろいろと変わってきたことがあって、それをちょっとまとめて書いておこうと思う。

■WindowsXPがいよいよ使えなくなった
ひそかにXPを使い続けてきたのだが、この夏あたりから「ファイルの共有」ができなくなった。なんでもマイクロソフトがファイル共有のプロトコルを変えたらしく、WindowsXPを搭載したPCからネット越しにファイルを取り出すことができなくなった。

Dragon_smb1
このXP搭載のPCには2TバイトのHDDを装着していて実質的に私のファイルサーバとして働いていたので、これがファイル共有できないのは痛い。Windows10に切り替えることを考えている。

■フィッシング
何だか詐欺メールみたいなものが最近多くて、どうも私のebayのアカウントが狙われているらしい。googleのカウントにもなんどかアタックされていた形跡がある。パスワードは辞書にない文字列なので破られることはまずないと思うが、私のメールアドレスがそういう業界に流れているらしいのが気になる。

おそらく、私の電話番号を連絡先に登録している人がFaceBookなどのソーシャル・ネット・システムに連絡先を公開し、それが漏れているのだろう。このアドレスを変えればいいのだが、なかなかそれは難しいので、メールには注意して対応しないといけない。

■変な友達申請
FaceBookで続けて2件ほど変な友達申請があった。どちらも日本人の若い女性で、私の知り合いの知り合いだというのだが、タイムラインにはドヤ顔の同じ顔写真が並んでいたり、なんだかどうにも素性がわからなかったりしたので、友達申請を即刻拒否した。昨日もよくわからない外国からの申請があったので拒否した。知り合いを経由してくるのはまだわかるが、ランダムに申請したりしているのだろうか?

■クロネコ
以前から「お届けにあがりましたがご不在でした」というメールがよく来ていて、「なんで来る前にメールしない?」と思っていたのだが、最近やっと「明日、届けに行くけどご在宅ですか?」みたいなメールが来るようになった。で、配達日時変更へのリンクがついていてこちらの都合が悪ければ変更できる。これはいい。なんでもっと早くにできなかったのだろうか?

■箱BOON
箱BOONというのはクロネコの事業だったと思うが、今年の初めごろにサービス中止となり、夏頃に終了となってしまった。同じところで何度もモノを送ったりするのに便利だったのだが、なんで終わるかなぁ。そう言えばゆうパックが似たような目的のサービスを始めるという話もあるらしい。

■Google Drive
Google Photoのサービスを使うと、スマホで撮影した写真を簡単にPCへ転送できるので便利に使っていたのだが、昨日急にスマホからuploadできなくなった。そういえば数日前からGoogleDriveの容量がいっぱいだとかいうメッセージが出ていたのだが、こういう形で影響が出るとは。私はGmailのいらないメッセージを消したりしていたのだが、それでは全く足りなかったらしい。

なので、いらない写真をずいぶん削った。まだ200枚くらいしか削除していないが、2000枚を目標に削除しようと思う。

■スマホアプリのアップデート
スマホなプリが勝手にアップデートされるのが不満で、ずっとアップデ―トを保留にしていた。勝手にアップデートされると、今までの設定が思わぬ時にリセットされていたりして具合が悪いのだ。

しかし、アップデート保留が50件くらいになったのでそろそろアップデートやらせてみようと思って厳選してやってみたらアップデートに失敗するものが多発した。アップデートに期限があったのだろうか?この件はまだ調査中。

■Operaブラウザ
広告のポップアップを抑圧することを期待してブラウザにはOperaを使っているのだが、これがどうもmixiと相性が悪い。Operaではmixi画面のボタンが押せないのだ。JavaScriptの仕様が違うらしい。

Operaブラウザにはもうひとつまずいところがあって、ブックマークを軽く左右にフリックするだけで削除されてしまうのだ。私は歩きながらブラウザを使ったりもするので、この削除操作のおかげで大事なブックマークをいくつか削除してしまった。これの回復にはまだ時間がかかっている。この件に関してはOperaブラウザの開発元に連絡して改善されたようなのだが、mixi対応はまだできていないようだ。

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迷彩塗装に悩む

安さとスペックにやられて購入したら色がピンクだったといういわくつきのノートPCだったが、もちろんそのままの色では使えない。黒とか紺とかシルバーとかに塗ってしまいたいところだが、ムラなく綺麗に塗るのは難しそうだ。

なので迷彩に塗ろうと思った。迷彩色のノートPCってまるで軍用みたいでかっこいいかも。

まずは塗料の食いつきがよくなるように、ピンクの素地にサンドペーパーをかける。すると、ピンクが一部剥げてしまった。これであとには戻れなくなった。

Msi_pink

で、この上にアクリル絵の具を塗り付ける。まずは銀色(っていうか薄い灰色)を水で溶いて薄めたものを塗ろうとしたのだが、100均の絵の具のせいか水で伸びない。ダマになるっていうか、水で溶いたもの自体がすでにムラになっている。しかたがないので、灰色の塊の部分だけを塗り付けるのだがこれはあまりうまくいかなかった。

色の薄い順に塗るのがいいだろうと思って、灰色⇒黄色⇒茶色⇒緑色⇒黒と塗ってみたのだが、いやいや、迷彩にするっていうのは意外に難しいものだわ。

で、これが迷彩PC(自ら失笑)。

Msi_kamo

「極大射程」というS・ハンターの小説を映画化したもののなかで、銃に迷彩を施すシーンがあって、葉付きの枝を銃に添わせてオレンジのスプレーを吹きかけ、枝を替えて緑とか黒をスプレーしていた。そういうふうにできればよかったのだが、家の中でスプレーを吹くわけにもいかず、そもそも銃とPCではもともとの形も違うので、こういうみっともないことになってしまった。

しかし、アクリル絵の具というのもやはりテクニックが必要、というかあたりまえだが技術を身につける必要がある。今回も、色を塗るごとにサンドペーパーがけするなどすればもうちょっときれいにできたかもしれないのだが、何しろ「迷彩だから」という口実の下にテキトーなことをやってしまいましたのです。はい。






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2018年10月 9日 (火)

LPのデジタル化に悩む

Msi_u100_audio主に安さが魅力で購入した中古小型PCだったが、実は大事な仕事があったのだった。

オーディオシステムとPCを組み合わせるには、リビングに常設できる小さなPCが必要だ。これにこの小型PCがぴったりなのだ。これがあると長年の懸案であるLPのデジタル化が進むぞ。

で、Windows7の使いまわしに失敗したこのPCにWindows10をインストールした。1024×600ドットのディスプレイでは正直辛いのだが、このPCとは当分付き合うつもりなので長生きできるOSを選んだつもりだ。

写真はこのPC上でAudacityという録音ソフトを使ってLPの再生音を録音しているところだ。下の方に見えるのはRolandの「UA-3FX」というデジタルインタフェースで、PCとUSBで接続してマイクとかギターをつなぎ込むのにも活用できる。

Windows10になってから、デスクトップの音をキャプチャすることができなくなったのだが、このデジタルインタフェースとPC2台があれば(つまり既存のノートPCとこの小型PC)、XPのころからよくやっていた「Youtubeの音源をmp3化」とか、PC上の音源に合わせてギターを弾いたものをミキシングする、というふうなことができるようになるので、これはうれしい。

とか言いつつLPのデジタル化を進めたのだが、これが意外と難物。まず、プレーヤーのカートリッジが想像以上に劣化していてやたらと音が歪む。どうもカートリッジのダンパーのゴムが硬化してしまっているようだ。なので急遽カートリッジを買いに走る。さらにLP出力のレベル合わせとかまぁいろいろあって、やっと数枚のLPをデジタル化した。

その内容とか、写真のPCにスクリーン周りのマスキングテープによる養生とかの話はまた後程。

翌日追記:

「買うこともできるし、Youtubeもあるよね?」というコメントをいただいたんですが、私もLPを全部デジタル化するつもりはなくて、まずはYoutubeにないもの、そしてCD化されていないもの、さらに言うと、デジタルデータとして「所有」したいものを優先的にデジタル化しています。

聞きなおしてみると、「なんでこんなもの大事にとっておいたんだろう?」ということもないではないのですが、久々に聞いてみると単なるなつかしさだけではなくて新しい発見もあったりします。

で、昨日デジタル化した曲の一部をご紹介。



この曲は「Where Fortune Smiles」というアルバムの1曲目「Glancing Backwards」。John Surmanの曲らしい。メンバーはJohn Surman がサックス、John McLaughlinがギター、カール・ベルガーがVibraphone、Dave Hollandのベース、ステュー・マーチンがドラム。

Where_fortune_smiles
これがそのジャケットなんだが、私が持っているのはこんなに金色がくっきりしていなくて、ぼや~んとしている。英国からの直輸入をしっかりビニルでくるんで大事にしていたのだが。

10月12日追記:

13年前の投稿を読んでいたら「Ear WAX」についてのコメントがあった。私もデジタル化しようかと思っていたのだったが、Youtubeで調べてみるとすでにあった。実はあまりおもしろくない。ベースラインが陳腐だ。ちなみにYoutubeで「earwax」を検索するのはやめた方がいい。


これと比べると、先にご紹介した「Where Fortune Smiles」は単に懐かしいだけじゃなくて頭の中のどこかに深くしみついているのだ。特に先に紹介した一曲目と、タイトルチューンの「Where Fortune Smiles」。これはなかなか尖っていて、刺さるんだなぁ。

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2018年10月 8日 (月)

GoogleMapで悩む

FloormapスマホのGPSはたいていOFFにしているが、現在位置を確認するためにONにしていることもある。

で、その現在位置がこんなふうに表示されるわけだが、驚いたことにデパートの9階というところまで特定されてしまっている。で、その階のフロアマップが表示されているというわけだ。

GPSで地上高まで測定できるというのはわかる。しかし、例えば地上35mだということが分かったとして、それがそのビルの9階であるということはそのビルの設計書ををみないとわからないのじゃないか?

まぁ。設計書でなくてもそれぞれの階の高さがわかればいいのだが、Googleはそういう情報まで持っているってこと?

まぁ徹底的にやる、できるというのがGoogleの強みだとは思っていたが、そこまでやるのか。

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2018年9月16日 (日)

「OK, Google」で悩む

TVのCMで「OK、Google」とか言っているので私もやってみた。

Turn_on_tv スマホに「テレビ消して」と言ってみたら、ほんとうにTVが消えた。「テレビつけて」と言ったらまたついた。

つまり、ウチのTVにはChromeCastを接続しているので、AndoroidのスマホからChromeCastを介してTVの電源を制御できるらしい。

それならば、と「衛星放送点けて」と言ってみたら無視された。さすがにそこまではできないのだな。

AndoroidではiPhoneのSiriほど気の利いたことは言ってくれないので、いろいろ意地悪を言ってみるのだが、Google検索のほうに流されてしまう。







Open_cartain 「カーテン開けて」と無理を言ってみると、どこかのBLOGを探してきたようだ。

昨夜寝る前にスマホを充電したかどうか、本人ならわかるんじゃあないかと「充電したかな?」と聞いてみるとご覧のようにモバイルバッテリーを買わせようとする。

万歩計を参照できるかと思って「昨日、何歩歩いた?」と聞いてみたが、なんだかよくわからないWEBページを引っ張ってきた。

まぁ、今のアンドロイドではこんなものかな。WindowsのCortanaよりはよっぽどマシだ。

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2018年9月 3日 (月)

中古小型PCで悩む

Msi_u10010インチディスプレイを持った小型PCをハードオフで見付けた。CPUはAtomで1.6GHz、メモリ2G、HDD160GだがOSなしだ。

いまどきHDDのノートというのはいただけないが、5000円ほども出せば120GのSSDが手に入るから、2.5インチのHHD搭載というのはかえって好都合だ。

問題はOSだが、これはもう使わなくなったWindows7を何とか都合付けようと思う(できるかな?)。

ざっくりとした仕様はこのようになっている。Wifiがついているのも購入意欲をそそられた原因の一つだ。

心配なのは画面サイズ(解像度)だが、これは1024×600と判明した。つまり以前愛用していたDELLのmini9と同じだ。

Msi_u100_spec

店頭で以上を確認してレジでBIOSの起動を確認したときに初めて気が付いたのだが、このPCはとんでもない色だった…。でももう後へは引けないものなぁ。アクリル・カラーで塗りつぶそうか。

Msi_u100_pink

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2018年8月 5日 (日)

Youtubeのおススメに悩む

Youtubeを見ていると、「ほれほれ、アンタこういうのがすきなんじゃろ?」みたいな感じでおススメが表示されたりする。それがまた憎たらしいことにいいところを突いてくるのだ。これはきっとGoogleのAIが私の閲覧履歴を学習しているんだろうなぁ。ニューラルネットってやつかな。

で、今日驚いたのがこんなおススメだ。タモリ(敬称略)がマイルスにインタビューというレアものだ。マイルス御大がご存命のころだから、1980年代かなぁ? 日本でライブをやった記録があるはずだから調べればわかるのだが、調べていない。

タモリがめちゃくちゃ緊張しているのが微笑ましい。でも何を言ってるんだかよくわからない。マイルスの声も聴きづらいし、通訳さんの声もよくわからない。

後半でマイルスの言っていることが字幕で出たりするんだけれども、最初からそうしてくれればいいのにねぇ。まぁ、字幕のないところでは大したことは言っていない、ということでもあるわけだが。



緊張するタモリをマイルスがからかったりするのも面白いのだが、お土産のくだりはいらんだろう。通訳が若い女性で、どうもマイルスのことをよく知らないんじゃないかと思う。ひょっとしたらタモリのことも知らないかもしれなくて、タモリが「あなた、私のこと知ってますか?」と尋ねるシーンもあったり。

思うに、このインタビューはタモリがあの国民的お昼番組のMCをやる前だったんじゃないかなぁ。

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