カテゴリー「パソコン・インターネット」の201件の記事

2018年8月 5日 (日)

Youtubeのおススメに悩む

Youtubeを見ていると、「ほれほれ、アンタこういうのがすきなんじゃろ?」みたいな感じでおススメが表示されたりする。それがまた憎たらしいことにいいところを突いてくるのだ。これはきっとGoogleのAIが私の閲覧履歴を学習しているんだろうなぁ。ニューラルネットってやつかな。

で、今日驚いたのがこんなおススメだ。タモリ(敬称略)がマイルスにインタビューというレアものだ。マイルス御大がご存命のころだから、1980年代かなぁ? 日本でライブをやった記録があるはずだから調べればわかるのだが、調べていない。

タモリがめちゃくちゃ緊張しているのが微笑ましい。でも何を言ってるんだかよくわからない。マイルスの声も聴きづらいし、通訳さんの声もよくわからない。

後半でマイルスの言っていることが字幕で出たりするんだけれども、最初からそうしてくれればいいのにねぇ。まぁ、字幕のないところでは大したことは言っていない、ということでもあるわけだが。



緊張するタモリをマイルスがからかったりするのも面白いのだが、お土産のくだりはいらんだろう。通訳が若い女性で、どうもマイルスのことをよく知らないんじゃないかと思う。ひょっとしたらタモリのことも知らないかもしれなくて、タモリが「あなた、私のこと知ってますか?」と尋ねるシーンもあったり。

思うに、このインタビューはタモリがあの国民的お昼番組のMCをやる前だったんじゃないかなぁ。

| | コメント (0)

2018年7月16日 (月)

cocologのFacebook連携終了に悩む

このBlogはご覧の通りNIFTYが主催するもので、ここに書いたことは例えばFacebookに連携していて、そのタイトルと主要な画像を掲載することができていたのだったが、4月中旬の浅野ゆう子に関する投稿を最後に連携されなくなった。

それ以降、私のFacebookンページには更新が行われず(Blog更新のお知らせしかしてなかったから)、九州の従兄からは「更新が止まったがどうかしたのか?」というご心配の電話をいただいたりもした。

NIFTYに質問しても回答なく、しかしどうやら水面下ではいろいろ調整していたらしい。以前にもそういうことがあって、FaceBookが規約だか通信方式だかを変更して、NIFTYがそれに合わせて対応するということをやっていたようなのだが、今回ついにNIFTYが諦めてしまったらしい。

こんなアナウンスがあった。

Nifty_fb_xpost

機能を終了することを延期するっていうけど、その機能はもう3か月前から停止しているんですけど。何だか事態をよく把握できていないんじゃないのかな。

これを機会にfacebookとはまた疎遠になるけれども、まぁそれもいいか、と。

| | コメント (0)

2018年6月 3日 (日)

HDMIアンテナで悩む

Tvradius こんな広告を見てしまった。

ちょっと興味惹かれるじゃないか。

こういうページに導かれるのだが、書いてあることがちょっとおかしい。

「接続は簡単。コアキシャルケーブルをつなぐだけです。」って、おい。

コアキシャルってことは同軸ケーブルであってHDMIじゃないし、同軸ってことはRF(高周波)だから、今まで使っているアンテナを外してこいつをつなぐことになる。

そう言えば「大金を節約したければ、またおそらく見ることのない数個のチャンネルを失っても構わなければ、」とかさらっと書いてあったりする。

だから、そういうことをコメントに投稿しようとしたらエラーで弾かれた。

で、エラーで弾かれてコメント欄を再読み込みしても、一番新しいコメントが「39分前」で変わらない。このページ自体フェイクだな。


だいたい「HDMIアンテナ」という言葉自体自己矛盾だ。最初に見たときには何か特殊なアンテナから受信したものをHDMIで接続するのかな?と思ったりしたが、そういう誤解を期待しているらしい。

ここに掲載した写真では明らかにHDMI端子に接続しているが、導かれるページの動画では確かに同軸っぽいし、リモコンで番組を選択しているのも高周波を受けていることを裏付けているのかもしれない。

そもそもアンテナだけしか送られてこないのにリモコンが使えるということは、TVの本来のチューナーを使っているということじゃないか。

と思って関連情報を探してみたら、Youtubeで、こういうものを発見。

ということなので、皆様におかれましてもくれぐれも騙されませんように。

導かれるページについては保存してあるので、もしなくなってもここに掲載してやろうと思う。

| | コメント (0)

2018年4月 8日 (日)

レッツノートと再会して悩む

Panasonicのレッツノートはある意味あこがれのPCだった。一時期、いわゆる「できるヤツ」はみんなレッツノートを持っていたような気がしていた。そんな時期がたしかにあった。

そんなレッツノートの中古にハードオフで出会ってしまったりするのも時代なんだろうか。

Cft7 こんな形で再開するとはなぁ、とか話しかけつつスペックを確認すると、このレッツノートはCF-T7という製品で、CPUはIntel Core2の1.6GHz、メモリ3GでHDDが120G。で3000円という価格が付いている。

しかし、写真でもわかる通り、なんと「G」のキーが無い。キートップが無いだけなら何とかなるかもしれないが、キーのスイッチ自体が無くなているようにも見える。これは本当に「G」が入力できないのかもしれない。

それでもひょっとしたら外付けキーボードでなんとかなるかもしれないが、3000円でそのリスクを負うことはできないなぁ。

ってことで値切ってみたら、「あ~、キーが無いですね。じゃぁ2500円ですね。」「そこをもう一声!(実はもうちょっとやり取りがあったが省略)」、「じゃぁ、2400円。」というやり取りで購入の運びとなった。こんな値段で結構な性能のPCが手に入ってしまうのも困ったものではある。

で、「yumのエラー」で悩んでいたこともあって、CentOS7を入れようと思った。今常用しているLinux機はDELLの15インチノートPCに組み込んだCentOS6.9で、このPCにもCentOS7をインストールすることはできたのだが、最新版のCentOS7は仕事上で苦労したことがあって敬遠していたのだった(CentOS7は従来のバージョンからいろいろな面で大きく変わっている)。

しかし、CentOS6.9のyumで苦労してみたりすると、「なんだ、前のバージョンでも結局苦労するんじゃん」ってことになって、どうせ苦労するなら最新のCentOS7にしたいとは思っていたのだ。

でもDELL15にいきなりCentOS7を再インストールするのは現状保存などでめんどくさいので、6.9を使いつつ7もあればいいなとは思っていたのだった。

ここからは自分の備忘録みたいになるので、SSDの話以外は飛ばしてもらっていいのだが、とにかくこのレッツノートには最初CentOS7を「WEBサーバー」としてインストールしたのだが、そうするとGUIがインストールされなくて、それはちょっと困るので「GUIサーバー」としてもう一度インストールしなおした。

ちなみにこのPCにはDVDドライブも無線LANも付いていなかったので上の写真のように外付けDVDドライブをUSB接続してインストールする。これは楽だ。あ、「G」のキーは爪の先で押すと動作した。どうせ、CentOSをインストールしたらキーボードを触ることもないし。

GUIサーバとしてインストールすると、WEBサーバにならないので、httpdをインストールして80番ポートを開ける。ポートを開けるのはiptablesを使うのだが、これは使い方がよくわからないので、GUIで設定する。

で、CentOS6.9と7を運用しながら6.9で作り込んだものを7へ移行したりしていたのだが、レッツノートはディスプレイを閉じてしまうと動作を停止してしまうという問題にぶち当たった。

こういう問題はBIOSでなんとかできればいいのだが、そういう機能はBIOSにはない。なので、こういうページを参照して対応するわけだが、そうするとHDDが回りっぱなしになる。休む暇がなくなるわけだ。

しばらく使っていたLinux機が昨年にクラッシュしたのもHDDに負荷をかけすぎたせいなのだと思う。思えばネット接続速度を15分おきに調べることを1年半ほどやっていたらHDDが壊れてしまった。計算すると、これは1日に96回、年間3万5千回で。だいたい5万回ほどでHDDが悲鳴を上げたということになる。なるほど。

で、今回のレッツノートはせっかくメモリもたっぷりあることだし大事に使いたい。中古のHDDがいつ壊れるのかと心配しながら使うのはいやだ。しばらく使わないときにはHDDの回転を止めたいが、そうもいかないようだ。ならば、回転しない記憶装置を使うのはどうか?

というわけでSSDの登場だ。SSDについてはかなり懐疑的だったのだが、TRIMをうまく使えると私が思っているほど壊滅的な弱点でもないかなと思うようになってきた。詳しいことは1年半前の投稿に追記した

しかも、お値段も手ごろだ。120GのSSDが5000円ほどで買えることがわかって、早速ポチしてしまった。ただ、このSSDはTLCだというんだなぁ。TLCと言えば「Water Fall」だが、いやいやそっちじゃなくてセルあたり3ビット詰め込むという無茶なSSDだ。SLC(Single Level Cell)で10万回と言われる書き込み回数限界がMLC(Multi Level Cell)で1万回と言われ、TLCでは8千回とか言われている。これはちょっと心配。

でもまぁ、fstrimなんてコマンドもあったりしてCentOSにもSSDをメンテする環境がいろいろとそろっているようだから、いろいろやってみようと思う。

[root@cf-t7 yum.repos.d]# fstrim -v /
/: 44.9 GiB (48225222656 bytes) trimmed
[root@cf-t7 yum.repos.d]# fstrim -v /home
/home: 57.7 GiB (61900251136 bytes) trimmed
[root@cf-t7 yum.repos.d]#

同日追記:

書くのを忘れていたが、CentOS7もまったく問題なく動作したわけではなかった。大事なperlが動かなくなっていたのだ。
[mitz@cf-t7 gethtml]$ ./xxxxxreg.pl Can't locate LWP/Protocol/https.pm in @INC (@INC contains: /usr/local/lib64/perl5 /usr/local/share/perl5 /usr/lib64/perl5/vendor_perl /usr/share/perl5/vendor_perl /usr/lib64/perl5 /usr/share/perl5 .) at ./keibareg.pl line 9. BEGIN failed--compilation aborted at ./keibareg.pl line 9.

LWPのhttpsライブラリ・モジュールが使えなくなっている。これはなかなかに困ったことである。これを何とかしようとこのページを参考にしてがんばったら数時間かかった。Perlのモジュールファイルをいくつかコピーすればこいいのかと思ったがとんでもなかった。こんな事一人ではとても解決できない。

CPANのライブラリ更新ってこんなに手のかかるものなのか。

| | コメント (0)

2018年3月19日 (月)

yumのエラーに悩む

この投稿は自分自身の覚え書きのためなので、「yum」が何のことだかわからないという方はスキップされることをお勧めします。

ええとまずはWindowsとかMacとかの同列にあたるLinuxというものがありまして、つまり「OS」の一種なわけですが、yum(ヤム)というのはLinuxの世界でにおける「アプリのインストーラ」という位置づけになります。

Linuxでは例えばAというアプリをインストールするのにBがインストールされていることが必要であったり、BをインストールするにはまたCが必要だったりするので、こういう「依存性の解決」を自動的にやってくれるyumは重宝されているのです。

yumはWindowsUpdateのような機能も持っているので、「yum update」と入力すると、あちこちのネットをアクセスして必要な情報を集めてupdateしてくれる。

そんなyumなのだが、昨年インストールしたCentOS6.9のyumは最初からおかしかった。こういうLinux系のOSをインストールすると、まずは「yum update」してOS環境を最新にするのだが、それがいきなりエラーになる。

[root@DELL15 ~]# yum update
読み込んだプラグイン:fastestmirror, refresh-packagekit, security
更新処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
epel/metalink                                                                                    | 6.3 kB     00:00
* base: ftp.iij.ad.jp
* epel: ftp.iij.ad.jp
* linuxtech-release: linuxsoft.cern.ch
* nux-dextop: mirror.li.nux.ro
* updates: ftp.iij.ad.jp
base                                                                                             | 3.7 kB     00:00
http://vault.centos.org/6.9/os/Source/i386/repodata/repomd.xml: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found"
他のミラーを試します。
To address this issue please refer to the below knowledge base article

https://access.redhat.com/articles/1320623

If above article doesn't help to resolve this issue please open a ticket with Red Hat Support.

エラー: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: extras. Please verify its path and try again
[root@DELL15 ~]#

上で赤く色付けたURLが間違っているというご指摘だ。

このURLはたとえばiPhoneで言えばAppStoreに相当するものでrepo(リポジトリ)とよばれている、複数のURLがあるのはそれぞれミラーと言って、アクセスが集中しないように世界中に配置されているのだ。

そのURLが間違っているというのは、*.repoのファイル内容が間違っているのかもしれない。間違っているとされているURLからたどって正しそうなURLを発見し、なぜ間違うのかを調べることにする。

repoファイルの中を見るとこうなっていて、どうやら変数$releaseverがおかしいらしいことが分かった。しかし、yumの中身を触るわけにもいかなくて(yum自体はpythonで書かれている;私はpythonがあまり得意ではない)、やむを得ず(yumだけに)変数を直接書き換えて正しいIRLへアクセスできるようにする。


[root@DELL15 yum.repos.d]# more CentOS-Base.repo
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=
$releasever&arch=$basearch&repo=os&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

repoファイルをいくつも書き換えたが、最後にこういう不正URLが残った。何だか変なURLだが、i386というフォルダがないことがはっきりした。
[root@DELL15 ~]# yum update
読み込んだプラグイン:fastestmirror, refresh-packagekit, security
更新処理の設定をしています
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.yz.yamagata-u.ac.jp
* epel: ftp.iij.ad.jp
* linuxtech-release: linuxsoft.cern.ch
* nux-dextop: mirror.li.nux.ro
* updates: ftp.iij.ad.jp
base                                                                                             | 3.7 kB     00:00
extras                                                                                           | 2.9 kB     00:00
extras/primary_db                                                                                | 741 kB     00:01
linuxtech-release                                                                                | 2.6 kB     00:00
http://mirror.li.nux.ro/li.nux.ro/nux/dextop/el7/i386/repodata/repomd.xml: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found"
他のミラーを試します。
To address this issue please refer to the below knowledge base article

https://access.redhat.com/articles/1320623

If above article doesn't help to resolve this issue please open a ticket with Red Hat Support.

http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/i386/repodata/repomd.xml: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found"
他のミラーを試します。
エラー: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: nux-dextop. Please verify its path and try again
[root@DELL15 ~]#

そのrepoファイルの中身はこんな感じ。

[root@DELL15 yum.repos.d]# more nux-dextop.repo
[nux-dextop]
name=Nux.Ro RPMs for general desktop use
baseurl=http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/$basearch/ http://mirror.li.nux.ro/li.nux.ro/nux/dextop/el7/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-nux.ro
protect=0

[nux-dextop-testing]
name=Nux.Ro RPMs for general desktop use - testing
baseurl=http://li.nux.ro/download/nux/dextop-testing/el6/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-nux.ro
protect=0
[root@DELL15 yum.repos.d]#

ここでは$releaseverに加えて$basearchを書き換えるのが正解だったのだが、変なrepoは嫌だなぁと思って、このファイルの拡張子を変えてしまった。

そうしたら、なんとyum updateが動作するようになった。

しかし本来の目的は単なるupdaetだけじゃなくて、あるアプリケーション(lftp)をインストールすることだった。rpmでlftp*.rpmをインストるすることも試みたが、依存性の解決がとてもできなかったので、yumでインストールできるととても助かる。

「yum install lftp」が期待通りに動作してくれて、ftpクライアントが動作するようになった。これはうれしい。

しかし、3月18日現在で、なぜかupdateがsqliteでコケる。
http://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/Linux/centos/6.9/os/i386/repodata/4f6c8f1366b087aa971f71dff8fb76ad492cd78df2e3378398e0b71799f7e61e-filelists.sqlite.bz2: [Errno 14] PYCURL ERROR 22 - "The requested URL returned error: 404 Not Found" 他のミラーを試します。

他のミラーサーバーでも軒並みコケるので、repoの内容自体に問題があるのかもしれない。この点はもっと勉強しないとダメかも。

| | コメント (0)

2018年2月12日 (月)

AIの自己学習に悩む

Googleの子会社の作成したAI:AlphaGOは2015年10月に初めて囲碁のプロ棋士を破り、2016年3月に韓国のトップ棋士を、2017年5月に中国のトップ棋士を破った。AlphaGOは韓国と中国から名誉九段の段位を送られた。

この快挙を達成したAlphaGOはその後AlphaGO/ZEROとなった。先代のAlphaGOは集められる限りの囲碁の棋譜を集めて学習し、その知識を基に戦うものだったが、AlphaGO/Zeroは先人の棋譜を学習することはせず、囲碁のルールだけを基にゼロから自分で戦略を学習し、自分自身と戦いを重ねることによって知識を蓄積した。

ZEROは自己学習を始めて3日で先代のAlphaGOLee(韓国戦で買ったバージョンか?)に100勝0敗で勝ち、21日目にAlphaGOMaster(中国戦バージョン?)に勝ち、40日でAlphaGOのすべてのバージョンに勝った。この結果は2017年4月にNature誌に投稿され、10月に発表された。

Alpha/ZEROは先代と同じように人間の棋譜から学ぶことにもトライしたが、学習期間は短くd系るものの、長期的には自己学習した方が強かったという。

この話の凄いところは、ルールとゴール(ゴールもルールに含まれるという話もあるが)を与えるだけでAIが最適戦略を探索することができることを証明したということだ。

このAIブームっていうか話題に関して、「仕事が奪われる」というレベルの話が巷にあふれているが、それとはちょっと違った視点で恐怖感を抱いている人たちがいる。

出典を今探せていないのだが、それは哲学者だという(アメリカの、だったと思う)。

例えば、AIに哲学の歴史を学ばせたら、哲学に関する万能教授のようになることができるだろう。これはAlphaGOで言えば先代のように人間の棋譜から学ぶということに相当する。

哲学者が恐れているのはそういうことではなくて、AI自身が「哲学する」ことだ。人間の考えだした、誤りも無駄もない純粋な哲学をAIが作り出すのではないか、ということをこの哲学者は恐れているのだ。

碁や将棋などのゲームなら、「ルールとゴール」ははっきりしている。ではしかし、哲学の「ルールとゴール」とは何だろうか? 人間の幸せ? じゃぁ幸せってなんだよ? なにを持ってシアワセとするのだ?

ということで、AIが本当に脅威となるのはルールとゴールを明確に与えられる時だけなんじゃないか、と思っているのだが甘いかな? ルールとゴールを編み出すAIっていうのも出てくるかもね。


で、私は碁のことを何にも知らないのだが、ネットのどこかに棋譜データはないものかな? いろんな棋譜を碁盤上に一手0.1秒くらいのペースで展開していくアニメーションにして、そういうのを100件くらい見ると碁に関する勘みたいなものを育てられるんじゃないかと思ったりするんだけれども。

探してみたら、アニメ化するものがすでにあった。でももっと早く見たい。

| | コメント (0)

2017年11月24日 (金)

イヤーパッドで悩む

Canalphone時々接続が不安定になったりするのを我慢しつつカナル型のBlueToothイヤフォンを使っている。

もともとこういうカナル型のイヤフォンは好きじゃなくて、一度コード付きのカナル型イヤフォンを購入して使ったこともあったのだが、コードが衣服にこすれるとその音が聞こえてしまうので、とても使い物にならなかったのだった。

皆さんカナル型を結構使ってらっしゃるようなのだが、なぜあの雑音を我慢できるのかどうも理解できない。

今回は完全コードレスということで、初めてカナル型を常用することになったわけで、これはこれでいろいろと新しい発見があったりする。

Canalpad 今回の発見はパッド、つまりシリコンでできた、耳の穴に密着する部分の交換部品が100円ショップで売られているということだった。

別に困っているというわけでもなかったのだが、商品説明を読んでみると、接続部のサイズが4.5mmとか書いてあって、へぇ?それが事実上の標準(デファクト・スタンダード)なんだろうか? ということを確認したくて買ってみた。

で、自分の持っているカナル型イヤフォンに100円ショップのパッドを付けてみると、何の問題もなく使うことができた。なるほど、4.5mmが標準なのか。

イヤフォン付属のパッドと100円のパッドは細かなところで差異があるが、ほぼ同等で、同じサイズのものを付け替えても、違和感がない。

Canalpads サイズ的に比べてみると、こんなふうになって、イヤフォン付属のパッドが10mm~13mmの4種類、100円のは10mm~14mmの3種類となっている。

つまり上の2段が100円ショップのもの、下の2段がイヤフォン付属のパッドになる。

イヤフォンには購入した時に12mmのものが付いていたので、そのまま使っていて、特に違和感がなかったのだが、今回100円の14mmを付けてみると、こっちの方が具合がよい。私の耳の穴が大きいのか?ということよりも、大きなパッドはシリコンの耳に当たる部分が薄くなっていて、耳への当たりが柔らかくて心地がよい、ということかもしれない。

ということで、12mmに戻してみると、なんだか耳への当たりがきつくなって痛いように思ったりする。サイズよりも柔らかさ、ってことかな。

| | コメント (0)

2017年8月31日 (木)

1円オークションで悩む

オークションで私の持っていない「Bob James」のCDがオークションに出ていた。スタート価格が1円だという。1000円なら即決だということで、本当に欲しかったら1000円で落としちゃうのだが、もうそろそろBob Jamesもたくさん持ってるしなぁ。

Allaroundthe_town
なので、様子見で680円で入札してみた。

680円で入札しても、競る相手がいないのでオークションの表示額は1円で変わらない。私が680円で入札したことはほかの人にはわからないのだ。

この時点でオークションの終了まで5日というところだった。私はオークションで「出せる額はここまで」と決めて入札したら、後は放っておくようにしている。今回も680円を設定したら放っておいて、期限直前になったらひょっとしたら積み増しするかもね、というつもりだった。

しかし、私が入札して2日後に様子を見てみるとすでに1000円払って即決した人がいて、私は落札できなかった。それはまぁいいのだが、その人の行動が入札履歴から読み取れて面白いので、ここにご紹介する次第。

これが入札履歴で、上に行くほど新しくなっている。

28日に私が入札して30日に競り相手がまず1円で様子を見ている。それに対してシステムがそれを超える最低金額(刻み幅は出品者が決めている)である11円で自動的に入札してくれている。それに対して相手は21円と渋いペースで対抗してくる。

[8月 30日 10時 00分] ★ picksclicks 自動入札。 680
[8月 30日 10時 00分] ■ j*O*B*** 入札して落札。数量: 1 で 1,000
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 510
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 自動入札。 500
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 500
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 370
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 370
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 自動入札。 360
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 360
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 310
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 310
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 自動入札。 300
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 300
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 210
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 210
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 自動入札。 200
[8月 30日 9時 27分] ★ picksclicks 自動入札。 200
[8月 30日 9時 27分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 81
[8月 30日 9時 26分] ★ picksclicks 自動入札。 81
[8月 30日 9時 26分] ■ j*O*B*** 自動入札。 71
[8月 30日 9時 26分] ★ picksclicks 自動入札。 71
[8月 30日 9時 26分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 61
[8月 30日 9時 26分] ★ picksclicks 自動入札。 61
[8月 30日 9時 26分] ■ j*O*B*** 自動入札。 51
[8月 30日 9時 26分] ★ picksclicks 自動入札。 51
[8月 30日 9時 26分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 41
[8月 30日 9時 26分] ★ picksclicks 自動入札。 41
[8月 30日 9時 26分] ■ j*O*B*** 自動入札。 31
[8月 30日 9時 26分] ★ picksclicks 自動入札。 31
[8月 30日 9時 26分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 21
[8月 30日 9時 25分] ★ picksclicks 自動入札。 21
[8月 30日 9時 25分] ■ j*O*B*** 自動入札。 11
[8月 30日 9時 25分] ★ picksclicks 自動入札。 11
[8月 30日 9時 25分] ■ j*O*B*** 入札。数量: 1 で 1
[8月 28日 22時 58分] ★ picksclicks 入札。数量: 1 で 1
[8月 27日 9時 59分] オークション開始。数量: 1 で 1
1ページ中 1ページ目を表示 (入札合計:36件)

で、100円を超えたら刻みが100円になったらしい。500円まで競ったところで、相手はじれたらしく、3分ほどの長考の末、「ええい、即決だっ!」とばかりに1000円を放り込んできたわけだ。

それにしても、1円スタートで1000円即決というのは出品者としてはどういうつもりだったのだろうか? ほかに誰も入札しなければ、ごくごく安く落札されることもあるわけで、実際こういう形で出品されるオークションは珍しいと思う。

でもまた見つけたら半端な値段で入札してみよう。

翌日追記:

で、どんな音楽なんだ? っていうと、こんな感じです。映画「TAXI」のテーマらしいが、あいにく見てないので知らないんだけど。 それでこういうジャケットデザインなのか。

| | コメント (0)

2017年8月 6日 (日)

DELLのPCは電源で悩む

DELLのPCって、電源が弱いというイメージがあって、それは過去に3台くらいDELLのPCで電源昇天という事件に遭遇しているからだ。小さな筐体に詰め込んだ電源が不遇な事故にあうのだろうというふうに考えていたのだが、DELLのデスクトップは使わないようにしてノートPCにすると、電源は外付けなので今までのところほぼ問題なく過ごしてきたのだった。

しかし事故は起こった。

発端は私の過失だった。DELLのノートPC用の電源ケーブルのコネクタを間違ってNEC製のPCコネクタに突っ込んでしまったのだ。

この時、NEC側は何ともなかったのだが、DELLの電源ケーブル・コネクタの先っちょが変形してしまったらしく、その後DELLのPCを使っているときにこんなメッセージが度々表示されるようになった。

W10powerac
電源コネクタの先っちょの形状で電源種別を識別してるのだろうか? 正規の電源を使っているのだから電圧とか容量は問題ないはずで、電源アダプタのタイプなんてどうでもいいんじゃないかと思うが、最近ではリチウムイオン電池の充電に関して各社神経質になっているのか、電源要領に応じた充電計画をしているらしい。

そういうわけなので、電源をつないだまま運用している分には何の問題もなかったのだが、ふと電池の充電量を調べると「2%」なんていうことになっている。本当にまったく充電していないらしい。試しに運用中の電源ケーブルを抜いてみると、あっという間もなく落ちてしまった。充電していないから当然なのだが、電池が全く役に立っていないのだ。

で、今朝のことだが、これまた私の過失なのだがPCを閉じたまま約1mの高さから床に落としてしまった。電源ケーブルはつないだままだ。やばい。

被害状況はこんな感じだ。

Dell_power11 まずこれが電源ケーブル側のコネクタ。センター側の接点棒が曲がってしまっている。この写真では普通に真ん中へまっすぐ立っているようにも見えなくもないが、周囲の電極に対して危険なほど近づいてしまっている。

本来なら、電極棒の周りにスペーサーがあってしかるべきなのだが、そのスペーサーを私が以前の過失で壊してしまったらしく、今回の事故で折れてしまったのか、もうこのコネクタ内にとどまることができなくて、落ちてしまっているのだ。




Dell_power2落ちたスペーサーがこれで、全長5mmというところ。中は中空になっているから、きっとこの中に電極棒を格納するようになっているのだろう。切れ込みのようなものが入っているのがおそらくは「電源のタイプを判別」するための仕掛けなんじゃないだろうか。

このスペーサーを上の写真のプラグの部分に差し込んでみようとしたが、スペーサーの中の穴がつぶれているのと、電極棒が曲がってしまっているのとで、挿入はできなかった。

あとで電極棒の曲がりを修正した後にまた挿入してみたが、そうするとPC本体側のコネクタに入らない。仕方がないので細いピンセットで苦労してつまみ出した。

Dell_power3
そしてこちらが本体側の被害。あ~あ、割れちゃってるよ。

コネクタ自体には被害はないのかな? ないといいな。

しかし華奢なつくりだなぁ。もっと頑丈にできないかな? このあたりのつくりは富士通が頑丈に作っている気がする。東芝はかなり華奢だ。NECはどうだったかな?

今見てきたらNECのはよくある標準的なプラグで、まぁ普通なんじゃないかな。


Dell_power_repairedで、この本体側は瞬間接着剤でこんなふうに接着した。接着後にしばらくペンチで挟んでいたら電源部の上下に傷がついたが、これはまぁしょうがない。

電源ケーブルのプラグのほうは、電極棒をまっすぐにして、スペーサーは諦めて、とにかく本体につなげるようにした。

すると不思議なことに先に表示したような「AC電源アダプタのタイプを特定できません」というメッセ―ジは出なくなった。電池の充電もできているようで、さっき見たら100%充電になっていた。

でも、電源プラグの食いつきが悪くてすぐに緩むので、電源アダプタの購入を検討中。なんとかプラグだけ売ってもらえないかね?

8月8日追記:

私の壊してしまったプラグは先がこんなふうになっている。少しくびれているのがわかるだろうか?

Dell924b

しかし、DELLのサイトで65Wの電源アダプタを探すとこれが適合しそうなのだが、プラグが違うと思う。そもそも太くみえるので、きっと入らないだろう。これが1900円だから、そんなに高くはないのだが。このDELLサイトのは製品番号が「924-BCKD」となっていて、私の持っている「924B-A02」とは微妙に違っている。たぶん型番の後半がプラグ形状なんだろう。

DELLのサイトではチャットで担当者と話ができるはずなのだが、時間外ということで相手してもらえなかった。役に立たないなぁ。
Dell924bckd

それでは、とebayで探してみると、こんなのが600円くらいで出ている。アダプタ自体はこれでいいと思うのだが、プラウがやっぱり違っていると思う。19.5V 3.34Aというのもピッタリなんだが。
Dell_ebay

というわけなので、まだ買えないな。

| | コメント (2)

2017年7月 9日 (日)

LINEのアカウントで悩む

Screenshot_20170706143455昨年の12月にLINEからメッセージが送られてきて、「PCでLINEにログインできませんでした。…アカウント情報を変更してください。」(左写真の一番上)。

「アカウント情報を変更しろ」というのにビビッて、周囲に友達登録を解除してもらったりしたのだが、いや待てよ、ログインできなかったのだから侵入されたわけではないので、変更する必要はないのではないか? つまりはアタックされたが、未遂に終わったということだ。

左の2番目はほんとうに私が自分のPCからログインしたもので、これは正常なメッセージ。DELL11というのは今私がBlogをかいているこのPCだ。

で、3番目が先週の話で、またアタックがあったらしい。注目すべきはアタック元のPC名で、「2015-1124-2046」となっていて、いちばん上のとは違っている。これはきっと2015年11月24日の20:46に立ち上げたPCなんだろうな。きっとこういうPCがずらっと並んだ基地があるんだろう。

Screenshot_20170706142116 で、2枚目の写真が先週の続きで、同じ日に3件のアタックがあった。

3回アタックされているということは、パスワードを3回変えてアタックされている。

ではいったい私のどんな情報を基にどういうパスワードでアタックしたんだろうか?

LINEで一般に公開している情報なんて、誕生日くらいか? なにを公開しているのかさっぱりわからないのだ。

そもそも、LINEのLOGIN-IDってなんだっけ? ケータイの番号?メールアドレス? さっきもPCでLOGINしてみようかと思ったが、メールアドレスだっけ?

アタックする側の立場に立つと、メールアドレスにしろ電話番号にしろ、とにかく虱潰しに順次アタック対象に選んで、そこからパスワードを類推するわけだが、LINEって例えば誕生日とか郵便番号とか公開しているのかな?

アタックする側はこういう公開情報を元にパスワードを類推するのだと思うので、こういう「ログイン失敗」があったら、LINEとしては不正アクセスを防ぐためにその失敗したパスワードを公開すべきだと思う。

その前に、LINEで自分の情報がどれだけ公開されているのか確認できる手段がほしいなぁ。すでにあるのかもしれないけれども、こういうのは探さなくても目に付くようにしてほしいものだと思う。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧