カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の16件の記事

2017年4月 2日 (日)

折り畳み傘で悩む

私のカバンには常に折り畳み傘が入っている。軽くて小さくて頼りないものなので、比較的しっかりしたちょっと重くて持ち歩きする気にならないものも買ってあるのだが、結局使っていない。

そういう「私の傘事情」を見せるための写真を撮ったりもしているのだが、今回はそういう話じゃなくて、壊れた折り畳み傘の話。

まず、正常な傘の骨はこんなふうになっている。
Kasaok
これが、こうなった。黒い骨の一部に銀色の骨が接続されているのだが、その部分で折れてしまっている。この傘は今年の2月に購入したもので、風の強い日にこんなふうになってしまった。LANVINの「en Blue」という製品。

Kasang

まだ新しいものなので、何とかならないかということで頑張ってみる。折れた骨の短い方は諦めて、銀色の骨と黒い骨の長い方を短い針金(虫ピン:とがった部分は後で切り捨て)で結合する。

Kasarepair1

でも、これを開くとこんなふうになって、まだ傷跡を隠しきれていない。修理完了のご承認はいただけなかった。
Kasaopened
開いた傘を上から見ると、こんなふうに出っ張っていて、これは確かにカッコ悪い。

Kasaupside
これはつまり諦めた短い骨の祟りで、銀色の骨が黒い骨同士の結合点との距離を短くできていないために起こっている。これを何とかできるか? ということで現在奮闘中。



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2016年7月10日 (日)

男前な時計で悩む

Seikoqt663

これは6年前に「15年以上使っている」と書いた愛用の置き時計である。そのころ調子が悪くて、そろそろ引退させようかとも思ったりしていたのだった。

しかしその後、根性を見せて立ち直り、6年ほど延命したのであったが、先日ついにまた調子が悪くなった。具体的に言うと、1時間に5分ほども遅れるという状態だ。

その徴候は1週間ほど前からあって、それまで年に一回交換していた電池が6ヶ月でダメになったのか、急に遅れるようになったのだ。なので、老化のために電池寿命が半年になったということかなぁ?とか思って電池を交換したのだが、その直後からグイグイ遅れるようになったのだ。

なので、先日腕時計を修理(電池交換)してもらった横浜ヨドバシの時計修理コーナーへ行ってみた。「たった20年しか使ってないのに1時間に5分も遅れるんです」と言ってみると、前半は全く無視されて、要するに「こんな古い時計は修理できない」というふうに言われてしまった。それは一応納得できる。

しかし、私はこの時計が好きなのだ。このデザインは飾り気がなくて上品で一言で言うと「男前」だと思っている。そして今やこういう男前な時計は売られていないのだ。なんとかこの時計を修理してもらうことは出来ないのか?と頼んでみたが、まったく相手にしてもらえない。

しかたがないので修理依頼は一旦諦めて、代替品を探すことにする。この男前時計は横幅が約8cmなのでそのくらいのサイズでできるだけ男前なのを探すことにする。

Pyxisで、これを選んだ。男前というよりも「もっさりした」という感じだが、まぁ仕方がない。おなじようなデザインでカシオのもいいかなとは思ったのだが、こちらは一応SEIKOが扱っている製品という(しかしSEIKOブランドではない:Pyxisという中国製で880円)。

ほかに違いとしてはカシオの秒針が1秒刻みで動くのに対して、こちらのは秒針がアナログふうに刻みなく動く。そこが気に入った。

右上に見えるボタンはスヌーズと照明用で、つまりチリチリと目覚ましが鳴った時にこれを押すとベルが止まり、ランプが点く。ランプはLEDではなくて白熱電球である。電池は単三一本なので、それは仕方ないだろう。

電池寿命は1日1回、2秒間の電球点灯で8ヶ月と書いてある。電球はまず使わないはずなので1年くらい持つんじゃないかな。

ということでこれを購入して、この購入したレジのところで「男前」の修理をもう一度頼んでみる。こちらが修理窓口ではないことはわかっているが、ともかくなんとか延命したいということでいろいろお願いしてみると「たった20年しか使っていないのに」という言葉が効いたのか、「ともかくメーカーに送って聞いてみます」ということになった。

で、中国製のPYXISを職場で使ってみると、まずどうも秒針の動きがおかしい。秒針が病身? スムーズに動いているようで、動きにムラがあるのだ。0秒から下がってきて17秒あたりから速度が遅くなり、40秒あたりをゼイゼイ言いながら回ってきて、50秒~55秒辺りで慌てて遅れを取り戻す感じ。

この動きは微妙なので動画で撮ってもわかりづらいと思う。職場の他の人にも見てもらったが「言われてみるとそうかも」くらいの感じ。以前の「怠惰な時計」ほど明確だといいんだが(いいのか?)。

しかし本当の問題は二日目に起こった。この時計が朝の9時40分くらいに止まってしまったのだ。「え~!?」とか言って電池を入れなおしたらまた動き出したのだが、付属の電池が古いんだろうか? と後日電池を新品に替えてみたがその後でもまた止まった。結局購入後1ヶ月に3回止まった。

交換した電池の電圧を測ってみたが、1.503Vなので、ド新品ではないが、問題になるほど古いものでもない。やはりこの時計はちょっと問題があるようだ。

とか言っているうちに男前時計の件でヨドバシから電話があり、「やはり部品調達が出来まないので修理不能」ということだった。仕方ないので引き取りに行く。あわよくば俺様が直してやる。

というのが現在の状況で、中国製PYXISはヨドバシへ持っていくタイミングを図っているところ。男前時計は今このPCのすぐ横で、遅れることもなく機嫌よく動いている。なんだこいつ?

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2016年6月 5日 (日)

ダメージド・ジーンズで悩む

Damagedjeans

いまどきダメージド・ジーンズなんて珍しくもないが、このダメージはナチュラル・ダメージなのだ。そんなの普通?

これ何年くらい履いてるんだろう? 5年くらいかな? ずっと履きっぱなしというわけでもないのに、そんなくらいで穴開いちゃうわけ?

というわけで、これはファッションとしてのダメージじゃないので、捨てられる運命になるらしい。

でも寒くなるまでは履けるんじゃないかな。

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電池交換で悩む

たいていの電池交換は自分でやるのだが、時計だけは豊富なハウスダストの中でやりたくないのでプロに頼む。

Colusoderneこの、常時使用している時計が「電池換えてくれ」と言い出した。電池残量が少なくなると秒針が2秒おきに2秒分進むようになるのだ。

この時計は購入した店ですでに何度か電池交換している。前回交換したのは2年くらい前じゃなかったかな。店の親父さんが「この時計は2年前にうちで交換してますね」とか言うので「なんでわかるんですか?」「電池に印をつけてるからね」などのやり取りがあったのだった。

だから今回もちょっと遠いのだがその店にお願いしようと思っていた。秒針が2秒刻みになっても1週間くらいは使えたように思っていたから、週末になったらいってみようか、と。

しかし、2秒刻みになって2日目にもうよれよれになってきた。1時間に5分遅れたりする。これでは使い物にならない。

なので、急遽電池交換してくれるところを探す。横浜の旧ダイヤモンド地下街(いまではなぜかJOINUS地下街ということになっている)の、駅からちょっと離れたあたりの下り坂になっているあたりで電池交換してくれるところがあったはずだ。

しかし、最近あの地下街も様変わりしているからなぁ、ということで、液から地下街へ降りてすぐのところにあるインフォメーションのお姉さんに確かめてみる。「この先に腕時計の電池交換してくれるところがあったと思いますが、まだやってますかね?」「申し訳ございません、その店は閉店いたしました。」「え~?そうですか、どうしよう? 皆さんどうしてるんですかね?」「はい、ヨドバシカメラさんの3階でやっております。」「おお、3階っていうところまで案内してくれるんだ!?」ということで深々とお礼をしてヨドバシへ。

「時計修理センター」みたいな看板はすぐに見つかったので、早速お願いするが、「40分かかります」とおっしゃる。「簡単そうに見えて、時間がかかるんですよ。」ということなので、丁寧な仕事なんだろうと勝手な期待をしてヨドバシを店内視察。ほら、余計なものを買っちゃったじゃないか。

ヨドバシ店内で時間をつぶすと、なおさら余計な買い物をしそうだったので30分くらいのところで修理コーナーへ戻り、待合用のベンチで文庫本などを読んでいると私の受付番号がスクリーンに表示される。かかった時間は35分だった。

受付番号のカードを持っていくと、あらかじめ提示されていた値段の1620円を払うことになるのだが、ケータイに仕込んである会員証を提示すると「修理専用ポイントが1200ポインth度ありますが、お使いになりますか?」そりゃもちろん使うよ。そんなポイントがあるとは知らなかった。「みなさんご存じない方も多いようですよ。」ってそれはもしかしてヨドバシの隠し財産なんじゃないの?

調べてみると、修理ポイントというのは今ではもう新たにポイントが付くことはない幻のポイントで、今回みたいに修理を頼んだ時に気が付くとラッキー!ということらしい。だいたい今回の電池交換も私の感覚では故障修理ではなかったのだが。

というわけで、いつもなら1000円くらいで済む電池交換が1620円になったものの、ポイントのおかげでずいぶん安くできてしまった。しかもアドバイス付きだ。「この時計は生活防水なので、水に漬けたりはしないでください。裏蓋の部分に若干のサビが出ています。」

あ、それって水に漬けたんじゃなくて、たぶん私の汗だと思います。

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2016年4月11日 (月)

トレーナーで悩む

ひょっとしたらもう死語なのかもしれないが、トレーナーというのは長袖Tシャツの厚手のやつのことを言っている。

この季節にはちょうどいいというか、ほかに着るものが無いということでもあるのだが、長い間この季節の普段着はトレーナーが定番となっている。

しかし、最近というかもう長い間店頭でトレーナーが売られているのを見たことがない。

なので通販で探してみるのだが、今一つピンとくるものが無い。

では、私にとってどういうものが「ピンとくる」のかというと、古くはHONDAのウイングマーク入りロゴのトレーナー、オーストリアのザルツブルグで買ったヨーロッパ風エンブレムの入った紺色のトレーナー。そして今愛用しているのがこのアメリカで買ったシリコンバレートレーナーだ。なんだかそういう機械系というか理系オタクふうなものがこのみなんだろう。

Trainer このトレーナーもそろそろ十数年着ているので、そろそろくたびれてきている。着ていたものを脱いで撮影したので、くたびれ具合も格別だ。そろそろ次を物色しているのだがなかなかピンとこないのだなぁ。

Tシャツだったら、最近ではちょっとバカっぽいご当地Tシャツ(神戸!とかスカイツリー!とか)そういうのを買って、人目につかないところで着ていたりするのだが、トレーナーは結構外出時にも使うからなぁ。いろいろと悩ましいところではあります。なにかこう、メカっぽくて子供っぽくないのがいいなぁ。

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2016年4月 2日 (土)

スプリングコートで悩む

スプリングが春のことだというのは知っているが、「スプリング」と聞いて頭に浮かぶのはやはりバネだ。あのビヨヨヨ~ンとなるやつ。

だから、暖かくなってみなさんがスプリングコートを着てさっそうと歩いていると、私にはその肩や背中からバネがビヨヨヨ~ンと飛び出しているのが見えるのだ。

Springcoat

皆さんにも見えるように図示したバネの絵だが、これには苦労した。ベジェ曲線で描いてももうまくいかず、結局EXCELで三角関数を使って作図したのだ。

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2016年1月11日 (月)

着替える時計で悩む

その昔、時計のTVコマーシャルで「なぜ時計も着替えないの?」という秀逸なコピーがあった。その時はなるほどと思ったりもしたが、実際に「TPOに合わせて時計を替える」ということにはならなかった。

でも、今ではちょっと状況が変わってきていて、今「なぜ替えない?」と聞かれたら「電池がなくなっているから」と答えるだろう。複数の時計が電池切れにならないように気を配るということはできないでいる。

Wristwatches_2
気を配ることができないにもかかわらず、なぜか時計は増えていく。今、常用しているのは写真のいちばん左のヤツだが、その次に気に入っているのが右から二番目のスイス・アーミーのヤツ。これはそこそこ使ったりするので電池は切れていないと思ったが、とっくに切れていたようだ。

右端のは文字盤が夜光性になっているので便利そうだと思って買ってみたが、暗いところで数分するともう光らなくなる程度のものだったので、いまではほとんど使わなくなった。

つまり、右端の夜光性⇒スイスアーミー⇒左端のヤツというふうに使ってきたが、使わなくなったものを捨てないからこうやってたまってくるのだ。しかし、夜光性のヤツの前はどんなのを使っていたのだか、まったく思い出せない。きっと壊れたんだかガラス面に大きな傷がついたとかいうことだったんじゃないだろうか。紺色の文字盤だったような気がする。アナログだったかもしれない。あ、そうだベルトが壊れたんだった。金属製の伸びるベルトっていうすごく昭和レトロな時計だったのだが。

問題は左から二番目の音楽系のヤツで、面白いと思って買ったものだが長針と短針の区別がつきにくくて、大きな間違いを犯しそうになってからほとんど使わなくなった。なのにしっかり電池がメンテされていて正しい時刻を指しているのは謎だ。

その上にこの音楽系は革ベルトである。私の汗は革を痛めるらしくて、気に入って使っていた時計も、革ベルトがひと夏でだめになってしまう。だからこの時計は常用する明けにはいかないのだ。だから、これは趣味の合う人がいるときにネタとしてつけていくくらいかな。

ベルトと言えば、私の好みは金属メッシュである。留め金も写真の右二つのようなのよりもやはり左端のような小ぶりのヤツがいい。

スイスアーミーの電池が切れたときに街の時計屋さんで一目ぼれしたのが左端のヤツで、それまでのゴツい感じの反動か、華奢な感じに惹かれたのだった。

 

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2015年10月25日 (日)

散髪コンターで悩む

コンターっていうのは等高線のことだ。散髪コンターっていう言葉があるのかどうかは知らない。頭皮の各部分から生えている頭髪を、どのくらいの長さで切るのか? という散髪の設計図みたいなもののことを言っているつもりだ。別の言葉があるのかもしれないが調べていない。

73 例えば、昔ある散髪屋では私の頭をこんな風に刈っていた。これは見た感じがこういうふうなヘアスタイルだっていうことじゃなくて、コンターなので、髪の毛が全部逆立ったらこんなふうになるんじゃないか、という想像図だと思っていただきたい。

以下にもコンター図をいくつか描くつもりだが、この髪の毛逆立ち線をいちいち描くのは面倒なので省略する。また、左右対称の場合は半分だけ描くことをご了承いただきたい。

この図ではいわゆる「7・3」を実現するために、分け目のところで長さを変えているのだ。私はこれが嫌いで、そういうところから「どこでも分けられるように」という注文を付けるようになったのだった。

ということをまず前置きとして、先月から散髪屋を変えた。散髪屋さんも競争が激しくていろいろと大変だろうな。

散髪屋さんを変えると、どうしてほしいのかということを説明しないといけない。私はもう20年以上決まっていて「全体的に同じ長さで2cmくらい残すようにして、どこでも分けられるように」というふうに言っている。

散髪に関する私の基本的なポリシーとして、「短すぎるくらいに切って、長すぎるくらいに伸びても我慢する」ということを実践している。以前は散髪間隔を3か月としていたが、最近では毛髪密度の関係か2か月半くらいで見苦しくなってくるようになった。とは言っても、私ン髪形を気にしてくれる人なんて、そうそういるわけではなのだが。

全体的に同じ長さというのは専門用語で「セイムレングス」というらしいということを、理髪学校へ行っていたという人から聞いたことがある。初心者がまず練習するのがこれなのだとか。

しかし、そのセイムレングスの解釈が、今まで行っていた店と、新しい店とでちがうようなのだ。前の店では「2cmね」というと、定規を出してきて測っていたから、おそらく忠実に全体的に同じ長さにしていたようだったのだが(ただし、「耳にかからないように、ですね?」という確認はあった)。

Samelength20 だから多分私の頭はこんなコンターになるはずだと思うのだ。ところが新しい散髪屋ではどうもその認識が共有されなかったらしい。

なんだろうなぁ? まず2cmというのを定規で測らなかったよね? そしてどうもセイムレングスに忠実ではなく、サイドヲ短くしてるのかな? と聞いてみたって誰も答えてくれるわけでもなく、こんな図を描いて散髪屋へ行くのも野暮というものだし、まぁこういうところでぼそぼそと書き綴るしかないわけですよ。

で、この「散髪コンター」という概念を持っていると、電車の中でいろんな人ン髪形を見て、ああこれはコンターでいうと頭のてっぺんがみじかくなってるのかな? とかソフトモヒカンっていうのはつまりコンターでいうと頭のてっぺんがとがったような形になるんだな、とか思って楽しくなったりするわけですよ。

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2015年8月16日 (日)

おバカTシャツで悩む

夏はTシャツを着て寝ている。寝汗をかくのでパジャマでは傷んでしょうがない。

なので、外出時には着ないTシャツというのがたくさんある。これは遊びどころだ。

過去には「オーストリアにカンガルーはいない」という、それこそオーストリアで買ったTシャツとか、最近では「東京スカイツリー」とか「神戸」とかのTシャツを愛用している。こういうあまりカッコよくはない(と世間では思っているらしい)ご当地Tシャツなんかは見かけるたびに買っている。

今年の夏にはよその子供が背中に「充電中」と書かれたTシャツを着ていて、ちょっと羨ましかった。それに西友で「餅ベーション」とかのダジャレ満載Tシャツが安く売られていて、これはその時に買っておけばよかったのだが、後日買い気満々で再度訪問してみると、つまらないのしかなくて残念だった。

実は前からほしいと思っているTシャツがあって、それは「CIA」とか「FBI]というものだ。そのままでは本物と間違われて射殺されるかもしれないので、「CIA日本支部」とか「FBIアジア」とかのナンセンスに逃げてみたりして。

と思ったら、アマゾンで売られていた(ただし在庫なし)。

Ciatshirt

うむ、これはかっこいいな。でも「アメリカ持ち込み不可!」と書いてある。やっぱりまずいのかな? 日本で「警視庁」と背中に書かれたTシャツを着たらやっぱりまずいんだろうか?

こういう危険な香りのするTシャツを着て新宿あたりを歩いてみたい気もするが、そこはやっぱりちょっと抑えて、ジョーク系に逃げておこうか。

そういう冗談系の文字Tシャツのサイトもあるのだが、それぞれいまひとつだなぁ。

私が作るとしたら「忘れようとして思い出せない」とか「優柔普段」とか「知らないよ」、「勝負は勝ち負けじゃない」、「明るい関西人」、「とんちんかんぷん」とかだろうか。

でも「CIA日本支部」あるいは「内閣情報調査室 横浜支部」っていうのもほしいなぁ。ダメか? 寝汗専用にしますから。




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2011年1月26日 (水)

しゃべるお父さんに悩む

昨年、携帯電話を機種変更したタイミングがたまたま良かったらしくて、ソフトバンク・ホークスがパ・リーグ優勝した記念品をもらえることになっていたらしい。

それを知らなかったのだが、親切に「1月31日までに取りに来ないと無効になりますよ」というメールが来たので、おおそうか、それはちょっと欲しいかもしれん、とおもってノコノコもらいに行ってきたわけだ。

Otousan3こんな箱に入ってました。

Otousan4中身はこんな感じです。手の色がこんなにも違うのはどういう事だろう?

で、名前に偽りなく、この「お父さん」はしゃべってくれるわけです。ボキャブラリは5つで、それをランダムに発声します。

「お父さん」がしゃべる!

3つめかな?「勝たんといかんばい」と言っているはずなのだが、「語っちゃいかんばい」に聞こえる。九州の人にはちゃんと聞こえるんだろうか?

で、昨夜はサッカーの日韓戦で要所要所にこの「お父さん」にも応援をお願いしていたわけだったのだったった。

でもこれ、電池の交換ができないんだなぁ。九州の従兄(ホークスファン)に送ってあげようかな。

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