カテゴリー「心と体」の98件の記事

2017年6月18日 (日)

水を飲んでも太って悩む

「水を飲んでも太っちゃって」みたいなことを言う人がいて、確かに水分が多そうな体つきではあるのだが、水はゼロカロリーなのだから、水を飲んでも太るはずがない。・・・と思っていた。

しかし、体に水分がしっかり回っている状態というのはいろいろな化学反応が効率よく起こる環境を作ってしまっているのではないだろうか? 逆に言うと、水分を欠乏状態にしておくと、カロリーを摂取しても吸収されにくいとか、脂肪になりにくいとか、そういうことがあるんじゃないんだろうか?

体は化学工場と違って酵素が大活躍するから、水分環境は関係ない?それとも酵素だからこそ水分は大事なんじゃないのかなぁ?
ということを考えたのは、宮沢りえが「(痩せこけた風貌にするために)撮影のために水を飲まないようにした」ということを言っていたから。食餌制限をして、その上での水分制限だったのか、色jは普通に食べていて水分を制限したのか、ということは聞き漏らした。

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2017年6月 4日 (日)

目の異常に悩む

一昨日の話だが、朝に新聞を読んでいて異常を感じた。

Lackingsight
読んでいる部分はちゃんと見えているのだが、中央から右下にあたる部分が見えにくくなっている。右目だけで見てみると、こんなふうになっている。

左目はちゃんと見えているので、両眼で見ている分には気づきにくいのだが、なんだか違和感がある感じだ。「視野欠損」とか「黄斑」とかいう言葉が頭をよぎる。

ひょっとして非常にまずいんじゃないか?と思ったので眼科に行ってみた。

眼科では診察の前に丁寧な検査を受けた。目にシュッと空気を吹き付ける眼圧検査とか、非常に丁寧な視力検査とか。

診察を受けると、「検査のために点眼しましょう(つまり目に薬を入れる)」と言われる。これはtakiさんのblogで見ていたので「ひょっとしてまぶしくなるやつですか?」「そうです。やったことがありますか?」「いえ、友人の話を聞いたことがあって」「なるほど…では」「あ、いや、実は今日、車で来ているので」「それはまずいですね」

ということで午後に徒歩で出直すことになる。

Keye201706午後に再度医者へ行って、予約扱いで待合室で看護婦さんに点眼してもらう。

点眼後薬が効くまで20分ほど放置されて診察室へ呼ばれる。瞳孔が開いているだけでなくて目の調整機能がいろいろと損なわれている感じだが、おかげで目の中を診察してもらえる。

結果は「異状なし」だった。お医者さんがおっしゃるには毛細血管が一時的に詰まるなどして局部的な貧血状態になったのではないか、と。

頻発するようなら問題だが、たまに起こるくらいなら気にしなくてよい。投薬もしない、とのこと。

というわけで右目だけがまぶしいままぶらぶらと歩いて帰る。これは確かに運転するには心もとない状態だ。

で、お土産に検査結果をもらったのでここに貼っておこう。視力はまぁこんなものかな。私には軽い乱視があって、特に右目のほうにその影響が出ている。乱視矯正の眼鏡を作ったこともあるのだが、ちょっと酔うような気持ち悪さがあったので、結局使うことはなかった。

「近見」というのは老眼の程度を表すものらしいが、この値がどの程度の評価なのかよくわからない。なんにしても日常生活にメガネは必要ないし、運転免許の「眼鏡等」も前回の更新でなくなったので、まだまだ当分は大丈夫なんじゃないかな。

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2017年4月 2日 (日)

体重計の感量で悩む

タイトルは「体重計の秤量に悩む」とするつもりだった。秤量というのは体重計で測れる最小目盛り…のつもりだったのだが、確かめてみると秤量は測定できる最大値だという。で、さらに調べると、私の言いたかったのは「感量」だということが分かった。感無量である。

しかし、感量っていうのはなんともしっくりこないなぁ。「秤量・*量」という対でピッタリくる言葉があったように思っていて、感量じゃなかったと思うのだが。まぁいいや。

で、何の話かというと、つまり体重計の表示にもう一桁欲しいな、と思ったわけで。

Weightmeter
どうしてもう一桁欲しいのかというと、食事の前後とかトイレの前後に体重を測ってみて体重増減の秘密を探ろうとしているのだが、そのときに感量(しっくりこないなー)が100gだと精度が悪くて、その、なんというか「やる気」が出ないっていうのか、つまりヲタク心が満足しないのだ。できればもう二けた、グラム単位まで測りたい。

というところまで考えたところで気がつく。感量(しっくりこないなー)を小さくできないのは、体の揺れで表示が安定しないからなんだろうな、と。特にデジタル表示だと表示がチラチラ動いてしまうと肉眼では全く読み取れなくなってしまう。それならコストダウンのために削っちゃえ、ってことになるのだろう。

ということは、直立した状態での体重の変動を測定すると、身体の安定というかあるいは精神の安定みたいなものを測定できるんじゃないだろうか? 

私みたいな粗忽者はきっといつまでたっても安定しないだろうし、ヨガの達人ならばピクリとも動かない、なんてことがあるような気がする。

ならば、直立したときの体重を安定させるような装置があると、心と体の安定を「鍛える」ことができるのではないだろうか? いまならスマホもあることだし、適当なセンサがあれば案外簡単に実現できそうな気がするぞ。

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2016年12月25日 (日)

笑いの性悪説で悩む

M1グランプリ2016はスーパーマラドーナ、和牛、銀シャリの三組の決勝を銀シャリが制して優勝となった。ネタとしては和牛のほうが面白かったと思うが、ネタよりもコンビの経歴が優先したのではないかと思われる審査だった。年功序列なのかな? まぁ、それはそれでいいんだろうけど。

で、改めて「笑い」ということについて考えてみた。

最近の日本の笑いというのは「ボケとツッコミ」というパターンに類型化されているが、昔はもうちょっと別のパターンもあったんじゃないだろうか? 私はひところ東京型の笑いと大坂型の笑いがあると感じていたことがあって、それはどういうことかというと東京型が相方を貶めて笑いを取るのに対して大坂型は自らが「ボケ」ることによって笑いを取るというふうに感じていていたのだった。

そういう観点から言うと、当時の東京型の笑いというのは両者が「ツッコミ」ということだったのかな? で、そういうパターンは今や大坂型の「ボケとツッコミ」に席巻されてしまったのではないか、と思ったりする。こういうふうにワンパターンになるのはあまり良いことではないと思う。

では東京型の笑いというのはどういう芸人がいたのだったか?というと、よくわからないのだがビートたけし・きよしのツービートがそうだったかなぁ?コント55号ってどういう笑いだったかなぁ?立川談志ってどういう芸風だったっけ? とか思うだけで、Youtubeで調べればわかるのかもしれないが、今ウチのネット環境が劣悪で、ついにプロバイダを変えるという最終手段に訴えているところで、あんまりYoutubeを快適に楽しめないのでよく調べないまま書く。

で、「ボケとツッコミ」を見てなぜ笑ってしまうのかというと、それはひょっとして「あははは、バカだなぁ」という笑いなんじゃないか、と思ったりして。つまりバカな「ボケ」を見て、その行為に対する優越感で笑っちゃうのではないか、と。

そこまで考えたところで、ひょっとして笑うというのは他人の欠陥を見てそれを見下ろすことによる優越感の表明なんじゃないか? というあまりよろしくない考えになってしまった。笑いというのはもともと幸福感の表出だったはずなのだが、その幸福感というのが実は他人に対する優越感による幸福感だったりするのか? というふうにまで考えたりして。人間の性悪説を掘り当てたような気がして、なんだかよくないなぁ、と思っていたのだ。

しかし、子供が笑うのを見たりあるいは女性が笑うのを見たりすると、なんだかそういうのはほんとうに幸福感の表出を感じるので、まぁ人間の笑いも捨てたものじゃないかな。女性の笑いにはまた別の意味もあったりするような気もするのだが、そん話題は危険なのでちょっと近寄らないことにして。

そんな「笑いの性悪説」に取りつかれてから、人が笑うたびにその笑いの性質を考えるようになって、そうすると男の笑いっていうのはなんだかあんまりよくわからない。で、自分はどうなのかというと、あんまり笑えなくなってしまったのだった。

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2016年12月18日 (日)

伸びるヒゲに悩む

ヒゲは濃い方ではない。むしろ薄い。しかし数日前、自分のひげが「伸びている」ということを初めて実感したので記録しておく。

最初は明け方の就寝時で、上唇の左側になんだかピリピリしたものを感じた。小さな痙攣のような。それはあたかもタケノコが地面を突き破って伸びていくような感覚で、皮膚を突き破るのではなくてやや伸びかけのヒゲが皮膚と摩擦しつつさらに伸びているような感じだった。もちろん一カ所ではなくて、左側に限られたのだがパラパラと分散しながらもヒゲの生えている部分に広がっていくようだった。指で触ってみたが特に異常もなかったので気にすることもなく「ああ、ヒゲがのびているのかなぁ」と思ったのだった。

その後いつものようにヒゲを剃り(電池シェイバーで石鹸剃り)、同じ日の朝の通勤時に同じ感覚を同じ場所に感じた。時間にして2分くらいだった。

皮膚が乾燥して、まあおそらくは老化なんていうこともあったりして硬くなった皮膚とヒゲがこすれてそういう感覚が発生したのか?とか思ったりもしたが、左だけというのも変だ。軽い痙攣みたいなことが起こっているのだろうか?と思いつつ医者に行くほどでもないしなぁ、というお悩み。

私のヒゲの拡大写真を撮ろうと思ったが、マイクロスコープカメラが見当たらないのでやめた。見たい人もいないだろうし。

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2016年11月 5日 (土)

熱い息で悩む

急に寒くなってきておりますが、皆様お代わりございませんでしょうか? 冬から春になるときは三寒四温とかいって徐々に平均気温が上がっていくのに、寒くなるのはなんだかずんずん進みますねぇ。

セーターなんかを着たときに、腕に口をつけて息を吹き付けると熱く感じますよね? ひょっとして体温よりも熱いんじゃないかと思うくらい熱くなります。でも、自分の体温より熱くなるはずはないのになぁ? というのが今日のお題で。

熱いと思ったら測ってみればいいので、でも体温計っていうと、新しいものでも1分間息を吹き続けないといけない。デジタル体温計は温度の上がり方を監視していて収束しそうだという見込みで体温を決定するので、息を吹き続けるというような不安定な温度変化だとうまく測れないかもしれない。

というところで思い出したのが熱電対温度計だ。多用途テスターの付録として付いてきていたのだが、今まで使ったことがなかったのだった。

Celcius40 まずは下着の下に突っ込んで体温を測ってみる。35度~36度というところをふらふらしている。そこへ息を吹き込むと、38~39度そして40度にまで上がるではないか。

しかしこの態勢ではテスターの写真が撮れない。なので熱電対のセンサー部分をタオルで包み、そこへ息を吹き込み続ける。過呼吸みたいになって頭がくらくらするが頑張って息を吹き込み続けると、最高41度まで上がった。しかし41度の写真は撮れなかった。40度の写真で勘弁していただきたい。

しかし、どうして41度まで温度が上がるかなぁ?体のどこかの部分にそういう温度のところがあるんだろうか? カラダの中で一番温度が高いのは肝臓なんじゃなかったかなぁ? 肺はもっと高いのか? 不思議だ。

翌日追記:

なんかわかった気がする。断熱圧縮じゃないかな。

摂氏36度というのは絶対温度309度だ。ここで圧力が1%上がると、温度も1%(3.09度)上がって39.09度になるぞ。本当かな?

私の「吹く力」は以前に測定済みで、チューブを吹くなら0.1気圧である。衣類やタオルを吹くと、断熱はそこそこできるだろうし、多量に息漏れするにしても圧力は0.01気圧くらいは上がるんじゃないだろうか。

そうすると、昔高校で習った「PV=nRT」っていうヤツが効いてきて、Pが上がるのでTも上がる、と。

しかし、熱電対を口にくわえて(咥内に触れないようにして)圧力をかけてみたが、頑張っても1、2度上がる程度だ。0.1気圧上がれば60度くらいになってもいいと思うのだが。

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2016年9月19日 (月)

寝姿で悩む

夜寝るときには仰向きになるというのが私のあたりまえだった。多少の寝返りはあるだろうが、たいていは朝までその態勢を崩さない。冬になると朝までほぼミイラのように身動き一つせずに寝ているようだ。

しかし、昨夜TVで「横向きに寝る方が疲れが取れる」というふうなことを検証していた。理由はよくわからなかったが、疲労度を計測する機器を使って検証すると人によっては仰向けに寝ることによって寝る前よりも疲労が深まっているということもあった。

ひょっとしたら、人は胎児のように体を丸めるほうが落ち着くのかもしれないな。布団の上に仰向けになっるという姿勢は案外にストレスなのかもしれない。

この実験は体重100kg級の人がいびきをかくことによって安眠できないとかそういう話だったようなので(途中から見て、しかも最後まで見ていない)どれくらい一般化できることなのかわからなかったのだが、とりあえず試してみようと思った。

胃袋の構造から、からだの右側面を下にして寝るのがよいとされているようだが、寝るころには胃袋を空にしているのでそんなの関係ないだろうと思う。でも「逆流性食道炎」というのをやらかしたことがあるので、通説通り右側を下にして寝てみる。

結果はいつも通りの熟睡だったように思う。ただ、仰向けに寝ていると口が開いてしまうのか朝には口の中がカラカラになっているという現象が起こっていなくて、朝まで口を閉じていたようだ。これはいいな。

しかし、なんだかとても変態的な夢を見てしまった。バドミントンプレーヤーの皆さんごめんなさい。T原君、T平くんごめんなさい。

私が仰向けに寝るようになったのは、ヨガの「死体のポーズ」をやるようになってからだったように思う。ヨガを本格的に実践しているわけではないが、眠れないときに寝る方法としてこの「死体のポーズ」が私にはたいへん効果的だったのだ。

実際にこのポーズに頼って眠ることは今ではほとんどないのだが、眠れなくても最終兵器としてこのポーズがある、と思っているので「眠れないのではないかと不安になって眠れない」ということはまずない。

今回この投稿を書くにあたって改めて「死体のポーズ」を調べてみたのだが、私がやっているのとはちょっとちがうようだ。いや多分私の方が間違っているんだろう。私がこれを覚えたのは野口整体の本だったのではなかったか。

Yogabody

私の方法は態勢としてはヨガと同じだ。仰向けに寝て手のひらを空へ向ける。寝るときには普通手のひらを下へ向けているので、手のひらを空へ向けるということがまず新しい体験だった。これだけのことでなんというか宇宙を感じるような気がしなくもない。

私が学んだ「死体のポーズ」では、この態勢で横たわってまず「意識をつま先へ集中させる」。これは具体的に言うと自分のつま先がどんな風であったかと思い描くということでいいと思う(最初のうちは)。

そしてつま先へ集中させた「意識」を、足の甲、くるぶし、足首、すね、膝、腿、下腹部、腹というふうに移動させて行き、首まで来たらまたつま先へ戻して繰り返す。私の場合は2回目に行く前に眠ってしまう。

この「意識」だが、この「死体のポーズ」を何度か繰り返していくうちに変質してくる。なんというか、自分の体を内側から触っているような感覚になってくるのだ。これは野口整体の「気」とかそういうものを私が読んでいるせいかもしれない。

まぁとにかく、私はこの「死体のポーズ」を実質的に卒業しているので、特にそれを必要としない限りには仰向けに寝る必要はないわけで、しばらくは横向きに寝ることを実践してみようと思う。

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2016年8月 7日 (日)

シャワートイレで悩む

最近ではシャワートイレも普及してきて、たまたま出先でトイレ(個室)に入った時にシャワートイレじゃなかったりすると損したような気分になってしまう。

自宅ではもう20年以上前からシャワートイレを導入していて、今使っているのは2代目になる。初代は本家のTOTOだったのだが、壊れ方がどうも気に入らなかったので2代目はPanasonicにした。安かったし。

Panasonicのシャワートイレは順調に動作していたのだが、昨年あたりからときどき動作しなくなることがあった。シャワーが出ないというか、「お尻を洗う」ボタンを押してもそもそもノズルが出てこないのだ。

そういう時には電源コンセントを抜き刺ししてやるとたいてい動いてくれたのだが、おとといだったかついに何度抜き刺ししても動作しなくなってしまった。これには困った。

落ち着いて観察してみると、妙なことに水勢の調整状態を示すLEDが点いていない。水勢を上げるボタンと下げるボタンを同時に押して見たりもするが、その瞬間にはLEDが点灯したりすることもあった。こういう状態になるともうだめなんだろうか?

Shawertoilett_3

しかし、家人は{そう?そんなことないけど?」とか言っている。あれれ?おかしいなぁ。

検証のためにもう一度入室(?)してみる。便座に座る前に操作パネルを見ると、上の写真のように水勢LEDが消えている。ん? つまり私が座った時に「人が座っている」ということを認識していないのか? いったい何が座ってると思っているのだ?

その点で誤解を与えているらしいことが分かったので、慎重に位置決めをして便座に座ってみる。するとなるほど、座る位置によってというか体重のかけ方によって水勢LEDが点いたり消えたりする。早い話が便座に深く座るとLEDが点くが、座り方が浅いと点かないことがあるらしい。

ついでに気が付いたのだが、水勢LEDが消えているときには消臭用のファンも止まってしまっている。つまり人が座っていると認識していないのだ。

そういえば、最近私は便座上で前傾姿勢をしていることが多くなっているように思う。ちょっと誇張して言うと、ちょうどスキーのジャンプ選手がアプローチで滑走中のような姿勢になっている。

そういうことなら、シャワーが必要なときには深く座るようにすればすむことだ。なぁんだ。修理を頼むようなことにならなくてよかった。

つまり、壊れかけていたのはシャワートイレというよりもむしろ私の方であったかもしれず、ということでカテゴリは「心と体」にしてみた。

このシャワートイレに本当にそういう「だれか座ってるよ」検出機能があるのかどうかというのは、取扱説明書がないのでわからない。Panasonicのサイトにも行ってみたが見つけられなかった。パナソニックのヘルプ電話(0120-878-365)に電話して聞いてみようかとも思ったが、「壊れたわけじゃないんですが」と切り出して機能を調べてもらうのは、なんだかサポート電話しかしゃべる相手がいない人みたいで嫌だったのでしていない。

8月9日追記:

ををつかさんから「センサーが外れかけているのかもしれない」という指摘を受けたので、panasonicに電話してみた。「Panaは365日」という0120-878-365だ。事情を話して、「センサーが壊れかけているのかもしれない」と懸念表明してみると、2分ほど待たされたあと、「座面の向かって右側下の方に赤外線センサーがあります。それが汚れているのかもしれません。柔らかい布で拭いてみてください。」ということだった。

Newold

言われてみれば、探さなくてもセンサーはちゃんと自己主張していた。このセンサーに今まで気づかなかったとは…。でも男性の場合この態勢を目にすることはすくないのでね。

しかし、このセンサーが私の体を見逃すとはねぇ。ウエストが細いからなぁ(嘘)。

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2016年8月 1日 (月)

女優の名前で悩む

女優さんの名前を思い出せなくて、顔を思い浮かべることはできるのに名前が出てこない。

出演している映画はわかっているのだからケータイでちょこっと検索すればすぐにわかるのだが、それをやったら負けだ。

う~ん、感じとしては頭文字がBMという気がするのだがなぁ、ベット・ミドラーみたいな感じかな? うんうん考えてバ・ビ・ブ・ベ・ボをいろいろ当てはめるがどれもしっくりこない、っていうか思い出したらしっくりどころじゃなくてぱーんっとヒットするだろう。

ひょっとしてBじゃなかったんじゃないか? Dか? 似ているなぁ。ダ・ヂ・ヅ・デ・ド。う~ん、あ、わかった。デミ・ムーアだ。

Demimoor

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2016年5月 5日 (木)

鼻タケでまた悩む

鼻タケというのができていたのでそれを切ったという話を書いたのはもう8年前になる。再発するかも、とは言われていたので、前回手術の2年後に見てもらったが「まだ大丈夫」ということだった。なのですっかり忘れていた。

調子悪いなと思ったのは今年の3月初めごろだった。花粉症という感じではなくてなんだか鼻水が出るなぁ。それも左側(以前に鼻タケを切った方)が多い。毎日鼻をかむのだが、2,3日おきに左側だけから大きな鼻くそが出る。で、指で探ってみると案の定鼻の奥に触るものがある。

なので、4月になって思い切って耳鼻科に行ってみた。以前に行った上大岡のじゃなくて、もっとっ通いやすいところにしてみたのは、どうも以前の耳鼻科が頼りないと思ったからだった。

他の人の話を聞いたりすると、レントゲンを撮ったりいろいろと調べてから切除したりするらしいのだが、上大岡はいきなり切って「切ってみたら奥にもあったのでそれも切っておきました」という行き当たりばったりだったので。

で、隣駅の耳鼻科に行って、8年前に切ったのがまた出てきたみたいだから切ってほしいと言ってみたのだが、どうやら鼻タケ業界に異変があったようだ。

まずは内視鏡を入れて「うむ、鼻茸が大きくなっていますね」ということを確認した。私も見せてもらったが、なんというのか袋に入ったゼリー状のような感じに見える。そして先生が言うには「この鼻タケは副鼻腔から出ている。切り取れる部分だけを切ってもまた再発するので、完治させるためには副鼻腔の中にある根元から切除しないといけない。」


Introducing39_2 で、副鼻腔起因の鼻タケを切除ずる手術をするには1週間ほど入院しないといけないという。それで、そういう手術はその病院ではできないので、他の病院を紹介する、と。

話は分からないでもないが、なんとなく「ウチで切るのは嫌だから、よそへ行ってほしい」という影の声が聞こえたような気がする。

これがその紹介状なのだが、こういうのを書いてもらうのは初めてなので記念に撮影してみた。ついでにこの「ご担当先生 御待史」というのがどういう意味なのか調べてみたが、これは「おんじし」と読んで要するに学識のある高位の人に対する敬称(正確には脇付け)であって、ついでに言うと「御史」は間違いで「御史」が正しいらしい。

まぁそんなわけで、なんとなくたらい回しにされそうな予感を持ちつつ、車でないとちょっと行きづらい総合病院へ行ってみた。

そこでもやはり同じような説明を受けた。副鼻腔の根元を断ち切る手術をするには全身麻酔が必要で、そのための事前検査のために1週間から10日ほど入院する必要があるのだという。

そこでちょっとした裏話的なことを聞いたのだが、つまり略式の手術だと多量に出血することがあるらしく、そういう場合に訴訟沙汰になったりすることもあるので、最近ではあまり感単には切らないらしい。多少大掛かりになってもちゃんと事前検査をして根治するように切るのが最近の傾向らしい。

いまちょっとそんなに入院するわけにはいかないので、根本治療にならなくていいから、なんとか略式で日帰りの手術にしてほしいとお願いして、それなら「数か月~数年で再発しても文句は言わない」という同意書にサインして略式で済ますことにした。

手術は奇しくも4月8日。8年前は4月9日だったから、ちょうど8年ぶりということになる(それがどうした?)。

手術は意外に早く済んだ。10分もかからなかったんじゃないかな。そしてさらに意外だったのが前回ほどには出血しなかったということだった。

前回は止血のためにガーゼを数mほども詰め込んだのだったが、今回は「融けながら止血するガーゼ」というよくわからないもの(直径1㎝ほど)をふたつほど詰め込んだだけで終わった。

Hanatake48これが切り取られた鼻タケで、生々しい写真も同かとは思ったが、なんだかよくわからないからまぁいいか、と。

この写真で見るとよくわからないのだが、前回のようにつるんとした綺麗な形ではなくてでこぼこしたものだった。この切り取った部分は検査の結果、悪性腫瘍ではないことが確認されている。

切除後の予後も順調で、2日ほどで鼻をかんだときに「融けるガーゼ」がポロリと落ちてきておしまい。1週間後に通院して診てもらったが、なんだか残ったものを取り出しておしまい。

手術自体は案外簡単でよかったのだが、実は手術の直前あたりから頭痛がしていて、そういう話で手術が遅れるのもいやだったから黙って手術を受けたのだが、手術後にも頭痛が続いたので術後診断の時に相談してみた。

そうすると、「ちょっとレントゲンを撮ってみましょう」ということになり、NMR-CTで顔の中身を見ることになってしまった。

そうすると、要するに顔の内側にいくつかある副鼻腔が全部膿で塞がっているという状態だという。風邪をひいたりしてそれがひどくなると頭痛ということになるらしい。

これはひょっとして「蓄膿症」ってことじゃないのか? と聞いてみるとやはりそうで、そういえば私の父がちょうど私くらいの年齢の時に入院して蓄膿の手術をしたことがあったことを思い出した。

当時は今と違って上あごを切開して副鼻腔から膿を出すという荒療治をしたらしい。私がやるとしたら、そういう大掛かりな手術ではなくて内視鏡と鉗子でやるらしいのだが、いやたしかに父はそういう手術をしていた。

つまり、私はそういう爆弾(というほどのものではないが)を抱えたまま生活することになる。これはストレスだなぁ。まぁ頭痛の原因がわかっているだけマシだと思うことにしようか。

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