カテゴリー「心と体」の25件の記事

にじむマスクに悩む

さて、鼻茸の手術だが、どこかのWEBに書いてあったほぼそのとおりの展開だった。

まず鼻の穴の中のどこかにに麻酔薬を注射したあと、麻酔薬をしみこませたガーゼを花の中にどんどん突っ込んでいく。そしてそのまま30分ほど放置。

診察室へ呼ばれて椅子に座ると、麻酔のガーゼをとり出したあと、鼻の穴に何か突っ込んでごりごりごりごりごりっと削るような感じで切り取っていく。頭に近いというのか、耳に近いというのかそういう音が大きく響くのでちょっと怖くて「お、お、」と声が出る。「痛いですか?」と聞かれるが、そうじゃなくて単にびっくりしているだけ。

「はさみでチョキン」と思っていたらずいぶん時間がかかっている。全部で20分くらいかかっただろうか。最初約3cmくらいのモノがあるという話だったのが実際にそれを切り取ってみるとまた奥にあって、それで時間がかかったらしい。二つ目のハナタケが鼻から取り出されたときには、看護婦さんたちの間から「おお!」と軽いどよめきが起こってうれしかった(なんで?)。

Hanatake 切り取った鼻茸のひとつは小指くらいの太さ、もうひとつの奥のほうのは親指くらいの太さだ。これでも麻酔がかかっているから小さくなっているのだということだ。せっかくだからと看護婦さんに頼んで写真に撮らせてもらったのだが、残念なことにメモリモジュールが壊れてしまってここに掲載できない。モザイクかけて載せようと思ってたのだけど。
で、止血のためにまたガーゼを突っ込んでいく。これがちょっと痛い。いったいどうやっているのかわからないのだが、傷口を塞ぐように、しかもガーゼ自体が解けないようにしているのだろう。

施術が終わって、「血が鼻から出るのはかまわないが、喉の奥から出てくるようだったら電話して」と言われる。電話するのはいいけど、そのあとは往診ってことはないだろうから、やっぱり「じゃぁ来て」ってことになるんじゃないのかな? とか思いながら帰るわけだが、手術した左の鼻からとめどなく鼻汁が出る。それをティッシュで押さえつつとぼとぼ家路につくわけだ。この手術が水曜日で、次は月曜日にこのガーゼを取るという。

ガーゼは単に止血だけではないようで、血混じりの鼻汁が喉のほうへ流れないようにブロックしているようだ。なんかそういう決まりでもあるのかな? だいたい、人間の鼻腔はいわゆる鼻汁が常に分泌されていて、それが一日に200mlとか、そんな値だったはず。それが全部のどの奥に流れずに鼻の穴から出てくるわけで、これはすごい量である。これからガーゼを取るまで、この鼻汁に悩むことになる。

家に帰っても、普通にしていると鼻汁が出るので、早々に寝てしまう。寝ていると鼻汁が出ないからね。その代わり、起きたときには口の中にちょっと血の味が。

次の日は出勤なので、左の鼻の穴にコットンを詰めてマスクをしていく。このコットンが曲者で、最初はわからなかったのだが、繊維に沿って血が流れるから普通にたたんで突っ込むと血混じりの鼻汁がどんどん出てきてしまう。しかもマスクは空気を通すことを主眼に作られているから、鼻の穴から顔を出しているコットンに触れると、マスクの前面に染み出してしまうのだ。

コットンで血混じり鼻汁を阻止するには、繊維を名が手方向じゃなくて横手につかわないといけない。これに気がついてから染み出してくることは少なくなったが、それでも何かの拍子にマスクが色づくので、マスクの内側にビニルシートをテープで貼り付けておく。これで安心。

で、今日やっとそのガーゼが取れて気持ちよかったなぁ。これでやっとすいすい呼吸ができる。思えばこういうすいすい感は久しぶりだ。いつからこの鼻茸はあったんだろう? 看護婦さんによれば「この大きさは1年や2年じゃないね。」ということは4、5年かな? 油断するとまたできるらしいが、まぁちょくちょく顔を出すのかな?

で、実を言うと、この投稿のタイトルを何にしようかということで長らく悩んでいたのだったりする。

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鼻タケに悩む

鼻タケ(鼻茸)なんて言葉は先週まで知らなかった。

花粉症というほどではないのだが鼻汁がでるので指を使って掃除をしていたら鼻の穴の奥に何かある。何か触っているのが指の感覚としてはあるのだが、鼻のほうにはそういう感覚はない。なんだろうと思っていろいろ調べてみると、これがつまり鼻茸らしいのだった。

そういえば、だいたい鼻は詰まりやすいほうだ。酒を飲むと鼻が詰まるし、花粉の季節には鼻が突然詰まったり、突然鼻汁がたらたらと垂れてきたりもする。

私の鼻茸は、安定していなくて体調によって腫れたりひいたりするようだ。そういえば昔からその存在はなんとなく気になっていたのだった。なにか鼻汁の入った嚢のようなものがあるような気がしていて、それを破ったら気持ちiだろうななどと考えていたのだった。

まぁそんなわけで、WEBで調べると鼻茸の手術の体験記などがいろいろあるもので、とりあえず横浜では上大岡の浅井医院というところが有名らしいということがわかった。名ので今日早速行ってみたわけだ。

前日に電話して、予約は受け付けていないこと、土曜日と木曜日は午後の診察を行っていないこと、朝は9時から受付と診察を開始することなどを聞いてきた。

だから今朝は9時に飛び込むつもりだったのだが、実際に到着したのは9時20分くらいだった。すでに30人くらいの患者が待合室にたむろしている。これは午前中いっぱい待たされて、診察終了ぎりぎりにやっと診てもらえるっていうコースか?

ところが、「今日は大先生が来ておられますから」とかいうことで、先生二人でどんどん患者を処理していく。私が呼ばれたのは30分ほど待ったころだった。

Hanatake

先生に話を聞いてもらい、鼻の中を覗いてもらうと、たしかに左に鼻茸があるという。しかも奥のほうに向かって3cmくらいの長さになっているということだ。

大きさとしては中くらいのものだが、切るなら切ったほうがいい、という程度らしい。

指で触ったことがある、という話をすると、確かに腫れているときにはそういうこともあるかもしれない、とのこと。

で、仕事の状況などをお話して、まずは薬で抑えられるかどうか見てみて、それでだめなら4月の9日に手術をしようということになった。薬で抑えられるとは思えないんだけどね。

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疲れ目で悩む

Dimmed 最近、仕事がきつくてですね。目が疲れて、こんなふうに見えちゃうわけです。

これは辛いよ。

こんなふうに見えていても、読み続けなければならないので、これを夜の10時過ぎまでやってごらんよ、ってことで。

で、なんでこんなに疲れるのかなぁ?と思って片目をつぶって書類を見てみたら、こんなふうに見えたわけだ。こりゃまずい。

で、土曜に眼科医へ行ったわけだが。網膜が腫れてるのかも、ということも言われたりしたが、要するに乱視が進んでいるのではないか、ということだった。

私は普段、眼鏡はかけないのだが、車に乗って、初めての場所で夜運転するときには眼鏡が欲しくなる。で、乱視があるのも前からわかってはいたのだが、乱視矯正した眼鏡だと、頭がくらくらするので、乱視を抜いた近眼だけの眼鏡をつかっていたのだった。使うって言っても2,3ヶ月に1回とか言うペースだけれども。

で、日曜に新しい眼鏡を作りに行った。いろいろめんどくさい話は飛ばして、フレームを選ぶところだけにしよう。要するに、こんな眼鏡をかけていたのだが、新しく乱視矯正だけ入れて近視の入っていない眼鏡をこんなフレームにしたわけだ。

Glass010

度付き眼鏡。運転用。

Glass012

度なし、乱視矯正。デスクワーク用。

眼鏡のフレームを選ぶって言うのは、つまりは目じりの上がり具合の角度と、全体の丸っこさで決まるんじゃないかなぁ。

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体重が減らなくて悩む

2006年の正月に76Kgになったのが私の自己最高記録だ。その後、2006年の9月には仕事で忙殺されて69.75kgまで落ちた。

その後じわじわと増えて、今年の正月には74kg台の中ごろになっていた。2月から仕事がまた忙しくなってきて、今日ジムで計ったら72.95kgということで久しぶりに73kg台から落ちた。

この調子でなんとかまた70kgを切りたいんだけど、60kg台を維持するのはなかなか難しい。せめて71kg前後に抑えたいところだ。

今年に入ってから、ジムでの運動の仕方を変えたので、運動量は増えている。これを維持しないといけないのだな。

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ネクタイ労働で悩む

このクソ暑い中を、ネクタイ締めていかなくちゃいけないこともあるわけですよ。もちろん直前までネクタイは外して、上着も手に持っているわけですが。ネクタイ禁止の法令でもできたらいいのにと思いながらのネクタイ労働。

そこでこんな製品。ネクタイから涼風?

Necktie

しかし、USBから給電するってことは、外で使えないってことか。

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UNIQLOCKで悩む

UNIQLOのCLOCKでUNIQLOCK。まずは10秒ご覧ください。

http://www.uniqlo.jp/uniqlock/

5秒おきに5秒のパフォーマンスがランダムに続きます。メカニカルな振り付けが面白い。

よく見ると、4人が入れ替わったりいっしょになったりして参加している。

オーディションの様子も大変面白い。18人が参加しているのだが、上記の4人はどこにいるんだろう?

http://www.uniqlo.jp/uniqlock/audition/

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ギャル曽根のウンコに悩む

Galsone 大食い選手権というのはもともとテレビ東京の「TVチャンピオン」の企画だったと思う。人気が出てきたので他の各局がアイディアやタレントを引き抜いていったのだ。

私がいつも不思議に思っていたのはあれだけ食べたものがいったいどこへ行くんだろうということだ。いったいどれほどのウンコが出るものかという、全く純粋に科学的な疑問があったのだった。

ギャル曽根はここ1,2年のし上がってきた大食い界の新星である。高校生だったころからこの業界に足を踏み入れたのだろうか? いまや便利なタレントとして忙しいらしい。

そんなギャル曽根を科学的に解明しようとしたのがお笑いグループ「ネプチューン」の深夜番組である。番組タイトルは知らない。昨夜というか、火曜日の25時くらいの番組だったと思う。どこの局かは知らない。

その番組ではギャル曽根の一日を密着でレポートし、朝からオムレツ5kgを平らげ、夜には回転寿司を数十皿食べる姿をレポートしていた。ちなみに、この一日でギャル曽根が摂ったカロリーは15,000Kcalだということだった。そのなかで、ギャル曽根自身が「一日に、多いときには6回ウンコする」と言っていた。

さらに番組はギャル曽根に対して検便を行い、腸内細菌の分析を行った。それによると、ギャル曽根の腸内には50%近くのビフィズス菌が生息しているということで、これは平均よりもはるかに多い値なのだそうだ。

しかし、たかがビフィズス菌がたくさん住んでいるからって、あれだけ食べられるものなのだろうか?あの大きな口、小さな鼻の穴でもりもり食べるにはきっと別の秘密があるに違いない。

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山口小夜子の死で悩む

Sayoko 山口小夜子さんが亡くなったそうだ。8月14日だったという。享年57歳。

そういえば日本女性としてその美しさを世界に知らしめたのはこの人が最初じゃないかもしれないけど(田中絹代さんとか)、私たちの世代の認識ではこの人の功績はとても大きい。

なんでも、美しく歩くために合気道を学んだとかいう話も聞いたことがある。そして、パリの街角で暴漢に襲われたときに、無意識のうちに投げ飛ばしたということをエッセイか何かで読んだ。

そういうことがあったので、子供にも合気道は学ばせたかったし、自分でもやってみようかと思っていた。近所の同情にも行ってみたのだが(体験のみ)、子供たちは汗臭くていやだとか言うし、私も足が痛くなって入隊(?)にはいたらなかったのだった。

しかし、合気道やってても57歳で他界してしまうのかぁ。でも美しく生きられたなら、それでもいいのかもね。

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仏壇で悩む

Butsudan_tall 仏壇をどうするか、ってのは実家から私の自宅へ運ぶか、運んだらどこにおくのか、あるいは新しく小さなのを買ってみるとか、まぁそんなことで悩んでおるわけです。

で、仏壇屋さんにいってみたら、最近では「家具調仏壇」なんてのもあって、ははぁなるほど。現代的なおうちにもマッチってわけだ。

驚いたのはガラス窓つきの、まるでオーディオラックみたいなのがあったことだ。その商品の写真が仏具屋さんのWEBになかったのが残念。

お店の人に聞いてみると、21世紀になった頃からこういう「家具調」なんてのが出てきたらしい。まぁ、こういう店に入ることなんてめったにないだろうから、たまに見に行くと面白いかも。

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国際的美女に悩む

森理世バッシングがけっこう多いようだが、だから、日本人の好みで選んだ美女だと世界に通用しないんだから仕方がないっちゅうの。

先週の日曜日だったか、森理世がTVに出ていてインタビューを受けていた。そこで、フランス人のプロデューサーが理世をプロデュースしたのだということを知った。

その番組では「ミス・ユニバースというのは容姿だけじゃないんです、知性と教養が求められるんです」とかいう、なんとも言い訳っぽいことも言っていたのだが、フランス人のアドバイスを受けていたということから、なるほど、それは作戦勝ちだなぁ、と思っていたのだった。

さらに、理世がプロ野球の始球式をやったというニュースがあって、そのときにバレンタイン監督がミスユニバース日本代表の審査員だったということを知った。これもなるほど、なのだ。

Muj_ines_ligron さらに今朝の朝刊にはそのフランス人プロデューサーに関する記事が出ていた。イネス・リグロンというこのフランス人は、つまりミス・ユニバースの主催者側から日本に派遣されてきていたのである。目的はもちろん、ミス・ユニバースというビジネスの活性化だ。

ミス・ユニバースというビジネスの中で、日本代表はよい順位を取れないために日本の中でミス・ユニバースという選考ビジネスが地位を失いつつあったわけだ。つまり誰もそんなことを気にしなくなる。

それはなぜかというと、日本人による選考だと日本人はそれで満足なのだが、そうやって選ばれた日本代表は世界大会でよい順位を取れないのだ。そこでこのイネス・リグロン女史が1998年に日本に派遣されてきた。

「イネスさんは日本で評価されがちな『かわいらしさ』よりも、世界で評価される『健康的な美しさ』、『知性』、『強さ』、『コミニュケーション能力』を求め、応募者を選考した。」と記事にある。イネスさんの尽力の結果、2003年に世界5位、2004年には?位、2006年には世界2位という実績を残した。

だから、理世がカナダに留学経験があって英語に堪能なのは決して偶然ではないのだ。

とか言いつつ、自分の書いたものにトラックバックしてみるテストだったりする。

http://myblog.ask.jp/muj_ines_ligron/day-20070602.html

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骨ポキで悩む

私は手の指はもちろんのこと、首、背骨、足首、足指などをボキボキ鳴らすことができる。しかも気持ちいい。

しかし、これをやらない方がいいとか、やってはいけないのだ、とか言う人がいるので悩んでしまう。

と、ここまでモバイルで書いて登録してみるテスト。

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整体に行った時に聞いてみたら、なんでも骨ポキをやると関節のまわりの腱というのかつまり硬くなっているところがほぐれてしまうからいけない、硬いところは硬いままで他のところからほぐしていかないといけないのが、ええとその、そこだけやわらかくなってどうのこうの。

骨棘とかいうものができるという話もあって、でもこれはちょっと眉唾っぽい。

だいたい、この骨ポキってなんだよ? 自分で書いておいてこういうのもナニだけど、これって日本語? 正しくはなんていうの? ちゃんとした呼び名がどうもないようだなぁ。

それに音が鳴る仕組みというのも謎だ。WEBで調べてみると、「骨が急激に動いたときに気泡ができて、それが潰れるときに音がでる。」ほんとかよ?

まず、なぜ気泡ができるのか?と。 そりゃ、圧力が下がれば気泡はできるかもしれないけれども、そんな急激な圧力低下はありえないだろう? 0.5気圧まで下がっても、沸点が低下してもせいぜい80度とかじゃないのかな?

そして仮に、気泡ができたとしても、それがつぶれるというのはどういうことよ? コップの中のサイダーなら、気泡が水面まで上がってきて弾けるというのはわかる。しかし、関節の中は密閉された空間だ。そこでどうやって気泡がつぶれるのだろう? 気泡がなくなるということはあるかもしれない、気圧の低下がなくなれば、気泡は消えてなくなるだろうが、そのときには音は出ないのではないか?

などと、骨ポキでWEBを検索してみると、「骨ポキ我慢生活」をしている人たちがいて、2chにもそういうスレができていたりする。そこでは「骨ポキ我慢オフ会のシミュレーション」などあって、出席者が自己紹介しながらみんなの前で骨ポキを披露する、とか。

ちうわけで、私は我慢することなく今日も骨ポキを追求するのである。しかしなんでこれ鳴るんだろうなぁ?

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美しい日本女性に悩む

Moririyo 「女性と食べ物は日本が一番ですよ」とTVで言ってた人がいて、うんうんそのとおりだなぁと思っているのだが。どうやらそう思っているのは日本人だけではないようで、少なくとも日本女性は世界中から高く評価されているようだ。とりあえず、ミスユニバースに選ばれた森理世さんの写真を掲げてみたが、これについてはまたあとで触れる。

振り返れば「ラストサムライ」の小雪からかな、「将軍」の島田陽子までは遡りすぎるだろう。ラストサムライは日本の男を描いた映画だったが、その影に典型的な日本女性として小雪が演じた女性にハリウッドが興味を引かれたのかもしれない。

その次は「SAYURI」だ。これはまさに日本女性を描いた作品で、それを中国人女優が演じるというのがなんとも現代的だが、この映画はあまり興行成績がよくなかったらしい。スピルバーグの製作だが、この人は日本を描いた映画としては「太陽の帝国」があるのだが、このときにはほとんど日本女性に注目していなかったようだった。

とか書いているうちにキルビルのことを思い出したりしたが、あれはまぁいいか。タランティーノだし。

で、サユリの次は「BABEL」かな?菊地凛子が注目された映画だったが、これ正直言ってよくわからなかった。ある事件の原因と結果を展開していくのだが、それに親子の関係が絡んでいる、と見るのか、なんだかわからない。日本は平和だということか? 主演女優がたいした演技をしないので、菊地凛子が注目されるのは当然かもしれない。しかしこれも日本に関する誤解を世界中にばら撒いたような気もする。

そして、「ハンニバル・ライジング」だ。あのレクター博士が少年時代に日本女性から大きな影響を受けたというのだ。その女性の名前は「紫」。なんじゃそれは? 私などは小説を読んでいて大いに混乱した。「紫夫人」ってだれ?日本人とは思わないものなぁ。

その「ハンニバル・ライジング」はもう映画化されたんだっけか?日本で封切られた? この映画でもムラサキを演じたのは中国人俳優のコン・リーだった。コン・リーはSAYURIでも日本女性を演じていたのだった。英語力で太刀打ちできる若い女優が日本にいないってことだな。

で、これらの映画を露払いにして、森理世さんのミスユニバースだ。

正直言って、このくらいの美人は日本ではそう珍しくないんじゃない? 飛び切り美人じゃないってことなのだが、それは日本人の基準でってことで、世界の基準でメークして世界の基準で判定して世界一の美女に選ばれたわけだ。

私は大体、今の日本の「美女」の基準には疑問を持っているのだ。「個性的美人」というのは実は美人なのではなくて、ちょっと眼を惹くとか、言ってしまえば「珍しい」くらいの意味しかないのではないか、と思うのだ。本当の美人というのは個性的ではなく、むしろ平凡な顔立ちをしているものだと思う。

例えば、私は伊藤美咲を綺麗だと思うけれども、冷静に考えてみると、ちょっと眼が大きすぎないか? 日本人の基準では、たとえば眼が大きいことに対して過剰に高得点が与えられるような気がするのだ。

ちかごろは化粧法が大変に発達して、日本の女性は綺麗になった。10年前、20年前だったら引け目を感じていたような女性が、自信を持って胸を張って生き生きとしている。これはいいことである。

化粧に関して、私は青臭い偏見を持っていた。つまり、女性が男をだますための手段だと考えていたからなのだが、今はそういうふうには考えていない(あたりまえ)。「女性はやっぱり素顔で綺麗なのがいいなぁ」といった私に対して「馬鹿ね、あれは素顔に見えるメークなのよ」と言われたことで眼からうろこが落ちた。

そういうわけで、現在の日本では「極端に美人でない人」はむしろ珍しくなった。平均的日本女性はすべて美しい。森理世さんもそういう平均的日本女性として世界のトップに立ったと考えれば、これはたいへんに愉快なことである。

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法事の豪雨で悩む

Noukotsu 母の四十九日と納骨ということで大阪へ。

天気予報では土曜の四十九日は雨だが、納骨の日曜日には晴れるということで、まぁ四十九日はお寺でやるので、雨でも仕方がないかな、というところ。

前日に大阪入りして実家に着いたのが11時だったが、そこから雨が降り出した。雨が降るのは仕方がないが落雷がすさまじかった。なにしろ音と光に加えて地響きまでしている。なんで落雷で地響きがするのだ?

土曜日も法事の直前から振り出して、法事の間中ざんざん降りである。法事が終わったところで雨も上がったのだが、仏さん何か気に触りましたか?

日曜日の納骨も天気がよければ山の中の墓地で空気もいいしちょっとしたピクニック気分だと思っていたのだが、その気持ちがいけなかったのか、最寄り駅に着いたあたりからざんざん降りである。しかもタクシーにずっと待っていてもらって荷物も積みっぱなしにするつもりだったのが、タクシーに拒否されてしまう。ちょっとしたお墓参りくらいならいいが、納骨の間なんて待ってられないというのだ。

豪雨だし、稼ぎどころということもあるのだろうが、こちらの計画はぐだぐだである。仕方がないので、墓地の管理事務所に荷物を預かってもらって豪雨の中、墓の周りを清掃したりしてお坊さんを待つ。

納骨のあとのお経の間も豪雨である。で、お坊さんがお帰りになって、さてタクシーを呼ぼうかという段になって雨が上がるわけだ。

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団体行動で悩む

「俺って団体行動できない奴なんで」とかいうひとがいるんだが、自分でもそういうふうに思っていた。

しかし、私の場合、例えば「ちょっと今トイレ行きたいけど、流れとして今はいけないよなぁ」と思って我慢してしまうのがイヤで団体行動したくないのだが、一方でそういう場合に思ったままにトイレへ行ってしまって「いや~、待たせてごめん」とか言ってるひとは「あ、俺? 団体行動平気だよ」とかいうのだ。

なんか間違ってる気がするぞ。

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なんでこんなことを書いたのかと、後で悩むような気がするので注記しておく。

つまり団体行動をしていて一人がフラリとはぐれ、私(と他の人たち)が待たされた、ということがあったわけだ。

で、その事象から思考が双方向に伸びていった。団体行動できるやつ/できないやつ。そして団体行動を乱すやつ/乱すことを嫌って自分のストレスにしてしまうやつ。

省みると、こうやってある自称からいろんな方向へ考えを発展させていくことが最近少なくなってきたような気がするので自省を意味を込めて書いたのだが、もうなんだかすでに「これ書いとかなきゃ」と思ったときからいろんなものを忘れてしまった気もする。

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母の死に悩む

母が亡くなりました。4月26日16時27分でした。死因は閉塞性黄疸と診断されました。

昨年の夏ごろから「熱が出る」と言っていたのです。病院で抗生物質を点滴してもらうと回復していたので、そういう対症療法を続けていたのですが、黄疸の程度を表わすビリルビン値が昨年中は3(mg/dl)程度だったのに、3月末に検査入院したときには24にまであがっていました(正常値は1.0mg/dl未満)。

検査入院後いったんは帰宅していたのですが、やはり体調がすぐれずに近所の病院で点滴を受けました。看護婦さんから黄疸を指摘されたのですが、入院はいやだとそのまま帰って寝ていました。そこへ看護婦さんら3人が訪れて強引に入院させたものです。これが4月の4日でした。

入院の連絡を受けたとき、ビリルビン値はすでに34に上がっていました。

黄疸の原因は、胆管の硬化による「詰まり」です。肝臓の各部で生成された胆汁を胆嚢へ集める胆管が詰まっているので胆汁が滞留し、そこが細菌感染を起こして熱を出していたのです。

これは肝臓移植しか対処できない、つまり実質的に回復不可能だということをこの時点で言われました。

本人は死期が近いことを知っていて、私たちに死後のことをこまごまと指示していました。その中のひとつに「昭和61年正月の家族の集合写真を棺桶に入れるように」というものがありました。アルバムを調べてみると61年は父のなくなった年で、その集合写真は父が家族と写っている最後の集合写真だったことがわかりました。

母は最後まで意識がはっきりしており、「幸せな人生だった。これでお父さんのところへ行ける。」と言い残して亡くなりました。

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喫煙者に悩む

仕事で某喫煙者といっしょに取引先を訪問したのだが、打ち合わせが終わっての帰り道で、早速タバコを吸い始める。

「ここは千代田区だから歩行喫煙禁止ですよ。見つかると罰金ですよ。」と注意すると、「おっ、やべぇやべぇ」とか言って火のついたままのタバコを投げ捨て、「おっと、これがいかんのだな。」と言いながら吸い殻を踏んで火を消す。

だ・か・ら、その吸い殻をどうするんだよっ。ほうりっぱなしかよっ。誰がそれを掃除するんだよっ。なんのための歩行喫煙禁止だと思ってるんだよっ。

喫煙者というのは、灰を風のままに散らかしてなんとも思わないんだからしようがないか。

日本国中全面禁煙にしていただきたい。

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整体で悩む

1か月前くらいだが、右足首が痛かった。くるぶしのあたりがくじいたみたいに痛くなっていたのだったが、なんだかそのうちに直っていたのだった。

右足は昔、大怪我をしているのでやや弱い。疲れると右足から影響が出たりする。早い話がつったりするのだ。無意識のうちにかばったりもしていると思う。

なので今日、整体してもらった。右足が痛かったのだ、と言ったのだが「まず体全体を見ましょう」ということで右肩が下がり、右腰が上がっているという指摘を受ける。さらには猫背ではないが、首がやや前に出て下がっているという指摘。それはそうかもしれない。

で、肩甲骨のやや上ぐらいの背骨の部分をなんだか「ボキ」とやってもらって、後は「筋肉をやわらかくする」とかで左下腹部になんだかショックガンっていうかそんなものでバチン、と。別に痛くないんだけど。

右肩が下がって、右腰が上がっているということにはちょっと思い当たることがある。ギター弾いてるからじゃないの?17インチボディのフルアコを弾いているので、右肩が上がった状態になっているという話をすると「たしかにそうかもしれん」とか。

で、まぁそんなことがあって、特に痛みもなく、かといって体が軽くな

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慣れない大掃除に悩む

慣れない雑巾がけで、親指ぶつけちまったい。

あーイテテ。

Sam

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個人的プロジェクトで悩む

個人的なプロジェクトでプログラムを書かないといけないのだが、どうにもやる気が

起きない。

逃避して、どうでもいいことばかりやっている。

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下品な落書きに悩む

Oimachi 某駅に貼ってあるポスターに落書きをした奴がいる。ボールペンでわき毛を描いているのだ。下品である。しかし、上手い。

毛先の跳ね具合いは見事で、私も最初は落書きとは思わなかった。

こんなものに目を奪われるようでは、私もまだまだだな。

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お悩み手帳

日常の、ちょっとした悩みを書いていこうと思います。

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人間ドック

Dock20060302 年に一度のこととて、人間ドックで集中検査だ。

日取りを決めて予約すると、問診票と一緒に検便検尿のための用具(?)一式が送られてくる。


で、そのなかの検便セットの表現が気に入ったのでここに紹介する次第だ。なるほどなぁ。逆に座るといいのか。今まではトイレットペーパーを敷いて腰を前に出して不安定な態勢で採便していたのだった。

で、ドック前日に早速やってみたが、モノの一部はコロコロと転がり落ちてしまった。紙は段々折りにしておいた方がよさそうだ。

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”KI” as an unconscious Religion

Ki20050711 "KI" is often translated as "mind" but it is right but not enough to understnad how Japanese people depend on it. "power of mind" might be rather close to what Japanese feel when they talking about "KI".

Actually, Japanese people exchange "KI" like as the money and alway calculate the balance sheet about the "KI" he paid and he recived. "KI" is the religion which most of Japanese people does not recognize. Many Japanese might answer "I have no religion" when he is asked his religion but he HAS religion of "KI" which is based on Buddism.

Anyone who does not understnad exchanging KI will be called "GAIJIN" and treated as "GAIJIN" who will not count the "KI" he pays and he receives.

When you start learning Japanese language, you will find Japanese use the syllable "KI" in most every minuites because there are many Japanese word which is related to "KI".

I think "KI" is the most important word or word-radical to understnad the Japanese mind but I could not find any discussion about "KI" itself. There are many discussion about "KI" as a part of some fighting spirit. It is also right in ansense but not enough too.

I would like to make some discussion about "KI" here when I find something related.

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胃カメラ

1月19日に受けた健康診断で「食道に病変が発見されましたので精密検査を」ってことなので、今日胃カメラを飲んできた。

実は父親が食道ガンで比較的若い頃に他界しているのでおそるおそる、でももしなにかあったらそれはそれで仕方ない、とか思いつつ受けてきたのだ。

結果は「食道異常なし」「しかし胃の入り口あたりに発赤っていうか、軽い糜爛をみとむ」ってことで断りも無しに生険だ。かってにとるなよ。

結果が判明するのは2週間後だが、なんだか無理やりとられたような気がして、単に売り上げに貢献しただけのような気がするぞ。

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「風邪の効能」「整体入門」/野口晴哉

Noguchi20050116 野口整体の話を初めて聞いたのは1988年だったかと思う。さるご年配のご婦人からいろいろ不思議な話を聞いて、「気」とかそんなものがどうとかって言う話をされていたのだが正直言って半信半疑だった。

でもただひとつ「これ試してみて」と言われたのが「二人であおむきに寝て、互いの足の裏を合わせる」というものだった。最初なにを言われているのかわからなくて(パソコン通信のメッセージ上だったので図解とかはなかった)何度も聞き返した結果、両者の足を<>という感じで足の裏を合わせるのだということがわかった。

で、これをやってみると、なんと足の裏からなんというのかなにかが出たり入ったりするような気がして、なるほどこれが「気」というものなのか、と納得したような次第。

で、そのころそのご婦人が「風邪っていうのは経過するものだから」と言うふうなことを言ってまして、その意味はよくわからなかったんだけれども、まぁ「自己治癒力」とかそういう話なのかな、と思っていたわけで。


で、昨年の暮に書店でこの2冊の本を見つけて買ったわけです。「風邪の効用」と「整体入門」。

まずは「風邪の効用」から読み始めたのは、字が大きくて、字数が少なくて読みやすそうだったから。これらの2冊はいずれも野口氏の後援会を記録したもののようで、言葉使いも平易だし、あまりおもしろくはないけれども冗談もあったり、冗長だったりして、肩の凝らない読み物という感じ。内容的にはつまり「風邪は経過するもの」ということがもっとちゃんと説明されていた。


どういうことかというと、「風邪というのは体が自分の不調を直そうとする行為なので、風邪をひくというのは体の不調を直すチャンスなのだ」だと。で、風邪は無理に直そうと思わずに、「経過するのを待つ」ということをこの人は勧めている。対症療法として単純に熱を下げたりはしない方がよいとしている。

で、風邪の症状を和らげ、経過を無理なく早めるには、頸椎5番をどうするとか、胸椎1番をどうとかというのだが、それがどういうものかはもう一冊の方「整体入門」を見ないとよく分からない。

「整体入門」のほうでは「整体」ということを基本から体系的に記述されている。中でも「愉気」という行為が、つまり手のひらから「気」を出して治療するということについて書かれているのが興味深い。さらには人々の体の傾向を12のグループに分けて、それぞれについて効果的な体操を示している。

ここでそれぞれの内容を細かく説明するつもりはないのだが、この野口氏というひとはともすればまゆつば物と見なされそうな「気」について数多くの実践の中から効果があるという実績を残してきた人で、その功績はもっと評価されてよいのではないかと思う。

この2冊は英訳も出ていて海外でも出版されているようなのだが、その反響はどうなのだろうか? なかなか実際に「活元運動」を目にしないと信じられないのではないかなぁ。

私は実際に「愉気」ということをやってひとの痛みが和らげられたことがあるので「気」の効果を信じているのだが、この「愉気」は「私にはひとの病を治すことができるのだ」などと気負うと効果がでないそうで、つまり「ビジネスにはならないのだ」ということを野口氏が言明している。これはなかなか潔い姿勢だが、それだけにもどかしいものも感じてしまうのだなぁ。

追記: で、今度風邪ひいたらこんなことやってみよう、あんなことやってみようと思っていると、(野口氏も書いているとおり)意外なことに風邪を引かないのであった。これこそ「風邪の効能」の効能かも。

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