カテゴリー「心と体」の102件の記事

2018年1月21日 (日)

足の劣化に悩む

足が痛くなったことがあって、これはもう8年前になるのかな。松葉づえをついたりしていたのだったが、結局これをどうやって克服したかというと、右足首に錘をつけて歩くことによって古傷のある右足の筋力を増強することによって克服できたらしい。

で、克服できたらしいので、足に錘を付けるのは数年前にやめた。それでも問題はなかったのだが、先日の足指骨ヒビ事件の後遺症で歩くことを極端にさぼった結果、どうやらまた足の筋肉が弱くなったらしく、膝に激痛が走るようになった。

最初は原因がわからず、「足指を痛めて、なんで膝が痛くなるのだ?」と悩んでいたんだったが、Fクリニックへ行ってみると、膝のレントゲンを撮って「軟骨がすり減っているので、骨同士が直接触れ合って激痛となる」ということだった。

Knee201712 これがそのときのレントゲン写真で、骨と骨の間でクッションとなるはずの軟骨の厚みが本来の厚みの半分以下になっているという。

軟骨の再生能力については何度かの経験で自信を持っていたのだが、そろそろ年貢の納め時なのかもしれない。

それにしても、筋肉の増強はしておかないと痛くて歩けない、っていうか、階段の最後の段で激痛が走ったりするのでなんとかしないと。

なので、また足に錘を付けることを考えながらうろうろしていると、100均で250gの錘が売られていたので購入。真っ赤なのが気になるがこの色しかなかった。

この錘を付けて2週間くらいは劇津を感じることが少なかったが、油断して1週間ほどつけないでいると、また膝に激痛を感じた。

これはいかんと思って、以前にお世話になった錘をまた買ってきた。以前に使っていた錘は穴が開いたりしたので捨ててしまったのだ。

買った錘は500g。以前は500gからステップアップして両足に2Kgまでにしたんだったかな? 今回は250gでmそこそこ効果があるらしいので、当分500gを使ってみようと思う。

Ancleweight500

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2017年12月 3日 (日)

足指をぶつけて悩む

Desklegこの写真内の赤丸で囲んだ部分に右足をぶつけたわけですよ。先週の日曜日だったんだけど。

結論から言うと、骨折はしていなかったのだが、右足台四指(いわゆる薬指)にヒビが入っていた。

少し腫れてはいたが、骨折だったらもっと腫れるよなぁ、とか思って、買い物に出かけようとしたが、100mほど歩いたところで痛くて歩けなくなって引き返すことになった。スニーカーがややきつめだったということもあるが、坂を下ったら上って来れない気がして引き返したのだった。

その後、小康を得て普通に生活していたのだが、腫れが引かないので週末に病院へ行ってみた。レントゲンを撮られて「ヒビが入っています、固定しましょう。」ということで、これはまずいな靴履けないのかな? と思ったが絆創膏で第三指と第四指を軽く結合するだけだったので、靴も履けるのだが、「階段禁止、坂道禁止、走るのも禁止」とか言われて、それはちょっと厳密に守るのは難しそうだ。

で、実は足をぶつけた直後とか、その後の毎朝の足の様子を写真に撮ってあるのだが、これはみっともないので公開しない。それよりも病院でのレントゲン映像を撮りそこなったのが悔やまれる。普通の病院なら大抵撮らせてくれるのだから言えばよかったのだが、「固定します」と言われて動揺してしまったのだった。

足の写真を見ると、ぶつけた直後から内出血の紫が周りに広がって、第二指まで広がっているのだが、お医者さんによると内出血が「流れる」というのはよくあることらしい。

それよりも、「ちょっと痛いかな」と思いつつも第四指を自分でまったくかばっていなかったのがよくなかったようで、となりの指でちょっとかばってやるだけでよかったのに、ぐりぐりと使い続けていたのがよくなかったらしい。

今も、なんかちょっと痛いのだが、足の親指でつま先の力を全部受けているつもりが、やはり第三指、第四指にも力が入るのか、かばい切れていないんだろうなぁ。

ということで、全治2週間なので指をかばいつつも普通の生活を何とか続けたい、と。

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2017年9月 3日 (日)

カフェイン摂取量で悩む

先日、どうも寝付けないという、私としてはわりと珍しいことがあって、なんでかな?と考えてみたら、昼過ぎに飲んだ缶入りのブラックコーヒーではないか、と思うようになった。

Blackcoffee
私は普通ブラックコーヒーを飲まない。缶コーヒーを飲むとしたらたいていカフェオレろかなのだ。その日はたまたま、なにかカッコつけたかったんだろうか?

そんな日があって数日後、私はまたうっかり夕食時にエスプレッソを飲んでしまった。お代わりまでしてしまった。そうするとその夜はやはりてきめんに寝付けなかった。

昔はそんなことなかったなぁ、というのはやはり歳を取ったってことかな? 日頃インスタントなコーヒーしか飲まないので、カフェインに弱くなったということを感じる機会がなかったということなんだろうか。

とか思っているある日、ふと気が付いてみると、わりと気に入っている「ドデカミン・ストロング」を飲んでいる。あ、これはカフェイン入ってたんじゃないのか? 今夜また寝苦しいのか?

成分表を確認すると、100mlあたりカフェイン15mgで、ひと缶300mlだから全部飲むと45mgだということになる。これは多いのか?少ないのか?

ネットで調べれば、そんなことはすぐにわかる

私が寝られなかった缶入りブラックコーヒーは全部飲むと240mgくらいらしい。

エスプレッソだと1杯140mgということで、これを2杯飲むと私は寝つきが悪くなる。

そういえば、以前に焙煎したコーヒー豆を直接かじっていたことがあるのだが、コーヒー粒は一粒10mgくらいカフェインを含有しているらしいから、これも噛みすぎ注意。

そういえばカフェイン中毒では命を落とすこともある。体重1kgあたり17mgを3時間以内に摂取すると中毒症状(不安感、不眠)などが起こり、体重1kg当たり200mgで致死量となるらしい。私が今75kgなので、1275mgで中毒症状、15,000mgで致死量ということになる。

だから200mg程度で不眠になるのは相当弱いということで、まぁこれは「私、デリケートなんです」ということにしておこうか。

当日追記:

カフェインとかアルコールに弱いというのはつまり肝臓の解毒機能が落ちているということなんだろうか? 健康診断ではそれほど悪い値は出ていないのだが、やはり肝臓が弱いのかなぁ。

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2017年8月13日 (日)

腸内細菌で悩む

Lactasidgerm試供品ってことでこんなのをもらったので、ちょっと飲んでみたのだが、なんだかあんまり違いがよくわからない、というか。

その前にここに書いてある1000億とか7000億ってなんのことだろう? と裏を見ると、「1日分2粒で1000億、一袋14粒で7000億」ということらしい。こういう表示する時点で怪しさ10億倍だ。

腸内細菌って重要らしいということは聞いているのだが、胃酸で死なないようにして腸まで届いたとしてもそこに住み着いてくれないのなら意味ないんじゃないだろうか?

毎日飲み続けなくてはいけない乳酸菌とか腸内細菌ってどうなんだろうか。

で、経口錠剤で胃酸を乗り越えて腸へ届けるよりも座薬で入れたらどうなんだろうなぁ、とか。

で、顕微鏡もあることだし、自分の体で実験してみようか、なんてことも少しは考えたのだが実験結果を測定することができないしなぁ。顕微鏡で細菌を数えるのか?それは無理だろう。

腸内細菌の状況を調べるって、専門のところへ便を送ったりしなくちゃいけないんだろうけど、電極突っ込んで簡単に測定できたりするといいんだけどなぁ。

気になったので調べてみたら、腸内細菌を下から入れるというのは実際に実験されたりしているらしい。具体的には太りにくい人の便を生理食塩水で薄めて濾過したものを太りやすい人の腸へ注入したら太りにくくなったとか。あ、いやネズミで実験したのだったかな?

顕微鏡を活用してみたいものだとは思うけれども、ちょっとこの話題は時期をずらした方がよかったかもしれない。

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2017年6月18日 (日)

水を飲んでも太って悩む

「水を飲んでも太っちゃって」みたいなことを言う人がいて、確かに水分が多そうな体つきではあるのだが、水はゼロカロリーなのだから、水を飲んでも太るはずがない。・・・と思っていた。

しかし、体に水分がしっかり回っている状態というのはいろいろな化学反応が効率よく起こる環境を作ってしまっているのではないだろうか? 逆に言うと、水分を欠乏状態にしておくと、カロリーを摂取しても吸収されにくいとか、脂肪になりにくいとか、そういうことがあるんじゃないんだろうか?

体は化学工場と違って酵素が大活躍するから、水分環境は関係ない?それとも酵素だからこそ水分は大事なんじゃないのかなぁ?
ということを考えたのは、宮沢りえが「(痩せこけた風貌にするために)撮影のために水を飲まないようにした」ということを言っていたから。食餌制限をして、その上での水分制限だったのか、色jは普通に食べていて水分を制限したのか、ということは聞き漏らした。

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2017年6月 4日 (日)

目の異常に悩む

一昨日の話だが、朝に新聞を読んでいて異常を感じた。

Lackingsight
読んでいる部分はちゃんと見えているのだが、中央から右下にあたる部分が見えにくくなっている。右目だけで見てみると、こんなふうになっている。

左目はちゃんと見えているので、両眼で見ている分には気づきにくいのだが、なんだか違和感がある感じだ。「視野欠損」とか「黄斑」とかいう言葉が頭をよぎる。

ひょっとして非常にまずいんじゃないか?と思ったので眼科に行ってみた。

眼科では診察の前に丁寧な検査を受けた。目にシュッと空気を吹き付ける眼圧検査とか、非常に丁寧な視力検査とか。

診察を受けると、「検査のために点眼しましょう(つまり目に薬を入れる)」と言われる。これはtakiさんのblogで見ていたので「ひょっとしてまぶしくなるやつですか?」「そうです。やったことがありますか?」「いえ、友人の話を聞いたことがあって」「なるほど…では」「あ、いや、実は今日、車で来ているので」「それはまずいですね」

ということで午後に徒歩で出直すことになる。

Keye201706午後に再度医者へ行って、予約扱いで待合室で看護婦さんに点眼してもらう。

点眼後薬が効くまで20分ほど放置されて診察室へ呼ばれる。瞳孔が開いているだけでなくて目の調整機能がいろいろと損なわれている感じだが、おかげで目の中を診察してもらえる。

結果は「異状なし」だった。お医者さんがおっしゃるには毛細血管が一時的に詰まるなどして局部的な貧血状態になったのではないか、と。

頻発するようなら問題だが、たまに起こるくらいなら気にしなくてよい。投薬もしない、とのこと。

というわけで右目だけがまぶしいままぶらぶらと歩いて帰る。これは確かに運転するには心もとない状態だ。

で、お土産に検査結果をもらったのでここに貼っておこう。視力はまぁこんなものかな。私には軽い乱視があって、特に右目のほうにその影響が出ている。乱視矯正の眼鏡を作ったこともあるのだが、ちょっと酔うような気持ち悪さがあったので、結局使うことはなかった。

「近見」というのは老眼の程度を表すものらしいが、この値がどの程度の評価なのかよくわからない。なんにしても日常生活にメガネは必要ないし、運転免許の「眼鏡等」も前回の更新でなくなったので、まだまだ当分は大丈夫なんじゃないかな。

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2017年4月 2日 (日)

体重計の感量で悩む

タイトルは「体重計の秤量に悩む」とするつもりだった。秤量というのは体重計で測れる最小目盛り…のつもりだったのだが、確かめてみると秤量は測定できる最大値だという。で、さらに調べると、私の言いたかったのは「感量」だということが分かった。感無量である。

しかし、感量っていうのはなんともしっくりこないなぁ。「秤量・*量」という対でピッタリくる言葉があったように思っていて、感量じゃなかったと思うのだが。まぁいいや。

で、何の話かというと、つまり体重計の表示にもう一桁欲しいな、と思ったわけで。

Weightmeter
どうしてもう一桁欲しいのかというと、食事の前後とかトイレの前後に体重を測ってみて体重増減の秘密を探ろうとしているのだが、そのときに感量(しっくりこないなー)が100gだと精度が悪くて、その、なんというか「やる気」が出ないっていうのか、つまりヲタク心が満足しないのだ。できればもう二けた、グラム単位まで測りたい。

というところまで考えたところで気がつく。感量(しっくりこないなー)を小さくできないのは、体の揺れで表示が安定しないからなんだろうな、と。特にデジタル表示だと表示がチラチラ動いてしまうと肉眼では全く読み取れなくなってしまう。それならコストダウンのために削っちゃえ、ってことになるのだろう。

ということは、直立した状態での体重の変動を測定すると、身体の安定というかあるいは精神の安定みたいなものを測定できるんじゃないだろうか? 

私みたいな粗忽者はきっといつまでたっても安定しないだろうし、ヨガの達人ならばピクリとも動かない、なんてことがあるような気がする。

ならば、直立したときの体重を安定させるような装置があると、心と体の安定を「鍛える」ことができるのではないだろうか? いまならスマホもあることだし、適当なセンサがあれば案外簡単に実現できそうな気がするぞ。

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2016年12月25日 (日)

笑いの性悪説で悩む

M1グランプリ2016はスーパーマラドーナ、和牛、銀シャリの三組の決勝を銀シャリが制して優勝となった。ネタとしては和牛のほうが面白かったと思うが、ネタよりもコンビの経歴が優先したのではないかと思われる審査だった。年功序列なのかな? まぁ、それはそれでいいんだろうけど。

で、改めて「笑い」ということについて考えてみた。

最近の日本の笑いというのは「ボケとツッコミ」というパターンに類型化されているが、昔はもうちょっと別のパターンもあったんじゃないだろうか? 私はひところ東京型の笑いと大坂型の笑いがあると感じていたことがあって、それはどういうことかというと東京型が相方を貶めて笑いを取るのに対して大坂型は自らが「ボケ」ることによって笑いを取るというふうに感じていていたのだった。

そういう観点から言うと、当時の東京型の笑いというのは両者が「ツッコミ」ということだったのかな? で、そういうパターンは今や大坂型の「ボケとツッコミ」に席巻されてしまったのではないか、と思ったりする。こういうふうにワンパターンになるのはあまり良いことではないと思う。

では東京型の笑いというのはどういう芸人がいたのだったか?というと、よくわからないのだがビートたけし・きよしのツービートがそうだったかなぁ?コント55号ってどういう笑いだったかなぁ?立川談志ってどういう芸風だったっけ? とか思うだけで、Youtubeで調べればわかるのかもしれないが、今ウチのネット環境が劣悪で、ついにプロバイダを変えるという最終手段に訴えているところで、あんまりYoutubeを快適に楽しめないのでよく調べないまま書く。

で、「ボケとツッコミ」を見てなぜ笑ってしまうのかというと、それはひょっとして「あははは、バカだなぁ」という笑いなんじゃないか、と思ったりして。つまりバカな「ボケ」を見て、その行為に対する優越感で笑っちゃうのではないか、と。

そこまで考えたところで、ひょっとして笑うというのは他人の欠陥を見てそれを見下ろすことによる優越感の表明なんじゃないか? というあまりよろしくない考えになってしまった。笑いというのはもともと幸福感の表出だったはずなのだが、その幸福感というのが実は他人に対する優越感による幸福感だったりするのか? というふうにまで考えたりして。人間の性悪説を掘り当てたような気がして、なんだかよくないなぁ、と思っていたのだ。

しかし、子供が笑うのを見たりあるいは女性が笑うのを見たりすると、なんだかそういうのはほんとうに幸福感の表出を感じるので、まぁ人間の笑いも捨てたものじゃないかな。女性の笑いにはまた別の意味もあったりするような気もするのだが、そん話題は危険なのでちょっと近寄らないことにして。

そんな「笑いの性悪説」に取りつかれてから、人が笑うたびにその笑いの性質を考えるようになって、そうすると男の笑いっていうのはなんだかあんまりよくわからない。で、自分はどうなのかというと、あんまり笑えなくなってしまったのだった。

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2016年12月18日 (日)

伸びるヒゲに悩む

ヒゲは濃い方ではない。むしろ薄い。しかし数日前、自分のひげが「伸びている」ということを初めて実感したので記録しておく。

最初は明け方の就寝時で、上唇の左側になんだかピリピリしたものを感じた。小さな痙攣のような。それはあたかもタケノコが地面を突き破って伸びていくような感覚で、皮膚を突き破るのではなくてやや伸びかけのヒゲが皮膚と摩擦しつつさらに伸びているような感じだった。もちろん一カ所ではなくて、左側に限られたのだがパラパラと分散しながらもヒゲの生えている部分に広がっていくようだった。指で触ってみたが特に異常もなかったので気にすることもなく「ああ、ヒゲがのびているのかなぁ」と思ったのだった。

その後いつものようにヒゲを剃り(電池シェイバーで石鹸剃り)、同じ日の朝の通勤時に同じ感覚を同じ場所に感じた。時間にして2分くらいだった。

皮膚が乾燥して、まあおそらくは老化なんていうこともあったりして硬くなった皮膚とヒゲがこすれてそういう感覚が発生したのか?とか思ったりもしたが、左だけというのも変だ。軽い痙攣みたいなことが起こっているのだろうか?と思いつつ医者に行くほどでもないしなぁ、というお悩み。

私のヒゲの拡大写真を撮ろうと思ったが、マイクロスコープカメラが見当たらないのでやめた。見たい人もいないだろうし。

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2016年11月 5日 (土)

熱い息で悩む

急に寒くなってきておりますが、皆様お代わりございませんでしょうか? 冬から春になるときは三寒四温とかいって徐々に平均気温が上がっていくのに、寒くなるのはなんだかずんずん進みますねぇ。

セーターなんかを着たときに、腕に口をつけて息を吹き付けると熱く感じますよね? ひょっとして体温よりも熱いんじゃないかと思うくらい熱くなります。でも、自分の体温より熱くなるはずはないのになぁ? というのが今日のお題で。

熱いと思ったら測ってみればいいので、でも体温計っていうと、新しいものでも1分間息を吹き続けないといけない。デジタル体温計は温度の上がり方を監視していて収束しそうだという見込みで体温を決定するので、息を吹き続けるというような不安定な温度変化だとうまく測れないかもしれない。

というところで思い出したのが熱電対温度計だ。多用途テスターの付録として付いてきていたのだが、今まで使ったことがなかったのだった。

Celcius40 まずは下着の下に突っ込んで体温を測ってみる。35度~36度というところをふらふらしている。そこへ息を吹き込むと、38~39度そして40度にまで上がるではないか。

しかしこの態勢ではテスターの写真が撮れない。なので熱電対のセンサー部分をタオルで包み、そこへ息を吹き込み続ける。過呼吸みたいになって頭がくらくらするが頑張って息を吹き込み続けると、最高41度まで上がった。しかし41度の写真は撮れなかった。40度の写真で勘弁していただきたい。

しかし、どうして41度まで温度が上がるかなぁ?体のどこかの部分にそういう温度のところがあるんだろうか? カラダの中で一番温度が高いのは肝臓なんじゃなかったかなぁ? 肺はもっと高いのか? 不思議だ。

翌日追記:

なんかわかった気がする。断熱圧縮じゃないかな。

摂氏36度というのは絶対温度309度だ。ここで圧力が1%上がると、温度も1%(3.09度)上がって39.09度になるぞ。本当かな?

私の「吹く力」は以前に測定済みで、チューブを吹くなら0.1気圧である。衣類やタオルを吹くと、断熱はそこそこできるだろうし、多量に息漏れするにしても圧力は0.01気圧くらいは上がるんじゃないだろうか。

そうすると、昔高校で習った「PV=nRT」っていうヤツが効いてきて、Pが上がるのでTも上がる、と。

しかし、熱電対を口にくわえて(咥内に触れないようにして)圧力をかけてみたが、頑張っても1、2度上がる程度だ。0.1気圧上がれば60度くらいになってもいいと思うのだが。

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