カテゴリー「携帯・デジカメ」の39件の記事

2017年4月 9日 (日)

2G縛りで悩む

2glimit_20170405080732Y!モバイルのスマホにしてからそろそろ半年になるのかな。契約では一番通信量の少ない1Gバイト契約なのだが(あれ?ひょっとしてビットなのか?)、2年間は特別に2Gまで使わせてやる、ということになっている。料金はだいたい2000円+税くらいの感じだ。

契約した日付の関係で、締め日は毎月5日になっている。ところが先月末に気が付くと、26日あたりで通信量が1.8Gになっていた。まだ締め日まで10日もあるのにこれはまずい。

通信量が2Gを超えるとそくふぉが極端に遅くなって、それを解除してもらうには500円だか千円だかのお金がかかる。大したことないと言えば大したことはないのだが、こういう出費はTSUTAYAのDVDの延滞料金みたいなもので「払わなくてもよいものを払ってしまった」という悔いが残る(単にケチなのだという声もある)。

なので、27日からモバイル通信をオフにした。もうデータ通信は自宅のWifiでしかやらないことにした。その結果がこのグラフで、月末にはピッタリ水平になっている。

で、出先でのデータ通信を使わないことにしても、実はそれほど不便ではないことが分かった。


しかし、ガラケー時代は結構使った月でも200M(0.2G)にしかならなかったのだ。スクリーンショットに表示されている通り、ブラウザだけで1.3Gも使っているというのはどういうことだ?

どうも、スマホ用のWEBページにはいろいろと仕掛けがしてあって、データ量が多くなってしまうのではないかと思う。どうかすると動画が動いていることもあるし、なんだかいろいろとデータを引っこ抜いていたりするんじゃないのかな?

で、そういうデータって要するに広告関係に利用されているはずで、これはつまり広告のためのコストを我々利用者に押し付けているってことじゃないのか?

ということなので、何としても絶対に2G縛りは死守する。で、出先でのデータ通信は極力避ける。

勝手に通信されるのが嫌で今のところアプリの導入はできるだけ避けているのだが、ひょっとしてブラウザよりもアプリのほうがデータ量が少なくなるのであれば(そんなことはないと思うんだけれども)アプリの導入もやぶさかでない。これを確認するツールを探さないといけないなぁ。

4月11日追記:

広告をシャットアウトしたいなぁ。ブラウザに細工してgoogleadservice.comへのリクエストを出さないようにとかできないものだろうか? chromeだとgoogleへのリクエストを止めるなんてことはさせてくれないだろうから、FireFoxとかOperaとかで、チャイルド・ブロックのような形でサイトをブロックできないものだろうか?

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2017年4月 2日 (日)

ケータイの着信音で悩む

あれはたしか21世紀になってまだ間もないころだった。私の使っていたケータイはもちろんまだいわゆるガラケーで、利用者が着信音のメロディをプログラミングすることができた。

その日、私は夜遅くの電車の中でその着信音をプログラムしていた。曲はベースラインが特徴的な「Menphis UnderGround」である。ケータイのスピーカーでベースの音程を表現できないので2オクターブほど上げて、ギターの伴奏など入れて、でもドラムは無しというものだった。

もちろん譜面なんかは無しで、夜遅くで空いた電車のなかで覚えているメロディを少しずつ打ち込んでは聞いて確かめるということを繰り返していたのだった。

何度もの試行錯誤のあと、やっと自分の思うような着メロがができたとき、きっと私は嬉しそうにニヤリとかしたのだろう、電車の中の通路を挟んで向かい側に座っていた女性が噴き出した。

まだ終電には時間のある時間帯だったので、周りにはそんなに多くの人がいなかったから私のやっていることに注目していたのだろう。苦労した挙句に到達した会心の笑みに感動したものと見える(バカにしてたかもしれないが、そこは知らぬが仏ということで)。

まぁ、それをきっかけに話しかけるなんてことはできないので、私は何事もなかったかのように作業を続けるふりをしたのだったと思うが、まぁ「私と着信メロディ」のエピソード1としてはこういうものだった。

その後も「SPAIN」を打ち込んだり(これはさすがに譜面を見たのだと思う)、時代が進むに連れてCDからキャプチャした音源を入れられるようになって(同時に着メロのプログラム機能というのは消滅した)、こんな曲を入れていた(イントロ抜き)。音源はこれではなくてAirto Moreiraの「Free」に収録されていたものを使った。このYoutube動画は作曲者がソプラノサックスを吹いている。
この曲が長く続いたのだが、実際にはいつもマナーモードにしているのでほとんど聞いたことはないのだった。

その後、こんな曲を入れたりしていたのだが(Commo en Vietnum:イントロ抜き)、このころはイントロ抜きのワンコーラスをうまいことつないでループできるようにしていた。



で、スマホメインの生活になって半年ほどになるが、やっとこのたび新しい着メロを入れることができた。Miles Davisの「Honky Tonk」だ。イントロ抜きとかループとか言わないで、全曲いれてやった。

この曲は私がジャズとして一番かっこいいんじゃないかと思ている曲だ。私がいないときにマナーモードなしで着信したらまるまる全曲鳴り響くことになる。

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2016年12月18日 (日)

バッテリーで悩む

Screenshot_20161213201528

ちょっと大きいのが気になりつつ、機嫌よくスマホ(富士通Arrows M03)を使い続けている。

なかなかによくできたスマホで、電池の持ちがよく操作性もよい。基本的な設定をワンタッチで呼び出せるのがいい。この設定で例えば簡単に画面の回転を固定にしたり自動回転にしたりできる。

しかし、電池がなくなってシャットダウンということも一度は経験しておかないと、と思ってやってみたらその直後から電池の持ちが急に悪くなった。その模様をアプリが分かりやすく表現してくれている。これは12/13の夜にキャプチャしたもの。

画面中央当たりでは充電残量がグネグネしていて、水平に近くなっているあたりでは電池の消費量が少ないことを示していて、うむうむ、よく頑張っとるなという気持ちになれたのだが、充電残量をゼロまで落とした後は右端のように急降下している。

「なんということでしょう!?」とか言っている場合でもないのだが、それでも二日は持っているというのはまだましな方かもしれない。

電池消費の多いアプリをインストールしたかな?と、思い当たるアプリを削除したり、ひょっとして電池をシャットダウンまで使ったために電池に物理的なダメージを与えてしまったか、と思い悩んだりしていた。


でも、シャットダウンというのは本当の完全放電とは違うので、電池にダメージはないはずだ。それにダメージがあったとしても電池の「減り方」の変化はもっとあっていいはずだ。


Screenshot_20161217222706思い当たるアプリをアンインストールして様子を見たが、12/17の夜でこういう状況だ。つまり全く変わっていない。でも、少し水平部分が出るようになったかな?

で、冷静に考えてみるとこれはスマホの何らかの設定が変わってしまったに違いない、という結論に達した。

保存されていた良好な設定が、スマホのシャットダウンによって破壊されてしまったのではないか。

ではいったいどういう設定が破壊されたのか?ってそんなことはわからない。徐々にいろんなところを確認していかないことにはもとには戻せないだろう。

なんとか年内にはもとのデコボコ状態に戻したいなぁ、と思う今日この頃。

それよりネット接続の速度が低迷しているのを何とかしないとなぁ。昨夜も測定したら180kbpsだ。PHSか?そのおかげでいろいろな被害を被っている。Hi-hoにまた電話してみよう。

Spacer480x5 そういえば電池と言えば車のバッテリーの電圧を(一週間の放置後に)ちゃんと測ってみようと思ったのだが、これがゼロというおかしなことになっていて、これは何だろう?つなぎ方が悪い?電池の電極の鉛の部分は酸化しているかもしれないと思って銅の部分で測ったのだが。

Carbattery201612_2
でも、このあとちゃんとエンジンはかかるので、バッテリーが本当に死んでいるわけではない。キーを回すまでバッテリーが死んだふりをしてるのかな?

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2016年10月22日 (土)

スマホ移行で悩む

実をいうとスマホ移行っていうのは、2010年に済ませている。

初期のアンドロイド端末を使い始めたのだが、どうも気に入らなくてスマホ契約のままガラケーを使ってきた。たまたまそのスマホ(HTCのDesire)のSIMが今みたいな小さな奴じゃなくて、ガラケーと共用できるタイプだったからなのだが、その辺の話は前にも書いたような気がするし、まぁいいや。

で、今回移行するにあたって、いくつかのポイントがあった。

1) SUICAなどの「おサイフケータイ」を継続させること。
2) 連絡先の継承
3) メモの継承
4) カレンダーの継承
5) ブックマークの継承
6) アプリケーションの継承(これは他のスマホから
7) 写真データの継承
8) 音楽データの継承(他のスマホから)
9) LINEの継承

翌日追記:
10) ユーザー辞書の継承

その前に、スマホを何にするかとか、キャリアをどこにするかとかBlogの種としては3本分くらいのお悩みがあったのだが、それらをバッサリと割愛して逡巡と葛藤の末にキャリアをY!mobile、スマホを富士通のM03にしたことを報告するにとどめる。

Screenshot_20161021235835 富士通の機械というのはいくつかのPCの経験から「標準のままにしておけばよいものを、独自性を出そうとして失敗する」というイメージがあってためらったのだが、結果論としては少なくとも今のところは悪くないというか、もうちょっと誉めてもいいかもしれないな、という印象だ。言えることは電池の持ちがとてもよいということが言える。3日くらいは持つよ。

まぁとにかく、おサイフケータイを使いたいものだから安い海外製のスマホは使えずに国産のものしか選択肢がなくて、というあたりで話が脱線しそうになるのをぐっとこらえてSUICAの継続ということなんだが、これにはまず失敗している。SoftBankからY!mobileへの切り替え前にやっておくべきことをしていなかったのだ。

これはSUICAに限ったことではなくて、ほかにも切り替え前にやっておくべきことをやっていなくて後から手間がかかるということをさんざんやってしまった。アホである。これはY!mobileに決める過程が急だったということもある。「今日中に決めてもらえれば…」という特典に飛びついたのがそもそもの失敗なのだがその話は割愛。

この投稿の目的はこうやって恥をさらすことではなくて、自分のやったことの記録を残しておきたいということなので、先を急ごう。

1) 「おサイフケータイ」
SUICAはポイントもたまっているし、クレジットカードとの連携などもあるので、新たに設定するということは何としても避けたい。しかし、切り替え後に手続きをしようとすると、すでに無効になってしまっているSoftBankのメールアドレスへ確認用メールが飛んだりして具合が悪い。結局これはメールアドレスに依存しない形で認証を得て手続きをし(具体的にはどうやったのだったか忘れた)、そのあとで連絡用メールアドレスを再設定してなんとかSUICAを使えるようになった。

私はSUICAだけでなくてnanacoもたまにだが使っていて、こちらのほうは私もあまり熱心じゃなかったこともあって手こずってしまった。nanacoのサービスセンターに電話して引き継ぎ用の手続き用紙を送ってもらったのだが、その説明が不十分で再度電話していろいろ確かめ、nanacoアプリを削除して再インストールなんてことをする羽目になってしまった。で、そのなんとか用紙を送り返して、その手続きを待ち中。

2) 連絡先の継承
これはわりと簡単だった。ガラケーの連絡先バックアップが標準的なvcf形式だったので、それを読み込ませることで移行できたのだが、グループ分け情報(ご近所、同窓会、仕事関係、趣味関係)が反映されていないので、使いにくいことこの上ない。

3) メモの継承
これに現在も手こずり中。これはガラケーで非常によく使っていた機能で、複数(58本)のメモを最近更新したものから一覧に表示して、それを編集できるというものだったのだが、これをバックアップはしてあるものの、ひとつのファイルになってしまっているので、これをスマホ上で切り分けないといけない。これが結構面倒で、まだ半分もできていない。

VNT形式らしいのだが、これを直接扱えるアプリがないようで、とりあえずQuoted-Printableをperlでデコードしてテキストにはして、それをスマホには転送してあるが、テキストエディタなのに検索できなかったりとかするので、切り分けツールを探すところから始めたりとか。

結局、Google Keepというのを使うことにしたが、もうちょっといいメモアプリはないものかと探しているところ。

Evernoteを利用することも考えて、考えるだけじゃなくて実際にPCから58本をEvernoteに登録してはあるのだが、ネット越しに使うと案外に使いづらくてやはりスマホ上に保持したいなと思っている。

58本も何をメモしているのかというと、まずこのBlogのネタとか、車に給油したらその日付と距離計の値と給油量を記録したりとか、純粋なメモとしてピカソの愛人の名前をメモするとか、思いついたフレーズを溜めておくとか、覚えようとしている曲の歌詞とかまぁいろいろとあるわけですよ。

4) カレンダーの継承
ガラケーからバックアップしたデータはVCAL形式なので、簡単に読み込んでくれるだろうと思ったらこれが全然だめで、仕方がないので未来の予定は手入力した。過去の予定も取り込みたいのだが、これは諦めた。

5) ブックマークの継承
ブックマークはシャープの独自形式なのか、URLとこれまたQuoted-Printbleなタイトルが入っているのだが、ブラウザがこれを読み込んでくれないので、perlで処理してHTMLにしたものをネットに上げて、それをスマホのブラウザでアクセスしてからブックマークするという二度手間仕様。まぁボチボチやっていくか。

6) アプリケーションの継承(これは他のスマホから
JSbackupというバックアップ用アプリを使っているので、これで復元すればアプリの再インストールはもちろん、アプリの設定まで復元できると思っていたのだが、これが全然だめで手動でインストールしている。

基本は「アプリよりブラウザ」という方針で、つまりfacebookもアプリを使わずにブラウザでアクセスするようにする。アプリだといろいろと勝手なことをされそうだから。だからできるだけアプリのインストールは断る。

7) 写真データの継承
これはまだやってないかな。ガラケーの写真はPCへ取り込んであるので、あとはスマホへ投入するだけなのだが、まだやってない。あんまり必要性も感じないし。

8) 音楽データの継承(他のスマホから)

これは以前からmp3再生用につかっていたスマホのマイクロSDカードを新しいスマホへ突っ込んでおしまい。

以前のスマホでは音楽プレーヤーが不満の種だったのだが、今回は新しくプレーヤーをインストールして状況がよくなった。もっとプレイリストの編集を自由にできるといいのだがなぁ。

9) LINEの継承
ガラケーでもひっそりとLINEを使っていたのだが、これの移行についてはあんまり考えていなかった。アプリ入れりゃいいんだろうくらいの認識だったのだが、新しくアプリをインストールすると今までのお友達とかグループとかをどう引き継げばやればいいのかわからなかった。

番号でつながろうとすると、「年齢確認」とか言ってガラケーのメールアドレスへ確認メールを送ろうとするので困ってしまう。しかたなく何だったか操作をすると、私の電話番号をばらまいて、連絡先に私の電話番号を持っている人たちを一斉にリストにしてくる。今までひっそりとLINEしていたのが、公けになってしまったらしい。

まぁそんなことがあったり、また別稿で書くつもりだが家のインターネットアクセスが異常に遅くなったりしたもんで、Blog更新が滞っておりました。

インタネットアクセスの問題は深刻で、この投稿を書くにも途中で落ちたりして3回くらい書き直している。本当にやってられないのでプロバイダを変えることも検討中だ。

翌日追記:

10) ユーザー辞書の継承
すっかり忘れていたが、10年くらい育ててきた辞書を継承しないといけない。継承しないと自分の名前さえもちゃんと入力できないのだから。親戚の中にも難しい名前があったり、名前だけでなくて地名や特殊用語など84語ほど登録した辞書があるのでこれはなんとしても継承したい。

シャープ製のガラケーではユーザー辞書を.usjというファイルにバックアップする。これをスマホは読み込んでくれないので、まずはAndroidの標準形式に変換して読み込ませてみるが、「登録された単語数:0」になってしまう。

調べてみると、富士通のM03は「Super ATOK ULTIAS」というのを搭載していて、これがどうもAndroidの標準とは違うらしい。でもその形式がわからないので、どうしてよいのかわからない。

そこで、M03の辞書をExportしてその形式を見てみようと思ったが、登録数がゼロなので何にも出てこない。仕方なく6つほど単語登録してExportし、やっと形式がわかった。「読み」「単語」「属性」の間にはTABコード(\x09)が入っている。

!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1
!!一覧出力
!!単語種類;登録単語(*)
!!出力日時;16/10/14 13:54

あいぱっど iPad 固有一般*
あいほん iPhone 固有一般*
  :
  :

なんだかよくわからないけれども、この形式をマネしてテキストファイルを作ったらImportすることができた。でも各行のおしりのアスタリスクの意味は全然分からない。

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2016年7月18日 (月)

マニュアル撮影で悩む

ハードオフで540円で購入した古いNIKONのカメラは、私の持っている古いレンズと一緒に使うことはできるが、自動露出も自動焦点も使えない。ピントはファインダー内の、なんていうんだっけな?あのプリズムを使ったメカを使って合わせることができるのだが、露出に関してはすべてマニュアルで調整しなくてはならない。

露出計があれば正しいシャッター速度と絞りの組み合わせがわかるのだが、あいにくと露出計の持ち合わせはないし、今時売られている露出計はプロ向けの高価なものしかない。中古市場で数千円から1万円くらいで手に入れることはできるが、たいてい難ありだったりする。

なので、結局露出に関しては「勘」で決めることにする。あとは、おそらく進歩し続けているはずのフィルムのダイナミクスに期待することにする。要するに多少露出を間違ってもフィルムのほうで耐えてくれるだろうという無責任な期待である。

そんなわけで、5月末に購入したF50というカメラに24枚撮りのフィルムを入れて、ちょこちょこと撮影した結果がこれだ。「ベタ焼きってできるんですか?」「はい現像すればインデックスが付きます」というややすれ違い気味な会話の後1時間でこういうものを手に入れることができた。現像代は648円。昔とそんなにかわらない気がする。

Nikonf50first24
前半は探り探りで、同じ被写体をシャッター速度と絞りの組み合わせを変えながら撮影している(でも記録をちゃんととっていない)。だから同じ被写体が写っているのはそれぞれEV値が一つずつ違っているはずなのだがそれがあまり顕著に表れていないのは、フィルムと現像・焼き付けのシステムが吸収しているのだと思う。

後半はいろいろと勉強の甲斐もあって(フィルムのダイナミクスにも助けられて)かなりいい線行ってる、ように見える。最後の5枚なんてほぼデジカメ品質じゃない?後半の12枚はたしかNIKONの35mmマクロレンズ(F3.5)を使っている、前半は324円で購入したズームで、レンズにカビが生えている疑惑がある。

現像と焼き付けの時に、写真屋さんが(というか、現像機械が)自動的にうまいことしてくれているということもあるのだろうけど、そのためにはフィルムが頑張って情報を飽和させずに保持する必要があるので、おそらくはそこんとこにも助けられているのだと思う。

というわけで、ハードオフでジャンクとして売られていたNIKONのカメラも案外使えます。

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2016年6月18日 (土)

水銀電池で悩む

銀塩カメラ、つまりデジカメじゃなくてフィルムを使って撮影するカメラを触るようになったので、昔から死蔵しているそんなカメラを引っ張り出してきたりしている。それらをずらっと並べて記念撮影したりもしたのだが、それを紹介するのはまたべつの機会にして、今回はカメラの整備の話。

Datememo NIKONの古いカメラ「NIKOMAT」は普及品クラスの製品だったらしいのだが、これを私が死蔵していた。いろいろいじくっていくと、つまりは電池がヘタっていることがわかった。父の筆跡でこんな紙切れがケースの内側に貼り付けてあった。

交換じゃなくて「更換」だ。父らしいこだわりを感じる。昭和61年3月というと、父が体調不良を訴えていたころだ。父はその後食道がんでその年の7月に亡くなった。

そういうわけだから、電池が交換されてから30年経っている。どんな電池でもそりゃヘタるわな。

Mercury1 @電池の位置は定番のカメラ底部。コインひねってで開けるようになっているが、なぜか普通に考えるのとでは回転方向が反対だ。
Mercuryholder 電池ホルダーを開けるとこういう形の電池ホルダーになっている。あまり見たことのない形だ。

電池はMR9という型番の付けられたものだった。調べてみるとこれは水銀電池というもので、水銀はもう使っちゃいけないということになってしまっていて、もちろん製造も販売も終了してしまっている。

しかも、水銀電池は電圧が1.3Vで、この電圧が長期間にわたって安定しているということが、こういうカメラなどに使われていた理由らしい。

このころのカメラというのは、今みたいにマイクロコンピューターを搭載して制御するというものではなくて、もっとアナログな制御だったらしい。つまり、電池の電圧がそのまま撮影照度測定の制度を決めてしまうらしい。

これがその電池MR9(右側)。左側は比較のための最近でもよく見るリチウム・マンガン電池のLR44。これら二つの電池は見た目でもわかるように、直径が11mm強と16mm弱とだいぶ違っている。しかもMR9のほうは土星のような、というか厚みが段になっている。

Lr44mr9
電池の裏側は同じような感じ。厚みはどちらも約6mm。これならLR44をMR9の代わりに使えるんじゃないか。

Lr44mr92
問題は電圧の違いで、LR44は新品のときには1.5Vとちょっと高いので、照度を高めに測定してしてしまう。つまり本来よりも明るいと判断するので、それを真に受けると写真は暗めに写ってしまう。

電圧の心配は後ですることにして、大きさの違いをなんとかすることを考える。真鍮版を直径16mmの円形に切り抜いてさらに中央に穴をあけてドーナツ状にすればいいのだが,その工作はなかなか難しそうだ。

こういう水銀電池が手に入らなくて困っている人は多いようで、代用MR9のようなものもあったようだが入手が困難だし、LR44をMR9に見せかけるアダプタもあるのだが3000円ほどする。

なので、LR44に針金を巻き付けることを考える。1.5mm径の針金があるので、これをLR44に巻き付けてみる。長めに巻き付けて何度かカットアンドトライした結果がこれだ。

Wiredlr44mr9


Lr44wiredinholder こんな感じで大丈夫かな?とは思うが、とりあえずフタが閉められて照度計がちゃんと動作しているようなのでよしとしましょう。

このカメラには自動露出調整という機能がないので、ファインダーの中に表示される照度計を見ながらシャッター速度と絞りを調整することになる。つまり手動ではあるが、多少調整の必要な照度計があるので、それほど使い勝手は悪くないんじゃないかな。車で言えばマニュアル・トランスミッションみたいなものだな。それはなかなか悪くない。

6月25日追記:

NIKOMATでお勉強(ASA400)。

夜間の居間でTV画面を撮影する。
    F5.6 1/60
    F4.0 1/125
昼間・曇り空の屋外
    F16.0 1/250
昼間・晴天の屋外
    F16.0 1/500

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2016年5月29日 (日)

銀塩カメラで悩む

父がカメラ好きだったということは以前に書いた。鉄道会社に勤めていたのに「撮り鉄」にならなかったのは、車両に興味がなかったのだろう。父の専門は路床や駅舎だった。

そんな父の遺品のなかで、父が「四隅までキチっとピントが合う」と惚れ込んでいたNIKONの50mm/F1.4は弟が欲しいと言って持って行った。NIKON F3も弟のものになった。私は父がサブとして使っていたNIKON FMという入門機っぽいボディと、望遠、ズーム、ワイドのレンズをもらった。

先日、弟から電話があって「F3が壊れたが修理できない。レンズを有効利用することはできないか?」という相談を受けた。その件についてはお悩み済みだったので、少なくともNIKONのデジカメには装着できないことを伝えた。あとはNIKONの古いボディをオークションで落とすしかないだろう、とも。

その場では「オークションの監視を頼む」とは言われなかったので放っておいたのだが、ずっと気にはなっていた。

しかし昨日、不定期巡回しているハードオフでNIKONのボディを見つけた。F50という型番が付いている。動作保証は全くないが、これにあのレンズが装着できるのだろうか?

Nikonf50 一緒に陳列されている古っぽいNIKONのレンズを装着してみるとしっかりハマる。これはイケるのではないか? なにしろボディの値段が540円だというので買ってしまった。ついでに装着を確認した80mm-200mmのレンズも保険として買ってしまう。こちらは324円。情けない値段だなぁ。

この時に電池の挿入口を確認して、「おお、単三2本か、お手ごろだなぁ」と思ったのが大間違いで、帰宅していざ電池を入れてみようとしたら電池を入れる方向が表示されていない。よくよく見ると「2CR5」と6Vのカメラ用電池を使えと書いてある。そりゃそうだよなぁ。単三2本じゃ無理か。

で、早速2CR5を買いに行ったが、これが1000円ほどする。本体+レンズよりも高いという本末転倒だが仕方がない。本末転倒はヲタクの美徳だ。


ワクワクしつつ2CR5を入れて電源を入れると液晶表示に「ERR」と何やらアイコンが表示される。ダメか?やっちゃったか?

やや気落ちしつつあちこち点検してみると、まず本体後ろ側の日付表示がでていない。これは店にあったときからそうだし、2CR5とは別の電池で動かしているはずだからその電池を何とかすればいいだろう。古いレンズだからAF(自動焦点)はできないので手動にしてファインダーをのぞくとピント合わせはできているようだ。フィルムをまだ入れていないのでシャッターは落とせないが、まだ希望は持てるのかな。しかし液晶表示はERRが一定時間後に消えていろいろ表示されるもののさっぱりわからない。

マニュアルが必要だ。

しかし、NIKONのサイトにはなかった。「旧機種のマニュアル」にもない。もうNIKONからはすっかり見放されているようだ。やっと見つけたマニュアルは英語版だった。上等だ。

マニュアルによると、あのエラーメッセージは「レンズに搭載されているはずのコンピューターが応答しないからAFはできないよ」というものだったらしい。なるほど、AFのためにはレンズ側のモーターでピント合わせをするから、そういう確認をしているのだな。

マニュアルを見ると、日付時計用の電池交換方法もちゃんと書いてある。本体の裏ぶたを開けてネジをひとつ外すと本体外側にある電池のふたが開くという仕掛けだ。

F50clock時計を合わせて記念撮影。写真の右下の部分が電池を出し入れするフタだ。きっとここだろうと思っていたが開ける仕組みがわからなかった。


いまのところはまだフィルムを買っていないのでここまでかな。

フィルムを買ってからのお悩みは弟に任せようか、それとも自分で楽しもうか、というあたりで悩み中。

6月5日追記:

フィルムを買ってきた。入れてみた。裏蓋を閉めると、自動的にローディングされた。土曜の朝は町内会の防犯パトロールで、富士山が見える隣のマンションを通るので、そこで最初の撮影をしようと思ったのだ。

晴天に恵まれて、ややカスミがかかっているが富士山が見える。これはいいと思ってズームを200mmにして富士山を狙ってシャッターを・・・・・切れなかった。シャッターが落ちない。ファインダーの中には「Err」の文字が見える。カメラ本体の液晶は屋外ではよく見えない。マニュアルもないし、防犯パトロールのほかのメンバーが私を待っている。その場ではこれ以上何もできない。やっぱり540円のカメラはだめなのか。

帰宅してから考えた。レンズには焦点を合わせる機能だけじゃなくて、絞りの機能もついていて、カメラ本体からするとその機能も制御できないわけだから、シャッター速度優先のAE(自動露出調整)はできない。それによく考えてみると、カメラ本体から見るとレンズのほうでどういう絞設定になっているのかを知る手段がないから、絞り優先AEもできないし、プログラムAEもできない。

つまり、AEは全く使えなくて、手動でやるしかないわけだ。写真を一枚とるたびに中学生の頃の知識を思い出してシャッター速度と絞りを設定しないといけない。うへ~。

そんな感じで何枚か写真を撮ってみた。絞りとシャッター速度の関係をもう一度勉強して、うまくいけば露出計を手に入れてちゃんとした写真を撮ってみようと思う。

ちなみに昨日このカメラをとりに来たはずの弟は、さんざん飲み食いしたあげくにカメラを忘れて帰った。

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2016年5月 5日 (木)

3Dレンズで悩む

3dcam1

3Dレンズなんてものを見つけてしまったので、これは買わずにはおれない。単純に鏡を組み合わせただけのものをスマホのレンズの前に押し付けるようだ。

パッケージの正面に鏡があるのは自撮り用なんだろうか。わざわざ3Dで自撮りをする人がいるのか?いるんだろうなぁ。二人で仲良く「3Dで記念撮影!」とかやるのかもしれない。

3dcam2
パッケージの中身はこんなもの。レンズっていうか鏡ブロックとスマホを挟み込むクリップが入っていて、クリップに鏡ブロックをねじ込んで使う。
3dcam3_2 鏡ブロックをねじ込むとこんなふうになる。

で、早速撮ってみたのがこんな写真。平行法で見るとたしかに3Dに見えなくもない。しかし真ん中あたりが暗くなるのはなんだろうなぁ? 工作精度が低いのか?

3dcam5
平行法というのは私がそう思っているだけで実は違っているのかもしれない。でも説明書らしきものはなくて、パッケージの裏には「3Dメガネで見よ」としか書いていない。なんだそれ? スマホを目の前に固定するやつのことかな?

Instruction

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2016年3月 5日 (土)

レンズ型カメラで悩む

Inhand 以前から気になっていたSONYのレンズ型カメラDSC QX-10を買った。考えてみればデジカメを買うのは久しぶりだ。

私が自身のためにデジカメを最後に買ったのは2000年のことだった(家族用に買ったことはある)。ズームのできるデジカメが出たら買おうと思っていて、富士フィルムからでたのを買ったのだった。160万画素で6万円くらいしたと思う。

長い間デジカメを買わなかったのは、ケータイで用が済んでいたから、ということもある。さらには昔カメラ小僧だったころのようにシャッター速度とか絞りとかに気を使わなくなったからということもある。写真というのは基本的にBLOG用だから、ということかも。

ただ、最近ではちょっとカメラにお任せで撮るのもどうかな?と思うようになってきていて、極端なことを言うと「なんでシャッター開放にできない?」とか。これは「反射するものを綺麗にとる方法」というのを試してみたいからということでもある。

SONYのレンズ型カメラというのは、アイディアとしては以前からあったはずだ。私もパソコンにUSBケーブル経由で小さなカメラをつけるように、デジカメもレンズと本体が分かれていてもいいんじゃないかと思っていたので、SONYが2年ほど前にこういう商品を出したと聞いた時にはすぐにでも欲しかったのだが、実を言うと何に使うかということが特になかったので見送っていたのだった。

なぜ今になって買う気になったのかというと、この商品が製造終了と聞いたからだ。この手のデジカメは一つのジャンルになるくらい広がるんじゃないかと思ったのだが、どうもヒットしなかったようで、高級機種のQX-100、交換レンズが使えるQX-1、30倍光学ズームのQX-30くらいしか世に出ていないようだった。なのでなんとか一つは押さえておきたいと思ったのだ。

中古でもいいかなとは思ったのだが、中古やオークションでも1万円くらい、新品で2万円ちょいというところなので、頑張って新品を買うことにした。これにはヤフーショッピングのポイントが役に立ってくれた。というかそれにつられて余計な買い物をしたとも言えなくもない。

さて、買い物の言い訳が終わったところで、これをどう使うかというと、本来はこうやって使ったりするものなのだ。

Withphone
レンズの後ろ側にはスマートフォンを加え込むようなアタッチメントがあって、こんなふうにスマホと組み合わせると、スマホの画面をファインダとして使って、まるで普通のデジカメのように使うこともできる。

でも、私はこういう一体型のデジカメはシャッターを押すときにブレるのが嫌でそのためにレンズが別になっている方がいいと思ったのだ。

Onstand だから、私はこのカメラを主にこういう形で小さな三脚に乗せて使おうと思う。このカメラはWifiの親局になる機能があり、スマホをそのWifi親機に接続するとカメラが捉えている画像をリアルタイムで表示することができる。

そしてスマホ側でシャッターを切ると、カメラからスマホへ画像が送られてくるという仕掛けだ。スマホと使う場合、カメラ側には静止画のためのメモリは必要ないが、動画の保存用にマイクロSDを入れている。

スマホなしでも、カメラ単体でシャッタを切るkとができるが、その場合は当然ファインダーなしで撮影することになる。その場合はきっとマイクロSDに画像を保存することになるのだろう。

ところがちょっと困ったことがある。このカメラを使うためにはスマホにPlayMemories Mobileというアプリをインストールしなければならないのだが、そこで残念なお知らせが。

Toobad「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」ときたもんだ。チックショー! 事前に調べたつもりだったのだがAndroid2.3ではこのアプリは動作しないらしい。

調べてみると、バージョン5.3.1まではAndroid2.3でも動作していたようなのだが、最新のバージョン5.5では対応していないと書かれている。

で、ネットをいろいろと探してみると、Version5.3.1とか5.0.1が置いてあるところを見つけたのだが、これらがどうも怪しい。

Olderversion501

このページにスマホでアクセスしてダウンロードし、インストールしようとするのだが、どうやってもダウンロードできない。SONYに「古いバージョンをください」とメールしてみたが梨のつぶてだし。

別のページではダウンロードするところまで行くのだが、全然別のゲームアプリをダウンロードしようとするし、あちこちのサイトをたらいまわしにされた挙句にどうやらウイルスらしきものを仕掛けられそうだったので慌ててブラウザを閉じた。SONYが古いバージョンを公開してくれればこういう危険を冒さなくてもすんだのに。

さらに、このカメラのアプリにはWindows版もあるのだが、なんとこれがVAIOでしか動作しないということだ。なんでだ? VAIOはもうSONYから売却されたんじゃないのか?SONYはこのカメラを売る気がないな?

なので、私の持っている最新のAndroid機器であるタブレットでしかこのカメラは使えないということになってしまった。最後にこのQX-10で撮影した写真を掲載しよう。

まずこれがカメラ画像を表示しているタブレットをカメラで撮影したもの。クリックすると拡大されます。解像度は2Mということで1920×1080だったかな。

Circuler

次はやや暗めのライブハウスで絞り優先自動露出でギタリストの指を撮ったもの。これもクリックすると拡大されます。

面白かったのは、シャッター速度が遅いので何度も撮り直しをして(シャッター音が消せるので演奏の邪魔にはならない)気が付いたことなのだが、このギタリストの場合演奏の小節の頭で指の動きが止まることが多いようで、そのタイミングでシャッターを押すと、こんなふうに撮れるのであった。

Guitarost

ただしこれは演奏時に体を揺らす演奏者には通用しなくて、そちらのほうは山ほど失敗した結果、結局ここには掲載しないことにした。

3月7日追記:

Recacon(REmote CAmera CONtroller)というフリーソフトがPCやAndroid/iOS用に提供されている。早速インストールしてみたが、PC版はADOBEのAIRベースのアプリケーションで、あまり機能は多くない。ズームと撮影、画像の回転だけだった。PCだとWifiン切り替えが面倒くさい。

Android版はAndroid2.3.3以降に対応ということで、私が持っている古いAndroidスマホでも動作する。でもまだWifiを設定できていない。こちらは機能も多いらしいので期待が大きい


3月12日追記:

Windows10限定だが、「M2 SONY CAMERA REMOTE」というフリーソフトもあるということが分かった。インストールして動作を確認した。

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2015年11月15日 (日)

ガラケーの危機に悩む

半ば意地みたいになってガラケーを使い続けているわけだが、いろいろなサービスが終了したり、ガラケー向けのサイトが使えなくなったりして肩身の狭い思いをしている。

先週、TポイントカードのTサイトからメールが来て、SHA-1がどうのこうので、要するにあんたの使っているケータイでは12月からTサイトにアクセス出来なくなるかもしれないよというふうなことを言っている。

WEBサイトとの通信は普通暗号化されずに行われているので、何らかの方法で傍聴されるとパスワードなどの重要な情報が漏えいしてしまう。それを防ぐために暗号化を行っているサイトがあって、そういうサイトはURLが「https://」というふうになっている。サイトでhttpsを使うにはサイトの証明書が必要で、その証明書の電子署名に使われる暗号方式として長らくSHA-1という方式が使われていたが、2013年にこの方式に脆弱性が発見されて、マイクロソフトはもうこの方式を使わないとアナウンスした

それらの議論を受けて、2016年1月からはSHA-1方式のサイト証明書は発行されなくなり、2017年からはサイト証明はより強力なSHA-2が使用されることになる。

そうすると、SHA-2のサイト証明書を理解できない古い機械(ガラケーやWindowsXpのSp2など)は暗号通信(https)ができなくなって、httpsを使っているサイトを閲覧できなくなる。

それは困る。ついに私のガラケーも年貢の納め時か?

しかし、幸いにもソフトバンクのサイトによれば私のガラケーはセーフらしい。他の携帯電話会社もそれぞれに案内を出しているので、気になるガラケーユーザーは調べられるとよろしかろう。

■ドコモ 案内
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html

■au 案内
http://www.kddi.com/important-news/20150715/

■ソフトバンク 案内
http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20150715a/

しかしこのドコモのサイトはhttpsなので、古いケータイではそのうちにアクセスできなくなるよ。

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