カテゴリー「旅行・地域」の114件の記事

2017年12月24日 (日)

神戸の中華街で悩む

なにしろ生まれが神戸なもので神戸のことなら何でも知っていると思っていたが、私の知っていると思っていた神戸はすでに「昔の神戸」になってしまっている。

神戸に中華街があるということは昔から知っていたが、神戸の元町の一角に中華料理の店が何軒か集まっているような感じだと思っていた。

神戸へ行くと何だかいつもパンとかケーキとかそういう洋食系統のものをいただくことが多かったので、今回神戸の中華街を攻めてみようと思って調べてみると、昔とはだいぶ感じが変わっているらしい。

なんでも神戸の震災後に臨時の機材を使って屋台風に営業したら観光客受けがよくなったとかWIKIには書いてあった。

地図で調べると、南京町というのはこういうエリアで、こういう認識は全くなかったなぁ。この地図でいうと左上に見える元町駅の下のワンブロックくらいだと思っていた。

Nankinmachi

この地図だとよくわからないのだが、南京町の右端(東の端)には西側の西安門と対応する場所に長安門があって、この二つの門を結ぶ200mほどの通路がメインストリートになっている。

日曜日だったせいもあるのかもしれないが、この中華街もものすごい人出で、横浜の中華街でもこんなに混んでいるのは見たことがないというくらい。中華街というよりは上野のアメ横くらいの狭さと人混みに近い感じだ。

店の様子も横浜中華街とは違っていて、店の前の露天での商売に力を入れているのか、メニュー画像をたくさん張り出して道行く人を呼び止めようとしている。

で、長安門から入る人がきっと多いのだろう、長安門側と西安門側で露天の値段が倍くらい違ったりする(長安門側が高い)。

本当はこの中華街でお祭りの夜店みたいに少しづつ買って買い食いみたいにしたかったのだが、人混みが多くてそれはできなかった。磯辺焼き風の串焼きの餅を買ったのだが、これが冷えてて興ざめだった。もうちょっと保温とかすればいいのに。


この写真は西安門あたりなのだが、カメラの周りだけ人が少なくて、シャッターチャンスを狙っていたのだが、それが却ってよくなかったのか私の思ったような人混みを撮れなかった。長安門側で撮ればよかったのだが、後の祭り。

Nangking
で、結局お店に入ってフカヒレ系の麺料理をいただいたのだが、ビジュアルがあまりに地味だったので写真は撮らなかった。

いきなり南京町から話をはじめてしまったのだが、「神戸食べ歩き」ということでは実は長安門のちょいと駅寄りの「神戸牛の森谷商店」でメンチカツを買い食いしていたのだった。このメンチカツは「国産牛」とは書いてあったが神戸牛なのかどうかは保証の限りではない。でもおいしかったから良しとする。130円だったかな。

南京町を長安門から西安門まで歩いてそこからは元町商店街を通って駅へ戻ったのだが、元町商店街で面白いものを見つけたのでちょっと遊んでみた。

Kobe_cow
これは「神戸牛と戦うオヤジの図」なのだが、牛の右前足がよく見えなくて「旧交を温めるの図?」とか言われたりする。次回にはもっとしっかり組んで格闘感を出そうと思う。カメラアングルももうちょっと考えた方がいいよね。

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2017年12月20日 (水)

食い倒れの街で悩む

Wedding先週末はおめでたい席にご招待をいただいて大阪へ行ってきた。

式と会食は午後早くに終わるので、その後大阪の食い倒れを経験してみるつもりだ。私は大阪育ちではあるのだが、楽器屋とレコード/CD屋とあとは日本橋の電気電子系の店くらいしか知らないのだ。

一泊する予定なので、心斎橋のホテルにチェックインする。でも心斎橋と言っても「心斎橋YAMAHA」しか知らないという偏った土地勘である。

ホテルの部屋から見下ろす御堂筋を見て、「これが心斎橋通りか」と思っていたのが間違いであったことに気づいたのは実際にそのあたりを歩いてみてからだった。

まだ明るいうちに撮った御堂筋の道路がこちら。

Midosuji1
暗くなると、街路樹がピンクに色づく。

Midosuji2
御堂筋を歩いて南下していくと、すぐに道頓堀だ。あれれ?でもあの有名なグリコのランニングマンがいないなぁ。

Runningglico で、道頓堀川の左右を見渡してグリコを見つけたので、そちらの方へ行ってみる。そうか、こちらが戎橋通りで、こっちが本筋だったのか。

戎橋通りへ入ってみると、これは何ともすごい人だわ。「今日は祭りか?」というくらいのもので、写真を撮らなかったのが惜しまれるが、いやほんとに立錐の余地もないってやつで、こういう人込みが新宿とか渋谷でもなかなか見れるものではない。いやすごいわ。大阪の底力を見せつけられた感じだ。

特に何を食べようというプランもなかったのだが、焼鳥を食ってみようということでちょっと裏通りの店に入ってみたが、「予約でないと席がありません」ということで断られてしまう。え~?そんなに混んでるの?

道はまだまだ混みこみの状態で、交差点で信号待ちをしていると、周りを中国人の観光客に囲まれてしまう。みなさん日本の標準からするとやたらと厚着で、何よりも声高に母国語を叫んでいらっしゃるのですぐにわかる。大陸側ではなくて台湾のほうじゃないか、という気がするが、特に根拠はない。

そういう外国語の充満した環境にいると、なんだかこちらが異国に来てしまったような錯覚に陥る。

道頓堀からなんばの方へ足を延ばして、まぁこれだけの人数が動き回っていて、しかもお店がそれぞれ繁盛しているらしいというのはすごいものだなぁと改めて感嘆。

どこに入るのか、というのも目移りしてしまったどうにも決められないので、たまたま目についた「ネギ焼き」の店に入ってみる。店の外から空席が見えたように思ったので。

知らなかったのだが、「ネギ焼き」というのはお好み焼きの先祖にあたるもので、つまり生地の中にキャベツがなくてネギだけが入っているというもの。以前になんばあたりの街角の屋台で200円くらいのを買ったことがあったが、はて?あれはネギ焼だったかキャベツ焼きだっただろうか?キャベツ焼きというのはなかったのかも。

今回は屋台ではなくてちゃんとした、しかもちょっとこじゃれたレストランなので、牛スジとかこんにゃくなどの具も入っている。

Negiyaki

酒は飲まないのでお店の期待には応えられないのだが、この店に置いてある焼酎にはその名前にやられてしまった。

Shochu

お店に置いてあったのは「もとかの」と「となりのおくさん」だったのだが、隣の奥さんが実は元カノだったりすることもあり得るわけで、ひょっとしてこの二つは中身が同じだったりするのかなぁ? と思って恥ずかしながらお店の人に聞いてみたら、「となりのおくさんは芋焼酎、もとかのは麦焼酎、全然違いますがな。」とのこと。芋焼酎は香りがきついとかアルコール濃度も高いのだそうで、そんなこと知らんがな。

しかし、隣の奥さんを味わっちゃいかんだろう。「一度は呑みたい」って…、ああ、一緒にってことか。

Runningstatue ネギ焼きとその他をいただいて、御堂筋へ戻り、アメリカ村とかいう名前だけは知っているあたりへ向かってみる。すると、道頓堀の近くでこんなものを見つけてしまう。

グリコじゃないけどランニングマンだ。「フェアプレー像(SPOTAKA)」とか書いてある。SPOTAKAが何であるかはわからない。⇒わかったのでリンク先を参照のこと。

アメリカ村は夜遅かったこともあって、まぁどうっていうこともなかったかな。裏通りでスケボーを練習しているヤングマンたちが何となくアメリカっぽいっちゃアメリカっぽかったが、まぁなんとなくやらせっぽいっていうか、浮いている感じだった。

まぁそんな感じでまだ完治していない右足をいたわりつつ12000歩ほども歩いてしまったのであった。
(神戸編へ続く)


あ、そうだ。蛇足なんだけれども行きの新幹線で富士山が綺麗に見えたので写真をここで載せておこう。

天気がいい感じだったので、早くから富士山方向を見ていたのだが、なんと平塚あたりでもう富士山頂が見えてしまう。富士山全体が見えかくれするあたりからは自分でもバカじゃないのかと思うくらいに写真を撮りまくって、で、結局一番きれいに撮れたのが富士川手前で撮れたこの一枚だったのだった。

Mtfuji

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2017年11月26日 (日)

江の島の細かいことで悩む

横浜新道に入ると、2回曲がるだけで江の島へ行ける。かかる時間は1時間弱。

そんなふうにして、また江の島へ行ってきたのだが、こんな看板が立っていた。

Suteneko

「捨てねこ違反」って何? 藤沢市にそんな条例があるのかと思って調べてみたが、明確に「捨てねこ違反」という言葉はなかった。「神奈川県猫の適正飼養ガイドライン」というのがあるが、長くて読む気がしない。藤沢市のページではそこまで詳しく書かれていない。

猫を捨てると条例違反になるんだろうか? あるいは捨て方がいけなかったんだろうか?

なんにしろ、江の島は面白い。

Mtfujienoshima

天気が良かったので、富士山が綺麗に見えた。肉眼だともっと大きく見えるのだが、スマホだとこんなふうにしか撮れない。100円入れて使う双眼鏡があったのでスマホと組み合わせてみたが、これがなかなか難しくてこんなのしか撮れなかった。双眼鏡を固定できるといいんだけど。

Mtfujibinocular

駐車場が意外に安くて、4時間強で1020円だった。そんなもんかな?15分刻みで60円/15分ということなんだろうか?

当日追記:

こういうことらしい。条例じゃなくて、ちゃんとした法律があるんだと。

動物の愛護及び管理に関する法律
第六章 罰則 第四十四条
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する

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2017年10月22日 (日)

日本人とユダヤ人で悩む

歴史の授業は苦手だった。世界史は人の名前が覚えられないので、大学受験は日本史を選択したがそれでも大苦戦した。

そもそも、こんなの学問じゃなくて単なる記憶大会じゃないのかと思っていて、この態度がそもそもいけなかったかもしれないのだが、教え方としてももっとストーリー性を持たせるとかできなかったのかとか思ったり。

仕事で海外に行ったりするようになってから、世界史なんていうのも宗教的観点とか民主主義の発展とかいう対立軸に着目すると興味深く学ぶことができることに気が付いたが、まぁそれにしても教育現場ではその対立軸の選び方とかいろいろ難しいのかもしれない。


で、そんな中、こんな動画を見つけた。ベン=アミー・シロニーというヘブライ大学で日本を研究している名誉教授へのインタビューだ。53分という長尺だが、知らなかったことが語られていてものすごくためになった。

「日本人とユダヤ人」と言えば山本七平の著書が有名だが、私はこの本を読んでいないので、この動画との関係は私にはわからないけれども、ユダヤ人がなぜヨーロッパであれだけ嫌われているのかということの一面が見えたようにも思う。

インタビュー中にこの人がメモなどをまったく見ることもなく多くの日本人の名前(私が聞いたこともない名前も多かった)をフルネームですらすらと語るのにも驚いた。


中身が濃いので、キーワードだけ羅列する。興味があればご覧あれ。

シェークスピア、ポグロム、日露戦争の軍資金、ヒットラー、ホロコースト、杉原千畝、アインシュタイン、ルーズベルト、トルーマン、原爆、ベアテ・シロタ・ゴードン、日本国憲法

「ポグロム」という言葉は今日まで知らなかったし、動画の中でも既知のものとして解説されていないのだが、これはロシアにおけるユダヤ人迫害のこと。

このインタビューはおそらくヘブライ語なのだと思うが、日本語訳がところどころ変で、特によくわからないのがこのフレーズ。「ところが日本系アメリカ人は日本をサポートせずに我々に反対している」。我々って誰の事? 三度出てくるのだが、どう考えても前後とのつながりがわからない。わかる人がいたら教えてください。

Hebrew

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2017年10月 9日 (月)

久々の秋葉原で悩む

しばらく足が遠のいていた秋葉原で朝早くから時間をつぶすことになったのは先週の話なのだが、昔とは違って何だかときめくものがないっていうか、自分の志が低くなっているっていうことなのかもしれないんだが。

買ってみようかな、っていう気になったのは950円の(音楽用ミニ37鍵)キーボードとか480円のデジタルテスターだったりするのだが、ミニキーボードは既にあるし、デジタルテスタ―も同じメーカーの同等品を持っている。一回りほど小さくなった480円のデジタルテスタ―というのも魅力的ではあるのだが、まぁなくてもいいものではある。

Eightpackで、買っちゃったのがこんなものだ。「Eight Pack」だそうで、「え? Six Packじゃないの?」「Eight Packsじゃないいの?」とかの疑問とともに、こんな値段で売ってるの?っていう大前提があったりして。なにしろ1200円とかそんな感じだったはず。

英語と中国語で「お土産に最適!」とか書いてあるんだが、パッケージには「MADE IN CHINA」と印刷されている。まぁよくあるパターンなんだろうけど。

家に帰ってから調べると、ロナウドが宣伝しているのは「Six Pad」という製品で、「Eight Pack」とは関係がない。「Six Pad」の値段を調べてみたが、なんだかいろいろ付録が付いたセット価格というのが6万円とかいうところらしい。

「Eight Pack」のほうはパンフレットで「Six Packの発展形!」みたいなことが書いているが、「Six Pack」という製品の痕跡はネット中のどこを探しても見つからない。

白くて丸いのがコントローラーで、電源スイッチと「+」ボタン、「-」ボタンがある。電源を入れたら「+/-」ボタンで強度を調整するだけの簡単操作だ。

電源を入れると、選択できないプログラミングで23分のコースが始まる。これって、どうも「SIX PAD」のマネをしているらしい。

強度は1~15の範囲で設定できる。今週はレベル7で一日一回ずつ試している。

で、電気系人間の私としては、どういう電気信号でやってるんだろうということが気になったので、測定してみた。

Eightpackmesureこんなふうに電極に測定用電極をつないで信号を見ようとしたのだが、うまくいかない。

隣り合った電極とか対向する電極とかいろいろやってみたのだがだめで、ようしそれなら、ということで電極を腹に貼り付けて腹で刺激を受けながら腹から信号を取り出してみた。

この測定で分かることは、電圧としてはたったの5Vである、ということ。さらには信号周期が50mSらしいということ。

たったの5Vで筋肉があんなにピクピクするはずはないと思うので、皮膚表面からの電圧測定方法に問題があるのかもしれない。

さらによく分からないのが、コントローラーでレベルを上げていってもこの電圧が変わらないということだ。パルスの幅が変わるのかなぁ?

で、このEight Packの効果のほどだが、まぁなんとなく腹筋に鈍痛感というか、たぶん軽い筋肉痛みたいなものを感じるので、まぁ20分ほどの腹筋運動をするくらいの効果はあるんじゃないでしょうか。

電極の付いたシートは30回使えるということで、交換用のシートが2枚1300円だとか。これはこのシートで儲けようというシステムなんだろうな。

Wave_8_pack

秋葉原では買わなかったけれども興味をひかれたものがいくつかあって、ひとつはラジオデパート3階で見つけたリチウム電池。単三電池を長さと太さでそれぞれ1.5倍にしたような外観で、たぶん充電できるリチウムイオン電池なのだろうと思うのだが、あまり詳しくは見なかった。充電器もそこでは見なかったので、リチウム・マンガン電池だったのかもしれない。

もうひとつ、「惜しい」と思ったのがUSB給電できるハンダごてで、しかし「熱量8W」というのであれれ?USBって5V1Aだから5Wまでじゃないのかな?急速充電モードを使うんだろうか? それともUSBケーブルを2本使うのかな? そのあたりがよくわからなかったので買わなかったのだった。


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2017年9月18日 (月)

武蔵小杉で悩む

武蔵小杉には因縁がある。昔、ここでマンションを買おうとしたことがあったのだが、抽選に外れたとかなんだとかそんなことがあってかなわなかったのだ。

最近では人気の街らしい。横須賀線も止まるようになって東京まで一本で行けるし、東急線も南武線も通っているから何かと便利なのだろう。

そんな武蔵小杉で「グリーンアクアリウム展」というのをやっているというので行ってみることにした。電車で行ってもよかったのだが、台風も来て雨も降っていることだし車で行くことにした。

ナビに従って第三京浜を川崎で降り、Uターンして府中街道に入り、この地図のように「グランツリー武蔵小杉」を目指す。ナビを更新したのでこういう比較的新しい建物の情報も入ってはいるのだが、わからないのが駐車場入り口だ。

Musako

ナビの通りに地図の「市ノ坪」を鋭角に左折してグランツリーの駐車場に入ろうとすると「満車」のサインを持った警備員が10mおきに3人並んでいて駐車を拒んでいる。

「ここに入れないのなら、どうすればいいんですか?」と聞くと「時間をおいて来てください」ということで、並ばせてもくれない。仕方がないので一般駐車場でも探そうとグランツリーの北側をふらふら走っているとまた別の警備員がいるので、駐車場を聞いてみると「いったん府中街道に出たら、別の駐車場入り口があるので…」とかいうことだったのだが、ナビを見てもどこが府中街道なのかよくわからない。

結局そのあたりを迷走したあげく、地図の上のほうにある「foodium武蔵小杉」という元ダイエー系のスーパーの駐車場に入ることができた(緑色の矢印)。

そうすると、同じようにグランツリーの駐車場に断られた白いBMWとスマートがついてきていて後から入ってきた。

結局後で調べると、地図に青い矢印で示したところがグランツリーのもう一つの入り口で、つまりナビが「市ノ坪」で左折するように誘導したのが間違いで、一つ手前の「不動前通り北側」を左折していればもうひとつの駐車場に入れたのだが、これはまぁしかたがないかな。

ナビタイムのような詳細な情報を持っているところなら駐車場入り口までガイドしてくれるのかもしれないが、そうしょっちゅう使うものでもないので、まぁこれからも迷走を楽しむんでしょうな。

で、グリーンアクアリウムっていうのはこういうやつで、つまり水槽の中のガーデニングって感じかな(クリックで拡大します)。

Greenaqua12

普通にその辺に生えていそうな雑草も植えているように見えたので、「これは全部水草ですか?」と聞いてみたが、そうなのだという。「赤道直下あたりで育っているものらしいです」とのこと。

もう一つ気になったのが、これらのガーデニングは急ごしらえのものなのか、それとも生態系として定着しているものなのか? というkとだった。この展示会のためにちゃかちゃかっと作ったんだとつまらないな、と思ったのだが、そういうものもあるが大半は1か月前から制作したものだという。

Greenaqua13

こういうものをそう簡単には作れないし、作る気もないのだが、なんだかいいなぁと思っていたので目の保養にはなったなぁ。

グリーンアクアリウム展は10月9日まで。



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2017年7月23日 (日)

環八内回り東名入口で悩む

今日は車で都内を200kmほど走ってきた。なんだか警官とかパトカーが多かった。白バイが原付を捕まえているところも見たし、路上で警官がベンツを止めているのも見た。交通安全週間なのか? 夏休みに入って最初の週末だから?

という状況で、環八の内回りを南へ、高井戸あたりから第三京浜へ向かって走っていたわけだ。この道はほぼ右側の車線を走っていればいいのだが、一カ所だけ注意すべきところがある。東名入口のところで右側の2車線が右折になってしまうのだ。

Kan8rightturn

その警告はこうやってちゃんと表示されていて、「右側2車線が右折レーンになるよ」ということが明示されている。これを見落とすと、ちょっと面倒なことになる。

上の写真をよく見ると、この表示があってすぐに車線がオレンジになる。つまり車線変更禁止なのだ。だから右側の車線を走っていて表示に気が付いても、すぐには車線変更できない。この先をもう少し行くと車線が白くなって車線変更できるが、その部分はわりと短くて東名入口近くではまた車線がオレンジになるのでそこでは車線変更できず、右折して東名に入るしかなくなるのだ。

Kan8toumei

この写真は東名入口で、5車線のうち右側の2車線が右折専用になって東名高速へ誘導される。ここでは車線変更は許されない。

ということを踏まえて、私は上の「右側2車線が右折になるよ」の表示を遠目に見て気づいた時点でいそいそと左側車線へ移動するようにしているのだ。

で、今日だ。

上記のサインを遠目に発見して事前に左側のレーンに移動していたので、私には何の問題もなかったのだが、いよいよ東名入口近くになった時に右側のレーンにいた伊豆ナンバーの車が左ウインカーを点滅させて私の前に入れてくれという意思表示をしてきた。車線はオレンジである。ここで車線変更をすることは交通違反だが、入れてくれというのを断ることもないかな、と思って入れてあげた。伊豆ナンバーは感謝のしるしにハザードを3回点滅させた。

そこへ「ヒューン」とサイレンの音。私は気づいていなかったのだが、私の左後にパトカーがいて、伊豆ナンバーの交通違反をしっかり見ていたらしい。パトカーはウインカを点滅させて私の前へ割り込んできたので、もちろん私はパトカーも入れてあげることになる。

かくしてかわいそうな伊豆ナンバーの車は道端へ止められて、たぶん減点と罰金をくらったんだろうなぁ。

で、もちろん私にはおとがめなしだったわけだが、なんだか私が伊豆ナンバーをハメたような感じになってしまって、あまり気分がよくないな。感謝ハザードを3回ももらっちゃったし。しかし、オレンジの車線をまたいで車線変更してくるのを断ることは普通しないだろう?

でもこのあたりの道路標識と車線の色はもうちょっと考えてもいいんじゃないだろうか? きっとここで不本意ながら交通違反をしてしまう人は多いと思うし、それを狙ってパトロールする警官も多いんじゃないのか?

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2017年6月18日 (日)

イヌワシの飛行に悩む

Eagledearたまたま目にしたニュースなのだが、滋賀県の伊吹山で撮影されたこの写真。絶滅危惧種のイヌワシが小鹿を捕まえて飛んでいる。このイヌワシは翼長2mだという。

この伊吹山というところは飛ぶイヌワシを眼下に撮影できるスポットらしくて、この写真もこのスポットでいつもイヌワシを狙っていたのだということだ。

パッと見るとなんだかわからないが、イヌワシが小鹿の尻の部分を掴んでいる、ということを知ってこの写真を見ると、首と前足が下の方に垂れているという状況がわかる。

で、この写真を見て真っ先に思ったことは、「人間の子供でも軽く持ってい行かれてしまう」ということで、ふつうなら大人が周りにいるから大丈夫なのだろうが、油断するとこういうこともこの日本であり得るわけで、これは気を付けないとなぁ、ということだった。

しかし、すごいパワーだなぁ。

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2017年5月 6日 (土)

パスポート更新に悩む

気が付いた時にはパスポートの有効期限が切れていた。期限が切れる一年前から更新できるのは知っていたのだが、有効期限については全く意識していなかったのが敗因。

で、しばらくは海外に行く予定もないんだけれども、まぁ更新っていうか新規になるんだけれどもパスポートを取っておこうか、と。

で、新規なもので戸籍抄本を取り寄せたりするのが面倒なのだが、写真を用意しないといけない。パスポート用写真を撮るなんていうとまた意外に高い値段を吹っ掛けられるのでぎりぎり期限内に撮影していたデジタル写真で間に合わせることにする。

Passportregulation000149981 しかし、パスポート用写真というのはいろいろとうるさくて、35mm×45mmというのはいいとしても顔の長さが34mmとか写真上辺と頭との間隔が4mmとかいう決まりがある。なのでこのをクリアするように写真データのドット数を計算してサイズピッタリの写真データを作って最寄りのキタムラへ持っていく。事前に電話して、サイズがうまく合わなくてもお店で処理できるというので元の写真データも持っていく。

しかし、これが簡単にはいかないのだった。

まず写真データを入れたUSBメモリをお店の機械(PC)が読み込めない。なぜかというと、私が持って行ったUSBが音楽データを満載したものでフォルダ構成も複雑になっている。写真データはフォルダに入れていないのだが、PCがっていうかキタムラの専用ソフトが写真でーたに行き着く前に「ダメです。読めません。」となってしまうのだ。

これをどうやって解決したのかというと、「じゃぁ、あっちのPCでやってみましょう」ということで解決してしまうのだった。なんだそりゃ?

で、写真データにアクセスできたのだが、私がドット計算までして作ったサイズピッタリのデータは使えないという。写真を焼き付けるには上下左右に余裕が必要でどうのこうの。つまり元のデータからパスポートサイズに切り出してもらうことになる。このとき店員さんが不思議なことを言っていて「サイズを変更するために解像度が落ちる。つまり画像が荒くなる。」と。なんだそれは?どういうアルゴリズムだ? っていうかそのソフトおかしいんじゃないのか?いいからやってよ、とせかしてみる。

しかしここでまた問題。もとの写真データでも上の余裕が足りないとかいう。そんなもん何とでもできると思うんだが、専用ソフトなのでそういう応用問題は苦手らしい。挙句に「顔に影があるから、これでは受け付けてもらえないと思う。」とか言い出すし。たしかに規定では顔に影があってはいけないということになっているが、私の写真には人相がわからなくなるような影はないのでそんなの問題にならないと思う。ということで「いいから焼いて」と強要して焼いてもらう。1枚焼いてもらったがお値段は400円弱だった。これだったらきっちりドット計算してL版(35円)で焼いてもらうようにすればよかった。

ちなみに調べてみるとキタムラの料金表から写真サイズはこんなふうになっている。これでちゃんと計算すれば31円で済んだのだな。

Kitamura_size
で、写真を入手したその足で横浜の産業貿易センターへ行って、手際のよいガイドを受けつつ整理券を取って50人ほどの順番待ちを30分くらいでこなして申請書と写真と免許証を提出するが、古いパスポートを持って行ったので免許証はいらないということだった。

しかし、写真が問題になった。サイズも影も問題にはならなかったのだが、「顎のあたりがぼやけている。これは入国(帰国)の時に問題になるかもしれない。撮りなおすことを勧める。」とおっしゃるのだが、あごのラインなんて太ったり痩せたりすれば変わるものだし、問題になるんだろうか? ということで「そこをなんとか」「じゃぁ自己責任で」ということになった。

まぁそれであと一週間ほどすれば取りに行けるのだが、古いパスポートを返してもらってもどうするかなぁ? いやまてよ、IC化されているのだが、そのICとやらを見てやろう。

Passport_chip 無効になったパスポートには「VIOD」の文字がエンボスされいてるが、そのほかにもICの埋め込まれたページに小さな穴が開けられている。きっとここにチップが埋め込まれているのだろう。

このページを水に浸して、ふやかしてやろうとおもったが、プラスチックシートに紙を貼った構造になっていてなかなか分解できない。

チップを壊すための穴のあたりをホジホジしてみると、こんなものが現れた。

Passport_chips

Passport_chiprulerサイズ的にはこんな感じだ。

これはある意味国家機密なんだろうけど、この写真からICチップの偽造はできないはずなので、公開しても問題ないだろう。

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2017年5月 5日 (金)

同窓会遠征で悩む

また高校の同窓会に行ってきました。2年前に同窓会大阪本店に出席し、昨年はお休みしたものの今年もまた大阪本店への遠征。前回は80名ほどだったと思うが今年は110名参加という大盛況。
Dousoukai2017all
Ibako20170422s 長い話を短くすると、今回は愛機HEG120NTを担いでの参戦だ。

音響関係をどうするかというので事前打ち合わせがちょっと混乱したのだが、普段公開練習に使っている小さなアンプを持参して現地のマイクで拾ってもらうということで落ち着いた。

しかし110名の、しかも半分以上が聞く気のない人々を前にして演奏するというのには反省もあって、この小さなアンプでは跳ね返り、つまり自分で聞くための音としても音量不足で、イヤフォンとかそういうものも必要かもしれないと思うようになった。近々また別の場所でそういう機会があるので、その時にはまた考えよう。

こういう集まりで出し物をやるのがそもそも無理なのかもしれない。ほとんどの参加者は出し物よりも昔話に夢中だったりするわけでステージの音なんて「うるさいなぁ、早くおわらんかいな」くらいのものじゃないだろうか。それなら小さなアンプとギターだけでほんの周辺の人だけに聞こえる音量でやる方がいいのかも。

出し物としてはほかにもタップダンスをやるグループがいらっしゃって、このグループは同窓生2名に応援4名という構成だったのだが、その応援4名のなかにクロマティック・ハーモニカを教えておられる先生とその生徒さんがいらっしゃって、ハーモニカ談義で盛り上がった。先生は今年の高槻ジャスストリートに出演されるという話だったが、それって今日(5月5日)じゃなかったかな?

そんなこんながあり~のという中で昔話をいろいろしていると、私がすっかり忘れている話がいろいろと出てきたり、私が覚えていることを相手が全く覚えていなかったりということがあり「都合の悪いことは忘れるのが幸福の秘訣」という結論になった(いいのか?)。

そんな話の中で、同窓のジャズドラマーT佐くんの話を持ち出してみると「彼なら今日、京都でライブがあるはずだ」という貴重な情報があり、私は大阪に宿を予約していたので無理かなと思っていたら「泊めてあげようか?」というありがたい申し出があり(これはどうやら京都人の「ぶぶづけでもどうどす?」というのと同じで断るのが礼儀だったらしい)、それに乗っかってしまってまた一波乱。

一波乱はあったものの、希望者を募って総計5名で京都へ移動して先斗町のハロードーリーへ。電話で席を確保していたおかげでドラム前の席を確保できていた。ガラス窓越しに見える水面は鴨川である。
Tosahellodly_20170422
高校時代のT佐君のドラムは実をいうとあまりよく覚えていないのだが、今回久々に聞いたところでは音量を押さえてもスイングする、繊細なドラミングだった。使っていたシンバルはイスタンブールという昔にはなかった(知らなかっただけ?)メーカーのものでジルジャンというよりはパイステに近いような音だった。

久々に話をしてみると、ラテンをやるバンドに参加しているとのことでボサノバにも詳しく、Estrada BlancaとかBrigusとかの曲名もご存じのようでこれはまた別の機会にでもじっくりとお相手したいものだと思った。

で、本来なら丁寧にお断りすべきだった京都の宿泊先へご迷惑をおかけして翌日は神戸へお墓参りと叔母さんの見舞いに伺い、15時ごろの新幹線で帰宅。

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