カテゴリー「旅行・地域」の107件の記事

2017年6月18日 (日)

イヌワシの飛行に悩む

Eagledearたまたま目にしたニュースなのだが、滋賀県の伊吹山で撮影されたこの写真。絶滅危惧種のイヌワシが小鹿を捕まえて飛んでいる。このイヌワシは翼長2mだという。

この伊吹山というところは飛ぶイヌワシを眼下に撮影できるスポットらしくて、この写真もこのスポットでいつもイヌワシを狙っていたのだということだ。

パッと見るとなんだかわからないが、イヌワシが小鹿の尻の部分を掴んでいる、ということを知ってこの写真を見ると、首と前足が下の方に垂れているという状況がわかる。

で、この写真を見て真っ先に思ったことは、「人間の子供でも軽く持ってい行かれてしまう」ということで、ふつうなら大人が周りにいるから大丈夫なのだろうが、油断するとこういうこともこの日本であり得るわけで、これは気を付けないとなぁ、ということだった。

しかし、すごいパワーだなぁ。

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2017年5月 6日 (土)

パスポート更新に悩む

気が付いた時にはパスポートの有効期限が切れていた。期限が切れる一年前から更新できるのは知っていたのだが、有効期限については全く意識していなかったのが敗因。

で、しばらくは海外に行く予定もないんだけれども、まぁ更新っていうか新規になるんだけれどもパスポートを取っておこうか、と。

で、新規なもので戸籍抄本を取り寄せたりするのが面倒なのだが、写真を用意しないといけない。パスポート用写真を撮るなんていうとまた意外に高い値段を吹っ掛けられるのでぎりぎり期限内に撮影していたデジタル写真で間に合わせることにする。

Passportregulation000149981 しかし、パスポート用写真というのはいろいろとうるさくて、35mm×45mmというのはいいとしても顔の長さが34mmとか写真上辺と頭との間隔が4mmとかいう決まりがある。なのでこのをクリアするように写真データのドット数を計算してサイズピッタリの写真データを作って最寄りのキタムラへ持っていく。事前に電話して、サイズがうまく合わなくてもお店で処理できるというので元の写真データも持っていく。

しかし、これが簡単にはいかないのだった。

まず写真データを入れたUSBメモリをお店の機械(PC)が読み込めない。なぜかというと、私が持って行ったUSBが音楽データを満載したものでフォルダ構成も複雑になっている。写真データはフォルダに入れていないのだが、PCがっていうかキタムラの専用ソフトが写真でーたに行き着く前に「ダメです。読めません。」となってしまうのだ。

これをどうやって解決したのかというと、「じゃぁ、あっちのPCでやってみましょう」ということで解決してしまうのだった。なんだそりゃ?

で、写真データにアクセスできたのだが、私がドット計算までして作ったサイズピッタリのデータは使えないという。写真を焼き付けるには上下左右に余裕が必要でどうのこうの。つまり元のデータからパスポートサイズに切り出してもらうことになる。このとき店員さんが不思議なことを言っていて「サイズを変更するために解像度が落ちる。つまり画像が荒くなる。」と。なんだそれは?どういうアルゴリズムだ? っていうかそのソフトおかしいんじゃないのか?いいからやってよ、とせかしてみる。

しかしここでまた問題。もとの写真データでも上の余裕が足りないとかいう。そんなもん何とでもできると思うんだが、専用ソフトなのでそういう応用問題は苦手らしい。挙句に「顔に影があるから、これでは受け付けてもらえないと思う。」とか言い出すし。たしかに規定では顔に影があってはいけないということになっているが、私の写真には人相がわからなくなるような影はないのでそんなの問題にならないと思う。ということで「いいから焼いて」と強要して焼いてもらう。1枚焼いてもらったがお値段は400円弱だった。これだったらきっちりドット計算してL版(35円)で焼いてもらうようにすればよかった。

ちなみに調べてみるとキタムラの料金表から写真サイズはこんなふうになっている。これでちゃんと計算すれば31円で済んだのだな。

Kitamura_size
で、写真を入手したその足で横浜の産業貿易センターへ行って、手際のよいガイドを受けつつ整理券を取って50人ほどの順番待ちを30分くらいでこなして申請書と写真と免許証を提出するが、古いパスポートを持って行ったので免許証はいらないということだった。

しかし、写真が問題になった。サイズも影も問題にはならなかったのだが、「顎のあたりがぼやけている。これは入国(帰国)の時に問題になるかもしれない。撮りなおすことを勧める。」とおっしゃるのだが、あごのラインなんて太ったり痩せたりすれば変わるものだし、問題になるんだろうか? ということで「そこをなんとか」「じゃぁ自己責任で」ということになった。

まぁそれであと一週間ほどすれば取りに行けるのだが、古いパスポートを返してもらってもどうするかなぁ? いやまてよ、IC化されているのだが、そのICとやらを見てやろう。

Passport_chip 無効になったパスポートには「VIOD」の文字がエンボスされいてるが、そのほかにもICの埋め込まれたページに小さな穴が開けられている。きっとここにチップが埋め込まれているのだろう。

このページを水に浸して、ふやかしてやろうとおもったが、プラスチックシートに紙を貼った構造になっていてなかなか分解できない。

チップを壊すための穴のあたりをホジホジしてみると、こんなものが現れた。

Passport_chips

Passport_chiprulerサイズ的にはこんな感じだ。

これはある意味国家機密なんだろうけど、この写真からICチップの偽造はできないはずなので、公開しても問題ないだろう。

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2017年5月 5日 (金)

同窓会遠征で悩む

また高校の同窓会に行ってきました。2年前に同窓会大阪本店に出席し、昨年はお休みしたものの今年もまた大阪本店への遠征。前回は80名ほどだったと思うが今年は110名参加という大盛況。
Dousoukai2017all
Ibako20170422s 長い話を短くすると、今回は愛機HEG120NTを担いでの参戦だ。

音響関係をどうするかというので事前打ち合わせがちょっと混乱したのだが、普段公開練習に使っている小さなアンプを持参して現地のマイクで拾ってもらうということで落ち着いた。

しかし110名の、しかも半分以上が聞く気のない人々を前にして演奏するというのには反省もあって、この小さなアンプでは跳ね返り、つまり自分で聞くための音としても音量不足で、イヤフォンとかそういうものも必要かもしれないと思うようになった。近々また別の場所でそういう機会があるので、その時にはまた考えよう。

こういう集まりで出し物をやるのがそもそも無理なのかもしれない。ほとんどの参加者は出し物よりも昔話に夢中だったりするわけでステージの音なんて「うるさいなぁ、早くおわらんかいな」くらいのものじゃないだろうか。それなら小さなアンプとギターだけでほんの周辺の人だけに聞こえる音量でやる方がいいのかも。

出し物としてはほかにもタップダンスをやるグループがいらっしゃって、このグループは同窓生2名に応援4名という構成だったのだが、その応援4名のなかにクロマティック・ハーモニカを教えておられる先生とその生徒さんがいらっしゃって、ハーモニカ談義で盛り上がった。先生は今年の高槻ジャスストリートに出演されるという話だったが、それって今日(5月5日)じゃなかったかな?

そんなこんながあり~のという中で昔話をいろいろしていると、私がすっかり忘れている話がいろいろと出てきたり、私が覚えていることを相手が全く覚えていなかったりということがあり「都合の悪いことは忘れるのが幸福の秘訣」という結論になった(いいのか?)。

そんな話の中で、同窓のジャズドラマーT佐くんの話を持ち出してみると「彼なら今日、京都でライブがあるはずだ」という貴重な情報があり、私は大阪に宿を予約していたので無理かなと思っていたら「泊めてあげようか?」というありがたい申し出があり(これはどうやら京都人の「ぶぶづけでもどうどす?」というのと同じで断るのが礼儀だったらしい)、それに乗っかってしまってまた一波乱。

一波乱はあったものの、希望者を募って総計5名で京都へ移動して先斗町のハロードーリーへ。電話で席を確保していたおかげでドラム前の席を確保できていた。ガラス窓越しに見える水面は鴨川である。
Tosahellodly_20170422
高校時代のT佐君のドラムは実をいうとあまりよく覚えていないのだが、今回久々に聞いたところでは音量を押さえてもスイングする、繊細なドラミングだった。使っていたシンバルはイスタンブールという昔にはなかった(知らなかっただけ?)メーカーのものでジルジャンというよりはパイステに近いような音だった。

久々に話をしてみると、ラテンをやるバンドに参加しているとのことでボサノバにも詳しく、Estrada BlancaとかBrigusとかの曲名もご存じのようでこれはまた別の機会にでもじっくりとお相手したいものだと思った。

で、本来なら丁寧にお断りすべきだった京都の宿泊先へご迷惑をおかけして翌日は神戸へお墓参りと叔母さんの見舞いに伺い、15時ごろの新幹線で帰宅。

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2017年4月17日 (月)

曇天の桜に悩む

今日はいいお天気で桜の花もまだ残っていて、いいお花見日和だったのだが、先週は小雨だった。風情(ふぜい)という言葉があるが、雨が降っていると雨情(うぜい?うぜえ?)という言葉にはならないのだろうか?

晴天をバックに淡いピンクの桜を見るのもいいが、小雨で曇天をバックに桜を愛でるのも悪くない、かもしれない。ある意味「侘び寂び」の世界かも。場所は横浜の赤レンガ倉庫の近所。「象の鼻」あたり。

Dntensakura

晴天だと、桜の花びらが輝くんだろうけど、曇天だとこんな感じになる。

Sakuraontheground

他にも馬鹿みたいにたくさん写真を撮ったんだけど、省略する。

Kousakusenmusium それよりも赤レンガ倉庫の先にこんなものを見つけた。その存在を前から知っていたのだが、こういう天気だからちょっと寄ってみようかな、とか。

最近の若い人は知らないのかもしれないけど、「工作船」っていうのは「工作して船を作ろう!」っていうんじゃないよ。

あれは2001年のことだったからもう16年前になるのか。北朝鮮の工作船が海上保安庁の巡視船と交戦して自爆したという事件だ。

自爆して沈没した工作船は引き上げられて展示されていたのだが、あれは船の科学館じゃなかったかな?見に行った覚えがあるが、横浜ではなかったと思う。

この資料館は入場無料で中の写真も撮り放題だ。展示は朝10時から17時まで。月曜日と年末年始は休館。

さて、どの写真を貼ろうかな?

まずは、銃弾の入射孔も生々しい船首部分。船体は全長30mほど。以前に見たときよりも大きく感じた。
Bau

搭載されていた銃器など。引き上げられるまで9か月海に浸かっていたということで、木部は腐食している。

Arms

甲板に搭載されていたロシア製14.5mm機銃。引き上げられたときは弾丸が装てんされており、引き金を引けば発射される状態だったという。
Machinegunjpg

甲板から機関室を臨む。ロシア製ディーゼルエンジンの一部が見える。エンジンは1100馬力を4基搭載している。これは同程度の大きさの漁船(中くらいの漁船)の10倍のパワーだということだった。エンジン4基で4軸のスクリューを回す。
Board

船体の中は中空になっており、中にもう一隻の小型船を搭載できるようになっている。船尾の扉を開くと、海上でその小型船を出し入れすることができるのだ。その船尾の扉を開いたところからのぞくとこんなふうに見える。

Inside

じゃぁ、クルーはどこに寝泊まりしたのだろう?というのは聞きそびれたのだが、たぶん艦首部分あたりに居室があるんじゃないかな?

…という侘び寂びの極みみたいな話になってしまいました。

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2017年3月20日 (月)

保土ヶ谷インタで悩む

車を運転していると、やはりなんとはなく気に入った道というものもあったりして、記録に残したくなったりもする。

それに加えて、動画編集のスキルも上げたいという思いも少しあって、ドライブレコーダーもどきを仕掛けて走ったりしているわけだ。

Hodogayamap今回は第三京浜から横浜新道に抜ける保土ヶ谷インターチェンジ付近を撮影してみた。事前の準備に手抜かりがあって、レンズが汚れていたのかハレーションがひどいがご容赦。次回は気を付けよう。

前回の圏央道の動画ではフロントグラスの中央にカメラを仕掛けたが、今回はカメラ(代わりの古いスマホ)をフロントグラスの右端においてワイパーの根本付近から前方を撮影した。

ワイパーの根本あたりはワイパーに拭き残されるところなので、事前に拭いておいたのだが、都内を走った後だったのでまた汚れたのかもしれない。

あともう3㎝ほど高くできればよかった、というのも今回の反省点で、次回は何か台みたいなのを使ってみよう。

経路はこの地図の通りで、第三京浜の標識には「横浜新道方面は左端に寄れ」というふうなことが書いてあるのだが、これを真に受けると料金所を通ってから相当右へ寄らないといけないので、今回は右端のゲートを通った。

動画編集ソフトはPowerDirectorのVersion10。これはポータブル外付けDVDドライブを購入した時に付録で付いてきたもの。7000円くらい出せば最新のバージョンへアップグレードできるらしいが、その差額分の価値を見定めたいという気持ちもありーの、ということで。

前回の動画編集ではPowerDirectorのv6あたりだったのかな?スマホの動画形式である3gpフォーマットを読み込めなくてWMVに変換するのに苦労したとかBlogに残っている。

PowerDirectorV10では3gpを直接読み込めるので、編集は楽と言えば楽だった。でも、音楽を入れてAVI形式で書きだすと長さが音楽の長さになってしまって2分の動画が終わった後は画像が真っ黒だ。

まぁWes Montogomeryの演奏を途中でぶった切るのは心が痛むのでそれは良しとしましょう。最後のフェードアウトも私の仕業ではなくて、元の音源がそうなっていただけ。

というわけで、後半1分が真っ黒な動画をどうぞ。音楽はWes Montogomeryの「Ecaroh」。オルガンはメル・ラインだと思うがドラムは誰だったかな?Paul Parkerというひとらしい。

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2016年12月18日 (日)

原色LEDで悩む

青色LEDは素晴らしい発明だと思う。日本の大きなメーカーではもう白熱電球の生産をやめてしまった。エジソンの白熱電灯という発明を完全に凌駕してしまったのだ。

青色LEDができたおかげで、白色LEDも作れるようになった。青色LEDが出すエネルギーで蛍光物質に補色を発光させてトータルで白色に見せている。

しかし、私はあの青色LEDの色が嫌いだ。「死」を思わせる冷たい色だと思う。

Led20161216_2クリスマスも近いことがあって、街にはこういうデコレーションが氾濫しているわけだが、これ綺麗ですか?

はっきり言ってこれを見て「わぁ綺麗!」とか言ってるひとはちょっと考え直した方がいいんじゃないだろうか。

赤、青、緑、白の点滅だけで美しいものを作れないわけではないだろうがそれはなかなかに大変なことであって、作っている人たちにその覚悟がないと思う。

作っている人には申し訳ないが、「キラキラピカピカしてればいいんじゃないの~?」くらいの意識じゃないんだろうか?

私はこういう安易なLEDイルミネーションが嫌いだ。もっと中間的な色調を活かしたイルミネーションを期待したい。

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2016年11月23日 (水)

水陸両用観光バスで悩む

ウチの近所には観光バスの基地があって、つまり仕事を終えた観光バスがそこで整備を受けたり休息したりしているらしい。

だから大型観光バスをよく目にしたりするのだが、最近そこに水陸両用バスが出入りするのを見るようになった。車体に「SkyDuck」と書いてあるので、検索してみるといろいろと知ることができた。8月から試験営業していて、10月から本格的に営業を開始したようだ。

Yokohamaskyduck

要するに横浜市内の陸上と海上を70分ほど観光して大人3500円小学生以下は1700円ということなのだが、天候によっては運航休止となるので予約は受け付けない。出発30分前からチケットを発売するということだ。

定員は44名で出発は11:00、13:00、14:30、16:00の4回。切符売り場は日本丸の近くらしい。

あ、この動画は東京のSkyDuckだな。


観光コースなどはここに。これからはもう寒くなってしまうが、これはちょっと興味あるなぁ。先月には神戸港の遊覧クルーズ(海上のみ)を体験したのだったが、これが45分で1100円だったから、それを思うっちょっと割高かな。

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2016年9月19日 (月)

足柄山で悩む

暖かくなったら足柄山の「飛天狗」というジップラインへ遊びに行こうと思っていたが、まだ行けていない。

朝から雨が降ったりやんだりという状況ではあったのだが、片道1時間ちょいと近いので、ダメもとで行ってみようかと。

道はよくわからないが、東名の大井松田インタから降りて道なりに行けばすぐ近くまで行けそうだ。近くまで行けば看板か何かあるだろう、という目論見だ。それくらいの認識なので、まずは様子見でダメもとドライブということになったということでもある。

Toumeiashigara

ところが、大井松田から道なりに行くと、大きなお寺の参道に入ってしまった。上の地図をよくよく見てみると、「ジップライン飛天狗受付」の下に「最乗寺」というお寺があって、そこへ道が分岐している。これが曲者で。

こういう右への分岐があるのだが、これを入って行かないといけなかったのだった。私は左へ曲がることばかり考えていてこの分岐を見のがしたのだ。

Ashigaraequinox

道を戻ってこの分岐を入っていくとなかなかいい感じの道があって、「丸太の森」温泉とか小さな動物園とか小規模だがいろいろなリゾート施設がある。その中のひとつがジップラインだったわけだ。

結局、この日はジップラインは営業しておらず(雨でキャンセル)、そもそも予約していないとジップラインで遊ぶことはできないということだった。3月に調べたときにはそんなことはどこにも書いていなかったと思うのだが。

Marutamori これが「丸太の森」の看板。詳しい情報はきっとWEBにあるだろうと思ったらやっぱりあった。詳しいことはそちらを見ていただこう。

WEBなどを見ていると、どうもこれは南足柄市が運営している施設らしい。私企業がやっているわけではないみたいだ。

そのためか、PRの仕方がなんだか下手。



Ashigarajipline

こちらが現場の「飛天狗」の看板だが、全コース全長1080mというのは知っていたが、3月には知らなかった「2時間半」なんていう情報が書かれている。これはなかなかの情報だ。ジップラインを乗り継いで2時間半かかるわけだ。

一方こちらは「入園案内」。なんの? たぶん動物園なんじゃないだろうか。

Nyuenannnai

そんなわけで、この日は雨も降っているしちょっとそのあたりを見ただけで帰ってきたのだが、この足柄市っていうところはなかなかのどかなところだ。また機会を見ていってみようと思う。

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2016年8月12日 (金)

近場の小旅行で悩む

ちょっと早めの夏休みをいただいて、浜名湖周辺で遊んできた。

なんで浜名湖かというと、親戚も友達もいないし、たいして理由はないんだけれども新幹線で通り過ぎるだけだった街を見てみたかったというのと、実は静岡でエッシャー展があってそれもちょっと見たいかな、というのもあって本当にざっくり決めちゃったんだが。

ねらい目は、

・浜松楽器博物館
・竜ヶ岩洞
・ぬくもりの森
・浜松ギョーザ
・フルーツパーク
・浜松エアーパーク

とまぁ、こうやって並べてみると、そういえばYAMAHAもKAWAIもSUZUKI(自動車、バイク、楽器もある)もある街だしなぁ。工場見学とかできなかったのは残念だったが、楽器博物館はいろいろ面白かったし、フルーツパークではフルーツバイキングと、思いがけずセグウェイに乗れたりとか、エアーパークでは飛行機の写真をいろいろ撮ったりとか。
写真をたくさん撮ったが、いちいち説明していられないので、スライドショーにしてみた。

スライドショーは20秒おきに画面が変わるようにしている。画面を左クリックすると20秒を待たずに次の画面へ移る。画面を長く見たい時には、画面を右クリックして別ウインドウで見るとかしてください。
■浜松楽器博物館:ピアノのアクションの歴史とかが面白かった

■ぬくもりの森:手作り的な雑貨屋さんの村、みたいな?


■竜ヶ岩洞(りゅうがしどう):単なる洞窟って言えばそのとおりだが、昔読んだ「地底探検」みたいな感じが楽しかった。ライトアップされた滝は綺麗だった。


■フルーツパーク:各種フルーツ狩りとフルーツバイイング、セグウェイそれに超炭酸温泉もあるよ。


■浜松エアーパーク:常設の自衛隊設備の公開、予約すればシミュレータ体験もでき

たらしい。20分の映画鑑賞もあったがパス。


■静岡市美術館でエッシャー展。写真は撮らせてもらえないのでカタログを買った。ついでにTシャツも買った。
Sbsh2078

最初は車で行くかとも考えたが、片道260kmなので諦めて、新幹線とレンタカーにした。借りたのはトヨタのPremioというものだったが、2日で159km走って返却前に給油したのがたったの8リットルだった。山道なんかも走ったのにこの燃費は驚きだ。

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2016年7月18日 (月)

リアルな夢に悩む

旅行する夢を見た。

Woods こんな道を通って宿舎へ入っていくのだが、曇り空とは言っても昼日中でこの暗さだ。

泊まるのはこんなログハウスだ。本当に丸太だけでできている。あ、ご覧のとおりガラスも使っているけれども、構造を支えるのはすべて丸太だ。
Entrance
Room 部屋(寝室)はこんな感じ。
食事はセルフサービスっていうか、まぁ勝手にやっててよって感じで。
Sukiyaki1

Bellkey でも「外に出るときは必ずこの鈴を持って行ってくださいね。熊とかイノシシが出ますから。」とか言われて、震えて写真がブれる。
一夜明けて、小川のせせらぎで目を覚ますという得難い経験。

Cleak
でも、あいにく電波が入らなくて、せっかく持って行ったPCもほぼ使う機会がなかったりする。

…という夢。

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