カテゴリー「旅行・地域」の104件の記事

2017年4月17日 (月)

曇天の桜に悩む

今日はいいお天気で桜の花もまだ残っていて、いいお花見日和だったのだが、先週は小雨だった。風情(ふぜい)という言葉があるが、雨が降っていると雨情(うぜい?うぜえ?)という言葉にはならないのだろうか?

晴天をバックに淡いピンクの桜を見るのもいいが、小雨で曇天をバックに桜を愛でるのも悪くない、かもしれない。ある意味「侘び寂び」の世界かも。場所は横浜の赤レンガ倉庫の近所。「象の鼻」あたり。

Dntensakura

晴天だと、桜の花びらが輝くんだろうけど、曇天だとこんな感じになる。

Sakuraontheground

他にも馬鹿みたいにたくさん写真を撮ったんだけど、省略する。

Kousakusenmusium それよりも赤レンガ倉庫の先にこんなものを見つけた。その存在を前から知っていたのだが、こういう天気だからちょっと寄ってみようかな、とか。

最近の若い人は知らないのかもしれないけど、「工作船」っていうのは「工作して船を作ろう!」っていうんじゃないよ。

あれは2001年のことだったからもう16年前になるのか。北朝鮮の工作船が海上保安庁の巡視船と交戦して自爆したという事件だ。

自爆して沈没した工作船は引き上げられて展示されていたのだが、あれは船の科学館じゃなかったかな?見に行った覚えがあるが、横浜ではなかったと思う。

この資料館は入場無料で中の写真も撮り放題だ。展示は朝10時から17時まで。月曜日と年末年始は休館。

さて、どの写真を貼ろうかな?

まずは、銃弾の入射孔も生々しい船首部分。船体は全長30mほど。以前に見たときよりも大きく感じた。
Bau

搭載されていた銃器など。引き上げられるまで9か月海に浸かっていたということで、木部は腐食している。

Arms

甲板に搭載されていたロシア製14.5mm機銃。引き上げられたときは弾丸が装てんされており、引き金を引けば発射される状態だったという。
Machinegunjpg

甲板から機関室を臨む。ロシア製ディーゼルエンジンの一部が見える。エンジンは1100馬力を4基搭載している。これは同程度の大きさの漁船(中くらいの漁船)の10倍のパワーだということだった。エンジン4基で4軸のスクリューを回す。
Board

船体の中は中空になっており、中にもう一隻の小型船を搭載できるようになっている。船尾の扉を開くと、海上でその小型船を出し入れすることができるのだ。その船尾の扉を開いたところからのぞくとこんなふうに見える。

Inside

じゃぁ、クルーはどこに寝泊まりしたのだろう?というのは聞きそびれたのだが、たぶん艦首部分あたりに居室があるんじゃないかな?

…という侘び寂びの極みみたいな話になってしまいました。

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2017年3月20日 (月)

保土ヶ谷インタで悩む

車を運転していると、やはりなんとはなく気に入った道というものもあったりして、記録に残したくなったりもする。

それに加えて、動画編集のスキルも上げたいという思いも少しあって、ドライブレコーダーもどきを仕掛けて走ったりしているわけだ。

Hodogayamap今回は第三京浜から横浜新道に抜ける保土ヶ谷インターチェンジ付近を撮影してみた。事前の準備に手抜かりがあって、レンズが汚れていたのかハレーションがひどいがご容赦。次回は気を付けよう。

前回の圏央道の動画ではフロントグラスの中央にカメラを仕掛けたが、今回はカメラ(代わりの古いスマホ)をフロントグラスの右端においてワイパーの根本付近から前方を撮影した。

ワイパーの根本あたりはワイパーに拭き残されるところなので、事前に拭いておいたのだが、都内を走った後だったのでまた汚れたのかもしれない。

あともう3㎝ほど高くできればよかった、というのも今回の反省点で、次回は何か台みたいなのを使ってみよう。

経路はこの地図の通りで、第三京浜の標識には「横浜新道方面は左端に寄れ」というふうなことが書いてあるのだが、これを真に受けると料金所を通ってから相当右へ寄らないといけないので、今回は右端のゲートを通った。

動画編集ソフトはPowerDirectorのVersion10。これはポータブル外付けDVDドライブを購入した時に付録で付いてきたもの。7000円くらい出せば最新のバージョンへアップグレードできるらしいが、その差額分の価値を見定めたいという気持ちもありーの、ということで。

前回の動画編集ではPowerDirectorのv6あたりだったのかな?スマホの動画形式である3gpフォーマットを読み込めなくてWMVに変換するのに苦労したとかBlogに残っている。

PowerDirectorV10では3gpを直接読み込めるので、編集は楽と言えば楽だった。でも、音楽を入れてAVI形式で書きだすと長さが音楽の長さになってしまって2分の動画が終わった後は画像が真っ黒だ。

まぁWes Montogomeryの演奏を途中でぶった切るのは心が痛むのでそれは良しとしましょう。最後のフェードアウトも私の仕業ではなくて、元の音源がそうなっていただけ。

というわけで、後半1分が真っ黒な動画をどうぞ。音楽はWes Montogomeryの「Ecaroh」。オルガンはメル・ラインだと思うがドラムは誰だったかな?Paul Parkerというひとらしい。

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2016年12月18日 (日)

原色LEDで悩む

青色LEDは素晴らしい発明だと思う。日本の大きなメーカーではもう白熱電球の生産をやめてしまった。エジソンの白熱電灯という発明を完全に凌駕してしまったのだ。

青色LEDができたおかげで、白色LEDも作れるようになった。青色LEDが出すエネルギーで蛍光物質に補色を発光させてトータルで白色に見せている。

しかし、私はあの青色LEDの色が嫌いだ。「死」を思わせる冷たい色だと思う。

Led20161216_2クリスマスも近いことがあって、街にはこういうデコレーションが氾濫しているわけだが、これ綺麗ですか?

はっきり言ってこれを見て「わぁ綺麗!」とか言ってるひとはちょっと考え直した方がいいんじゃないだろうか。

赤、青、緑、白の点滅だけで美しいものを作れないわけではないだろうがそれはなかなかに大変なことであって、作っている人たちにその覚悟がないと思う。

作っている人には申し訳ないが、「キラキラピカピカしてればいいんじゃないの~?」くらいの意識じゃないんだろうか?

私はこういう安易なLEDイルミネーションが嫌いだ。もっと中間的な色調を活かしたイルミネーションを期待したい。

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2016年11月23日 (水)

水陸両用観光バスで悩む

ウチの近所には観光バスの基地があって、つまり仕事を終えた観光バスがそこで整備を受けたり休息したりしているらしい。

だから大型観光バスをよく目にしたりするのだが、最近そこに水陸両用バスが出入りするのを見るようになった。車体に「SkyDuck」と書いてあるので、検索してみるといろいろと知ることができた。8月から試験営業していて、10月から本格的に営業を開始したようだ。

Yokohamaskyduck

要するに横浜市内の陸上と海上を70分ほど観光して大人3500円小学生以下は1700円ということなのだが、天候によっては運航休止となるので予約は受け付けない。出発30分前からチケットを発売するということだ。

定員は44名で出発は11:00、13:00、14:30、16:00の4回。切符売り場は日本丸の近くらしい。

あ、この動画は東京のSkyDuckだな。


観光コースなどはここに。これからはもう寒くなってしまうが、これはちょっと興味あるなぁ。先月には神戸港の遊覧クルーズ(海上のみ)を体験したのだったが、これが45分で1100円だったから、それを思うっちょっと割高かな。

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2016年9月19日 (月)

足柄山で悩む

暖かくなったら足柄山の「飛天狗」というジップラインへ遊びに行こうと思っていたが、まだ行けていない。

朝から雨が降ったりやんだりという状況ではあったのだが、片道1時間ちょいと近いので、ダメもとで行ってみようかと。

道はよくわからないが、東名の大井松田インタから降りて道なりに行けばすぐ近くまで行けそうだ。近くまで行けば看板か何かあるだろう、という目論見だ。それくらいの認識なので、まずは様子見でダメもとドライブということになったということでもある。

Toumeiashigara

ところが、大井松田から道なりに行くと、大きなお寺の参道に入ってしまった。上の地図をよくよく見てみると、「ジップライン飛天狗受付」の下に「最乗寺」というお寺があって、そこへ道が分岐している。これが曲者で。

こういう右への分岐があるのだが、これを入って行かないといけなかったのだった。私は左へ曲がることばかり考えていてこの分岐を見のがしたのだ。

Ashigaraequinox

道を戻ってこの分岐を入っていくとなかなかいい感じの道があって、「丸太の森」温泉とか小さな動物園とか小規模だがいろいろなリゾート施設がある。その中のひとつがジップラインだったわけだ。

結局、この日はジップラインは営業しておらず(雨でキャンセル)、そもそも予約していないとジップラインで遊ぶことはできないということだった。3月に調べたときにはそんなことはどこにも書いていなかったと思うのだが。

Marutamori これが「丸太の森」の看板。詳しい情報はきっとWEBにあるだろうと思ったらやっぱりあった。詳しいことはそちらを見ていただこう。

WEBなどを見ていると、どうもこれは南足柄市が運営している施設らしい。私企業がやっているわけではないみたいだ。

そのためか、PRの仕方がなんだか下手。



Ashigarajipline

こちらが現場の「飛天狗」の看板だが、全コース全長1080mというのは知っていたが、3月には知らなかった「2時間半」なんていう情報が書かれている。これはなかなかの情報だ。ジップラインを乗り継いで2時間半かかるわけだ。

一方こちらは「入園案内」。なんの? たぶん動物園なんじゃないだろうか。

Nyuenannnai

そんなわけで、この日は雨も降っているしちょっとそのあたりを見ただけで帰ってきたのだが、この足柄市っていうところはなかなかのどかなところだ。また機会を見ていってみようと思う。

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2016年8月12日 (金)

近場の小旅行で悩む

ちょっと早めの夏休みをいただいて、浜名湖周辺で遊んできた。

なんで浜名湖かというと、親戚も友達もいないし、たいして理由はないんだけれども新幹線で通り過ぎるだけだった街を見てみたかったというのと、実は静岡でエッシャー展があってそれもちょっと見たいかな、というのもあって本当にざっくり決めちゃったんだが。

ねらい目は、

・浜松楽器博物館
・竜ヶ岩洞
・ぬくもりの森
・浜松ギョーザ
・フルーツパーク
・浜松エアーパーク

とまぁ、こうやって並べてみると、そういえばYAMAHAもKAWAIもSUZUKI(自動車、バイク、楽器もある)もある街だしなぁ。工場見学とかできなかったのは残念だったが、楽器博物館はいろいろ面白かったし、フルーツパークではフルーツバイキングと、思いがけずセグウェイに乗れたりとか、エアーパークでは飛行機の写真をいろいろ撮ったりとか。
写真をたくさん撮ったが、いちいち説明していられないので、スライドショーにしてみた。

スライドショーは20秒おきに画面が変わるようにしている。画面を左クリックすると20秒を待たずに次の画面へ移る。画面を長く見たい時には、画面を右クリックして別ウインドウで見るとかしてください。
■浜松楽器博物館:ピアノのアクションの歴史とかが面白かった

■ぬくもりの森:手作り的な雑貨屋さんの村、みたいな?


■竜ヶ岩洞(りゅうがしどう):単なる洞窟って言えばそのとおりだが、昔読んだ「地底探検」みたいな感じが楽しかった。ライトアップされた滝は綺麗だった。


■フルーツパーク:各種フルーツ狩りとフルーツバイイング、セグウェイそれに超炭酸温泉もあるよ。


■浜松エアーパーク:常設の自衛隊設備の公開、予約すればシミュレータ体験もでき

たらしい。20分の映画鑑賞もあったがパス。


■静岡市美術館でエッシャー展。写真は撮らせてもらえないのでカタログを買った。ついでにTシャツも買った。
Sbsh2078

最初は車で行くかとも考えたが、片道260kmなので諦めて、新幹線とレンタカーにした。借りたのはトヨタのPremioというものだったが、2日で159km走って返却前に給油したのがたったの8リットルだった。山道なんかも走ったのにこの燃費は驚きだ。

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2016年7月18日 (月)

リアルな夢に悩む

旅行する夢を見た。

Woods こんな道を通って宿舎へ入っていくのだが、曇り空とは言っても昼日中でこの暗さだ。

泊まるのはこんなログハウスだ。本当に丸太だけでできている。あ、ご覧のとおりガラスも使っているけれども、構造を支えるのはすべて丸太だ。
Entrance
Room 部屋(寝室)はこんな感じ。
食事はセルフサービスっていうか、まぁ勝手にやっててよって感じで。
Sukiyaki1

Bellkey でも「外に出るときは必ずこの鈴を持って行ってくださいね。熊とかイノシシが出ますから。」とか言われて、震えて写真がブれる。
一夜明けて、小川のせせらぎで目を覚ますという得難い経験。

Cleak
でも、あいにく電波が入らなくて、せっかく持って行ったPCもほぼ使う機会がなかったりする。

…という夢。

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2016年5月15日 (日)

野天風呂レポーターで悩む

「野天風呂でGO」という番組があって、どういう局でどういうタイミングで放送されているのかよくわかっていないのだが、出演している「山田べにこ」という人が朴訥でいい感じだ。

山田べにこというひとはもともと普通のOLだったらしいのだが、趣味が高じて全国各地の露天風呂巡りをしていたのが、どういう経緯だか番組として成立するようになってすでに3,300カ所の露天風呂をレポートしたという。

昔見て衝撃的だったのが、アフリカあたりの未開の地で、現地の男たちの野次馬に囲まれながらバスタオル1枚で着替えをして「お湯の温度は…」なんていう温泉レポートをしていたことで、その根性の座り方に感銘を受けたのだった。

番組の収録自体はもうとっくの昔に終わっていて、山田べにこも引退しており、大阪で主婦になっているらしいが、番組にはまだ価値があると見えてBSなどで繰り返し再放送されているようだ。

で、先月の何かのタイミングで見たのがこの北海道の「薫別温泉」のレポートで、その中で興味深い話があった。放送では30分くらいあって、この3分ほどのYoutube版ではその部分はカットされている。まぁなんというか山田べにこのあか抜けない衣装と朴訥なキャラクターを見ていただきたい。

国定公園内なので資格を持った案内人と一緒に野天風呂に向かうのだが、その途中である植物に興味を惹かれる。「あれは何ですか?」と聞いたんだったかどうだかよく覚えていないが、案内人が言うには「あれはフキノトウです。」「え、あんなに大きくなるんですか?」「フキノトウがこんなふうに大きくなって食用に適さなくなることを、『薹(トウ)が立つ』って言うんですよ」という問答のあとで急にテンションが下がってしまった。

それはつまり彼女自身が「トウが立っている」ということを意識しているというか認識しているというか誰かに言われたのだったか、それを恥じての行動だったらしいのだが、それがかわいかったのだった。

そんな「トウの立った」フキノトウの写真をいろいろ探してみて、やっと見つけたのがこれだ。

Fukinotou

というわけで、「トウが立つ」の語源を知ることができました。

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防犯パトロールで悩む

固辞したにもかかわらず、4月から町内会役員を拝命することになってしまった。

私が住んでいるマンションを代表して、ということで「組長」と呼ばれる役を仰せつかり、そういう肩書で町内会の月定例会に出席するとどういうわけか「班長」ということになり、さらに組長にはもれなく「防犯委員」というおまけまでついてきた。これは大変な役目である。月一回の定例会に加えて防犯パトロールとかなんだかかんだか月に数回以上のアクティビティがある。これを2年間勤めないといけない。ってマジか!? マジなのだ。

防犯パトロールは受け持ち範囲の3棟のマンションの各フロアを2週間に3回巡回する。私は土曜日しか参加できないので他のメンバーの方々に頼ることになるのだが、これらの方々は毎日時間を持て余していらっしゃる方々なので、全面的にお願いしてもいいんじゃないかと思ったりもするのだけれども、少なくとも最初のうちは精勤しとかないといけないかなぁ、とかも思ったり。

この巡回の話を最初に聞いた時には相当歩くんだろうなぁと思ったが、エレベーターで上がって階段を下りてくるだけだった。よそのマンションに入るなんてことはめったにないので、最初は結構ワクワクしたりした。

防犯パトロールとは言っても、この地域は治安が良くて、昨年1年間でオートバイの盗難が2件あっただけというくらいで、週に何回かパトロールしたところで何が変わるというものでもないのだが、歩き回るついでにということでごみを拾って歩くわけですよ。
これがなかなかに大変で、なんていうのかあのトングみたいなゴミ拾い金具とビニル袋を持って歩くのだが、フェンスの向こう側に投げ込まれたPETボトルとか空き缶にはこの金具では届かない。
Doublenails
なので、こんな道具を作ってみた。100円ショップの園芸コーナーで見つけた150cmの鉄の棒の先に釘を括り付けたものだ。

最初は釘を一本だけくくりつけていたのだが、1本では缶やPETボトルの丸いところで滑ってしまったりするので2本にした。2本にするときに、括り付けるのではなくて棒に穴をあけて釘を通すようにして剛性を増した。穴をあけるときに初めて気が付いたのだがこれは鉄の棒ではなくて鉄パイプだった。

さらに、スチール缶はこの釘で貫通させることが難しいので、やはり100円ショップで買った磁石をビニルテープで巻きつけて吸着するようにした。

しかし、こんな(1.5mの鉄の棒の先に釘2本)ものをもって(しかも空き缶の入ったごみ袋をぶら下げているぞ)うろうろしていたら、これはかなり「危ないオヤジ」である。

そんな私に、こんな免罪符が与えられている。防犯委員の巡回用ウインドブレーカーだ。

Bohanこれのおかげで、私は1.5mの釘付き棒をもって町内清掃に励めるのだ。

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2016年5月 8日 (日)

ローカルの穴場で悩む

5月の連休は、世間様の動向に従って「近場で小さなシアワセを探す」ということにした。

具体的には神奈川県内でミニドライブを繰り返して自ら穴場を発掘するということを目的とする。

で、そのささやかな結果がこれだ。ファミリーレストランじゃない食事の場を探して見つけた厚木の「栗の里」というレストラン(バラ園付き)。

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Sbsh1695 テラス席だとツルバラに囲まれたテーブルがあったりする。

ただしバラにはトゲがあるので、このテラス席は敬遠して室内の席にした。この店は道路からの入り口が狭いのだが、駐車場には20台くらい停められるし、レストランのほうも何席あるのか知らないがずいぶん広いぞ。

このレストランには道路側になんだか邪魔な建物があって、その建物のおかげでずいぶん損をしていると思う。この邪魔者がなければ道路からの入り口も広く取れるし、そもそもこの邪魔者のおかげでレストランが日陰の存在になってしまっているのだ。

レストランの中にはなぜかこんなものが。古き昭和の時代を象徴したいオート三輪「ミゼット」だ。

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しかしこのミゼットよりも左下に見えるアンプが気になる。ROLANDのCUBEだ。ライブとかやったりするのかな?その時にはこのミゼットがすごく邪魔になると思うんだけど。

食事は牛肉主体のステーキハウスで、そんなに感動するほどおいしいというものではなかったが。ご飯はおいしかった。雰囲気はすごくいい。

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