マイナンバーで悩む
ある公的機関に、ある手続きをしに行ったんです。書類に記入するので、その場で書いていたら、「マイナンバー」を記入するところがあって、私はケータイに暗号化した形でマイナンバーを入れてあるので書こうとすると、「あ、それは証明する書類のコピーが必要です。」とか言われたりして。
私はマイナンバーカードを作っていない。マイナンバーの通知書類はメモを取って捨ててしまった。ケータイには簡単な暗号として書き込んであるので誰かに拾われてもそれがマイナンバーであることさえもわからないようになっている。
ぐずぐず言っていたら「それじゃぁ『マイナンバーは不明』と書いておいてください。」はぁ?「それで通りますから。」ははぁ、そうですか。ということで手続きが済んでしまった。手続きの最初に免許証で本人確認しているし、印鑑も押しているからそれで本来の確認はできているはずで、つまりマイナンバーはいらないのだ。
昨年のことだが、別件でこんなことがあった。これは公的機関じゃないのだが、長い付き合いの企業から「マイナンバーを登録してほしい」とい申し入れがあった。なんで?「そういう規則になっておりまして。」登録しなかったらどうなるの?「それはまだ決まっておりません。」じゃぁ登録しませんので。「わかりました。」
だから、マイナンバーはまだまだ通常運用できていないのだ。みんなが断り続ければこのおかしなシステムはいつまでも「準備中」になるのだろう。
3月11日追記:
確定申告にはマイナンバーの記入が必要だ。税務署でマイナンバーを記入したら、係の人から「カードか何かマイナンバーを確認できるものは持っているか?」と聞かれた。「スマホから転記しました」というふうに言ってスマホの内容から暗号解読して見せると、「なるほど」と言って、確認の係員コードを入力してくれた。


これはちょっと長すぎるのだが、天井までの間に十分な空間があって、突っ張りとしても幸せな状況である。

もうちょっとましな写真を撮ればよかったのだが、これは炊き出し用設備を前にしてその効能を聞いたりしているところ。
今日拾った手袋は、道路脇の車よけポールにかぶせておいた。なんだか「モズのはやにえ」みたいだな。
粉末レモネード470gを500円ほどで購入。夏の後半はこれで乗り切ったのだが、計算して見ると、この470gでジュースが3リットル強作ったことになる。そうすると500円という値段はそれほど安いとはいえない。

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