他家のデキ婚で悩む
昔聞いた小噺にこんなのがあった。
子供:「おとうさん、おかあさん、いつも喧嘩してばっかりなのになんで結婚したの?」両親:「おまえができたからだよ!」
当時は笑い話だったのだが、現代では全く笑えなくなってしまった。
知人の娘さんがデキ婚することになっていた。「いた」のだが、挙式を目前に流産してしまった。で、いろいろ煩悶のすえ、結婚自体をキャンセルということになった。
本人から聞いた話ではないので、実際のところはどうなのかわからないのだが、もともとデキ婚自体に迷いがあったとかで、まぁキャンセルは正解なのだろうと思う。
それよりも気になるのは、他の若い女性から聞いた話で「子供でもできないことには結婚に踏み切れないのよ」という言葉だ。実際「子供ができたら結婚しよう」という前向きな(?)デキ婚もあるとかいう話だ(ほんとうか?)。
結婚に意味を見出せなくなっているということなのだろうか? 日本の「家庭」はどうなっているのだ? 家庭内殺人やら家庭内暴力やら、全部がそうではないのだろうけれども、日本の家庭は崩壊とまでは言えなくとも、ひび割れが多数入っているような気がする。
少子化対策とか考えている人たちはこのあたりのことも深く考えてもらわないときっとうまくいかないぞ。
それにしても、最近の皆さんの下半身のユルさはどうなの?
一番びっくりしてショッキングだったのは竹内結子と中村獅童のデキ婚だった。竹内結子って好感を持っていたし、しっかりしているような感じだったのにまさかのデキ婚かよっ。すぐに離婚したところを見ると交通事故みたいなものだったのか、とも思うが「交通事故なのかよっ!」。
いやほんとにがっかりしたなぁ。あとで獅童が出演した「硫黄島からの手紙」で「ああ、やっぱりこいつはこういう奴だったのだ」と納得(あれは役だっつうの)。
写真は日記の内容とあんまり関係がありません。
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秋葉原の通り魔事件は、最初報道されたとき「職業不詳、暴力団構成員」とされていた。だから、私はてっきり酒かクスリが原因だと思ったのだった。
うちの近所の雑木林でみつけた、まるでフラクタルのサンプルのような見事な自己相似形の花って言うか植物。
こちらがコンピュータで作成した「シダ」のモデル。
うちの裏通りにコンビニがあったのだが、先週で店を閉めてしまった。その並びにはクリーニング屋と寿司チェーン店があったのだが、これらの店も今年に入ってから店を閉めてしまったので、なんと裏通りはシャッター通りになってしまったのだ。
新聞に載っていたマンガで、「そうそう、こういうのが欲しかったんだ!」と。
ご覧のとおり、郵便番号が5桁だ。いったい何時のだよっ!?
NHKの職員がインサイダー取引。
校章をかたどったベンチ。こういうのが好きな学校でした。
まずこれが元の写真。2004年の文化祭での写真らしい。校内にこんな十字路があったのか?
GoogleMapで見る母校です。赤線で囲ったところが、上の写真の撮られたところです。長方形の真ん中のやや左よりの部分に校章型のベンチがあるものと思われます。
だいたい、「プラ」ってなんだよ? っていうと、これがつまり「プラスチック製容器包装」ということなんだそうで、基本的にはこういうマークがついている。「商品をを入れたり包んだりしているもの」という定義だということだ。う~んそんなゆるい定義でいいのかな?
写真ではよくわからないかもしれないが、これは歩道橋の側壁の隙間に根を下ろした雑草(セイタカアワダチソウ?)である。
なぜか歯ブラシがいつもこんなふうに反時計方向にヨレるのだ。
キシリトールとかいうのには全く惹かれないのだがポスカム(POSCAM)には惹かれるものがあった。
近頃、眼にすることがすっかり少なくなったカタツムリだ。
この話にぴったり来るカテゴリーがないんだけど。春から夏にかけて葛がものすごい勢いで繁殖するので、これでは日本中が葛だらけになってしまうのではないか? という余計な心配をしつづけてもう20年になるが、まだ全国制覇まではいっていないようだ。
酒飲まないし、タバコも吸わない