カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の114件の記事

国際的男女交際で悩む

指名手配中の市橋容疑者が逮捕されたので、TVはそればっかりになってしまって、のりPも島根の女子大生も結婚詐欺事件もどこかへ吹っ飛んでしまった。

2年7ヶ月の逃亡生活とか、顔を整形して逃れようとしたとかいうことがとかく云々されているけれども、もともとの発端はかわいい外人女性をナンパしようとしたのかなんだか知らないけれども、とにかくお近づきになろうとしてその段階でうまくいかなくて殺してしまったということなのだろう。

男女交際のもつれで殺すほどのことはないだろう、と思うのは日本人同士の交際しか知らないから言えることで(いや、私も外国の女性と付き合ったことはないんですがね)、日本女性だったら当然許してくれるだろうことを拒否されたとか、あるいは「このくらいは許容範囲」と思って何かしたら大声を上げられたとか、なにかそういう市橋容疑者の男女交際方法マニュアルからすると想定外なことが起こってパニックに陥り、殺してしまったのだろうと思う。

通信関係の専門用語で言うと、これはプロトコル・エラーということになる。プロトコルというのは硬い言葉で言えば「規約」、やわらかく言えば「作法」かな。市橋の場合はお互いに想定している行動のステップが食い違って情報のやり取りがうまくいかなくなったのだろう。

だからそういう観点からこの事件には大変興味がある。英国人女性と日本男性との間で、どういうプロトコルエラーが起こったのか?リンゼイ・アン・ホーカーはどういうつもりで市橋の部屋へ行ったのか、市橋はどういうつもりだったのか、これからの供述で明らかになることだろう。


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曽祖父の土地で悩む

本籍地の役所から「非農地通知書」という書類が来て、土地がどうとか言っている。しかも土地の所有者の名前が私ではなくて、同姓ではあるが心当たりのない名前だ。役所に電話してみると、「あなたのひい爺さんでしょう。」とか。通知書については「荒れたままにしているでしょう?」とかいう。おかしなことを言ってやぶへびになっても困るので、あいまいに答えつつ、「税金とか変わるんですか?」と恐る恐る聞いてみると「農地から山林とかに変更すれば安くなります」と。安くなるってことは納税義務が発生しているということだな。

Hinouchi1

調べてみると、その所有者名は確かに曽祖父だった。明治38年に亡くなっている。100年以上前だな。

まぁいいや、それを曽祖父の土地としよう。じゃぁ今までその土地の固定資産税を誰が払っていたんだ? これからは私が払うのか? 過去5年くらいさかのぼって? そりゃとんだ災難だなぁ。

実はその土地の話は中学生のころ聞いたことがあった。なんでも畑にもできない斜面の土地だとかで、誰かが勝手に使っているとか。誰かが使っていて、抗議もせずにほうっておくと、その人の土地になる(時効取得)ということだったので、きっとその土地はもう誰かのものになっているんだと思っていたら、思いがけず私のところへ通知が来たわけだ。きっと私が曽祖父の長男の長男の長男だからなのだろう。

まぁ土地といったって、テニスコートくらいの広さしかないし、辺鄙なところなので路線価もすぐにはわからないってくらいで、メリットよりも面倒なことが山ほど降ってきたような予感。

しかし、なにしろ曽祖父なので、関係者が広範囲に存在する。これは面倒だ。相続とかどうなるのだ? 私の祖父も父も相続していないものを今になって相続とか分配とかできるわけ?

家系図を調べてみると、曽祖父には8人の子供がいたらしい。一人はある歴史的人物の奥さんになったし、ほかの一人はアメリカへ行ってしまった。それぞれに数人ずつ孫がいるとしても30人ほどに連絡を取らないといけないかもしれない。Oh My Budda!

法務局(該当地域の、ではなくて、最寄の法務局)に相談してみると、要するにほうっておいてかまわないらしい。その代わりにこの土地は誰も、誰にも売ることは出来ない。つまり私の父も同じ判断をしてほうっておいたのだろう。

法務局でわかったことは、

・今回の「非農地通知書」というのは「農地」という地目を変更してもいいよ、という意味である。(改めて読んでみると、「変更を要請」とか書いてあるなぁ。要確認。)
・今までその土地の税金を誰かが払っていたのかもしれないし、誰も払っていないのかもしれない。誰も払っていなかった場合、税務署から過去7年分を請求される可能性はある。誰かが払っていた場合、過去にさかのぼって請求される可能性はある。
・相続しなくても、地目の変更は可能ではある。
・その土地になぜ「農地」という地目が設定されているのかは不明。これは地元の農業委員会に聞かないとわからない。しかし、そこで「税金どうなってますか?」と聞いたりすると「今まで払われてなかったので、これからはあんたが払ってくれ」となる可能性がある。
・今回、なぜ「非農地通知書」が発行されたのかはわからない。普通は自動的に発行されることはなくて、誰かが農地としての確認を求めたか、あるいは購入のための問い合わせをして、農業委員会が調べたのかもしれない。

以下は法務局と話した後、私が考えたこと。

・誰かが税金を払っていたのだとしたら、「非農地通知書」はその人のところへ行くのではないだろうか? 私のところへ来たのはなぜだろう? 単なる役所の連携ミスか? だから下手に問い合わせをすると納税義務が私のところへ回ってくるかもしれない。怖くて何も聞けない。
・税金を誰かが払っていた場合、その人に「非農地通知書」が出ていることを知らせないと、後でまずいことになるかもしれない。税額が安くなるのに、それを知らせないとまずいだろう。いや、それは登記書を閲覧すればわかることか?
・この土地を利用可能とするには、とりあえず20年間占有して、「時効取得」するのが結局は早道(20年かかるけどね)になるような気がする。
・一番いいのは、まずその土地を見に行くことだが、しかし九州だからねぇ。

以下は参考資料というか、これを根拠に何もしないで置こうということに。

Hinourin

・・・という資料からの抜粋。

Hihenkou

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覚せい剤勧誘に悩む

Norip酒井法子被告の保釈記者会見はかわいそうだったなぁ。

もちろん、覚せい剤をヤったことは罪だが、覚せい剤を勧めた夫はもっと罪だ。「家族を大事にしろ」と叫んで高相被告に靴投げた男の気持ちはわからないでもない。

高相はなぜ妻に覚せい剤を勧めたのだろうか? 愛情からか? 気持ちが離れつつあった妻を自分から離れないようにするためだったのではないのか?

所持と使用以外に、覚せい剤を勧めることを重罪にすべきだと、本気で思う今日この頃。

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裁判員裁判で悩む

Saibanin裁判員のお声がかかったわけではないが、声がかかってしまってからでは守秘義務とやらで言いたいことも言えなくなってしまうかもしれないので、今のうちに言いたいことを言っておこうかと。

どんな事件にしろ、刑事事件の被告に聞いてみたいことは「何がどうなっていたら、この事件を起こさずにすんだだろうか?」ということだ。これはなかなか答えるに難しい質問だろう。

その答えが「自分のせい」なのか、「自分以外のほかの何かのせい」なのか?必要以上に自分の責任であるとしてしまう人もいるだろうし、逆に事実以上に責任を転嫁する人もいることだろう。「同じ状況ならば同じことをするのか?」という自問に対して正直に答えてもらわないといけない。

この質問への答えで本人の反省の強さがわかるのだが、本当に被告以外にも責任がある場合もあるだろうから、そこんとこを事実関係を含めて指摘しつつ自分の責任を認めて反省するということをきちんと答えてくれれば、量刑の算出もできるだろうし、なによりも同じ犯罪が再現されることを防ぐことができるんじゃないかと思う。

罪を犯した人に罰を与える目的は、なによりも本人と同様の状況に置かれた人に同じ犯罪を起こさせないことにある。もし裁判員に指名されたらそれを念頭において判断したいものだと思っている。

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毛髪検査で悩む

のりPは毛髪検査で覚せい剤を使用していたことが判明した。逃亡中に髪の毛を切ったことが毛髪検査を逃れるためではないかという報道もあったが、それでも毛髪の長さは20cmあったということだから、1年半以上くらいの期間の覚せい剤使用状況がわかるはずだ(髪の毛が伸びるのは1ヶ月に約1cm)。自供による「1年前から覚せい剤を使用」の証拠を隠滅するにはもっと短くしなければならないはずなので、証拠隠滅のために髪を切ったのなら考えたらずだろう。

それで気になるのは、押尾学のほうの事件だ。

ニュースによると、六本木ヒルズでなくなった30代女性に関する押尾に対する立件は行われないことになったらしい。これはたいへん不明瞭である。

押尾の自供によれば、
・女性から誘われて錠剤を服用した。
・(MDMAの)錠剤が違法であることは知っていた。
・女性が錠剤を2錠服用したときに女性が痙攣をおこした。
・これはまずいと思ってマネージャーを呼んだ。
・マネージャーが到着してから押尾は別室に移動した。
・女性が異常な状態になってから3時間半経過してから救急を呼んだ。

ということで、女性は自分の意思でMDMAを服用したことになっているんじゃないだろうか? 押尾の周辺からは「錠剤を勧められたことがある」という証言もあって押尾が女性にMDMAを勧めたことが推測されるのだが、死人に口なしということで押尾の証言が通ってしまいそうな雰囲気だ。

しかし、女性の毛髪を検査すれば、彼女が覚せい剤とかそれに類するもの(たとえばMDMA)を以前から服用していたかどうかわかるのではないだろうか? それとも、彼女は以前から覚せい剤を常用していたのだろうか?

のりP事件は社会的影響が大きいとは言っても、誰も亡くなってはいない。まぁあの家族は子供も含めてお先真っ暗だが、それでも死ぬよりはましだ。押尾の件では人が一人死んでいるのに、その件に関して押尾が不問となるのはどうしても解せないなぁ。

なくなった彼女の携帯電話が建物の植え込みから発見されたという不可思議な事実もあるので、もっと精査してほしいものだと思う。

・・・とともに、覚せい剤を所持、使用するほかに、使用を勧めることについても厳罰に処するようにしてほしいものだと思う。未成年に酒を勧めると犯罪になるのだから、覚せい剤に関してもできるはずだ。

9月3日追記:

8月30日(選挙の日だ!)のサンデージャポンで注目すべき発言があった。

角田弁護士:「女性変死の件が検察へ送検されないのはおかしい。なにかおかしなことがあったんじゃないか。」
テリー伊藤:「おかしなことって、たとえばどんなことですか?」
角田弁護士:「一部のマスコミで報道されているように、ある政治家から警察へ圧力があったとかいう話ですよ。」
八代弁護士:「あ!? それ、言っちゃう?」

記憶を頼りに書いているので、一言一句正確ではないとは思うが、大体こういうやり取りがあった後、話題は全然別のほうへ振られてしまった。これ、テリーも話は知っていて、あえて自分で言わずに角田弁護士に言わせたんじゃないかと思う。

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覚せい剤の蔓延に悩む

のりPが残念なことになってしまっているが、そんなに覚せい剤汚染っていうのは広がっているのかなぁ?

世間の(ワイドショーの?)論調としては、のりPが尿が綺麗になるまで逃亡していたとか逃亡中に髪を切ったとか、のりPのずるがしこい行動を糾弾するような姿勢になっているけれども、そんなことはもうどうでもいいと思う。起訴されなくたってかまわないじゃないか。

それより、そんなに覚せい剤が蔓延しているほうが問題だ。聞けば私の最寄り駅付近でも、塾帰りの小学生に「勉強がよくできるクスリがあるよ」とか言ってアプローチして来た例があるらしい。これ、受験のストレスを受けている小学生とか中学生には浸透しかねないな。

Dame 「ダメ、絶対!」とかいう標語よりも「誘われたら、通報しましょう、夫婦でも。」というふうな密告奨励的なもののほうがいいんじゃないかなぁ? 密告社会ってのもいやだけどね。

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芽キャベツで悩む

Mekyabetsu
芽キャベツって、なんとなくあの小さな体で畑に並んでいるものだとばかり思っていたが、実際にはこんなふうに育つのだそうだ。これにはびっくりしたなぁ。家庭菜園的に育てられないかな?

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想い通じない犬に悩む

Dogincarいつも利用している駅前の駐車場に車を停めたら、隣の車に置きざりにされた犬が運転席に立ち上がってこちらを見ている。なにやら切なげでかわいい。

おお、一人でお留守番かい?それじゃぁかわいそうだから写真でも撮ってあげようか。という人間の浅はかな考えは彼に通じず、カメラを構えた怪しいやつとみなされてわんわんわんわんうるさくほえ続け、車の中で暴れまくるものだからブレちゃったじゃないかの図。

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放置自転車対策に悩む

どうやら、放置自転車に対してアタマに来た人がいるらしい。道路の反対側には有料の駐輪場があるので、そこに停めろということなのだろうか?

Bicycleleft

確かに駅周辺の放置自転車には目に余るものがあるが、こうやって積み上げても解決にはならないだろう。

それよりも、ナンバー錠の付いたチェーンでロックしてしまうのはどうだろうか。

放置した人がロックを外すには、指定された電話番号に電話をして開錠番号を聞きだすようにする。鍵付きチェーンの回収とか、放置者の特定とか、考えないといけないことはいろいろあるだろうが、放置者に対する警告にはなるんじゃないかな。

でも、子供を乗せた若いお母さんが駅前に強引な駐輪をしているのを見たりすると、強攻策もどうなのかなぁ、と思ってしまう(どっちやねん!?)。

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ソフトせんべいで悩む

Yukinoyado 三幸製菓の「雪の宿」というソフトせんべいにハマっている。軽い煎餅だ。これは旨い。甘くてうす塩が効いている

Yukinoyado1pack 14枚(7パック)98円、24枚(12パック)158円くらいで買える。

Potapota 亀田製菓の「ぽたぽた焼き」というのも旨い。こちらも同じようなソフト煎餅だが醤油味になっている。

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TV電波障害補償で悩む

ウチのマンションが丘の上に建ったとき、マンションの陰になってテレビの電波が届かなくなる世帯が出てきた。これは補償しないといけないということで、マンションのテレビの集合視聴アンテナからそれらの世帯へ電波をケーブルで供給することになった。

マンションからはNTTの電柱を7本借りてそれらの世帯にまで電波を届ける。電柱を1本借りるのに年間1200円をNTTに払っている。

ところがNTTからクレームが来た。この電柱を使うことを見直して欲しいというのだ。

というのは、テレビが地上デジタルになると電波の伝播状態が変わるから、これまでと同じ電波障害は起こらないはずだから、と。で、今ケーブルで供給している世帯の地上デジタル波の電波状況を調べるから、その調査料金20数万円を払え、と。

何でウチのマンションが、その調査料金を払う必要があるんだろう?

アナログ停波に伴って、電波障害世帯へのケーブル供給をやめるのは理屈が通る。それで地上波デジタルの電波をそれらの世帯が受信できるかどうかはまた別の問題だ。なにしろ電波を送信する場所も変わるし周波数も変わるのだから。

なのでウチのマンションとしてはその調査を行わない、という方針だ、こういう調査がもしも必要なら、電波障害を起こしているマンションが行うのではなくて、電波障害を受けている世帯が合議して調査したほうが効率がいいはずだと思うからだ。

なので、今のところ「アナログ停波に伴って障害世帯へのケーブル配信を停止する」ということしか決まっていない。

こういうことは全国的にあちこちで起こっているはずだと思うのだが、よそではどうしているんだろうか?

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海賊対策で悩む

法律を変えたので、自衛隊が海賊退治に行くんだそうだ。退治じゃないか、まぁその、護衛なんだけど、先制攻撃もありっていう。

で、どんなふうに法律が変わったのかが気になるところだが、相手が海賊だったら、先制攻撃してよいということなんだけど、じゃぁ海賊の定義ってなんだ?

というのは、環境保護団体(?)「グリーンピース」の捕鯨妨害は海賊行為なのか? 海外に住んでいる日本人を保護するために向かっている自衛隊が他国の軍隊に妨害されたらそれは「海賊」なのだろうか?

「海賊」の定義のためには、想定されている被害者をこれまた定義しないといけないのではないかと思うのだが。

さらには、日本上空を通過させて人工衛星を打ち上げるとか言っている某核保有国の行動は海賊行為ではないのか? 

北朝鮮のロケットに関しては「平和的行動である人工衛星を打ち落とすことは戦争行為とみなす」とかおっしゃっておられるわけだが、核保有国がなんと言おうが、連中は核爆弾を弾頭に搭載することができる可能性があるのだ。人工衛星だなんていう寝言を信じるか信じないか、それはこちら次第です。

実はこのあいだから「ステルス艦カニンガム出撃」という小説を読んでいて、これはジェイムズ・H・コップという人が書いている軍事スリラーなのだが、これが面白くて怖いのだ。なにかというと「ワシントンの事務屋」をごまかして軍事的戦略が優先するという、シビリアン・コントロールをアタマから否定している小説なのだ。しかもそれが面白いから困ってしまう。

Stealthcunningham シリーズ第4作の「攻撃目標を殲滅せよ」ではまさに海賊対策(ただし、舞台はインドネシア)をテーマにしているので、ソマリアに遠征する自衛隊の方にも読んでいただきたいものだと思う。いやはや、そこまでやるか!? というめちゃくちゃなやりたい放題を(ワシントンの事務屋には内緒で)やって、でも、最後は何とかつじつまを合わせてしまうというところが怖くも恐ろしい。まさにスリラーだ。

いやまったく、車を持てば走らせたくなるし、ギターを持てば弾きたくなる、鉄砲を持てば撃ちたくなるし、軍隊を持てば出動させたくなる。怪しい仕掛けを手に入れれば、それを使いたくなるのだろうなぁ。

そんなことを考えていたらこんなものも見つけた。「9/11の真実」とかいうビデオ(日本語版)だが、1時間23分31秒という長尺モノだ。途中何度も一時停止させて半日かけて見たのだが、これはなかなか面白い。いや確かにペンタゴンに旅客機が突っ込んだのに、機体の残骸が全くみられなかったのは私もおかしいと思っていた。

しかし、国際貿易センタービルの崩落の原因が飛行機の突入ではないという話はちょっと信じられなかったなぁ。確かにおかしなことはいろいろと指摘されていて、特に9/11の1週間前から爆弾捜索犬のチームがなぜか引き上げさせられたというのは本当に調べてみて欲しいことではある。

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慶弔入り交じって悩む

義父が亡くなった。上京して孫の結婚式に出席した夜に苦しみだし、深夜に救急車で搬送されたが翌日の朝亡くなった。多臓器不全による腎不全ということだが、原因は医者にもよくわからないらしい。以前から年に1、2回は腸閉塞の発作が起きたりしていたのだ。

Shoichiro 無理して結婚式に出席したから、ということでもないようなのだが、孫も責任を感じたりしていろいろとややこしいことになった。

実際には孫の結婚式までよくがんばった、ということなのだろうと思う。結婚式の前に亡くなっていたら、式の延期も考えなくてはならず、それはそれで困ったことになるところだった。

Guitarwedding で、その結婚式で私は余興にギターを弾いたりしていたのだった。

ギターは全音のZG250にラベラ900Gを張ったもの。曲はBrigas Nunca Mais。

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円天と政府貨幣で悩む

円天事件について「そんなうますぎる話に騙されるほうがバカ」と誰もが思っていることだろう。

でも、これはなかなかに巧妙な仕掛けで、日本円とは違う貨幣を運用することによって政府の干渉を避け、円天世界の中でインフレーションを続けながら日本円との交換レートを操作することによって上級会員を差別化するというふうなことをやれば(実際にはそれはやってない、多分)、これは誰でもころっと騙されてしまうかもしれない。

インフレーションをいつまで続けられるか、とか、誰もが納得する形での軟着陸とか、いろいろ問題はあると思うけれども、円天の仕組みはよく勉強してみたい気がする。なんだか後継者っていうのがいるらしくて、また別の形で続けそうだぞ。

円天の波会長っていうのがインタビューに答えて「景気回復なんて簡単だ、新しい貨幣を作ればいいんだ」とうそぶいていたが、そんな中で「政府発行の新貨幣」なんていう話が出てきた。怪しいなぁ。

貨幣発行は政府が日銀に依頼して発行するものらしいが、それを政府自体が発行することによってコストがどうのとか言ってるけれども、う~ん、何だかよく分からないけど、とにかくそれは怪しいぞ、とだけ言っとこう。

とにかくだまされないように気をつけよう。地上波デジタルTVもいつの間にか国民の合意がとられたことになってしまっているのだから。TVをデジタル化しなければならない理由を説明できる人がいたら教えて欲しいものだ。

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馬のオブジェに悩む

某ホテルのロビーに飾ってあった馬。

Horse

その足元を見てみると・・・。

Bird

鳩か?踏みつけられてるのか?

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教授刺殺で悩む

中央大学工学部の教授刺殺だが、例によってさして根拠のない大胆な予測をすると、これはネットがらみのトラブルではないだろうか?

工学部情報系の教授ということだから、ネットで遊ぶということも全く考えられないことではないだろう。そこでのトラブルから誰かの恨みを買って、ということも考えられるのではないか?

高窪という比較的珍しい苗字をネットでそのままuser-IDとして使うということは考えにくい。mixiにもgreeにもその名前での登録はないようだ。が、ひとつだけ、あるネットワークでそれらしきIDを見つけた。そのネットワークには昨年12月27日に加入していて、年末のおそらく12月29日にloginしたあとloginしていない(今日現在で23日前にLast Loginと表示される)。

23日間アクセスしないということもそれほど珍しいことではないけれども、これが50日、100日となったら、これが被害者のIDだったという可能性も出てくる。

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冬空に悩む

「冬空」という言葉にはそぐわない、きれいな空でした。

Wintersky

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チェロを弾くサンタさんに悩む

クリスマスケーキについていたサンタさんは、チェロを弾いていた。

なんで?

Cellsanta

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年賀状印刷で悩む

いつも年賀状の宛名は手書きにしていた。裏面のほうはパソコンでプリントして、ちょっとひとこと手書きで書き加えるくらいなのだが、宛名を手書きするのがなんか誠意って言うか、その、「手を抜いてませんよ」という言い訳のような気がして。

昨年は母が亡くなったので喪中欠礼のハガキを多量に出すことになり、以前からの懸案であった住所録の電子化に踏み切った。母の住所録も含めてEXCLEに入力したので、はがきの宛名印刷をWORDの差込印刷で行った。これはまぁまぁうまくいったのだが、宛名の印刷としては郵便番号の位置調整とかフォントとか、いまいちの感が否めないものだった。

Bull240 今年は、CDROM倉庫の中から発掘したマイクロソフトの「はがきスタジオ」というのを使ってみることにした。これはマイクロソフト・ジャパンが独自に作成したものらしいが、どうやらWORDを改造したものであるらしい。EXCELの住所録のなんとかインポートもできたので(郵便番号がハイフンを含んでいると意味不明なエラーメッセージを出していた)これはわりと使えると思う。

でも昔買ったものなので、干支がウサギしかない(いつのだよ?)。来年は牛だからいろいろ探してみたが、どうもとぼけたものしかない。

なので、テーマを「闘牛」に絞ってインターネットで画像検索してこんなのを見つけた。牛の目つきが鋭くてなかなかいい感じだ。これに「謹賀新年」の文字を入れてできあがり。

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地球温暖化への疑義に悩む

CO2による温暖化論議に私が素直にうなずけないのは、「排出量取引」というものがどうも胡散臭いからだ。

地球が温暖化することによって極地の氷が溶けて海面が上昇し、太平洋の小国バヌアツ(Vanuatu)が水面下に沈むというニュースはいつのことだっただろうか? あの話はその後どうなったんだっけ? と気にはしていたのだ。

だいたい、沈んでしまうというのはバヌアツだったのか、それとも語調が似た感じのツバル(Tuvalu)だったのか、はっきりしないなぁと思っていたところにこんな本を見つけた。

State_of_fear_2 マイケル・クライトン「恐怖の存在」

地球温暖化によって水没するバヌアツがCO2の主たる排出国であるアメリカを訴える、ということが発端となるお話だ。クライトンはCO2などによる人為的な地球温暖化説に異論を唱えているが、物語の主人公はバヌアツの訴訟を支援する立場の弁護士である。

その弁護士がいろいろ調べていくうちに地球温暖化に対して疑問を持つようになるというストーリーだ。

この本が2004年にアメリカで出版されたときには大きな反響とともにクライトンに対するバッシングも相当あったらしい。影響力のある作家だから当然かもしれないが、それに対してもクライトンは立場を変えていない。

CO2による地球温暖化について、私自身は懐疑的だ。否定はしないが、賛同もできない。地球全体でCO2の量が私の大雑把な計算では1兆トンあるらしいのだが、ではそれだけの量のCO2がどれほどの赤外線を吸収し、どれほどの熱量を保つのか?ということを定量的に捉えている話があれば信用してもいいかなと思うのだが、実際のところCO2は赤外線を吸収するとともに発散もするらしくて、1兆トンのCO2がどれくらい温室効果をもたらすかというのは測り辛いらしいのだ。

地球上に気体として存在するCO2の量を役1兆トンとする私の計算は、そのもともとの根拠である「370ppm」を重量比としているので間違いらしい。実際は容量比で計算するのが正しいらしいので計算しなおしてみるつもりではいる。

環境庁の環境科学解説:地球温暖化 第一部「地球温暖化とは?」というWEBでこんな図を発見。大気中のCO2の量は7300億トンということで、私の試算もまぁそれほど外れてはいないようだ。

Co2cycle

まぁなんにしてもだ、バヌアツないしツバルが水没したという話はまだ聞こえてこない。いったい地球の海面というのは本当に上昇しているのだろうか?

海面上昇についてもこの小説の中で語られているのだが、明確な測定方法がないとかで結論は出ていない。

だいたい、クライトンも時々立場が不明確になることがあって、それが温暖化論者の反論を招いているところもある。クライトンとしては温暖化論に一石を投じればそれでよかったということなのだろうか?

いや、クライトンのいいたかったことは「恐怖が求められている」ということであって、では誰が求めているのかというと、それはマスコミであるとか施政者であるとか、とにかくソビエトが崩壊して冷戦が終了したあと、恐怖の対象がなくなってしまったあたりから「次の脅威」というものが模索されるようになった。そのひとつが地球温暖化であるというふうなことを指摘しているのがこの小説だ。

クライトンのこの小説に対して「説得力がない」という反論もあったりするが、私はそうは思わないなぁ。少なくとも「地球温暖化にはもう疑問の余地はない」という命題に対して否定する(まだ議論は続いている)という意味での説得力はあると思うけど。

というわけで、そういったよくわけのわからない、議論も十分に尽くされていないCO2の影響をお金に換えるという「排出量取引」というものにはいまだに納得できないでいるのだ。

「体脂肪率」とか「メタボ」とかいう概念が消費者相手の市場を創造したように、「排出量取引」という概念を無理やりビジネスにしようとしている。しかもそれは消費者相手ではなくて企業対企業、あるいは国対国という、我々が拒否できないところで行われ、そしていつかは我々のそのツケが回ってくる、ということになるんじゃないか、と思うわけです。

以下のリンクはクライトンのこの小節に対する反論。
1) http://www.brookings.edu/views/op-ed/fellows/sandalow20050128_jap.pdf
2) http://blog.livedoor.jp/environment_network/archives/50115853.html

2)のほうではこんなことが書かれている。

>例えば、2001年のIPCCの報告書には、海面上昇が速まっているか否かを判断するためには科学的情報が不足していると、明確に書かれている。

  注)IPCCは地球温暖化の警鐘を発している団体(環境変化に関する国際パネル)。

>もっとも最近の衛星によるデータが海面上昇の加速の証明にならないからといって、このことが海面上昇の加速が起きていないことの証明にならないことは確かだ。

逆に言うと、「海面が上昇しているという明確な証拠はない」ということだと思うのだが、この理解でOK?

つまり、「海面上昇の証拠はない」、「海面上昇の加速が起きていないという証拠はない」という消極的な議論でしかないのだ。「海面上昇の加速」ということに注目したい。問題は海面上昇なのに、海面レベルでもなく、海面上昇速度でもなく、海面上昇の加速という二階微分でしかも否定的に論じようとするのはなんだかはぐらかそうとしている感じがぬぐえないと思うのだが。

次のURLでは実際の海面レベルを測定しているらしい。1990年から現在(2008年12月)までに約5.4mm上昇しているということだが、同じページに書かれている「19~20世紀の100年間で平均海面水位が17cmも上昇しました。」ということから比べると、全然問題にならないように見える。

http://www.glwwp.com/main/sea.html

Tuvaluの海面レベル測定値を発見。TuvaluのFunafutiというところで1985~2001の間に測定された海面レベルでは海面の上昇は見られない。「1976年からの世界的気温上昇に対応する海面上昇の証拠はない」とコメントされている。

http://mclean.ch/climate/Sea_Level_Tuvalu.htm

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小為替送金で悩む

戸籍謄本を取るので、本籍地に申請をしたのだが、手数料が450円かかるという。小為替を組んで送ってくれろいうことだったので、郵便局で申し込む。

申し込み用紙に「400円1枚、50円1枚」と書いて窓口に差し出すと、「450円と手数料200円で650円になります。」とおっしゃるではないか。

つまり金額に関わらず小為替一枚発行してもらうのに100円かかるというのだ。50円の小為替にも100円の手数料がかかる。

郵政が民有化される前は手数料も10円だったのだがそうだが、民営化されて10倍になってしまった。なんじゃそりゃ?

「じゃぁ500円の小為替1枚にして下さい。」「はい、それでは600円です。」ということで、50円節約し、本籍地には「50円多いけれどもこれは寄付する。」というメモを書いて申請書を送った。

Kogawase50 しばらくして戸籍謄本が送られてきたが、中には50円の小為替が同封されていた、この50円も100円の手数料払って発行されたのだろうか?

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ガソリン高騰の後遺症に悩む

Gasprice ようやくガソリンの価格も落ち着いて、ウチの近所でも114円にまで下がった。これでやっと高騰前の水準だろうか?

ガソリンが高騰したおかげで、運転が慎重になった。急発進、急停車はやらないし、通常運転していてもアクセルは最低限しか踏まない。最近は本当にアクセルを5mmくらいしか踏まなくなっている。

そういえば注意してみるとエンジンの回転数もずいぶん低いところで使っている。ウチの近所は坂が多くて燃費には不利なのだが、そういうところでもほとんど2000回転以下で走っているようだ。長い急な坂だと2000をちょっと越えることもある。

というわけで、すっかりエコなドライバーになってしまいました(なにが不満なのだ?)。

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ジム通いで悩む

最寄り駅のそばにあるジムに長いこと通っている。会員証には1994とか書いてあるから多分もう14年になるんだろう。

最初は筋トレと水泳に通っていた。水泳も最初は200mほども泳ぐとへろへろだったのだが、次第に上達して長く泳いでも疲れなくなった。ついには1時間かけて3kmほども泳ぐようになっていた。3km泳ぐと、もうプールサイドに上がった時点でへろへろで、車を運転するにも不安を感じるくらいだった。それにもまして、泳いだあとで鼻水が出るのがたまらんかった。

花粉症か、塩素アレルギーかとも思ったが、夏でも鼻水が出てしまうし、塩素も関係ないようだった。3kmも泳ぐと、次の週はずっと鼻水が出て止まらない。これはこまるのでだんだん足が遠のいたりした。

では短い時間だけ泳ぐといいのか? と試してみると。30分でも鼻水が出る。15分だと出ない。20分でも出ないが25分だとでる。なので22分きっかりで水から上がるようにすると、鼻水はその日のうちに止まるのだった。

22分だけ泳ぐことをしばらく続けていたのだが、冬場になって花粉症の季節になるとやはり鼻水が止まらなくなり、その機会に水泳は諦めることにした。スタジオのほうで自転車漕ぎを始めたのだ。30分から40分くらい自転車漕ぎをして(いや、エアロバイクとかいうのだが)、30kmくらいを走破し、300kcalくらいのカロリーを消費する。

室内での自転車こぎ(エアロバイクなのだが)は風景が変わらないし、風が吹いてこないし、まぁその代わりたぶん安全で、TVで野球とか見れてまぁいいのだが、われながら変なことしてるなぁという感じはあった。

そんなふうにしていた今年の夏、右足がなんだか変になってきた。特に外見上の異常はないのに筋力が落ちている。医者に診てもらうと筋トレをやれという。で、ジムのインストラクターに相談するとランニングマシンがいいのではないかというので、これに挑戦することにしたわけだ。

すでに書いたことがあるけれども、走ってみると右足がやはり弱いのか、身体が右にブレたりした。ついでに足の筋トレも始めたので、いまでは走ることに違和感はなくなった。
だいたい時速7.2Kmで30分走って4kmを走破する。消費カロリーはやはり330kcalくらい。

走り始めてから変わったことと言えば、準備運動で身体が安定したことかな。ストレッチの一環として身体を旋回するのだが、そのときにふらつくことがなくなった。やはり走ることで今まであまり使われていなかった筋肉が増強されたのだろうか。

で、走るににも慣れたところでまたちょっと泳いでみることにした。というのは春に鼻茸を取ったので、ひょっとしたら泳いでも鼻水が出なくなるかも、と思ったからだ。

久しぶりに泳ぐと、5分(250m)泳いだところでもう腕が辛くなってきた。でも我慢して1500mくらい泳いでみた。するとやはり鼻水が出るねぇ。でもその日のうちに止まる鼻水だ。
やっぱり22分しか泳げないのかな? 30分くらいまで泳いでみようか? などと悩んでいるところです。

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自衛官の表現の自由で悩む

航空自衛隊のトップである田母神航空幕僚長が更迭された。

民間会社の論文募集に応募して提出したものはここで読むことができる。

http://www.apa.co.jp/book_report/index.html#sakuhin

Apa ページ左下に「小松基地金沢友の会」という田母神が関連している団体へのリンクがあるのが気になる。

この論文を書くに当たって、「忙しくて時間がないから特に調査などはしていない」ということで、要するにすでに発表されている論文や論表などを特に検証することもなく自分の都合の良いように組み合わせて「自論」にしてしまったわけだ。

しかも、その田母神持論が懸賞の最優秀藤誠志賞を獲得してしまう。ちなみに賞金300万円、副賞として全国アパホテルめぐりご招待券。

他の自衛官が応募した90余通が一件も入賞していないのも不自然で、なんとなく出来レースの匂いがしなくもない結果だ。

で、「自衛官の意見発表に制限が必要だ」とか言うことを防衛大臣あたりが言っているのだが、それはちょっとちがうと思うなぁ。そもそも自衛官にも表現の自由はあっていいし、今回の事件はむしろそれに最優秀賞を与えたメカニズムが不透明なのが問題なのだと思う。

自衛官の表現の自由はちゃんと確保して、自衛隊の中で何が起こっているのか、なにが起ころうとしているのかをちゃんとチェックし続けることが必要だ。

上官から強制された論文ではなく、自衛官の自由・自発的な声を論文として発表できるようにしておくべきではないだろうか。

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古い記録媒体で悩む

なにしろモノを捨てられない体質なので、古いものがいっぱいたまっていて、これらを何とかせにゃならん、ということで整理しようとしているわけです。

LPはまだ捨てられない。でもカセットテープとフロッピーディスクはもうそろそろ限界かな。フロッピーも一度数百枚を処分したことがあるのだが、そのとき残した5インチのものがまだ残っている。これは50枚くらいかな。

月刊アスキーの付録についていた「お楽しみディスク」の#1から#20までそろっているのだが、いまどきこれを欲しいと思う人はいないだろうなぁ。そういえば月刊WindowsMagazineの付録ディスクも沢山あったのだったが、これはもう捨てたのだったか? こちらのディスクにはいろいろ気合の入った付録が入っていたものだった。スペイン製のWindowsアプリケーションなんてのがあって、結構重宝していたのだ。

他にもSmallTalkのプログラムディスク(これはたしか5万円くらいで買った)とか「直子の代筆」、アシストカルク、マイクロミュージシャンなどなど、これらは全部NECの9801シリーズ用のソフトだったのであった。だからいまさら使えないんだけど。でもsmalltalkはもったいないなぁ。

前にフロッピーディスクを処分したときには8インチのフロッピーもあったのだが、今回はさすがにこれはない。

それからカセットテープだ。これは250本くらいあった。学生時代にはLPからカセットにコピーして聞いていたものだった。LPを直接聞くと、痛むからね。

一番よく聞いたのはKeith JarrettのExpextationsではなかっただろうか? これは二枚組LPを120分テープに入れたもので、ほんとによく聞いた覚えがある。あとは定番のWes MontgomeryとかBill Evansとかなんだかんだが200本くらい、それからさらにTVやFMから録音したものが沢山ある。

特筆すべきはイカ天(イカすバンド天国:アマチュアバンドが勝ち抜きを競うTBSの深夜番組)のめぼしいバンドを録音したテープが18本。これはVTRに録画したものをあとからカセットテープに落としたもので、当時の「フライングキッズ」とか「たま」の貴重な(でもないか)演奏が記録されている。

忘れちゃいけないのが、大物ジャズ・ミュージシャンのコンサート会場でこっそり録音したテープだ。これは捨てられないなぁ。こっそり録音するために専用のマイクを自作したものだった。これは雑誌を丸めたものの中に仕込んで膝の上において使うもので、雑誌を丸めた両端の穴からそれぞれ左右のマイクが顔をのぞかせていたのだった。

Sonydensuke こっそり録音に使ったSONYのテープレコーダーも出てきたが、どうやら駆動系がだめらしく(たぶんゴムベルトが腐っている)、テープの再生、巻き戻し、早送りの全てがだめだった。モーターは回っているのだが。これも捨てるしかないかな?もったいないなぁ。ゴムシートを円形に切り抜いてゴムベルトを作るという手もあるのだが、ちょっとそれはできないなぁ。残念!

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BLOG読者に話しかけられて悩む

11月1日は第一土曜日なので大塚のエスペト・ブラジルのボサノバ・パーティへ。

その前にボサノバ練習会というのがあって、ハーモニカ初心者として参加。やるとは聞いてなかったキーDのイパネマに全く付いていけない。キーFでもサビの後半には難渋しているというのに。ジェット機のサンバ(G)は6割くらい、ん?DINDI(A)はやったかな?

ボサノバ・パーティではかねてからの課題であった「We and the Sea」(やっとコードが分かった)、「Influence of Jazz」、そして「Billy Boy」をサンバでやった。

パーティでは「Misty弾けませんか?歌いたいので。」と聞いて回っている人がいて、私のところにも来たので、「キーFならオケがありますが・・・」というと「じゃぁやってください」と。とはいってもオケなので臨機応変なことはできないから「練習しないとやばいですよ」といったんお断りしたのだが、なんだか結局やることになってステージへ。

キーFのMistyのオケは2種類作ってあって、ひとつは2ビートのバラード、もうひとつは軽いボサになっている。「どちらがいいですか?」「どっちでもいいです」ということだったのでボサのほうにする。

ところが(なかなか本題に入れないなぁ)、実際に始めてみると、しばらく歌ってから「うまく乗れない」とか言い出して歌の途中でステージを降りてしまう。仕方がないのであとはギターでアドリブソロをやって、終わりのテーマをやって、といういつものパターンで閉める。

などあって、やっと本題。10時52分に池袋を出る湘南新宿ラインの最終に乗りたいので(ローカルな話で申し訳ない;これより遅くなっても帰れるのだが、効率よく帰れるのはこれが最終)、10時半頃に帰り仕度をしていると、「お悩み手帳の方ですよね?」と話しかけられる。「え?!」と聞き返してみると、1月のボサノバパーティの話を書いたものを読まれていて、私の写真も貼ってあったりするものだから「モザイクかかっていても雰囲気で分かりましたよ。」ということだった。

そういえば、ボサノバとかギターとか、ナイロン弦なんかの話題でここを見ていただいている方は多いようなので、こんな場末のBLOGであってもああいうボサノバの集まりなんかではこういう遭遇確率は高いのかもしれない。これはちょっと気をつけて書かないとなぁ。

で、電車の時間を気にしつつもちょっとお話をして、池袋駅でダッシュしたおかげで最終には間に合いました。

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日本の会社像に悩む

YoutubeでホンダのCVCCプロジェクトを追った「ProjectX」を見つけた。

このプロジェクトXでは若手技術者が社長に向かって「あなたは会社のことしか考えていない。我々は社会のことを考えているのだ。」と言う。いまどきこんなことを言える会社があるだろうか?

本田宗一郎は上記のようなことを言われるようになったことを恥じて社長の職を退く。

これは古きよきニッポンの会社像だったのだなぁ。

終身雇用・年功序列という慣行があったから、会社という枠の中であっても、失敗をも恐れず新しいことに挑戦することができた時代だ。いまどきの会社では、みんな自己保身に汲々として「社会のため」どころか「会社のため」という視点すら失っている。



「終身雇用・年功序列」という、あまり働かない年寄りが大きな顔をして高い給料をもらっている慣行は、ひとつの会社の中で考えたときには非効率的・非合理的な制度だったが、それは当時の日本社会の中では大きな柱だった。この慣行があったからこそ、教育の機会均等が保証されたし、富の再配分が可能となっていた。

1990年代あたりから「実力主義」というふうなことが言われ始めて、そういう「年食っているだけで働かない人たち」がどんどん排除されていった。「実力主義」の会社は「年功序列」の会社よりも効率がよいので、年功序列を守るような古い体質の会社はどんどん排除されていった。政府がそれを黙認したからだ。

かくして、日本の「終身雇用・年功序列」は事実上なくなってしまった。一見それはアメリカ的な合理主義的制度のように見えるが、社会保障制度が違うから決して同じではない。

このプロジェクトXは、日本の会社像がある曲がり角を曲がる直前を捕らえていたような気がしてならないのだ。

ProjectX 第5話 1/5 10分

ProjectX 第5話 2/5 10分

ProjectX 第5話 3/5 10分

ProjectX 第5話 4/5 10分

ProjectX 第5話 5/5 3分

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テロ国家指定解除に悩む

アメリカが指定を解除しちゃったよ。

まったく、あんな理屈がなんで通ってしまうんだ?

これこそ「ごね得」ってものじゃないのか?ほんとにいやになっちゃうね。

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観光立国に悩む

日本が観光立国を目指すとかいう話を聞きました。10月から「観光庁」っていうのができるんだって? ふうん。

新聞によると、観光庁の目標って言うのがあって、平成22年あるいは23年への達成事項として以下が列挙されている。

・訪日外国人 733.4万人(H18)→1000万人(H22)
・日本人国内旅行宿泊数 2.77泊(H18)→4泊(H22)
・日本人海外旅行者 2000万人(H22)
・国内観光旅行消費額 30兆円(H22)
・国際会議開催 5割以上増加(H23)

ふうん、そういう数値なのかぁ、というくらいの感慨しかないけれども、現在(H18だけど)の値がこういうものだということを知っておいて損はないだろう。

実を言うと、「観光」という言葉には先入観と偏見を持っていて、それは簡単に言うと観光というものを「郷土愛を売り物にすること」だと考えているからだ。

反面、それはやはりココロ狭いのかなとも思ったりもしていて、ひょっとしたら地元の人が郷土を愛するように観光客にも愛してもらうようなスタンスでやればいいのかもしれない。でもそれでビジネスになるのかな?

観光客の立場で言うと、私は名所旧跡にほとんど興味がなくて、むしろ地元の人との交流が楽しかったりする。そういう接点があるような観光だといいんだけど、ビジネスが先行すると、どうしてもその郷土の「売り物になる部分」を切り売りするような形になってしまうのではないかと思うんだけど。

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「感動をありがとう」に悩む

「感動をありがとう」とかいわれると、何か違和感を覚える。妙に英語的な構文だからだろうか?

どうして「感動しました。ありがとう。」ではいけないのだろう? 自分が感動したということは言いたくないのか、それとも認めたくないのか?

横断幕にこんな言葉を書いて広げているのを見たりすると、こちらが恥ずかしくなってしまう。 

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ポストキューブで悩む

こんなメールが来た。

> ポストキューブサービス・重要なお知らせ
>
> いつもご利用いただき、ありがとうございます。
> 突然ではございますが、この度諸般の事情により8月24日(日)をもちまして、
> 全てのポストキューブにてサービスを一時停止させていただくことになりました
> 。
> つきましては誠に勝手ではございますが、
> 入庫済のゆうパックを8月24日(日)までにお引取りいただきますようお願い申し上
> げます。
> なお、お引取りがない場合は、8月25日(月)に日本郵便の支店が、
> ゆうパックを回収して連絡させていただくことになります。
> ご利用のお客様にはご迷惑をお掛け致しますこと深くお詫び申し上げます。
> また、サービス再開につきましては改めてメールにてご案内させていただきます
> ので
> よろしくお願い申し上げます。
> --------------------------------------------------------
> 株式会社エックス・キューブ ポストキューブサービス窓口

ポストキューブというのは私書箱のようなものだが、郵便局にではなくて街の、ちょうどコインロッカーが置いてあるようなところに設置されている。それにそこへ送れるのは普通の郵便ではなくてゆうぱっくのみに限られる。

送り主に住所を知られることなくモノを送ってもらえるということと、受け取り時に携帯電話を使って本人認証を行うということから興味があって、申し込んでおいたのだったが、ただの一度も試すことなく事業が終了してしまった。

Postcube

ところで、この緑のコインロッカーはポストキューブだけでなく、クロスキューブという機能もあるらしい。

Crosscube_2 クロスキューブというのは、ゆうぱっくの機能を使わずに、加入者がハコに物をいれたり出したりできるコインロッカーみたいなものだが、その管理を携帯電話で行うのだったと思う。

つまりこれを使うとちょっと安めのコインロッカーとして使えたり、誰かに「あそこのクロスキューブに入れといて」と頼んでおいて、自分の携帯電話を使って取り出せるのではなかったかと思う。

モノを入れる人は受け取り手の携帯電話番号をキーにして物を入れるので。受け取り手しかそのモノを受け取ることができない。

なんかちょっと怪しいというか、犯罪に使われそうな気もするが、携帯電話を使ったおもしろいシステムだなぁと思っているので、いつかは使ってみたいと思っているのだが、なかなかそういう機会はないなぁ。

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汗拭きタオルに悩む

暑いよね~。薄手のハンカチではとても汗を拭ききれないので、タオルハンカチを持ったりするのだが、これはかさばって持ちにくい。

かさばらない薄手のタオルハンカチがあるといいのだが、そういうのってないのだなぁ。

で、ふと見るとカジュアルな靴下がちょうどいいくらいの厚さだ。古い履きふるした靴下を汗拭きに使うとちょうどいいのではないか。

しかし、家族から反対を受けて靴下汗拭き案は却下となりました。

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電話の語呂合わせで悩む

車を運転しながらFMを聞いていたら、リクエストだったかエピソードの募集だったか、女性のパーソナリティが「お電話は『おっさん、むやみにいいにおい』まで。」とかさらっと言ってる。

うまい語呂合わせだとは思うが、「おっさんむやみに」は「03-6832」だとわかるが、「いいにおい」がわからない。1251? 1125? べつに電話かけたいわけじゃないけど気になって仕方がないぞ。

1121だと日本ラジオ広告推進機構ってことなのだが、どうなのかな?

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携帯業界ラストバトルで悩む

月刊アスキーの6月号に「携帯業界ラストバトル」という特集があった。このイラストはそのタイトルページだ。

Lastbattle

この図は田川秀樹という人の作で、この画像データもその人のサイトで公開されているものだ。

この図のすごいところはリングのまんなかで戦うソフトバンク孫社長とドコモ和田社長、場外でリング内での戦いに参入を狙うeMobileの千本会長が右のほうでニヤニヤ笑っており、左のほうではウイルコムの喜久川社長がセーラー服を着ているのは、女子高校生マーケットに依存しているということだろうか。

画面中央でiPhoneを突き出しているのはアップルのジョブスだろう。

で、リングのニュートラルコーナーで真っ白になって燃え尽きているのはauの小野寺社長だろう。これがすごいね。よくこんなの描けるなぁ。

KDDI(au)は今年3月に3000万加入と、月間純増数でソフトバンクを抜くことを目標にしていたらしい。そのために2月ごろからは総務省が対応を検討するほどのプリペイドの無料ばら撒きを行った。

その反動でプリペイドの利用期間が終了する6月にはそのための加入者減のために純増数ががた減りし、携帯業界第4位のeMobileにも抜かれて6月の純増数第4位ということになってしまった。まぁこれはおそらく一時的な現象だろうが、auとしては面目ないことだろうなぁ。

というわけで、4月の後半に公開されたこのイラストの表現力はなかなかのものだったのだ。

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冴子先生の再来に悩む

Sofiarose ソフィアローズとかいう人体用芳香剤(香水?とは違うらしい)のTVCMに出演しているアニメーションが、かつてMicrosoft Officeのアシスタントとして添付されていた「冴子先生」にそっくりだ。

ただし、このイラストはそのソフィアローズのWEBからもらってきたもので、TVCMとはちょっと違っている、と思う。


Saeko こちらが冴子先生。最近のMicrosoft Officeにはついていないが、Office2000には付属していた。しかも日本版だけだ。他の国ではこのアニメーションがセクハラになるとして添付されなかったと聞いたことがある。

Office2000でも普通にインストールしただkではこの冴子先生はインストールされない。フルインストールするか、あとから冴子先生を指名してインストールしないと利用することができないのだ。

なんだか、マイクソフトはこういう女性キャラクタを起用することに非常に神経質になっているようだ。office2000で冴子先生をインストールすると、あるファイルをコピーすれば他のバージョンでも使うことができると思う。英語版のOfficeに入れてみたことがある。

でも最近ではこういうアシスタント機能自体がなくなったんだったかな? なにしろヘルプ機能としては全く役に立たなかったからなぁ。

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CO2の削減で悩む

> ではいったい、地球全体で空気ってどれくらいあるんだろうか? 
> 地球の半径は約6500kmで、その表面積は4πr^2で530,660,000平方
> キロメートルだ。空気は高度が上がるほど薄くなるが、飛行機が
> 高度10000mを飛んでいるくらいだから、高度5000mまで均一と考え
> てもそれほど大きな間違いにはならないだろう。すると、地球に
> ある空気の総量は2,653,300,000立方キロメートルということになる。
> でも数字が大きすぎてさっぱり分からない。

と書いたのは6月の初めだった。CO2削減量がXX万トンとかいわれてもさっぱりわからないので、何とかならないものかと試算を始めてみたのだが、数字の桁数が大きすぎてやっぱりなんともならなかったのだった。

そこで、大きな数字を扱うために「K」というものを導入してみる。「K」は10の3乗であって、桁数を表わす補助単位として使うことにする。つまり

K=10^3
1,000=KILO=K^1
1,000,000=MEGA=K^2
1,000,000,000=GIGA=K^3
1,000,000,000,000=TERRA=K^4
1,000,000,000,000,000=PETA=K^5
1,000,000,000,000,000,000=EXA=K^6
1,000,000,000,000,000,000,000=ZETTA=K^7
1,000,000,000,000,000,000,000,000=YOTTA=K^8

ということで呼び方を知らなくても大きな数を扱える。

「K」を導入することによって、地球の半径は6.5K^2m、地球の表面積は530K^4m^2、大気圏のあつみを5000mと仮定すると、地球上の空気の量は2.7K^6m^3ということになる。実感がわかないところはおなじだが、計算のミスが起こりにくいし、検証もやりやすい。これでいこう。

で、ここで化学の復習をする。3つの元素の原子量を調べるのだ。

原子量:C=12、N=14、O=16

空気中の窒素と酸素はそれぞれN2、O2という形で存在するから、それぞれ分子量は28と32である。空気はほぼ窒素8割、酸素2割として空気の平均分子量は(28*8+32*2)/10=28.8となる。

1モルの空気は標準状態で22.4リットルの体積になるはずだから、22.4リットルの空気が28.8グラムの質量を持つことになる。つまり、空気の重さは1リットル当たり28.8/22.4=1.29グラムである、と。で、1立方mあたりにすると1.29Kgである。

すると、地球上の全部の空気の重さは3.5K^7gということになる。で、その0.037%がCO2だということだ。だから、地球上のCO2の総量は1.29K^6gということになるのだが、ここまで正しいかな?

さて、1.29K^6gって? ええと、1.29K^5Kgであって、1.29K^4tonってことは1.29テラトンか。日本風にいうと1.29兆トンだな。ざっと1兆トンとみて、これは100万トンの100万倍だ。CO2を100万トン減らしたところで誤差の範囲ってことだな。

どこかで海水に溶けているCO2の量が10ギガトンという話があったが、これでやっとその話の意味がわかった気がするぞ。

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他家のデキ婚で悩む

昔聞いた小噺にこんなのがあった。

子供:「おとうさん、おかあさん、いつも喧嘩してばっかりなのになんで結婚したの?」両親:「おまえができたからだよ!」

当時は笑い話だったのだが、現代では全く笑えなくなってしまった。

知人の娘さんがデキ婚することになっていた。「いた」のだが、挙式を目前に流産してしまった。で、いろいろ煩悶のすえ、結婚自体をキャンセルということになった。

本人から聞いた話ではないので、実際のところはどうなのかわからないのだが、もともとデキ婚自体に迷いがあったとかで、まぁキャンセルは正解なのだろうと思う。

それよりも気になるのは、他の若い女性から聞いた話で「子供でもできないことには結婚に踏み切れないのよ」という言葉だ。実際「子供ができたら結婚しよう」という前向きな(?)デキ婚もあるとかいう話だ(ほんとうか?)。

結婚に意味を見出せなくなっているということなのだろうか? 日本の「家庭」はどうなっているのだ? 家庭内殺人やら家庭内暴力やら、全部がそうではないのだろうけれども、日本の家庭は崩壊とまでは言えなくとも、ひび割れが多数入っているような気がする。
少子化対策とか考えている人たちはこのあたりのことも深く考えてもらわないときっとうまくいかないぞ。

それにしても、最近の皆さんの下半身のユルさはどうなの?

Dekikon一番びっくりしてショッキングだったのは竹内結子と中村獅童のデキ婚だった。竹内結子って好感を持っていたし、しっかりしているような感じだったし、日本の宝だとまで思っていたのにまさかのデキ婚かよっ。すぐに離婚したところを見ると交通事故みたいなものだったのか、とも思うが「交通事故なのかよっ!」。

いやほんとにがっかりしたなぁ。あとで獅童が出演した「硫黄島からの手紙」で「ああ、やっぱりこいつはこういう奴だったのだ」と納得(あれは役だっつうの)。

写真は日記の内容とあんまり関係がありません。

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キューピーのコラボ戦略に悩む

キューピーのキャラクタが最近大活躍だ。キューピーの人形がいろいろな別のキャラクタの着ぐるみをかぶる形でいろいろ変身しているのだ。なんだかひげを生やしたりしてたのもあったなぁ。

とても貪欲にこのキャンペーンをやっているらしいのだが、ついにというか、やっとというか、ディズニーキャラクタとの競演を果たしたということだ。

よくみると、かなりかわいい、のもある。

Qpdisney

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ブラジリアン・プリンで悩む

Brasilianpudding
「期間限定」のキーワードで引っかかってしまった「ブラジル・プリン味」のポッキー。

中身はこんな感じ、っていうのが下の写真。

食べたらまぁ普通で。ブラジル音楽がうまくなるとかいうことはない。

Pokkey_2

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日本の美徳に悩む

昨日の朝刊で、東大名誉教授の多田富雄さんというひとが「美しい日本4つの特徴」ということで興味深いことを書いていた。

4つの美徳とは、

1.多神教であるが故の寛容さ
2.アニメなどに見られる高い抽象性
3.弱者に対する「あはれ」の心
4.上記のような観念を実現する「匠」

ということだ。これは面白い。よーく考えてみよう。強みというのは弱みでもあるのだから。

一方、今朝の天声人語では「日本人は世界一いい観光客」みたいなことが書かれていた。ホテルから見た世界の人種の中でダントツの一位だというのだ。これはうなずけるなぁ。

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人生を捨てた男に悩む

Tomohiro_kato 秋葉原の通り魔事件は、最初報道されたとき「職業不詳、暴力団構成員」とされていた。だから、私はてっきり酒かクスリが原因だと思ったのだった。

しかし、それは違っていた。加藤智大(25)は全く冷静に福井までナイフを買いに行き、レンタカーを手配し、そのレンタカーを運転して秋葉原の歩行者天国へ突っ込んだのだ。

私は以前に書いた「代理自殺」なのかとも思ったがそうでもないようだ。

彼は自分の人生を捨てた。自分の人生が生きるに値しないと考え、他の人にとってもそれは同じことだと考えたのだろう。

原因はひとつではないのかもしれない。職場での不安、両親との関係、孤独感。しかしそれらは彼一人だけの問題ではなく、同じ境遇の人はおそらく何百万人存在するはずだ。

それらの「ほとんど全て」の人たちは、「あんなふうにはなりたくない」と思ったことだろう。しかし、加藤智大と同じ境遇にあり、彼と感情を共有できる人間はゼロではないはずだ。私はそれがとても恐ろしいことだと思う。

加藤智大を正当化してはいけないが、彼に続くものが出ないようにするには何かとても根源的な方策が必要だ。それは例えばダガーナイフを禁止するということではなくて、彼と同じ境遇の人間に対してああいう形とは別の解決を提示することだ。

それは例えばその境遇を共有する人たちを結びつけ、団体化し、社会に対して発言力をつけることかもしれないし、敢えて言うとWorking Poorを組織化して政治団体かするとか(同じことか?)。

とにかく、彼はいったいどうすればよかったのか、ただじっと我慢するしかなかったのだろうか? そんな彼に対して「我慢」以外の解答を与えられないと、同じような事件はまた起こることになるのではないだろうか?

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地球温暖化に悩む

地球の大気はほぼ80%の窒素と20%の酸素からできている。大気に対する二酸化炭素の割合は0.037%である(ウイキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0)。

その二酸化炭素の温室効果のために地球が温暖化しているという。たったの0.037%のCO2のために、である。ほんとうだろうか?

確かに二酸化炭素は赤外線を吸収するらしい。他の気体(メタンやフロン)も赤外線を吸収するらしいが、これらはもっと微量だという。

ではいったい、地球全体で空気ってどれくらいあるんだろうか? 地球の半径は約6500kmで、その表面積は4πr^2で530,660,000平方キロメートルだ。空気は高度が上がるほど薄くなるが、飛行機が10000mを飛んでいるくらいだから、高度5000mまで均一と考えてもそれほど大きな間違いにはならないだろう。すると、地球にある空気の総量は2,653,300,000立方キロメートルということになる。でも数字が大きすぎてさっぱり分からない。

何でこんなことを考えているかというと、地球温暖化とか温室ガス効果ということに疑問を持っているからだ。

世の中では「もう議論は終わった、もう行動するときだ」というふうな論調が多いが、実際にはまだまだ温暖化や温室ガス効果に関する異論はまだまだたくさんあり、それらの中には公式にこたえられていない疑問もたくさんある。うそだと思ったら「温暖化 根拠」などで検索してみるといい。

WikiPediaでも、

「地球温暖化」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
とともに
「地球温暖化に対する懐疑論」が併記されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96
どうも、地球温暖化を事実として推し進めようというのはどうも政治的な動きらしい。皆様ゆめゆめだまされませんように。

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サマータイム導入に悩む

あなたの家に、時計はいくつあるだろうか? 壁掛け時計、腕時計だけではないはずだ。PCにもビデオデッキにも、携帯電話にも車にも時計がある。携帯音楽プレーヤにも時計がついていないか? 一度私が数えてみたら、私の家には20個以上の時計があった。

これらの時計たちを年に2回あわせ直すということをあなたはこれからずっと続けないといけなくなるかもしれない。

今朝の朝刊によると、サマータイム精度推進議員連盟みたいなのができて、韓国の議連とも協調して運動を進めていくのだという。

サマータイム導入には反対だ。

・日本はすでにサマータイムを導入している国々に比べて比較的低緯度であり、サマータイム導入によるメリットは乏しい。夏のドイツへ仕事で行ったことがあるが、夏時間にもかかわらず夜の9時でもまだ明るくて子供が外で遊んでいた。こういうところだったらサマータイムも意味があるだろうが、日本人が夜を遊ぶときには終電まで遊ぶものだ。サマータイムなんて意味がない。日没が一時間遅くなったからって、なにが変わるものか。
・家電製品などの電子化が進む前にサマータイムを導入している国々では、時計自体のサマータイム対応が進んでいるが、日本ではサマータイム対応の機器はまれである。
・「買換え需要を呼び起こす」なんてことも言い出すだろうが、これから不況に向かうときに余分な出費を強制されてはたまらない。TVの地デジの愚を繰り返すつもりか?
・先に書いたように、家庭内には(職場にも)予想以上の時計がある、これらが自動的にサマータイム対応するまで各所に混乱が起こるはずだ。時には人命にかかわる事故さえ起こるだろう。

時計というものは一度あわせておくと10年単位でほうっておくものだと日本人は思っている。この常識がくつがえされ、「時計なんて当てにならない、当てにしない」となったときのモラルハザードというか、悪い意味でのルーズさが蔓延するのではないかということも気になる。

ということで、サマータイム導入には絶対反対です。

下の図はサマータイムを導入している地域を表わしている。比率を見るのではなく、緯度(赤道からの隔たり)との関連で分布を見ていただきたい。日本よりも緯度の低いところでサマータイムを導入しているところもあるし、高いところ(南半球も見てくれ)でサマータイムを導入していないところもある。要するにどうでもいいんじゃないの?

Summertime

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フラクタルな花に悩む

Fractalflower うちの近所の雑木林でみつけた、まるでフラクタルのサンプルのような見事な自己相似形の花って言うか植物。

写真にするとよくわからないのが残念。

こういうのをIFS(Iterative Function S.....)とかいうのだが、そっちの例で同じようなものを作れると面白いんだが。


Ifs こちらがコンピュータで作成した「シダ」のモデル。

先に出している植物を見たときにこれを連想したのだった。

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シャッター通りに悩む

Image_067 うちの裏通りにコンビニがあったのだが、先週で店を閉めてしまった。その並びにはクリーニング屋と寿司チェーン店があったのだが、これらの店も今年に入ってから店を閉めてしまったので、なんと裏通りはシャッター通りになってしまったのだ。

コンビニもクリーニング屋も寿司屋も繁盛しているようだったのになぁ? 

このコンビニは以前にも7/11からminiStopに変わったということがあったので、また新しいコンビニができることも考えられるのだが、早くしてくれないと「ちょっとアイスクリーム買ってこよう」ってのができないじゃないか。

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代理自殺に悩む

岡山の18歳少年は、親から「大学に行かせてやれない」と言われて駅のプラットホームから赤の他人を突き落とした。

土浦市の24歳は、「誰でもいいから殺したかった」ということで出身小学校へ向かったが、親や教師がいたために断念し、通りすがりの72歳男性を刺殺し、4日後に荒川沖駅前で走りながら居合わせた8人に切りかかって死傷させた。

この二人の犯人は、本当は自殺したかったのだろうと思う。しかしなぜか自殺できないので他殺に走ったのだ。自分を殺す代わりに他殺したのだ。

大体自殺と言うのは自分を罰するフリをして他人を罰する行為だ。「俺をここまで追い詰めたのだぞ」というメッセージが誰かに向けられているのだ。

だから、メッセージが届くのであれば、代理自殺でも用は足りる。「誰でもいいから殺したくなるような状態に俺を追い込んだのは誰だ!?」というわけだ。しかも本人は生き残っているので、必要ならば説明までできる。

なんでこんなことができるようになったのだろう? 自殺と同じようなことが他殺でもできるようになるということは、「無差別他殺に対して社会が『そんな理由があるのなら無差別他殺も仕方がない』という理解を示している」という誤解が広がっているのだろうか?

まず、裁判で無差別他殺に対するエクスキューズとして弁護側からいろいろな理由付けがなされるわけで、これは弁護士という職業からすれば当然のことではあるのだが、アメリカの弁護士がよくやる「幼少時の暴力」とか「愛情に恵まれずに育った」はたまた、ドラエモンがどうしたとか、トンデモ弁護に原因があるのではないだろうか。

弁護される権利を否定するわけには行かないのだけれども、これはなんとかならないモノかなぁ?

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お役御免で悩む

2年間務めたマンション管理組合の理事長役が今日でおしまい。

ああ、辛かったなぁ。

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通勤つらくて悩む

Commutingrobot 新聞に載っていたマンガで、「そうそう、こういうのが欲しかったんだ!」と。

特に左端のがなんともほほえましいというか、情けないというか。

でも仕事している間、こういうロボットたちは外で待っているんだろうか? それとも家に帰ってしまって、「おおい、池袋まで迎えに来てくれよう。」とか言って呼ぶんだろうか?

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銀行印で悩む

最近の銀行通帳って、印影が付いていないんだな。

なので、銀行から自動引き落としの設定をしようとして、ハンコを押すときにどのハンコだったかな? とわからなくなっても確かめようがない。これは銀行に聞かないとわからない。印影を郵便で送ってもらわないと。

なので、電話する。わざわざ最寄の支店の電話番号を調べてかけているのだが、どこやらともわからない電話センターにかかって、番号を入れろのなんのかんのという難関を乗り越え、何度も待たされてやっと話が通じる相手と話すのだが、要するにこれ(印影の郵送)がだめだという。

印影は支店の端末上に表示されるだけなので、実に来てくれ、というのだ。なんじゃそれは。

なんだかんだと法律がどうのセキュリティがどうのとかいうのだが、通帳から印影を外してしまったのは銀行の勝手なのだし、それで利用者が何で不便な目に遭わなくてはいけないのか、ちゃんとした説明をしてみろ、とかいうとまた「しばらくお待ちください」。「仕事抜けて電話しているんだから、もう待てない」と言ったのだが、また保留メロディが流れてきたので、もう切ってしまった。腹立つなぁ。

で、冷静に考えてみると、こちらで印影を紙に押して、それを送りつけてやればいいのだと気が付いた。で、早速そういう紙切れを作って封筒に入れたのだが、この封筒ってやつが、いったいいつ買ったものやら。

Futo ご覧のとおり、郵便番号が5桁だ。いったい何時のだよっ!?

かっこ悪いが、もう封をしたあとだ、このまま送ってやる。

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人力車の夢を見て悩む

旅先の駅でタクシーを待っていたのだ。

タクシー待ちの列に並んでいて、私の順番が来ると、そこにはタクシーではなくて人力車がいた。人力車といっても、明治大正のころの和風なのではなくて、スティール製というのか、なんだかスポーツ用品的なデザインだったような記憶がある。

「え!?」と思ったのは、人力車ではなくてその引き手を見たときだった。いでたちはスピードスケートとか、リンクを走る自転車競技の選手が着るような体にぴったりとしたボディスーツなのだが、異様なのは彼に(たぶん男性だったと思うのだ)腕がなかったことだった。

両腕が肩からないので、身体は流線型である。「ああ、腕がないと自転車には乗れないだろうなぁ」と思ったのは、東南アジアでよくある自転車で引っ張る人力車を連想したからだっただろうか?場面的には「タクシーの運転は難しいだろうなぁ」ということを考えてもよかったはずだ。

普通の人力車なら、乗客の座席から伸びた棒と言うのか枠というのか、そういうものを引き手が握り締めて走り出すわけだが、彼の場合は腰の部分に何か仕掛けがあって、ちょうど馬が馬車を引っ張るように腰のくびれで客席を引っ張るようになっていた。

どんな風にして行き先を告げたのかは覚えていない。顔にぴったりと張り付くようなスポーツグラスをかけていたから表情も読めず、大体客のほうを見ようともせずに前方を見ていたように思う。

この人とどんな話をしたらいいんだろうか?という心配は無用で、というのは彼が極端な前傾姿勢をとり、頭は私から見てはるか前方にあるので、話をするどころではない。その前傾姿勢を見て私は「ああ、これはロードランナーだ」と思ったのだった。

Roadrunner
ロードランナーというのは、バックスバニーとかウッドペッカーとかが出てくるユニバーサルスタジオ系のアメリカン・アニメのキャラクターである。

夢なので、到着してからどうやってお金を払ったのか、とか領収書はもらえたのか、とかいうことはわからないのだが、こういう夢を見るってのはどういうことなんだろう?

キーワードは「欠落」、「疾走」、「会話がない」そして「ロードランナー」。うむ。よくわからないが、こういうキーワードを書き留めておくとそのうちに何かわかるのかも。

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再度の振り込め詐欺に悩む

また来たよ。振り込め詐欺だ。softbankのS!メールにこんなのが来ている。

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(株)ワンライフサポートの木下と申します。この度、お客様がご使用のPC、
携帯端末より認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、以前ご登録頂いた
【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発
生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、身辺調査をさせて戴き利用
規約に伴い法廷書類を作成の上、法的手続きに切り替えさせて頂きます。(強制
執行対象者となります)
退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。


TEL03-5907-4474
担当 木下
営業時間 9:30~19:00迄
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softbankのメールは、メールアドレスを知らなくても電話番号で送りつけることができる。だから、このメールもsoftbankの電話番号に対して無差別に出しているのだろう。

だから、こんなメールが来ても「メールアドレスを知られているのでは?」と恐れることはない。出しているほうも誰に出しているかわかっていないのだから。だからこの電話番号には絶対に電話してはいけない。

こういう電話番号はちょっとgoogleで検索してみればすぐにあちこちで使われていることがわかる。驚いたのは、いたずらなのかマジなのか、「さびしい女性です。電話をください。」というふうなことがもっと下品な表現で書いてあって、そしてこの番号が書かれている。こんなのに引っかかる人も、きっといるんだろうなぁ。

前回こういうのが来たときには、国民消費者センターに通報してやったのだが、今回はsoftbank専用の詐欺ということもあってsoftbankにそういう窓口がないかどうか調べてみた。

あった。

http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/information/notify.html

こういうメールをsoftbankメールで受け取った人は、stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp へ転送すると良い。ただし、そのまま転送するのではなくて、本文の最初に差出人の電話番号、日付と時間を正しいフォーマットで書かないといけない。

転送方法
メール本文の先頭に「迷惑メールの送信元電話番号」「受信日」「時刻」をカンマ「,」で区切って入力し、メールを受信したソフトバンク携帯電話からそのまま転送してください(転送の際、件名に自動で付加される「Fw:」表示はそのままで構いません。数字、「,」(カンマ)は半角で入力してください)。電話番号はハイフンなしで、時刻は24時間表示で入力してください。
[例]
200×年6月1日午後10時30分に080(090)××××××××から送信された迷惑メールを申告する場合

Fig_exampleleft

(090)というのが紛らわしいけど、つまりは電話番号を数字だけで並べろ、と。で、カンマで区切って日付と時刻(24時制)を数字だけで書け、ということらしい。

こういう申告がすでに2000万件近く寄せられていて、その結果2万回線以上の怪しい回線を摘発したらしい。

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NHKの矜持に悩む

Nhk NHKの職員がインサイダー取引。

もう10年以上前になるけど、NHKの人たちと仕事をしたことがあった。ちらほらとエリート意識が見え隠れするようなところがあって、いやなやつらだなぁ、とか思いながらも彼らの心意気というか、エリートとしての自負のようなものには一目置いていたのだった。

NHKも変わったってことかね?

職員の質が落ちたということではないと思うのだな。管理の問題というか、なんかその職場の士気が落ちてるんじゃないの? 管理の問題ではなくて管理者の資質の問題という気がするのだなぁ。

早速「全職員と対面聞き取り調査」とかやって「早速手を打ちましたよ」ということをアピールしたいんだろうけど、こういうのが表面を取り繕うだけのものであることはおそらく全職員が知っている。全職員諸君の士気はまた下がるんだろうな。

矜持を持て、というだけで矜持をもてるわけではない。

つまり私が言いたいのは、管理者というかトップが外部にへいこらして内部を「管理」しようとしている姿勢が結果として矜持を失わせることになってるんじゃないのか? ということなんですが。

自分の属している組織に誇りがもてないと、矜持とか「襟を正せ」とか言っても絵空事だよ。

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ペットで悩む

うちのマンションは一応ペットOKなんだけど。こんなペットがうちにいることを近所の人たちは知らない。でも友人たちは知っている。

ここ数年、行方不明だったのだが、昨年末に所在が判明し、ちょっと遊んでもらったのでビデオに撮ってみた。Youtubeにもuploadしてみたという親バカならぬ飼い主バカ。

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逆作用に悩む

反作用でなくて逆作用である。逆作用という言葉は私が作ったつもりだったが、今調べてみると「逆作用ピンセット」というものがあるらしい。まぁそれはみなかったことにして。

2007年7月、ジンバブエのムガベ大統領が「小売価格を50%にすべし」という命令を出した。深刻化するインフレを抑制するための政策だったのだが、その結果ほとんどの小売店が商売をやめてしまい、物資は闇市場へ流れ、物価はさらに上がってしまった。

物事を動かそうとしてある方向に力を加えるのだが、その結果が裏目に出てしまう、ということを逆作用と呼びたい。いや、ほんとにこういうことは最近特によくあるので。

開発途上国を支援しようとして食糧などを送ってあげるのだが、そうすると彼らはそれらの支援物資に頼ってしまって自立しなくなる、というのもそういう例だし、経済制裁を加えurことによって逆に硬化してしまう国だってある。硬化して核開発までやり遂げてまた別の問題をおこしたりとか。

日本でもそういう例には事欠かない。地方の活性化とかいうことでお金をばら撒いたり、何年か前にも金券ばら撒きなんていうアホな政策を実行したりして、結局あれは効果あったんですか?

電波行政もこんなことばっかりやってるし、著作権問題もそうだ。コピーガードみたいなことばっかりやってるから音楽離れしたりするし、動画の著作権を抑えようとすればするほどYouTubeに流出してしまう。

インターネットの発達によって国境の壁が薄くなり、一つのことを抑えようとしても、その抜け穴がたくさん出来るようになってしまった、抜け穴ができると逆作用がいろいろな形で実現することになる。

物事を自分の思い通りにしたい人たちにとってはやりにくい世の中になったものだが、これが物事の決まり方の正しい流れだ。

こういった、情報や物流が自由になる時代になったということを受け入れるのか、それともそうするまいとして押さえつけるのか、どちらにしてもこの「逆作用」ということを考えないとひどい目にあうよ。

2008/1/16 追記:
逆作用の例としていいものを思い出した。地震に強い住宅を増やすために、増改築には耐震性能を問われるようになり、耐震性を強くするための改築が出来なくなってしまった。
そのために、古い住宅が改築できずに危険なまま放置されているということだ。

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年末の福笑いで悩む

今朝の新聞に福笑いの全面広告が4件出ていた。つまり、これを切りとって遊びなさいということらしい。よく知らないものやちょっとグロっぽいものもあるが、記録として残しておこうと思う。

キューピーは可愛いし、ガリガリ君も面白いと思うが、外のはよく知らないキャラクターだ。

Qpfuku Garigarifuku Shikifuku Pandafuku

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フランス人の女性観に悩む

23日の明石屋サンマの番組(あっぱれサンマ)で、広田玲於奈が「フランスでは40歳を超えないと女性として扱われない」という発言をし、サンマが「そんなことあらへんやろ!?」と疑問を呈していた。

番組スタッフは在日フランス人3人にインタビューを行い、そのうち二人までが「40歳未満の女性はまだ子供ね」とかいう発言をしていた。一方、残りの一人はK1の選手で、「やっぱり女性は若い方がいいね。スマン!」というふうなことを言っていた。

やっぱり日本の女性は愛玩物なんだな。サンマもその視点以外に視点があるとは思いもつかないらしい。

私は愛玩物以外の視点があるだろうということはわかる。でも、それを実感として身についたものと出来るかというと、それは難しいかもしれない。これは理解しているとはいえないんだろうな。

(大人の)女性を一人の人間として認める、ということは日本人にはかなり難しいことなのかもしれない。

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日本企業の士気低下に悩む

スキー場のゴンドラが停止して、たくさんの人が寒風のゴンドラの中で震えることになった。原因はワイヤの脱落だということだが、なんだか最近こういう事故が多い。点検とか整備の不備で起こる事故が増えているようだ。

これは各社の士気低下ということじゃなくて、構造的なものではないかと思っている。バブルが崩壊して終身雇用がくずれてリストラという言葉が定着した結果、従業員の職務に対する忠誠心というものがもうボロボロになっているような気がする。

日本企業のよさというのは、経営者と労働者の良好な関係を基盤とした職務への忠誠心から発生する高品質な「仕事」ではなかったか? その基盤がバブル崩壊以後なくなってしまったので、これからも日本的な良さがどんどんなくなっていくのではないだろうか。

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3時間待って悩む

もうずいぶん昔になるけど、友人と待ち合わせていたのにいつまでたっても来ないということがあった。

結局、奴は約束の時間から3時間遅れてやってきて、「お、来た!?」、「あ、居た!?」ということで、3時間待つほうも待つほうだが、3時間遅れて来るほうも来るほうだ、ということで大笑いになった。

3時間も待つつもりはなかったのだが、どうせ会ったら数時間は居座るのだと考えると引き時を失ってだらだらと待ってしまったのだった。今だったらどうするかなぁ?ケータイで連絡がつかなかったら帰っちゃうだろうなぁ。

別れ際には「今度は2時間しか待たないからなっ」と言ってやった。

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銃の暴発事件に悩む

昨日(12月9日)目黒区に住む医師(39)の自宅で銃が暴発して2歳になる次男が亡くなった。

医師は12丁の銃を合法的に所持し、前日の9日にもクレー射撃の大会に出場したところだった。所持する4丁の銃の手入れをしていて、道具を取ろうと部屋を離れた隙に次男と5歳の長男が部屋に入り、戻ってきたときに長男が銃の引き金のあたりを触っていたので、「危ないから触るな」と言おうとした時に銃が暴発して次男の胸を弾丸が貫通した、ということらしい。

亡くなった次男もかわいそうだが、長男もこれからどうやって生きていくのやら。一生の心の傷になるなぁ。

とは言いつつ、どうも腑に落ちないところがあるのだが、まずなぜ手入れ中の銃に実弾が入っていたのか?という点、これは大会に出たときに撃ち切らなかった銃弾が残っていたということなのだが、練習ならともかく、大会だから何発打つかということは予め決まっているはずで、それが「撃ち残し」たというのが、なんだかおかしい。

さらに、銃というものは実弾を入れて引き金を引いても弾は出ないもので、ボルトを引くとかなんらかの操作が必要になるはずだ。というのは銃を撃つには銃弾のお尻にある雷管を撃針で叩かないといけないのだが、そのためにスプリングを縮めることが必要になる。自動ライフルや自動拳銃というものもあるが、これは一発目の爆発のガスで2は爪を装てんし、さらに撃針のスプリングを縮めるので、一発目にはかならず操作がひつようなはずなのだ。

問題の銃がどういうものかははっきりしない。クレー射撃の大会だったというから散弾銃かと思ったが、次男の胸を貫通しているというから散弾ではないだろう。ライフルという報道もあったが、ボルト式か自動かはわからない。

なんにしても、たとえ実弾が入っていたとしても、引き金を触ったくらいでは弾丸は出ないと思うのだが、どうだろう?さらに子供の力ではボルトを引くのは無理だと思うのだ。

なんか、まだ真相は明らかでないという気がするなぁ。

12/12 追記:

銃はブローニング社製のライフルだったらしい。自動なのかどうかはわからない。なんにしても、大会で撃ち残した弾丸が残っていて、しかも撃針が引かれていて、しかもしかも安全装置が働いていなかったというのはちょっと考えられないのだが。

ライフルを合法的に所持するには、猟銃の免許を取得してから10年たたないと免許が下りないという。医師は39歳で、遅くとも29歳の時には猟銃の免許を持っていたということになるから相当なベテランである。

5歳の長男が(おそらくは父親の操作を見て覚えていたりして)、自分で弾丸を装てんしたことは考えられなくもない。しかし、ボルトをひけるのか、という疑問が残る。普段から銃で遊んでいたのならありえるのかも。

新聞の報道によれば、弾丸は次男の右胸を貫通し、床にめり込んでいたという。ちょっと待って欲しい。銃は応接室のテーブルに置かれていたのではなかったか? その場合、銃口の向きはほとんど水平のはずだ。2歳児の胸というと床から40~50cmというところだろうし、応接室が体育館ほどの広さでもない限り、射角はかなり下向きということになる。

テーブルを挟んで次男から1mくらいの距離をおいて立っていたという長男の位置から、たとえ銃を手に持って構えても、次男の胸を貫通してしかも床にめり込むような角度で撃つのは不可能なのではないか?

大人が銃を持って次男に向けて発砲したなら、貫通した銃弾が床にめり込むことは考えられる。医師か、あるいはほかの大人の誰かが冗談のつもりで撃ったら弾が出てしまった、ということだったのではないだろうか?

ライフルでも硝煙反応というのはでるのではないだろうか? 硝煙反応を調べれば誰が撃ったのかははっきりするはずだ。

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同窓会で悩む

12月にたしか高校の同窓会があったはずなのだが、そのはがきの届いたのが10月で、2ヶ月も先のことなんてわからないからほうっておいたら、そのはがき自体がどこかへ行ってしまった。だから、日時も場所もわからない。電話掛けまくって聞いて回ればいいのだが、そこまでやる気もないし。

大阪の高校なのだが、創立100周年を記念して関東OB会というのができた。その時点での「存命中の卒業生」が2万人、でそのうちの2000人が関東圏に在住だということだった。その関東OB会の第一回の会合にはその2000人のうちの500余人が参集した。これってすごくないか?

しかもこの学校の卒業生は仲がいいというのか、卒業生同士で夫婦とか、親子3代とか、そういうのが多くて、私の同期でも同期同士で結婚したのが18組いるとか。しかもそれを数えている奴がいて、そいつもやっぱり同期同士で結婚していたりして。

そのときに、同期会みたいなのを2年ごとにやろうということになって、それ以来同期の20~30人が2年に一度集まったりしているわけだが、来る人も決まってきてなんだかそろそろ飽きてきた。

2年前に、横浜港クルーズをやったときには、大阪から何人かやってきて、こういう交流は面白かったんだけど、こっちからも団体で行かないとなぁ。

大阪の同窓会にわざわざ参加したこともあったんだけど、XXちゃんが先生になってて、YYちゃんの息子を受け持っている、とかWW君とZZ君が仕事の関係で付き合いがあって、とかいう会話が聞かれて、「ああ、俺はこういう人間関係を捨ててきたんだなぁ。」と思ったものだった。

そんな感想を地元の同期生に話してみると、「俺たちから見ると、関東圏へ出て行った奴がうらやましい。」というふうなことを言っていた。まぁどっちもどっちってことか?

Kousho 校章をかたどったベンチ。こういうのが好きな学校でした。

追記:この校章ベンチの場所を探してみる。

Pimark まずこれが元の写真。2004年の文化祭での写真らしい。校内にこんな十字路があったのか?

Highschool GoogleMapで見る母校です。赤線で囲ったところが、上の写真の撮られたところです。長方形の真ん中のやや左よりの部分に校章型のベンチがあるものと思われます。

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エアコンが壊れて悩む

物が壊れ始めると、なんだか続くんだなぁ。

エアコンが壊れたのは先週だったかな? ヒーターが働かなくてなだめすかしてもせいぜいが送風にしかならない。修理に来てもらったが、夜だったし室外機の中の部品がないということだったので、昨日(土曜日)に来てもらった。

で、まぁ室外機の基板を交換したわけだが、この基板というのがいわゆるマイコン基板で、装置の頭脳に当たるところだ。何で壊れたのか聞いてみると、マイクロ・コンピュータが死んだという。じゃぁなぜ半導体が死んだのかというと、「虫です。」、「え?虫?」、「そうです、虫が通ったときにやられるんです。」、「???」。

つまり、虫が基板上を歩いたときに導通させてはいけないところを導通させてしまうらしい。それが電圧の高いところであれば虫もショック死したりして証拠が残るのだが、微弱なリーク電流であっても半導体が壊れることがあるのだという。夏のエアコンの故障はたいていこれだとか。室外機にはファンがあったりするので密閉できないのだそうだ。

しかしそんなに弱い半導体もどうかと思うが、そういうセンシティブな部分を保護しなくてどうするんだ? かるく塗料でコーティングするとか手はあると思うのだが。

ちなみに故障したのは三菱製のもので4年前に買ったものだ。

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喪中欠礼で悩む

喪中欠礼のはがきは、世間の人々が年賀状を出し始める前に出さないといけない。しかも出す先は自分我今まで出してきた年賀状分に加えて母の住所録から抽出したものも含めないといけない。

いままで、年賀状のあて先は手書きしていた。これは「宛名書きを機械的にやりたくない」という口実の元に実を言うと住所をPCに入力するという手間のために実現が難しかったのだった。

で、この際なので前述の口実はさっぱり忘れることにして、住所を入力し機械的に印刷することにした。

EXCELに入力した住所をどうやってハガキに印刷するのか、ということのやり方も実を言うと知らなかった。でもこれはGoogleで検索すると簡単に見つかった。ちょっと試行錯誤はあったけど(WORDからネットワーク越しにEXCELのデータを参照できなかったり、連続印刷がうまくいかなかったり)、どうやら印刷もできた。

という時点で思い出したのだが、以前に電気店のワゴンセールでマイクロソフトの「はがきスタジオ」を500円くらいで買っていたのだった。このソフトはフォントにいい物を持っていたのでフォントだけ抜き出してあとはほうっておいたのだった。すっかり忘れていた。

はがきスタジオを使うと、文字のフォントサイズなどを思い通りにレイアウトできるのだろうか。素のWORDとEXCELではなんとも地味な印刷になってしまったのをちょっと後悔している年の瀬であった。

(某先輩の住所はあれでよかっただろうか? 某後輩の名前の漢字を間違えてしまったが(重×→繁○)許してもらえるだろうか?)

Hagakiatena

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そっくりさんに悩む

松雪泰子と久本雅美は、じつは紙一重なのではないだろうか?

(写真略)

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サイテーな夢に悩む

「あ、目覚ましが鳴っている。起きなくちゃ。」という夢を見た。

起きてから、こんなにサイテーな夢はないのではないかと思った。

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職場で泣く人に悩む

夜の9時を過ぎた職場で突然、女性が「えっ、うそっ!?、うそうそうそっ」とか言い出した。彼女の席は私からは見えないところにある。

間違って大事なファイルでも消しちゃったのかな? と思ったが、「うそっ、いやだー」とか言い出して、ついには泣き出してしまった。どうしたかな?とは思ったが、私も仕事があったので駆けつけるわけにもいかない。周りの人たちがなだめていたようだった。「もう帰ったほうがいいんじゃないの?」「ええ、でもまだ仕事が」などあって、ついに帰ってしまった。

彼女が帰ってから「どうしたの?」と聞いてみると、「ペットが死んだんですって」。ううむ、ペットロスってやつか。「で、どんなペット?」「そんなの聞けませんよ~、金魚とか亀じゃないでしょうよ」そりゃそうだな。

彼女は2ヶ月ほど前にお父さんを亡くしているので、そのショックもあったのだろうなぁ。

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ゴミの分別で悩む

一人暮らしを始めたころ、「プラスティック、あ、これは燃えるわな」、「茶殻、こんなの燃えないよな」という感覚で分別して、マンションの管理人にこっぴどくしかられた。

「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」というのは実は間違いで「燃やしてよいゴミ」「燃やしちゃいけないゴミ」というべきだと思う。

いまどきのゴミはさらに「リサイクルさせるゴミ」なんてのがあるから難しくなっている。

横浜市ではほんの数年前まで、「強力な焼却機があるから、なんでもこい!!」だったはずだったのだが、なんだか今は難しいことになっているぞ。

なにしろ、横浜市の広報誌にこんなクイズが載っているのだ。

【問題】次のものをプラと燃やすごみに分けてください。
1) CDやビデオテープのケース
2) 名詞のケース(プラマーク付き)
3) コンビニの弁当容器
4) 買ったポケットティッシュの外袋
5) クリーニング店で洋服にかけてくれるビニールのカバー
6) 街頭でもらったポケットティッシュの外袋
7) 残り物の皿にかけるなど、自宅で使ったラップ
8) 自分で買った使い捨て用弁当容器
9) 肉や魚、総菜などの食品トレイにかけてあるラップ
10) 家宝の壺を親戚に宅配便で送るときにつめたプラスチック製緩衝材

Puramark だいたい、「プラ」ってなんだよ? っていうと、これがつまり「プラスチック製容器包装」ということなんだそうで、基本的にはこういうマークがついている。「商品をを入れたり包んだりしているもの」という定義だということだ。う~んそんなゆるい定義でいいのかな?

ちなみに、先のクイズの答えは、2)、3)、4)、9)がプラであってリサイクル回収する、そのほかは「燃やすごみ」。こんなのわかんねぇ~。

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雑草根性に悩む

Zassou 写真ではよくわからないかもしれないが、これは歩道橋の側壁の隙間に根を下ろした雑草(セイタカアワダチソウ?)である。

コンクリートの隙間にどうやってか種子が入り込み、根を下ろして生き延びでいるのである。

すばらしい生命力である。これこそが「根性」という言葉の由来ではないかと思うくらいだ。

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ヨレる歯ブラシに悩む

Haburashi なぜか歯ブラシがいつもこんなふうに反時計方向にヨレるのだ。

私はちゃんと歯ブラシを水平に持ってブラシを垂直に動かして歯を磨いているのだ。ロボットの様に正確に。なのになんでこんなふうにヨレるのだろう?

やはりどこかで回ってしまっているのだな。

というわけなので、なんとなくではあるがこれが気持ち悪いということから、左手で歯を磨くことにしてみた。ところがこれがなかなか難しい。昔右手に大怪我をしたことがあって、そのときには歯磨きも箸を使うのも左手でやっていたのだったのだったが、そのコロもこんなに不器用だったのだったろうか? 

左手だけで磨くとやはり心もとないので、右手でもやはり磨くことにしたのだが、やっぱり左手だと30%くらいの力でしか磨けないな。

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スタイルに悩む

「なにをやってもいい」と言われると、なにもできなくなるのはなぜだろうか?

 唄も下手だしカラオケも苦手なので、できるだけカラオケは敬遠していた。久しぶりにカラオケに行って発見したのだが、唄が下手なのはまぁしかたがないとして、カラオケを楽しむには自分のスタイルを持つことが大事らしい。つまり「ヤザワのエーちゃん風」とか「演歌風」とかいうふうにスタイルを持って歌うと、これは楽しいのだが、なんにもなしで自分の素のままで歌うと、これは全く楽しくなくて、これはつまり自分の唄がスタイル未満であることが原因で自分の唄を楽しめないらしい。

 「そういう小理屈をいわずに楽しめばいいじゃないか。」とか「お前の思うままにやればそれがお前のスタイルだ。」というツッコミが当然ながら予想される。

 まず前者に関しては「楽しくないから、それが何故かを考えるのだ。」と言っておこう。後者は欧米人あたりが言いそうなツッコミだが、生まれついての日本人たるワタクシは「スタイル」にもなんらかの規範を求めたい。つまりなんでもかんでもスタイルとして認めるというのではなく、スタイルに対してある一定のレベルを求めたいのだ。スタイルにレベルを求めるというのは我ながら僭越で心苦しいものがあるので、このレベルを限りなく下げることができればよいと思っている。

 ここまで考えてくると、このスタイルの話はカラオケだけにとどまらない事に気がつく。およそ人間のやるほとんどの行為について「スタイル」を問われる局面があり得るので、最初に書いたように「何をやってもいい」と言われたときに「何をしていいのかわからない」ということになってしまうのはそこで「自分のスタイル」を自分に問いかけてしまって、かつ自分がそれに応えられないためなのではないだろうか。

 ここで、「自分のやることは、それ自体がスタイルだ。」と言いきれる人は「主張の強い人」ということになる。自分のスタイルをスタイルとして認められない人は「何をしてよいのかわからない」ということになってしまう。

 「スタイル」を得る最も簡単な方法は、既存のスタイルを模倣することなのだろうが、自分のスタイルを認められない人に限って模倣を嫌い、オリジナルなものを求める。あるいは「模倣したものは自分のスタイルではない」という規範を持ってしまっているのだろう。

 自分の行動を無条件に自分のスタイルであるとして認められないのは、なにか日本人独特の気性のように思えて仕方がないのだが、なにかこのバリヤを突破するうまい方法はないものだろうか。

 結局のところ、どうもこういうことらしい。

1)何をやるにしても、スタイルを持たないと評価されない。
2)しかし、初めからスタイルを追い求めるのは間違っている。
3)スタイルはいろいろやっていくうちに身につくものだ。
4)スタイルを持たないうちはやりにくいのでどこかから借りてくるしかない。
5)借りてきた「スタイル」はいずれ乗り越えなくてはならないだろう。
6)スタイルを「確立した個人」から借りてくるとそこからの脱却が難しそうだ。
7)最初は「標準のスタイル」と信じられているものを借りるのがよさそうだ。
8)「標準のスタイル」というのはできるだけ個人色のない、最低限のもの。
9)しかし「標準」とはいっても、それはその時代の色とかが付いているので全く普遍的なものではあり得ないだろう。
10)ごちゃごちゃいわずに始めてみろ!

 こういうふうに並べてみると、あたりまえの話みたいだ。

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POSCAMボトルで悩む

Poscam キシリトールとかいうのには全く惹かれないのだがポスカム(POSCAM)には惹かれるものがあった。

キシリトールって、単に甘味料に砂糖を使ってませんよ、というだけなので、別に歯によいということを言っているわけではない。「虫歯になりにくいです」としか言ってないはず。

一方、POSCAMははっきりと「カルシウム成分を歯に浸透させる」ということを言っている。これが本当なら好ましいことである。

なので見つけるたびにボトルで買っているのだが、最近これを見ることがすっかり少なくなった。行きつけのスーパーでもレジ近くにおいてあったのに、今日も見つけることができなかった。しかたなくリカルデントとかいうのを買ってしまったが、これって「リカルデント成分」とかいうわけのわからないものが入っているそうで。ふ~ん。キシリトールよりはましなのかな?

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めずらしくなったカタツムリに悩む

Snail 近頃、眼にすることがすっかり少なくなったカタツムリだ。

神戸の山の中で雨上がりに発見。

でもほんとに見ることが少なくなったなぁ。

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葛の生命力に悩む

Kuzu この話にぴったり来るカテゴリーがないんだけど。春から夏にかけて葛がものすごい勢いで繁殖するので、これでは日本中が葛だらけになってしまうのではないか? という余計な心配をしつづけてもう20年になるが、まだ全国制覇まではいっていないようだ。

今年はカラ梅雨なのかまだ雨が多量に降らないけれども、雨の多い年は一雨ごとにぐいぐいと陣地を広げていくような印象がある。

なので、私の歩く道に限っては、道へ乗り出してくるツルの先端の成長点を見つけ次第摘んでいるのだ。右手の中指と薬指で茎をはさみ、人差し指と親指で先っちょをつまんで引きちぎる。こうやると白っぽい樹液が指に付かなくて、かぶれることがないのだ。

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父の日にプレゼントもらって悩む

Celine1086001a 酒飲まないし、タバコも吸わないからプレゼントには困るだろうとは思っているのだ。ネクタイも何年も続けるわけにはいかないと考えたのだろう。

今年はCELINEの扇子をいただいてしまった。高かったらしいよ。店員さんに「値札つけたままラップしてください」と頼んだが「それはできません」と断られたそうだ。

じゃぁ、来年はどうするつもりだ? 高いものがいいと思っているんじゃないとは思うけど、ギターとかお願いもできないしなぁ。趣味のものは自分で選ぶからうれしいので、もらいたいと思ったことはないからなぁ。これは困ったもんだ。

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ショルダーバッグで悩む

ショルダーバッグっていうか、手提げのバッグを満員電車の中で肩に担ぐバカヤローがいるんだ。

あれは迷惑です。迷惑だということを教えてやるひとが誰もいなかったんだろうけど、電車の中でそれを教えてあげる勇気は私にはない。

電車の中ではおとなしくしているに限る。女性が近くにいるなら、なおさらだ。

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ショルダーバッグで悩む

ショルダーバッグっていうか、手提げのバッグを満員電車の中で肩に担ぐバカヤロー

がいるんだ。

あれは迷惑です。迷惑だということを教えてやるひとが誰もいなかったんだろうけど

、電車の中でそれを教えてあげる勇気は私にはない。

電車の中ではおとなしくしているに限る。女性が近くにいるなら、なおさらだ。

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コートのベルトで悩む

今日は暖かくなると天気予報も言ってるのに、コートを着ているひとが多かった。

コートは着るけどベルトはまず締めないので、みなさんベルトを後ろで結んでいる。

その結びかたにそれぞれ考えがあるらしくて、ひとつひとつ見ていると面白い。

私はというと、まだコートは早いと思っているのだが、コートのベルトは外してしまった。見た感じ、ちょっとマヌケなんだけどね。

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車のメンテで悩む

定期点検ってことでディーラーに車持って行くと、いきなり「タイヤだめですね。こりゃだめ。200%だめ。換えないとだめ。」とだめだめ三連発。確かに後輪のタイヤはつるつるっぽい。FRだし。前輪のタイヤはまだまだ元気なのに。前に交換したときはどうしたんだったかなぁ?やっぱり後ろがつるつるだったので、交換したんだったか? それとも元気な前を後ろへローテーションしたんだったか?

とにかく、これはもうだめということで後ろのタイヤは交換することに。ディーラーで換えると高いんだけどなぁ。と思っていたら「窒素入れときますから」「はぁ?」「窒素は分子が空気より大きいので漏れにくいんですって。レースでも使ってるんですよ。」そりゃ窒素封入すれば内側から酸化することは少なくなるだろうけど、密閉してるんだから酸素の量もたいしたことないだろうと思うんだけどなぁ。「サービスしときますから入れましょうよ」「入れてください」窒素の追加も無料でしてくれるそうだし。

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ジャガイモン

Jagaimon20060402 インド料理の店でみつけた、ちょっと可愛いミステイク。

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ライブドアは氷山の一角

Livedoor20060130 去年の暮だったか、東証で扱っている株の時価総額が2005年頭の1.4倍になったということを聞いて、「ああ、また実体のないものにそうやってお金がつぎ込まれていくんだなぁ、」と思ったのだった。で、その1.4倍になった額というのが一体いくらくらいなのかなぁ? と思って調べてみようと思っていたのだった。

結論からいうと、東証の時価総額は322兆円から523兆円になったということらしい。すごいよね。ちなみに日本の国家予算は230兆円くらいなのだ。

などと思っているうちに年が明けて、あっと言う間にライブドアに捜索が入ってホリエモン逮捕だ。M&Aのための組合を作って47億円を還流させたとか。

ちっちゃいね、47億なんて。東証の扱い額からすればカスみたいなものだ。523万円の預金がある家の子供が47円の万引きをしたようなものだ。

きっとこれは氷山の一角だ。

でも、ライブドアが具体的にどういうトリックを使ったのか、私にはよく分からなかった。で、いろいろ調べてみると、今回の容疑以前の問題として、ライブドアには大きな疑惑があることがわかった。

出典はここである:http://consul.mz-style.com/subcatid/10

ここからPDFファイルをダウンロードできる:http://yamaneosamu.up.seesaa.net/image/horiemon.pdf

で、概略を書いてみるとこういうことだ。

ライブドアの前身であるオンザエッジは600万円の出資金で有限会社としてスタートした。

そのお金の半分(300万)は堀江が出し、残りの半分のうちの2/3(200万)を堀江の恋人が、残りの100万w恋人の父親が出したということになっている。実際はその「恋人の父親」が出したものと見られる。

次の年(1997年)、オンザエッジは株式会社になる。400万円を増資して資本金は1000万円、5万円の株200株を堀江100株、恋人80株、父親20株で持つことになる。

1999年8月、オンザエッジは株主割り当て増資を行って資本金4000万円/800株となる。ここまでは問題ない。

ところが同年9月、第三者への株割り当てとして、200株を一株300万円で二つの怪しい会社に売り渡す。それまで一株5万円だったものが(特に実績を上げているわけでもないのに)なんと300万円で買うやつが現れたのだ。これはもちろん、なにかおいしいことをにおわすものがあったからだろう。

つまり、この時点ではまだ上場していないので、高い株価で株を売買した実績を作りたかったのかもしれない。もちろん、これらの高額株主はオンザエッジの上場直後にウリ抜けている。

2000年12月、得意技の「株12分割」ということをやる。これで、お金を使わずに株の総数が800株から9600株に増える。

12分割の直後に上場するのだが、ここでの株価がなんと600万円。これは300万円で売買した実績を踏まえて2倍にしたものかもしれないが、直前の12分割も考えると300万のときの24倍の価格である。しかも300万というのも、もともとの株価の60倍という値なのだ。

だから、1999年9月から2000年12月の間に、株価は実質60×24倍=1440倍になっている。こんなことを許してしまうのが東証マザーズである。

まぁ、先のPDFを読んでくれい。あとは同じようなことを繰り返して時価総額を膨らましてきた、というのがライブドアなのだ。

ところで、彼の「恋人」が気になったあなたはここに写真を掲げた本を読んでみるといいだろう。彼は彼女がだんだんうっとおしくなって、別の女性を好きになり、妊娠させて結婚し、離婚しているということだ。

おもしろいのは初版本と第三版ではその辺りの記述が変わっていること。そのこともPDFには書いてあるのでご参考に。第三版でも離婚した奥さんのことは書かれているらしい。

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大吉

Daikichi20060109_1 正月だというのでおみくじを引いてみた。

昨年は「吉」で、そういえばそんなものかな、という感じだった。

今年はいきなり「大吉」である。しかし、内容を読んでみると素直には喜べないようなことが書いてある。

「大吉」

危険な橋を渡るような心配なことがあり驚きと苦しみもありますが、後はすべて和やかに喜びが訪れます。小さなことにも用心すればさらによくなるでしょう。

「言」

自圭のかけたるはなお、磨くべし。この言のかけたるはなさむべからず。

(「かけたる」は王偏に石という字で、たぶん「かけ」と読むのだろうと思う)

願い事:できないようで危ないですが、あとでかなうでしょう。

待ち人:支障があってこないようです。

失せ物:出にくいです。下の方にあります。

旅行:盗難に注意していくことです。

商売:買うのはよくありません。

学問:安心して勉強なさい。

方向:西と南の間ならよろしいでしょう。

争いごと:時が経たないと勝てないでしょう。

求人:思ったようになります。

転居:いかない方がよろしいでしょう。

お産:軽くはありません、用心してください。

病気:意外に重く長引きますが心配ありません。

縁談:親類の妨げがあってすぐにはまとまらないでしょう。

「教え」:山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする。

「神のみこえ」:おのが身はかへりみずしてひとのため、尽くすぞひとの務めなりける。

ううむ、これで「大吉」? 年末にはハッピーとなるということなんだろうか?

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しなった電柱

Pole20050924 写真をよく見ていただきたい。重い変圧器を頂上に取りつけられた電柱なのだが、これは明らかに傾いている。

傾いているだけでもヤバいと思うのだが、さらにこの電柱は左の方向にしなっているのだ。赤い補助線を引いてみたので、写真をよく見ていただきたい。


左方向に太いケーブルがあって、反対側にはそれに対抗できるようなケーブルがないためだと思う。こういうコンクリート柱が「しなる」というのは相当にヤバいことだと思うのだが思い過ごしだろうか?


こういうところに使われるコンクリートはプレ・ストレスド・コンクリート(PC)といって、中の鉄筋をあらかじめ強い張力でひっぱっておいてからコンクリートを流し込み、コンクリートが固まるまでその張力は保持されている。コンクリートを鉄筋が内部から緊張させるような構造になっているのだ。

そのPC柱がこれだけしなっているということは、写真の電柱の向かって左側の半分には相当な加重がかかっていると思われる。

これは東京電力に知らせた方がいいと思うのだが、その方法がわからない。この電柱は東京都港区六本木二丁目にある。電柱には「港区街路灯0123」あるいは229という数字が書いてあった。お心当たりの方は連絡されたい。

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麦茶がうまい

Mugicha 夏はもっぱら冷やした緑茶を飲んでいるが、たまに自販機で見つけて飲む麦茶がうまい。伊藤園のしかないんだろうか?

一方、高カテキンを標榜する緑茶は好きになれないな、カテキンよりもタンニンが強い感じだ。

考えてみると、昔は冷たい緑茶ってのは全然一般的ではなかった。実家ではときどき水出し緑茶を作っていたりしたものだった。煮出した緑茶を冷やしたのでは、細かいお茶の葉が溶け込んでいるので、タンニンが出続けて苦くなってしまうのだ。最近のPETボトルの緑茶が一般化したのにはそういう細かいお茶の葉を漉し取るフィルタが開発されたおかげだ。

麦茶はおいしい。15年くらい前に引っ越しでさんざん大汗をかいたあとで飲んだ冷たい麦茶が本当においしかった。あれよりおいしい飲み物は飲んだことがない。酒をおいしいと思ったことがないからなぁ。

麦茶にはカテキンもタンニンもカフェインも含まれず、こうばしい香りだけが残る。もっと麦茶のみたい。

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「改革をとめるな」って、いうじゃな~い?

Kantei20050831 では、小泉の言う「改革」とは何であったのか?

googleで「小泉 改革 成果」として検索してみると、首相官邸サイトの自画自賛ドキュメントが現れる。pdf版(リンク)簡単に書いたもの(リンク)がある。PDF版の方が詳しくて項目数も多い。21項目か? 簡単版のほうは8項目くらいだっただろうか。どちらにしてもぴんと来ないものばかりに見える。

小泉改革というのは、「構造改革」というだけあって、構造の改革が目的で実際の効果をもたないものなのだろうか?

いや、そんなことはない。小泉政権になって大きく変ったことがある。それは少子化に起因する人口減少(リンク;いったん持ち直していた出生数だが、小泉政権発足の2000年から減少を始める)と、自殺者の増加、フリーターの増加だ。

これらマイナスの成果について、もちろん官邸が論評するわけはないのだが、小泉改革が我々の幸せにつながっていないということは言えるんじゃないだろうか?

そう言えば「痛みを伴う改革」と彼は言ってたのだった。たしかにその通りだ。

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議論をすり替える小泉純一郎

Koizumi 「郵政民営化に反対」と「自民党郵政民営化案に反対」とは別のものだが、小泉自民党は民営化案に反対した自民党(元)議員の候補に対して「賛成派」候補を「刺客」として送りこんだ。選挙後には自民党民営化案への「賛成派」が多数を占めるようにという意図である。

ここでさらに「郵政民営化解散」というネーミングを添えることによって、あたかも郵政民営化が争点のように見せかけているが、実のところ選挙で問われようとしているのは「自民党民営化案」なのであって「民営化の可否」ではない。

小泉はこういうすり替えが巧みであって、しかもそれを恥じることがない。「イラクで安全なのはどこか?」という問いに対して「自衛隊のいるところが安全だ。」と答え、、また今回の解散でも「解散/選挙がいやなら民営化案に賛成すればいい」という恫喝をこともなげに吹聴する。

なぜここまで自民党の郵政民営化案に固執するのか? 「小泉内閣の公約だから」というのもすり替えに過ぎない(答えになってないだろうが!!)。

眼目は郵便貯金と簡易保険が持っている350兆円という大きな富である。これは日本国民、それも富裕層ではないひとびとがコツコツと貯めてきた日本の財産である。現在このお金の運用は国債や特殊法人などの限られた範囲にしかまわっていない。これを民営化することによってこの巨額な富を金融市場に回そうというのである。ホリエモンが賛成するのはあたりまえだ。

たしかに、この富を金融市場に回すことによって運用益が増える可能性はある。しかし、それと同じぐらい、いやもっと高い確率でこれらの富が四散する可能性だってあるのだ。

世界中の金融界がこの富を虎視眈々とねらっている。日本ほど貯蓄に熱心な国はなく、この富が金融界に解放されるのは世界中が期待していることなのだ。海千山千の金融界の強者どもがこの富を狙っている。特にアメリカあたりは「我々にチャンスを与えないのはフェアではない」くらいのことは言っているはずだ。

日本政府は米国の言いなりだ。米国との間にこの郵政関係の富に関する密約があっても私は驚かないね。

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ブルガリ

ツタヤへビデオっていうかDVD借りに行ったら、受け付けてくれた「実習生」がBVLGARIの時計をはめていた。へーいいものもってるやん。

私もブルガリの時計が欲しいな、でも私が欲しいのは、リングの所に「BVLGARI」と刻印してあるのじゃなくてカタカナで「ブルガリ」と入れて欲しいんだな。

日本向けにそう言うのを発売する、という大英断を期待するものであります。

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企業風土

JR西日本の事故当日にボウリングしていたとか宴会していたとか、果ては事故車に乗り合わせていた通勤中の運転士が現場での救助活動をおこなわないで勤務地へ向かったとか、いろいろな話が出ていて、でもきっと、従業員の自主的な行動ができないような企業風土だったんだろうなぁ、という話をかいたのが5月の8日だった。

のだが、あいにく旧式安物Windoes98SEマシンでメモリも64MしかないPCだったためにかき終わり寸前にリセットが掛かってしまい、書いたものはすべてあちゃちゃのぱー。しかし海外出張のためにでかける時刻が迫っていたので書き直しもできず。

で、出張から帰ってきても書き直す気も起こらず、と言うわけだったのだがひとつだけ行っておきたいのは事故直後に特急電車で取りかかった運転士がとっさの機転で特急を止めるとともに各所に警報を発してその後に起こり得た二次災害を事前に食い止めたということ、そしてJR西日本はこの運転士を表彰するなりなんなりしてその機転をたたえるべきだということ。

この運転士は名前も明らかになっていないが、銅像を建ててもいいくらいだと思うけどなぁ。

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JR西日本尼崎事故

痛ましい事故である。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

私も3月上旬には何度もあの近くを訪れていた。伊丹空港からタクシーを使ったので福知山線には乗らなかったのだが訪問先が福知山線沿いだったのでJRの電車は何度も見ていた。

私も素人なりに事故の原因についていろいろ考えてみた。結論は脱線ではなくて横転である。その原因は「速度を超過したままカーブに入ったが、ブレーキをかけたために先頭車輌の後ろ側台車への加重が減少し、遠心力によって車体後部からねじられるような形で左へ横転した。」ということになる。以下はその検証である。


まず、カーブへ入るときの速度を検証する。グラフは通常の運転状況と事故車の運転状況をともに推定したものである。伊丹駅から尼崎駅までの距離は5.8km、通常ならこの距離を7分で走行する。伊丹駅で起きた1分半の遅れによって、走行状況がどう変ったかを考察する。

クリックすると全体を表示します。

まず、通常の運転を見てみよう。通常運転の速度分布を示す紫の曲線を見ていただきたい。定時に伊丹を出発し(距離ゼロ、時刻ゼロの原点)、じょじょに速度を上げていくが速度は70km/hで頭打ちとなる。ここで速度を出しすぎると問題のカーブを安全な速度で通過できないのである。

ちなみに、この速度分布を示すグラフで囲まれる領域の面積が走行距離になるので(速度の積分が距離になる)、この速度分布曲線はその面積を変えないように変形することができる。ただし、速度分布曲線の傾きが加速/減速の加速度になるのでこの傾きはできるだけ水平に近くなるように運転しなければならない。

上記のようなことを考慮しつつ、カーブに入る時点での速度を60km/hにおさえ、かつ尼崎駅に定時到着するように調整したのがこのグラフである。

この速度分布に従って走行すると、時間とともに走行距離が伸びて紺色のようなグラフになる。定時に伊丹駅を出発し、定時に尼崎駅に到着する。伊丹駅から焼く4.2kmの位置にあるカーブには60km/hで進入する。カーブ入口を示す距離に赤い点線を置いたが、通常の運転ではここを通過するのは伊丹駅を出てからちょうど4分(240秒)後である。そのときの速度が60km/hであることをグラフから読み取っていただきたい。


ところが、実際には事故車は伊丹駅で40mオーバーランということをやってしまった。その処理のために1分半遅れて出発したことを示すのが黄色で示されている事故車の速度分布(推定)である。出発直後の加速は通常通りだが、通常なら70km/hで加速をやめるところをさらに加速し、105km/hまで加速している。電動機の特性として速度が上がるにつれて加速力は弱くなるので、乗客は加速力だけでは異常を感じなかったはずだ。速度が上がると走行雑音が増えるので、それで不安を感じた人も多かっただろうが。

その速度分布に従って走行した距離を示すのが水色の線だ。カーブにさしかかる頃には遅れを半分ほど取り戻していただろう。しかしその速度はまだ100km/hを超えていた。

JRの運転士は、こういう速度分布計算を行う訓練を受けているのだろうか? 私はかつて遅刻に対して大変厳しい会社に勤めていたことがあり、遅れないためには出勤時に駅までどれくらい走ればよいかという方程式を持っていた。結果だけ言うと、それは「n分遅れたらn分走れ」というものだった。つまり例えば定時に家を出るのが2分遅れたら、駅までの道のどこかでとにかく2分走れば間にあう、というものである。

この速度分布のグラフをみると、1分半の遅れで伊丹駅を出た時点でカーブを制限速度である70km/hで通過するのは難しいことがわかる。最大加速度でこの電車の最大速度である120km/hまで達したところで急減速し、あとはカーブに入る速度ができるだけ下がることを祈りながらブレーキをかけ続けるしかない。ここではその想定に沿ったシミュレーションを行っていない(EXCELと手動で格闘するには荷が重い)。


次の図で、事故車にかかった遠心力を考える。半径300mのカーブを制限速度70km/hで走るときに遠心力は速度の二乗を曲率半径で割って求められる。この場合には70km/h(時速)が19.4m/s(秒速)なので、19.4×19.4÷300で1.25m/s2となる。重力加速度が9.8m/s2なのでこれは1.25÷9.8=0.128ということで重力の12.8%の遠心力が車体に掛かることになる。

このカーブでは外側のレールが内側よりも97mm高くなっているということだが、レールの間隔が1087mmであることを考慮すると97÷1087=0.089だから遠心力が8.9%のときにちょうど電車の傾きと遠心力とが釣り合う形になる。その時の速度を計算してみると58.2km/hだ。このカーブは60km/hで走行するように設計されているのだろう。このカーブを58km/hで走ると車体に横向きの力はかからず、乗っている人も遠心力を感じない。

時速58kmで走るように設計されているカーブを時速70kmで走ると、乗っている人は遠心力を感じ、車体はカーブ外側の車輪に加重がかかる。重力と遠心力との合力の方向が両方のレールの間にあるうちは「加重がかかる」ですむのだが、その合力がレールの外側に行ってしまうと車体は横転することになる。図はその様子を考察したものだ。

Curve1

この図は車体を前方から見ている。車体の傾きは5度で、この場合1087mmのレール間隔に対して外側のレールが95mm高くなることになる。車体のサイズについては高さ3700mm、幅2950mmということをこのサイト(リンク)で知った。レール間隔は先述の通り1087mmだが、この図ではその位置精度にちょっと問題がある。車体の重心位置はとりあえず車体中央とした(レールから1850mmの高さ)。

図では色の付いた線で重力と遠心力との合力を表わしている。青い線が58km/hで先に書いたように合力は傾けられたレールに対して垂直にかかり、理想的なコーナリングとなる。70km/hでは合力が少しカーブ外側へ向くが、まだ外側のレールには遠く、安全が脅かされることはない。ひとつ飛んで「133km/hでは転覆します」と言われている133km/hである。たしかに合力はレールの外側へはみ出しており、重心とレールの位置関係がこの通りならば間違いなく転覆する。

では問題の事故車速度105km/hではどうなるか(実際には108km/hだったそうだが筆者はこの計算を行ったとき105km/hだと思い込んでいた)。

微妙である。この図ではレールの位置がやや向かって左にずれているので(作画上のミス)おそらくはレールの内側にはあったと思われる。しかし重心の高さ(1850mm)についてはどうだろう。

電車の重量物はおもに床下にあるので、実際には車体中央よりも下にあるものと考えられる。車体高さの1/3として1200mmくらいだろうか。しかし、事故当時、580人の乗客が7台の車輌に乗っていた。1台あたり80人強である。車体重量20tに対して6tの人々の体重が重心を上げる方向に働く。それを考慮すると1330mmくらいだろうか。

説明を省きながら計算すると、

1330mm×tan(5)=116

1087÷2+116=659.5

659.5÷1330=0.496

0.496×9.8×300=1457.8

sqrt(1457.8)=38.18

重心の高さを1330mmとすると、38.18m/sが転覆限界速度ということになる。時速にすると137kmである。とすると、133km/hで転覆するということだから、少なくとも設計重心はもう少し高いのだろうか。

なんにしても、105km/hとか108km/hでは遠心力によって横転することはないのだ。

いや、ニュースでは133km/hでは脱線しないと言っていたのだったか? 脱線と転覆とはちがうからね。脱線というのは車輪のレール内側に当たる部分につけられたフランジという出っ張りがレールに対する横への移動を押さえきれなくなってまさに「脱線」することだ。私には脱線の力学はわからないのでここでは考慮していない。ここで考慮しているのはあくまでも遠心力による横転である。


108km/hでこのカーブへ入ってきても横転することはない。しかし実際に事故は起きた。その原因はブレーキと電車構成だと私はにらんでいる。

電車だけでなく、自動車でも自転車でもそうだが走行中に速度が下がると車体の重心は慣性で前進しようとするので前輪に加重がかかり、後輪の加重が減少する。

さらに、この電車は207系7輌編成ということで動力車3台、無動力車4台の編成である。おそらく先頭と最後尾、そして中央(第4車輌)の3台に動力がついていたはずである。

これらの全車両に一様均一なブレーキがかかれば問題はない。しかし、これら3台の動力車が急ブレーキということで電磁ブレーキ(自動車のエンジンブレーキに相当する)を併用したらどうなるか。無動力車には電磁ブレーキはないから、電磁ブレーキの効いている先頭車輌はブレーキの利きの鈍い2台目、3台目の無動力車に押されたのではないか。

減速による後輪(後ろ側台車)の加重減少に加えて後続車輌によるプッシュにより、先頭車輌の後部台車は重力による抑えが利かず、遠心力によってカーブ外側へ横転しようとした。その動きによって先頭車輌全体が後部からねじれるように左へ横転し、後続車輌は先頭車輌を押し出しつつ脱線したのではないか。

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アイドルファンド再び

Idolfund20050423 そういえばここのBLOGにも書いた「アイドルファンド」が三月末で決算となった模様。で、決算書をよく読んでみると、5万円の投資に対して16000円程度の損失がでたらしい。

で、もうこういうのには懲りたかな?と思っていたら、「第二弾」(リンク)をやるらしい。

今度は4人で、前回とは違ってそれぞれに「売り」を持っている人たちのようだ。前回はほんとにどこにでもいる女の子という感じだったものなぁ。

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メダカ

Medaka20050402 床屋で髪を切ってもらいながら話をするなんてここ10年以上記憶にないのだが、今日は珍しく話しかけられてしまった。なれなれしく話しかけられるのがいやで床屋を変えたりしたこともあるんだけど、長年通っていた床屋がそれはそれは寡黙なマスターで、入店してから出て行くまで口を交わしたのは最後の「ドモ」だけだったということもあったくらいだ。

で、その店がついにつぶれてしまって(もうちょっと愛想がよければ続いたと思うのだが)新しく店を開拓して(と言っても一番近いところを選んだだけ)ここ2年ほど通っている。ここもしゃべらないね。こちらからも話しかけたりしないし、だいたい眠くなって寝ちゃうし。

今日はいきなり「魚はお好きですか?」と来たもんだ。最近よく髪を切ってもらう俳優の温水くんに似た若い人だ。私はてっきり魚を食べることが髪質になにか影響があるのかと思って「ええ、好きですよ」と答えたのだが、それはどうやら私の勘違いで、彼は魚を飼育することを聞いていたのだ。

というのは、順番を待つコーナーに金魚鉢があって、私が待っている間それをしげしげ眺めたり、ケータイで写真を撮ったりしていたのを見ていたかららしい。いやなに、新しいケータイでまだ写真を撮ったことがなかったので別になんでもよかったんだけど。

「ああ、あのメダカね?」というと「クチボソっていうらしいですけどね。」と返してくる。これはなかなか詳しいのかな? 「でもなんだか水が汚かったみたいだけど大丈夫?」「それが大丈夫なんですよ、なかなか丈夫で。」 「ヘー。」「水も水道水をそのまま入れてます。平気ですよ。元気です。エサもパン屑くらいでちゃんと育ちます。」

なんでも、近くの公園の池で捕獲してきたらしい。ペットボトルでヤナのようなしかけを作って中にパン屑を入れ、1~2時間ほうっておくとメダカやエビが捕れるとか。

「エビって、なかなか凶暴でしょう?」と聞くと「そうなんですよ、メダカなんかすぐにやられちゃいます。尾ビレから食っていって動けないようにして、ひれから順々に食っていくんです。ヌマエビなんかだとわりとおとなしいんですけどね。」メダカを飼っている人から「エビを入れたらせっかく育ったメダカを次々に食っていった」という話を聞いていたのだ。

しかし、公園の池でそういう捕獲作業をやって、管理人に怒られないのだろうか? 「大丈夫ですよ。朝しかけを入れといて午後になってから駐車場に車を入れずに『しかけを上げるだけなんで5分ですみますから』とか言って入れてもらったら、出て行くときに『おお、たくさん捕れたねぇ』って言ってましたよ。」

ということなので、私もちょっとやってみようかな、と思っているのだった。

ところで関係のない話だが、今日TVの「王様のブランチ」でBGMにいきなりボサリオの「Day by Day」とTATIANAの曲(タイトルわからない「すべてのものはメッセージ」ってやつ)が流れていた。偶然だろうけどなんだかうれしかった。

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わらしべ長者

Yukichi20050318 チロルチョコは一個10円だ。

あなたは駄菓子屋でチロルチョコを一個買った。しかし買った直後に自分の欲しいものはこれではなかったことに気づく。隣にある20円のペロペロキャンディが欲しいのだった。

「おばさん、その10円ボクのだよね?」

「そうだねぇ」

「じゃぁ、このチロルチョコ返すから、その10円とチロルチョコでペロペロキャンディと交換してよ。」

「・・・え~??」

「その10円はボクのだし、このチロルチョコもボクのだからあわせて20円でしょ?だからそれとペロペロキャンディを交換してよ。」

「・・・わかった・・・。はい、これ。」

しかしあなたはまた気が変わる。

「おばさん、その10円とチロルチョコはぼくのだよね?」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「ボク」が支払った10円はすでに「ボク」のものではない。それを指摘しなかった時点でおばさんの負けなのだ。こういう理屈は普通通らない。

しかし、株とかのM&Aとかではどうもこういうことがまかり通るらしい。株や土地を担保にして金を借りる。借りたお金でまた株や土地を買って値上がりを待つ。詳しい手法はしらないのだが、株というのはどうもそういううさんくささがあって、どうも信用できない。

ライブドアのやり方に問題があるとか言って、証券取引に関する法律を見直すとかいう話だが、だいたい、証券取引に関係した法律ってなにが正義なのかわかったもんじゃない。おそらくは「健全な証券取引のため」の法律なんだろうけど、そもそも証券取引って健全なのか?

小口で参加している個人株主をちゃんと保護できるような仕組みを作り出せるような姿勢を法律と行政が持っているのかどうか、それが問われているんじゃないのかな?

よく分からないまま言うんだけど、「健全な証券取引」ってどういうものなのか、教えて欲しいものだ。値上がりを狙って株を買うことが100%健全とは言えないと思うのだが。

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20万Gはほんとうか?

Dison20050226 サイクロン型の掃除機が大人気だ。空気流を旋回させて遠心力を生み出し、それで細かい塵や埃を取るらしい。

だが、広告で20万Gというふうなことを言っていて、それはちょっとおかしいんじゃないのかな、と思った(今は15万Gと言っている)。だって、20万Gというのは1グラムのゴミに200kgの力が加わるということだよ? 1グラムのゴミは大きすぎるから、それを1mgとしても、200gだ。

遠心力の公式は「F=mv^2/r」だ。このv^2/rの部分が20万Gだか15万Gになるというのだ。掃除機の曲率半径はせいぜい5cmか10cmというところだろうから、

200000*9.8=v^2/0.05 をvに関して解いてやると、v=308m/sということで秒速308mという速度になるぞ。まぁ辛うじて音速を超えていないけれども、これは亜音速だ。ほんとにこんな数字が出るのかなぁ?

というふうに思ったのでメーカーに問い合わせてみた。昨年10月28日に到着したその回答が以下である。

>このたびは弊社製品に関するお問い合わせを頂き誠に

>有り難うございます。 弊社の掃除機の気流速度は、

>コンピューターシミュレーションを用いてサイクロン

>(竜巻状の気流)の速度を測定しています。これが

>唯一の測定方法でございます。

>

>この方法で内部サイクロンの回転速度を求めて、

>その回転速度で発生する遠心力を算出いたしします。

>

>弊社の最大遠心力は、2番目のサイクロンである内部

>サイクロン(ルートサイクロンという下向きに徐々に

>半径が小さくなっているコーン状のもの)で実際に

>到達するものでございます。(DC12の内部サイクロン

>の一番径が小さい部分は、直径15mmとなります。)

>

>ダ**ンの気流速度と内部サイクロンの直径の小ささ

>を考え合わせると、2,600rpsの速度と回転速度が比較的

>小さくても、直径が小さいために、ルートサイクロンの

>内部で実際に200,000Gの遠心力に到達可能でございます。

>

>また何かございましたらいつでもお問い合わせ下さいませ。

>今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

>

>ダ**ン株式会社

というわけで、先の遠心力の公式を変形した「F=mω^2r」というのを持ち出してきたので、毎秒2600回転、直径15mmで計算してみると、

(2600*2π)^2*0.0075/9.8=204240

ということでたしかに20万Gになるなぁ。で、その時の速度は15mm*π*2600で秒速122mだ。

しかしそんな狭いところを秒速122mの気流が通るか? しかも直径15mmのサイクロンって、そんなに狭い隙間を気流が通るのか? ほんとにほんとなの?

そんなに高速な塵や埃が飛び回ったら、サイクロン壁面のプラスティックがどんどん削れるんじゃないのかなぁ?

と、謎は尽きないので、誰か買って見てください。

メーカーの示している構造図(リンク)

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ヘンな夢

会社を替わる夢を見た。

で、最初の出社日に、まだ社員証とかないので自由にあちこち出入りできないのだが、しらずに建物の外へ出てしまう。

で、どうやら階段の方から入れそうだというのでそちらの方へ回っていくと入れた。

それで味を占めて、またふらふらと外へ出ていき、また階段から入ろうとすると(仕事しろよ)、なにやら荷物が積んであって入れない、それをなんとかどかして入っていくと、なぜかダウンタウンのお二人がいてなにやら悪態をつかれてしまう・・・という夢。

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NBJを知っていますか?

Njb20050120 終電を逃してタクシーで帰るという日がさすがに三日続くと、ちょっと勘弁してくださいという感じで、今日はお休みさせていただいた。とりあえずの成果は出たわけだし。

しかし、興奮しているのか昨夜も寝つけなかったし、今朝も休むとという連絡のあと爆睡する予定だったのだが、なんだか中途半端だな。達成感のない睡眠だ。野口整体ふうに言うと、なんだかからだがほてっている感じ、背中がかたくなっていて寝ていてもしっくり来ない。たしかに野口先生おっしゃるように「体を緩める」と言うことが効果あるようにも思う。

というわけで、このページを開いてみたが、なにを書くつもりだったんだろうか? NHKからはまだなにも連絡がない、とかかな? 事実関係の確認と言うのかその筋からのもみ消し作業が済んでからということなんだろうか。

ネタはいくつかあるのだが、写真を入れたいのでちょっとためらっていたりする。ええとお餅の話とか、NBJの話とか、サックスの話とか。お餅の話は写真をたくさん入れないといけないのでここには書きにくいんだった。HTMLタグ書けばいいんだけどね。

というわけで、NBJの話をしてみよう。今写真撮ったから後で追加することにして。

NBJというのは電子機器メーカーらしい。「らしい」というのは正式な会社名もWEBもいまだによく分からないからだ。よく分からないのに気になっているのはこの会社だかブランドなんだかNBJというロゴのついた製品をいくつか使っているからだ。

これらの製品はすべてDOS/Vパラダイスという店で買った。秋葉原で買ったり、横浜で買ったこともある。なんだか怪しい香りかぐわしい製品ばかりである。まず、だいたい安い。安物買いの得意な私のような人間をターゲットとして、見過ごせないような製品を次々出しているんではないかという気がする。

しかもその製品が、「安物」の名に恥じずどれも中途半端な出来である。着眼点はいいのだが、どうも仕上げと言うかツメが甘くて最終的な製品になったときにどうも日本のお客さんには受け入れられないような欠点を持っていたりするようなのだ。そこんとこが、愛敬といえなくもないのがおもしろいんだけど。

以下、私の使っている(持っているだけでなくて、ちゃんと使っているのだ!)4つのNBJ製品をご紹介しよう。

1) ワイヤレスヘッドフォン NBJ WH-01

Wireless HeadphoneだからWH-01だ、なにか文句あるか? とでもいいたいようなえらそうなネーミングである。私がNBJという名前に触れたのはこの製品が最初だったと思う。秋葉原のDOS/Vパラダイスで買ったが、大阪の日本橋でもみかけた。

名前の通り無線ヘッドフォンだ。オーディオの世界では赤外線などを使ったものが2万円位するのが普通ではないかな? ところがこれはたったの1480円だったのだ。普通のヘッドフォンでもそのくらいはすることがある。固定局用の電源アダプタ、ヘッドフォン側の電池(単四2本)が切れても有線で使えるようにというありがたい心遣いのケーブルもついてこの値段だ。「ケーブルでつなぐとステレオヘッドフォンとして使えます」という記述がちょっと気になるのだが、まぁなにしろこの値段だ、よしとするしかあるまい。

私はPCを使いながらギターを弾いたりするので、ヘッドホンがワイヤレスというのは非常にうれしい。実際これを買ってそろそろ1年になると思うが重宝して使っている。

では、なにも文句がないかというと実はそうでもない。我慢しながら使っているというのが現実だ。現実は厳しい。

まずこの電波形式はなんだかさっぱり分からない。FM帯でもないようだしどこのあたりを使っているのかマニュアルにもなんにも記述がなかった。法律的に大丈夫なの? 電波法ってけっこう厳しいよ。

使う立場にすれば、まぁ電波形式なんてどうでもいいのだが、心配していたことが一つ当たってしまった。「ケーブルをつければステレオ」っていうのは無線ではモノラルってことね? ステレオのつもりで作っているけど、うまく左右を分離できてませんから、ってこと?

で、電波の指向性っていうか、到達距離は10mくらい平気ではあるんだが、固定局のすぐそばでも角度によってはザザザーっと雑音が入ったりする。角度を変えるとっていうのはつまり頭をうごかすと、ってことだ。これはけっこううっとおしいぞ。

さらにうっとおしいのが,節電のつもりなんだろうが、固定局に入ってくるオーディオ信号がある一定時間あるレベル以下になると電波を切ってしまう。ヘッドホンの方でも電波の切れたのを感知して電源を切り、電池を無駄に消費しないようにするわけなんだが、まずこの電波が切れたときに「ブーーブチン」と大きな音がするね、これだめね、耳痛いね。さらにヘッドホン側で電源切るときも「ポツッ」これも耳痛いね、だめね。

無音検出のレベルも調整できればいいのだけれども、固定のようだし、そもそも勝手に電波を切るのをやめてほしいのだが、それも設定できない。このへんのツメが甘いんだなぁ。

でも無線ヘッドフォンの便利さは捨てがたく、また電池もニッカドでいいので事実上電池の買い換えということも必要ないので、週末には必ずと言っていいくらい使っている。

(最近ONKYOから1万円くらいの無線ヘッドフォンが発売されたので気になっているのだが・・・)

2) ポータブル CD/MP3 プレーヤ NBJ (型番なし)

これ、NBJじゃないのかなぁ? でもたしかに秋葉原のDOS/Vパラダイスで買ったんだけど。基本的にポータブルCDプレーヤなんだけど、CDに焼いたmp3も聞けるというので買ってみた。3500円くらいだったと思う。

で、最初は家人が使っていたのだが、「音飛びが激しくて使えない」とかで使わなくなり、しばらくほうってあった。私の方もCD-R書き込み用ドライブの調子が悪かったりしてmp3関連で使えなかったのだった。

そうこうしているうちにCD-R/Wドライブを新しく買ったのでmp3のCDを作ってこれで聞いてみた。そうすると、例の「ツメの甘さ」でいろいろ出てきて、これはきっとNBJなんだろうと思い込むようになったというわけ。

そまで全然使っていなかったので、いろいろ触ってみると、なるほど家人の言うようにCDを聞いていても音飛びがひどい。アンチショックとか書いてあって、バッファメモリ持っているはずなのになぁ? といろいろ触ってみると、つまりそのESPとかEASSとか言う機構が電源入れたときには入っていなくて、電源投入後に手動でONにしてあげないといけない。で、電源切ったらそれまでのことを全く忘れてしまうわけだ。これってすごくNBJ的。

mp3プレーヤにしても、CD内のファイル構成についてはなにも記述がなかったので、いろいろ試した結果、m3u形式で作成したmp3ファイル名リストのファイルをCD-Rのルートに置いておけばよいことが分かった。

ちなみにm3u形式のファイルはDOSプロンプトで、

C:\WORK>dir /s /b *.mp3 > test.m3u

などとすると作ることができるが、このままではファイル名リストがドライブレターを含んでしまうので、エディタなどでその部分を削除する必要がある、と思って私は削除しているのだが、ドライブレターくらいあっても動くのかもしれない。これは試してない。

このプレーヤでmp3を聞いていると、さすがに例のメモリバッファが効いているようで、CDから一定量のmp3データを読み取ると、CDのモータを止めてしまう。時間を計ってみると100秒くらいだ。だから電池駆動で使っていてもかなり長時間使えているようだ。

さて、めでたくmp3を聞くことができるようになって、これはいいと喜んでいたのだが、多量のmp3データ(アルバムにして10枚以上)を順番に聞くのはつまらないのでやはりランダムプレイにしたい。しかしその方法が分からない。液晶画面のパターンには「RAND」という文字が見えるので、きっとその機能はあるに違いないのだが。

試行錯誤の結果、ランダムプレイの方法もなんとか分かった。mp3のCDを入れてプレーヤの電源を入れると、プレーヤはどんなファイルが入っているのかを読みに行って、フォルダ数と曲数を表示し、最初のフォルダの最初の曲を再生し始める。そこでストップボタンを押して再生を止め、モードボタンでRANDを選ぶのだ。マニュアルにかいとけよ。

このプレーヤでビルエバンス特集と命名したmp3のCD-Rを延々とランダム再生しているとなかなかいい感じだ。同じようにジョン・マクローリン(マクラフリンと呼ぶ人もいるが、私はこう呼ぶのだ)のCDを聞いたらさすがに頭が痛くなった。

3) USB2.0 2.5インチ HDDケース Telstar (写真右下)

これも製品にはNBJとは書いてないのだが、箱にはNBJと書いてあった。箱なんてもうとっくに捨てたけど。横浜のジャンパラで買った。1200円だったかな?

最近はやりのHDDケースだ。9.5mm厚の2.5インチHDDはいくつか余っているのがあったので、それを有効利用できるならいいなぁと思って買った。買おうと思ってレジへ持っていったら「これ、HDDによっては相性問題がありますよ」とお兄さんがささやく。でももうレジまで持っていったら気持ちは決まってるもんなぁ。

電源をUSBから取るというので、500mAのHDDがあるかと思ったが、唯一の500mAモノは9.5mmではなかった。ケースに入れないで無理やりつないでみると、カッコンカッコンいうばかりでアクセスできない。これはHDDが壊れているのかもしれない。なので、1A(1000mA)で容量820Mのを入れてみたら、これはなんとか動いている。これに関してはNBJネタは無し。

4) NBJ JDO-01 充電王 (写真右上)

充電王だからJDO-01、文句あるか? というネーミングだ。NBJの王道だ。ニッケル水素電池の充電に使える充電器なのだが、4つの電池ホルダがついており、単三型か単四型のどちらかを4本同時に充電できる。

電池を一本からでも充電できるというのがミソだし、説明書には「障害のある電池も直してしまうぞ」みたいなことが書いてあったような気がする。電池の充電というのは技術的に結構難しくて、単に電圧をかけるだけではなく、電流を監視したり、あるいは電流でドライブしつつ電圧を監視したり、あげくには電圧をかけているのをちょっと外してみて電池の開放電圧を測ったりとかいろいろやるのだが、ドイツ制のシュルツという充電器などは数万円もしたりする。

それが単三、単四のでんちがそれぞれ2本ずつ付いて2000円くらいじゃなかったかな? ウチには他にも充電器があるのだが(東芝製、単一~単四を2本ずつ充電)、NBJのはその「壊れてても直してみるよ」というのに惹かれて買った。

これもHDDケースと同じように、今のところ全く問題ない。問題ないのだけれども、「こわれたものでも直しちゃうよ」と言うあたりを仕組みも含めてもっとアピールすればたくさん売れると思うんだけどなぁ。

ああ、たくさん書いた。

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NHK受信料金支払い拒否

まぁいろいろ不祥事があったのは知っているが、それを原因として受信料金を支払拒否しようという気にはならなかった。とりあえず不正なんだし、不正する人間はどこにでも居る。それに明らかになった時点で警察が動いてくれる。

しかし、今朝の新聞には驚いた。

「NHK番組に中川昭・安倍氏『内容偏り』 幹部呼び指摘」

これはいかんよ。NHKにはスポンサーもなく、独立自立な団体として番組を制作することができるように我々一般人はなにやら根拠の薄い受信料を払っているのだ。政府の偉いさんによばれてペコペコするっとは何ごとだ。わしらは政府の圧力にも負けないようにと思って受信料を払っているのだ。

これは不祥事に対する不払いとは全然次元の違う話だ。不祥事は警察が糾してくれる、ではこういう政府の圧力に負けるようなNHKを誰が正すのだ? それは我々のような視聴者しかいないじゃないか。


武蔵も新撰組も見なかった。アイドルを主役においたヨシツネもたぶん見ないだろう。紅白歌合戦なんて初めから全く見る気がなかったし(キンキラの着物着てピョコピョコおどる「サンバ」なんて見てるだけで寒気がする)、まぁNHKのセンスってのにはずいぶん前から見切りをつけている。でもNHKまじめに作ったものには見る価値があると思っていた。

でも、こりゃだめだ。こういう2000年の事件が新聞で報道されるまで表に出てこないのなら、実際にはもっとこういうのがあったんじゃないのか?


というわけなので受信料の支払いを拒否することにした。

なに、お金が惜しいというわけではない。でもこういうことにたいしてはちゃんと抗議の意思表示をするべきだ。

で、調べてみた。どうやったら受信料の支払いを拒否できるんだろう?

インターネットで調べてみたらその方法は簡単に見つかった。フリーダイヤルなら0120-151-515あるいは有料になるけれども0970-077-077に電話すればよい。

電話に出たのは感じのよいお姉さんだった。やや緊張しながら「受信料の支払いを拒否したい」と申し出てみると、本人確認のために住所やら電話番号やらを確認された後「このたびは不祥事でご迷惑を」とかいうので、「いや違う、不祥事のことで不払いするのではない。今回の政府に頭ペコペコが気に入らないのだ」「わしはNHKが独立性を保つために受信料金を支払っているのだ」などとぼそぼそ語ってみると、これは相手で稲と思ったのか、「後ほど担当のものがご自宅へ電話差し上げます」とかいう。

まぁ、それはそうだろう。というわけで電話をまっていたのだが今日はもう来ないみたいだな。

で、下調べとして、NHKと交わしたはずの「受信契約」なるものをチェックしてみたが、料金を何のために支払っているかだとか、番組の中立性とか独立性とかさらには番組の品質とかそういうことは全く書かれていない。どんな番組を作ろうが流そうが流すまいが全部NHKの勝手だということになっているようだ。

これはまずいな。理論武装しておかないとな。

でもたしか料金は1年分前払いしているハズのなので、実際に不払いが効力を発揮するのはたぶん半年先とかそういうことになるはずだ。でもいいのだ。これは意思表示なのだから。

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童遊リメンバ

ふと思い出したのだが、十数年前、子供の遊びを後世に残したいなんていうことを考えていたことがあって、当時のニューメディアであったパソコン通信という場を借りてそういう「子供の頃に遊んだ遊びを集めよう」と言うふうなことをやっていた。そのときのタイトルが「童遊リメンバ」だったわけだ。

結局、当時はまだハードディスクが高くて、というのはつまりパソコン通信の「書き込み」を格納するサーバの容量がちっちゃかったものだから、書き込まれたものは一定の期間を過ぎると削除されてしまうという仕組みになっていたので、当時書いたものは残っていないのだった(一部はCDROMに焼いてもらうことができて配布された)。


で、WEB真っ盛りの今、そういう動きはないのか? と思って捜してみると、いろいろあるみたいだ「子供の遊び」というキーワードで検索するといろいろ引っかかってくる。

私が小学校の頃よく遊んだのは「ろくむし」というゲームだった。これは野球の変形である三角ベースで、軟式テニスボールみたいなもの(我々はこれを「やらこまり」と呼んでいた、やらこい、マリ(ボール)である)を下手投げで投げて平手で打つ。バットもグローブもいらない子供の遊びである。

ここで詳しくルールを説明する気はないのだが、ボールを打ったランナーはベース(直径1mくらいに丸く書かれた円である)へ走り込むのだが、ベースに入っていないときにはヤラコマリをランナー目がけて投げるのである。当たればアウト、逸れれば走り続ける。

そんなふうにして、ランナーが三角ベースを6周すると、自分のチームのアウトになったメンバーがすべてセーフになるのだった。

ところがこの「ろくむし」をWEBで検索すると、こういうルールはむしろ少数派っていうか、こういうのは見つからない。全然違うみたいだなぁ。

このゲームのさらに変形が「まりあてん(マリを当てる)」という、ベース二つでやる遊びだが、これらの遊びをさんざんやると、飛んでくるボールをよけるのがうまくなる、というかあるいは飛んでくるボールを受けようとせず、ひたすら逃げるという習性が身に付いてしまうのであった。

ちなみにこれは北摂というのか、大阪市の北に隣接する摂津市というところでの話。

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著作権とコピーライト

C 著作権ってのはめんどくさい話だ。創作物に対する権利なのだが、表現に関する権利だから、その後ろだてとなる思想とか技法とかアイディアというものは全く問題にならなくて、単にその表現だけが問題となる。このへんをもうちょっと突っ込んでいくとおもしろいんだけど今回はそういう話じゃないので。

で、創作ってことになると新奇性とか独創性とか言う話になってわけが分からなくなる。しかし、別に審査があるわけでもなくて、例えば私がここに書くようなことも特に何を宣言することもなく著作物として存在することができるのだ。

そういう著作物を守るために財産権とか人格権とかつまり誰がそれを自由にできるかということについてまためんどくさいことがあるのだが、欧米ではこういうややこしいものではなくてコピーライトというものでコントロールされている。

コピーライトとは、そのまま「複製を作る権利」である。これは話が簡単だ。印刷物にしろ絵にしろ音楽にしろ複製することによってビジネスが生まれ、その複製を行う権利によってビジネスがコントロールされる。

思えば、LPを買ってそれをいそいそとカセットテープに(個人で楽しむために)コピーし、LPを傷つけないかわりに音質の低下を容認するという音楽生活を送っていたころは幸せだった。LPの複製を作るということは誰にでもできることではなく、メーカーがその権利だけでなく技術をも独占していたのだ。

ところがいまや時代はデジタルとなり、音楽を品質低下させることなくコピーする技術がメーカーだけのものではなくなり、PCを使えば誰にでも簡単にできるようになったために話がややこしくなってきた。

コピーコントロールCD(CCCD)なんていうおかしな技術によって音質を低下させてまでコピーを防止しようとしたり、PCにダウンロードした音楽はコピーできずに「移動(コピーするともとのものは削除される)」することしかできなかったりという、ある技術を無効にするための技術というネガティブなものに頭をひねらなければならないという時代になってしまった。


しかし、だ。コピーライトをそういう業界が独占するというのはつまり音楽なり画像なりデジタル化することによって利益を得ている業界がデジタルな技術をも独占するということだ。これっておかしくないか?

技術が発達してコピーライトで保護されていたものを保護するのが難しくなってきた。あるいはコピーするコストが下がり、またコピーする技術が一般に普及したにもかかわらずその技術と機会を独占しようとしているのだ。

これはひとごとじゃないよ。今総務省が一生懸命になって推進しようとしているTVのデジタル地上波放送が始まると、放送されるコンテンツは「コピーワンス」といって、一回しかコピーできなくなる。これはどういうことかというとTV放送をHDDレコーダに録画するとそれでもう一回コピーしたことになるから、それ以上コピーはできないのだ。大好きなお笑い番組を保存版のDVDとして残そうとしても、それはもうできなくなる。そういうのは別途買ってちょうだいね、というわけだ。

そんなのありかよ。技術が発達しているのに不便になるというのはどうしても承伏できないぞ。デジタル地上波TVなんてポシャってくれることを心から願うものである。世の中の流れというものは最大多数の最大幸福ということになっておるのだから。

(TV見ながら書いたので、なんだか変です。すみません。)

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人の話を聞く

「戦略的傾聴」っていう言葉があるくらいで、ことほどさように「聞く力」というものは重要なのだ。人の思っていることをちゃんと聞き出せれば、たんにその情報を得られるということだけではなく、「聞き上手」というあなたの評判は別の意味での効果をもたらすことでしょう。

しかし、だ。世の中には人の話を全く聞かないがゆえに成功する人もいたりする。こういう人が「聞き上手」の上に立ってしまうとこれはなかなか悲惨なことになる、かもしれない。

というのが、最近の自分を顧みて思うことだったりする。

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美人の条件

条件って言ったって、そんなもの人によって違うだろうし普遍的な条件なんてあるわけがない。当然だ。

で、みんながどこにあるかもわからない、だれが決めるわけでもないものを求めて右往左往するわけだが(だと思っていたんだが)、そもそもそういう考え自体もう古いようだ。

はいはい、どうせ私は古いですよ~だ。

「最近の女の子は化粧がうまくなったが、やはり素顔で綺麗な人がいいなぁ」と言ったら「素顔に見える化粧もあるのよ」と言われて目からうろこっていうか、もうそこまで来てるんならもうしかたがないなぁ、と思うようになった。

で、そんななかで、何が基準なんだかわからなくなっている「美人の条件」なんて全く気にせずに「あたしが美人よ!! あたしこそが美なのよ!!」と主張しているのが浜崎あゆみとそのスタッフのような気がするのだが、これは気のせいだろうか?

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時計を買う

Tokei240 この時計、1000円には見えないでしょ? 5000円だからね。

使っていた時計が立て続けに壊れて、ってベルトがなんだけど。本体とベルトがデザイン的に一体なので、ベルトだけ変えると変かなぁ、と思って買い換えてしまった。しかも5000円という中途半端な値段なんで、いつまで使うかはわからないんだけど、こういう買い方したモノに限って長く持ったりするんだよな。文字盤が夜光性っていうのか、暗いところで光るようになっている。

ちゃんとした時計はチタンのにしたかった。前に使っていたのもチタンだった。で、ベルトもチタン(コーティングだけど)で、びょーんとのびるやつ。私はよくあるあのパチンと止めるのが嫌いなのだ。今度のはその嫌いなパチンなんだけど、まぁ安いからしかたがない。

前のチタンのは気に入ってたんだけど、びょーんとのばしたベルトを足首にはめようとしたら壊れてしまった。もうだいぶくたびれてたんだな。

新しいのはチタン(風)コーティングなのだそうだ。本当のチタンじゃないわけだ。でもまぁそれもいいかな、と。別に本当のチタンである必要なんてまったくないのでね。

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椅子を買う

Chairs 椅子を買い換えた。

この椅子はもう何年使っていたんだろうか? 5年以上は使っていたはずだ。まずひじ掛けがよれよれになり、(体重をかけてもたれかかるからだ)、座面がぼろぼろになった。見かけ上はわからないのだが、クッションの下にあるベニヤふうの木材がぼろぼろのばらばらになってこぼれ落ち、安定して座ることができなくなっていた。真ん中のハブの部分にしか体重がかけられないのだ。

新しく椅子を買い換えるに当たって、まずひじ掛けが畳めるものはないかと捜したが、これはないみたいだった。ひじ掛けがあると、ギターを弾くのにジャマなのだ。でもギターを弾かないときにはあった方がいい。だからリトラクタブルなひじ掛けの付いて椅子はないものかと捜していたのだが、どうもないみたいだ。あっても高いんだろうと思う。

というわけで、新しく買った椅子がこれ(写真右)。足をかけるところが付いているのが新しい。背もたれの角度を変えられるのは当然として、背もたれの奥行きも調整できる。この足掛けが気に入った。ギターを弾くときにこういうのがあると助かる、高さも調整できるし。

というわけで、この椅子は何年もつかな?

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アイスキャンデー

Atari 昔ながらのアイスキャンデーを買ってみた。バニラとチョコレートともうひとつなにか種類があって、なにを買ったのかは忘れたが、とにかく2本買った。名糖のホームランバーというのだと思う。

そうすると、そのうちの一本が当たりだった。「同点ホームラン(一本)」とか書いてある。これはうれしい。

調子に乗ってまた買いに行った。アホである。四本買って当たりのバーを出し、三本の値段で買ってくる。

で、ぼちぼち食べていたわけだが、驚いたことにその四本のうち、二本がまた当たりだった。つまり、合計五本買ってそのうちの三本が当たりだったわけだ。これって、なかなかすごくないか?

と言うわけでこんなことで運を使ってしまいましたとさ。

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実家へ帰ってみる

出張が延期になったので、ひさびさに実家に帰って労働奉仕でもするか、ということになった。家族は残して単身帰省である。

墓参りとか、のび放題の垣根を切るとか、AV環境を整備するとか、まぁいろいろやってあげないといけないことがあったりするわけだ。母を一人にしているのがいけないのだが、首都圏へ来いと言っても言うこと聞かないので仕方がない。弟が関西圏に住むはずだったのだが、会社にその約束を反故にされて、埼玉へ島流し状態だ。

元気なうちに何とかしてあげないといけないんだけどなぁ。

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連休が始まる

連休はないものと思っていたんだけど、渡米が延期になったりしたりして急にヒマになってしまった。

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ケータイから書いてみる

結局、先週も土日出勤だった。

昨日は久しぶりに早く帰れたので、BBでグリーン・ドルフィンのマイナス・ワンを作った。

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高いホテル

今日も夜遅くまで仕事だ。明日も仕事だ。泊まりだ。

高いホテルだが予約してもらった。ちゃんと経費で落ちるんだろうな。

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2004-04-22

まぁ初めだから、これくらいにしといてやろうか。

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ラッキーストライク

Luckeystrike 3月ごろ、やたらにラッキーストライクの宣伝が目について、実を言うと気分が悪かった。というのは「ラッキーストライクというのは東京空襲の成功を記念したタバコであって、あの赤い丸は日の丸を表している」という話をかなり本気で信じていたからだ。

実際、ラッキーストライクのマルが赤くなったのは1942年のことで、これって真珠湾の報復としてB25爆撃機を空母から飛び立たせるという無茶をやって東京空襲をしたころと一致するような気がするし。

しかし、WEB中を探し回ってもそれらしい文献は見つからない。もっともらしいものとしては、「それまで緑だった丸を赤にすることによって、印刷インクの材料だった銅を節約できるので、戦争に貢献することができるという口実の元に、女性への販売促進を狙って赤くした」というものだった。どうやらこれが公式な見解らしい。

でも、公式な見解以外にどうも「やったぜ、ニッポン叩いたぜ!」というのがあるような気がするんだなぁ。WEBで見たのか何で見たのか忘れたけれども、8階建てくらいのビルの壁に大きなラッキーストライクの看板をつけて日本への爆撃成功を祝うの図という写真を見た気がするのだ。セピア色のその写真がつよいインパクトとなって、私のなかでうずいている。

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人間は顔じゃない

バカ話しているうちに「人間は顔じゃないよね~」という話だったのが、なんだかそのうちに「顔が人間じゃない人」ということになってきて、「魚面人」「馬面人」なんて話になってしまった。いやはや最近ではこういうバカ話ができる場というのも少なくなってしまって、どうもね。

で、「ビールを飲む馬面人(顔が長いので、ジョッキの上下動が激しい)」「顔を洗う馬面人(顔が長いので手の動きが普通と違っている;なぜか手にひづめがない)」「新聞を読む魚面人(真正面を向けないので顔を横に向けて正面に置いた新聞を読む)」みたいな話をして盛り上がったりしていたわけだ。ま、その場にいないとこんな話聞いてもつまらないよね。

というわけで、謹製「顔を洗う馬面人」をどうぞ。

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ポルシェ

ポルシェ

そういえば学生時代の友人であるY川君の実家が私の職場の近くでスナックを開いていたのだった。ポルシェという名前だった。

この間仕事の帰りにぶらぶら歩いていて、昔の場所に「ポルシェ」を見つけた。ああそういえばここだったなぁ、南北に延びる道路に面して交差点の南西の角からすこし南へ下ったあたり。

そう思ってその時は寄るつもりもなく通りすぎたのだったが、その後になってポルシェの正確な位置を思い出そうとしてもなかなか思い出せない。確かこの辺りだったと思うところへ行ってみるのだが、そこにポルシェはないのだ。

あれは幻だったのだろうか? 本気で捜そうと思えば104で聞くとか手はあるのだけれども、もうちょっと自分の記憶と一緒に遊んでみようと思う。

さらに、そういえば昔仕事でサンフランシスコに行ったときに、現地に住み着いている友人の所へ遊びに行って、彼の所有するポルシェに乗せてもらったことがあった。そのとき私はまだ国際免許を持っていなかったのだが、ちょっと運転気分を出させてもらおうと思って運転席に座らせてもらった。

どきどきしながらドアを開け、シートに座る。と、しかし目の前にあるはずのハンドルがない。・・・と思ったら、悲しいかな習慣とは恐ろしいもので私は運転席に座るつもりで助手席に座っていたのだった。さすがにポルシェは頑固に左ハンドルであった。

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後輪駆動車は疲れない(?)

Reardrive いやぁ、あったかくなりましたねぇ。ってまるでおじいさんの茶飲み話みたいだが、今日車を運転していたら冷房になってたものなぁ。外気温21度なのに。

そういえば車のタイヤがそろそろやばいんだった。後輪がね。

ウチの車は最近では珍しい後輪駆動なんです。だから前のタイヤははまだぴんぴんしてるのに、うしろがかなりやばい状態。

元々私はバイク乗りで、原付き→自動二輪→普通免許という順序で由緒正しく免許を取ったのでした。正しいってことは効率が悪いってことでもあるんですが、この場合。実際は二輪で事故って自宅療養中(自宅謹慎中ともいう)に車の免許をとった、ということで、まぁこういう取り方もあるもんだ、と。

で、バイク乗りが車を運転すると、ハンドルにぶら下がっちゃうんですよ。バイクを運転しているときには常にハンドルの「操舵抵抗」を感じているわけなんです。ハンドルをまっすぐにしているとなんの抵抗もないわけですが、カーブで車体を寝かせて要るときには操舵抵抗を感じながらエンジンのトルクでバランスを取っているわけです。

初めて乗った車は後輪駆動だったので問題なかったのですが、次に買った車が前輪駆動でこれが怖かった。何が怖いかというと、高速コーナーで操舵抵抗を感じられないのですごく不安になってしまうということなんです。ハンドルに手応えを期待して、それが裏切られるからなんですね。

後輪駆動だと、後輪が車を前へ押し出しているので、前輪を操作するとそれが抵抗として感じられるのですが、前輪駆動だと前輪はどっちへ向こうがその方向へ行くわけですから操舵抵抗なんてものはありえないわけなんです。

とまぁ、こういう理屈は前輪駆動の車に乗っているうちに思いついた話なので実際の所どうなのか知りませんが。

で、どうしたかというと、前輪駆動の車で高速コーナーが怖いのはハンドルにぶら下がっているかららしい、ということはハンドルにぶら下がらなければいいわけで、それに気がついた私はシートに背中をべったりつけて運転するようにしてみたのです。そうすると、ハンドルに体重をかけることなく運転ができる。これは効きましたね。

そうやって運転していたその前輪駆動の車も寿命を迎え、車を新しくするときに私が選んだのが後輪駆動の車だったのだ。

久しぶりに後輪駆動の車に乗ってみると、これは運転していてすごく疲れが少ない。同じ車に乗っている人がやはり「疲れないんだよね」といっているので、この車種がそう言う車なのかもしれないのだが、往復250kmほどのドライブをすると、前輪駆動の車では途中で一眠りしないとつらかったのだが、今度の車だと全然平気なのだ。

やっぱり、車は後輪駆動に限るのかもしれないな、と思う今日このごろであります。

今日も阪神快勝だ!



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ブタのケツ

←何に見えますか? これ、豚串焼きの店のウインドウに飾ってあったのをスナップしてきたものです。しっぽがあるので人間でなくて、豚のおねえさんだということがわかります。ビルみたいなものが映っているのはガラスに反射したもの。

なんだかBSEのおかげですっかり牛肉の影が薄くなっちゃって。まぁその前から豚肉のひそかなブームというのがあったようでしたが(トントロとかね)、最近では牛どんが廃れた代わりにこういう豚肉専門店が出てきているようです。

この店も2月まではドイツ系のパン屋さんだったのが、3月後半に工事をしてこんな店になりました。ここのパン屋さんではそれほど買わなかったけど、パン屋さん全般にはなんとなくあこがれがあるので、パンやさんがなくなると寂しいんです。

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なんだこれ?

Elevator なんだこれ~?

横浜駅ビルCIALのエレベータ横で見つけたメッセージボード。意味が分かりません。書いた人にしてみれば「これでわからない奴はバカ」くらいに思っているんだろうけど、おあいにく様、バカはお互いサマだと思うよ。

カメラ付きのケータイを持って町を歩いていると、こういうのを見逃すのが罪のように思えてくる。おもしろい人なんか見ると撮りたくなるが、人はいろいろ問題がありそうで撮れないな、やっぱり。電車の中で口開けて寝ている人なんか撮りたいんだけど。

この間は電車の中で口開けて寝ている人がいて、しかもそのひと、アイマスクをしているのだ。男性だったし、これを写真に撮っても誰も文句は言わないだろうとは思ったが、やはり自粛してしまった。今度見かけたら撮ってやろう。


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夢はなにを顕わしているか

このところ、特徴的な夢を見る。ある意味、「変な夢」と言えなくもない。

1)風呂にはいっていたら、BOAが入ってきた(欲求不満)
2)2時間の生番組にでているはずが、収録に6時間かかっている。実は全編生というわけじゃなくて、オンエアの4時間前から収録したのをタイムしフトしながらオンエアとかなんとか。
3)小学生くらいの女の子がギターを貸してくれという。でお人よしにもかしてやるのだが、帰ってきたのを見てびっくり。弦がへんなのに張り替えられている。しかも左利き用だ。つまり今まで細い弦が入っていたところへ太い弦を無理やり入れている。そかもその弦がエレキギター用のフラットワウンドだ。「なんちゅうことをしてくれんねん!?」と憤慨しているところで目が覚めた。

なんだかあんまりハピーではないみたいですね。

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出会い系における市場価値とは

ネットワークで活動しているさる女性が結婚を前提とした出会い系に出入りしていて、「わたしの市場価値もまだ捨てたものじゃない」とかいう発言をしていた。私はそれを読んで「なんだそりゃ」と思ったのだが、他にもそう思った人は多くていろいろと叩かれていた。ちなみにこの人はexciteにblogを持っていません。

で、我ながらどうしてそう思ったのか整理してみると、なんだか自動車や不動産を予算の範囲内でできるだけ自分にあった、いいものを捜しているような、そんなふうに見えて、でもそれがどうしていけないことなのかよく分からない、という落ち着かない気持ちにさせられてしまったのが悔しいのかな? とか。

例えば、今パソコンを買おうとすると「もうちょっと待てばきっといいものが安く買える」ということになって、きっといつまでも買えないということになると思う。まぁ、いいんじゃないですか、すぐに必要ないのなら2年先には今よりももっといいものがもっと安くなっているんだろうし。

しかしね、結婚というのは違うんじゃないのかな? 結婚した後も「ああ、もう3日待てばもっといい人が現れたのに」というふうなことを考えながら生活するわけですか?

結婚でなくて、誰かとおつきあいしているときでも、いつもその人とほかの人と比べているわけですか? もっといい人が現れたらそっちへ乗り換えるために?

パソコンや車や不動産だったらそういうこともあるんだろうけど、相手は人間だからねぇ。付き合っていてもある時期からはほかの人と比べることが失礼と言うか、やっちゃいけないことのような気がするんだけどな。

それが「愛」ってものなのだろうか? ほかの人と比べることが無意味になることが? いや、それは私にもよく分からないんだけどね。

こういう話はどこにカテゴライズすればいいんだろうね?

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