カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の77件の記事

他家のデキ婚で悩む

昔聞いた小噺にこんなのがあった。

子供:「おとうさん、おかあさん、いつも喧嘩してばっかりなのになんで結婚したの?」両親:「おまえができたからだよ!」

当時は笑い話だったのだが、現代では全く笑えなくなってしまった。

知人の娘さんがデキ婚することになっていた。「いた」のだが、挙式を目前に流産してしまった。で、いろいろ煩悶のすえ、結婚自体をキャンセルということになった。

本人から聞いた話ではないので、実際のところはどうなのかわからないのだが、もともとデキ婚自体に迷いがあったとかで、まぁキャンセルは正解なのだろうと思う。

それよりも気になるのは、他の若い女性から聞いた話で「子供でもできないことには結婚に踏み切れないのよ」という言葉だ。実際「子供ができたら結婚しよう」という前向きな(?)デキ婚もあるとかいう話だ(ほんとうか?)。

結婚に意味を見出せなくなっているということなのだろうか? 日本の「家庭」はどうなっているのだ? 家庭内殺人やら家庭内暴力やら、全部がそうではないのだろうけれども、日本の家庭は崩壊とまでは言えなくとも、ひび割れが多数入っているような気がする。
少子化対策とか考えている人たちはこのあたりのことも深く考えてもらわないときっとうまくいかないぞ。

それにしても、最近の皆さんの下半身のユルさはどうなの?

Dekikon一番びっくりしてショッキングだったのは竹内結子と中村獅童のデキ婚だった。竹内結子って好感を持っていたし、しっかりしているような感じだったのにまさかのデキ婚かよっ。すぐに離婚したところを見ると交通事故みたいなものだったのか、とも思うが「交通事故なのかよっ!」。

いやほんとにがっかりしたなぁ。あとで獅童が出演した「硫黄島からの手紙」で「ああ、やっぱりこいつはこういう奴だったのだ」と納得(あれは役だっつうの)。

写真は日記の内容とあんまり関係がありません。

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キューピーのコラボ戦略に悩む

キューピーのキャラクタが最近大活躍だ。キューピーの人形がいろいろな別のキャラクタの着ぐるみをかぶる形でいろいろ変身しているのだ。なんだかひげを生やしたりしてたのもあったなぁ。

とても貪欲にこのキャンペーンをやっているらしいのだが、ついにというか、やっとというか、ディズニーキャラクタとの競演を果たしたということだ。

よくみると、かなりかわいい、のもある。

Qpdisney

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ブラジリアン・プリンで悩む

Brasilianpudding
「期間限定」のキーワードで引っかかってしまった「ブラジル・プリン味」のポッキー。

中身はこんな感じ、っていうのが下の写真。

食べたらまぁ普通で。ブラジル音楽がうまくなるとかいうことはない。

Pokkey_2

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日本の美徳に悩む

昨日の朝刊で、東大名誉教授の多田富雄さんというひとが「美しい日本4つの特徴」ということで興味深いことを書いていた。

4つの美徳とは、

1.多神教であるが故の寛容さ
2.アニメなどに見られる高い抽象性
3.弱者に対する「あはれ」の心
4.上記のような観念を実現する「匠」

ということだ。これは面白い。よーく考えてみよう。強みというのは弱みでもあるのだから。

一方、今朝の天声人語では「日本人は世界一いい観光客」みたいなことが書かれていた。ホテルから見た世界の人種の中でダントツの一位だというのだ。これはうなずけるなぁ。

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人生を捨てた男に悩む

Tomohiro_kato 秋葉原の通り魔事件は、最初報道されたとき「職業不詳、暴力団構成員」とされていた。だから、私はてっきり酒かクスリが原因だと思ったのだった。

しかし、それは違っていた。加藤智大(25)は全く冷静に福井までナイフを買いに行き、レンタカーを手配し、そのレンタカーを運転して秋葉原の歩行者天国へ突っ込んだのだ。

私は以前に書いた「代理自殺」なのかとも思ったがそうでもないようだ。

彼は自分の人生を捨てた。自分の人生が生きるに値しないと考え、他の人にとってもそれは同じことだと考えたのだろう。

原因はひとつではないのかもしれない。職場での不安、両親との関係、孤独感。しかしそれらは彼一人だけの問題ではなく、同じ境遇の人はおそらく何百万人存在するはずだ。

それらの「ほとんど全て」の人たちは、「あんなふうにはなりたくない」と思ったことだろう。しかし、加藤智大と同じ境遇にあり、彼と感情を共有できる人間はゼロではないはずだ。私はそれがとても恐ろしいことだと思う。

加藤智大を正当化してはいけないが、彼に続くものが出ないようにするには何かとても根源的な方策が必要だ。それは例えばダガーナイフを禁止するということではなくて、彼と同じ境遇の人間に対してああいう形とは別の解決を提示することだ。

それは例えばその境遇を共有する人たちを結びつけ、団体化し、社会に対して発言力をつけることかもしれないし、敢えて言うとWorking Poorを組織化して政治団体かするとか(同じことか?)。

とにかく、彼はいったいどうすればよかったのか、ただじっと我慢するしかなかったのだろうか? そんな彼に対して「我慢」以外の解答を与えられないと、同じような事件はまた起こることになるのではないだろうか?

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地球温暖化に悩む

地球の大気はほぼ80%の窒素と20%の酸素からできている。大気に対する二酸化炭素の割合は0.037%である(ウイキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0)。

その二酸化炭素の温室効果のために地球が温暖化しているという。たったの0.037%のCO2のために、である。ほんとうだろうか?

確かに二酸化炭素は赤外線を吸収するらしい。他の気体(メタンやフロン)も赤外線を吸収するらしいが、これらはもっと微量だという。

ではいったい、地球全体で空気ってどれくらいあるんだろうか? 地球の半径は約6500kmで、その表面積は4πr^2で530,660,000平方キロメートルだ。空気は高度が上がるほど薄くなるが、飛行機が10000mを飛んでいるくらいだから、高度5000mまで均一と考えてもそれほど大きな間違いにはならないだろう。すると、地球にある空気の総量は2,653,300,000立方キロメートルということになる。でも数字が大きすぎてさっぱり分からない。

何でこんなことを考えているかというと、地球温暖化とか温室ガス効果ということに疑問を持っているからだ。

世の中では「もう議論は終わった、もう行動するときだ」というふうな論調が多いが、実際にはまだまだ温暖化や温室ガス効果に関する異論はまだまだたくさんあり、それらの中には公式にこたえられていない疑問もたくさんある。うそだと思ったら「温暖化 根拠」などで検索してみるといい。

WikiPediaでも、

「地球温暖化」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
とともに
「地球温暖化に対する懐疑論」が併記されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96
どうも、地球温暖化を事実として推し進めようというのはどうも政治的な動きらしい。皆様ゆめゆめだまされませんように。

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サマータイム導入に悩む

あなたの家に、時計はいくつあるだろうか? 壁掛け時計、腕時計だけではないはずだ。PCにもビデオデッキにも、携帯電話にも車にも時計がある。携帯音楽プレーヤにも時計がついていないか? 一度私が数えてみたら、私の家には20個以上の時計があった。

これらの時計たちを年に2回あわせ直すということをあなたはこれからずっと続けないといけなくなるかもしれない。

今朝の朝刊によると、サマータイム精度推進議員連盟みたいなのができて、韓国の議連とも協調して運動を進めていくのだという。

サマータイム導入には反対だ。

・日本はすでにサマータイムを導入している国々に比べて比較的低緯度であり、サマータイム導入によるメリットは乏しい。夏のドイツへ仕事で行ったことがあるが、夏時間にもかかわらず夜の9時でもまだ明るくて子供が外で遊んでいた。こういうところだったらサマータイムも意味があるだろうが、日本人が夜を遊ぶときには終電まで遊ぶものだ。サマータイムなんて意味がない。日没が一時間遅くなったからって、なにが変わるものか。
・家電製品などの電子化が進む前にサマータイムを導入している国々では、時計自体のサマータイム対応が進んでいるが、日本ではサマータイム対応の機器はまれである。
・「買換え需要を呼び起こす」なんてことも言い出すだろうが、これから不況に向かうときに余分な出費を強制されてはたまらない。TVの地デジの愚を繰り返すつもりか?
・先に書いたように、家庭内には(職場にも)予想以上の時計がある、これらが自動的にサマータイム対応するまで各所に混乱が起こるはずだ。時には人命にかかわる事故さえ起こるだろう。

時計というものは一度あわせておくと10年単位でほうっておくものだと日本人は思っている。この常識がくつがえされ、「時計なんて当てにならない、当てにしない」となったときのモラルハザードというか、悪い意味でのルーズさが蔓延するのではないかということも気になる。

ということで、サマータイム導入には絶対反対です。

下の図はサマータイムを導入している地域を表わしている。比率を見るのではなく、緯度(赤道からの隔たり)との関連で分布を見ていただきたい。日本よりも緯度の低いところでサマータイムを導入しているところもあるし、高いところ(南半球も見てくれ)でサマータイムを導入していないところもある。要するにどうでもいいんじゃないの?

Summertime

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フラクタルな花に悩む

Fractalflower うちの近所の雑木林でみつけた、まるでフラクタルのサンプルのような見事な自己相似形の花って言うか植物。

写真にするとよくわからないのが残念。

こういうのをIFS(Iterative Function S.....)とかいうのだが、そっちの例で同じようなものを作れると面白いんだが。


Ifs こちらがコンピュータで作成した「シダ」のモデル。

先に出している植物を見たときにこれを連想したのだった。

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シャッター通りに悩む

Image_067 うちの裏通りにコンビニがあったのだが、先週で店を閉めてしまった。その並びにはクリーニング屋と寿司チェーン店があったのだが、これらの店も今年に入ってから店を閉めてしまったので、なんと裏通りはシャッター通りになってしまったのだ。

コンビニもクリーニング屋も寿司屋も繁盛しているようだったのになぁ? 

このコンビニは以前にも7/11からminiStopに変わったということがあったので、また新しいコンビニができることも考えられるのだが、早くしてくれないと「ちょっとアイスクリーム買ってこよう」ってのができないじゃないか。

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代理自殺に悩む

岡山の18歳少年は、親から「大学に行かせてやれない」と言われて駅のプラットホームから赤の他人を突き落とした。

土浦市の24歳は、「誰でもいいから殺したかった」ということで出身小学校へ向かったが、親や教師がいたために断念し、通りすがりの72歳男性を刺殺し、4日後に荒川沖駅前で走りながら居合わせた8人に切りかかって死傷させた。

この二人の犯人は、本当は自殺したかったのだろうと思う。しかしなぜか自殺できないので他殺に走ったのだ。自分を殺す代わりに他殺したのだ。

大体自殺と言うのは自分を罰するフリをして他人を罰する行為だ。「俺をここまで追い詰めたのだぞ」というメッセージが誰かに向けられているのだ。

だから、メッセージが届くのであれば、代理自殺でも用は足りる。「誰でもいいから殺したくなるような状態に俺を追い込んだのは誰だ!?」というわけだ。しかも本人は生き残っているので、必要ならば説明までできる。

なんでこんなことができるようになったのだろう? 自殺と同じようなことが他殺でもできるようになるということは、「無差別他殺に対して社会が『そんな理由があるのなら無差別他殺も仕方がない』という理解を示している」という誤解が広がっているのだろうか?

まず、裁判で無差別他殺に対するエクスキューズとして弁護側からいろいろな理由付けがなされるわけで、これは弁護士という職業からすれば当然のことではあるのだが、アメリカの弁護士がよくやる「幼少時の暴力」とか「愛情に恵まれずに育った」はたまた、ドラエモンがどうしたとか、トンデモ弁護に原因があるのではないだろうか。

弁護される権利を否定するわけには行かないのだけれども、これはなんとかならないモノかなぁ?

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お役御免で悩む

2年間務めたマンション管理組合の理事長役が今日でおしまい。

ああ、辛かったなぁ。

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通勤つらくて悩む

Commutingrobot 新聞に載っていたマンガで、「そうそう、こういうのが欲しかったんだ!」と。

特に左端のがなんともほほえましいというか、情けないというか。

でも仕事している間、こういうロボットたちは外で待っているんだろうか? それとも家に帰ってしまって、「おおい、池袋まで迎えに来てくれよう。」とか言って呼ぶんだろうか?

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銀行印で悩む

最近の銀行通帳って、印影が付いていないんだな。

なので、銀行から自動引き落としの設定をしようとして、ハンコを押すときにどのハンコだったかな? とわからなくなっても確かめようがない。これは銀行に聞かないとわからない。印影を郵便で送ってもらわないと。

なので、電話する。わざわざ最寄の支店の電話番号を調べてかけているのだが、どこやらともわからない電話センターにかかって、番号を入れろのなんのかんのという難関を乗り越え、何度も待たされてやっと話が通じる相手と話すのだが、要するにこれ(印影の郵送)がだめだという。

印影は支店の端末上に表示されるだけなので、実に来てくれ、というのだ。なんじゃそれは。

なんだかんだと法律がどうのセキュリティがどうのとかいうのだが、通帳から印影を外してしまったのは銀行の勝手なのだし、それで利用者が何で不便な目に遭わなくてはいけないのか、ちゃんとした説明をしてみろ、とかいうとまた「しばらくお待ちください」。「仕事抜けて電話しているんだから、もう待てない」と言ったのだが、また保留メロディが流れてきたので、もう切ってしまった。腹立つなぁ。

で、冷静に考えてみると、こちらで印影を紙に押して、それを送りつけてやればいいのだと気が付いた。で、早速そういう紙切れを作って封筒に入れたのだが、この封筒ってやつが、いったいいつ買ったものやら。

Futo ご覧のとおり、郵便番号が5桁だ。いったい何時のだよっ!?

かっこ悪いが、もう封をしたあとだ、このまま送ってやる。

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人力車の夢を見て悩む

旅先の駅でタクシーを待っていたのだ。

タクシー待ちの列に並んでいて、私の順番が来ると、そこにはタクシーではなくて人力車がいた。人力車といっても、明治大正のころの和風なのではなくて、スティール製というのか、なんだかスポーツ用品的なデザインだったような記憶がある。

「え!?」と思ったのは、人力車ではなくてその引き手を見たときだった。いでたちはスピードスケートとか、リンクを走る自転車競技の選手が着るような体にぴったりとしたボディスーツなのだが、異様なのは彼に(たぶん男性だったと思うのだ)腕がなかったことだった。

両腕が肩からないので、身体は流線型である。「ああ、腕がないと自転車には乗れないだろうなぁ」と思ったのは、東南アジアでよくある自転車で引っ張る人力車を連想したからだっただろうか?場面的には「タクシーの運転は難しいだろうなぁ」ということを考えてもよかったはずだ。

普通の人力車なら、乗客の座席から伸びた棒と言うのか枠というのか、そういうものを引き手が握り締めて走り出すわけだが、彼の場合は腰の部分に何か仕掛けがあって、ちょうど馬が馬車を引っ張るように腰のくびれで客席を引っ張るようになっていた。

どんな風にして行き先を告げたのかは覚えていない。顔にぴったりと張り付くようなスポーツグラスをかけていたから表情も読めず、大体客のほうを見ようともせずに前方を見ていたように思う。

この人とどんな話をしたらいいんだろうか?という心配は無用で、というのは彼が極端な前傾姿勢をとり、頭は私から見てはるか前方にあるので、話をするどころではない。その前傾姿勢を見て私は「ああ、これはロードランナーだ」と思ったのだった。

Roadrunner
ロードランナーというのは、バックスバニーとかウッドペッカーとかが出てくるユニバーサルスタジオ系のアメリカン・アニメのキャラクターである。

夢なので、到着してからどうやってお金を払ったのか、とか領収書はもらえたのか、とかいうことはわからないのだが、こういう夢を見るってのはどういうことなんだろう?

キーワードは「欠落」、「疾走」、「会話がない」そして「ロードランナー」。うむ。よくわからないが、こういうキーワードを書き留めておくとそのうちに何かわかるのかも。

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再度の振り込め詐欺に悩む

また来たよ。振り込め詐欺だ。softbankのS!メールにこんなのが来ている。

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(株)ワンライフサポートの木下と申します。この度、お客様がご使用のPC、
携帯端末より認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、以前ご登録頂いた
【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発
生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、身辺調査をさせて戴き利用
規約に伴い法廷書類を作成の上、法的手続きに切り替えさせて頂きます。(強制
執行対象者となります)
退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。


TEL03-5907-4474
担当 木下
営業時間 9:30~19:00迄
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softbankのメールは、メールアドレスを知らなくても電話番号で送りつけることができる。だから、このメールもsoftbankの電話番号に対して無差別に出しているのだろう。

だから、こんなメールが来ても「メールアドレスを知られているのでは?」と恐れることはない。出しているほうも誰に出しているかわかっていないのだから。だからこの電話番号には絶対に電話してはいけない。

こういう電話番号はちょっとgoogleで検索してみればすぐにあちこちで使われていることがわかる。驚いたのは、いたずらなのかマジなのか、「さびしい女性です。電話をください。」というふうなことがもっと下品な表現で書いてあって、そしてこの番号が書かれている。こんなのに引っかかる人も、きっといるんだろうなぁ。

前回こういうのが来たときには、国民消費者センターに通報してやったのだが、今回はsoftbank専用の詐欺ということもあってsoftbankにそういう窓口がないかどうか調べてみた。

あった。

http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/information/notify.html

こういうメールをsoftbankメールで受け取った人は、stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp へ転送すると良い。ただし、そのまま転送するのではなくて、本文の最初に差出人の電話番号、日付と時間を正しいフォーマットで書かないといけない。

転送方法
メール本文の先頭に「迷惑メールの送信元電話番号」「受信日」「時刻」をカンマ「,」で区切って入力し、メールを受信したソフトバンク携帯電話からそのまま転送してください(転送の際、件名に自動で付加される「Fw:」表示はそのままで構いません。数字、「,」(カンマ)は半角で入力してください)。電話番号はハイフンなしで、時刻は24時間表示で入力してください。
[例]
200×年6月1日午後10時30分に080(090)××××××××から送信された迷惑メールを申告する場合

Fig_exampleleft

(090)というのが紛らわしいけど、つまりは電話番号を数字だけで並べろ、と。で、カンマで区切って日付と時刻(24時制)を数字だけで書け、ということらしい。

こういう申告がすでに2000万件近く寄せられていて、その結果2万回線以上の怪しい回線を摘発したらしい。

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NHKの矜持に悩む

Nhk NHKの職員がインサイダー取引。

もう10年以上前になるけど、NHKの人たちと仕事をしたことがあった。ちらほらとエリート意識が見え隠れするようなところがあって、いやなやつらだなぁ、とか思いながらも彼らの心意気というか、エリートとしての自負のようなものには一目置いていたのだった。

NHKも変わったってことかね?

職員の質が落ちたということではないと思うのだな。管理の問題というか、なんかその職場の士気が落ちてるんじゃないの? 管理の問題ではなくて管理者の資質の問題という気がするのだなぁ。

早速「全職員と対面聞き取り調査」とかやって「早速手を打ちましたよ」ということをアピールしたいんだろうけど、こういうのが表面を取り繕うだけのものであることはおそらく全職員が知っている。全職員諸君の士気はまた下がるんだろうな。

矜持を持て、というだけで矜持をもてるわけではない。

つまり私が言いたいのは、管理者というかトップが外部にへいこらして内部を「管理」しようとしている姿勢が結果として矜持を失わせることになってるんじゃないのか? ということなんですが。

自分の属している組織に誇りがもてないと、矜持とか「襟を正せ」とか言っても絵空事だよ。

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ペットで悩む

うちのマンションは一応ペットOKなんだけど。こんなペットがうちにいることを近所の人たちは知らない。でも友人たちは知っている。

ここ数年、行方不明だったのだが、昨年末に所在が判明し、ちょっと遊んでもらったのでビデオに撮ってみた。Youtubeにもuploadしてみたという親バカならぬ飼い主バカ。

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逆作用に悩む

反作用でなくて逆作用である。逆作用という言葉は私が作ったつもりだったが、今調べてみると「逆作用ピンセット」というものがあるらしい。まぁそれはみなかったことにして。

2007年7月、ジンバブエのムガベ大統領が「小売価格を50%にすべし」という命令を出した。深刻化するインフレを抑制するための政策だったのだが、その結果ほとんどの小売店が商売をやめてしまい、物資は闇市場へ流れ、物価はさらに上がってしまった。

物事を動かそうとしてある方向に力を加えるのだが、その結果が裏目に出てしまう、ということを逆作用と呼びたい。いや、ほんとにこういうことは最近特によくあるので。

開発途上国を支援しようとして食糧などを送ってあげるのだが、そうすると彼らはそれらの支援物資に頼ってしまって自立しなくなる、というのもそういう例だし、経済制裁を加えurことによって逆に硬化してしまう国だってある。硬化して核開発までやり遂げてまた別の問題をおこしたりとか。

日本でもそういう例には事欠かない。地方の活性化とかいうことでお金をばら撒いたり、何年か前にも金券ばら撒きなんていうアホな政策を実行したりして、結局あれは効果あったんですか?

電波行政もこんなことばっかりやってるし、著作権問題もそうだ。コピーガードみたいなことばっかりやってるから音楽離れしたりするし、動画の著作権を抑えようとすればするほどYouTubeに流出してしまう。

インターネットの発達によって国境の壁が薄くなり、一つのことを抑えようとしても、その抜け穴がたくさん出来るようになってしまった、抜け穴ができると逆作用がいろいろな形で実現することになる。

物事を自分の思い通りにしたい人たちにとってはやりにくい世の中になったものだが、これが物事の決まり方の正しい流れだ。

こういった、情報や物流が自由になる時代になったということを受け入れるのか、それともそうするまいとして押さえつけるのか、どちらにしてもこの「逆作用」ということを考えないとひどい目にあうよ。

2008/1/16 追記:
逆作用の例としていいものを思い出した。地震に強い住宅を増やすために、増改築には耐震性能を問われるようになり、耐震性を強くするための改築が出来なくなってしまった。
そのために、古い住宅が改築できずに危険なまま放置されているということだ。

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年末の福笑いで悩む

今朝の新聞に福笑いの全面広告が4件出ていた。つまり、これを切りとって遊びなさいということらしい。よく知らないものやちょっとグロっぽいものもあるが、記録として残しておこうと思う。

キューピーは可愛いし、ガリガリ君も面白いと思うが、外のはよく知らないキャラクターだ。

Qpfuku Garigarifuku Shikifuku Pandafuku

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フランス人の女性観に悩む

23日の明石屋サンマの番組(あっぱれサンマ)で、広田玲於奈が「フランスでは40歳を超えないと女性として扱われない」という発言をし、サンマが「そんなことあらへんやろ!?」と疑問を呈していた。

番組スタッフは在日フランス人3人にインタビューを行い、そのうち二人までが「40歳未満の女性はまだ子供ね」とかいう発言をしていた。一方、残りの一人はK1の選手で、「やっぱり女性は若い方がいいね。スマン!」というふうなことを言っていた。

やっぱり日本の女性は愛玩物なんだな。サンマもその視点以外に視点があるとは思いもつかないらしい。

私は愛玩物以外の視点があるだろうということはわかる。でも、それを実感として身についたものと出来るかというと、それは難しいかもしれない。これは理解しているとはいえないんだろうな。

(大人の)女性を一人の人間として認める、ということは日本人にはかなり難しいことなのかもしれない。

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日本企業の士気低下に悩む

スキー場のゴンドラが停止して、たくさんの人が寒風のゴンドラの中で震えることになった。原因はワイヤの脱落だということだが、なんだか最近こういう事故が多い。点検とか整備の不備で起こる事故が増えているようだ。

これは各社の士気低下ということじゃなくて、構造的なものではないかと思っている。バブルが崩壊して終身雇用がくずれてリストラという言葉が定着した結果、従業員の職務に対する忠誠心というものがもうボロボロになっているような気がする。

日本企業のよさというのは、経営者と労働者の良好な関係を基盤とした職務への忠誠心から発生する高品質な「仕事」ではなかったか? その基盤がバブル崩壊以後なくなってしまったので、これからも日本的な良さがどんどんなくなっていくのではないだろうか。

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3時間待って悩む

もうずいぶん昔になるけど、友人と待ち合わせていたのにいつまでたっても来ないということがあった。

結局、奴は約束の時間から3時間遅れてやってきて、「お、来た!?」、「あ、居た!?」ということで、3時間待つほうも待つほうだが、3時間遅れて来るほうも来るほうだ、ということで大笑いになった。

3時間も待つつもりはなかったのだが、どうせ会ったら数時間は居座るのだと考えると引き時を失ってだらだらと待ってしまったのだった。今だったらどうするかなぁ?ケータイで連絡がつかなかったら帰っちゃうだろうなぁ。

別れ際には「今度は2時間しか待たないからなっ」と言ってやった。

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銃の暴発事件に悩む

昨日(12月9日)目黒区に住む医師(39)の自宅で銃が暴発して2歳になる次男が亡くなった。

医師は12丁の銃を合法的に所持し、前日の9日にもクレー射撃の大会に出場したところだった。所持する4丁の銃の手入れをしていて、道具を取ろうと部屋を離れた隙に次男と5歳の長男が部屋に入り、戻ってきたときに長男が銃の引き金のあたりを触っていたので、「危ないから触るな」と言おうとした時に銃が暴発して次男の胸を弾丸が貫通した、ということらしい。

亡くなった次男もかわいそうだが、長男もこれからどうやって生きていくのやら。一生の心の傷になるなぁ。

とは言いつつ、どうも腑に落ちないところがあるのだが、まずなぜ手入れ中の銃に実弾が入っていたのか?という点、これは大会に出たときに撃ち切らなかった銃弾が残っていたということなのだが、練習ならともかく、大会だから何発打つかということは予め決まっているはずで、それが「撃ち残し」たというのが、なんだかおかしい。

さらに、銃というものは実弾を入れて引き金を引いても弾は出ないもので、ボルトを引くとかなんらかの操作が必要になるはずだ。というのは銃を撃つには銃弾のお尻にある雷管を撃針で叩かないといけないのだが、そのためにスプリングを縮めることが必要になる。自動ライフルや自動拳銃というものもあるが、これは一発目の爆発のガスで2は爪を装てんし、さらに撃針のスプリングを縮めるので、一発目にはかならず操作がひつようなはずなのだ。

問題の銃がどういうものかははっきりしない。クレー射撃の大会だったというから散弾銃かと思ったが、次男の胸を貫通しているというから散弾ではないだろう。ライフルという報道もあったが、ボルト式か自動かはわからない。

なんにしても、たとえ実弾が入っていたとしても、引き金を触ったくらいでは弾丸は出ないと思うのだが、どうだろう?さらに子供の力ではボルトを引くのは無理だと思うのだ。

なんか、まだ真相は明らかでないという気がするなぁ。

12/12 追記:

銃はブローニング社製のライフルだったらしい。自動なのかどうかはわからない。なんにしても、大会で撃ち残した弾丸が残っていて、しかも撃針が引かれていて、しかもしかも安全装置が働いていなかったというのはちょっと考えられないのだが。

ライフルを合法的に所持するには、猟銃の免許を取得してから10年たたないと免許が下りないという。医師は39歳で、遅くとも29歳の時には猟銃の免許を持っていたということになるから相当なベテランである。

5歳の長男が(おそらくは父親の操作を見て覚えていたりして)、自分で弾丸を装てんしたことは考えられなくもない。しかし、ボルトをひけるのか、という疑問が残る。普段から銃で遊んでいたのならありえるのかも。

新聞の報道によれば、弾丸は次男の右胸を貫通し、床にめり込んでいたという。ちょっと待って欲しい。銃は応接室のテーブルに置かれていたのではなかったか? その場合、銃口の向きはほとんど水平のはずだ。2歳児の胸というと床から40~50cmというところだろうし、応接室が体育館ほどの広さでもない限り、射角はかなり下向きということになる。

テーブルを挟んで次男から1mくらいの距離をおいて立っていたという長男の位置から、たとえ銃を手に持って構えても、次男の胸を貫通してしかも床にめり込むような角度で撃つのは不可能なのではないか?

大人が銃を持って次男に向けて発砲したなら、貫通した銃弾が床にめり込むことは考えられる。医師か、あるいはほかの大人の誰かが冗談のつもりで撃ったら弾が出てしまった、ということだったのではないだろうか?

ライフルでも硝煙反応というのはでるのではないだろうか? 硝煙反応を調べれば誰が撃ったのかははっきりするはずだ。

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同窓会で悩む

12月にたしか高校の同窓会があったはずなのだが、そのはがきの届いたのが10月で、2ヶ月も先のことなんてわからないからほうっておいたら、そのはがき自体がどこかへ行ってしまった。だから、日時も場所もわからない。電話掛けまくって聞いて回ればいいのだが、そこまでやる気もないし。

大阪の高校なのだが、創立100周年を記念して関東OB会というのができた。その時点での「存命中の卒業生」が2万人、でそのうちの2000人が関東圏に在住だということだった。その関東OB会の第一回の会合にはその2000人のうちの500余人が参集した。これってすごくないか?

しかもこの学校の卒業生は仲がいいというのか、卒業生同士で夫婦とか、親子3代とか、そういうのが多くて、私の同期でも同期同士で結婚したのが18組いるとか。しかもそれを数えている奴がいて、そいつもやっぱりどう移動して結婚していたりして。

そのときに、同期会みたいなのを2年ごとにやろうということになって、それ以来同期の20~30人が2年に一度集まったりしているわけだが、来る人も決まってきてなんだかそろそろ飽きてきた。

2年前に、横浜港クルーズをやったときには、大阪から何人かやってきて、こういう交流は面白かったんだけど、こっちからも団体で行かないとなぁ。

大阪の同窓会にわざわざ参加したこともあったんだけど、XXちゃんが先生になってて、YYちゃんの息子を受け持っている、とかWW君とZZ君が仕事の関係で付き合いがあって、とかいう会話が聞かれて、「ああ、俺はこういう人間関係を捨ててきたんだなぁ。」と思ったものだった。

そんな感想を地元の同期生に話してみると、「俺たちから見ると、関東圏へ出て行った奴がうらやましい。」というふうなことを言っていた。まぁどっちもどっちってことか?

Kousho 校章をかたどったベンチ。こういうのが好きな学校でした。

追記:この校章ベンチの場所を探してみる。

Pimark まずこれが元の写真。2004年の文化祭での写真らしい。校内にこんな十字路があったのか?

Highschool GoogleMapで見る母校です。赤線で囲ったところが、上の写真の撮られたところです。長方形の真ん中のやや左よりの部分に校章型のベンチがあるものと思われます。

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エアコンが壊れて悩む

物が壊れ始めると、なんだか続くんだなぁ。

エアコンが壊れたのは先週だったかな? ヒーターが働かなくてなだめすかしてもせいぜいが送風にしかならない。修理に来てもらったが、夜だったし室外機の中の部品がないということだったので、昨日(土曜日)に来てもらった。

で、まぁ室外機の基板を交換したわけだが、この基板というのがいわゆるマイコン基板で、装置の頭脳に当たるところだ。何で壊れたのか聞いてみると、マイクロ・コンピュータが死んだという。じゃぁなぜ半導体が死んだのかというと、「虫です。」、「え?虫?」、「そうです、虫が通ったときにやられるんです。」、「???」。

つまり、虫が基板上を歩いたときに導通させてはいけないところを導通させてしまうらしい。それが電圧の高いところであれば虫もショック死したりして証拠が残るのだが、微弱なリーク電流であっても半導体が壊れることがあるのだという。夏のエアコンの故障はたいていこれだとか。室外機にはファンがあったりするので密閉できないのだそうだ。

しかしそんなに弱い半導体もどうかと思うが、そういうセンシティブふぁんな部分を保護しなくてどうするんだ? かるく塗料でコーティングするとか手はあると思うのだが。

ちなみに故障したのは三菱製のもので4年前に買ったものだ。

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喪中欠礼で悩む

喪中欠礼のはがきは、世間の人々が年賀状を出し始める前に出さないといけない。しかも出す先は自分我今まで出してきた年賀状分に加えて母の住所録から抽出したものも含めないといけない。

いままで、年賀状のあて先は手書きしていた。これは「宛名書きを機械的にやりたくない」という口実の元に実を言うと住所をPCに入力するという手間のために実現が難しかったのだった。

で、この際なので前述の口実はさっぱり忘れることにして、住所を入力し機械的に印刷することにした。

EXCELに入力した住所をどうやってハガキに印刷するのか、ということのやり方も実を言うと知らなかった。でもこれはGoogleで検索すると簡単に見つかった。ちょっと試行錯誤はあったけど(WORDからネットワーク越しにEXCELのデータを参照できなかったり、連続印刷がうまくいかなかったり)、どうやら印刷もできた。

という時点で思い出したのだが、以前に電気店のワゴンセールでマイクロソフトの「はがきスタジオ」を500円くらいで買っていたのだった。このソフトはフォントにいい物を持っていたのでフォントだけ抜き出してあとはほうっておいたのだった。すっかり忘れていた。

はがきスタジオを使うと、文字のフォントサイズなどを思い通りにレイアウトできるのだろうか。素のWORDとEXCELではなんとも地味な印刷になってしまったのをちょっと後悔している年の瀬であった。

(某先輩の住所はあれでよかっただろうか? 某後輩の名前の漢字を間違えてしまったが(重×→繁○)許してもらえるだろうか?)

Hagakiatena

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そっくりさんに悩む

松雪泰子と久本雅美は、じつは紙一重なのではないだろうか?

(写真略)

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サイテーな夢に悩む

「あ、目覚ましが鳴っている。起きなくちゃ。」という夢を見た。

起きてから、こんなにサイテーな夢はないのではないかと思った。

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職場で泣く人に悩む

夜の9時を過ぎた職場で突然、女性が「えっ、うそっ!?、うそうそうそっ」とか言い出した。彼女の席は私からは見えないところにある。

間違って大事なファイルでも消しちゃったのかな? と思ったが、「うそっ、いやだー」とか言い出して、ついには泣き出してしまった。どうしたかな?とは思ったが、私も仕事があったので駆けつけるわけにもいかない。周りの人たちがなだめていたようだった。「もう帰ったほうがいいんじゃないの?」「ええ、でもまだ仕事が」などあって、ついに帰ってしまった。

彼女が帰ってから「どうしたの?」と聞いてみると、「ペットが死んだんですって」。ううむ、ペットロスってやつか。「で、どんなペット?」「そんなの聞けませんよ~、金魚とか亀じゃないでしょうよ」そりゃそうだな。

彼女は2ヶ月ほど前にお父さんを亡くしているので、そのショックもあったのだろうなぁ。

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ゴミの分別で悩む

一人暮らしを始めたころ、「プラスティック、あ、これは燃えるわな」、「茶殻、こんなの燃えないよな」という感覚で分別して、マンションの管理人にこっぴどくしかられた。

「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」というのは実は間違いで「燃やしてよいゴミ」「燃やしちゃいけないゴミ」というべきだと思う。

いまどきのゴミはさらに「リサイクルさせるゴミ」なんてのがあるから難しくなっている。

横浜市ではほんの数年前まで、「強力な焼却機があるから、なんでもこい!!」だったはずだったのだが、なんだか今は難しいことになっているぞ。

なにしろ、横浜市の広報誌にこんなクイズが載っているのだ。

【問題】次のものをプラと燃やすごみに分けてください。
1) CDやビデオテープのケース
2) 名詞のケース(プラマーク付き)
3) コンビニの弁当容器
4) 買ったポケットティッシュの外袋
5) クリーニング店で洋服にかけてくれるビニールのカバー
6) 街頭でもらったポケットティッシュの外袋
7) 残り物の皿にかけるなど、自宅で使ったラップ
8) 自分で買った使い捨て用弁当容器
9) 肉や魚、総菜などの食品トレイにかけてあるラップ
10) 家宝の壺を親戚に宅配便で送るときにつめたプラスチック製緩衝材

Puramark だいたい、「プラ」ってなんだよ? っていうと、これがつまり「プラスチック製容器包装」ということなんだそうで、基本的にはこういうマークがついている。「商品をを入れたり包んだりしているもの」という定義だということだ。う~んそんなゆるい定義でいいのかな?

ちなみに、先のクイズの答えは、2)、3)、4)、9)がプラであってリサイクル回収する、そのほかは「燃やすごみ」。こんなのわかんねぇ~。

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雑草根性に悩む

Zassou 写真ではよくわからないかもしれないが、これは歩道橋の側壁の隙間に根を下ろした雑草(セイタカアワダチソウ?)である。

コンクリートの隙間にどうやってか種子が入り込み、根を下ろして生き延びでいるのである。

すばらしい生命力である。これこそが「根性」という言葉の由来ではないかと思うくらいだ。

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ヨレる歯ブラシに悩む

Haburashi なぜか歯ブラシがいつもこんなふうに反時計方向にヨレるのだ。

私はちゃんと歯ブラシを水平に持ってブラシを垂直に動かして歯を磨いているのだ。ロボットの様に正確に。なのになんでこんなふうにヨレるのだろう?

やはりどこかで回ってしまっているのだな。

というわけなので、なんとなくではあるがこれが気持ち悪いということから、左手で歯を磨くことにしてみた。ところがこれがなかなか難しい。昔右手に大怪我をしたことがあって、そのときには歯磨きも箸を使うのも左手でやっていたのだったのだったが、そのコロもこんなに不器用だったのだったろうか? 

左手だけで磨くとやはり心もとないので、右手でもやはり磨くことにしたのだが、やっぱり左手だと30%くらいの力でしか磨けないな。

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スタイルに悩む

「なにをやってもいい」と言われると、なにもできなくなるのはなぜだろうか?

 唄も下手だしカラオケも苦手なので、できるだけカラオケは敬遠していた。久しぶりにカラオケに行って発見したのだが、唄が下手なのはまぁしかたがないとして、カラオケを楽しむには自分のスタイルを持つことが大事らしい。つまり「ヤザワのエーちゃん風」とか「演歌風」とかいうふうにスタイルを持って歌うと、これは楽しいのだが、なんにもなしで自分の素のままで歌うと、これは全く楽しくなくて、これはつまり自分の唄がスタイル未満であることが原因で自分の唄を楽しめないらしい。

 「そういう小理屈をいわずに楽しめばいいじゃないか。」とか「お前の思うままにやればそれがお前のスタイルだ。」というツッコミが当然ながら予想される。

 まず前者に関しては「楽しくないから、それが何故かを考えるのだ。」と言っておこう。後者は欧米人あたりが言いそうなツッコミだが、生まれついての日本人たるワタクシは「スタイル」にもなんらかの規範を求めたい。つまりなんでもかんでもスタイルとして認めるというのではなく、スタイルに対してある一定のレベルを求めたいのだ。スタイルにレベルを求めるというのは我ながら僭越で心苦しいものがあるので、このレベルを限りなく下げることができればよいと思っている。

 ここまで考えてくると、このスタイルの話はカラオケだけにとどまらない事に気がつく。およそ人間のやるほとんどの行為について「スタイル」を問われる局面があり得るので、最初に書いたように「何をやってもいい」と言われたときに「何をしていいのかわからない」ということになってしまうのはそこで「自分のスタイル」を自分に問いかけてしまって、かつ自分がそれに応えられないためなのではないだろうか。

 ここで、「自分のやることは、それ自体がスタイルだ。」と言いきれる人は「主張の強い人」ということになる。自分のスタイルをスタイルとして認められない人は「何をしてよいのかわからない」ということになってしまう。

 「スタイル」を得る最も簡単な方法は、既存のスタイルを模倣することなのだろうが、自分のスタイルを認められない人に限って模倣を嫌い、オリジナルなものを求める。あるいは「模倣したものは自分のスタイルではない」という規範を持ってしまっているのだろう。

 自分の行動を無条件に自分のスタイルであるとして認められないのは、なにか日本人独特の気性のように思えて仕方がないのだが、なにかこのバリヤを突破するうまい方法はないものだろうか。

 結局のところ、どうもこういうことらしい。

1)何をやるにしても、スタイルを持たないと評価されない。
2)しかし、初めからスタイルを追い求めるのは間違っている。
3)スタイルはいろいろやっていくうちに身につくものだ。
4)スタイルを持たないうちはやりにくいのでどこかから借りてくるしかない。
5)借りてきた「スタイル」はいずれ乗り越えなくてはならないだろう。
6)スタイルを「確立した個人」から借りてくるとそこからの脱却が難しそうだ。
7)最初は「標準のスタイル」と信じられているものを借りるのがよさそうだ。
8)「標準のスタイル」というのはできるだけ個人色のない、最低限のもの。
9)しかし「標準」とはいっても、それはその時代の色とかが付いているので全く普遍的なものではあり得ないだろう。
10)ごちゃごちゃいわずに始めてみろ!

 こういうふうに並べてみると、あたりまえの話みたいだ。

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POSCAMボトルで悩む

Poscam キシリトールとかいうのには全く惹かれないのだがポスカム(POSCAM)には惹かれるものがあった。

キシリトールって、単に甘味料に砂糖を使ってませんよ、というだけなので、別に歯によいということを言っているわけではない。「虫歯になりにくいです」としか言ってないはず。

一方、POSCAMははっきりと「カルシウム成分を歯に浸透させる」ということを言っている。これが本当なら好ましいことである。

なので見つけるたびにボトルで買っているのだが、最近これを見ることがすっかり少なくなった。行きつけのスーパーでもレジ近くにおいてあったのに、今日も見つけることができなかった。しかたなくリカルデントとかいうのを買ってしまったが、これって「リカルデント成分」とかいうわけのわからないものが入っているそうで。ふ~ん。キシリトールよりはましなのかな?

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めずらしくなったカタツムリに悩む

Snail 近頃、眼にすることがすっかり少なくなったカタツムリだ。

神戸の山の中で雨上がりに発見。

でもほんとに見ることが少なくなったなぁ。

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葛の生命力に悩む

Kuzu この話にぴったり来るカテゴリーがないんだけど。春から夏にかけて葛がものすごい勢いで繁殖するので、これでは日本中が葛だらけになってしまうのではないか? という余計な心配をしつづけてもう20年になるが、まだ全国制覇まではいっていないようだ。

今年はカラ梅雨なのかまだ雨が多量に降らないけれども、雨の多い年は一雨ごとにぐいぐいと陣地を広げていくような印象がある。

なので、私の歩く道に限っては、道へ乗り出してくるツルの先端の成長点を見つけ次第摘んでいるのだ。右手の中指と薬指で茎をはさみ、人差し指と親指で先っちょをつまんで引きちぎる。こうやると白っぽい樹液が指に付かなくて、かぶれることがないのだ。

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父の日にプレゼントもらって悩む

Celine1086001a 酒飲まないし、タバコも吸わない