映画の鑑賞眼で悩む
うすうす感じてはいたことだが、どうも映画を私には批評する能力がないようだ。ハリウッド映画を「ドンパチ・ドカーンドカーンのわかりやすい映画」とバカにしていたのだが私にはそれ以上のレベルの映画は楽しめないようなのだ。
それを思い知ったのは先日のコーエン兄弟による「ノーカントリー」だった。映画を見ても今ひとつ感動が弱かったし、細かいところどうも納得できないところがあるわりには大きなものを見逃しているような気がしていたのだ。その後、WEBでうまい解説を見て、なるほど、そういうふうに読み解くのか、と納得した次第。
映画を見て楽しめなかったのは、もちろんこれが最初ではない。実は最近でも映画を見たものの、その感想をここにかけなかったものがあったのだ。
それは「潜水服は蝶の夢を見る」というちょっと重い映画なのだが、それを見て感動するでもなく、強いて言うなら「はぁ、そうですか」くらいの感想しかもてないという状況だったのだ。
一方では「ボーン・アルティメイタム」はスピード感があって大変楽しめた。何しろ典型的なハリウッド映画だからねぇ。
で、駄目押しのごとく、今日新幹線で「ノーカントリー」の原作を読んだ。こちらのほうがわかりやすかったし、納得もできた。映画のほうはちょっと切りすぎだと思うけど、まぁ私みたいな素人の言うことなんで、どうなんでしょうかね。
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アカデミー賞の呼び声も高い「ノーカントリー」だが、正直よくわからなかった。
ティム・バートンは良い意味でキチガイである、ということは何度も言っていると思うのだが、今回からは「良い意味で」というのをちょっと弱めたいと思う。この人は本当に頭がおかしいのかもしれない。
「I am Legend」である。はらはらドキドキで突っ込みどころもたくさんあって楽しめるといえば楽しめるのだが、まぁ、どうでもいい映画だ。
アメリカ製TVシリーズ「24」のシリーズ2に出演していたReiko Aylesworthが出演しているというので映画「ブラック・カーテン」を借りてみた。
映画「薬指の標本」をDVDで見た。小川洋子の原作をフランスの女性監督が映画にしたというので気になったのだった。
舞台はフランスだが、原作はドイツ人である。映画は英語だが、製作はドイツである。俳優は英国人が多いが、しかし、ダスティン・ホフマンが出演している。いよっ、国際的!
「ブラックダリヤ」はジェイムズ・エルロイのLA四部作と呼ばれる「ブラック・ダリア」、「 ビッグ・ノーウェア」、「LAコンフィデンシャル」、「ホワイト・ジャズ」の第一作である。
「ハンニバル・ライジング」である。もうとっくに小説で読んじゃったもんなぁ。まぁ追体験みたいなもんだわ。
私が疑われたわけじゃなくて、映画の話だ。「それでもボクはやってない」。怖い話だ。
「デジャブ」は「既視感」と訳される。「アレ?この風景はいつか見たことがあるぞ?」というやつだ。これは脳が物事を記憶するときにいつの記憶であるかを閉める情報を入れそこなったためにたった今体験したことを以前に体験したことのように思ってしまうものであると説明されている。本当かどうかは知らない。
ダイハード4.0を見てきた。4じゃなくて4.0なのが今日的。
下品だ。
ツタヤの半額キャンペーンにつられてDVDを2枚借りてみたまではいいが、見始めるとつまらなくて、2倍速で見てしまう(洋画なので2倍速なら字幕は読める)。なので、半額で借りたDVDを半分の時間で見ることができて、これは合理的(なのか?)。
「カット!」のほうは「世にも奇妙な一族」という語呂の悪いサブタイトルが付いている。確かに奇妙な一族(「家族」といっていないところがミソ)で、予告編では近親相姦ありの、父親の娘に対するセクハラだの(あったかな?)、兄弟で奥さんを共有するだの「奇妙」な行動が紹介されている。
桐野夏生の玉蘭がTVドラマ化されるというので見た。
意外ににあってるからいいのか?
クライブ・カッスラーの「ダークピット」シリーズっていう冒険小説があるわけですよ。
もう二週間ほど前になるが(4月18日)、フジTV系で「ちびまるこ」の実写版を放映していた。
DEEP Blueの余りフィルムをまた発売しているらしいということはどこかのWEBで見ていた。で、またまたツタヤの「なんでも半額キャンペーン」というので一挙に全シリーズ8枚を借りてみたのだが、これはすごいわ。
SAYURIを見てきました。
EPG(電子版TVガイド)が9月1日から変ってたんだそうだ。
地上波デジタルTVがコピーワンスなのがけしからん、ということを前に書いたように思うが、先月だったか新聞記事でこれが緩和されることになったと報じられていた。
学生のころ、深夜のTVで途中から見たにもかかわらず
8月には毎週の週末にツタヤから半額キャンペーンメールが届いて、さすがにそんなにまで見たいものもないので、放っておいたりしたのだが、先週はたまたまぶらっと寄ってみてDVDを探してみたりしたわけだ。
このタイトルを見たときには、イージスが国を滅ぼすのかと思った。
ジャック・ニコルソンの映画を立て続けに2本、DVDで見た。「恋愛適齢期」と「恋愛小説家」。どちらもおもしろかった。
映画の宣伝を見たときからきっとDeep BlueのDVDを買おうと心に決めていた。HMVでDVDの予約が始まったのを見つけたのですぐに予約した。で27日が発売日だった。
タダ券があったので見てきました。子供向けとしてはいいのかもしれないけど、大人としてはいろいろと引っかかるところがあってあんまり楽しめなかったなぁ。
「24(トゥエンティ・フォー)」は米国製TVドラマである。まるまる1日24時間の出来事を1時間ドラマ24回でリアルタイムに放映する。2時間分がDVD1枚になっていて、24時間分である12枚で完結するわけだ。
2月9日の夕方、仕事も終わりに近づいている頃、突然ケータイに家人よりメール。「TVが壊れた」とのこと、画面の真ん中から青い丸が、とか言っている。つまり同心円状に色ズレが発生しているらしい。