カテゴリー「趣味」の2件の記事

古い写真を見て悩む

Fuukei640 昔撮った写真のフィルムをスキャンしてデジタル化しているわけだが、写真のなかに「作品」がないことに気がついた。雲がかかった月とか、抜けるような青い空に立ち上がる積乱雲とか、そう言うのは子供の頃から好きだからあってもよさそうなものだが全くない。例としてここに掲げたものも、単なる風景写真じゃなくてちゃんとした目的があるスナップなのだ。

中学生のころには、「テーブルの上に意味有りげに置いた石ころ」なんてのを撮ったりしてたのだ。よく分からないままに「芸術指向」してたのだろう。

いつのまにか、わたしにとって写真は生活の一部を切り取るものになっていた。切り取ってどうするかというと、「名前をつけて保存」だ。それで人生のある瞬間を永遠に保存できる。

思えばこれらの写真を撮った頃、私はあらゆる意味においてシアワセだったのだ。そのシアワセを永続させるために私はそのシアワセを写真として残し、そして今追体験しているのである。

デジカメの時代になり、さらにインターネットの普及によって写真の意味は全く変ってしまった。今、人々が写真を撮るのは感動を他の人々と共有するためだ。私だってそうだ。私がデジカメを買ったのはWEBに掲載するためだった。

今取っている写真を将来私が見たとき、どんなことを考えるのだろうか? 「ああ、シアワセだったんだなぁ」とは思わないような気がするんだなぁ。

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ケータイ用充電器で悩む。

100円ショップのランプと、今は使っていないケータイ用充電器で、自宅の机で使う手元ランプを作ろうと考えた。

ランプは単三電池四本を使うようになっているので、そのうちの二本をダミーとして使い、充電器につないだ直径1cmの金属片を電極としてランプの電池入れ電極と電池端子との間にはさみこむという簡単な仕掛けで電池に頼らないライトができるはずだった。

ところが駄目なんだな、これが。
電球が切れているのか?とテスタで調べるが、ちゃんと導通しているし、充電器も5V強を出力している。しかし両者を繋ぐと電圧が0.13Vまで落ちるのだ。
つまりこういうことらしい。充電器は安全のため、規格の500mA以上の電流が流れると、シャットオフするようになっているらしい。一方、電球のほうは冷えているときの抵抗値がひくいので繋いだ直接には定格の500mAを大きく越える電流が流れてしまう。

…と、原因がわかったところで、さて、どうしよう?

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結局、別の充電器っていうか、ACアダプタを使って作り直しました。

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