カテゴリー「音楽」の437件の記事

2019年1月 7日 (月)

ギター工場で悩む

年末年始は病人が出たり、自分自身も調子が悪くなったりして、ほとんど出歩かなかった。するとTVとYoutubeの番をすることになって、「犬も歩けば棒に当たる」ということになる。

以前から興味があった、ギター工場の見学というのを実際に行くのではなくてYoutubeである程度体験できるというご時世なので、気になっているメーカーの工場をちょっと見てみようかと。

■Epiphon

エピフォンはもともとGibsonのコピーメーカだったが、その品質をGibsonに認められて「正式な」コピーメーカーになったらしい。とはいえ、Gibson自体が破産してしまったし、そもそもGibson自体の品質がここ10年ほど低下しているので、「正式なコピーメーカー」というのがどういう意味を持つのかはよくわからない。

しかし最近気になっているEpiphon Casinoがどんなふうに作られているのかということを知りたかったのでこの動画は興味深く拝見した。中国の青島工場での撮影である。


この製造過程で気になったのは、

1) フレット打ちを機械化している。

2) フレットを打った後、研磨していない?
3) ボディの表板と側板の接続を補強する材料を接着する過程が雑。手でちぎっているし。
4) 弦を張る工程では機械を使って弦を巻き上げている。

3)がどうも気になるところで、そこはちゃんとしないと表板と側板の接着が弱くなってしまうんじゃないかな。

インタビュアーは日本人で、工場長はアメリカ人っぽい。インタビュアーが日本語で質問し、工場長が英語で答えるが、その答えが翻訳されていない。だいたい聞き取れるし、聞き取れないところもYoutubeの字幕を見ればわかるんだけれども、インタビューとしては不完全だ。

■YAMAHA(中国)

同じ中国でも、YAMAHAの工場ではまたちょっと違った方法でギターを作っている。

YAMAHAというメーカーは、ほどほどの(低いという意味ではない)品質の楽器を、普及できる価格で提供するということに心血を注いでいるのだが、この動画を見るとその様子がよくわかる。

ざっくり言うと、Epiphonほど自動化されてはいないが、特殊な技術を持った職人というものは存在せず、工程は単純化されて効率化すべきところはどんどん自動化しているようだ。

Epiphonと比べると、

1) フレットは手打ち後に研磨している。
2) 表板と側板の接合部は治具を使って揃えているんじゃなかったかな?
3) 弦を張るのは手作業。

ということだ。私もYAMAHAのギターを一本持っているが、あまり活躍の場を持てないでいる。

■Yairi(岐阜県)

ヤイリ(K.Yairi)は品質に定評のある国産のハンドメイド・ギターメーカである。私も一本持っている


しかしこの動画を見ると、YAMAHAの工場と比べてたいへんに手がかかっていることがわかる。そもそも使用している木材が高級なものである上にいちいち手作業が入るので、価格の上でYAMAHAと競争するのは並大抵のことではないだろう。

例えばネックの加工は手作業で削っている。「ネックの形状は職人の判断に任されている」というナレーション付きである。それでいいのか?

私がYairiのギターを買った時には、楽器屋でさんざんいじり倒した結果選んだので、ネックの形状というのはもちろん私の好みに合っているのだが、こういう作り方/売り方では効率悪いんじゃないのかなぁ? ネックの形状というのはコードをストロークする人としない人(私のように)でずいぶん違うはずなので、どういうネック形状のものをどれだけ製造するかというのはマーケティングを絡めて考えないといけないはずなのだがなぁ。

ヤイリの工場では出来上がって弦を張ったギターを試奏している。これはYAMAHAとかEpiphonでは考えられないことだろうと思う。

■FUJIGEN

富士弦楽器(FUJIGEN)は自身のブランドだけでなく、他社のブランドも請け負うギターメーカーである。私が最もよく使っているHistoryのHEG120NTもFUJIGENが作っていたということだ(このギターは製造終了)。


工場の動画としてはソリッドギターのものしかなくて、ボディを接着して作るという工程を見ることはできないが、ポリシーとしてはYAMAHAとYairiの中間のような感じだろうか。

フレットの加工状況はこの動画ではわからない。

他社の製品を請け負うというのは製造効率がよくないとできないことで、しかも品質を落としてないということを考えると、YAMAHAとしては憎たらしいところだろう。

YairiだったかFUJIGENだったか、工場の見学ツアーがあるらしいのだが、不定期でしかも平日限定らしいので見に行くのはなかなか難しい。行けると楽しいんだがなぁ。

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2018年11月19日 (月)

楽器フェア2018で悩む

そろそろ楽器フェアの時期じゃないかなぁ、と思って調べてみたら先月末に終わっていた。

まぁ、何を見逃したとかいう後悔はないのだが、行けば行ったで何かしら面白いことはあるので、そういう意味ではちょっと残念。

たしか3年おきだったはずだが、次は2021年か。

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2018年11月11日 (日)

革新的な音楽で悩む

「Weather Report」は1971年にマイルス・デイビスバンドの卒業生たちが結成したユニットだった。その最初のアルバムの一曲目は衝撃的だった。これがその「Milky Way」だ。



まるで抽象画のような、まさに抽象的な音の重なりに聞こえると思うが、使われている楽器はピアノである。ピアノの弦のそばでソプラノサックスを吹き、ピアノの弦の残響音を編集したものだ。途中で一瞬ソプラノサックスの音が入るが、これは意図的なものだったという。

この曲を聴くのは久しぶりだが、初めて聞いたころとは違って冷静に聞くことができて、ピアノが押さえているらしい和音もなんとなく聞き取れる気がするし、編集の時間軸の粗さもなんだか気になったりした。今ならデジタルな編集で時間軸の精度を上げることもできるのだろうな。

で、こういう実験的というか野心的な作品がその後出ていないように思えるのが残念だなぁ、と。

私が知らないだけなのかもしれないが、インダストリアル・ミュージックなんていうのもアルバムを聴いたりしたことがあって、でもそういうんじゃないんだなぁ。

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2018年10月31日 (水)

偶然の邂逅に悩む

ひょんなことから月一のペースで行われているセッションに参加することになった。8月からのことだ。

その参加メンバーは若い人が多かったのだが、中におひとりご年配のギタリストがいらっしゃって、親指弾き・オクターブ奏法と、なるほど、WESがお好きなんですね、という感じの方だった。さらにはご持参の楽譜がどうやらBand In A Boxで印刷したものらしい。その点をご指摘すると、「うん、印刷にしか使ってないけどね。」とかおっしゃっていたように思う。お使いのギターは125だったかのフルアコースティックだった。

9月にも参加されていたが、その時には私の骸骨ギターが(例によって)話題になったりしたのだったが他には特に何事もなかった。

で、10月だが異変がおこった。その年配の方が私に「大学どこ?」と聞いてこられたのだ。「は?え?XXですが?」とそこまで答えて気が付いた。なんと大学の大先輩の「T川」さんではないか。「えええ、T川さんですかっ!」昔、蕨市に住んでおられたことを聞いていたので、まさか横浜でお会いするとはっ。

お話してみると、FaceBookで私の出身校が表示されていて、気になったということであって、私のことを覚えておられたのかどうかはさだかでない。今は横浜金沢区にお住まいだそうで、戸塚区在住の私と神奈川区のセッションでお会いするとはっ!

T川さんは学生時代、JazmysさんことA田先輩と一緒にバンドを組んでおられた方で、なんとなく雲の上の存在という意識だった。そんなT川さんと神奈川区のセッションでお会いするとはなぁ。

Tgawa とりあえずFaceBookでお友達申請をしてみたが、まだお返事がないので、セッションの場で撮影した写真はお顔をぼやかして掲載することにする。つまりご本人の許諾なしである。

でもFaceBookに掲載されているセッションの記念撮影では普通に顔出ししているので、bassの佐久間さんのページで見れるかも。

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2018年10月28日 (日)

TEDパフォーマンスで悩む

TEDっていうのはなんの略だったか忘れたが、なんて言うんだろ、公開プレゼンテーションなんだけど、国際問題とか人権とか守備範囲は広いものだとは思っていたけれども、そこで音楽を演奏するというのは初めて見た。
演奏しているのは「Rei」と名乗る日本人女性で、幼いころにマンハッタンに住んでいたことがあるらしい。英語はすらすら話している。で、ギターがうまい。化粧はなんだかアメリカのメーキャップの人がアジア人によくやる感じのやつで、本人としては不本意なんじゃないだろうか。

なんで、これを見ることになったのかというと、YoutubeのCMで流されたこのMVに釣られてしまったからなのだ。


いきなり「スイカ」でやられちゃうわけだが、これお金かかってるなぁ。どういう人なんだろうと思って興味を惹かれてしまったのだ。

歌としてヒットするかどうかはわからないけど、ギターうまいなぁ。

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ギター壊れて悩む

ギターがこわれた。愛用している(しかし、酷使はしていない)エレガットのチューニングをしているときに、ペグのつまみがポロっという感じで割れてしまったのだ。このギターも満10年使っているんだなぁ。

Pegbroken

これは安物じゃないよ。世界の「GOTOH」だよ。GOTOHのペグがこんなふうに壊れるなんて想定外だな。

こういう事態になってよくよく見てみるとこれは確かに華奢だわ。

Pegfixing ダメだろうなぁとは思いつつ、とりあえず瞬間接着剤でくっつける。ミニ万力で締め付けて一晩おいてから装着してみるが、ちょっとひねると一発で壊れていしまう。

仕方がないので横浜へ繰り出し、GOTOHのペグをばら売りしているのを探す。何しろワンセット(6ケ)買うと7000円とかするからね。

で、サイズの合うものを探して(つまりギターを担いで行ったので)、そのつまみだけを使う。

Pegfixed

で、こんなふうになった。なんだか奥歯が虫歯になって銀歯(アマルガム)を入れたみたいになったが、まぁそれもよし。案外おしゃれかも。

Pegplaying 実際に弾く態勢から見るとこんなふうに見える。まぁいいんじゃないでしょうか。




2018年11月11日追記:

Barapeg 実際に購入したペグの品名を記録しておく。

「MH-12」が品番なのだろうか。「06 CR-R」とはなんだろう?

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2018年9月22日 (土)

曲探しで悩む

横浜の東急ハンズで買い物をしていたら聞いたことのある音楽が流れてきた。これはジョアン・ドナートだなとは思ったが曲名を思い出せない。

ちなみにこんな曲だったと思った。コードはテキトーだけど。

Jodel

しばらく鼻歌で歌いながら歩いていたが思い出せないので、スマホに入っているドナートの曲を片端から聞いていった。そうすると「Cape Com Pao」という曲だということが分かった。

ところが、この曲名で検索しても動画はおろか何にも出てこない。これはいったいどういうことだろうか?

mp3を持っているということは、私はこの曲の入ったCDを持っているはずだ。探してみるとそれは確かにあって、曲名としてはこういうクレジットになっている。

Cafe_com_pao
CapeじゃなくてCafeだったのか。それにしても「cafe com pao」で検索してもそれらしきものが出てこない。結局カッコ内の「jodel」でこの音源を見つけた。

では「Cafe com Pao」とはどういう意味かというと、「パンとコーヒー」だそうだ。なるほど、日本語の「パン」はポルトガルから伝わったとは聞いていたが「pao」と書くのだったか。なるほど。

で、Jodelというのはポルトガル語の辞書には載っていない。固有名詞か?同じドナートの曲で「cade jodel」というのがあるが別物で、cadeというのは「どこだ;どうしたのだ;何が起こったのだ」と辞書には書いてある。何が起こったのだ?

翌朝追記:

何だあるんじゃないか:Cafe com Pao

ジョアン・ドナートの曲はコード進行が「ちょっとだけ」ひねってあるところが好きだ。ジョビンみたいに「大ひねり」とか「ひねりすぎて原形をとどめない」ということがないので、コード進行にいちいち納得がいくのだ。

しかし、この曲譜面が無いんだなぁ。

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2018年9月17日 (月)

SoundPlay()で悩む

音楽生成のWEBページを作ったり、自前で生成したりしていて、これをWEBアプリケーションとしてまとめようとかしていたのだが、どうにもJavaScriptではうまくいかない。

ブラウザによって動作が違ったりするのが耐えられないので、Windowsのアプリケーションとして作ってみようと思った。

で、音を出すのはMIDIではなくて音程の一つ一つをWAVファイルとして作って、これをWindowsのAPIで鳴らしてやろうというわけなのだが、これでちょっと困ったことになっている。

まず、これが作成したWAVファイル。すべての音程で長さを0.5秒に揃えている。

Trai50_45
波形は三角波で、拡大するとこんなふうになっている。

Trai50_45_zoomed
こんな音だ。



ところが、このWAVファイルをSoundPlay()というAPIで鳴らすと、こんな音になってしまう。



どうなってるんだ? ということでこの音をキャプチャするとこんなふうになっている。

Trai50_45_captured
聞いた感じでも頭に何か付いている感じだし、長さが0.2秒ほど長くなってしまっているのでたしかにそういうことなんだろうと思うが、原因がよくわからない。同じWAVをちょっとずらして重ねているのかと思ったがそうでもないようだ。

このAPIはWAVファイルが見つからなかったり、ファイル形式が違っていたりすると警告音を出すという仕様なので、私が作ったWAVになにかまだ気に入らないところがあるのかもしれない。そう思ってWindowsの標準サウンドを鳴らしてみたりするのだが、これはちゃんと鳴らせている。

22Kサンプルのモノラルっていうのが気に入らないのかなぁ?ファイル容量を増やしたくないのでこういう仕様にしているんだけれども。

とか言いつつ、いろいろなデータを食わせて試していると、上記の変な音が出なくなった。どういうことなんだろうか? まぁちょっとだけ気にしつつ先へ進んでみよう。






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2018年9月 9日 (日)

アムロの引退に悩む

安室奈美恵には会ったことがある。

NHK様を顧客として仕事したことがあって、その関連で私は渋谷のNHKのエントランスのあたりで公衆電話をかけていた。まだ携帯電話が出回る前のことだった。

電話の途中で私は少し待たされることになり、通り過ぎる人たちを眺めていた私の前を安室奈美恵が一人で歩いて行った。当時はまだそれほど知られていなくて、しかし私は知っていたのでそういう視線を感じたのかもしれない。一瞬だが確かに目と目が合ったが、もちろんそれ以上のことは何も起こらない。たぶんアムロ16歳くらいじゃなかったかな。

そんなアムロが引退宣言し、本当に引退するみたいだ。今のままでも続けられるだろうが、例えば50歳になって美魔女とか言われながら歌い踊るのもいいだろうけれども、きっと引き際というのは40歳と50歳の間のどこかにあるのだろう。そうすると、いっそ切りのいい40歳で引退というのが潔いという判断だったのだろうと思う。アムロ自身としては、だ。

エイベックスはたぶん別のことを考えていたはずだ。アムロの商品価値は年々下がっていくだろう。小室のようなプロデューサーがバックにいない限り、今後の大ヒットは望めない。ならば、派手に引退興行を打てば、引退による損失を最小限に押さえられる、と。

エイべックスの頭にはきっとこんなグラフがあったはずだ。

Amuro_sales
このグラフはあくまでも私の想像である。二つのグラフのそれぞれ下の図形の面積が総売り上げになるので、紫のグラフがのピークがもうちょっと高ければ活動を継続する場合とトントンになる。

実際の売り上げはこんなに簡単なものじゃないらしくて、ネットでこんなものを拾った。

Amuro_vs_ayu

これはきっとCDの発売日と販売数だけで作ったグラフじゃないかな? しかしそれにしてもこんなにデコボコしているとは、音楽業界も水ものなんだなぁ。

などと思いつつ、ご親切に貸していただいたアムロのファイナルコンサート(東京ドーム)のBlu-Rayを見た。

Amuro_namie

正直こういうコンサートには行ったことが無いので圧倒された。プロジェクション・マッピングの動画の存在感がすごいね。それとダンサーのスキルはすごいんだが、皆さん動きが同じで「ダンサーは誰が倒れても交代できる」感が強い。さらに気が付いたことというと、バックバンド(オケなんだろうけど)のドラム以外の音量が異常に低い。ベースなんてほんとに聞こえない。つまりアムロのボーカルが最前面に出てきていて、さすがはアムロのコンサートという感じだ。

で、アムロ自身はあれだけ踊って歌うっていうのはよく息が切れないものだなぁ、と。ひょっとして口パクだろうか?と何度も口元や喉の動きを見ていたのだが、マイクが入っているかどうかはわからないけれども確かに歌っているのは間違いないと思う。胸や腹の動きで呼吸がわからないのが不思議ではあるが、あののどの動きは歌っている。

口パクかどうかなんてことは、30曲を歌い上げるコンサートではもうどうでもいいって感じだ。すごいなぁ。

しかし、左肩の入れ墨はきれいに消えたなぁ。上から何か塗っているのかもしれないが、それにしてもきれいだ。



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2018年8月29日 (水)

ビンテージギターに悩む

古くからの友人から「ギター買ってくれないか」との声あり。なんでも大昔に他の友人から買ったものだというが、買ったきりそのまま死蔵していてほとんど触っていないという。つまり数十年ケースのの中で眠っていたというわけだ。

そのギターを購入した時の価格で買ってくれないか、という。「なんでも鑑定団」でよく聞くような話だなぁ。めちゃくちゃ高いわけではないが、めちゃくちゃ安いわけでもない。ここは悩みどころだ。

Kohno_no7_1969 モノはどういうものかというと「河野賢No7 1969年」ということだが、私には何のことだかよくわからない。

調べてみると、このギター作家は世界的に有名な方のようで、1960年代から1999年まで活躍されていたらしい。

特に番号(モデル番号であって、製造番号ではない)が一桁というのはかなりレアものではあるらしい。オークションでも10数万円から数十万円のものが多く、100万円を超えるものも一件あった。

で、先日そのギターをウチへ持ってきてもらって(というか、私が車で友人宅までお迎えにあがったのだが)、今は私が預かっているという形になっている。お試しである。

なので私としては気のすむまで試し弾きできる立場なのだが、残念なことに私にはこのギターの良さがよくわからないんだなぁ。

悪いところは何にもない。大きな傷もないし、弦も高くはない。ネックはやや順反りだが、問題になるようなものではない。しかし弾いてすぐに違いが分かるというものでもないようだ。

しかし、Youtubeなどでいろいろな人が河野ギターを弾くのを聞いているとなんとなくわかってきた。音の立ち上がりというか瞬発力というのかそういうところが持ち味のようだ。

実際に河野No7を弾いている動画もあったので置いておこう。

さすがに長く弾いていると「おっ!?」と思うようなこともあったりする。なんだか明るい響きを感じたりすることもあった。

実際に鈴木バイオリン製(1971年)のギターと河野No7(1969)を弾き比べたものをmp3にしてみたのだが、mp3になってしまうとどうにも聞き分けられない。私は弦に爪を立てるようには弾かないので差が出にくいのかもしれない。ピックで弾いてみようか。

というわけで、なんとなく言い値で買ってしまいそうな雲行きである。そうするとギターを一本処分しないといけないのだが、どうするかなぁ。

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