カテゴリー「自動車」の29件の記事

2016年12月31日 (土)

車道またぎバスが悩む

夏頃に投稿した中国の「二階建てバス」だが、8月には試運転を始めていたらしい。実際に運行している動画がたくさんある。

車内は広くて乗り心地は良さそうだ。当初の計画では車体の上部から乗り降りするはずだったが、普通の電車のように車体側面から乗り降りするようだ。やはり上部からの乗り降りは車体・駅舎の設計とか乗客への負担が大きいのだろう。

車輪の取り付け方がなんだか粗いというか、保守性まで考えて設計したようには見えない感じだ。

11月には本格的に営業を開始するということだったのだが、なかなかニュースにならないなぁ、と思っていた。こういうシステムは運営とか保守が大変で、中国ってそういうのが苦手そうだし、ほかの車のマナーとか乗客のマナーとかからどうなるのかと思っていた。しかしどうやらそもそも開業することすらうまくいってないらしい

「中国政府がかかわる官民プロジェクトであると騙っての違法な資金集めが行われていた可能性がある」ということで開発企業にも連絡が取れないという状態だという。

せっかく作った車体も倉庫でホコリをかぶっているということだが、一体それだけのお金がどこから湧いて出てきたんだろう? 資本主義的社会主義の不思議というか、謎だな。

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2016年12月18日 (日)

チョロQで悩む

2000gt1どういうわけか部屋の片隅からこんなものが出てきたぞ。

チョロQ は好きで、何台か持っていたが、そんなにどっぷりとハマっていたわけでもなく、むしろラジコン版のBitCharGというモノのほうが好きだった。BitCharGは甥っ子たちに買ってやったりもした。手元にも一台あるのだが壊れていて動かない。

それはそうと、このチョロQはちょっと普通のチョロQと感じが違う。なんというか、金型の精度なのか、デフォルメの仕方なのか、ひとことで言うと「丸っこい」。

2000gt2車種は確認するまでもなくトヨタ2000GTである。しっかり書いてあるし。でも「塗り」なんかも何だか甘いんだなぁ。

Spacer480x5_2

2000gt3ひょっとして中国製かな?と思って裏返して製造者情報を探すと、「WONDA」とか書いてある。その下には「WONDERFUL COFFEE」と書いてあるぞ。なにこれ?缶コーヒーのおまけだったのか?

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2016年10月30日 (日)

原付二種で悩む

普通免許を取ると、自動的に原付一種が付いてくるので、ヘルメット装着義務さえ我慢すれば普通免許を持っている人は誰でも原付一種(つまり50ccのバイク)を運転できる。

しかし、その付録を原付二種(125cc)にまで拡張することがほぼ本決まりだとかいう噂を聞いた。これって大丈夫なのだろうか?

目的は、道路の整備状況に対して自動車がもう飽和状態だから、ということなのだが、125ccのバイクってかなり危険だと思う。

50ccから125ccになるのはパワー的に倍ちょっとだと思うかもしれないが、実際には数倍に感じる。ちゃんとした技術を身に付けないと、乗る人にとっても周りの車や自転車やバイクにとってもすごく危険だと思うんだけどなぁ。考え直した方がいいと思うなぁ。

11月3日追記:

10月上旬にホンダとヤマハが二輪で提携するなんていうびっくり記事があったのだが、その後あんまり話題になっていないなぁ。ホンダがヤマハに50ccバイクを提供するなんていう話になっているらしいんだが。やはりマーケットが縮小しているんだろうなぁ。競合している場合じゃないよってことなんだろう。

原付二種が普通免許に付録で付いてくることになると、この関係はどうなるんだろうか?
っていうか、付録になったからこういう提携をすることになったのか?
ところで去年の話だが、Twitter上ではホンダとヤマハがこんな微笑ましいことになっていたらしい。

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2016年7月10日 (日)

2階建てバスで悩む

中国でもこういう革新的なものを考えるようになった、ということなんだろうけど、このアイディア自体はすでに日本のアニメで提示されていたとか所ジョージが喋ってたとかいう話もある。

簡単に言うと道路をまたぐような2階建てのバスで、一階道路として開放し、一般の車を通過させ、二階には乗客を収容する。乗客は基本的に車体の上から乗り降りする。

Chinabus

まずは短縮版の動画(34秒)。


もう少し詳しい動画は8分半ほど。


基本的にいい考えだとは思うんだけれども、解決しないといけない問題も多いだろう。

■乗客の乗り降り
乗客は基本的に停留所で車体の上から乗り降りするらしい。緊急時には避難用シュートが降りてきてそこから(飛行機からのように)脱出する。

停留所のコストが結構掛かりそうだな。地上から乗り降りフロアへのエレベーターも必要だろうし。
■走行車線の確保
このバスが走行する、つまりタイヤが地面に接しているレーンは、ガードレールで守られていたりするようだが、そうしないとお行儀の悪い一般車がそこに駐停車したりするからなぁ。レールみたいなのを敷くようだが、それもまたコストの問題がある。確かに地下鉄ほどのコストではないにしても、だ。

ついでに書くと、走行レーンに沿って立てられたポールには充電用の端子があって、ここから間欠的に充電させるつもりらしい。

でもそういう、レールとか充電設備とか、システムに不可欠な要素がたくさんあるのって、弱点が多そうで、システムとして脆弱な気がするなぁ。一般的なバスだったら、路線を外れたってどこへでも行けてしまうというタフさというか、システムへの非依存性みたいなのがあって障害に強いんだけれども。

■交差点
交差点は大きな弱点になりそうだ。なにしろ走行車線を守るガードレールがないので、そこでいろいろな想定外のことが起こりそうだ。

■連結
おそらく運送効率を上げるために、連結は不可避なんだろう。でもできれば連結はしない方がいいと思うんだなぁ。

連結部分は列車のような構造になっているらしくて、曲がり角では蛇腹がグーンと伸びるわけだが、その時車内ではなにか起こるかというと大きなギャップができるわけで、それって危なくないか?

てなことを他人事ながら心配してあげるわけだが、やるとなったら中国政府の鶴の一声であっという間に実現しそうな気もする。既成の都市に導入するのは大変だろうと思うが、導入できてしまえば、あとは交差点さえ気をつければなんとかなるのかもしれない。

まぁお手並み拝見というところ。

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2016年6月26日 (日)

駐車場の新車で悩む

マンションの駐車場で、ウチの隣の車が新車になった。以前は5ナンバー(小型車)のワンボックスだったのだが、それが新型プリウスになった。新型プリウスは3ナンバー(普通車)だ。

プリウスはコンパクトな車だと思っていたのだが、この新型プリウスは大きいなぁ。

大きくても駐車するについて問題はない。問題は車を出るときで、ドアをぶつけないように気を付けないと。これは非常にストレスになる。実は前の車の時に2度ほどドアを当てたことがあるのだ。

以前に当てたときは菓子折りを持って謝りに行ったのだったが、ほかにも傷があったりしたので「まぁ気にしなくていいですよ」ということだった。でも今度からは新車だからなぁ。

というわけなのでドアが当たっても傷がつかないように、カッコ悪いがドアカバーをつけようかと思ったりしている。しかしカッコ悪いなぁ。そんなの付けている車は最近では見たことないぞ。

できるだけ外から見えないように、ということにしようとするとどうしても保護効果が少なくなる。ドアを開け閉めするメカニズムと連動してソフトなカバーが出たり引っ込んだりするようにできればいいのだが、そんなのメーカーじゃないと無理だろう。

Doorcoverなんとかドアの外側にはみださないように(外からは見えないように)取り付けることを考えたりもしたが、そういう形態だと、柔らかいとドアが当たってしまうし、硬いと添え自体が相手のドアに傷をつけてしまう。

既成のドアカバーを付けるなら、外から見えるぐらいがっちりつけないといけない。これはカッコ悪いなぁ。

そこで考えた。カッコ悪いならいっそ痛車(痛い車:アニメキャラクタの絵を描いたりしたイタい車)にしてしまうか?

軽い痛車として、こんな感じはどうだろうかと思ったが、家人にあっさり却下された。

Bmcar

仕方がないので、車を降りるときにはモノを持たないようにして注意深く降りる、ということを励行する。

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2016年5月10日 (火)

ドライブレコーダーでまた悩む

以前から、使わなくなったスマホをなんとかドライブ・レコーダーとして活用できないかといろいろ試行錯誤しているのだが、今回はまた新しいギミックを見つけたので。

まずこういうものがあって、つまりシリコン製の吸盤が二つ自在継手でくっついているものがあって、Sbsh1704

ふたつの吸盤のうちの一つは磁石になっていて、それが鉄球に吸着するようになっているのだ。つまり下の写真の右側が磁石になっている。

Sbsh1705

シリコンを外すとこんなふうになっている。
Sbsh1706

それぞれの裏側はこんなになっている。
Sbsh1707

これを使ってスマホをフロントウインドウに取り付けるとこんなふうになる。吸盤がちょっと映り込んでいるが、それを映らないように吸盤をスマホの片方に寄せて取り付けると、スマホを水平に保つことができない。
Sbsh1699

さらに、シリコンの剛性が足りないのか、スマホがずいぶんと振動する。

実際にこれを使って撮影したものがこれだ(2分)。圏央道の厚木から乗って東名へ乗り継ぐあたりなのだが、やはりシリコンの剛性が足りなくて画面が揺れる揺れる。ハンドタオルみたいなものでデジカメを支えつつ振動をダンプするようなことをしたらいいのかな?だいたい上の方の写真みたいに手で簡単に外れるくらい柔らかいっていうのがまずいんじゃないかと思う。


挙句に東名へ合流したあたりでデジカメが落ちてしまう。落ちる直前になるとカメラの視線が下がってきているので、ピントが前を走る車に合わずにワイパーだけがくっきりと写っている感じ。居眠り運転するとこんな感じなのかもしれない。

しかし、動画の編集は苦手だなぁ。ちゃんとしたいいツールを持っていないからということもあるけれども、今回なんかもデジカメで撮影した40分の3gppの動画をWMVに変換するのに無料ツールを使って12時間かかっている。その後で編集して音楽を入れてとかやってると手がかかる割に達成感がない。なにかいいツールはないのか? Macだと簡単にできちゃうわけ?

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2016年4月24日 (日)

車の遮音に悩む

前に乗っていた車から今の車に乗り換えたのはもう10年以上前になる。乗り換えた時に思ったのが、「この車うるさいな」ということだった。エンジンの音やロードノイズがやけに耳についたのだったが、それはその前に載っていた車が静かすぎたからなんじゃないか、と考えることにして、まぁ気にはならなくなっていた。

しかし先日、このうるさい車を車検に出して代車として貸してもらった車がVitzだったのだが、これがまぁうるさいのなんの。オープンカーですか?バイクですか?というくらいにエンジン音とか風切音とかロードノイズ聞こえまくりで。

しかし、ウチの車ももうちょっとなんとかならないのかなぁ、と思って調べてみるとやはり世間には遮音に苦労している人とか多いようで、遮音キットなんていうのがいろいろ売られていたりする。

一つにはエンジンルーム内でボンネットなどに吸音材というのか遮音材というのか、断熱も兼ねてフェルト状のものを貼り付けたり、あるいはトランクにも毛布みたいなものを貼り付けたり、はたまた運転席のフロアマットの下に遮音材を敷いたりというものなのだが、そういうものなのかなぁ?

私が思っていたのはエンジンルームと運転席の間に厚いフェルト状のものを詰め込んで遮音しないとダメなんじゃないか、というものだったのだが、そういうのは関係ないんだろうか?

Handleback
この写真はボンネットを開けて車の前から運転席のほうを見たところで、左の方に見える丸いものの向こうにハンドルがある。エンジンルームと運転席を隔てる壁はほぼ一面防音シートが張ってあるがmこの写真の真ん中の上あたりは防音シートがなくて、こういうところを丁寧に塞いでいくと遮音性がもうちょっと良くなるんじゃないかと思ったりする。

しかし一体、ウチの車を運転していてうるさい音はドコから入ってくるのだろう? しかし運転中にスマホを騒音計にしてあちこち探るわけにも行かないしなぁ。

あ、そうだ。音の漏れどころは可逆的だから、車内で大きな音を出してそれを外から聞けばドコから音漏れしているのかわkるんじゃないか?

そう考えて静かな休日の午後に駐車場で車のオーディオセットの音をかなりうるさくして車外からその音を聞いてみた。ボンネットを開けて実験してみたのだが、ボンネットに首を突っ込んでもそんなに大きな音漏れはない。むしろドアのあたりとトランクから音が大きく出ている。ドアのあたりってことはひょっとして運転席のフロアから漏れているのか?

しかし、それは当たり前で、車のオーディオシステムのスピーカはドアと後部座席の後ろ(つまりトランクの中)に装着されているので、ドアがうるさいのは当たり前だし、トランクの中を見るとスピーカの背面が見えている。これじゃだめだ。実験にならない。

Soundcheck しかたがないので、ミニコンサート(公開練習ともいう)に使っているミニアンプを車内に持ち込み、スマホを音源として「ええいうるさい」と思うくらいの音量で鳴らしてまた車外へ出てみる。

車のドアを開けたときにはご近所から苦情が来るんじゃないかと思うくらいの音量で鳴っていたが、ボンネットの前に立ってみると車外には意外に音漏れが少ない。

ボンネットを閉めると、音はなんとフロントグラスから出ているようだ。これが元凶かっ?

フロントグラスから音が出ているのだとすると、ほかのところでどれだけ遮音してもあんまり意味がないなぁ。トランクを開けると確かにそこからも音は出ているが、トランクを閉めるとそれほどではないし、最初に疑った運転席フロアからも音は漏れていないようだ。

というわけなので、遮音に関して改善することは難しいようだ。フロントグラスにピッタリ密着できる透明なシリコンシートでもあればいいんだけどなぁ。

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2016年4月 2日 (土)

ロボレースで悩む

自動走行車なんていう話が出て久しいが、あ、そうだ人工知能の話も書いてなかった。それはまた書くとして、自動走行車のレースが行われそうだという話。ま、実際にレースが行われるのは来年以降ということなんだが。

これがそれだ。当然のことながら操縦席はない。ハンドルもない。ハンドルがないと取り回しに困らないのかな?いやつまりピットインした後とか、電源を切った後とか。

Roborace
電池は迅速に入れ替えないといけないんだろうけど、どういう構造になっているんだろう?

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ファニーカーで悩む

街なかでかっこいい車を見かけた。いや、おじさんのカブじゃなくて。

K4black

かっこ良くはないのか? ファニーなのか?でもこのフロントグリルはなかなかいいかんじだ。
最近はフロントグリルをヘッドライトへ流線型につなぐのが流行りみたいだが、こんなふうにドーンと存在感のあるグリルはかっこいいと思う。

時間がなくてもっと細かいところまで観察できなかったのが残念。改造車なのかな?

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2015年12月21日 (月)

カーナビの更新で悩む

ずいぶん前だがカーナビを購入したわけですよ。2007年だったからまだスマホもなくて、ってことはつまりアンドロイドベースの安価なカーナビもなくて、価格に仰天しながら購入したわけで。

さらに驚いたことには、翌年に「カーナビの地図データがアップデートされます。2万五千円です。」というはがきが来たことだった。値段は確かではないが何しろそのくらいだった。あんなに高価なカーナビの地図アップデートが有料だなんて考えられへん!

ということで、地図はずっとアップデートしてなかった。そのおかげでららぽーと横浜へ行こうとしたら船橋に連れていかれそうになったり、有名な場所を入力しても「そんな場所は知らん」とか言われたりして、「使えねぇカーナビだなぁ」と思っていたのだが、彼にしてみればアップデートもせずに何を言ってるんじゃい、ということだったんだろうな。

しかし、圏央道が開通するなどして、ケチな私もついに折れてしまった。地図をアップデートしよう。新しいアップデートが年末だということから、あちこちのオンライショップをみていたら、ついに12月上旬に2016年版が発売された。

Naviupdbox購入価格はほぼ2万円だった。意外にポイントが付くヤフーショッピングで買ったが、ここは気前よくポイントが付く代わりに、そのポイントに期限が付いている。これは考え物だ。得をしているようで、奴らの術中にはまっている感がなくもない。いらないものをかわないように気を付けよう。

さて、しかしこのアップデートはなかなかの難行である。何しろデータのコピーに120分かかるというのだ。

過去のWEB記事などを見ると4時間かかったというレポートもある。どうするんだ? 4時間アイドリングするのか? 4時間ドライブするのか? 切っても構わないが、次にエンジンをかけるときには必ずSDカードを入れておくように」とも。いやだなぁ。気持ち悪いなぁ。

パッケージの内容はこんな感じでSDカードとDVDだが、SDカードにはたっぷりとプロテクションがかかっていることだろう。不測の事態に備えてISO形式で吸い出してみようとしたができなかった。

Contentsガソリンの消費を考えると、ぐるぐる走り回りながらアップデートするよりもどこかの駐車場で(もちろんウチの駐車場でもいいのだが、隣人に「何やってるんだ?」と思われるのも困るかも)ギターとカハーモニカとか練習しながら時を過ごすのもいいかもしれないなと思うこの年末。

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