カテゴリー「自動車」の33件の記事

2018年3月10日 (土)

新しい道路標識で悩む

2年ほど前から度々目にしている新しい道路標識があるのだが、警視庁のホームページで調べてもわからなかった。これは何だろう?

■太い矢印の2連続
これはだいたいわかるのだ。たぶん、「合流があるよ」ということを合流される側のメインの道路で注意喚起しているのだろう。しかし、その意図というか、ちゃんとした説明を聞きたいものだと思う。

Whitedoulelines
■青い車線
これは意味が全く分からない。どういうこと?
Bluelines

ちなみにこのサンプルだと、「この車線をこのまま走ると出口になっちゃうよ」ということかもしれないとは思った。

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2017年11月12日 (日)

ミニ・クーパーで悩む

RASTARという中国のメーカーの安物ラジコンカーに以前から注目しているのだが、その中でもミニクーパーがずっと気になっていた。

Minicoopers

1/24ということで全長15㎝ほどという可愛いサイズなのだが、この写真はなんとも間抜けな感じがする。それは何故かというと、ラジエータグリルがボディと同じ赤だからだ。

これは何とかしたい、ということでこうなった。

Miniblackface
お値段が2000円ちょいで送料無料、しかもポイントが500円ほどあったので買ってしまったわけだ。小さいだけあって電池も単三3本なのだが、電池を入れて走らせてみると例によって元気がよすぎる。

なのでこれまた例によって小さな電球を使って走りをマイルドにする。

電球を使って走りをマイルドにするって、何言ってんの? と思われるのはごもっともなのでちょっと説明する。

Mugiq74 LEDに押されてもうそろそろ歴史的遺物になりそうな電球だが、私はこれが大好きで、まぁ私の好みはどうでもいいのだが、電球のフィラメントには面白い特性があって、温度によって大きく抵抗値が変わるのだ。

実際に今回使った電球で測定してみると、室温での抵抗値が1.9Ωという値で、これに3Vなんていう電圧をかけると1.5Aほどの電流が流れるはずなのだが、実際にはそういう電圧をかけるとフィラメントが光るほどの高温になって、実測値で135mAしか流れない。これは抵抗値としては23.7Ωと室温の10倍以上の値となる。

こんな電球をラジコンRCカーのモーターと直列に入れてやると、トルクが要求されるスタート時には低抵抗となって大電流を流し、スタート後には電球の温度が上がって抵抗値も上がり、電流を絞って走行がマイルドになり、電池の持ちがよくなる、と。

で、この写真が今回使った電球で、模型に使ったりする「麦球」と呼ばれるもの。直径3.6mm、長さ11.4mmで、おそらく100本ほどを一気に買ったのだと思うが、数えてみるとまだ74本ほど残っている。どうするんだこれ?

まぁ。それはそれとして(いいのか?)、この際だからこの電球の電圧電流特性を測ってみようと思った。

自由に使える電源に限りがあるので、こんな結果になった。もっと低い電圧まで測ればよかったのだが、低い部分は推定して青い曲線で表わした。

Mugiq
そういうわけで、ミニ・クーパーにもこんなふうに麦球を組み込んでみた。RASTAR社得意の「モーターでステアリングを無理矢理切ってしまう」というのも電池の無駄だと思ったので、こちらにも電流制限の意味で麦球を入れてある。なにしろステアリングを切ると実測値で300mA以上流れるのだ。


Miniinner
走行用モーターには麦球を3本並列に入れたが、まだ元気に走るので2本でもよかったかもしれない。

ところで、ココログの情報がFacebookにうまく伝わらない問題があって、これは私だけの問題じゃなくてココログの問題だったらしく、現在対応中だということだった。まだ治ってないのかな。

11月25日追記:

気になっていたラジエーターグリルのメタルモールを付けてみた。本当ならもっとクロムメッキ風のピカピカにしたくてギターの鉄弦を使いたかったのだが、ついつい手軽に使える糸ハンダを使ってしまった。

Minicoopergrill

12月3日追記:

ウチには他にもminiが居るので集めてみた。特にminiが好きってわけでもないんだけど。

Minis3
真ん中のはケーブルが付いているのでわかるかと思うが、マウスなのだ。右端はまぁ、なんてこともない玩具なんだけど、ついでに置いてみた。

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2017年9月10日 (日)

大きな左カーブで悩む

白状する。この件は6年前に書いたものの焼き直しである。

首都高みなとみらい線の石川町ジャンクションの120度左カーブを車で走ると気持ちイイという話なのだが、(私の)技術の進歩によってリニューアルした形で再投稿する次第。

まずは地図で確認。図の赤い矢印に沿って走るわけだ。このカーブはゆるい下り坂になっているので、飛行機で旋回したらきっとこんな感じなんだろうと思えるのがうれしい。

Ishikawajct

で、さらには技術の進歩により、動画を撮ることに成功した。6年前にもスマホは持っていたのだが、車に固定する方法を見つけられていなかったのだ。今回はシリコン吸盤を使うのにも慣れてきて、スマホの下に文庫本を敷くなどして前回よりはワイパーの映り込みが少なくなっている(でもまだ高さが足りないな)。



BGMにはAmaduosさんの「Hello Hello」を許可をいただいて使っている。カーブを回りきったところで終わってもよかったのだが、曲を途中で切るに忍びず、高速を出るところまで収録してしまった。

ちなみに、今回の高速道路料金は狩場~みなとみらいが500円、みなとみらい~三沢が300円だった。いつ変わった? 距離比例制になった時には600円/480円だったと思ったのだが。

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2017年6月24日 (土)

ヘッドライトのくすみに悩む

長く乗っている車だが、足腰はまだまだしっかりしている。でも容貌の衰えがあちこちに出てきている。

一番気になっているのがヘッドライトのくすみだ。紫外線のせいなのか、少し黄ばんだみたいになっている。よその車と並ぶと目立つっていうか、比べなくても黄ばみは隠せない。

Headlight1611 この写真は昨年の11月に撮ったものだが、なんとなくうっすらと黄ばんでいるのがわかるだろうか? 日差しも弱かったのではっきりとは分からないが、まぁとにかくシャキッとしないなぁ、と思っていたわけです。

同じような悩みを持っている人はやはり多いようで、Youtubeでもいろんな人がいろいろな提案をしたり実際にやってみたりしている。アルコールで拭くだとか、歯磨きで磨くとか。

でも要するに細かい研磨砂みたいなものを使って表面を薄く削り、そのあとでコーティングする、ということが必要らしい。歯磨きで磨くのもいいだろうが、磨きっぱなしでコーティングしないとさらに劣化を早めるのだとか。

Headlightcleaner で、この間ひさびさにオートバックスに行ったのでそういう商品を探してみた。安いので600円台、高いのになると4000円近くする。そのなかで1200円くらいのを買ったんだったと思う。

研磨剤とコーティング、それに研磨、コーティングに使う固めのスポンジがついてくる。厚めのティッシュみたいなものもついてくるので、あとは事前に水洗いするための雑巾を用意するだけでいい。

研磨剤はクリーム状なのだが、今日はいい天気だったので塗る端から乾いていく。これで研磨できてるんだろうか?とか思いながら日よけの帽子をかぶって30分ほど作業した。その結果、強い日差しの中でだが、ピッカピカになったような気がする。

その結果がこういう感じなのだけれども、まぁもうちょっと様子をみないと効果のほどはわからないかな。研磨剤もコーティングもまだまだ量が余っているので、またやり直しもできるだろうし。

研磨剤を使うってことでボディに傷がつかないようにテープで養生したのだが、必要なかったかも(そんなユルい研磨でよかったのか?)。

Headlight1706

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2016年12月31日 (土)

車道またぎバスが悩む

夏頃に投稿した中国の「二階建てバス」だが、8月には試運転を始めていたらしい。実際に運行している動画がたくさんある。

車内は広くて乗り心地は良さそうだ。当初の計画では車体の上部から乗り降りするはずだったが、普通の電車のように車体側面から乗り降りするようだ。やはり上部からの乗り降りは車体・駅舎の設計とか乗客への負担が大きいのだろう。

車輪の取り付け方がなんだか粗いというか、保守性まで考えて設計したようには見えない感じだ。

11月には本格的に営業を開始するということだったのだが、なかなかニュースにならないなぁ、と思っていた。こういうシステムは運営とか保守が大変で、中国ってそういうのが苦手そうだし、ほかの車のマナーとか乗客のマナーとかからどうなるのかと思っていた。しかしどうやらそもそも開業することすらうまくいってないらしい

「中国政府がかかわる官民プロジェクトであると騙っての違法な資金集めが行われていた可能性がある」ということで開発企業にも連絡が取れないという状態だという。

せっかく作った車体も倉庫でホコリをかぶっているということだが、一体それだけのお金がどこから湧いて出てきたんだろう? 資本主義的社会主義の不思議というか、謎だな。

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2016年12月18日 (日)

チョロQで悩む

2000gt1どういうわけか部屋の片隅からこんなものが出てきたぞ。

チョロQ は好きで、何台か持っていたが、そんなにどっぷりとハマっていたわけでもなく、むしろラジコン版のBitCharGというモノのほうが好きだった。BitCharGは甥っ子たちに買ってやったりもした。手元にも一台あるのだが壊れていて動かない。

それはそうと、このチョロQはちょっと普通のチョロQと感じが違う。なんというか、金型の精度なのか、デフォルメの仕方なのか、ひとことで言うと「丸っこい」。

2000gt2車種は確認するまでもなくトヨタ2000GTである。しっかり書いてあるし。でも「塗り」なんかも何だか甘いんだなぁ。

Spacer480x5_2

2000gt3ひょっとして中国製かな?と思って裏返して製造者情報を探すと、「WONDA」とか書いてある。その下には「WONDERFUL COFFEE」と書いてあるぞ。なにこれ?缶コーヒーのおまけだったのか?

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2016年10月30日 (日)

原付二種で悩む

普通免許を取ると、自動的に原付一種が付いてくるので、ヘルメット装着義務さえ我慢すれば普通免許を持っている人は誰でも原付一種(つまり50ccのバイク)を運転できる。

しかし、その付録を原付二種(125cc)にまで拡張することがほぼ本決まりだとかいう噂を聞いた。これって大丈夫なのだろうか?

目的は、道路の整備状況に対して自動車がもう飽和状態だから、ということなのだが、125ccのバイクってかなり危険だと思う。

50ccから125ccになるのはパワー的に倍ちょっとだと思うかもしれないが、実際には数倍に感じる。ちゃんとした技術を身に付けないと、乗る人にとっても周りの車や自転車やバイクにとってもすごく危険だと思うんだけどなぁ。考え直した方がいいと思うなぁ。

11月3日追記:

10月上旬にホンダとヤマハが二輪で提携するなんていうびっくり記事があったのだが、その後あんまり話題になっていないなぁ。ホンダがヤマハに50ccバイクを提供するなんていう話になっているらしいんだが。やはりマーケットが縮小しているんだろうなぁ。競合している場合じゃないよってことなんだろう。

原付二種が普通免許に付録で付いてくることになると、この関係はどうなるんだろうか?
っていうか、付録になったからこういう提携をすることになったのか?
ところで去年の話だが、Twitter上ではホンダとヤマハがこんな微笑ましいことになっていたらしい。

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2016年7月10日 (日)

2階建てバスで悩む

中国でもこういう革新的なものを考えるようになった、ということなんだろうけど、このアイディア自体はすでに日本のアニメで提示されていたとか所ジョージが喋ってたとかいう話もある。

簡単に言うと道路をまたぐような2階建てのバスで、一階道路として開放し、一般の車を通過させ、二階には乗客を収容する。乗客は基本的に車体の上から乗り降りする。

Chinabus

まずは短縮版の動画(34秒)。


もう少し詳しい動画は8分半ほど。


基本的にいい考えだとは思うんだけれども、解決しないといけない問題も多いだろう。

■乗客の乗り降り
乗客は基本的に停留所で車体の上から乗り降りするらしい。緊急時には避難用シュートが降りてきてそこから(飛行機からのように)脱出する。

停留所のコストが結構掛かりそうだな。地上から乗り降りフロアへのエレベーターも必要だろうし。
■走行車線の確保
このバスが走行する、つまりタイヤが地面に接しているレーンは、ガードレールで守られていたりするようだが、そうしないとお行儀の悪い一般車がそこに駐停車したりするからなぁ。レールみたいなのを敷くようだが、それもまたコストの問題がある。確かに地下鉄ほどのコストではないにしても、だ。

ついでに書くと、走行レーンに沿って立てられたポールには充電用の端子があって、ここから間欠的に充電させるつもりらしい。

でもそういう、レールとか充電設備とか、システムに不可欠な要素がたくさんあるのって、弱点が多そうで、システムとして脆弱な気がするなぁ。一般的なバスだったら、路線を外れたってどこへでも行けてしまうというタフさというか、システムへの非依存性みたいなのがあって障害に強いんだけれども。

■交差点
交差点は大きな弱点になりそうだ。なにしろ走行車線を守るガードレールがないので、そこでいろいろな想定外のことが起こりそうだ。

■連結
おそらく運送効率を上げるために、連結は不可避なんだろう。でもできれば連結はしない方がいいと思うんだなぁ。

連結部分は列車のような構造になっているらしくて、曲がり角では蛇腹がグーンと伸びるわけだが、その時車内ではなにか起こるかというと大きなギャップができるわけで、それって危なくないか?

てなことを他人事ながら心配してあげるわけだが、やるとなったら中国政府の鶴の一声であっという間に実現しそうな気もする。既成の都市に導入するのは大変だろうと思うが、導入できてしまえば、あとは交差点さえ気をつければなんとかなるのかもしれない。

まぁお手並み拝見というところ。

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2016年6月26日 (日)

駐車場の新車で悩む

マンションの駐車場で、ウチの隣の車が新車になった。以前は5ナンバー(小型車)のワンボックスだったのだが、それが新型プリウスになった。新型プリウスは3ナンバー(普通車)だ。

プリウスはコンパクトな車だと思っていたのだが、この新型プリウスは大きいなぁ。

大きくても駐車するについて問題はない。問題は車を出るときで、ドアをぶつけないように気を付けないと。これは非常にストレスになる。実は前の車の時に2度ほどドアを当てたことがあるのだ。

以前に当てたときは菓子折りを持って謝りに行ったのだったが、ほかにも傷があったりしたので「まぁ気にしなくていいですよ」ということだった。でも今度からは新車だからなぁ。

というわけなのでドアが当たっても傷がつかないように、カッコ悪いがドアカバーをつけようかと思ったりしている。しかしカッコ悪いなぁ。そんなの付けている車は最近では見たことないぞ。

できるだけ外から見えないように、ということにしようとするとどうしても保護効果が少なくなる。ドアを開け閉めするメカニズムと連動してソフトなカバーが出たり引っ込んだりするようにできればいいのだが、そんなのメーカーじゃないと無理だろう。

Doorcoverなんとかドアの外側にはみださないように(外からは見えないように)取り付けることを考えたりもしたが、そういう形態だと、柔らかいとドアが当たってしまうし、硬いと添え自体が相手のドアに傷をつけてしまう。

既成のドアカバーを付けるなら、外から見えるぐらいがっちりつけないといけない。これはカッコ悪いなぁ。

そこで考えた。カッコ悪いならいっそ痛車(痛い車:アニメキャラクタの絵を描いたりしたイタい車)にしてしまうか?

軽い痛車として、こんな感じはどうだろうかと思ったが、家人にあっさり却下された。

Bmcar

仕方がないので、車を降りるときにはモノを持たないようにして注意深く降りる、ということを励行する。

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2016年5月10日 (火)

ドライブレコーダーでまた悩む

以前から、使わなくなったスマホをなんとかドライブ・レコーダーとして活用できないかといろいろ試行錯誤しているのだが、今回はまた新しいギミックを見つけたので。

まずこういうものがあって、つまりシリコン製の吸盤が二つ自在継手でくっついているものがあって、Sbsh1704

ふたつの吸盤のうちの一つは磁石になっていて、それが鉄球に吸着するようになっているのだ。つまり下の写真の右側が磁石になっている。

Sbsh1705

シリコンを外すとこんなふうになっている。
Sbsh1706

それぞれの裏側はこんなになっている。
Sbsh1707

これを使ってスマホをフロントウインドウに取り付けるとこんなふうになる。吸盤がちょっと映り込んでいるが、それを映らないように吸盤をスマホの片方に寄せて取り付けると、スマホを水平に保つことができない。
Sbsh1699

さらに、シリコンの剛性が足りないのか、スマホがずいぶんと振動する。

実際にこれを使って撮影したものがこれだ(2分)。圏央道の厚木から乗って東名へ乗り継ぐあたりなのだが、やはりシリコンの剛性が足りなくて画面が揺れる揺れる。ハンドタオルみたいなものでデジカメを支えつつ振動をダンプするようなことをしたらいいのかな?だいたい上の方の写真みたいに手で簡単に外れるくらい柔らかいっていうのがまずいんじゃないかと思う。


挙句に東名へ合流したあたりでデジカメが落ちてしまう。落ちる直前になるとカメラの視線が下がってきているので、ピントが前を走る車に合わずにワイパーだけがくっきりと写っている感じ。居眠り運転するとこんな感じなのかもしれない。

しかし、動画の編集は苦手だなぁ。ちゃんとしたいいツールを持っていないからということもあるけれども、今回なんかもデジカメで撮影した40分の3gppの動画をWMVに変換するのに無料ツールを使って12時間かかっている。その後で編集して音楽を入れてとかやってると手がかかる割に達成感がない。なにかいいツールはないのか? Macだと簡単にできちゃうわけ?

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