カテゴリー「家庭電化」の45件の記事

2019年1月20日 (日)

電子秤で悩む

Pulldownscale電子秤が欲しいと思ったのは、飛行機を作るために各パーツの重さを測ったりしたかったからだ。今までは郵便物用の秤を使っていたのだが、これでは100gまでしか測れない。もっと重いものを測りたくなったのだ。

で、購入したのがこれだ。確か100kgくらいまで測れるんじゃなかったかな?100kgっていうとこのフックが曲がってしまうかもしれないから、そこまではいかないかも。

スイッチが顔みたいに見えるのは狙っているのかいないのか、このふざけたデザインに惹かれたというのもちょっとはある。

口の部分が電源のオン・オフ、目にあたる部分の右側が単位の切り替えで「Lb」「Jin」「Oz」「Kg」、それぞれポンド、JIN(ってなんだろう?:中国の単位らしい)、オンス、キログラム。左目はTAREということで、風岱(表示のゼロリセット)だ。

2.23Kgと表示されているのは、ギターの重量を測ってみたもので、被測定物をぶら下げて重量が安定するとその重量を記憶してその値を表示し続けるので、こうやってギターを外してもその重量を表示している。電源スイッチを押すとその表示はリセットされる。

こういう秤でやってみたかったことがあって、それはアイソメトリック・トレーニングの数値化だ。つまりこの秤を両手で左右に引っ張って、自分の力の入り具合を数値で確認することによってアイソメトリック・トレーニングの進み具合を見れないかなと思ったのだ。

エキスパンダーみたいに左右に引っ張ってみるとピークで17kg、持続させるには11kgくらいという値になった。そんなものかな? 低い? それよりも指が痛いので、持ち手を工夫するとかしてもうちょっと値をよくしたいな。

それと、両手を押す方向でその力を測れるように工夫してみたい。

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AnyCast_M4で悩む

940円、送料無料で購入したAnyCast(M4) が届いたのだが、結論から言うとこれは失敗だった。

まず、こんな形で届いた。箱に入っていないし、マニュアルも小さな紙にちまちまと書いてあるだけだ。

Anycastm4arrived
どこかのサイトで見たM4の箱には「モード切替無用」みたいなことが書いてあったのだが、実際には必要だ。M2にはドングルの側面にあったスイッチが底面にあって、これでモードを切り替えるようになっている。モードを切り替えるにはもう一つ方法があるが、それについては(覚えていれば)後で書く。

ドングルをTVに接続するとこういう画面になる。まずはモードA。

Anycastm4_modea

これで構成を説明しているつもりのようだが、説明不足だな。モードAでは上の図の右下に見えるApple系のPC/スマホが、その左に見えるAnyCastドングル(無線LAN親局)に接続してAnyCastを操作し、ドングルの上に描かれている自宅の無線LANと接続する。

右上に見えるWindows/Androidからもドングルの無線LANに接続することができるが、これにはあまり意味がない、と思う。図中で赤く囲んだのは自宅の無線LANのSSIDで、これは一応秘密にしておく。画面下中央にもドングルの無線LANのSSIDとパスワードが表示されている。SSIDにはドングルのMACアドレス下6桁が使われているので、これも秘匿しておきたい。パスワードは簡単な8桁の数字で全機種全製品にわたって共通であるようだが、これも一応秘密にしておく。

モードAでは自宅の無線LANのパスワードと、AirPlayのデフォルト解像度を設定するくらいしかやることが無いし、PCとAndroidだけで使うならそもそもモードAにする必要はない。

Anycast_home でも、初めはそういうことはわからないのでとにかく接続してみるわけで、スマホで接続するとこんな画面になる。

一番上の「Wifi AP」でWifiの設定を行い、2番目の「Switch Mode」でモードの切り替えができる。モードを切り替えるとモードBになるので、この画面はもう使えなくなる。

3番目のボタンは「Media Control」ということで、再生中のコンテンツを停止したり早送り(だったかな?)などができたりするらしい。

この画面では表示されていないが、下にはもう一つ「Setting」というボタンがある。


Anycast_setting

OverScanというのは何のことだかわからない。

Mirroring Resolutionは720になっていた。この後で1080にしたが、それがドングルの動作にどう影響するのかはわからない。

ドングルのパスワードを変更できるようになっているが、これも私には関係ないので放っておく。


Anycastm4_modeb
これがモードBの画面で、自宅無線LAN親局を介さずにPC/Androidがドングルと直接交信していることを示している。大事なことが中央に表示されていて「Ready to Display」]とある。「Ready to Connect」という表示も見たことがあるのだが、その段階はもう過ぎている。

実はこの画面、PC側で画面拡張の設定と無線ディスプレイ接続の操作を行った後で、本来ならばPCの拡張スクリーンが表示されているところなのだが、残念なことにこの画面から動かないのだ。これ以上は何も操作できないので、これでは使えないという結論になってしまう。

M4ならM2よりもよくなているだろう、少なくとも悪くなっていることはないだろうと思ってM4を買ってみたのだが、やっぱりM2にしておけばよかったかなぁ。

 

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2019年1月14日 (月)

LEDテープで悩む

LEDを60個ほど欲しいと思って買ってみた。209円だった。何に使うつもりだったかというのは、後で述べることになる。

そしたらこういうのが来た。大きさの比較のために、やや小ぶりなニッパを置いた(小ぶりでは意味がないかも)。こういう部品はテープ状にまとめて売り買いされたりするので、そういうものだろうと思ったのだが、「12V」という記述は見なかったことにしていた。

Led_ribbon
リボンを伸ばすとこんなふうになっている。赤黒の電源線が両側から出ているのは、このテープを複数本繋げて使うようになっているからだ。

Ribbon_0
裏面はこんなふうに3Mの剥離紙が貼ってあるので、これを剥がすと接着面が現われて貼り付けることができるのだろう。

Ribbon_1
拡大するとLEDはこんなふうに実装されている。一つのチップにLEDが実装されているようにも見える。チップ抵抗には330と書いてある。これを3×10の3乗精度5%と読むやり方もあるが、たぶんこれは素直に330Ωだろう。

Led3_330
LEDセルを3個搭載したユニット同志はこういう端子で接続されている。

Led_power

しっかりDC12Vと書いてある。これが悩みの種だ。

実はLEDを60個ほど使ってこういう「LED電球」を作りたかったのだ。

Vulve_off

LEDを1個点灯するには3.1V ~3.3Vが必要なので、30個を直列につなぎ、保護用の抵抗を入れてやると、100V の商用電源に直接つなぐことができる。LEDには極性があるので、プラス側とマイナス側にこの30個のLEDを用意するので60個のLEDが欲しかったのだ。

たまたま、3個のLEDチップを搭載したLEDユニットが20個接続されており、合計60個のLEDということになっている(実際にはその1チップに3個のLEDが搭載されているので3倍の180個のLEDが搭載されている)。

このLEDに通電すると、12Vで340mA流れてこんなふうに光ってくれる。この写真はまるで暗いところで撮影したように見えるが、普通に明るい照明の下で写真を暗く撮るように調整したものだ。そうしないと真っ白に潰れてわけがわからないので。

Vulve_on
こうやって盛大に光ってくれるのだが、12Vの340mAで約4Wだから白熱電灯なら40Wに相当する。LED1個なら3.2V×20mAで64mWを消費するから、このLEDテープはLED64個相当になって、計算が合う(1チップに3個ではないということかな?)。

つながっている20個のユニットを切り離してLEDが直列になるように接続すれば60Vをかけることができるが、2.4KΩ/1Wほどの保護抵抗が必要になる。それがうまく電球にはいるかな? それになんだかこういうことをするとどこかで法律に抵触するような気がしなくもない。

テープを電球に入れて、小人さんがなんとかうまくやってくれることを期待しよう。

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2018年12月29日 (土)

AnyCastで悩む

Antcastm2 Anycastをお友達へのプレゼントとして買っていたのだが、どうやらファームウェアのアップデートが必要らしいと分かってプレゼントする前にアップデートしといたほうがいいかな、と思った。なので、禁を破ってプレゼント予定のAnyCastをウチのTVに接続してみた。

Aモードに切り替えてWifiの親局として機能するようにし、AnycastなんちゃらというSSIDにスマホで接続する。アドレスは192.168.203.1である。で、アップデートを試すと「最新です」とか言う。なぁんだ。

で、せっかく箱から出したのでどういうものだか試してみる。Bモードに切り替え、DELLのノートPC(Windows10)でWindowsキー+Pキーで画面制御のウインドウを出して「ワイヤレスディスプレイに接続」を選ぶと接続先として隣家のTV(Bravia)とAnyCastが見えるので、もちろんAnyCastを選ぶわけだが、1回接続に失敗した後ン何事もなかったかのように2回目で接続された。

驚いたことにその時点でもう見慣れたDELLのノートPCの壁紙がTVに表示されている。自動的になのかどうか、拡張モードのマルチスクリーンになって、その拡張スクリーンがTVに表示されているのだ。TV側では何の操作もしていない(AnyCastはBモードに切り替えた:ということはTV側はすでにHDMIに切り替わっている)。

これは常用しているChromeCastではできないことである。ChromeCastはMiraCastをサポートしていないので、PCのマルチスクリーンの拡張部分を表示することはできない。

ChromeCastのいいところはYoutubeのHD品質のコンテンツを、スマホやPCの解像度に関わらずHD品質のままTVで表示できることなのだが、DELLノートのメイン画面である1365×768のデスクトップをTVに表示することはできても拡張画面である1920×1080のPC画像をTVで表示することはできないのだ。これは悔しい。1365×768の画像をTVに表示するとちょっとボケたような画面になるので。

逆に言うと、AnyCastがあればある条件下でChromeCastはいらない、とも言える。その条件とは、

1) Windows8.1以降のWindowsPCがあること(Macでもいいはずだが、そっちのことは知らない)
2) PCの基本画面または拡張画面でHDの解像度(1920×1080)を表示できること
3) TVがHD解像度であること
4) PCに充分なCPUパワーがあること
5) Wifiに充分な伝送能力があること

こういう条件下ならばPCの拡張画面でYoutube動画などをフル画面表示させてそれをAnyCastへ転送することによってChromeCastと同じ機能を実現することができる。ただし、4)、5)の条件によっては動画がカクカクするということが起こるかもしれない。

さて、AnyCastの機能はよくわかったので、再度AモードにしてAnyCastの設定をいろいろいじってみる、そうするとデフォルトの解像度なんてのがあって、768×432とか1280×720とか本命の1920×1080とかを選べるようになっているので、迷わず1920×1080を設定しておく。これで具合悪ければスマホで接続して変更すればよいのだ。

実際にお友達の家へ行って、PCがWindows10であることを確認して、いきなりAnyCastをTVに設置する。電源は用意していなかったのでどうなるかなとは思ったが、TVにUSBポートがあったのでそこから給電することができた。

すると、PCの画面がそのまま表示された。どうやら個々のPCはマルチスクリーンにはできないものの、基本画面がHD解像度であるらしい。そのままYutubeのHDコンテンツをTVで楽しむことができた。

そういうわけだったので、AnyCastはお友達の家で稼働することができたので残念ながらそのまま置いて来てしまった(プレゼントだもんな)。うむ、残念だ。

Antcastm4 DELLノートPCのデスクトップをHD解像度で表示できないことがあまりに残念だったので、ついついebayでAnyCastをまた注文してしまった。

AnyCastM4plusというのがなんと940円だったのでそっちにした。到着は来月末あたりらしいが、パッケージに「モード切替が必要ない」とか書かれていて楽しみである。

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2018年12月15日 (土)

電球型蛍光灯が切れて悩む

トイレの電球が切れた。電球型蛍光灯だ。よりによって私が座り込んでいるときにだ。健康診断で飲んだバリウムを処理しようとしていた時だった。

Toshibaneoball 電球型蛍光灯が切れたのは初めてなんじゃないかな?

LED電球と交換して引退したものはあると思うが使用中に切れたのは初めてだと思う。

で、型番などを調べてみると東芝のネオボールZという製品で9Wと書いてある。この製品は白熱電球40W相当で1980年から2015年まで生産されていたものだということだ。

当Blogの過去logを検索してみると、2005年あたりから電球を電球型蛍光灯に交換し始めていたらしい。ということは長くても13年しか使っていないということだな。トイレの電球だから使用時間は少ないはずなんだが、点灯回数が多いのが寿命を縮めたかもしれない。

この電球のキモは光景が17mmだということで(たいていの電球は26mm)、たまたまストックしていた3.5Wの17mmLED電球を装着してみたらちょうどいい明るさだったので、そのままにしている。

それにしても、この電球型蛍光灯の前にはたぶん40Wだか50Wだかの白熱電灯を使っていたはずで、そこから50W⇒9W⇒3.5Wという過程を経てきたわけだ。消費電力が1/10になったんだなぁ。

ストックされていた17mmLEDは以前に通販で安く出ていたものをすかさず買ったもので、2個300円(しかしそこへ送料が加算される)だったと過去LOGにある。

しかし、私は今日発見してしまった。ダイソーで4Wの17mmLEDが108円で売られていたのだ。もうそういう時代なのか。

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2018年11月25日 (日)

安物イヤホンで悩む

Lezon_broken3送料込みで1980円という値段に惹かれて購入した完全ワイヤレスイヤホンだったのだが、これがなかなかの難物で。

まず仕様としては片耳でも両耳でも使えるということで(ペアリングの方法で使い分ける)、それは便利かもしれない。片耳だけで通話するという使い方もあるだろうし。

X2Tと比べると音はいいと思う。X2Tみたいに通信がブチブチ切れることもないので、最初は機嫌よく使っていたのだったが、いかんせん耳から落ちるんだなぁ。

普通に使っていて落ちることはないのだが、装着するときとか外すとき、あるいは肩掛けバッグを外すときなんかに落ちる。落ちる先がエスカレータだったり、電車の座席だったりするとちょっと面倒なことになる。

で、落ちた先がコンクリートだったりすると、この写真のようにはめ込んであるだけのイヤピースが外れたりする(赤いのは右側を示す目印)。

左右のイヤホンが3回ずつ落ちたころから、電池の持ちが悪くなってきた。しまいにはこういう電池の末期症状である「充電がすぐに終わるが、まったく充電されていない」という状況になってしまった。この状態になると電源を入れたとたんに「POWER OFF」というアナウンスが流れて終了してしまうのだ。

そういうわけなので、この新顔は2か月でお払い箱となり、X2Tに舞い戻った。でもこいつもペアリング相手をしばしば忘れるとか、そもそも接続中にブチブチ切れるとかいろいろ問題があるんだなぁ。

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2018年11月 3日 (土)

電池交換で再び悩む

キッチンのガスコンロの電池がどうやら怪しくなってきて、着火しないとかいう話になっている。この電池を前回交換した話は6年前に書いている。要するにそのとき交換した(消費期限2016年5月の)電池がついに力尽きたということらしい。電池の端子電圧を測ってみると1.25Vということでこれは標準電圧の85%。よく頑張った。

Battery202910 今回新しく購入した電池(単一電池は買い置きしないことしたので)はパナソニック製のマンガン電池。アルカリ電池はあえて避けた。「寿命二倍!」と謳っているが、さてどういうものだろうか。これ二本で600円もするんですけど。

消費期限は10年先だ。前回の電池が4年の寿命のところを6年持ったので、今回は10年を希望。

Battery_leaked 一方で、カシオ製の電波時計の液晶表示が薄くなってきたのでこれも交換。前回交換の記録はない。

単三マンガン電池だが、古い電池は漏液している。これもパナソニックの電池なんだけどアルカリなんだな。こういう何年も使うような電池はマンガンのほうがいいんじゃないかとか思ったり。

交換した電池はアルカリだった。消費期限は2021年01月。さぁて、そこまで持つかな?

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2018年9月23日 (日)

完全ワイヤレスイヤフォン買い替えで悩む

完全ワイヤレス・イヤフォン「X2T」を使ってまだ一年にならないのだが、亀裂が入ったりときどき挙動不審があったりするので代わりになるものを物色していた。そうしたらタイムセールのような形でこんなもの(Lezon TWS-i7)が1980円送料無料で売られていた。

Lezon_twsi7_1 何だか不良在庫の一掃を狙っているんじゃないかとも思えるのだが、安いし経験値を上げることになるかもしれないと思って買ってしまった。

X2Tと比べると本隊の電池容量がX2Tの85mAHに対して45mAH⇒50mAHらしい。それでも音楽を3時間聞けるということだから、X2Tよりは消費電力が少ないのだろう。

一見、アップルのワイヤレス・イヤフォンんいているのだが、「他社の類似品」って、お前の方が類似品じゃないのか。

Lezoni7
で、到着したLEZONだが、マニュアルがペラッペッラでいかにも内容なさそうということはおいといて、なんと左右別々にBlueTooth接続するらしい。というのは到着早々に左側がPCにつながり、右側がスマホにつながっているという経験をしたのだ。

「パワーオン」「パワーオフ」「コネクティング」などのアナウンスの声がX2Tと全く同じなので、きっと同じICを使っているのだろう。挙動が違うのは基本的な設定が違っているのだろう。ペアリングや電源投入の操作が違っているのだが、いまだにそのあたりはよく理解できていない。

そもそも、本体に充電するほうほうがマニュアルにも書いてないし。本体を充電用ケースに入れただけでは何も起こらなくて、どうやら充電スイッチ(上の写真の下の方に見える)を押さないといけないらしい。

Charging 本体を充電ケースにいれて充電スイッチをオスと初めて充電スイッチの横のLEDが青く光り、本体は充電中を示すためか赤いLEDが点灯する。2~3時間経つと本体のLEDが青く光って、おそらくこれが充電完了の表示なんだろう。これは予想なので、まだ確信しているわけではない。充電と放電を何度か繰り返さないと確信はできないなぁ。

というわけで、騙しだまし使うならともかく、あんまり人には勧められないなぁ、という感想。

翌朝追記:

Lezon_direct_charge イヤフォンに直接充電するケーブルというのが付いてきていて、それで充電すると本体LEDが赤く光るので、これはやっぱり充電中表示らしい。

で、そういえば書き忘れていたが、音質としてはX2Tよりもいい感じがする。まだ屋外で使っていないから正式な評価とまではいかないけれども。

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2018年9月 2日 (日)

イヤフォンの劣化に悩む

完全ワイヤレス・イヤフォンを買ってまだ1年にもならないのだが、いろいろと不具合が出始めている。

ひとつは電池系のトラブルだ。どういうわけだか片方だけ電源が落ちるということが二度あった。

ふつうなら片方ずつ「バッテリー・ロウ」というアナウンスがあった後、両側で「パワー・オフ」というアナウンスとともに両方同時に落ちるのだが、「バッテリー・ロウ」のアナウンスもなく片方だけ突然「パワー・オフ」と言って落ちてしまう。落ちていないもう片方は問題なく動作しているのが不思議。

充電のための接点が接触不良なのかもしれない。静止した状態で充電できればいいのだが、カバンの中で移動中に充電したりもするので、片方が充電不十分だったのかもしれない。

もう一つの問題があって、これはイヤフォン本体に入ったヒビである。

X2t_clack
落としたりはしていないので、おそらくは汗による膨満なのだろう。ということはプラスティックの寿命だな。瞬間接着剤で補修することはできるだろうだが、隙間にたまったゴミだか垢だかを綺麗にしてからでないと接着したくない。

ヒビの部分を接写するとこんなふうになっている。これは膨満だろう。

X2tgap

なので、透明テープで巻くとかの安易な補修しかできない模様だ。ならいっそ新しいのを、と物色を始めたところだ。

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2018年2月12日 (月)

LED天井灯で悩む

白熱電球の蛍光灯化とLED化を進めているわけだが、天井灯についてはシンプルなものでできれば真っ平らなのがいいなぁ、とか思っていたのだった。

しかし、Panasonicのカタログを見ていてこんなものを見つけた。
Led_panastand
で、なるほどなぁ、電球からLEDになることによって発熱が少なくなるからデザインの自由度が上がるんだなぁ、と思った。LEDならではの新しいデザインっていうのが出てきそうだ。

Led_vulve4w で、外出先でまたこんなものを見つけてしまう。一見古風なアナログ電球だが、フィラメントに見えるのが実はLEDっていうもので、光っているのを見たときは本当に電球だと思った。

でも、電気系オタクのロマンは家族に理解されず、こういうアナログ感満載の電灯を採用するには至らなかった。


では、どういう電灯になったのかというと、こんなのだ。

Led_4birds

この写真はカタログ写真なんだが、シンプルな、まっ平な天井灯という初心はどこへ行っちまったんだろう?

自宅の鳥たちを写真に撮るとこんなふうになる。かタログの写真はよほど強い照明を当ててるんだろう。

Mybirds

でも、この商品はさすがの中国製で、作り付けの精度が悪い。天井へ取り付けるボックスの長いネジが平行になっていないので、そのボックスを付けたり外したりするのに苦労したし、鳥たちが止まっているバーを吊り下げるステーも取り付け角度がずれているので平行になっていない。まぁこれはなんとか見栄え悪くないように調整したんだけど。

Skewedsteh これがその証拠写真。購入時に確認しておけばよかったという話ではあるんだけれども、いきなり箱ごと渡されたんでねぇ。

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