カテゴリー「家庭電化」の3件の記事

突然のショート?に悩む

Spark 三つ又コンセント付きの電源延長コードを使っていたのだが、昨日の朝気がついたら壊れていた。

しかもどうやら内部でショートしたらしい。2,3mmの隙間を持って交差していた真鍮板がなんらかの理由で触れ合ったらしい。なんでだ?

この事故が起こったのはこのケースが割れる前なのだ、ということはもう一枚の写真を見てもらえばわかる。

なんらかの事象によって真鍮版が接触して、それでケースが割れて吹っ飛んだ? のだろうか?

Spark2 ちなみにこの三つ又延長ケーブルはH社製。

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掃除機新調で悩む

Cleaner 長年使ってきた掃除機にいよいよ引導を渡すことになった。

MC-U50Pという松下製のこの掃除機を、何年使っただろうか?もう松下のWEBにさえ写真がないので、ここに記録しておこうと思う。

なんで記録しておこうと思ったかというと、掃除機を買い換えようとして物色しても、なかなかこういうのがないからなのだ。

この掃除機のいいところはコンパクトにまとまって部屋の隅においていても違和感がない、ということ。実はこれにはもう一本ボディと同色(くすんだ緑)のホースがついていて、これを使って隙間ノズルとか高いところブラシとかを使えるようになっていて、それも目立たなく収納できるようになっている。収納といっても外から見えるんだけど。

そのホースがついにだめになったので新しいのを買うことになったのだが、最近のはサイクロンだとかコードレスとか何とかブラシとかはいいのだが、「部屋に置いてて目立たない」という点は全く考慮されていないようだ。押入れに入れておけってのかな?

そんなわけで、いろいろ探しては見たのだが、この機種のように廊下に立たせておいて違和感のないようなモデルはないのだった。

そういえば、最初に買った掃除機もやはり松下のもので、ストゥールの形をしたものだった。これこそ使わないときには部屋に転がしておいて全く違和感がないどころか、使わないときにも有用なものだったのだった。

Cvpk500 で、結局日立のCV-PK500というのにした。収納するのに一番コンパクトになりそうだったのと、吸入口の加減がいい感じだったから。

サイクロンはやめて紙パック式にした。サイクロンは吸入はいいんだろうけど、ごみを捨てるときのホコリが気になったので。

最近の掃除機はホースが太いんだな。だから、ホースを収納することを最初から考えていないみたいだ。なので、収納した状態でもホースがのたくりまわっている。

だから、前に使っていた松下の掃除機のように本体にホースをさりげなくまきつけるってことができないようだ。でもなにかうまいこと引っ掛ける方法がありそうだな。

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/11/14/146.html

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電球型蛍光灯に悩む

Neoballz_01 2年ほど前から、家庭内の白熱電球を電球型蛍光灯に交換し続けている。電球が切れたらここぞチャンスとばかりに電球型蛍光灯で置き換えるのだ。

白熱電球が200円前後で買えるのに対して(いや、100円ショップでも売っているのだったか)、電球型蛍光灯は1000円近くするので、一気に全部交換するにはちょっと気が重かったのだ。

値段が高い分、電球型蛍光灯には二つのメリットがある。それは低電力ということと長寿命ということだ。60Wの白熱電球に相当する電球型蛍光灯は12Wしか消費しない。なんと1/5である。寿命は4倍とか5倍とか言っているが、まぁこれは使い方にもよるだろうから、今のところはなんともいえない。

ところが、思わぬデメリットがあった。それは点灯直後が暗いのである。ちゃんと図ったことはないのだが、点灯して数分は妙に暗いのだ。これはやはり「蛍光灯」だから温度が低いうちは調子が出ないのかな? とか思っていたが、夏になってもやはり点灯直後は暗い。

とかいいつつ、つい先日最後の白熱電球を電球型蛍光灯に交換した。そのときに気がついたのだが、このとき交換した電球型蛍光灯は点灯直後から明るいのだ。

で、いまさらながらに調べてみてわかったことなのだが、どうもT芝の電球型蛍光灯が点灯直後に明るさをフルに発揮できないようだ。具体的に型番を書いておくと「EFA25EL/22」というものであった。概観は写真に示した。これは白熱電灯色というのか、ちょっと赤みがかった発光をするタイプである。その辺も何か関係があるのかもしれない。

一方、M下のはいきなりフル発光するようだ(ただしこちらは昼光色)。だから、こんどはT芝のをM下のにまた交換する作業が発生するわけだ。やれやれ。

2007/12/31追記:

国民生活センターの実験結果が公開されています。

http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/byteserver.pl/pdf/n-19990604_1.pdf

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