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<title>お悩み手帳</title>
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みんな悩んで大きくなるのだ















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<dc:date>2024-10-17T18:22:23+09:00</dc:date>


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<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-9b4903.html">
<title>鉄弦切れて悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-9b4903.html</link>
<description>　ギターの弦が切れたら記録することにしている。切れた原因を調査し、同じように切れる事故を防ぐためだ。そのおかげか、近年ナイロン弦はほぼ切れることがなくなった。
　今回はとても珍しいことに鉄弦が切れた。0.012の1弦だ。これは1弦としては太いほうで、これを使う人は多くないし、切れるのは非常にまれと言っていいと思う。
　切れたのは1弦をチューニングしているときだった。チューニングとしてはほぼ追い込みが終わっていて、正確にＥ音に合わせようとしていた時だった。弦に無理な力がかかっていないように見えるのに切れてしまったのは弦にストレスが溜まっていたのだろう。
　この弦を張ったのは2年前、購入したギター...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　ギターの弦が切れたら記録することにしている。切れた原因を調査し、同じように切れる事故を防ぐためだ。そのおかげか、近年ナイロン弦はほぼ切れることがなくなった。</p>
<p>　今回はとても珍しいことに鉄弦が切れた。0.012の1弦だ。これは1弦としては太いほうで、これを使う人は多くないし、切れるのは非常にまれと言っていいと思う。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/stealstringbroken.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Stealstringbroken" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/stealstringbroken.jpg" alt="Stealstringbroken" width="343" height="608" border="0" /></a><br />　切れたのは1弦をチューニングしているときだった。チューニングとしてはほぼ追い込みが終わっていて、正確にＥ音に合わせようとしていた時だった。弦に無理な力がかかっていないように見えるのに切れてしまったのは弦にストレスが溜まっていたのだろう。<br /><br /></p>
<p>　この弦を張ったのは2年前、<a href="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-90ffc8.html">購入したギター（VOX　Gulietta）</a>の弦が気に入らなくて手持ちのフラットワンドに張り替えたのだった。そのとき、（鉄弦の張替えは久しぶりだったので）1弦の巻き込みを間違ったりして巻き直したりとか弦に不要なストレスを与えてしまったものと見える。<br /><br /></p>
<p>　弦のストックは持っていないので、ばら売りを探すことになる。1弦だからメーカーはどうでもいいんじゃないかな。結局横浜イシバシで購入した。120円だった。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2e012.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="2e012" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/2e012.jpg" alt="2e012" width="480" height="270" border="0" /></a></p>
<p>　心残りなのは、今回新しく1弦を張り替えるときにまたスムーズにできなくて、弦にストレスを与えてしまったことだ。1年持つかな？</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2024-10-17T18:22:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-a09e23.html">
<title>電波時計で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-a09e23.html</link>
<description>電波時計ってことはつまり電波信号を受け取って、それによって正確な時刻を表示する時計ということで、ウチには数台あるのだが、これが狂っちゃうから困っちゃう。ウチは鉄筋マンションなので、室内まで電波が入ってこないようだ。どういわけか部屋の南西の隅では電波を受信できるらしくて、半年に一度くらいはそこに置いて時刻合わせをしている。
　で、その電波信号なのだが、いわゆるマニアっていうかヲタクの世界では普通に「JJY」で通じるのだが、これって何の略だっけ？ と考えてすぐに答えが出た。これは略語ではなくて公式な電波局に与えられる局名なんだろうな。JOBK（NHK)とかJOCX(フジテレビ）とかいうのは聞いたこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>電波時計ってことはつまり電波信号を受け取って、それによって正確な時刻を表示する時計ということで、ウチには数台あるのだが、これが狂っちゃうから困っちゃう。ウチは鉄筋マンションなので、室内まで電波が入ってこないようだ。どういわけか部屋の南西の隅では電波を受信できるらしくて、半年に一度くらいはそこに置いて時刻合わせをしている。</p>
<p>　で、その電波信号なのだが、いわゆるマニアっていうかヲタクの世界では普通に「JJY」で通じるのだが、これって何の略だっけ？ と考えてすぐに答えが出た。これは略語ではなくて公式な電波局に与えられる局名なんだろうな。JOBK（NHK)とかJOCX(フジテレビ）とかいうのは聞いたことがあると思う。確認してないけど。</p>
<p>　そのJJYが私の知らない間に周波数が変わっていた、というのが「お悩みその１」だ。JJYってたしか5MHｚと10MHZだったよな、と思って調べてみたら、5MHz、8MHz（そんなのがあったのか！？）、10MHzは2001年4月に停波したのだという。その一年くらい前には停波することが決まっていて、猶予期間が2001年3月いっぱいまでだった、ということらしい。そのあとは40KHzと60KHzになったということなんだが、それって長波だよ？そんなに低くする必要ある？ 波長が5Kmとか7.5kmとかじゃない？そもそもなんで短波JJYはなくなったんだろう？調べないけど。 <br /><br /></p>
<p>　だから、1990年代に入手したこの電波時計は、今や時代遅れになってしまっているのであった。でもそこは古い機械のいいところで、手動でも時刻の調整ができるようになっている。今の電波時計にはそんなものついてないからね。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img20240629065959.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img20240629065959" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/img20240629065959.jpg" alt="Img20240629065959" width="479" height="640" border="0" /></a></p>
<p>　「SUN」なんて今やだれも知らないかもしれないけれども、もともとは「Stanford University Network」が由来で、つまりスタンフォード大学のネットワーク環境から立ち上がった由緒正しい会社だったんだが。今はHPに吸収された？ 調べればわかるけど、調べない。まぁ何しろ1990年代にその「SUN」のユーザーミーティングってのがあって、それに出席した時にもらった電波時計だったのだが、それから10年もしないうちに時代遅れになるとはなっ。このユーザーミーティングにはもう一つ思い出があって、「筒井康隆の講演」というのがオマケについていたのだった。もちろん事前にわかっていたので楽しみにしていたのだが、サインしてもらおうと思っていた彼の本を忘れるという痛恨のミスを犯してしまったのだった。<br /><br />　我が家はなぜかこの長波JJYの入りが悪くて、壁時計とか置時計は通常運転中には時刻合わせができない。これは仕方がないので思いついたら所定の位置に放置する、ということをしているのだが、これって例えばWifiでどうにかならないかな？そういう時計が商品化されているかもしれない。Wifiに接続するにはSSIDとかPasswordとかを設定しないといけないが、そこはBleutoothでスマホに接続するとかして。いやそんなめんどくさいものが商品化されることはないだろうな。実際探してみたがなかったよ。</p>
<p>　では、GPSではどうか？ GPSは元々地球上の位置を知るために衛星からの電波を拾うものだが、この電波信号には時刻情報も含まれている。それで時刻合わせする時計ならあるんじゃないだろうか？ ただ、GPSの電波信号って微弱なのでそれを増幅するには結構電力が必要だ。でも置時計とかなら何とかなるんじゃないだろうか。</p>
<p>　そこで毎度おなじみamazonで探してみるとまずGPS腕時計というのがヒットした。腕時計？電池は大丈夫なのか？ しかも価格が27円だ。27円！？ ただし送料が900いくら円っていう(私の好きな)怪しい商品だ。私みたいに「安いもの順に表示」と設定している貧乏人にアピールするために定価を安く表示するというのはよくある話だ。でもGPSって書いてあるし早速注文してみたのだが、数日後amazonから連絡があって、「販売店に注文を出したが、3日たっても商品を送出したという連絡がこない。だからキャンセルとしたよ。」というご親切である。まぁ、展示はしているが売る気はないってこと？<br /><br /></p>
<p>　しかしこれで懲りる私ではないのであった。今度は前回撮り忘れたスクリーンショットもしっかり撮って、741円のGPS腕時計を発注した。送料はいくらだっかな？300円くらいだったんじゃないかな。<br /><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/gps_watch.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Gps_watch" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/gps_watch.jpg" alt="Gps_watch" width="480" height="336" border="0" /></a></p>
<p>懸念事項はないでもなかった。サイズがよくわからないし、メーカー名もブランドも製品名も何にも表示されてない。でもGPSて言ってるしなぁ。文字盤が黒いのもあってそれはそれでかっこいいと思わないでもないが、まぁ普通に白い文字盤を選んだ。<br /><br />　で、届きました。でかいな、これ（右側）。測ってみたら45mmだ。左に置いたのが私が常用しているものでこれは35mm。<br /><br /><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/twowatches.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Twowatches" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/twowatches.jpg" alt="Twowatches" width="479" height="851" border="0" /></a><br /><br />　肝心のGPS同期はどうなんだ？ というと、これは全くダメ。一晩おいても同期する様子は全然ない。今日はこれから出かけるので、衛星の電波を拾いやすいところに放置してみようと思っているが、まぁダメだろうな。ということで返品手続きを開始した。<br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>家庭電化</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2024-08-24T12:43:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-f111fd.html">
<title>無電源ミキサーで悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-f111fd.html</link>
<description>都内某所でのセッションで、その場にはギター用のアンプが1台しかなく、しかもINPUTが一つしかないという代物だった。ギタリストは複数いたので、アンプをシェアするにはその都度ケーブルを抜き差ししないといけない。それが面倒だったのでその日はギターは弾かずにXaphoonをちょろっと吹いてそれで満足することにした。
　しかし悔しさは残った。ちょっとした回路を付けくわえるだけでアンプの入力を増やすことができるのに。
　なので作ってみることにした。回路は考えるまでもなくできている。電池とかスイッチゐ使いたくないので電源は使わない。二つの入力を抵抗を介してつないで、つないだ中点を出力とする。考え足らずかも...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>都内某所でのセッションで、その場にはギター用のアンプが1台しかなく、しかもINPUTが一つしかないという代物だった。ギタリストは複数いたので、アンプをシェアするにはその都度ケーブルを抜き差ししないといけない。それが面倒だったのでその日はギターは弾かずに<a href="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-281d.html" target="_blank" rel="noopener">Xaphoon</a>をちょろっと吹いてそれで満足することにした。</p>
<p>　しかし悔しさは残った。ちょっとした回路を付けくわえるだけでアンプの入力を増やすことができるのに。</p>
<p>　なので作ってみることにした。回路は考えるまでもなくできている。電池とかスイッチゐ使いたくないので電源は使わない。二つの入力を抵抗を介してつないで、つないだ中点を出力とする。考え足らずかもしれないが、まぁそれくらいでちょうどいいのだ。問題はその抵抗値をいくらにするかだ。本当なら500kΩとか少なくとも100kΩくらいは欲しいところなのだが、ここをHi-Impedanceにするとノイズ混入しそうでいやだ。いっそ10kΩくらいに低くして、接続する機器をプリアンプ内蔵に限るとしたほうが安心な気がする。その代わり、プリアンプを持たない、例えばストラトとかレスポールとかの普通のギターを接続すると音質が変わってしまったりする可能性がある。あとはそれぞれの機器の音量調整で何とかなるだろう。</p>
<p>　回路はできているのだが、実際に組み上げるとなるとさすがに空中配線のブロックではまずい。物理的強度が必要だ。しかしアルミケースに金属加工するのは嫌だ。</p>
<p>　いろいろ見て回っているといいものを見つけた。建築現場で鉄骨を足場に組むためのものなんじゃないだろうか。12mmΦの穴が二つ開いているしケーブルを通すのにちょうどいいネジ穴もある。以前に使っていたがノイズが乗るので嫌になっていたケーブルがあったので、これをつぶして出力用ケーブルとする。</p>
<p>　そんなふうにしてできたのがこの簡易2chミキサーだ。まだ現場で活躍するチャンスはないが、自宅内での実験的な試用では期待通りの機能を発揮する。プリアンプのないギターでもとりあえず使えることを確認した。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2chmixer.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="2chmixer" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/2chmixer.jpg" alt="2chmixer" width="480" height="478" border="0" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2024-08-18T11:51:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-0372bd.html">
<title>「Gentle Rain」で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-0372bd.html</link>
<description>




「Gentle Rain」という曲が好きだ。何が好きかというと歌詞で「We both are lost and alone in the world」とか「Come little one I got you in the world」とかいうあたりが。こういう極甘の歌詞とMajor7thコードを多用することからどうせフランシス・レイとかミシェル・ルグランあたりが作ったんだろうと思っていたんだが、なんとLuiz Bonfa作曲なんだそうで、しかも映画音楽だと。「Gentle Rain」なんて映画があることを知ったのは先月のことだ。長生きはしてみるもんだ。特にフランシス・レイに関してはボ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div dir="auto" class="html-div xe8uvvx xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd"><br />
<div class="x1iorvi4 x1pi30zi x1l90r2v x1swvt13" data-ad-comet-preview="message" data-ad-preview="message" id=":r104:"><br />
<div class="x78zum5 xdt5ytf xz62fqu x16ldp7u"><br />
<div class="xu06os2 x1ok221b"><br />
<div class="xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs x126k92a"><br />
<div dir="auto">「Gentle Rain」という曲が好きだ。何が好きかというと歌詞で「We both are lost and alone in the world」とか「Come little one I got you in the world」とかいうあたりが。こういう極甘の歌詞とMajor7thコードを多用することからどうせフランシス・レイとかミシェル・ルグランあたりが作ったんだろうと思っていたんだが、なんとLuiz Bonfa作曲なんだそうで、しかも映画音楽だと。「Gentle Rain」なんて映画があることを知ったのは先月のことだ。長生きはしてみるもんだ。特にフランシス・レイに関してはボサノバのおいしいコードをうまく使って不当に高評価を得ている気がして好きになれないのだが、まぁそれは別の話。</div>
<div dir="auto">　この映画はYoutubeで全編見れてしまう。しかし字幕は出ない。ブラジルの話なのだが、アメリカ人カップルの話なので主要な話はほとんど英語だ。しかも訳あって男のほうはしゃべれないという設定だから聞き取りも半分でよいことになる。だから字幕なしでもなんとかなる。</div>
<div dir="auto">　でも「ラストシーンを説明してみろ」と言われてもうまく説明できない。</div>
<div dir="auto"></div>
</div>
<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/CFhKIlZ35pg?si=q9VX3G5qAE8-zr4x" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div>
</div>
<div id=":r105:" class="html-div xe8uvvx xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd x1n2onr6"><br />
<div class="html-div xe8uvvx xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd x1n2onr6">　映画の内容は「アメリカのお嬢様の旅先での行きずりの恋」という何ら共感できない話なので実はどうでもよくて、画像のバックに流れる音楽が素晴らしいのだ。音楽を担当しているのはLuiz BonfaとEumir Deodatoということになっていて、Deodatoはこのころ(1966)まだ20代前半だったのでアシスタント的な存在だったはずだが、名前をちゃんと出してもらっているのはそれなりの存在感があったのだろう。<br /><br />　ブラジル映画と言えば「カーニバルの朝」がその主題曲と同様に有名だが、Gentle Rainもそれに匹敵する作品なのだと思う。対比して語られることは少ないんだけれども。<br />
<div class="xmjcpbm x1n2onr6"><br />　映画の最初から聞いたようなメロディが流れてきて、おおこれは「Non Stop To Brasil」じゃないか。全般的にどういう曲が使われているのかというリストがないかと調べてみてGoogleのGeminiにきいてみたが「わかりません」という冷たい返事。「もっとちゃんと調べろ、サウンドトラック盤とか調べてみたら？」と突っ込んでやると、まさにサウンドトラック盤の情報を引っ張り出してきた。<br />
<div class="x78zum5 x14ju556 x6ikm8r x10wlt62 x1n2onr6"></div>
<div class="x78zum5 x14ju556 x6ikm8r x10wlt62 x1n2onr6"><br />
<div class="xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs"><br />
<div dir="auto">サウンドトラック情報</div>
</div>
<div class="x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs xtlvy1s"><br />
<div dir="auto">タイトル: ザ・ジェントル・レイン（オリジナル・サウンドトラック）</div>
<div dir="auto">アーティスト: ルイス・ボンファ, エウミール・デオダート</div>
<div dir="auto">発売日: 1965年</div>
<div dir="auto">収録曲:</div>
<div dir="auto">ザ・ジェントル・レイン</div>
<div dir="auto">オ・ガンソ（オーケストラ）</div>
<div dir="auto">オープン・エア・マーケット</div>
<div dir="auto">テイキング・ジュディ・ホーム</div>
<div dir="auto">ビルズ・レター</div>
<div dir="auto">イッツ・テンプティング</div>
<div dir="auto">サタデイ・イン・リオ</div>
<div dir="auto">ノンストップ・トゥ・ブラジル（オーケストラ）</div>
<div dir="auto">オ・ガンソ（コンボ）</div>
<div dir="auto">コパ・ビーチ</div>
<div dir="auto">ザ・ジェントル・レイン（ソロ・ギター）</div>
<div dir="auto">ノン・ストップ・トゥ・ブラジル（ギター＆ストリングス）</div>
<div dir="auto">プリーズ・ヘルプ・ミー・ワン・モア・タイム</div>
<div dir="auto">ジュディズ・ストーリー</div>
<div dir="auto">ザ・ジェントル・レイン（ソロ・ギター）</div>
<div dir="auto">アクロス・ア・テーブル</div>
<div dir="auto">ザ・ジェントル・レイン（メジャー・キー）</div>
<div dir="auto">メジャー・キーのジェントル・レインってのがあるんですね。</div>
<div dir="auto"></div>
</div>
<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/xpoYENvBBnk?si=dwJ6uabduELeZ2b0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>]]></content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2024-08-12T09:50:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/07/post-85aa43.html">
<title>電子サックスで悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2024/07/post-85aa43.html</link>
<description>　酒を飲まないしタバコも吸わない、ゴルフもしないしネクタイ労働をする気がないのでウチの子供たちは「父の日のプレゼント」で困ってしまうわけだ。「コメハゼを死ぬほど食べたい」という案は「死なれたら困る」ということで却下され、「割れせんべい1Kg」で手を打ったということもあった。（facebookに随時書き込んだものを転載しています。）


　今年はちょっと違った。私にもほしいものがあったのだ。電子サックスだ。EWIともいう(Electric Woodwinds Instrument)。本格的なEWIはMIDI信号(電子化された音符情報：Musical Information Digital Int...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div dir="auto">　酒を飲まないしタバコも吸わない、ゴルフもしないしネクタイ労働をする気がないのでウチの子供たちは「父の日のプレゼント」で困ってしまうわけだ。「コメハゼを死ぬほど食べたい」という案は「死なれたら困る」ということで却下され、「割れせんべい1Kg」で手を打ったということもあった。（facebookに随時書き込んだものを転載しています。）</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/ewi.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Ewi" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/ewi.jpg" alt="Ewi" width="479" height="640" border="0" /></a></div>
<div dir="auto">　今年はちょっと違った。私にもほしいものがあったのだ。電子サックスだ。EWIともいう(Electric Woodwinds Instrument)。本格的なEWIはMIDI信号(電子化された音符情報：Musical Information Digital <span class="html-span xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd x1hl2dhg x16tdsg8 x1vvkbs"></span>Interface)を出力することができて、しかるべき機材に接続するとその音符情報を加工したり様々な楽器の音で鳴らすことができる。そんなEWIのオモチャみたいなものが数千円で売られているのだ。おそらく音を出すことだけに機能を集中させているのだろう。ちゃんとしたEWIなら数万円するので、これは欲しい。アナログなサックスのオモチャは持っているのだが、デジタルものも欲しくなったということだ。このオモチャがどの程度使えるのか使えないのか見極めたいのだ。</div>
<div dir="auto">ただし、メーカー名も製品名も全くわからない。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">　さて、ではどの程度だったかというと、</div>
<div dir="auto">・運指は独特で慣れるには時間がかかる。</div>
<div dir="auto">・音程はさすがにしっかりしているし、ブレスコントロールもいい感じ。</div>
<div dir="auto">・オクターブ切り替えは使いにくくてなれるには時間がかかる。慣れないかも。</div>
<div dir="auto">・4つのサイドキーはフルートやサックスなどのF#キーみたいなものかと思ったが、全然違う。</div>
<div dir="auto">・左右の2つずつのサイドキーは原則として半音上昇・半音下降なのだ。</div>
<div dir="auto">・トーンキー（右手用３つ、左手用３つ）を全閉したとき、半音下降キーで全音下がる。つまり「ド」になる。</div>
<div dir="auto">・キーはすべてタッチセンサーでストロークはない。つまり押し込むことはできない。</div>
<div dir="auto">　つまり慣れればいいんだが、時間がかかりそう、というところ。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><span>　興味ある人も多いと思うので、マニュアルの一部も引用しておこう。</span></div>
<div dir="auto"><span><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/digitalsax.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Digitalsax" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/digitalsax.jpg" alt="Digitalsax" width="480" height="450" border="0" /></a> </span></div>
<div dir="auto"><span><span>　</span></span>
<div dir="auto">　一週間ほどちょこちょこと遊んでいて、いろいろと分かってきたことがある。</div>
<div dir="auto">　まずは訂正だ。「すべてのキーがタッチセンサ」というのは間違いだった。オクターブ指定のキーは物理的なスイッチでクリック感がある。</div>
<div dir="auto">　このスイッチに関しては引用しているマニュアルにも間違いがあって「長押しすると+1オクターブ」なんて書いてあるのだがこれが間違い。オクターブ切り変えるのに長押しなんてやってられない。瞬時に切り替わってくれないことには実用にはならないし。「+1オクターブ」というのも間違いで、もしそうだったら例えば8オクターブの音域でもカバーできることになるが、実際には上中下の3オクターブしかなくて、それを選ぶだけだ。とはいっても3オクターブあれば十分なんだけど。</div>
<div dir="auto">　まずいのは半音上下キーがタッチセンサであることで、これらのキーもクリック感のある物理キーだったらよかったのに、触るだけで利いてしまうものだからこれをミスタッチすることで無茶苦茶になってしまう。コストカットの犠牲になったのかな。</div>
<div dir="auto">　だから、半音上下キーを不用意に触らないように絶縁することを考える。簡単に言うと絶縁用のビニルテープ片を貼ってやればいいのだ。ほかにも熱収縮チューブとか絶縁塗料とか、あるいはキーを短く切ってしまうという手もあるな。</div>
<div dir="auto">　ということで試しに絶縁テープを貼ってみた。確かにミスタッチは減るね。でも持続可能性が問題だ。ビニテはネチャネチャが残っていやだし。ま、とりあえずお試しだ。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsaxvyniltape.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsaxvyniltape" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/dsaxvyniltape.jpg" alt="Dsaxvyniltape" width="479" height="853" border="0" /></a></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><span>　マニュアルによればBlueToothやUSBを介してMIDI信号を出力できるはずなんだが、どちらも成功していない。</span></div>
<div dir="auto">　<br />
<div>
<div class="xv55zj0 x1vvkbs x1rg5ohu xxymvpz">　本機をUSBでPCに接続するとWindows10はMIDI機器として認識するが、そこからアプリケーションにデータを渡すことができないようだ。BlueToothでスマホへ接続することもできる（BLE MIDIとして認識する）が、やはりアプリケーションへMIDIデータを渡すことはできない。<br />
<div class="xmjcpbm x1tlxs6b x1g8br2z x1gn5b1j x230xth x9f619 xzsf02u x1rg5ohu xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x193iq5w x1mzt3pk x1n2onr6 xeaf4i8 x13faqbe"><br />
<div class="x1y1aw1k xn6708d xwib8y2 x1ye3gou">　お試しということで演奏したものを一発撮りしたものをYoutubeにuploadしたが非公開設定なのでここからは参照できない。購入して二日目だからこんなものだと思うのだが、あんまりひどいのでまたあとで録画したものを公開するかもしれない。<br />
<div class="x1lliihq xjkvuk6 x1iorvi4"><br />
<div class="xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r x1vvkbs"><br />
<div dir="auto">　オモチャとは言え、学ぶことはたくさんある。というか、使いこなすためにはいろいろと学ばなければならない。</div>
<div dir="auto">■まずは絶縁テープを貼るという話だが、これには失敗した。ビニールテープで成功したかに見えたがこれは成功していなかったことが分かった。ビニテがネチャつくので透明なマニキュアで代用しようとしたが駄目だった。あれ？これって絶縁できないのか？とか思いつつ薄い透明テープで試してみる。この透明テープは厚さが0.02mmでビニテの0.16mmよりはずいぶん薄いが絶縁に関しては実績がある。ところがこれもダメなんだなぁ。そこでもう一度ビニテで試すと、これもダメだ。ビニテを4枚重ねてもダメだ。え？これって接触センサじゃなくて静電センサなのか？</div>
<div dir="auto">　キーにそろそろと指を近づけてみるとキーの1mmくらい離れたところで効いてしまう。静電センサだったか。この件はしばらくペンディングだな。</div>
<div dir="auto">■購入二日目にして「お試し」をやってBbが抑えにくいということを言い訳として</div>
<div dir="auto">書いたが、この件に関しては進展があった。まだ思い付いただけでちゃんと練習していないんだけれども、BbということはつまりA#なのでBbが押さえにくいのであればA#として押さえることを考えてもいい。同じ音を出すのに複数の操作があるというのは普通の(アナログ）楽器ではあまりないことなのだが、このデジタルサックスでは同じ「Bb/A#」を出すのに図のように二つの方法がある（サックスモードの運指）。</div>
<div dir="auto">このBbで二つのキーを押さえなければならず、その二つが離れているので「Bbが押さえにくい」と言ってたわけだが、こういう替え指で乗り切るという方法もあるな、と。</div>
<div dir="auto"><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/fingerpattern_20240819084001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Fingerpattern_20240819084001" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/fingerpattern_20240819084001.jpg" alt="Fingerpattern_20240819084001" width="219" height="368" border="0" /></a></div>
<div dir="auto">■オクターブキーがうまく使えないということを言ってたのだが、上中下の３オクターブのうち下のオクターブをデフォルトとして使うことにすると、常に下オクターブキーを押さえていることになるが、そのほうが返ってコントロールしやすいように思う。これはまだ練習中。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="x1rg5ohu xxymvpz x17z2i9w"><br />
<div aria-hidden="false" class="html-div xe8uvvx xdj266r x11i5rnm xat24cr xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd x1hy63sm x1hc1fzr xhva3ql"><br />
<div aria-expanded="false" aria-haspopup="menu" aria-label="編集または削除" class="x1i10hfl x1qjc9v5 xjqpnuy xa49m3k xqeqjp1 x2hbi6w x9f619 x1ypdohk xdl72j9 x2lah0s xe8uvvx x2lwn1j xeuugli x16tdsg8 x1hl2dhg xggy1nq x1ja2u2z x1t137rt x1o1ewxj x3x9cwd x1e5q0jg x13rtm0m x1q0g3np x87ps6o x1lku1pv x1a2a7pz xjyslct xjbqb8w x13fuv20 xu3j5b3 x1q0q8m5 x26u7qi x972fbf xcfux6l x1qhh985 xm0m39n x3nfvp2 xdj266r x11i5rnm xat24cr x1mh8g0r xexx8yu x4uap5 x18d9i69 xkhd6sd x1n2onr6 x3ajldb x194ut8o x1vzenxt xd7ygy7 xt298gk x1xhcax0 x1s928wv x10pfhc2 x1j6awrg x1v53gu8 x1tfg27r xitxdhh" role="button" tabindex="0"><br />
<div class="x1ey2m1c xds687c x17qophe xg01cxk x47corl x10l6tqk x13vifvy x1ebt8du x19991ni x1dhq9h xzolkzo x12go9s9 x1rnf11y xprq8jg" role="none" data-visualcompletion="ignore"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div dir="auto">　<span>もう一つ特記事項として、なんだか電池の減りが異常に早い。電池容量は800mAHということだが、3日持たないっていうのはちょっとどうかと思う。リバーブなんて機能を入れるからDSPがバリバリ働いているのだろう。電池が切れる時には何の予告もなくパタリと止まり、あれれと思って電源再投入しても反応がない、ということになる。<br />　ただ、充電しながらでも動作するので。モバイルバッテリーを常備していれば問題ないとは言える。</span></div>
<p>　ピッチシフトというボタンがあって、440Hzとか442Hzとかを切り替えるのかと思ったがそうではなくて半音単位でTransposeするということらしい。ピッチは440Hzであるようだ（実測値）。<br />　実際に操作してみると、±12半音まで変化させることができる。ということはつまり±1オクターブ音程を変えられるということだ。楽器の音域としては3オクターブしかないが、楽器の音程が1オクターブ上下できると音色としてもずいぶん変わることになって使える範囲が広がりそうだ。例えばフルートがアルトフルートになったりサックスがバリトンサックスになったりするわけだ。<br />　もともとデフォルトとして上中下の下のオクターブを選んでいるので、そこからさらにもう一オクターブ低く設定することができるわけだ。ただ、そういう設定にすると音の立ち上がりが遅くなる。そんなことまでシミュレーションしているのだろうか？<br /><br />■9月29日追記：ミスタッチ防止<br />半音上下キーに対するミスタッチが問題だということを書いていたのだが、これはキーにテープを貼り付けて、「ここにキーがあるから注意」というふうにしたらいいのかもしれん。ビニテを貼って効果があるように思ったのも、実は指がビニテに触れて避けることができたからだったのかもしれない。<br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2024-07-06T21:48:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-6caaff.html">
<title>乾電池の漏液で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-6caaff.html</link>
<description>乾電池で駆動される機器を久しぶりに使おうとすると動かない。あれれと思って電池を確かめると、やっぱり漏液だよ。もうこういうのには慣れているので、チャッチャッと処置してしまう。まずはワイヤブラシで漏液に侵された部分を削り取り、100均で買った機械油を塗る。電池は全部捨てる。アルカリ乾電池の漏液は水酸化カリウムらしいので潮解性がある。ワイヤブラシでこすったくらいだとどうしても残ってしまうので、それが潮解してしまうとまた悪さをする。だから油を塗って空気を遮断するのだ。ワイヤブラシというのはこういうやつで、ブラシの部分は真鍮ワイヤ。いまなら百均でも売られていたりする。漏液で侵された部分を削り取るときには...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>乾電池で駆動される機器を久しぶりに使おうとすると動かない。あれれと思って電池を確かめると、やっぱり漏液だよ。</p><p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img20231204110414.jpg" target="_blank"><img alt="Img20231204110414" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/img20231204110414.jpg" width="480" height="270"></a><br></p><p>もうこういうのには慣れているので、チャッチャッと処置してしまう。まずはワイヤブラシで漏液に侵された部分を削り取り、100均で買った機械油を塗る。電池は全部捨てる。</p><p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img20231204110624.jpg" target="_blank"><img alt="Img20231204110624" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/img20231204110624.jpg" width="480" height="270"></a><br></p><p>アルカリ乾電池の漏液は水酸化カリウムらしいので潮解性がある。ワイヤブラシでこすったくらいだとどうしても残ってしまうので、それが潮解してしまうとまた悪さをする。だから油を塗って空気を遮断するのだ。</p><p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img20231204111344.jpg" target="_blank"><img alt="Img20231204111344" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/img20231204111344.jpg" width="480" height="270"></a><br></p><p>ワイヤブラシというのはこういうやつで、ブラシの部分は真鍮ワイヤ。いまなら百均でも売られていたりする。</p><p>漏液で侵された部分を削り取るときには緑っぽいホコリが飛び散るが、これは有毒なので子供やペットのいないところでやるべし。自分でも吸わないように注意。</p><p>ちなみに、マンガン乾電池の漏洩は弱酸性らしいのだが詳しいことはよくわからない。何にしてもワイヤブラシで削り取って油塗っとけばなんとかなるんじゃないかな。</p>
<p>&nbsp;というふうな投稿をスマホからしようとしたのだが、Cocologのアプリではログインできなかった。そもそもアプリを起動しようとすると「このアプリは古いからアップデートしろ」とアンドロイドが拒否する。で、アップデートしようとすると「アップデートはありません」ということでこれはニフティにやる気がないと見た。</p><p>スマホから投稿すると、スマホで撮った写真を投稿するのが楽なのでいいかなと思うのだが、ニフティにはそういうつもりはないようだ。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>家庭電化</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2023-12-07T08:34:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-d5f8aa.html">
<title>臥薪嘗胆で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-d5f8aa.html</link>
<description>ジョージ・ガーシュインはアメリカの偉大な作曲家だが、名声を得るまでには苦難と屈辱の日々があった（私の想像）。そしてその日々の状況から「臥薪嘗胆」という四文字熟語が生まれたのである（私の創作）。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ジョージ・ガーシュインはアメリカの偉大な作曲家だが、名声を得るまでには苦難と屈辱の日々があった（私の想像）。そしてその日々の状況から「臥薪嘗胆」という四文字熟語が生まれたのである（私の創作）。<br />https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ダジャレ</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2023-10-21T16:04:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/04/post-ec2ede.html">
<title>山あいのカフェで悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/04/post-ec2ede.html</link>
<description>群馬県の国道401号を車で走っていたのだが、まだ夕方までには時間があるしまだ走り足りないしと思っていたらいい感じの脇道があったので曲がってみた。しばらく走っているとカフェらしきお店を発見したのでしばし逡巡ののち入ってみることにする。「可屁」と書いて「カフェ」と読ませたいのか？中はまぁ普通のカフェみたいなものだが家具がちょっとレトロかな？ マスターもレトロと言えばレトロだが、おっしゃるところが「カフェっていうとさ、なんかこう気取っちゃった感じがするじゃない？　そういうのが嫌だからさ、オナラしてもいいですよ～、ってことで可屁にしたんだ。」ということだった。
（本投稿は2023年度のエイプリルフール...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>群馬県の国道401号を車で走っていたのだが、まだ夕方までには時間があるしまだ走り足りないしと思っていたらいい感じの脇道があったので曲がってみた。しばらく走っているとカフェらしきお店を発見したのでしばし逡巡ののち入ってみることにする。「可屁」と書いて「カフェ」と読ませたいのか？<br /><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/kahe.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Kahe" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/kahe.jpg" alt="Kahe" width="480" height="640" border="0" /></a><br /><br />中はまぁ普通のカフェみたいなものだが家具がちょっとレトロかな？ マスターもレトロと言えばレトロだが、おっしゃるところが「カフェっていうとさ、なんかこう気取っちゃった感じがするじゃない？　そういうのが嫌だからさ、オナラしてもいいですよ～、ってことで可屁にしたんだ。」ということだった。<br /><br /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>（本投稿は2023年度のエイプリルフールのための「ネタ」です。国道401号近辺にこのような店はありません。<a href="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-2066.html">元ネタはこちら。</a>）</strong></span></p>]]></content:encoded>



<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2023-04-01T16:29:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-340808.html">
<title>百人一首で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-340808.html</link>
<description>　正月ということで百人一首をやることになったが、読み手が大変。カセットテープから切り出してmp3にしたファイルがあったはずなのだが見当たらない。
　WEBで探したらあっさり見つかった。PC上でWinAMP（リバイバル版）で再生したが、WinAMPってフォルダ内のシャッフル再生できないんだっけ？
　しかしここで手に入るall.zipには百人一首の読み上げが読み手が変わって２回入っていた。シャッフルしたら大混乱になるところだった。

　上の句と下の句を対応付けて覚えているのは五首くらいしかないし、ほかのプレーヤーもそれ以下なので、上の句は聞き流して下の句勝負である。自分の手札はあいうえお順にならべ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<div dir="auto">　正月ということで百人一首をやることになったが、読み手が大変。カセットテープから切り出してmp3にしたファイルがあったはずなのだが見当たらない。</div>
<div dir="auto">　<a href="https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/downloadpage/hyakunin/voice/all.zip">WEBで探したらあっさり見つかった</a>。PC上でWinAMP（リバイバル版）で再生したが、WinAMPってフォルダ内のシャッフル再生できないんだっけ？</div>
<div dir="auto">　しかしここで手に入るall.zipには百人一首の読み上げが読み手が変わって２回入っていた。シャッフルしたら大混乱になるところだった。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">　上の句と下の句を対応付けて覚えているのは五首くらいしかないし、ほかのプレーヤーもそれ以下なので、上の句は聞き流して下の句勝負である。自分の手札はあいうえお順にならべて効率化を図ったりする。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">　で、気になったので百人一首の一覧を入手して、上の句、下の句でソートしてみた。今のところは下の句だけでいいのだが、上の句でもソートしたのは、いつか上の句下の句を覚えたときに役立てようと思ったわけで、「痩せたときに着る服」みたいなものです。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2>上の句でソート</h2>
<table border="1" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT">79番歌</td>
<td align="RIGHT" width="60">左京大夫顕輔</td>
<td align="RIGHT">あきかせにたなひくくものたえまより</td>
<td align="RIGHT" width="90">もれいつるつきのかけのさやけさ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">1番歌</td>
<td align="RIGHT">天智天皇</td>
<td align="RIGHT">あきのたのかりほのいほのとまをあらみ</td>
<td align="RIGHT">わかころもてはつゆにぬれつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">52番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原道信朝臣</td>
<td align="RIGHT">あけぬれはくるるものとはしりなから</td>
<td align="RIGHT">なほうらめしきあさほらけかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">39番歌</td>
<td align="RIGHT">参議等</td>
<td align="RIGHT">あさちふのをののしのはらしのふれと</td>
<td align="RIGHT">あまりてなとかひとのこひしき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">31番歌</td>
<td align="RIGHT">坂上是則</td>
<td align="RIGHT">あさほらけありあけのつきとみるまてに</td>
<td align="RIGHT">よしののさとにふれるしらゆき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">64番歌</td>
<td align="RIGHT">権中納言定頼</td>
<td align="RIGHT">あさほらけうちのかはきりたえたえに</td>
<td align="RIGHT">あらはれわたるせせのあしろき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">3番歌</td>
<td align="RIGHT">柿本人麻呂</td>
<td align="RIGHT">あしひきのやまとりのをのしたりをの</td>
<td align="RIGHT">なかなかしよをひとりかもねむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">78番歌</td>
<td align="RIGHT">源兼昌</td>
<td align="RIGHT">あはちしまかよふちとりのなくこゑに</td>
<td align="RIGHT">いくよねさめぬすまのせきもり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">45番歌</td>
<td align="RIGHT">謙徳公</td>
<td align="RIGHT">あはれともいふへきひとはおもほえて</td>
<td align="RIGHT">みのいたつらになりぬへきかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">43番歌</td>
<td align="RIGHT">権中納言敦忠</td>
<td align="RIGHT">あひみてののちのこころにくらふれは</td>
<td align="RIGHT">むかしはものをおもはさりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">44番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言朝忠</td>
<td align="RIGHT">あふことのたえてしなくはなかなかに</td>
<td align="RIGHT">ひとをもみをもうらみさらまし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">12番歌</td>
<td align="RIGHT">僧正遍昭</td>
<td align="RIGHT">あまつかせくものかよひちふきとちよ</td>
<td align="RIGHT">をとめのすかたしはしととめむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">7番歌</td>
<td align="RIGHT">安倍仲麿</td>
<td align="RIGHT">あまのはらふりさけみれはかすかなる</td>
<td align="RIGHT">みかさのやまにいてしつきかも</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">56番歌</td>
<td align="RIGHT">和泉式部</td>
<td align="RIGHT">あらさらむこのよのほかのおもひてに</td>
<td align="RIGHT">いまひとたひのあふこともかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">69番歌</td>
<td align="RIGHT">能因法師</td>
<td align="RIGHT">あらしふくみむろのやまのもみちはは</td>
<td align="RIGHT">たつたのかはのにしきなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">30番歌</td>
<td align="RIGHT">壬生忠岑</td>
<td align="RIGHT">ありあけのつれなくみえしわかれより</td>
<td align="RIGHT">あかつきはかりうきものはなし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">58番歌</td>
<td align="RIGHT">大弐三位</td>
<td align="RIGHT">ありまやまゐなのささはらかせふけは</td>
<td align="RIGHT">いてそよひとをわすれやはする</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">61番歌</td>
<td align="RIGHT">伊勢大輔</td>
<td align="RIGHT">いにしへのならのみやこのやへさくら</td>
<td align="RIGHT">けふここのへににほひぬるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">21番歌</td>
<td align="RIGHT">素性法師</td>
<td align="RIGHT">いまこむといひしはかりになかつきの</td>
<td align="RIGHT">ありあけのつきをまちいてつるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">63番歌</td>
<td align="RIGHT">左京大夫道雅</td>
<td align="RIGHT">いまはたたおもひたえなむとはかりを</td>
<td align="RIGHT">ひとつてならていふよしもかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">74番歌</td>
<td align="RIGHT">源俊頼朝臣</td>
<td align="RIGHT">うかりけるひとをはつせのやまおろしよ</td>
<td align="RIGHT">はけしかれとはいのらぬものを</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">65番歌</td>
<td align="RIGHT">相模</td>
<td align="RIGHT">うらみわひほさぬそてたにあるものを</td>
<td align="RIGHT">こひにくちなむなこそをしけれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">5番歌</td>
<td align="RIGHT">猿丸大夫</td>
<td align="RIGHT">おくやまにもみちふみわけなくしかの</td>
<td align="RIGHT">こゑきくときそあきはかなしき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">72番歌</td>
<td align="RIGHT">祐子内親王家紀伊</td>
<td align="RIGHT">おとにきくたかしのはまのあたなみは</td>
<td align="RIGHT">かけしやそてのぬれもこそすれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">60番歌</td>
<td align="RIGHT">小式部内侍</td>
<td align="RIGHT">おほえやまいくののみちのとほけれは</td>
<td align="RIGHT">またふみもみすあまのはしたて</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">95番歌</td>
<td align="RIGHT">前大僧正慈円</td>
<td align="RIGHT">おほけなくうきよのたみにおほふかな</td>
<td align="RIGHT">わかたつそまにすみそめのそて</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">82番歌</td>
<td align="RIGHT">道因法師</td>
<td align="RIGHT">おもひわひさてもいのちはあるものを</td>
<td align="RIGHT">うきにたへぬはなみたなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">51番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原実方朝臣</td>
<td align="RIGHT">かくとたにえやはいふきのさしもくさ</td>
<td align="RIGHT">さしもしらしなもゆるおもひを</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">6番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言家持</td>
<td align="RIGHT">かささきのわたせるはしにおくしもの</td>
<td align="RIGHT">しろきをみれはよそふけにける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">98番歌</td>
<td align="RIGHT">従二位家隆</td>
<td align="RIGHT">かせそよくならのをかはのゆふくれは</td>
<td align="RIGHT">みそきそなつのしるしなりける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">48番歌</td>
<td align="RIGHT">源重之</td>
<td align="RIGHT">かせをいたみいはうつなみのおのれのみ</td>
<td align="RIGHT">くたけてものをおもふころかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">50番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原義孝</td>
<td align="RIGHT">きみかためおしからさりしいのちさへ</td>
<td align="RIGHT">なかくもかなとおもひけるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">15番歌</td>
<td align="RIGHT">光孝天皇</td>
<td align="RIGHT">きみかためはるののにいててわかなつむ</td>
<td align="RIGHT">わかころもてにゆきはふりつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">91番歌</td>
<td align="RIGHT">後京極摂政前太政大臣</td>
<td align="RIGHT">きりきりすなくやしもよのさむしろに</td>
<td align="RIGHT">ころもかたしきひとりかもねむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">29番歌</td>
<td align="RIGHT">凡河内躬恒</td>
<td align="RIGHT">こころあてにおらはやおらむはつしもの</td>
<td align="RIGHT">おきまとはせるしらきくのはな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">68番歌</td>
<td align="RIGHT">三条院</td>
<td align="RIGHT">こころにもあらてうきよになからへは</td>
<td align="RIGHT">こひしかるへきよはのつきかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">97番歌</td>
<td align="RIGHT">権中納言定家</td>
<td align="RIGHT">こぬひとをまつほのうらのゆふなきに</td>
<td align="RIGHT">やくやもしほのみもこかれつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">24番歌</td>
<td align="RIGHT">菅家</td>
<td align="RIGHT">このたひはぬさもとりあへすたむけやま</td>
<td align="RIGHT">もみちのにしきかみのまにまに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">41番歌</td>
<td align="RIGHT">壬生忠見</td>
<td align="RIGHT">こひすてふわかなはまたきたちにけり</td>
<td align="RIGHT">ひとしれすこそおもひそめしか</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">10番歌</td>
<td align="RIGHT">蝉丸</td>
<td align="RIGHT">これやこのゆくもかへるもわかれては</td>
<td align="RIGHT">しるもしらぬもあふさかのせき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">70番歌</td>
<td align="RIGHT">良暹法師</td>
<td align="RIGHT">さひしさにやとをたちいててなかむれは</td>
<td align="RIGHT">いつくもおなしあきのゆふくれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">40番歌</td>
<td align="RIGHT">平兼盛</td>
<td align="RIGHT">しのふれといろにいてにけりわかこひは</td>
<td align="RIGHT">ものやおもふとひとのとふまて</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">37番歌</td>
<td align="RIGHT">文屋朝康</td>
<td align="RIGHT">しらつゆにかせのふきしくあきののは</td>
<td align="RIGHT">つらぬきとめぬたまそちりける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">18番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原敏行朝臣</td>
<td align="RIGHT">すみのえのきしによるなみよるさへや</td>
<td align="RIGHT">ゆめのかよひちひとめよくらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">77番歌</td>
<td align="RIGHT">崇徳院</td>
<td align="RIGHT">せをはやみいわにせかるるたきかはの</td>
<td align="RIGHT">われてもすゑにあはむとそおもふ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">73番歌</td>
<td align="RIGHT">前権中納言匡房</td>
<td align="RIGHT">たかさこのをのへのさくらさきにけり</td>
<td align="RIGHT">とやまのかすみたたすもあらなむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">55番歌</td>
<td align="RIGHT">大納言公任</td>
<td align="RIGHT">たきのおとはたえてひさしくなりぬれと</td>
<td align="RIGHT">なこそなかれてなほきこえけれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">4番歌</td>
<td align="RIGHT">山辺赤人</td>
<td align="RIGHT">たこのうらにうちいててみれはしろたへの</td>
<td align="RIGHT">ふしのたかねにゆきはふりつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">16番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言行平</td>
<td align="RIGHT">たちわかれいなはのやまのみねにおふる</td>
<td align="RIGHT">まつとしきかはいまかへりこむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">89番歌</td>
<td align="RIGHT">式子内親王</td>
<td align="RIGHT">たまのをよたえなはたえねなからへは</td>
<td align="RIGHT">しのふることのよはりもそする</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">34番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原興風</td>
<td align="RIGHT">たれをかもしるひとにせむたかさこの</td>
<td align="RIGHT">まつもむかしのともならなくに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">75番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原基俊</td>
<td align="RIGHT">ちきりおきしさせもかつゆをいのちにて</td>
<td align="RIGHT">あはれことしのあきもいぬめり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">42番歌</td>
<td align="RIGHT">清原元輔</td>
<td align="RIGHT">ちきりきなかたみにそてをしほりつつ</td>
<td align="RIGHT">すゑのまつやまなみこさしとは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">17番歌</td>
<td align="RIGHT">在原業平朝臣</td>
<td align="RIGHT">ちはやふるかみよもきかすたつたかは</td>
<td align="RIGHT">からくれなゐにみつくくるとは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">23番歌</td>
<td align="RIGHT">大江千里</td>
<td align="RIGHT">つきみれはちちにものこそかなしけれ</td>
<td align="RIGHT">わかみひとつのあきにはあらねと</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">13番歌</td>
<td align="RIGHT">陽成院</td>
<td align="RIGHT">つくはねのみねよりおつるみなのかわ</td>
<td align="RIGHT">こひそつもりてふちとなりぬる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">80番歌</td>
<td align="RIGHT">待賢門院堀河</td>
<td align="RIGHT">なかからむこころもしらすくろかみの</td>
<td align="RIGHT">みたれてけさはものをこそおもへ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">84番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原清輔朝臣</td>
<td align="RIGHT">なからへはまたこのころやしのはれむ</td>
<td align="RIGHT">うしとみしよそいまはこひしき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">53番歌</td>
<td align="RIGHT">右大将道綱母</td>
<td align="RIGHT">なけきつつひとりぬるよのあくるまは</td>
<td align="RIGHT">いかにひさしきものとかはしる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">86番歌</td>
<td align="RIGHT">西行法師</td>
<td align="RIGHT">なけけとてつきやはものをおもはする</td>
<td align="RIGHT">かこちかほなるわかなみたかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">36番歌</td>
<td align="RIGHT">清原深養父</td>
<td align="RIGHT">なつのよはまたよひなからあけぬるを</td>
<td align="RIGHT">くものいつこにつきやとるらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">25番歌</td>
<td align="RIGHT">三条右大臣</td>
<td align="RIGHT">なにしおははあふさかやまのさねかつら</td>
<td align="RIGHT">ひとにしられてくるよしもかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">88番歌</td>
<td align="RIGHT">皇嘉門院別当</td>
<td align="RIGHT">なにはえのあしのかりねのひとよゆゑ</td>
<td align="RIGHT">みをつくしてやこひわたるへき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">19番歌</td>
<td align="RIGHT">伊勢</td>
<td align="RIGHT">なにはかたみしかきあしのふしのまも</td>
<td align="RIGHT">あはてこのよをすくしてよとや</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">96番歌</td>
<td align="RIGHT">入道前太政大臣</td>
<td align="RIGHT">はなさそふあらしのにはのゆきならて</td>
<td align="RIGHT">ふりゆくものはわかみなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">9番歌</td>
<td align="RIGHT">小野小町</td>
<td align="RIGHT">はなのいろはうつりにけりないたつらに</td>
<td align="RIGHT">わかみよにふるなかめせしまに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">2番歌</td>
<td align="RIGHT">持統天皇</td>
<td align="RIGHT">はるすきてなつきにけらししろたへの</td>
<td align="RIGHT">ころもほすてふあまのかくやま</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">67番歌</td>
<td align="RIGHT">周防内侍</td>
<td align="RIGHT">はるのよのゆめはかりなるたまくらに</td>
<td align="RIGHT">かひなくたたむなこそをしけれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">33番歌</td>
<td align="RIGHT">紀友則</td>
<td align="RIGHT">ひさかたのひかりのとけきはるのひに</td>
<td align="RIGHT">しつこころなくはなのちるらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">35番歌</td>
<td align="RIGHT">紀貫之</td>
<td align="RIGHT">ひとはいさこころもしらすふるさとは</td>
<td align="RIGHT">はなそむかしのかににほひける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">99番歌</td>
<td align="RIGHT">後鳥羽院</td>
<td align="RIGHT">ひともをしひともうらめしあちきなく</td>
<td align="RIGHT">よをおもふゆゑにものおもふみは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">22番歌</td>
<td align="RIGHT">文屋康秀</td>
<td align="RIGHT">ふくからにあきのくさきのしをるれは</td>
<td align="RIGHT">むへやまかせをあらしといふらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">81番歌</td>
<td align="RIGHT">後徳大寺左大臣</td>
<td align="RIGHT">ほとときすなきつるかたをなかむれは</td>
<td align="RIGHT">たたありあけのつきそのこれる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">49番歌</td>
<td align="RIGHT">大中臣能宣朝臣</td>
<td align="RIGHT">みかきもりゑしのたくひのよるはもえ</td>
<td align="RIGHT">ひるはきえつつものをこそおもへ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">27番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言兼輔</td>
<td align="RIGHT">みかのはらわきてなかるるいつみかは</td>
<td align="RIGHT">いつみきとてかこひしかるらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">90番歌</td>
<td align="RIGHT">殷富門院大輔</td>
<td align="RIGHT">みせはやなをしまのあまのそてたにも</td>
<td align="RIGHT">ぬれにそぬれしいろはかはらす</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">14番歌</td>
<td align="RIGHT">河原左大臣</td>
<td align="RIGHT">みちのくのしのふもちすりたれゆゑに</td>
<td align="RIGHT">みたれそめにしわれならなくに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">94番歌</td>
<td align="RIGHT">参議雅経</td>
<td align="RIGHT">みよしののやまのあきかせさよふけて</td>
<td align="RIGHT">ふるさとさむくころもうつなり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">87番歌</td>
<td align="RIGHT">寂蓮法師</td>
<td align="RIGHT">むらさめのつゆもまたひぬまきのはに</td>
<td align="RIGHT">きりたちのほるあきのゆふくれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">57番歌</td>
<td align="RIGHT">紫式部</td>
<td align="RIGHT">めくりあひてみしやそれともわかぬまに</td>
<td align="RIGHT">くもかくれにしよはのつきかけ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">100番歌</td>
<td align="RIGHT">順徳院</td>
<td align="RIGHT">ももしきやふるきのきはのしのふにも</td>
<td align="RIGHT">なほあまりあるむかしなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">66番歌</td>
<td align="RIGHT">前大僧正行尊</td>
<td align="RIGHT">もろともにあはれとおもへやまさくら</td>
<td align="RIGHT">はなよりほかにしるひともなし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">59番歌</td>
<td align="RIGHT">赤染衛門</td>
<td align="RIGHT">やすらはてねなましものをさよふけて</td>
<td align="RIGHT">かたふくまてのつきをみしかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">47番歌</td>
<td align="RIGHT">恵慶法師</td>
<td align="RIGHT">やへむくらしけれるやとのさひしきに</td>
<td align="RIGHT">ひとこそみえねあきはきにけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">32番歌</td>
<td align="RIGHT">春道列樹</td>
<td align="RIGHT">やまかはにかせのかけたるしからみは</td>
<td align="RIGHT">なかれもあへぬもみちなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">28番歌</td>
<td align="RIGHT">源宗于朝臣</td>
<td align="RIGHT">やまさとはふゆそさびしさまさりける</td>
<td align="RIGHT">ひとめもくさもかれぬとおもへは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">71番歌</td>
<td align="RIGHT">大納言経信</td>
<td align="RIGHT">ゆうされはかとたのいなはおとつれて</td>
<td align="RIGHT">あしのまろやにあきかせそふく</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">46番歌</td>
<td align="RIGHT">曾禰好忠</td>
<td align="RIGHT">ゆらのとをわたるふなひとかちをたえ</td>
<td align="RIGHT">ゆくへもしらぬこひのみちかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">93番歌</td>
<td align="RIGHT">鎌倉右大臣</td>
<td align="RIGHT">よのなかはつねにもかもななきさこく</td>
<td align="RIGHT">あまのおふねのつなてかなしも</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">83番歌</td>
<td align="RIGHT">皇太后宮大夫俊成</td>
<td align="RIGHT">よのなかよみちこそなけれおもひいる</td>
<td align="RIGHT">やまのおくにもしかそなくなる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">85番歌</td>
<td align="RIGHT">俊恵法師</td>
<td align="RIGHT">よもすからものおもふころはあけやらぬ</td>
<td align="RIGHT">ねやのひまさへつれなかりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">62番歌</td>
<td align="RIGHT">清少納言</td>
<td align="RIGHT">よをこめてとりのそらねははかるとも</td>
<td align="RIGHT">よにあふさかのせきはゆるさし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">8番歌</td>
<td align="RIGHT">喜撰法師</td>
<td align="RIGHT">わかいほはみやこのたつみしかそすむ</td>
<td align="RIGHT">よをうちやまとひとはいふなり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">92番歌</td>
<td align="RIGHT">二条院讃岐</td>
<td align="RIGHT">わかそてはしほひにみえぬおきのいしの</td>
<td align="RIGHT">ひとこそしらねかわくまもなし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">38番歌</td>
<td align="RIGHT">右近</td>
<td align="RIGHT">わすらるるみをはおもはすちかひてし</td>
<td align="RIGHT">ひとのいのちのをしくもあるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">54番歌</td>
<td align="RIGHT">儀同三司母</td>
<td align="RIGHT">わすれしのゆくすゑまてはかたけれは</td>
<td align="RIGHT">けふをかきりのいのちともかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">76番歌</td>
<td align="RIGHT">法性寺入道前関白太政大臣</td>
<td align="RIGHT">わたのはらこきいててみれはひさかたの</td>
<td align="RIGHT">くもゐにまかふおきつしらなみ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">11番歌</td>
<td align="RIGHT">参議篁</td>
<td align="RIGHT">わたのはらやそしまかけてこきいてぬと</td>
<td align="RIGHT">ひとにはつけよあまのつりふね</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">20番歌</td>
<td align="RIGHT">元良親王</td>
<td align="RIGHT">わひぬれはいまはたおなしなにはなる</td>
<td align="RIGHT">みをつくしてもあはむとそおもふ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">26番歌</td>
<td align="RIGHT">貞信公</td>
<td align="RIGHT">をくらやまみねのもみちはこころあらは</td>
<td align="RIGHT">いまひとたひのみゆきまたなむ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>下の句でソート</h2>
<table border="1" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT">30番歌</td>
<td align="RIGHT" width="60">壬生忠岑</td>
<td align="RIGHT" width="90">ありあけのつれなくみえしわかれより</td>
<td align="RIGHT">あかつきはかりうきものはなし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">71番歌</td>
<td align="RIGHT">大納言経信</td>
<td align="RIGHT">ゆうされはかとたのいなはおとつれて</td>
<td align="RIGHT">あしのまろやにあきかせそふく</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">19番歌</td>
<td align="RIGHT">伊勢</td>
<td align="RIGHT">なにはかたみしかきあしのふしのまも</td>
<td align="RIGHT">あはてこのよをすくしてよとや</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">75番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原基俊</td>
<td align="RIGHT">ちきりおきしさせもかつゆをいのちにて</td>
<td align="RIGHT">あはれことしのあきもいぬめり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">93番歌</td>
<td align="RIGHT">鎌倉右大臣</td>
<td align="RIGHT">よのなかはつねにもかもななきさこく</td>
<td align="RIGHT">あまのおふねのつなてかなしも</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">39番歌</td>
<td align="RIGHT">参議等</td>
<td align="RIGHT">あさちふのをののしのはらしのふれと</td>
<td align="RIGHT">あまりてなとかひとのこひしき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">64番歌</td>
<td align="RIGHT">権中納言定頼</td>
<td align="RIGHT">あさほらけうちのかはきりたえたえに</td>
<td align="RIGHT">あらはれわたるせせのあしろき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">21番歌</td>
<td align="RIGHT">素性法師</td>
<td align="RIGHT">いまこむといひしはかりになかつきの</td>
<td align="RIGHT">ありあけのつきをまちいてつるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">53番歌</td>
<td align="RIGHT">右大将道綱母</td>
<td align="RIGHT">なけきつつひとりぬるよのあくるまは</td>
<td align="RIGHT">いかにひさしきものとかはしる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">78番歌</td>
<td align="RIGHT">源兼昌</td>
<td align="RIGHT">あはちしまかよふちとりのなくこゑに</td>
<td align="RIGHT">いくよねさめぬすまのせきもり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">70番歌</td>
<td align="RIGHT">良暹法師</td>
<td align="RIGHT">さひしさにやとをたちいててなかむれは</td>
<td align="RIGHT">いつくもおなしあきのゆふくれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">27番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言兼輔</td>
<td align="RIGHT">みかのはらわきてなかるるいつみかは</td>
<td align="RIGHT">いつみきとてかこひしかるらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">58番歌</td>
<td align="RIGHT">大弐三位</td>
<td align="RIGHT">ありまやまゐなのささはらかせふけは</td>
<td align="RIGHT">いてそよひとをわすれやはする</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">56番歌</td>
<td align="RIGHT">和泉式部</td>
<td align="RIGHT">あらさらむこのよのほかのおもひてに</td>
<td align="RIGHT">いまひとたひのあふこともかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">26番歌</td>
<td align="RIGHT">貞信公</td>
<td align="RIGHT">をくらやまみねのもみちはこころあらは</td>
<td align="RIGHT">いまひとたひのみゆきまたなむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">82番歌</td>
<td align="RIGHT">道因法師</td>
<td align="RIGHT">おもひわひさてもいのちはあるものを</td>
<td align="RIGHT">うきにたへぬはなみたなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">84番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原清輔朝臣</td>
<td align="RIGHT">なからへはまたこのころやしのはれむ</td>
<td align="RIGHT">うしとみしよそいまはこひしき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">29番歌</td>
<td align="RIGHT">凡河内躬恒</td>
<td align="RIGHT">こころあてにおらはやおらむはつしもの</td>
<td align="RIGHT">おきまとはせるしらきくのはな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">72番歌</td>
<td align="RIGHT">祐子内親王家紀伊</td>
<td align="RIGHT">おとにきくたかしのはまのあたなみは</td>
<td align="RIGHT">かけしやそてのぬれもこそすれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">86番歌</td>
<td align="RIGHT">西行法師</td>
<td align="RIGHT">なけけとてつきやはものをおもはする</td>
<td align="RIGHT">かこちかほなるわかなみたかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">59番歌</td>
<td align="RIGHT">赤染衛門</td>
<td align="RIGHT">やすらはてねなましものをさよふけて</td>
<td align="RIGHT">かたふくまてのつきをみしかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">67番歌</td>
<td align="RIGHT">周防内侍</td>
<td align="RIGHT">はるのよのゆめはかりなるたまくらに</td>
<td align="RIGHT">かひなくたたむなこそをしけれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">17番歌</td>
<td align="RIGHT">在原業平朝臣</td>
<td align="RIGHT">ちはやふるかみよもきかすたつたかは</td>
<td align="RIGHT">からくれなゐにみつくくるとは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">87番歌</td>
<td align="RIGHT">寂蓮法師</td>
<td align="RIGHT">むらさめのつゆもまたひぬまきのはに</td>
<td align="RIGHT">きりたちのほるあきのゆふくれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">48番歌</td>
<td align="RIGHT">源重之</td>
<td align="RIGHT">かせをいたみいはうつなみのおのれのみ</td>
<td align="RIGHT">くたけてものをおもふころかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">57番歌</td>
<td align="RIGHT">紫式部</td>
<td align="RIGHT">めくりあひてみしやそれともわかぬまに</td>
<td align="RIGHT">くもかくれにしよはのつきかけ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">36番歌</td>
<td align="RIGHT">清原深養父</td>
<td align="RIGHT">なつのよはまたよひなからあけぬるを</td>
<td align="RIGHT">くものいつこにつきやとるらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">76番歌</td>
<td align="RIGHT">法性寺入道前関白太政大臣</td>
<td align="RIGHT">わたのはらこきいててみれはひさかたの</td>
<td align="RIGHT">くもゐにまかふおきつしらなみ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">61番歌</td>
<td align="RIGHT">伊勢大輔</td>
<td align="RIGHT">いにしへのならのみやこのやへさくら</td>
<td align="RIGHT">けふここのへににほひぬるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">54番歌</td>
<td align="RIGHT">儀同三司母</td>
<td align="RIGHT">わすれしのゆくすゑまてはかたけれは</td>
<td align="RIGHT">けふをかきりのいのちともかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">68番歌</td>
<td align="RIGHT">三条院</td>
<td align="RIGHT">こころにもあらてうきよになからへは</td>
<td align="RIGHT">こひしかるへきよはのつきかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">13番歌</td>
<td align="RIGHT">陽成院</td>
<td align="RIGHT">つくはねのみねよりおつるみなのかわ</td>
<td align="RIGHT">こひそつもりてふちとなりぬる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">65番歌</td>
<td align="RIGHT">相模</td>
<td align="RIGHT">うらみわひほさぬそてたにあるものを</td>
<td align="RIGHT">こひにくちなむなこそをしけれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">91番歌</td>
<td align="RIGHT">後京極摂政前太政大臣</td>
<td align="RIGHT">きりきりすなくやしもよのさむしろに</td>
<td align="RIGHT">ころもかたしきひとりかもねむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">2番歌</td>
<td align="RIGHT">持統天皇</td>
<td align="RIGHT">はるすきてなつきにけらししろたへの</td>
<td align="RIGHT">ころもほすてふあまのかくやま</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">5番歌</td>
<td align="RIGHT">猿丸大夫</td>
<td align="RIGHT">おくやまにもみちふみわけなくしかの</td>
<td align="RIGHT">こゑきくときそあきはかなしき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">51番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原実方朝臣</td>
<td align="RIGHT">かくとたにえやはいふきのさしもくさ</td>
<td align="RIGHT">さしもしらしなもゆるおもひを</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">33番歌</td>
<td align="RIGHT">紀友則</td>
<td align="RIGHT">ひさかたのひかりのとけきはるのひに</td>
<td align="RIGHT">しつこころなくはなのちるらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">89番歌</td>
<td align="RIGHT">式子内親王</td>
<td align="RIGHT">たまのをよたえなはたえねなからへは</td>
<td align="RIGHT">しのふることのよはりもそする</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">10番歌</td>
<td align="RIGHT">蝉丸</td>
<td align="RIGHT">これやこのゆくもかへるもわかれては</td>
<td align="RIGHT">しるもしらぬもあふさかのせき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">6番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言家持</td>
<td align="RIGHT">かささきのわたせるはしにおくしもの</td>
<td align="RIGHT">しろきをみれはよそふけにける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">42番歌</td>
<td align="RIGHT">清原元輔</td>
<td align="RIGHT">ちきりきなかたみにそてをしほりつつ</td>
<td align="RIGHT">すゑのまつやまなみこさしとは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">81番歌</td>
<td align="RIGHT">後徳大寺左大臣</td>
<td align="RIGHT">ほとときすなきつるかたをなかむれは</td>
<td align="RIGHT">たたありあけのつきそのこれる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">69番歌</td>
<td align="RIGHT">能因法師</td>
<td align="RIGHT">あらしふくみむろのやまのもみちはは</td>
<td align="RIGHT">たつたのかはのにしきなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">37番歌</td>
<td align="RIGHT">文屋朝康</td>
<td align="RIGHT">しらつゆにかせのふきしくあきののは</td>
<td align="RIGHT">つらぬきとめぬたまそちりける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">73番歌</td>
<td align="RIGHT">前権中納言匡房</td>
<td align="RIGHT">たかさこのをのへのさくらさきにけり</td>
<td align="RIGHT">とやまのかすみたたすもあらなむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">50番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原義孝</td>
<td align="RIGHT">きみかためおしからさりしいのちさへ</td>
<td align="RIGHT">なかくもかなとおもひけるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">3番歌</td>
<td align="RIGHT">柿本人麻呂</td>
<td align="RIGHT">あしひきのやまとりのをのしたりをの</td>
<td align="RIGHT">なかなかしよをひとりかもねむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">32番歌</td>
<td align="RIGHT">春道列樹</td>
<td align="RIGHT">やまかはにかせのかけたるしからみは</td>
<td align="RIGHT">なかれもあへぬもみちなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">55番歌</td>
<td align="RIGHT">大納言公任</td>
<td align="RIGHT">たきのおとはたえてひさしくなりぬれと</td>
<td align="RIGHT">なこそなかれてなほきこえけれ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">100番歌</td>
<td align="RIGHT">順徳院</td>
<td align="RIGHT">ももしきやふるきのきはのしのふにも</td>
<td align="RIGHT">なほあまりあるむかしなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">52番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原道信朝臣</td>
<td align="RIGHT">あけぬれはくるるものとはしりなから</td>
<td align="RIGHT">なほうらめしきあさほらけかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">90番歌</td>
<td align="RIGHT">殷富門院大輔</td>
<td align="RIGHT">みせはやなをしまのあまのそてたにも</td>
<td align="RIGHT">ぬれにそぬれしいろはかはらす</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">85番歌</td>
<td align="RIGHT">俊恵法師</td>
<td align="RIGHT">よもすからものおもふころはあけやらぬ</td>
<td align="RIGHT">ねやのひまさへつれなかりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">74番歌</td>
<td align="RIGHT">源俊頼朝臣</td>
<td align="RIGHT">うかりけるひとをはつせのやまおろしよ</td>
<td align="RIGHT">はけしかれとはいのらぬものを</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">35番歌</td>
<td align="RIGHT">紀貫之</td>
<td align="RIGHT">ひとはいさこころもしらすふるさとは</td>
<td align="RIGHT">はなそむかしのかににほひける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">66番歌</td>
<td align="RIGHT">前大僧正行尊</td>
<td align="RIGHT">もろともにあはれとおもへやまさくら</td>
<td align="RIGHT">はなよりほかにしるひともなし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">92番歌</td>
<td align="RIGHT">二条院讃岐</td>
<td align="RIGHT">わかそてはしほひにみえぬおきのいしの</td>
<td align="RIGHT">ひとこそしらねかわくまもなし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">47番歌</td>
<td align="RIGHT">恵慶法師</td>
<td align="RIGHT">やへむくらしけれるやとのさひしきに</td>
<td align="RIGHT">ひとこそみえねあきはきにけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">41番歌</td>
<td align="RIGHT">壬生忠見</td>
<td align="RIGHT">こひすてふわかなはまたきたちにけり</td>
<td align="RIGHT">ひとしれすこそおもひそめしか</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">63番歌</td>
<td align="RIGHT">左京大夫道雅</td>
<td align="RIGHT">いまはたたおもひたえなむとはかりを</td>
<td align="RIGHT">ひとつてならていふよしもかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">25番歌</td>
<td align="RIGHT">三条右大臣</td>
<td align="RIGHT">なにしおははあふさかやまのさねかつら</td>
<td align="RIGHT">ひとにしられてくるよしもかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">11番歌</td>
<td align="RIGHT">参議篁</td>
<td align="RIGHT">わたのはらやそしまかけてこきいてぬと</td>
<td align="RIGHT">ひとにはつけよあまのつりふね</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">38番歌</td>
<td align="RIGHT">右近</td>
<td align="RIGHT">わすらるるみをはおもはすちかひてし</td>
<td align="RIGHT">ひとのいのちのをしくもあるかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">28番歌</td>
<td align="RIGHT">源宗于朝臣</td>
<td align="RIGHT">やまさとはふゆそさびしさまさりける</td>
<td align="RIGHT">ひとめもくさもかれぬとおもへは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">44番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言朝忠</td>
<td align="RIGHT">あふことのたえてしなくはなかなかに</td>
<td align="RIGHT">ひとをもみをもうらみさらまし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">49番歌</td>
<td align="RIGHT">大中臣能宣朝臣</td>
<td align="RIGHT">みかきもりゑしのたくひのよるはもえ</td>
<td align="RIGHT">ひるはきえつつものをこそおもへ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">4番歌</td>
<td align="RIGHT">山辺赤人</td>
<td align="RIGHT">たこのうらにうちいててみれはしろたへの</td>
<td align="RIGHT">ふしのたかねにゆきはふりつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">96番歌</td>
<td align="RIGHT">入道前太政大臣</td>
<td align="RIGHT">はなさそふあらしのにはのゆきならて</td>
<td align="RIGHT">ふりゆくものはわかみなりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">94番歌</td>
<td align="RIGHT">参議雅経</td>
<td align="RIGHT">みよしののやまのあきかせさよふけて</td>
<td align="RIGHT">ふるさとさむくころもうつなり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">60番歌</td>
<td align="RIGHT">小式部内侍</td>
<td align="RIGHT">おほえやまいくののみちのとほけれは</td>
<td align="RIGHT">またふみもみすあまのはしたて</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">16番歌</td>
<td align="RIGHT">中納言行平</td>
<td align="RIGHT">たちわかれいなはのやまのみねにおふる</td>
<td align="RIGHT">まつとしきかはいまかへりこむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">34番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原興風</td>
<td align="RIGHT">たれをかもしるひとにせむたかさこの</td>
<td align="RIGHT">まつもむかしのともならなくに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">7番歌</td>
<td align="RIGHT">安倍仲麿</td>
<td align="RIGHT">あまのはらふりさけみれはかすかなる</td>
<td align="RIGHT">みかさのやまにいてしつきかも</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">98番歌</td>
<td align="RIGHT">従二位家隆</td>
<td align="RIGHT">かせそよくならのをかはのゆふくれは</td>
<td align="RIGHT">みそきそなつのしるしなりける</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">14番歌</td>
<td align="RIGHT">河原左大臣</td>
<td align="RIGHT">みちのくのしのふもちすりたれゆゑに</td>
<td align="RIGHT">みたれそめにしわれならなくに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">80番歌</td>
<td align="RIGHT">待賢門院堀河</td>
<td align="RIGHT">なかからむこころもしらすくろかみの</td>
<td align="RIGHT">みたれてけさはものをこそおもへ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">45番歌</td>
<td align="RIGHT">謙徳公</td>
<td align="RIGHT">あはれともいふへきひとはおもほえて</td>
<td align="RIGHT">みのいたつらになりぬへきかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">20番歌</td>
<td align="RIGHT">元良親王</td>
<td align="RIGHT">わひぬれはいまはたおなしなにはなる</td>
<td align="RIGHT">みをつくしてもあはむとそおもふ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">88番歌</td>
<td align="RIGHT">皇嘉門院別当</td>
<td align="RIGHT">なにはえのあしのかりねのひとよゆゑ</td>
<td align="RIGHT">みをつくしてやこひわたるへき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">43番歌</td>
<td align="RIGHT">権中納言敦忠</td>
<td align="RIGHT">あひみてののちのこころにくらふれは</td>
<td align="RIGHT">むかしはものをおもはさりけり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">22番歌</td>
<td align="RIGHT">文屋康秀</td>
<td align="RIGHT">ふくからにあきのくさきのしをるれは</td>
<td align="RIGHT">むへやまかせをあらしといふらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">40番歌</td>
<td align="RIGHT">平兼盛</td>
<td align="RIGHT">しのふれといろにいてにけりわかこひは</td>
<td align="RIGHT">ものやおもふとひとのとふまて</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">24番歌</td>
<td align="RIGHT">菅家</td>
<td align="RIGHT">このたひはぬさもとりあへすたむけやま</td>
<td align="RIGHT">もみちのにしきかみのまにまに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">79番歌</td>
<td align="RIGHT">左京大夫顕輔</td>
<td align="RIGHT">あきかせにたなひくくものたえまより</td>
<td align="RIGHT">もれいつるつきのかけのさやけさ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">97番歌</td>
<td align="RIGHT">権中納言定家</td>
<td align="RIGHT">こぬひとをまつほのうらのゆふなきに</td>
<td align="RIGHT">やくやもしほのみもこかれつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">83番歌</td>
<td align="RIGHT">皇太后宮大夫俊成</td>
<td align="RIGHT">よのなかよみちこそなけれおもひいる</td>
<td align="RIGHT">やまのおくにもしかそなくなる</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">46番歌</td>
<td align="RIGHT">曾禰好忠</td>
<td align="RIGHT">ゆらのとをわたるふなひとかちをたえ</td>
<td align="RIGHT">ゆくへもしらぬこひのみちかな</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">18番歌</td>
<td align="RIGHT">藤原敏行朝臣</td>
<td align="RIGHT">すみのえのきしによるなみよるさへや</td>
<td align="RIGHT">ゆめのかよひちひとめよくらむ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">31番歌</td>
<td align="RIGHT">坂上是則</td>
<td align="RIGHT">あさほらけありあけのつきとみるまてに</td>
<td align="RIGHT">よしののさとにふれるしらゆき</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">62番歌</td>
<td align="RIGHT">清少納言</td>
<td align="RIGHT">よをこめてとりのそらねははかるとも</td>
<td align="RIGHT">よにあふさかのせきはゆるさし</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">8番歌</td>
<td align="RIGHT">喜撰法師</td>
<td align="RIGHT">わかいほはみやこのたつみしかそすむ</td>
<td align="RIGHT">よをうちやまとひとはいふなり</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">99番歌</td>
<td align="RIGHT">後鳥羽院</td>
<td align="RIGHT">ひともをしひともうらめしあちきなく</td>
<td align="RIGHT">よをおもふゆゑにものおもふみは</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">15番歌</td>
<td align="RIGHT">光孝天皇</td>
<td align="RIGHT">きみかためはるののにいててわかなつむ</td>
<td align="RIGHT">わかころもてにゆきはふりつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">1番歌</td>
<td align="RIGHT">天智天皇</td>
<td align="RIGHT">あきのたのかりほのいほのとまをあらみ</td>
<td align="RIGHT">わかころもてはつゆにぬれつつ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">95番歌</td>
<td align="RIGHT">前大僧正慈円</td>
<td align="RIGHT">おほけなくうきよのたみにおほふかな</td>
<td align="RIGHT">わかたつそまにすみそめのそて</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">23番歌</td>
<td align="RIGHT">大江千里</td>
<td align="RIGHT">つきみれはちちにものこそかなしけれ</td>
<td align="RIGHT">わかみひとつのあきにはあらねと</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">9番歌</td>
<td align="RIGHT">小野小町</td>
<td align="RIGHT">はなのいろはうつりにけりないたつらに</td>
<td align="RIGHT">わかみよにふるなかめせしまに</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">77番歌</td>
<td align="RIGHT">崇徳院</td>
<td align="RIGHT">せをはやみいわにせかるるたきかはの</td>
<td align="RIGHT">われてもすゑにあはむとそおもふ</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">12番歌</td>
<td align="RIGHT">僧正遍昭</td>
<td align="RIGHT">あまつかせくものかよひちふきとちよ</td>
<td align="RIGHT">をとめのすかたしはしととめむ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p> </p>
<p>で、ゲームの時に話題になったことも調べてみた。「らりるれろ」で始まる歌はない。</p>
<h2>上の句第一文字の出現数</h2>
<table border="1" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td align="LEFT">あ</td>
<td align="LEFT">17</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">い</td>
<td align="LEFT">3</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">う</td>
<td align="LEFT">2</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">え</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">お</td>
<td align="LEFT">5</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">か</td>
<td align="LEFT">4</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">き</td>
<td align="LEFT">3</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">く</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">け</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">こ</td>
<td align="LEFT">6</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">さ</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">し</td>
<td align="LEFT">2</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">す</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">せ</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">そ</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">た</td>
<td align="LEFT">6</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ち</td>
<td align="LEFT">3</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">つ</td>
<td align="LEFT">2</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">て</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">と</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">な</td>
<td align="LEFT">8</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">に</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ぬ</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ね</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">の</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">は</td>
<td align="LEFT">4</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ひ</td>
<td align="LEFT">3</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ふ</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">へ</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ほ</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ま</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">み</td>
<td align="LEFT">5</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">む</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">め</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">も</td>
<td align="LEFT">2</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">や</td>
<td align="LEFT">4</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ゆ</td>
<td align="LEFT">2</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">よ</td>
<td align="LEFT">4</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ら</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">り</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">る</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">れ</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ろ</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">わ</td>
<td align="LEFT">7</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">を</td>
<td align="LEFT">1</td>
</tr>
<tr>
<td align="LEFT">ん</td>
<td align="LEFT"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　せっかくなので、絵札を確認してそれぞれ坊主か姫かをデータ化しようとした。坊主が13枚、姫が21枚ということが分かったが、絵札を一枚一枚見ていくと、いろいろと発見があった。例えばナントカの母なんて人が居たり、「伊勢」と「伊勢大輔」は別人でどちらも姫だったり。</p>
<p>　中でもこの絵札には混乱させられた（事情があって横に倒れています）。この絵札は普通姫扱いだが、親王って男性じゃなかったか（根拠薄弱）　さらに顔を出していないのはどういうこと？ひょっとしてこの絵札は姫扱いじゃまずいんじゃないの？ ・・・と、実はいまだに坊主めくりも我が家の正月では現役なのであった。</p>
<p> <a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/16727431479515475291205394159852.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/16727431479515475291205394159852.jpg" alt="16727431479515475291205394159852" width="480" height="270" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2023-01-03T21:16:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-2ebd2a.html">
<title>車の静電気で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-2ebd2a.html</link>
<description>「AdPower」と言う製品のことをひょんなことで知った。スピーカ－に貼ると音が良くなるというのだ。
なんじゃそりゃ？　と思いつつこの製品のことを調べてみると、これ本来は車のボンネット内で吸気口あたりに貼り付けるとトルクアップ・馬力向上・燃費向上が期待できるというものだった。シールのサイズは27mm×75mm。銅板上に顔料を塗布してあるのだという。

特許番号が公開されていたので、特許6176759を読んでみると「 本積層体がこのような効果を奏する理由は必ずしも明確ではないが、燃焼装置が取り込んだ、正の電荷を帯びたまたは汚染物質が付着した酸素に対し、本積層体から発生されるマイナスイオンが作用す...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.adpower.jp/attachment/">「AdPower」</a>と言う製品のことをひょんなことで知った。スピーカ－に貼ると音が良くなるというのだ。</p>
<p>なんじゃそりゃ？　と思いつつこの製品のことを調べてみると、これ本来は車のボンネット内で吸気口あたりに貼り付けるとトルクアップ・馬力向上・燃費向上が期待できるというものだった。シールのサイズは27mm×75mm。銅板上に顔料を塗布してあるのだという。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/adpower.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Adpower" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/adpower.jpg" alt="Adpower" width="479" height="215" border="0" /></a></p>
<p>特許番号が公開されていたので、<span><a href="https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200">特許6176759</a>を読んでみると「 本積層体がこのような効果を奏する理由は必ずしも明確ではないが、燃焼装置が取り込んだ、正の電荷を帯びたまたは汚染物質が付着した酸素に対し、本積層体から発生されるマイナスイオンが作用することによると考えられる。」と書かれている。このステッカーがどういう仕掛けだかマイナスイオンを発生させるらしい。</span></p>
<p><span>詳しい資料なんかを見てみるとトルクが6%ほど上がるとか謳っている。6%なら体感できる範囲じゃないかなぁ。</span></p>
<p><span>空気中の静電気が悪さをしているのなら、まずは「解放」というか、つまりアースに逃がすことをすればいいと思う。ボンネット内に金属製の網を固定して電気的にボディアース電位にすればいいんじゃないか(つまりアースする）、とか考えたり。</span></p>
<p><span>で、いろいろと調べてみると、まず空気は帯電する。帯電するとその分子なのかクラスタなのかそういうものが（同極性なので）互いに反発しあって見かけ上膨張したようになる、のではないか。<br /></span><span>　そうすると、ある意味空気が薄くなったような状態になって、つまり単位体積当たりの酸素量が少なくなる。しかし、エンジンのコンピュータはそんなこと知らないから、標準的な酸素量を前提として空燃比を計算して燃料を噴射する。結果として間違った空燃比でエンジンは動作することになる。つまりカブり気味になってしまっている状態で動作している。<br />　そこで空気の帯電を解放してやると、空気が正常化されてコンピュータが期待した通りの空燃比となって、本来のトルク・馬力・燃費を実現する事ができる。っちゅうことなんじゃないだろうか。</span></p>
<p>なのでこんなものを作ってみた。真鍮線をコイル状に巻いたものに導線をつけてその先にワニ口クリップを付けた。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/electrostatic20221112_164207.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Electrostatic20221112_164207" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/electrostatic20221112_164207.jpg" alt="Electrostatic20221112_164207" width="480" height="270" border="0" /></a></p>
<p><span>これをエアーインテークの入り口に設置した。これくらいなら流入する空気の抵抗にはならないだろうと思って。</span></p>
<p><span><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/electrostatic_20221112_164533.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Electrostatic_20221112_164533" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/electrostatic_20221112_164533.jpg" alt="Electrostatic_20221112_164533" width="480" height="270" border="0" /></a> <br />で、走ってみたらどうなのか？というのはまだ走っていないのでわからない。</span></p>
<p><strong>翌日追記：</strong></p>
<p>⇒走ってみた。簡単に結果だけ言うと、7.5km/lだった燃費が8.6km/lになった。ただし、7.5km/lというのは過去1か月の平均燃費であり、8.6km/lというのは今朝トリップメータをリセットした後4kmほど走ったときの実測値である（平均燃費もそのときリセットされる）。過去一か月はほぼ街乗りしかしておらず、遠乗りや高速走行はしていない。今朝走った4kmは純然たる街乗りである。</p>
<p>一方、走った時のトルク増大というのは感じなかった。私が鈍感なだけなのかもしれないが、坂を上るのにどれだけ踏み込んだかなんて覚えてはいられないし。</p>
<p><strong>11月18日追記：</strong></p>
<p>平均燃費をリセットしてから40kmほど走った。平均燃費は9.5km/lまで伸びた。今までの経験で9km/l台っていうのはあんまり経験がない。街乗りではもうちょっと低くて7km/l台から8km/l台、遠乗りすると20km/l近くまでは行くが、その後街乗り中心の運転になるとだらだらと8km/l台まで落ちる。</p>
<p>で、平均燃費リセット後45kmで、この帯電防止装置を外してみた。帯電防止が効いているのなら燃費はがっくり落ちるはずだ。でも平均燃費は落ちない。55kmまで走ったが、燃費は上がり続けて10.0km/lまでになった。なぁんだ効いてないってこと？ しかし、街乗りで9km/lっていうのは燃費よくなってるなぁ。この季節はそうなのか？ 運転が丁寧になったのか？</p>
<p><strong>12月7日追記：</strong></p>
<table border="" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td align="CENTER">トリップ</td>
<td align="CENTER">区間距離</td>
<td align="CENTER">平均燃費</td>
<td align="CENTER">区間燃費</td>
<td align="CENTER">コメント</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">0</td>
<td align="RIGHT">0</td>
<td align="RIGHT">7.5</td>
<td align="RIGHT">0</td>
<td align="LEFT">7.5km/lは装置装着前の平均燃費</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">33</td>
<td align="RIGHT">33</td>
<td align="RIGHT">8.6</td>
<td align="RIGHT">8.6</td>
<td align="LEFT">装置装着後の燃費</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">45</td>
<td align="RIGHT">12</td>
<td align="RIGHT">9.5</td>
<td align="RIGHT">13.34</td>
<td align="LEFT">ここで装置を外す</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">55</td>
<td align="RIGHT">10</td>
<td align="RIGHT">10</td>
<td align="RIGHT">13.1</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">214</td>
<td align="RIGHT">159</td>
<td align="RIGHT">11.4</td>
<td align="RIGHT">11.98</td>
<td align="RIGHT">二号機装着・高速道路と山道を159km走行</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">226.2</td>
<td align="RIGHT">12.2</td>
<td align="RIGHT">11</td>
<td align="RIGHT">6.81</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">237.1</td>
<td align="RIGHT">10.9</td>
<td align="RIGHT">10.9</td>
<td align="RIGHT">9.17</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">240.1</td>
<td align="RIGHT">3</td>
<td align="RIGHT">10.9</td>
<td align="RIGHT">10.9</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">243.2</td>
<td align="RIGHT">3.1</td>
<td align="RIGHT">10.8</td>
<td align="RIGHT">6.31</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">246.1</td>
<td align="RIGHT">2.9</td>
<td align="RIGHT">10.7</td>
<td align="RIGHT">6.02</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">255.9</td>
<td align="RIGHT">9.8</td>
<td align="RIGHT">10.6</td>
<td align="RIGHT">8.59</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">261.9</td>
<td align="RIGHT">6</td>
<td align="RIGHT">10.5</td>
<td align="RIGHT">7.49</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">275.8</td>
<td align="RIGHT">13.9</td>
<td align="RIGHT">10.5</td>
<td align="RIGHT">10.5</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">285</td>
<td align="RIGHT">9.2</td>
<td align="RIGHT">10.4</td>
<td align="RIGHT">8.1</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">288</td>
<td align="RIGHT">3</td>
<td align="RIGHT">10.3</td>
<td align="RIGHT">5.4</td>
<td align="LEFT">街乗り</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>グラフにするとこんな感じ。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/nenpi.gif" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Nenpi" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/nenpi.gif" alt="Nenpi" width="480" height="360" border="0" /></a></p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>自動車</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2022-11-13T21:03:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-18cc6c.html">
<title>KGBのSF映画で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-18cc6c.html</link>
<description>Amazon Primeで「ムーンサルト ソ連極秘宇宙計画」という映画を観た。KGBが撮影した記録映画だということなのだが、そういう「体（テイ）」の映画なのかもしれない。話は1930年代にさかのぼる。ソ連は有人宇宙船の打ち上げを計画し、4人の宇宙飛行士を選んで育成する。その訓練はなかなかに過酷なものだったが、最終的にイヴァン・ハルラモフが飛行士として選ばれ1938年8月末に打ち上げられるのだが、発射2分後に通信が途絶して行方不明となる。
その過程でこういう画像が映されるのだが、これらはどう見ても安物のSF映画である。時代を反映してか、ロケットを蒸気機関車でけん引し、ロケットを打ち上げ台に立てる...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>Amazon Primeで「ムーンサルト ソ連極秘宇宙計画」という映画を観た。KGBが撮影した記録映画だということなのだが、そういう「体（テイ）」の映画なのかもしれない。<br /><br />話は1930年代にさかのぼる。ソ連は有人宇宙船の打ち上げを計画し、4人の宇宙飛行士を選んで育成する。その訓練はなかなかに過酷なものだったが、最終的にイヴァン・ハルラモフが飛行士として選ばれ1938年8月末に打ち上げられるのだが、発射2分後に通信が途絶して行方不明となる。<br /><br /></p>
<p>その過程でこういう画像が映されるのだが、これらはどう見ても安物のSF映画である。時代を反映してか、ロケットを蒸気機関車でけん引し、ロケットを打ち上げ台に立てるのも蒸気機関車を利用する。</p>
<p>これが宇宙服を着用したハルラモフ。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/moon_20221112_184058.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Moon_20221112_184058" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/moon_20221112_184058.jpg" alt="Moon_20221112_184058" width="480" height="270" border="0" /></a></p>
<p>蒸気機関車でロケットを立ち上げる。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/moon_20221112_184757.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Moon_20221112_184757" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/moon_20221112_184757.jpg" alt="Moon_20221112_184757" width="480" height="270" border="0" /></a></p>
<p>発射の数日後、開発責任者のスプルンは姿を消す。責任を問われることを怖れて逃亡したらしい。</p>
<p>ここまでのところは安物のSFそのものなのだが、ここから先がミステリアスになる。</p>
<p>まず、南米チリの山中で、ロケットの計器盤の破片が発見される。さらにノモンハンでハルラモフが発見される。ハルラモフは精神を病んでおり精神病院に入れられるが1年後に脱走するが、その後サーカス団にネフルスキという名前でまぎれこんでいるところを再度発見される。</p>
<p>一方、逃亡した開発責任者スプルンが1968にKGBによって探し当てられる。<br /><br /></p>
<p>・・・というふうな話なんだが、これが安物SF映画なのか、本物のKGB映画なのかが私にはいまだによくわからない。訓練の様子などはそれらしくもあるが、宇宙船の目的がはっきりしない(地球周回だけなのか、月まで行く気だったのか：月に行くにはロケットが小さい)とか。</p>
<p>しかし終盤で、旧宇宙センター跡がニャゼペトロフスクの南25kmにあるとかいうし、当時を知る人のインタビューがあったりしたような気もする。<br /><br /></p>
<p>それにしても「ムーンサルト」ってもともとどういう意味なんだろう？</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>PicksClicks</dc:creator>
<dc:date>2022-11-12T22:29:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-0b0087.html">
<title>泣ける映画で悩む</title>
<link>http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-0b0087.html</link>
<description>「アイアムまきもと」というミョウチキリンな(これってひょっとして方言？）映画のCMが流れている。私は物好きにもこの映画を観てきたのだ。

なんでこの映画を観たかったのかというと、数年前にこの映画の元ネタとなっている「おみおくりの作法(原題：Still Life)」という映画を有楽町のミニシアターで観て泣かされたからだ。エンディングが元ネタとは違っているというので、違う泣かされかたをするのかな？と思って。

結果はね、まぁ詳しくは言わないけれども元ネタよりは早く泣かされたね。
しかし、この泣かされ方にはどうにも納得がいかない。なんで泣くのだろうか？特に誰がかわいそうというわけじゃないんだよ？
同...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.iammakimoto.jp/">「アイアムまきもと」</a>というミョウチキリンな(これってひょっとして方言？）映画のCMが流れている。私は物好きにもこの映画を観てきたのだ。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/iammakimoto.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Iammakimoto" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/iammakimoto.jpg" alt="Iammakimoto" width="480" height="270" border="0" /></a></p>
<p>なんでこの映画を観たかったのかというと、数年前にこの映画の元ネタとなっている<a href="https://www.bitters.co.jp/omiokuri/">「おみおくりの作法(原題：Still Life)」</a>という映画を有楽町のミニシアターで観て泣かされたからだ。エンディングが元ネタとは違っているというので、違う泣かされかたをするのかな？と思って。</p>
<p><a href="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/stilllife.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Stilllife" src="https://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/images/stilllife.jpg" alt="Stilllife" width="480" height="269" border="0" /></a></p>
<p>結果はね、まぁ詳しくは言わないけれども元ネタよりは早く泣かされたね。</p>
<p>しかし、この泣かされ方にはどうにも納得がいかない。なんで泣くのだろうか？特に誰がかわいそうというわけじゃないんだよ？</p>
<p>同じように、泣かされてわけがわからないのが、「フォレスト・ガンプ」とか「ビッグ・フィッシュ」とかなんだけれども、なんでだろうなぁ？　これらのように自分が泣かされてしまうメカニズムがわかれば、好きな時に泣けるのかもしれない、と思うのだがいまだによくわからない。なにか「腑に落ちる」というのか、「ああ、そういうことなんだね」と納得してジーンとなる、っていうか。</p>
<p>映画じゃなくて小説なんだけどさんざん泣かされたことがあって、ロバート・ゴダードの「リオノーラの肖像」という小説だったのだが、ヒースローから成田に帰ってくる飛行機の中で（今は旅客機から引退したB747ジャンボだったなぁ）泣き始めて、CAさんに「ティッシュください、いやポケットティッシュじゃなくて箱でください」とかお願いしたりして。CAさんがティッシュの原因が小説と気付いて「どういう小説ですか？」と小説のタイトルをメモしていったりした。この「リオノーラ」は構造が複雑で、その構造を追うのに疲れたということもあったのかもしれないが、泣かされた原因はだいたいわかっていて、まぁ娘を持つ男親の葛藤っていうか、まぁそんなところなので、先述の映画で泣いたりするのとはまたちょっと違うとは思うんだけれども。</p>
<p>子供が小さかったころは、よその子供であっても「子供が（一生懸命に）走る」というのを見るとジーンとしたりした。これも理由がよくわからない。今でも中高生あたりが必死に走っているのを見ると男女にかかわらずジーンとしたりする。これは単に歳を取ったというだけのことかもしれない。</p>
<p>何年か前にバズったこの動画についても、自分の中で何が起こっているのかチェックしてみるのも面白いかもしれません。</p>
<p><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/d1lmCdabZws" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2022-10-16T00:18:11+09:00</dc:date>
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